クラブW杯決勝・バルサ、一発に沈む
トヨタカップの決勝を今年はテレビ観戦した。
昨年は、寒い中、日産スタジアムまで行って生観戦したんだよなぁ。やっぱり、生で見るのは臨場感がちがうね。テレビの方が画面は大きいけどね。
今年のトヨタカップは、私にとっては今ひとつ盛り上がりに欠けた。ロナウジーニョのプレーが見られたのはうれしいけど、万全の状態ではなかったようだ。
マークも激しすぎる。ふつうの選手があれぐらいマークされていたら、簡単に倒れているだろう。スローで見ても、DFを抜くときに膝とかバンバン蹴られている。にもかかわらず、バランス一つ崩さない。高いレベルになればなるほど、基本がしっかり身に付いているということを痛感する。
インテル・ナシオナルは、よく走っていた。組織的な守備もすばらしかった。
中でもすばらしかったのが、イアルレイ選手。かつてボカジュニアースでトヨタカップを制した経験のあるブラジル人選手だ。
10番をつけているだけのことはある。うまい! 得点のシーンも、彼が演出した。
それにしても、インテルには若いタレントが豊富だ。ブラジルの国内リーグというのは、そんな人材の宝庫なのだろう。名を上げれば、ヨーロッパのクラブに高額で移籍できるというわけだ。
我が大宮に欲しいと思う選手がたくさんいる。日本のスカウトもがんばってほしい。
来年こそは、日本のクラブが、このトヨタカップに参戦してほしい。可能性が高いのは、浦和レッズか。くやしいけどアジアでの戦いは応援することにしよう。
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