ランニング

2009年3月 7日 (土)

親子マラソン、楽しかったぁ

 あっという間に1週間がたってしまった。

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 先週参加した「テレ玉親子ふれあいマラソン」、とっても楽しめた。

 何人か知っている子が走っていたりしたので、応援もした。

 
 小学校も高学年になると、やたらと速くなる。

 低学年の親子の部は、そういう意味で、まぁこのぐらいならという親がけっこういて、幼児の部に次ぐ人気種目となっていた。

 ということは、逆に高学年の部はねらい目か?

 親子共々、相当トレーニングしないときついだろうけど。

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 さて、1年生の息子は、けっこうがんばった。

 2キロを9分50秒。

 ゴール後の感想で、

「死んじゃうぐらい苦しかった」

という言葉があった。

 こういう苦しい経験は貴重だと思う。

『しっかり息を吸って、生きていることを確かめろ』

 一緒に走った親父の言葉としては、なかなかいいだろうと思っている。

 さて、来年も一緒に走ってくれるかな?

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2009年3月 6日 (金)

2月の月間走行距離

 Run200902

 2月の月間走行距離は、125.5キロだった。

 目標は、低めに150キロとしておいたが、それも達成できなかった。

 ま、忙しくなる時期に、何とか朝の時間を作ってこれたのは、よくがんばったとしよう。

 問題は、休日の過ごし方。

 最近、ダラダラしすぎかな。

 パソコンの前に座りっぱなしのことも多いし。

 ちょい反省…。

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2009年2月27日 (金)

シューズにつける小銭入れ

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 けっこう便利で、いつもシューズにつけていた小銭入れ。

 10年以上使い込んだけど、ついに破けてしまった(写真)。

 走っていると、お金がこぼれ出てしまう。

 というわけで、新しいのを買った。

 アディダス製で、前のよりもちょっと小ぶり。デザイン的にはかっこいいんだけど、どうにも使い心地がよくない。

 取り出し口が小さいから、指が入らない。

 腰を屈めて、120円取り出すのに、けっこう時間がかかる。

 自動販売機の前で、四苦八苦している姿は、周りの人からどんなふうに見られているんだろう?なんて考えてしまったりする。

 ちょっとした小物だけど、使う側の気持ちを考えてくれるとうれしいと思った。

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2009年2月19日 (木)

心拍数の変化

 今年1月から、ランニングを再開して以来、自分の体を使って、ある“実験”をしてきた。

 それは、

  ランニングによって、心臓がパワーアップすること

を確認することである。

 以前、長期研修でそんな研究をしたことがある。

 自分の体が、運動によって、着実にかわっていくということを実感できれば、健康な生活習慣としてスポーツの有用性も理解できるのではないかと。

 1ヶ月半、ランニング前・ランニング直後・その2分後の心拍数をずっととってきた。

 その結果をグラフにしたものが、これである。

Sinpaku
                             (15秒間の心拍数)

 ランニング直後の心拍数は、ほんの数日でぐっと少なくなる。これまでの経験があるから、すぐに心臓も慣れるということだろう。

 ちなみに心拍数が減るということは、それだけ心臓がパワーアップしていることに他ならない。

 直後は、その後あまり変化がないようにも感じられる。これは、慣れてくれば、当然走るペースも上がってくるからかもしれない。

 ランニング前の心拍数も2分後の心拍数も、少しずつ減ってきている。

 なるほど、確かに変化が見られることがわかった。

 人間の体って、やっぱりスゴイ! こうやって体は適応していくんだということがよくわかった。

 なんか、とってもうれしい。

  

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2009年2月15日 (日)

イエローチップ年間登録サービス終了

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 チャンピオンズチップによる計測システムが導入されて、13年だそうだ。

 私は個人的に、このシステムが気に入って、イエローチップホルダーになった。

 自分専用のチップを持つということは、けっこう便利だった。

 レース用のシューズには、ほぼつけっぱなし。

 ゴール後も、取り外して返す必要もなく、快適である。

 しかも、年間に参加した大会のタイムをまとめて教えてくれるというオマケまでついていた。

 最近は、チャンピオンズチップを使わない大会も増えてきた。

 東京マラソンなんかは、薄いICチップだった。

 せっかくの統一したシステムが、また多様化してしまうのは、参加する側としては不便になるような感じがする。


 年間500円の登録料は、安いか高いかわからないが、自分としては今回のサービス終了はとても寂しい。

 

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2009年2月13日 (金)

1月の月間走行距離

 遅くなったが、1月の月間走行距離をまとめた。

Soukou0901

 11日から走り始めたので、当然それまではゼロ。

 ずいぶんと休んでいたので、77キロという数字は、まぁこんなものかという感じ。

 大事なのは、これから。

 休まず継続していきたい。

 
 そうだ! サロマ申し込まなければ。

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2009年2月11日 (水)

テレ玉親子ふれあいマラソンにエントリー

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http://www.teletama.jp/sports/oyakofureai/2009.htm

 一昨年、参加したテレ玉親子ふれあいマラソンに参加することにした。

 実は、昨日がエントリー〆切り日で、あわててネットから申し込んだ。

 種目は、親子の部(1,2年)。

 うちの子どもたちは3人とも、低学年のうちに、この「親子マラソン」に参加させられている。

 ま、いちおう、本人も

 「やる!」

とは言っているのだが、2㎞はけっこうきつい。

 練習もやるやると言いながら、それほどできないから、つらさも倍増である。

 だからって、走ることが嫌いになっちゃうわけでもないようだ。

 6年生になる娘も、高学年の部に参加すると言うのだから。

 ふだん、父親が走っているのをチラチラ見ているからだろうか。

 ま、何でもいいから、自分の好きなスポーツを楽しみ続けられるようになってほしいと思っている。
 

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2009年2月 8日 (日)

富士山

 ランニングを再開して、そろそろ1ヶ月。

 平日は、早朝。休日は、夕方に走ることが多い。

 この時期の楽しみの一つは、美しい夕焼け&朝焼けが見られること。

 特に、ランニングコースにある陸橋の上からは、富士山も拝める。

 なかなかの絶景である。

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 デジカメを持っていったけど、なかなかうまくとれず…。

 本当は、もっともっと感動的な美しさなんだけど。

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2009年1月12日 (月)

ランニング再開

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 首、肩痛に悩まされ、ずっとランニングを封印。

 しかし、いっこうによくならない。

 年も明け、この連休で走り始めないと、春のシーズンに間に合わなくなる!ってことで、ようやく復帰。

 ジョグノートは8月以来。

 ランニングウォッチのメモリでは、10月4日以来のランとなった。

 また、少しずつ始めていこう。


ということを、ジョグノートにも書いた。

 で、さっそくマラソン大会にエントリーしようと思ったら…

 毎年参加している「荒川市民マラソン」は、すでにエントリー〆切。

 あーあ、やっちまった~。

 他の大会を探さないと、モチべーションが… 

 また低下してしまう。

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2008年3月18日 (火)

荒川市民マラソン参加記

 荒川市民マラソンに参加してきた。

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 まったくもって、何十回もマラソンを走っているのに、初心者みたいな走りをしてしまった。

 情けなや…。

 スタートは混雑していたので、思うように走れないのはしかたがない。とわかっていながら、ちょっとしたすき間をみつけては数名を抜かすということを繰り返した。

 そのおかげで、ずいぶんと速いペースになってしまっていた。5キロ地点は、28分。5キロから20キロまでの5キロごとのラップは、いずれも25~26分前半。

 中間地点を1時間50分そこそこで通過したときは、

 「久々に、3時間40分台が出るかも…」

なんて思ってしまっていた。そうやって、今までに何度も失敗してきたはずだった。

 何回走っても、何十回走っても、自重できないのはなぜ?と自分に問いかけたくなる。

 28キロ地点から、胸が苦しくなり、目の前に☆がたくさんまたたき始めた。☆☆☆☆…。それから、パッタリ気力が失せてしまい、大幅なペースダウン。

 久しぶりにレースで歩きを入れてしまった。

 それでも、少し歩いたり、エイドステーションで物を食べたり飲んだりすると、少し回復する。

 34キロの名物「シャーベット」を食べたら、気力もずいぶん回復。そこからは、遅いながらも一定のリズムで走ることができた。

 くやしいのは、こんなときでもラストスパートができてしまうこと。

 これだけのエネルギーが残っているのに、なんであそこではダメだったのか。

 これも、いつも反省することだった。はい、そうやってあやまちは繰り返されるのであった…。ま、それも楽しいからいいんだけどね。

 よかったことは、名物「完走ラーメン」を待ち時間ゼロで食べられたことかな。そのぐらいしか思いつかない!

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 それにしても、マンモス大会。人、人、人。人の洪水状態だった。私が帰るときも、ゴールを目指すランナーの列は、延々と続いていた。7時間の時間制限なんて、無制限と同じようなものだからね。

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 例年悩まされる強風もなく、暖かいというか、暑いほどの1日だった。

 4月は、仕事で忙しいけど、5月からはウルトラマラソンいくぞ~!

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2008年3月 2日 (日)

荒川市民マラソンのナンバーカード引換券が届いた

 再来週、3月16日に出場予定の荒川市民マラソン

 きのう、ナンバーカード引換券が届いた。

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 40歳代とあるし、今さらかくしても…と思ったが、やっぱりかくしてしまった。

 夕方から3時間走を行った。いちおう予定通りのトレーニングだったのだけど、こういうのが届くと、俄然やる気がアップする。そういう自分が、別に嫌いではないけど。

 さて、今回の荒川では、おもしろい?企画が1つ加わった。それは、

 ランナーを探せ!

である。チラシを見ると、大会を盛り上げるため、コース沿道で応援してくれる人を増やそうという企画だ。

 スポンサーである荒川下流河川事務所のキャラクター「ガンブッチ」くんのシールを貼った黄色い帽子をかぶっているランナーを探して、写真やナンバーを実施事務局にメールすると、抽選で景品がもらえるというのだ。

 この黄色い帽子をかぶってもらえるランナー募集中、ということだったので、さっそく応募した。

 盛り上がるかどうかはわからないけど、何となくおもしろそうじゃありませんか。そういうのって、私はけっこう好き。帽子は、かぶった方が走りに集中できる方だし。

 年度末のこの時期は、週末に飲み会が入ることが多い。大会前々日、前日の昼、夜と、なんと3連続で予定が入った。あんまり飲めない飲み会になりそう。

 1月の勝田マラソンでは、4時間オーバーだったので、今回はサブ4をねらいたいと思っている。酒の誘惑に勝てるか?というのも今大会の見所?になりそうである。

荒川市民マラソン in ITABASHI


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2008年2月24日 (日)

強風のため

 「ジョグ・ノート」にも書いたのだが、きのうも今日も、ものすごい風。

 きのうは、出かけて帰ってくるのに、電車が遅れて大変だった。なかなか電車が来ない。ホームは人であふれる。しかも、風が冷たく寒い。ぎゅうぎゅう詰めの電車というのも、久しぶりに体験した。

 そんなわけで、きのうは走りに出ることも怯んでしまった。

 こりゃ、耳がちぎれるほど寒いんじゃないかと…。
 
 強風で、何かものが飛んでくるんじゃないかと…。

 走らない口実を作ってしまうとはねぇ。

 きょうも、3時間走と思っていたのに、いつの間にか2時間走になってしまった。

 長時間走っていると、体がポカポカになり、意外に寒さを感じなかった。もちろん、耳もちぎれなかった。

 この寒い時期のランニングは、集中力を高めるのにいいかもしれない。


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2008年2月18日 (月)

タレントのマラソン大会か?

 東京マラソン、テレビ観戦した。

 去年を思うと、なんてすばらしい天気か。解説の瀬古さんが、何度も「最高のコンディションですね」と言っていた。去年は、大雨だったからなぁ。まず、それがうらやましかった。

 しかし、それにしても厳寒のマラソン大会は、やはり厳しい。気温が低いから、いくら天気がいいと言っても、痙攣を起こしてしまうことが多い。

 陸連もメディアもノーマークだった藤原 新選手が2位に入った。マラソン2回目の挑戦で、前回の失敗を完璧にリベンジしたことになった。大したものだと思う。

 マラソンは長丁場だけに、1度の失敗を次にきちんと取り返すというのは、なかなかできるものではない。

 35㎞を過ぎて、足が痙攣している様子がよくわかった。あれをよく耐えたなぁと思う。私も経験があるが、全神経をその部分に集中させて、少しペースを落として、大丈夫そうな走り方に変える。サングラスで表情が見えなかったが、ものすごい集中力を発揮していたのだろう。

 さて、トップランナーが2時間ちょっとでゴールしてからも、テレビ中継は延々と続けられていた。

 まぁ、じっくり見ていたわけではないが、ゴールシーンはけっこう感動してしまう。それにしても、タレントやアナウンサーがずいぶんたくさんエントリーしていたんだと思った。

 マラソンブームを巻き起こしてくれるのかなと、少し期待もしているが、あまりにもテレビ局の自己満足的な展開にうんざり。

 感動したんなら、1回きり、東京マラソンだけ、じゃなくて、これから多くの大会に参加して、一緒に楽しんでもらいたい。そうじゃないのなら、冷やかしと同じだ。

<関連情報>
【マラソン】“新”星現る!一般参加・藤原が日本人トップ2位(サンスポ)

東京マラソンは世界一!東国原知事が体調最悪も完走に大満足(サンスポ)

一般参加から北京へ新星!藤原新(スポニチ)

陸連幹部も「藤原」知らなかった (スポニチ)

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2008年2月16日 (土)

明日は東京マラソン

 明日は、第2回の東京マラソン。

 去年のことがあるので、多くの人から、

「今年も出るんですよね」

と言われた。

 しかし、前にも書いたが、残念ながら落選。

 この話を何回したことか。出場希望者が多くて、抽選になったことも、その倍率が4.7倍もあったことも、知る人は少ない。

 きょうは、忙しかったけど、明日は1日ヒマなので、じくりテレビ観戦することにしよう。

<関連情報>
女性ゲストランナーが会見 東京マラソン17日号砲(サンスポ)

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2008年2月 9日 (土)

塩化カルシウム

 今日は、雪とのこと。夕方から、本格的に降り始めた。

 その真っ只中をランニングしてきた。走り出す前は、降っていなかったのだ。

 走っているうちに、だんだん目にぶつかるものが固形っぽくなってきた。車のライトなどに照らされると、けっこうな降り方だ。

 これはまた積もりそうだ。

 いつものランニングコースに、スロープになっている歩道橋がある。そこには、白い粒々がまかれていた。

 これは、塩化カルシウム。

 詳しく知りたい方は、ウィキペディアをご覧いただきたい。

 事前にまいてくれたとはありがたい。登りはまだいいが、下りは滑ると本当に怖い。変な走り方をするので、腰にきたりする。

 学校の校庭にもまいた。これは、融雪剤になる。

 事前にまけば、積もりにくくなる。雪が積もってからまくと、それをとかしてくれる。氷になったところにまくと、シャーベット状になる。

 そんなことで、走りながら、「また、校庭整備が大変になるなぁ」と思った。雪かきもしなきゃならんかな?


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2008年2月 3日 (日)

雪で中止といえば…

Img_5661a_2 青梅マラソンが雪で中止となった。

 マラソン大会は、雨でもやるが、さすがに雪には耐えられない。

 何でも、雪で中止になったのは12年ぶりとのこと。

 さて、そこで思い出すのが、2003年のチャレンジ富士五湖でのこと。雪の中、ランニングをした経験のある方はどれぐらいいるだろうか?

 実は、雪の中で走ったのは、そのときが初めてだった。しかも、117㎞に挑戦しようとしていたのだ。

 このとき、私は、

 雪が降っている中では絶対に走ってはいけない。

と心底思った。何がきついかというと、寒さに耐えられないからである。

 長袖シャツに、ロングスパッツ、その上からビニールのカッパ(しっかりしたもの)を羽織った。手袋をして上からビニール袋をかぶせる。帽子をかぶって、カッパのフードをしっかりひもで固定する。

 これで、けっこう防寒対策は万全だ、…と思ったら大間違いである。

 どうしても防寒できないところがあった。

 それは、足の先である。シューズの上に何かかぶせるわけにもいかない。道路は、ビチャビチャでシューズの中はすぐ濡れてしまう。しかも、その冷たさは半端ではない。雪解けの水だから、多分0度。

 これが一番きつかった。

 2003年のチャレンジ富士五湖は、47㎞地点で、大会続行不能ということで、中止になった。

 チャレンジ富士五湖・第13回(2003年)記録

 ここに、私の名前も載っている。後にも先にも、なかなかできる体験ではなさそうだ。

 47㎞地点で、「大雪のため、中止です」と言われたときは、ホッとした気持ちがほとんどだったが、ほんの少し、「あー、完走できないのか…」という気持ちがあった自分に、正直びっくりした。身体が赤信号を出していても、脳は「GO」と言う。ウルトラランナーになったんだなぁとつくづく感じたときだった。

 その後、バスに乗ってレストステーションまでいったが、ずぶ濡れの身体は冷える一方。ガチガチふるえていた。翌日から数日間、完璧に体調をくずしたのは言うまでもない。

 さて、今回の青梅マラソン。レースをスタートする前に中止にした大会本部の判断は、正しい。雪が降っている中では、絶対に走ってはいけないと私は思う。

12年ぶり2度目、青梅マラソンは雪で中止(サンスポ)

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2008年2月 2日 (土)

勝田マラソン・完走

Img_5656_2 だいぶ報告が遅くなった。1月27日(日)に行われた勝田マラソン、何とか完走してきた。

 昨年、エントリーを間違えて、10㎞の部に参加した。やはり、メインのフルに参加しなくちゃと思った。

 スタートは、けっこう混雑していたが、広い広い大通りに出るととても気持ちよく走れた。

 寒さも、昨年ほどではなく、強風に悩まされることもなかった。

 しかし、タイムは伸びなかった。というか、根性が足りなかった。

 ゴールタイム(ネットタイム)は、4時間3分57秒。

 後半、しっかり落ち込んで、それっきりペースは上がらなかった。まぁ、こんなものかな?とも思う。

 次は、荒川市民マラソンに出場予定。こちらは、タイムにこだわれるようにしたい。

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2008年1月19日 (土)

東京マラソンって、五輪代表選考レースだったのね

 抽選に漏れて全く興味のなくなった感の強い、というか、まだ出場できないくやしさを引きずった感のある“東京マラソン”。

 どこぞのテレビ局のアナウンサーが大挙して参加するなんていうことを聞くと、はっきり言って、

 ムカつく。

 確かに話題性は強いから、いいネタになるんだろう。でも、こういう輩のために、競争率が上がったと思うと、楽しみを奪われたという思いの方が強い。

 と思っていたら、東京マラソンって、北京五輪男子マラソンの選考レースだったのね。

 17日、その招待選手が発表された。

 日本の男子マラソンは、女子に比べると、世界から少しおくれをとっている。諏訪、入船、どうだろうか?昨年も、油谷が寒さに負けて沈んだ。

 ま、応援というより、

 「あー、去年はここを走ったんだなぁ」

なんて思い出しながら、テレビ観戦することにしよう。

<関連情報>
諏訪、ジェンガが出場 2月17日東京マラソン(産経新聞)

 

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2008年1月16日 (水)

勝田マラソンのナンバー引換証が届く

Img_5647 1月27日、参加予定の勝田マラソン、ナンバー引換証が届いた。

 この連休で少し走り込んだが、けっこう疲労が残っている。今週末も、少し追い込みたいと思う。

 あんまり速いペースは無理なので、4時間を切るぐらいは何とかしたい。

 寒すぎないことを祈ろう。

<関連情報>
勝田全国マラソン公式HP

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2008年1月 3日 (木)

3校も途中棄権とは…

 日頃から鍛えているはずのトップ選手が、なぜこうも途中棄権するのか。

 そんなに箱根路は厳しいのか。

 今年は、これで3校が途中棄権したことになった。

 大東大の9区は、3㎞過ぎで体調が急変。最終的には意識が混濁。命に別状がなくてよかったと思う。

 東海大の10区は、前半の線路の踏切でねんざ。それでもよくそこまで走ったというべきだろう。マメがつぶれたぐらいで、ものすごい激痛なわけで、それに耐えて走るというのは並大抵の精神力ではない。

 あとちょっとだったんだから、どうしてがんばれなかったのかという人は多いかもしれない。でも、もっと早くやめさせるべきだったと私は思う。

 大東大の只隈監督は、「駅伝は怖いなとあらためて思った」と述べたという。駅伝という競技は、本来個人競走であるものを無理矢理集団スポーツに変えてしまっているように思う。

 こういう発想が日本人的なんだろうか。

 私の勤務している市内でも、小・中学生の駅伝大会というのがある。苦しみを乗り越えてタイムをのばしていくという達成感を味わわせることができて、とてもいいことだと思っている。しかし、競技にのめり込んでしまい過ぎると、こうした命にかかわるようなことにもなりかねない。

 正月早々、考えさせられた。

<関連記事>
東海大10区で悲劇…快走の佐藤、喜び吹き飛ぶ 箱根駅伝(サンスポ)

大東大は途中棄権、只隈監督「駅伝は怖い」 箱根駅伝(サンスポ)

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箱根駅伝をドラマにしすぎでは?

 今年の箱根駅伝往路は、2区の途中まで見て、リタイヤした。

 純粋に長距離レースは、見ていておもしろい。何がおもしろいんだという人もいるが…。

 しかし、正月のテレビ番組として、視聴率を上げようとする報道側の姿勢が、いつも気になっている。

 今回も、「ものすごいペースで、区間記録を上回っています!」と、興奮してアナウンスしていると思ったら、実はたったの4秒速いだけだったというのがあった。あまりにも大げさだ。

 しかも、アクシデントが起こることを期待しているようなフシがある。1区でも、優勝候補が大ブレーキになれば大騒ぎ。

 見ていなかったが、5区の山登りでは、順天堂大学が両足の痙攣で全く動けなくなったということ。あと500mで往路のゴールだっただけに、くやしかっただろう。

 そういう状況を「悲劇の何とか」といって、大ニュースにする。サンスポのHPには、箱根駅伝のアクシデント集が載っていた。本人たちには、まだまだ将来がある。悲劇のヒーローにして喜んでいてはいかんと私は思う。

<関連情報>
【駅伝】早大往路V!“渡辺チルドレン”駒野が5区大逆転走(サンスポ)

【駅伝】王者に“山の疫病神”降臨…順大がまさかの途中棄権(サンスポ)

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2007年10月 6日 (土)

東京マラソン、落選…

「東京マラソン抽選結果のお知らせ」というメールが入った。ドキドキしながら開いてみると、
次の文章が…。<以下引用>

このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いましたところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
今後、参加料の未入金者が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。
その場合、11月中旬頃に再度『東京マラソン追加当選のお知らせ』にて通知させていただく予定です。
つきましては、下記に記載される『追加抽選のスケジュールについて』をご一読ください。なお、追加当選の状況に関する問い合わせには対応できません。
また、追加当選に該当しなかった方には再度の通知はお出ししませんので、何卒ご了承ください

 残念。第1回に参加できたものの、あの冷たい雨で、十分な走りができなかったので、是非とももう一度参加したかった。というか、せっかく1回目に出場したのに、もう連続出場記録が途絶えてしまうことが、とてもくやしい。

 微かだが、11月の追加抽選に望みをかけよう。

 ちなみに、今回の当選倍率は前回の3倍を上回る4.7倍だったそうだ。確かに、狭き門だね。

<関連情報>
東京マラソンの当選倍率は約4・7倍(ニッカン)

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2007年10月 1日 (月)

ゲブレシラシエがマラソン世界最高記録樹立

 ベルリンマラソンで、男子マラソンの世界最高記録が生まれた。

 2時間4分26秒という超スピード。

 ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピ)といえば、トラック長距離の「皇帝」と呼ばれる選手。

 世界最高は、いつ出るかと思っていたが、年齢は34歳。

 この年で、このスピード。

 1キロ3分で走っても、この記録は出ない。

 すごすぎる。もしかして、東京マラソンに来てくれるかな?一度この目で見てみたい。

<関連情報>
【マラソン】ゲブレシラシエが世界新でベルリン連覇達成!(サンスポ)

ゲブレシラシエ「やっと実現」/マラソン(ニッカン)

ゲブレシラシエ世界新2時間4分26秒(スポニチ)

世界新“皇帝”ゲブレシラシエ、次は2時間3分台だ(サンスポ)

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9月の月間走行距離

 9月の月間総距離は、255キロだった。

Run200709

 24時間マラソンにチャレンジして、145キロを走破したのだから、これぐらい当たり前というか、少ないんじゃないの?ということもあるが、自分にとってはこんなものだと思っている。

 10月は、小金井公園5時間走を目標にしてきたが、残念ながら息子の運動会とバッティング。それ以外、日程のあう大会はないので、大会参加ゼロということになる。ベストシーズンなんだけど…。

 11月の予定は、次の通りとなった。

  4日・湯のまち飯坂・ふくしまマラソン(フル)
18日・戸田マラソンin彩湖(ハーフ)

 まだ、だいぶ先だ。10月の走行距離の目標はどれぐらいにしようか?

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2007年9月18日 (火)

足のむくみがひどい

 24時間走のダメージを感じている。

 とにかく、足のむくみがひどい。まるで、象の足だ。

 足の裏、中指の付け根にできたマメは、すぐに針でつぶした。そうしないと、歩けないぐらい痛かったからだ。マメは、2重3重になっていて、容易に針をさしてもつぶれなかった。

 きょうになって、ひどかった左足の方の痛みはほとんどひいた。今は、右足がひどい。

 ここ10年ぐらい、マメができたということはほとんどない。それなのに今回、どうしてマメができてしまったのか考えた。

 理由1・やっぱり水をかけすぎたこと。1.7キロごとに水をかけたということは、ほとんど乾く間もなく濡れていたということ。ふやけるのはよくないに決まっている。100キロレースの時は、せいぜい水をかけるのは5キロごとだ。

 理由2・アスファルトの状態が悪かった。石がとびでている箇所がずいぶんあって、足の裏に激しく感じられた。これも原因の一つだろう。

 理由3・短い距離では感じなかったが、くつひもの締め具合が今一つだったかもしれない。先の方をゆるくしすぎて、足首のところをきつくしすぎたかもしれない。

 理由4・とにかく長い距離を走ったのだから仕方がない。初の体験ができてよかったと言えるだろう。

 次は、小金井公園の5時間走。今度は、スピードにもこだわりたい。

 

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2007年9月17日 (月)

24時間ひらつかチャレンジ

 24時間ひらつかチャレンジに、まさしくチャレンジしてきた。

 ウルトラマラソンの道に足をふみいれてから、多くの強者に話を聞いてきた。自分もいつかは、100キロ以上の距離に挑戦できるだろうか、挑戦してみたいと思うようになった。これ、多分ウルトラマラソンにとりつかれた人はみんなそうなると思う。

 そのチャンスは、この3連休に訪れた。けっこう暑いし、忙しいこの時期だが、そんなことを言っていてはいつまでたってもチャレンジできない。

 いやぁ、思い切って申し込んでよかった!と思った。さすがに24時間は長い。でも、距離が決まっているわけではないから、とってもリラックスして走ることができる。「また、休んじゃおうかな」なんていう弱い自分にも会うことができる。
 
 逆に、自分はこんなにもできるのか?と思うようなビックリする力も発揮する。以下、簡単に参加報告を。

Img_4930b

 1日目は、13時にスタート。

 とにかく、走り出しは本当に暑かった。猛暑復活。炎天下の中を数時間走ることになり、相当バテた。日が暮れるまでの辛抱と思ったが、日が暮れてからも、けっこう蒸し暑かった。

 長丁場なので、無理しないように、時々歩きを入れたりしたので、距離的にはもう少し走れたかなという気もする。

 夜の12時を過ぎて、2日目。

 深夜の走りは初めてだったが、意外に眠くならなかった。夜中に少し雨が降った。もう少し降ってくれれば涼しくなってよかったかもしれない。

 夜が明ける前までには、100キロを走っておきたかったのでがんばった。すると、あたりが白んできたところで急に睡魔がおそってきた。競技場に寝転がって休んだ。30分ほど仮眠をとった。体は重いが、気分はフレッシュになった。

 夜が明けてからは、また強い日差し。暑かったので、水をじゃんじゃん足や頭にかけた。おかげで、足に豆ができてしまい、最後は苦しかった。

 あと1周できるかと思ったが、無理せずゴール。長丁場にピリオドを打った。

 記録は、1.73キロの周回コースを84周したので、145.32キロ。まぁ、欽ちゃんの2倍の距離は走りたいと思っていたので、とりあえず目標通り。満足である。

 が、すごい人はたくさんいるもので、200キロ以上走ってしまう人もいるようでビックリ。来年は、もっとがんばろうなんて、ゴールするときつかったことをすぐに忘れてしまうところがウルトラランナーなのかなと思った。

 おまけ情報。

 日中は、この会場となった平塚総合運動公園で、子どもたちも過ごした。アスレッチックがあったり、ふれあい動物園があったりして、楽しめたようだ。お子様連れにおすすめ。24時間つき合わせるわけにはいかないけど。

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2007年9月 1日 (土)

ジョギングよりサッカーが効果的というけど

 生活習慣病予防のために、2,3回、1時間程度運動するなら、ジョギングよりサッカーの方が効果的だという調査結果が出た。

 デンマークのコペンハーゲン大の研究チームによると、

 ・サッカーの方が体脂肪の減少幅が大きい。
 ・サッカーの方が筋肉が増える効果がある。
 ・サッカーの方が運動していて楽しい。

 楽しいっていうことは、それだけ長続きするし、何とかホルモンもいっぱい出るのかもしれない。

 運動の効果という点では、この研究の言う通りだろうと思う。サッカーの方がずっと激しいスポーツなのだから。

 しかし、だからといって、みんなサッカーをやった方がいいという問題ではないので気をつけよう。

 サッカーのような激しいスポーツでは、けがをするリスクも大きくなる。夢中でボールを追ってしまう。チームゲームだから自分だけ休むわけにはいかない。つい無理をする。ジョギング中に起こりそうなけがより、ずっと重傷なものになる可能性も高い。

 スポーツを愛する者としては、こういう効果だけを、しかも数値だけで、誤解を招くような公表のしかたには賛成しかねる。

 自分の好きなスポーツを、自分に合ったようにやればいいのである。簡単にやせようとか、簡単に病気を予防しようなんていう考え方そのものがおかしいのだと、私は思う。

ジョギングよりサッカーが効果的=生活習慣病対策で調査-コペンハーゲン大(ヤフー)

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2007年8月31日 (金)

8月の月間走行距離・猛暑の中、まずまず

 8月が終わった。暑い夏だった。

 しかし、その猛暑の中、けっこうがんばった方だと思う。毎年、8月は休養しちゃうぐらいだから。

 月間走行距離は、164キロ。目標は、150キロだったから、いちおうクリア。

Run200708

 9月は、24時間マラソンに挑戦する。ロングを何本か走っておきたい。

 きのう、きょうぐらい涼しいと、体もだいぶ楽なんだけど。

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2007年8月26日 (日)

世界陸上開幕・サバイバル男子マラソン

 世界陸上が大阪で開幕した。あのカール・ルイスで盛り上がった東京大会以来の日本開催である。

 そう、あの時は長嶋さんが元気で、「ヘイ!カール」と親しげに声をかけていたのを思い出す。

 オリンピックでは、男子マラソンは最後と決まっているが、今回は最初。しかも、この猛暑の中のレースとなった。

 日本選手は、アフリカ勢と比べると、やや力負けの感がある。しかし、地元開催である。この暑さにも慣れている?と言えるかもしれない。

 私も、今年は、日中走ることをほとんどしていない。というのも、ダメージが大きすぎるからである。暑さに耐えるというだけで、相当厳しい。汗の量もハンパじゃないから、補給する水分量だってすごい。この間、夕方2時間半のLSDやったときも、2リットル近く飲んだ。足や腕、体にもかけた。

 だから、このトップの世界のスピードで、この時期にマラソンを走るというのは、あまりに危険だと思った。その通り、多くのトップランナーがリタイアした。

 日本の尾形選手、一時3位になりながら、最後は抜かれて5位。これが日本勢の最高位。後続する大崎、諏訪の両選手が、6位と8位に入賞し、日本は団体の金メダルを獲得した。

 マラソンの団体って何だよという思いはあるけど、日本の選手層の厚さを物語るものだから、それはうれしい。

 おめでとう!

 さて、ついつい見てしまう陸上競技。テレビだと、次から次へと種目を切り替えてくれるから、なおさらである。砲丸投げ、十種競技、10000mと、眠い目をこすりながらテレビにかじりついていた。

 寝不足になりそう。

<関連情報>
【世界陸上】尾方、酷暑に耐えて5位入賞-男子マラソン(サンスポ)


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2007年8月21日 (火)

東京マラソン、競争率5.1倍

 東京マラソンの参加申し込みが締め切られたそうだ。

 もちろん、私も申し込んでいる。しかし、ニュースを聞いてビックリ!

 競争率なんと、5.1倍。フルマラソンの部は、3万人の定員のところ、12万9077人が応募したそうな。

 さすが、日本の首都を駆け抜ける東京マラソンという感じだ。

 しかも、きょうはたくさんの人から声をかけられた。

 「今年も、東京マラソン出るんですか?」

 ネームバリューも話題性も、ピカイチである。当たるといいなぁ。

<関連情報>
申し込み、15万4700人=定員の5倍-第2回東京マラソン(時事通信)

来年の東京マラソンに12万人以上が参加申し込み(サンスポ)

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2007年8月20日 (月)

欣ちゃん、激走!

 24時間テレビの企画で、欣ちゃんが激走。

 というか、ほとんど歩いていたような。それでも、66歳でふだん全く運動をしていないという人が、70キロというウルトラな距離を走り通せたというのは、やっぱりすごいことなのでしょう。

 ほんの数ヶ月のトレーニングでも、人間の体は変わる。変えることができる。これはすごいことだ。

 だから、ちゃんと専門家について、しっかりトレーニングすれば、自分だってまだまだという思いがこみ上げてくる。

 それにしても、欣ちゃんの人気はすごい。ああいうのをカリスマ性というんだろうか。みんなが感動しちゃってる。
 
 欣ちゃん、お疲れ様。できそうもないことをやったから、みんなが感動するということで、ダメージは相当なものだと思う。しばらく養生して後遺症の残らないようにしてください。私も、100キロ後は、ものすごいダメージだから。

 日本テレビのこの企画、つい見てしまうけど、あんまり走ることに素人を起用すると、そのうち大事故が起きそうな気がしてならない。感動を売り物にするのは、どうも賛成できない。

<関連情報>
「欽」字塔、66歳最年長完走!!…日テレ系「24時間テレビ」(スポーツ報知)

欽ちゃん70キロ完走「泣けちゃったよ」(ニッカン)

欽ちゃん 足痛に耐え涙のフィナーレ(スポニチ)

 

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2007年8月12日 (日)

GPSがあれば…

 恥ずかしい話だが、わたしは方向音痴である。右に曲がって左に曲がって右に曲がったら、もうどういう方角なのかわからなくなってしまう。目的地と逆方向に走っていたなんていう経験も多い。

 きのうも、2時間のLSDに出かけた。道路をまっすぐ行って、折り返して帰ってくるという単純なコースなんだけど、迷ってしまった。

 確かに、大きな道路が斜めに交わったりしていて、しかもそれが高架だったりするので、くぐったり側道に出たりと、多少複雑ではあるけれど…。

 きのうも、気づかないうちに逆方向へ走っていた。15分ほど行って、どうもいつもの風景と違うことに気づいた。それまで気づかないというのは、ハイの状態だからなのだろうか?

 おかげで、2時間の予定が2時間30分になってしまった。別に用事も何もないからよかったけど。

 そんな私が、最近ほしいと思っているのがこれ。腕時計型のGPSである。


ガーミンForeAthlete201【送料無料】【1D0809SA】

 ・ディスプレイ上のバーチャルパートナー(仮想伴走者)がいつも一緒。
 ・緯度、経度、高度などの位置情報が表示可能。
 ・地点登録をすればマップ画面にて位置確認ができる。
 ・トラックバックの機能を使えば、走行軌跡を辿ってスタート地点に戻れる。
 ・決められたトラック内でも、未知のルートにおいても、カロリー計算が可能。
 ・ラップタイム、区間距離、区間ペースなど、約2年分のトレーニングデータが本体内に保存可能。
 ・パフォーマンスデータは自動的に計算され記録される。
 ・オートラップ機能とオートポーズ機能はストップウォッチを自動停止してくれる。
 ・ラップタイマー機能で区間スピードが確認できる。
 ・設定ペースを上回っているか下回っているか?アラームで知らせてくれる。
 ・距離を設定すれば、完走時点でアラームが知らせてくれる。
 ・ソフトウェアをPCにインストールすれば、トレーニングデータの解析と保存が可能。

私にとって一番必要なのは、アンダーラインの機能だけど。その他にも、おもしろそうな機能が満載。ほしいんだけど、ちょっと高価なので思案中である。

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2007年8月 8日 (水)

無謀か?24時間走に挑戦することに。

07hira チャリティではないけど、24時間走に挑戦することにした。

 9月15日~16日に行われる「ゆめリレーin湘南平塚」の個人24時間走にエントリーした。

 無謀かもしれない。100キロを走るんだから、次のステップとして当然かもしれない。いずれにしても、いつもの好奇心がさわいでしまったということ。2年前ぐらいから、そろそろ挑戦してみたいと思っていたのだ。

 妻には、「それって楽しいの?」と言われてしまった。

 こういう根源的な問いには、何とも答えがたい。まぁ、きっと楽しいんだろう。人にはこの楽しみを押しつけようとはしないけど…。

 エントリーしてみると、緊張感がわいてくるものだ。といって、きょうもランニングをさぼってしまった。もうすぐ1ヶ月前となる。この夏の走り込みの重要度が急に増してきてしまった。

<関連情報>
24時間ひらつかチャレンジHP(ランナーズ・ウェルネス)

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2007年8月 2日 (木)

悲惨な7月の走行距離

 7月の月間走行距離は、なんと悲惨な69キロ。目標に遠く及ばず、100キロにも満たない。

Run200707

 7月というのは、こうなることが多い。

 ・仕事の関係で大忙し
 ・6月末のサロマ湖100キロで燃え尽き
 ・暑さ負け
 ・飲み会多し
 ・参加大会なく、緊張感なし

 ざっとこんな理由があがる。せっかく6月に走り込んだのだから、キープできればいいんだけど。

 8月も、参加大会はないが、9月、10月のシーズンに向けて、地道な走り込みができればと思う。

 昨日は8月最初の日ということで、8キロ走った。「八」というのは末広がりで縁起がいい。走行距離も末広がりといきたいところだ。

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2007年7月28日 (土)

暑い!

 とにかく、走る時間がつくれないほど、仕事に追われた日々だった。

 一昨日から、ようやくぐっすり眠れるだけの時間がとれるようになった。

 って、一体どんな仕事をしてるんでしょうね。きっと、みんな忙しいんでしょう。忙しいというやつほど、仕事ができないというからね。あまり言うのはよそう。

 昨日、久しぶりに走った。ゆっくり寝たのと、午後からはまた仕事があったので、10時からという恐ろしく暑い時間帯に走った。

 確かに、汗が止まらないし、気分も悪くなった。午後は、とっても眠かった。

 少し時間がとれたので、東京マラソンの申し込みをした。ついでに、ランネットで検索して、出場候補の大会を選んでみた。

 そのうち、「小金井公園5時間走」にはエントリーを決めた。過去に1度出たことがある。地元の走友会が主催しているアットホームな大会だ。公園内を走るので、家族連れでも楽しめる。5時間走には、ベテランのペースメーカーがついてくれる。5時間で、50キロを走りたいと思っている。

 その他、フルマラソンにもいくつか出る予定である。残念ながら、つくばマラソンには、都合が合わず出られそうもない。代わりを探しているところである。

 これから、レースを目標にがんばっていこう。

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2007年7月 6日 (金)

サロマのゴール写真

Img_4577

 サロマのゴール写真が届いた。ゴール手前で脇を見ている。しかも、ちょっと困惑の表情。

Img_4578_1 これは、ゴールテープを片づけちゃってるのを見てのこと。

「あれー、1人1人テープをはって待っててくれるんじゃなかったけ?」

という顔。ボランティアさんだから、文句は言わないけど、ちょっと残念。

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2007年7月 4日 (水)

6月の月間走行距離

 6月の月間走行距離が、久しぶりに200キロを超えた。

200406run

 ジョグノートの記録によれば、241.5キロ。

 ひとえに、サロマで100キロを1日で稼いだというところにある。しかし、それ以外で100キロ以上走れたのは、この時期ではよくがんばったと言える。ブログやジョグノートで、いろいろと宣言してしまうのもいい効果を上げていると思う。

 問題は、この7月、8月。夏場の走りである。暑さと仕事の忙しさ、ビールの誘惑に負けず、というか、これらとうまくつき合いながら、無理せず走りたい。夏以降のレースの予定も立てたい。

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2007年7月 1日 (日)

サロマ湖100㎞ウルトラマラソン完走記

Img_4543

 完走記というほど大げさじゃないかもしれないが、少しくわしく振り返ってみることにする。

 今回のサロマは、7回目。ラッキーセブンだから、何かいいことがあるんじゃないかと期待していた。が、それほどにいいことはなかったようだ。

 そかわりといっては何だが、今回は忘れ物の多い大会となってしまった。緊張感がなかったんだろうか。行きの飛行機の出発時刻が昼過ぎと遅かったせいもある。早起きしなくてもいいと安心してしまった。それに、サロマから帰ってきた日の翌日に、重要な会議があって、そこで私はある提案をしなければならなかった。つまりそのレポート作成に追われていたということもある。

 いずれにしても、レースに集中できる環境、時期ではなかったことは確かだ。

 それでも、サロマは出る!

言ってみれば、これだけは強い気持ちがあったということかもしれない。

 その忘れ物の話しに戻る。今回忘れたのは、

 ・RCチップ(私はイエローなので…)
 ・ナンバーカード引換証の印
 ・GTメールの申し込み
 ・携帯電話の充電
 ・塩

いつもスペシャルドリンクにしている「栄養ドリンク」は、途中の薬局で購入。買えるものはいいよね。しかも、早く気づけばね。これらすべて、気づいたのは受付会場に到着してからだから手遅れ。

 まず、チップと引換証の印は、スタッフがきちんと対応してくれて難なくクリア。GTメールの申し込みもそこでできることを知って、アドレスを打ち込んだ。携帯の充電はあきらめて、必要でないときは電源を切っておくことに。

 塩は、終盤の必需品。昨年は、スイカコーナーでスイカを食べずに塩だけもらった。体が急に動くようになる優れものだ。これは、スタート地点に並んでいたら、海宝さんが「塩ありますよ~」と言って配ってくれていた。天の助けとはこのこと。ありがたく頂戴した。60キロ過ぎから、塩の助けを借りて走った。

 こんなに忘れ物をするほど、緊張感がなかったおかげで、けっこうリラックスして走れた。最初は竜宮台の折り返しをめざし、次はフル地点、中間点、グランティァサロマのレストステーション、おしるこの鶴雅リゾート、ワッカの入口、ワッカの折り返し、ゴールという感じで気持ちを切り替えながら走った。時間が早く流れているような感じがした。

 序盤は、好調。ほぼ1キロ6分ペース。このままうまくいくなんて、ウルトラはそんなに甘くないとは分かっているが、あえてペースを落とすというのは本当に難しい。抑えようとしても、なかなか抑えがきかないものだ。

 案の定、フル地点当たりから、右太ももの付け根が痛くなり、足があがらない状態になってしまった。水をかけたり氷で冷やしたりしながら、何とか走った。50キロ過ぎからペースダウン。グランティァサロマまでは、毎回のことながらつらい。ちょうど上り坂があるのもその原因の一つだ。

 レストステーションでは、着替えない予定だったが、あまりの暑さに、長袖から半袖に着替えた。これが後々、後悔することになるのだが。

 後半は、ずっと苦しかったが、ワッカの入口にかかったとたん、突如として元気になった。小刻みなアップダウンが、逆にリズムをつくり出したのかもしれない。キロ8分近くまで落ちていたペースが6分台にまで回復した。

 でも、これも80~85キロだけの話。その後は元に戻ってしまい、2度とペースがあがることはなかった。

 その後、まさかの雨。しとしとぐらいだったからどうってことはなかった。確かに1回やんだのだが、再び降り出したときは本降り。確かに寒い。半袖にしたことをくやんだが、ゴールは間近だったのでがんばることができた。

 それでも、ゴールタイムは11時間52分。これは、ベストタイムに次ぐ好タイム。11時間を切ったのも2回目。ここまで復活できたのは本当にうれしい。

 もっとうれしかったのは、ゴール地点で教え子に会えたこと。教え子と言っても、20年前だからもう立派なお母さんになっていた。雨の中、かわいい息子さんを抱いて迎えてくれた。じっくり話したかった。でも、体が固まってしまい、どうにもならない。そこそこに切り上げ、大混雑の着替え場所へ。雨になると、外で着替えられないから大変なことになる。

 早くゴールできたおかげで、完走パーティー前にバスに乗ることができた。あのあさましいパーティーに出ずに、宿でゆっくり入浴、食事ができた。同宿の方、全員完走。今回はコンディションがよかったから、完走率も高いのかもしれない。

 Img_4542

 楽しかった! そして多くの人に感謝。

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2007年6月25日 (月)

サロマ湖100㎞・完走!

 サロマ湖100㎞ウルトラマラソン、7回目の完走を果たした。

Img_4541 くわしい完走記は、また落ち着いてからにする。

今は、筋肉痛と足のむくみと戦っている。これもまた不思議に楽しいんだけど。駅の階段を下りるのが痛くて、つい笑ってしまう自分って変?

 きょうは、月曜だけど、移動のため職場を休ませてもらった。いろんな人に感謝。ありがとう!

 速報タイムは、次の通り。

 10k: 1:02:33
 20k: 2:02:49
 30k: 3:03:49
 40k: 4:10:34
 50k: 5:19:07
 60k: 6:39:30
 70k: 7:58:04
 80k: 9:17:05
 90k:10:34:12
Goal:11:52:02

 12時間を切れたのはうれしい。もう少し行けたかな?という気もするが。

 

 

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2007年6月10日 (日)

東京マラソン2008の申し込み

 スポーツ用品店によるついでがあったので、東京マラソンのパンフレットをもらってきた。

 表紙は、都庁前のスタートシーン。すっごくカッコイイ。思い出すだけで鳥肌が立つ(確かに冷たい雨で寒かった)。

 いよいよ来年2月の東京マラソン2008の申し込みが、6月17日からスタートする。当然、第1回大会を走った私としては、連続出場したいところだ。

 前回大会では、中間点近くでふくらはぎ痛に見まわれて不本意な走りだった。リベンジしたい。

 あれだけ話題になった大会だけに、今回も競争率は高そうだ。

<関連情報>
東京マラソン2008公式HP


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2007年6月 3日 (日)

サロマに向けて

 6月24日(日)のサロマ湖100kmウルトラマラソンに向けて、今日はLSDを行った。

 長い距離をゆっくり時間をかけて走る。3時間の予定だったが、2時間40分で切り上げた。走った後のビールは、最高である。

 引っ越しをしてから、新しいコースを開発中である。なかなかいいコースが見つからないが、今日は外環道の脇をずーっと走った。けっこうアップダウンが続く。車通りは激しいが、緑がたくさんある。騒音はうるさいが、集中しやすいコースだ。

 しかも、今日は音楽なんぞを聴きながら走った。ふだんあまりやらない。DEPAPEPEのギターサウンドは、ランニングに妙にはまる。これはやみつきになりそうだ。

「サロマの完走をめざして」というサロマンブルーのHPが開設された。私も目標にしているサロマンブルー。サロマを10回完走した人のことだ。私は今回で7回目になる。近づいてきたね。 

<関連情報>
第22回サロマ湖100kmウルトラマラソン公式サイト

サロマ湖100kmウルトラマラソン 完走をめざして

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2007年5月28日 (月)

欽ちゃんが24時間テレビのランナーに

 ずいぶんと大きなニュースとして報道されている。スポーツ界でも何かと話題の欽ちゃん(萩本欽一)が、今年の24時間テレビのチャリティランナーとして決定したそうだ。

 過去最高年齢となる66歳。ウルトラランナーには、60代でビンビンの人もたくさんいますが、欽ちゃんはどうでしょう?聞くところによると、ヘビースモーカーだそうで。運動もあまりやらないそうで。

 茨城ゴールデンゴールズで活躍する様子を見ていると、バリバリ運動もやりそうな感じではあるけど、どうやらそうではないらしい。スポーツマンというより、エンターテイナーなんだろうな。

 そんな欽ちゃんが果たしてどんな走りを見せてくれるのだろう?

 自分が100キロランナーだけに、いつものお涙ちょうだい的な企画はどうかと感じている。とは言っても、けっこうゴールシーンは自分の走った時を思い出して感動しちゃうんだけどね。

 とにかく、トレーニングがんばってください。何キロ走ることになるのか知らないけど、いつものように100キロだったら、とてもとても甘くはないから。無事のゴールを祈ります。

<関連情報>
欽ちゃん「24時間テレビ」マラソン走る(デイリースポーツ)

欽ちゃん走り!最高齢66歳24時間マラソン(ニッカンスポーツ)

24時間テレビ 「愛は地球を救う」(ウィキペディア)


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2007年5月20日 (日)

きょうは野辺山100キロマラソン

 きょうは、野辺山100キロマラソンの日だった。残念ながら、参加できなかった。

Landscape

 無理すれば、行けないこともなかったかもしれない。ただ、ひやかしで参加できるようなレースではない。鍛え直して来年がんばることにしよう。

 参加されたみなさん、お疲れのことでしょう。ゆっくり休んでください。最大の難関、馬越峠はいかがだったでしょうか? 私は自慢ではありませんが、1回も走ってあの峠を越えたことはありません。あそこを走ること自体が無謀と思えてしまうほど、きつい難所中の難所ですね。

 つくづくレースが昨日でなくてよかったと思う。あの豪雨はすごかったから…。

 サロマには絶対参加するので、どうぞよろしく。

<関連情報>
星の郷八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン・公式HP

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2007年5月10日 (木)

野辺山100キロウルトラマラソン・出場断念

200705101945000 5月20日に行われる「野辺山100キロウルトラマラソン」のナンバーカード引換証が届いた。

 しかし、宿泊の予約はしなかった。5月8日締め切りなので、事実上、出場断念ということになる。

 このところ全く走れていない。2月、3月は絶好調だっただけに、本当に残念でならない。まぁ、またチャンスが来るだろう。

 それにしても、ウルトラマラソンは、1回の出場料が高いだけに、痛い…。

 サロマ湖100キロウルトラマラソンの方は、宿泊の申し込みをした。5月10日最終締め切りギリギリで。

 こちらは、まだ1ヶ月以上あるので、何とかなるかもしれない。がんばろう。

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2007年3月20日 (火)

荒川市民マラソン完走記

 荒川市民マラソンの記念すべき10回大会を走ってきた。

 快晴ですがすがしい。3月下旬だが、ぴりっとした冷気を感じる。風はけっこう強く吹いていて、しかも冷たい。これは、長袖で走ることにした方がよかったかなと思いながら準備をした。

 会場までは、家からチャリンコ。気軽に参加できる大会である。戸田橋をわたっていると、会場が見えてくる。橋の上から、見事な富士山が拝めた。気が引き締まる。

200703180739000

 この大会は、運営がとてもいいと思っている。ま、雨が降ったらアウトなんだけど。一つだけ難点なのが、荷物預かり。この大渋滞を抜けないと、スタートラインに立てない。少し早めに向かうが、早すぎても寒い思いをして待つだけ。
 
 みんながそう思っているから、渋滞するわけで…。運営者側もいろいろと工夫はしてくれているようだが、マンモス大会ではどうにもならないか。

 幸い、私のスタート地点はすぐ近くだった。列の真ん中ぐらいに位置する。10分ぐらいの待ち時間でスタート。

 スタートしてから、本当のスタート地点に着くまで、約5分。その後は、スピードダウンする箇所もなく、自分のペースでしっかりと走ることができた。

 前半、15キロぐらいまでは、ほぼ5分30~40秒のペース。安定している。つらくもない。

 20キロから中間点ぐらいは、一つの鬼門である。東京のときは、ここで左ふくらはぎがピリッときてしまった。しかし、今回はその部分にしっかりキネシオテープを巻いて万全。全く気にならなかった。

 中間点を過ぎると、これまで追い風だったためか、風の強さにほとんど気づかなかったが、ものすごい強風に悩まされた。前傾して、負けないように走る。意外にもペースが上がったような。

 しかし、これがよくなかったようで、終盤30キロを過ぎてから、少しずつペースダウン。何とか粘ろうとするが、なかなかペースは戻らない。時計を見ると、4時間をギリギリできるぐらいのペース。最後の最後、何とかがんばった。

 結果は、何年かぶりのサブフォー達成。うれしかった。

 10k: 59:55
 20k: 1:54:00
 30k: 2:49:52
 40k: 3:48:28
 Goal:4:01:12
 NET: 3:56:11

 荒川市民マラソン・グルメ情報。ゴール後、無料配布の「舟戸鍋」の行列に並んだ。いわゆる豚汁だね。薬味がきいてうまかった。

 それから、いつも食べている「完走ラーメン」 のりに「祝・完走」とプリントされている。しかも、本格的にうまい。これはおすすめである。 

200703181345000 200703181353000

 体もあたたまったところで、帰路につく。充実した時間を過ごせた。

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2007年3月 8日 (木)

荒川市民マラソン・ナンバーカード引換証到着

 3月18日(日)に行われる「荒川市民マラソン」のナンバーカード引換証が届いた。

 東京マラソンで、ちょっと無理をしてから、どうも両足の甲が痛い。走っていると気にならないぐらいになるが、これまで当たったことのないシューズでも痛みを感じてしまう。まだ、あと1週間ちょっとあるから、痛みが治まってくれることを祈っている。

 さて、荒川市民マラソンのコースは、けっこうよく知っている。走り慣れているとも言える。これまでも、まずまずの記録を出してきている。今回も、久しぶりのサブ4を狙いたいと思っている。

 ナンバーは、6958。参加される方は、どうぞよろしく。
 
 東京マラソンのように、早いランナー優先ではなく、ゆっくりランナーにも十分配慮してくれる大会である。心おきなく楽しみたいと思う。

<関連情報>
東京荒川市民マラソン・第10回記念大会

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2007年3月 4日 (日)

テレ玉親子ふれあいマラソン

Img_3898a_1 テレ玉主催の「親子ふれあいマラソン大会」に一家そろって(出ない人もいたが)参加してきた。

 3月はじめの気候にしては、非常に暖かい日だった。確か3年前に参加したときは、ものすごい寒さでふるえていたと思ったのに。きょうは、汗をたくさんかいた。

 最初に出場したのは、4年生の娘。2キロ。今年は親子の部ではなくて、自分1人で走ると言ったのだった。練習も、ずいぶん前から声をかけてきたが、やる気になったのはこの1週間。やっぱり練習不足だ。体もだいぶ重くなったようだし…。走り終わって、ちょっと酸欠気味で不機嫌だったが、すぐに復活。昼食も夕食も、もりもりたくさん食べた。

 次に出場したのは、5歳の息子と私。親子幼稚園の部は、たったの500m。トラックを1周ちょっとでゴールという、本当に一瞬の出来事である。それでも、このところ風邪をこじらしたり、アレルギーに苦しんでいたことを思えば、よくがんばったと思う。走るよりも、グラウンドでボールを蹴る方が楽しかったらしい。

Img_3904a

 そして、最後に登場が私。5キロ。予想通り、短い距離のレースは苦しかった。タイムも23分ぐらいで予想通り。もう無理をしようとも思わないし、無理しようと思っても全くきかない。それでも自分なりには少し無理したつもりだったのだが、こんなものだった。再来週の荒川市民マラソン(フル)に生かされるといいのだけど。距離をふむ練習をもっとする予定だったが、帰ったらビールが飲みたくて、一気に飲んだ。うまかったけど、そのあと昼寝に突入。午後練習はキャンセルとなった。

 陸上をやっている中学生の教え子に会った。私なんかより、ずっと専門的にやっていて、小学生の頃に厳しく言っていたのが少し恥ずかしい気もした。立派に成長していてうれしかった。中学3年生にとっては、高校進学も決まって、一番夢ふくらむときだなぁと思った。

 私は、高校進学と同時に、大好きだった野球に見切りをつけ、全く経験のなかったスポーツ、ハンドボール部に入った。そして、今はランニング。スポーツ経験というのは人によって様々なんだろう。進学や就職、病気・けがが何らかの転機になるようだ。どんなスポーツであれ、どっぷりつかってその楽しさを味ってほしい。

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2007年3月 1日 (木)

2月の月間走行距離

Soukou200702b_1

Soukou200702_1

 2月の月間走行距離は、213キロだった。

 1月があまりに少なかったので、目標も180キロにおさえておいた。でも、ようやく生活のサイクルに走ることが入ったという感じ。

 レース、フルに1回(東京マラソン)参加し完走できた。

 体も、ずいぶんしまってきたように感じる。が、まだまだウェストはしっかり脂肪がたまっている。

 春のレースシーズンに向けて、いっそうがんばろう。3月は、また少し目標を上げてみようか。

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2007年2月25日 (日)

親子ふれあいマラソンにエントリー

 Teletama_rogo 3月4日(日)、テレ玉主催の「親子ふれあいマラソン」にエントリーした。

http://www.teletama.jp/sports/oyakofureai/2007oyakofureai.htm

 10:20 3,4年・2キロの部に娘が出場。

 11:30 親子(幼稚園)・500mの部に次男と私が出場。

 13:00 一般・5キロの部に私が出場。

と、1日がかりになる。

 近場で、しかも車で行けるアットホームな大会だ。以前参加したときには、陸上部に入った教え子が大勢ボランティアで活躍していた。今回は、そういうこともないかな。

 インフルエンザや風邪の流行が気になるところだけど、うちの家族は元気もりもりでいきたい。

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2007年2月19日 (月)

雨の東京マラソン、やっとこ完走

Img_3808 心配していたとおり、東京マラソンは、雨だった。雨も雨、大雨である。かさをさしていてもぬれてしまうぐらい大粒の冷たい雨。
 
 でも、まぁ、これだけ話題性のあるマラソン大会に出られる喜びをかみしめながら、がんばった。

 というか、これでリタイアしたら、みっともない!という気持ちの方が強かったかも知れない。

 20キロ手前で、突然左ふくらはぎに痛みがきた。

 スタートのロスタイムを取り戻し、キロ5分30秒ぐらいのペースにまで上げてきてのことだった。うまくすれば、4時間も切れそうだったのに。

 残念だが、大幅ペースダウン。それでも、だんだんリズムが出てきて、何とか4時間20分で完走することができた。

Img_3809 今朝のニュースでも、いろいろやっている。「大成功だった」というコメントも多い。確かに大成功だと思うが、その裏には大失敗もたくさんある。このへんは、後でくわしく。

 3万人のうち、リタイアしたのが1000人しかいないと聞いて、完走してよかったと改めて思った。

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2007年2月17日 (土)

明日は東京マラソン!

 明日は、いよいよ東京マラソン。

 ニュースでも、その規模の大きさが報告されている。確かに、3万人はすごい。

 私も10数年のマラソン歴になるが、東京マラソンは初めてのことが多い。

 きょうの昼過ぎ、前日受付をすませてきた。受付会場は、東京ドーム。ここは、スタート地点でも、ゴール地点でも何でもない。こういうことは今まで初めて。

200702171205000

 しかも、当日受付は一切なし。これも初めて。

 受付会場のドームにはいるために、セキュリティチェックを受ける。こういうのも初めて。受付で、身分証明の提示を求められるのも初めて。

 こりゃすごい大会だなという感じ。

 会場内では、「東京マラソンEXPO」というのをやっていて、大にぎわい。スポーツ用品メーカーや東京都などのブースが立ち並び、大音量で呼び込み?をしていた。

200702171226000

200702171223000

 アミノバリューのスクラッチカードで当たりが出て、オレンジ色のランニンググローブをゲット。かっこいいけど、私の手はデカすぎて入らず、娘のものに…。

 もっといたいなぁという気もしたが、雰囲気に疲れてきたので、早々に帰宅。

 ナンバーカードやら何やらを用意したり、マラソンコースを見ながら明日の様子を想像したり。このときが一番楽しいのかも知れない。

 参加賞のTシャツは、アシックスのけっこう高そうな生地。デザインはシンプルだった。
Img_3790

 そんなことをやっていると、身内から激励の電話がかかってきたりして。こんなことも初めて。さすが、首都東京マラソンの第1回というネームバリューはすごいものだ。

 さて、残る心配は天気。早めに雨が上がってくれることを祈る。では、おやすみなさい。

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2007年2月15日 (木)

暖冬のおかけで…

Biar 冬はやっぱり、しびれるような寒さが好き!

 だったんだけど、今年は暖冬。

 スキーにはあまり行けないので、まぁいいか。

 ランニングには、とってもいい。早朝に走っても、すぐにポカポカ。毎日汗をかくぐらいだ。

 休日に長い距離を走った後は、めちゃくちゃビールがうまい。夏場並みだ。

 何でもプラスに考えると、いいことがたくさんあるものだ。

 自然には逆らわず、自分自身を変えていこうと思う。

 それも楽しい。

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2007年2月11日 (日)

富士山がきれいでした!

 きょうも、2時間走ってきた。朝ランは、気持ちがいい。

 風が強かったが、寒さが厳しくないというのも助かる。

 何でも、今年の暖冬はけた外れなようで。東京地方での初雪の最も遅い記録を更新したそうだ。

 先週見られなかった富士山が、きょうはきれいに見えた。やっぱり風が強かったからか。

200702110800000

 携帯のカメラでは、こんなぐらいにしか撮れなかった。

 いよいよ東京マラソンが近づいてきた。トレーニングも、ここへ来てとても順調に進んでいる。

 中国電力の油谷選手をはじめ、日本や世界のトップ選手と一緒に走れるというのも楽しみだ。折り返しが2度もあるから、カメラは持って行った方がいいかもしれない、なんて思ったりして…。

 東京マラソン・招待選手

 自分の予想タイムは、4時間ちょっとぐらいかな?フルのレースはだいぶ遠ざかっているから、ペースがつかめるかどうかにかかっている。


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2007年2月10日 (土)

高橋尚子・復活なるか?

 1月31日に、世界選手権の代表選考会となる名古屋国際女子マラソンを欠場し、北京五輪出場に焦点を絞るとのコメントを出した高橋尚子選手だったが、昨日、ようやく今後についての方針を明らかにした。

 それによると、11月の東京、来春の大阪、名古屋の3つ全部出るつもりでやる!とのこと。

 封印していた筋トレやスピード強化のための練習もするという。

 しかしなぁ、激しくやればやっただけ力がつく年齢とは思えない。ベテランらしいトレーニング方法というのはないんだろうか。ちょっと心配ではある。

 しばらくQちゃんの走る姿を見ることができないのも残念だ。ほんと、最近はCMでしか見ない…。

 しかも、11月の東京には、野口みずきが出場することになっている。野口選手と戦って、勝てるかな?走りのタイプが全く違うだけに、おもしろい対決ではあるけど。

 3つ出ると言っているけど、1つめで負けたら、おそらく北京の代表はないと思う。それだけに、東京出場は微妙ではないかと思っている。

 いずれにしても、走ることが大好きだという選手。いくつになっても活躍してほしい。

<関連情報>
北京五輪を優先…高橋尚子が名古屋出場を回避(サンスポ)

尚子北京へ野口と東京対決も(日刊スポーツ)

Qちゃん、最後の北京のため「よいこと全部やる」(サンスポ)

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2007年2月 7日 (水)

「がんばれ~」と声をかけられて

 道路を走っていたら、追い抜く自動車の窓から、

「がんばれ~!」

という声をかけられた。めったにないのだが、最近たて続けに声をかけられた。

 レースの時はもちろんだが、ふだんの練習でも、声をかけられるのはうれしい。それが、好奇心からだろうが何だろうが、自分の走りに注目してくれた瞬間に感謝したい。

 ところが、レースの時に、給水所のボランティアや沿道で応援している人から「がんばれ~」声をかけられると、こんなことを言う人がいる。

「がんばれって言われても、これ以上どうがんばれって言うんだ」
「気安くがんばれなんて言うな。言われなくてもがんばってるんだ」

 きっとこういう人は、レースに参加することを楽しんでいないんだなと思う。自分1人でレースできるわけないのに、感謝の気持ちも足りないと思う。

 教えている子どもたちにも、つい「がんばれ」と言ってしまうことが多い。確かに、あんまり言われると、苦に感じることもありそうだ。だからこそ、「がんばれ」だけではなくて、次に続く言葉が大切なんだと思っている。

「がんばれ、君ならできるぞ」
「がんばれ、応援しているからな」
「がんばれ、最後まで見届けてあげるから」

 そうやって解釈すれば、声をかけてくれたことをありがたいと思えるだろう。

 私は、あんまりがんばり過ぎないようにしている。でも、自分ががんばらないことと人から「がんばれ」と声をかけられることとは区別できるし両立できる。

 「がんばれ」は、応援してくれる人のかけ声みたいなものだ。きっと次に続くメッセージが込められているはずだ。

 だから、「ありがとう」と言いながら手を振る。これが、けっこうなエネルギーになるから不思議だ。

 レースの終盤、声援にこたえながら走っていたら、リズムを取り戻して好タイムを出したことも多い。こんなことも、走る楽しみのうちなんだと思っている。

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2007年2月 4日 (日)

別府大分毎日マラソン

 何にもない土、日を過ごした。東京マラソンの走り込みにはもってこいだ。

 土曜日は、夕方から2時間走。きょうは、早起きして3時間走を行った。

200702040635000

 朝、長い距離を走るのは久しぶりだが、やっぱり時間を有効に使えていい。

 荒川の土手を走った。朝日が昇る様子を見ながら走った。ちょっと風が強くて、向かい風になるときつかった。

200702040645000

 昼からは、「別府大分毎日マラソン」を見た。本命は、中国電力の佐藤敦之。それに、あえて言うなら富士通の藤田敦史。

 しかし、レースは途中からスローペースになり、藤田にもチャンスがめぐってきたという感じ。37㎞過ぎに、スパートをかけ、佐藤を引き離す。解説の沢木さんは、けっこう厳しいことをいっていて、駆け引きに失敗した佐藤について、「完全に自滅ですね」と言っていた。

 それだけ、今の力からいけば、佐藤が有利だったと言うことだろう。元日本記録保持者である藤田は、「野生のカン」で、“あつし君”対決を制した。

 藤田は、昨年12月の福岡国際にも出場していたが、走りにキレがないなぁと見ていた。今回も、同じような印象だった。本人も「まさかの勝利」だったようである。

 でも、藤田のように、勝ち方を知っている選手には、まだまだトップでいてほしいと願う。この大会は、世界陸上の選考レースでもあるが、福岡と違って“参考レース”。記録も10分台だから、大したことないけど、選考争いに名乗りをあげたとも言える。

 男子マラソンも、がんばってほしい。

<関連情報>
藤田敦史、5年ぶりの復活V! 別府大分毎日マラソン(サンスポ)

藤田敦史が別大制する/マラソン(日刊スポーツ)

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2007年1月31日 (水)

1月の月間走行距離と今後のレース予定

 1月の月間走行距離は、ちょうど100㎞だった。

Jognote200701

 うーん、少ない…。目標は、150㎞だったんだけど、まだランナー生活に戻りきっていない。ほぼ1年のブランクがあったので。

 土、日に、ロングを走っていないから、どうしたって伸びない。今後、少しずつ距離をふんでいくことにしよう。

 ちなみに、今後のレース出場予定は、次の通り。

 2007-02-18 東京マラソン2007 フル
 2007-03-04 TVSふれあいマラソン 親子&5㎞
 2007-03-18 東京・荒川市民マラソン フル
 2007-04-29 チャレンジ富士五湖 112km
 2007-05-20 星の郷八ヶ岳野辺山高原 100kmウルトラマラソン
 2007-06-24 サロマ湖100kmウルトラマラソン

 けっこうビッシリ。しかも、4月からはウルトラシーズンに突入する。2月は、目標をもう少し長くしてみようと思っている。

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2007年1月29日 (月)

勝田マラソン参加記

 第55回勝田全国マラソン大会に参加してきた。

 200701281055000

結局はエントリー間違いが一番悔やまれる。フルマラソンのスタートは、11:00。私がエントリーした40代10㎞は、一番最後の12:00スタート。

 待ち時間が長い。ブラブラするけど、なかなか時間がたたない。周りはフルに参加する人ばかりで、せわしなく準備している。居づらい感じだった。

 だけど、フルの参加者5,000人に対して、10㎞の参加者も5,000人ぐらいだった。けっこういるんだなと思った。

 大会の雰囲気は、聞いていたとおり、なんか田舎っぽいけど、みんな歓迎してくれていて気持ちよかった。ボランティアもたくさんいたけど、どう見ても陸上関係者ではない人がほとんどだった。町内会の人達の協力がなければできない大会なんだろうと思う。

 それでも、55回という伝統と歴史のある大会である。みんな誇りを持っているようにも感じる。こういうの、いいなぁと思う。

 200701281057000

 さて、走りの方だが、トレーニング不足の分だけ、長時間楽しませてもらった。

 最初の1㎞のタイムが6分というのを見て、「こりゃダメだ」と思った。スタートのロスが45秒ほどとはいえ、自分ではいい調子で走っていると思ったからだ。

 少しずつペースを上げていこうとすると、心臓が、足が、肺が、「これが限界ですよ」と言う。確かにつらい。結局、キロ5分以上のペースにはならなかった。

 ま、こんなもんでしょう。40分台で走りたいという希望(目標ではない)はあったけど。

 後半、私設の給水所でもらった、うすいレモネード?おいしかった。紙コップも小さいものを用意してくれていた。こういう配慮ができるのは、きっと毎年協力してくれているからなんだろう。来年は、「ありがとう」を言いにいこう。

200701281639000 完走Tシャツ、シンプルなデザインだった。他に、「完走(乾燥)いも」もいただいた。甘酒もおいしかった。例年はもっと寒いらしいけど、今回はポカポカでよかった!

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2007年1月28日 (日)

勝田マラソンに行っていきます

 いよいよ「勝田マラソン」の日になった。

 10㎞だけど、無理なく、気持ちよく走りきりたい。

 何と、スタート時刻が「大阪国際女子マラソン」と同じ。こっちも見たいけど、帰ってきてからじっくりビデオチェックしよう。

 大阪の方は、2時間26分を切って、日本人1位になれば、世界選手権の出場内定だそうである。26分とは、今の世界レベルからすると、ずいぶん低い設定タイムだなと思う。渋井陽子は、期待通りの走りができるんだろうか。トップ選手は、トップなりの走りをしてがんばってください。

 こちらは、一市民ランナーとして、楽しんできます。では。

<関連情報>
渋井、世界切符第1号だ!大阪国際女子28日号砲(サンスポ)

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2007年1月25日 (木)

シューズ購入&「ランナーズ」3月号

 久しぶりに、スポーツショップに出かけて、ランニングシューズを2足購入した。

 1足は、トレーニングとウルトラマラソンなど長距離のレース用に。

 もう1足は、フル以下の短い距離のレース用に。

 どちらも、自分の足型にピッタリとフィットするミズノ製。もう何年も前から、ランニングシューズはミズノ以外買ったことがない。信頼感は高い。

200701260640000 デザインも購入のポイントにはなるが、履いてみてダメなものはダメ。ちょっとでも違和感があったら、私は買わないことにしている。

 だいぶ昔のことになるが、走り始めたばかりの頃は、ずいぶんマメに悩まされた。最近は、100㎞走っても、マメ一つできないことが多い。これも、ミズノさんのおかげと思っている。

 シューズを買うと、モチベーションも上がる。すぐに走ってみたくなる。本当は、2足同時に買わない方がいいんだろうな。

 ついでに、同じショップで、「ランナーズ」3月号を買った。

 表紙に、「東京マラソン直前対策」という文字が見えたからだ。

 「ランナーズ」も、買わなくなって数年経つ。以前は、毎月欠かさず買っていた。たまに買うと、新鮮味があっていいようだ。

 東京マラソンまで1ヶ月を切り、ナンバーカード引換証も届いた。しかし、走行距離は全く伸びていない。記事を読むと、

 「トレーニング不足の人へのおすすめは3時間走」

とあった。けっこう3時間というのはきついけど、これをこなしたときはけっこういいタイムが出ているような気がする。2時間走すらやっていないので、何とかこの土日と次あたりで、LSDをこなしておきたい。

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2007年1月24日 (水)

東京マラソンの参加案内を見て

 東京マラソンの参加案内とナンバーカード引換証が届いた。

 さすがビッグな大会だけに、いろいろ決まり事があって大変そうだ。

 まず、受付。当日受付はないとのこと。前々日の金曜日と前日の土曜日に、一度受付に行かなければならない。受付会場は、東京ドーム。

 そして、受付の際には、本人確認のために身分証明書の提示を求めるとのこと。こういう大会は初めてだ。厳しい。

 次に、当日のこと。スタートまでの流れは次のように書かれている。

 7:00  開場・手荷物預け開始
 8:00  スタート地点への整列開始
 8:30  手荷物預け終了
 8:45  スタート地点への整列完了
 8:45~ スタートセレモニー
 9:10  スタート

ギリギリに整列しても、25分は待たされるということ。おそらく30分以上はスタート地点で待たされるのだろう。体が冷え切ってしまいそうだ。仮にスタートしたって、スタート地点に行くまでも時間がかかるのだから、いったい正味どれぐらい待たされるか、とっても心配である。

 それから、スタート会場内には、参加ランナー以外は入場できないそうである。これまた厳しい。ま、どうせ応援団はいないけどね。

 着替え場所は、広い場所が確保されているんだろうか。これも心配。もし、雨だったらどうなるか…ということは考えない方がよさそうだ。

 とにかく、第1回の東京マラソンは、大混乱状態?というか、すごいことになりそうだ。

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2007年1月16日 (火)

勝田マラソンの受付票が到着

 1月28日(日)に行われる「勝田全国マラソン」の受付票が届いた。

 やっぱり、10㎞だった。間違えたことに間違いはなかったようだ。

 ナンバー7251。

 のんびり走ります!

 さて、この受付票の下の方に、メッセージが書かれている。けっこううれしい文章なので紹介する。

 「君よ勝田の風になれ」伝統の勝田全国マラソン大会にお申し込みいただきありがとうございました。ひたちなか市は、今、総力をあげて参加される選手の皆様方を温かく迎えるべく準備をしているところです。1月28日、街はマラソン一色となり、ごうごうたる声援の中、今年も熱い感動のドラマが繰り広げられることでしょう。その主役はあなたです。風邪などひかぬよう、万全の体調でお越しください。

 これが勝田の人気なんだなと思った。

 “ごうごうたる声援”って、どんなだろう?

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2007年1月11日 (木)

ゲッ…、エントリー間違えた!

 1月28日(日)開催の「勝田マラソン」に向けて、少しずつ体を動かし始めた。

 マイランネットのリンクをブログに貼り付けようと思って作業していたら、大チョンボをやってしまったことに気づいた。
 
 フルマラソンの部にエントリーしたとばかり思っていたら、10㎞の部にエントリーしていた、らしい…。

 全く確認しなかった。今頃わかっても遅い。変えようがない。

 勝田でフルを走るのは、今年限りかもしれなかったのに…。

 10㎞のレースに出るなんて久しぶりだ。短い距離なのに、逆に緊張が高まってきたりする。

 トレーニング方法を変えるつもりは全くない。ふだん通り、ゆっくりペースの練習をして、できれば長い距離を何回か走って、レースに臨みたい。

 それにしても、うっかりだ。

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2006年12月17日 (日)

アンカー勝負を制して、資生堂が初優勝(全日本実業団女子駅伝)

 全日本実業団女子駅伝、ここ数年、三井住友海上が安定した走りでぶっちぎっていたが、今年はちがった。

 土佐が体調不十分で欠場。3区を走った渋井も区間5位にとどまり、前をいく天満屋をとらえることは出来なかった。

 一方、資生堂は、三井住友海上にピタリとくっつき、4区、5区も何とか数秒差でタスキをつないだ。
 
 資生堂の6区アンカーは、百戦錬磨の弘山。対して、三井住友海上のアンカーは、19歳の大崎。

 見応えのある一騎打ちだった。弘山は、追いついてすぐに抜かず、しばらく並走。大崎の方がいけそうな感じもしたが、さすが弘山。競技場手前でスパートして、一気につきはなした。

Jyosiekiden

 駅伝って、本当におもしろい。ついつい最後まで見てしまう。抜きつ抜かれつというのが、わかりやすくていいのかもしれない。

 ワコールの福士の走りはすごかった。5区の最長区間で今年もごぼう抜き。ニコニコしながらも力強い走りで、これはマラソンに転向したらすごいぞと思った。

<関連情報>
全日本実業団対抗女子駅伝HP(TBS)

弘山が逆転!資生堂が歓喜の初V/駅伝(日刊スポーツ)

資生堂、悲願の初優勝! 全日本実業団対抗女子駅伝(サンスポ)

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2006年12月10日 (日)

アジア大会・男子マラソン

 アジア大会の男子マラソンの中継を見た。

 片道5㎞のワンウェイコースを4度も折り返すという、めったに見られないマラソンコースだ。少なくとも私は初めて見た。

 信じられないぐらい遅いペースでスタートした。はっきり言って、女子より遅い。いくら勝敗が第1とは言え、タイムというのはそんなにレベルダウンしていいのかと思った。

 結局アジアレベルということなのだろうか?

 と思ったら、優勝したカタールのシャミという選手は、ケニアからの移民だそうだ。最後まで、日本の大崎選手とデッドヒートを繰り広げたバーレーンのヤシン選手も、そうらしい。つまり、中東の強いマラソンランナーはみんなそうだ。

 アナウンサーも言っていたけど、日本VSケニアだったわけだ。シャミ選手の持ちタイムは、2時間11分だったが、本来の力はサブ10レベル。侮れない相手だった。

 女子レベルのスローペースにサヨナラしたのが、中間点を過ぎたあたりから。一気にキロ3分を切るペースにまでスピードアップした。

 日本の2人の代表選手、大崎選手と入船選手は、これに対応できなかった。力負けと言わざるを得ない。

 大崎選手は、ゴール寸前までねばって、2位を確保したように見えた。が、しばらくたってから写真判定で3位と判定された。残念。ま、優勝できなければ、2位も3位も大して変わらないか。

 こういう国際大会になると、どうしてこうもつまらないレースになってしまうのだろう。タイムよりメダルをとることに価値がありすぎるんだよな。純粋にスポーツを楽しもうとして見ている側にとっては、とても残念である。

<関連情報>
大崎は写真判定で3位、シャミが優勝 アジア大会男子マラソン

アジア大会=陸上、大崎が男子マラソンで銅メダル(ロイター)

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2006年12月 3日 (日)

福岡国際マラソン

 日本で開催されるエリートマラソンの中でも、最もレベルの高い大会である「福岡国際マラソン」

 優勝したのは、エチオピアのゲブレシラシエ選手。5000メートル、1万メートルの前世界記録保持者で、トラックの世界では“皇帝”と呼ばれたものすごい選手。マラソンに転向して、世界最高記録の更新にも期待がかかる。

 さすがに、ハイペース。ぐんぐん上がるペースに、有力日本人選手も、どんどん脱落していった。

 藤田選手、好調と言われていたそうだが、中間地点あたりで後れ始めた。見るからに、膝が上がらず苦しい感じだった。数年前、2時間6分台を出したときの勢いは感じられなかった。

 日本人で、最後まで集団について行ったのが、奥谷亘選手。

 昨年の世界選手権の代表選手。とは言え、知名度は今ひとつ。

 31.6㎞の折り返しを過ぎたあたりから、ペースメーカーがいなくなり、またもペースが上がった。これに、ついについて行けなくなったが、よく粘っていた。

 もう1人、諏訪利成選手。こちらは、アテネ5輪代表。安定した走りだ。しかし、世界のトップとの間には、結構差があるようだ。

 競技場に入ってきてからの、諏訪選手の追い上げはすごかった。奥谷選手は、最後よたよたでゴール。気持ちで走ったという感じ。諏訪選手は、ゴール後に足がつっていた。寒さも相当堪えたんだろうと思う。

 奥谷選手は、世界選手権代表の内定条件である、日本人1位と2時間8分台をクリアした。

 さて、優勝したゲブレシラシエ選手。タイムより優勝をねらうといっていただけに、余裕すら感じるレース運び。33歳だが、まだまだいけそう。

 奥谷選手も、31歳。30代ががんばっている。マラソンだからかな。パワーだけではない円熟の味が発揮される競技ではあると思う。

<関連情報>
第60回福岡国際マラソン選手権大会(アサヒコム)

奥谷、世界陸上内定!ゲブレシラシエが初優勝 福岡国際マラソン(サンスポ)

ゲブレシラシエが初優勝…福岡国際マラソン(スポーツ報知)

ゲブレシラシエが初優勝(スポニチ)

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2006年12月 1日 (金)

勝田マラソンに参加申し込み

55poster 1月28日(日)に行われる「勝田全国マラソン」の参加申し込みをした。

 2月18日(日)には、東京マラソンを走るが、その前哨戦として体を慣らしておこうと考えた。

 どうせ練習不足なのだから…。

 せめてレースに出て練習しようと…。

 勝田マラソンは、市民マラソンとして老舗。多くのランナーに支持されている。そういうあたたかい雰囲気を味わってこようと思う。

<関連情報>
勝田全国マラソン・オフィシャルサイト


 さて、今日は小4の娘のマラソン大会。少しずつ、朝走ったけど、意欲が今ひとつ。さてどうかな?


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2006年11月19日 (日)

雨の東京国際女子マラソン・高橋連覇ならず

 高橋尚子ファンなので、東京国際女子マラソンは注目していた。

 土佐礼子との一騎打ちなどとさわがれていたが、どんなものだろうと思っていた。

 天気は雨、しかも気温がどんどん下がっている状態で、なかなか難しいレースとなった。関係ないけど、私は小雨程度の雨ならいいタイムが出る方である。しかし、寒さには弱いし、雨粒が大きくなるにしたがって、やる気もうせていく。

 まさに、そんな感じのレースとなった。

 序盤、土佐がとばす。ペースメーカーより前に出てしまうなんて、ペースメーカーも面目丸つぶれという感じ。すぐに落ち着いたようだけど。

 アナウンサーと解説の増田さんは、しきりに「速いペース」を強調していたけど、世界最高や日本最高と比べると、そんなに速くない。ということはその程度のレベルということか。

 土佐は終始先頭を引っ張るが、メチャクチャ速いペースではなく、後ろに高橋らにピタリとつけられる。その高橋は、集団のときはやや後方に位置し、決して前に出ることはなかった。サングラスに、帽子を目深にかぶり、あまり遠くを見ていない。

 途中、手袋をとったり帽子をとったりしたが、シドニーのときにサングラスを投げ捨てたような迫力はなかったし、ペースアップしようという気持ちも感じられなかった。

 おそらくあまりいい調子ではなかったから、そういう動きをしたくなったのだろうと思う。

 30キロを過ぎて、別に土佐がスパートをかけたわけでもないのに、じわじわ離されていった。序盤が速くて、自分のペースをつかみきれなかったのだろうか。土佐も、自分のペースを守っていたというが、終盤ずいぶんとペースが落ちてしまった。

 結局、土佐が優勝したものの、世界選手権の代表となるための条件、2時間26分以内のタイムを出せなかったのは残念だ。

 またもや終盤に、キロ5分のペースにまで激しく落ち込んだ高橋は、今後どうするのだろう?あれだけ練習する人でも、年齢には勝てないのだろうか。もう少しがんばってほしいという気持ちと、あんまり惨めなレース姿を見たくないという気持ちがある。

<関連情報>
土佐が優勝、尚子は3位/マラソン(日刊スポーツ)

高橋失速3位、土佐が優勝…東京国際女子マラソン(スポーツ報知)

土佐初V 終盤失速…尚子は3位(スポニチ)

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2006年11月12日 (日)

高橋尚子が帰国

 19日に行われる東京国際女子マラソンに出場するため、高橋尚子選手が合宿地のボルダーから帰国した。

 去年、感動の復帰戦を飾った東京国際、今年も魅せてくれるだろうか。

 見た感じ、ちょっとやつれた感じだったけど、40時間も寝ていないなんて言われたら、それも納得。シドニー五輪のころのような激やせ状態でもなく、リラックスしてベテランの味を出しているなぁと思う。

 世界記録に迫る激走が見たいなぁ。心配なのは年齢的な問題が一番だ。それを乗り越えるだけのトレーニングはしているとは思うが、長距離でコンスタントに結果を出すというのは本当に難しいことだから…。

 年に1回しかレースに出ていないというのも心配要因ではある。1つにかけるというのはいいんだけど、余裕がないともとれる。

 今回は、ロードだけでなく、トラックでスピード練習もこなしたというから、ちょっと違う姿が見られたらいいと思う。土佐選手の堅実な走りと見比べるのも楽しみだ。

<関連情報>
北京へ“Q加速”…高橋尚子が笑顔で帰国(ZAKZAK)

尚子 連覇へトラック走解禁(スポニチ)

尚子、逃げる土佐は無視…1年ぶりマラソン出場へ(スポーツ報知)

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2006年10月 6日 (金)

東京マラソン当選!

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 東京マラソン2007の当選通知がきた。いろいろな大会を走っているが、第1回を走るというのは初経験じゃないだろうか。楽しみである。

 が、全然練習していない。この10月を乗り切れば、少し仕事も楽になるので、練習が再開できるかもしれない。制限時間は長いけど、だからといってだらだら走っていたくはない。きちんとベストな走りができるようにしたいものだ。

<関連情報>
東京マラソンホームページ

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2006年7月31日 (月)

サロマ湖100キロウルトラマラソンの完走証

Img_2503_1 サロマ湖100キロウルトラマラソンの完走証が届いた。改めて、後半の落ち込みが激しく、リタイアの危機だったんだなぁと思う。

 毎回そうなんだが、通過順位は10Kが一番悪く、100K(つまりゴール)が一番いい。後半に強い?前半からもっと出せるということか。次回は、もう少しタイムを上げたいと思う。


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2006年7月30日 (日)

夏休みは、親子で早朝ランニング

Img_2430a 学校が夏休みに入って10日ほどたった。夏休みといえば、“ラジオ体操”。昔から、これがいやいやだったけど、規則正しい生活を過ごすにはけっこう役立っていた。私の子どもの頃は、夏休みが始まってすぐにやっていたが、今いる地域では夏休みの終わりの1週間(8月下旬)に行われる。
 だから、うちのようなグータラ一家は、休みに入ったとたんにダラダラ生活に入ってしまう。と言っても、親は仕事だけど。でも、学校へ行っても子どもが登校してこないから、そんなに早めに行かなくてもいい。朝の時間に少しゆとりが生まれる。
 
 そこで、うちでは、親の趣味も生かして、子どもたちを強制的にランニングに引き込む。中学生になった長男は、部活も忙しいということで、ランニング組からは除外。小4の娘と4歳の息子をたたき起こして、近くの公園のランニングコースへ向かう。

 幸い、この夏はまだ涼しいので走りやすい。はじめはぶつぶつ言っているが、走り始めるとけっこう楽しい。汗をかく爽快感も味わえる。ご褒美に、冷たいジュースを買ったりして、なんとかひきつけている。
 
Img_2432a

 雨が降ったり、ちょっと寝坊したりすると、すぐに中止になってしまうが、10日ぐらいは続けたいと思っている。


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2006年7月16日 (日)

サロマのゴール写真

 サロマ湖100キロウルトラマラソンのゴール写真が届きました。
 左脛、まだぽっこりはれています。痛みは治まりましたが…。ちょっとまずい状況です。

Img_2395_1

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2006年6月30日 (金)

東京マラソン2007参加申し込み

Img_2372_1 来年2月に開催される「東京マラソン2007」に申し込んだ。東京都心で初めて3万人規模のフルマラソン大会が実現する。都庁をスタートして、皇居、東京タワー、銀座、浅草、そしてゴールは有明の東京ビッグサイト。これは東京の名所、日本の名所を巡るコースでもある。しかも、制限時間は7時間。ゆっくりランナーにもうれしい。

 8月18日まで、事前申込期間となる。その後、10月上旬に抽選結果が出て、参加費を入金するということになる。参加費は、10000円。ウルトラなみに高い。それだけ、いい内容であることを期待したい。というか、まずは抽選に当たりたい。

 参加申し込みは、オフィシャルサイトから。
 http://www.tokyo42195.org/index.html

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2006年6月26日 (月)

サロマ湖100キロマラソン・12時間30分の粘走

20060628_0034 早朝5時スタート。月間300キロも400キロも走り込んできた人の話を聞くと、どんどん自信が喪失していく。自分にあるのは、100キロ完走8回。サロマは、5回挑戦して、すべて完走しているという実績だけだ。今は何もない。それでも、故障で走れなかったときのことを思えば、このスタートラインに立てただけでもうれしいことだ。「絶対に完走する!」という強い意志を持ってスタートした。
 
 意外にも、序盤のペースは安定していた。もう、ウルトラのペースが体にしみこんでいるのだろうか。いつものジョギングペースは、ほぼ自分の設定通りのタイムだった。1キロ6分ちょい。

 しかし、それも45キロ地点まで。45~55キロは、一気に7分半までペースダウン。54キロ地点のレストステーションでエネルギー補給したおかげで、55~60キロは1キロ7分ペースまで戻したが、60キロ以降は、キロ8分を超えるようになってしまった。

 でも、ここからが、ウルトラのおもしろさ。いかに粘るか、いかに我慢するかだ。何と65キロ以降は、ずっと同じラップであった。

 途中、そこら中が痛くなった。最初に違和感を感じたのが、負傷していた左ふくらはぎ。15キロを過ぎたあたりだった。ちょっとピクッときたように感じた。こんな所でリタイヤは勘弁だと思い、ちょっとゆっくりめにしたら何ともなくなってきた。

 そのかわりにパンパンに張ってしまったのが、右側のもも前面。下り坂が得意なはずなのに、痛くて着地できない。これも、だましだまし走った。

 60キロ過ぎから痛くなったのが、左もものつけ根の外側。これはたまらない痛さだった。少しでも楽な走り方にかえようと試みたがダメ。給水所にあった水をぶっかけたり、氷をパンツの中に入れてアイシングしながら走った。これも何とか耐えられるようになった。 

20060628_0033  ゴールタイムは、6回の完走の中で最も悪いタイムだが、とってもうれしかった。これだけ粘って走れる自分に自信も持てた。今度は、もう少ししっかりと準備をして臨みたいと思った。月間300キロはいかないだろうけど…。

10k: 1:05:03
20k: 2:07:58
30k: 3:10:52
40k: 4:20:34
50k: 5:30:51
60k: 6:54:27
70k: 8:19:58
80k: 9:46:11
90k:11:13:04
Goal:12:36:55

 同室の方と、いろいろお話ししたのも楽しかった。特に、それぞれこだわりのスペシャルフーズやスペシャルドリンクの話がおもしろかった。トレーニングの仕方についても参考になった。そういう意味でも収穫の多い大会だった。

 サロマ湖、ありがとう!!

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2006年6月24日 (土)

サロマ湖100キロマラソン・静かなる前日

 女満別空港に降り立つと、気温10度という。半袖では寒かった。こちらも平年と比べると気温が低いらしい。しかも昨日までは天気が悪かったらしい。確かについたときは、小雨が残っていた。ちょっと睡眠不足でねむい。きょうははやくねなければ。

20060624_1235 受付会場では、サインをくれるていうので、夜久弘(ランニングライター)の本を買った。本の裏表紙にマジックで書くのかとばかり思っていたら、ミニ色紙にていねいに書いてくれた。読んでいて、共感することが多かったが、これでいっぺんでファンになってしまった。

 昼食には、いつものカニ汁といっしょに、いもまんじゅうというのを初めて食べた。これがなかなかうまかった。これからの定番にしよう。

20060624_1907 サロマ湖は、その名の通りサロマンブルーだった。曇り空だったのに、日の入りの時には、湖面だけ晴れていた。おかげで、美しい夕焼けを見ることができた。
 あすは一日、この湖といっしょだ。練習不足が気になるが、気持ちは静かに高ぶってきた。

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2006年6月 8日 (木)

サロマ湖100㎞マラソンのナンバーカード引換証が届いた

 ついに、サロマ湖100㎞マラソン(6月25日)のナンバーカード引換証が届いた。ナンバーは、1711。

  先日の六無月東京喜多マラソン(フル)の完走で、何とか時間内完走できるんじゃないかという見通しは持てた。しかし、フルの記録の3倍かかると言われているので、タイム的にはとても心配である。あと数日、長距離に体を慣らしていこうと思う。

 オフィシャルツアーの残金も振込完了。しめて、95,000円。高い…。結構な出費だ。ちなみに、定宿にしていた「サロマ湖温泉旅館・緑館」は、「ホテルルートイングランティアサロマ湖」と名前が変わっていた。

 いずれにしても、緊張感は高まってきている。楽しみだ。
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2006年6月 5日 (月)

5月の走行距離

 5月の走行距離は、117㎞だった。本来なら、サロマに向けての走り込み期なのだから、もうちょっとという感じだ。

Soukoukyori065a

Soukoukyori065b
 平日は、朝しか時間がとれない。でも、これからの季節は暑くなるから、よけいに走りにくくなる。がんばらないと。
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2006年6月 4日 (日)

六無月東京喜多(北)マラソン・やっとこ完走

Img_2306a 六無月東京喜多(北)マラソンに参加してきた。1年と2ヶ月ぶりのフルマラソンである。3月の荒川市民マラソンで復帰する予定だったのに、原因不明のふくらはぎ痛に悩まされた。気候がよくなったからか、アイシングの効果が出たのか、自然と痛みが消えていった。
 
 しかし、仕事の忙しさは最高潮で、土日以外全く走れない状況が続いていた。走行距離も伸びない。年中練習不足だけど、今回も本当に練習不足だ。

 スタートから5㎞ぐらいまで、自分のペースがどのくらいなのかよくわからなかった。“レース勘”というのが鈍くなっていたのだと思う。気付いたら、ずいぶん速いペースだった。
「でも、まぁいいや。いけるところまでいってしまおう」
と思ったのも、レースから遠ざかっていたからだろう。フルは甘くないと身をもって知っているはずなのに。
 
 案の定、15㎞を過ぎた頃から、ガクッときた。序盤から苦戦を強いられることになってしまった。ふつう30㎞ぐらいまではイーブンで行きたい思っているのだが。20㎞では、すでにウルトラマラソンモードに切り替わってしまっていた。「こりゃ、ダメかな?」と思ったが、きょうはファミリーエイドステーションに助けられた。おにぎりとようかんを食べたら、少し元気になった。ペースダウンはしたものの、安定して走れるようになった。これなら、完走できそうだ。

Img_2309  最後は、足に水をジャブジャブかけながら走った。ヘロヘロになってしまったが、何とかゴール。タイムは、4時間41分というワースト記録更新。でも、
 ・久しぶりのレースであったこと
 ・サロマ湖100㎞に向けて何が問題になりそうかがよくわかったこと
 ・この暑さの中あきらめずに完走できたこと
を考えれば大収穫と言える。

 次は、大本命のサロマ湖100㎞ウルトラマラソン(6月25日)だ。体を休めて、あと数回は長時間ランニングに挑戦しておきたい。
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2006年6月 3日 (土)

えちご・くびき野100㎞マラソン

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 えちご・くびき野100㎞マラソンの案内が届いた。この大会は、隔年で開催されている。無理せずやっていこうというのがいいなと思う。選手の募集人員が1500人。それに対して、選手を支えてくれるボランティアの数は3000人。何ともうれしいじゃありませんか。

 実は、前回の2004年大会も、申し込みをしたにも関わらず、仕事の都合で出場を断念した経緯がある。その時も、こちらが勝手にキャンセルしたのに、参加賞を郵送してくれた。とってもあたたかみのある大会だ。

 以前、富士五湖ウルトラに参加した時、偶然同宿した方が新潟出身で、
「くびき野はいいぞ。コースはきついけど、人があったかいし…」
というようなことを言っていた。ランニング雑誌に出ている情報も評判がいい。

 10月14日(土)の早朝がスタートだから、金の夜、仕事を終えてから出発。深夜について前泊。これが確かにきつい。でも、翌日は日曜日で休めるし。仕事柄、この時期はべらぼうに忙しいことはわかっている。でも、申し込まずにはいられない!

 詳しい情報は、オフィシャルHPで。

 えちご・くびき野100㎞マラソン
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2006年5月25日 (木)

六無月東京喜多(北)マラソンのナンバーカード引換証が届いた

 6月4日(日)に開催される六無月東京喜多(北)マラソンのナンバーカード引換証が届いた。いちおうフルマラソンにエントリー。ナンバーは、4166。
 
 今週は、運動会。来週は授業研やら何やらで、まだまだ忙しい日々が続く。疲れをためない程度に、上手にランニングもして、完走できるようにしたい。

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2006年5月20日 (土)

高橋尚子、東京国際マラソン出場を表明

 高橋尚子選手が東京国際マラソン出場を表明した。

高橋尚子、東京国際出場を表明-世界陸上から北京五輪狙う(サンスポ)

 高橋尚子選手には、注目している。フルマラソンを走りきって、優勝のゴールテープを切った直後のインタビューで、「とても楽しい42.195㎞でした」なんて笑顔で言ってしまうところに、この人のすごさを感じたからだ。
 年齢的に難しい面もあるかもしれないが、海外では息の長い選手も多い。昨年の東京国際での復活、そして今回。さらに、世界へともう一度はばたいてほしい。

 ついでと言うと失礼だが、野口みずき選手もベルリンマラソンの出場を決めたそうだ。

野口みずきがベルリンマラソン再挑戦(日刊スポーツ)

 ピッチ走法の高橋選手に対して、野口選手はダイナミックなストライド走法。対照的な二人が対決してほしいが、そんな機会は世界選手権やオリンピック以外はないだろう。そういう意味でも、2人の活躍が楽しみだ。

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2006年4月20日 (木)

六無月東京喜多(北)マラソンにエントリー

 足の故障と仕事の忙しさから、平日は“走らない日”が続いている。ま、足のためにはいいかも。
 サロマ湖100㎞の前哨戦として、6月4日(日)六無月東京喜多(北)マラソンにエントリーした。この大会に出場するのは久しぶりだ。1月にも、新春東京喜多(北)マラソンというのがあるが、どちらも北区ラジオ体操連盟が主催している。
 この大会での自分の完走率は、非常に低い。というのも、エイドステーションがない。水だけ。参加者も少ない、ローカルな大会だ。スタート前の準備運動は、「ラジオ体操」だ。しかも」、「第2」までやる。参加者は、けっこう真面目にラジオ体操をやる。というか、みんなうまい。ラジオ体操って、一時代をつくった運動文化なの?とっても日本的な感じがする。
 ちなみにラジオ体操は、昭和3年、当時の逓信省簡易保険局(現在は財団法人簡易保険加入者協会)がつくったものである。今で考えれば、保険会社が健康増進のためにやる事業みたいな感じだろう。
 
 話がそれた。そんな大会だけど、RCチップを採用するようになったらしい。格安だった参加費が、このおかげで倍増したような。
 とにかく、長い距離を、きんちょうかんを持って走り通すという目標でがんばりたいと思う。

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2006年4月15日 (土)

かすみがうらマラソン、またも出場できず…

 3月に痛めた右足のふくらはぎの調子が全くよくならない。痛みが治まったと思ってジョギングを始めると、また痛んできて、数日動かせなくなる。そんな繰り返しだ。荒川市民マラソンを断念してから3週間、ずっとそんな感じだ。走行距離も全くのびない。
 そんなわけで、またも楽しみにしていたかすみがうらマラソンを断念せざるを得なくなった。悲しいけど、5㎞でリタイアなんてことになりそうで…。
 きょうは、近くのスポーツショップに行ったら、ファイテンのキャンペーンをやっていて、痛めたところにチタンテープを貼ってもらった。お姉さんとちょっとお話ししたら、励ましてくれた。テープを貼ってもらっただけど、何となくよくなったような気持ちになった。
 さて、これで次の予定は、サロマ湖100㎞になってしまった。ちょっとこれは無謀だ。サロマの前に、調整のための大会参加を考えなければ。

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2006年3月31日 (金)

かすみがうらマラソンのナンバーカードが到着

 4月16日(日)の「かすみがうらマラソン」のナンバーカードが届いた。当日引き替えでなく、郵送してくれるというのは、なかなかいいサービスだ。けっこうマンモス大会だと、受付にとても時間のかかることが多い。でも、これなら安心して参加できる。ちなみに、ナンバーは2781。走りきれるかわからないが、まずはスタートラインに立ちたい。

 さて、日の出時刻が5時半になった。ずいぶんと早くなったものだ。目をさますと明るいというのは、いい気分だ(と私は感じる)。右ふくらはぎの故障以来、休んでいた朝ランニングを再開することにした。
 しかし、前回、もう大丈夫だと思って走ったら、同じところを痛めてしまったので、慎重に。まずはウォーキングからと思って外へ出た。
 空を見上げると、雲一つないブルー。こんなすがすがしい日に走れないのは残念だ。
 歩くぐらい超ゆっくりペースのジョギングをしてみた。あまり長く走るとこわいので、ウォーキングの間にはさむようにした。プロの選手も、けがから復活してくるときというのは、きっとこんな感じなんだろうか。リハビリっていうのは本当に根気のいることなんだと感じる。

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2006年3月26日 (日)

サロマ湖100㎞マラソンのオフィシャルツアー

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 サロマ湖100㎞マラソンのオフィシャルツアーの申し込みがきた。いつものように、緑館にしようと思ったら、名前が変わっちゃったんですね。ま、でも、そこにします。

 いつも、料理がたくさん出るので、調子に乗りすぎて翌日のレースに差し障ることが多いので、自重したいと思います。

 ちなみに、サロマは6回目。昨年は、仕事の都合で全く走れませんでした。足の調子も今一つですが、まだ先のこと。大いに楽しみたいです。

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2006年3月19日 (日)

荒川市民マラソン出場断念

 1年ぶりのレース復帰戦を楽しみにしていたのに、とても残念。1週間前のちょっとペースをあげたジョギングで、ふくらはぎに痛みが…。1週間たって、痛みはなくなり、歩くのには支障がなくなった。でも、練習は全くしていないし、まだ走るのはこわい。残念だが、スタートラインには立たない方がいいと判断した。
 
IMG_2051aIMG_2047a

 それでも、家から会場までは、自転車で15分の近さなので、ちょっと様子を見てきた。会場に着いたら、「やっぱり出ようかな」なんて気持ちがわいてくるから不思議だ。
 スタート地点へ行った。スタートラインに並ぶ選手たち。いつもレースに参加するばかりなので、こういう映像を見たことがない。出場しないで、会場に行くというのが実は初めてだったのだ。
「選手の列は1㎞に及んでいます」というアナウンスがあった。スタート位置に急ぐ参加者の姿がたくさんあった。荷物を預けるのに時間がかかるんだよね。この会場は。
 スタート後、参加賞をもらいに受付までいった。まだ、着替えをしていてこれから走るなんていうのんびり派もいた。いつも行列に並んでまで必ず食べて帰る「完走ラーメン」(舟渡ラーメン。のりに祝完走と書いてある。)は、数人が並んでいた。今回は、走ってもいないので、食べるのは気がひけた。来年の完走までとっておこう。
 最後尾のランナーがスタートラインを超えるまで、30分近くかかった。最後の方のランナーは、すでに足を引きずりながら走っている人やパフォーマンスのみの人、間違えて来ちゃったような人、見ていて楽しかった。
 もう一つ、面白いエピソード。スタート時間直前に、「浅井えり子」選手が現れた。当然のことながら、最前列に並ぼうとするのだが、もう入れる状態ではない。「あの、ナイキなんですけど…」とマネージャーさん?が役員に頼み込んで強引に入ろうとする。と、スタート地点のおっかなそうな役員が「こらーっ、そこから入っちゃダメだ!」と一喝。浅井選手と気づいて謝っていたが、バツの悪そうな浅井選手。有名人でも、ルールは守った方がいいよね。

IMG_2048a

 これまで、レースに参加するおもしろさばかり味わってきたが、参加しないことで見えるものもたくさんあるんだと思った。ということで、4月16日(日)「かすみがうらマラソン」が復帰第1戦になる。

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2006年3月12日 (日)

名古屋国際女子マラソンは感動だった!

 感動のシーンだった。
 渋井選手の独走で終わってしまうかと思ったら、やはり名古屋はタダじゃ終わらなかった。終盤の大逆転劇は、ほんの数分の出来事だった。
「優勝したかった」
2位が3度もあり、幾多の辛酸をなめてきた弘山選手が、10度目の挑戦で初優勝した。
 苦しそうな顔と対照的な伸びのあるストライド
 41㎞までずっと後を追い続ける強靱な精神力

逆に言うと、41㎞まで独走していて、抜かれた渋井選手はくやしかっただろう。でも、私は出し惜しみせずに最初から飛ばすタイプの選手が好きだ。しかも、最初っからペースメーカーにつこうともしない、あの心意気を私は評価したい。
それにしても、弘山選手である。引退すら考えていたというベテランが、逆転で優勝するというのが何ともいえずカッコよかった。
 夫でありコーチである勉さんとの涙の抱擁
苦労を分かち合った人だからこそ出てくる美しい涙だと思った。
 けがをしてちょっと落ち込んだ自分に、元気を取り戻させてくれるいいレースだった。さぁ、私もまだまだ走るぞ。早くけがを治さなければ!

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軽い肉離れか?

 どんどん暖かくなってきて、走りやすい季節なのに、思うように走行距離が伸びない。そこに、輪をかけて、けが…。
 昨日のこと、夕方1時間程度のランニングに出た。暖かいので、ウインドブレーカーなしで走った。すぐに体は温まり、後半は汗が流れるほどだった。自宅まであと2㎞ぐらいの所で、急に右のふくらはぎが痛み出した。みるみる痛くなって走れないほどになった。少し歩いた。ペースをぐっと抑えて、だましだまし走ったり歩いたり。そのうちに、歩いても痛くなった。
 何年か前に、バスケットボールをやって、ひどい肉離れになったことがある。あの時ほどの痛みではないが似ている感じがする。湿布をしたり、テーピングをしたりして対処した。
 荒川市民マラソンを来週にひかえているのに。1年ぶりのマラソン復帰戦なのに。これでは断念するしかなさそうだ。とりあえず、今日のロングランの予定は中止にする。

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2006年2月21日 (火)

ようやく、200km走破

 正月にランニング復活宣言をしてから、ようやく走行距離200㎞に到達した。数年前の調子のいい時は、月間200㎞を目標にしていたのだから、だいぶゆっくりペースだ。でも、まぁこんなものかと思っている。けっこう継続するのは簡単ではない。
 今年は、年間1500㎞はいきたいと思っている。次のチェックポイントは、500㎞走破。4月中にはクリアできればいい感じだ。

 ところで、今年の大会出場予定は、今のところ次の通りとなっている。

 3月19日(日) 荒川市民マラソン(フル)
 4月16日(日) かすみがうらマラソン(フル)
 5月21日(日) 星の郷八ヶ岳野辺山高原 100kmウルトラマラソン
 6月25日(日) サロマ湖100キロウルトラマラソン

 ちなみに、エントリーや練習日誌の管理には、雑誌ランナーズのHPランネットから、マイランネットを設定するととても便利である。私は、これとランナーズ付録の「ランニングダイアリー」を併用している。記録をとるということは、それだけで高いモチベーションが維持できる。

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2006年1月 3日 (火)

ランニング復活宣言

 約1年ぶりで、ランニングを再開することにした。これまで、「仕事が忙しくなった」ことを理由にしていた。しかし、

 ・仕事というのは、結局いくらやっても限りがない。
 ・時間があれば、仕事が充実するとは限らない。
 ・だったら、自分の好きなことを捨てた意味がない。
 ・趣味と仕事。時間をやりくりしてこそ、生活も充実するのではないか。

と、そんなことを考えたわけである。今は、体が慣れていないが、この疲れが心地よい。当面、目標は、3月の「東京荒川市民マラソン」である。順調にいけば、今年中に「10回目の100㎞マラソン完走」に届くかもしれない。

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