大宮アルディージャ

2007年3月 3日 (土)

J開幕!

 待ちに待ったJリーグの開幕。

 大宮のシンカが問われるこの1年。いろんな面で期待している。

 当然、常に上位で戦ってほしいし、片岡やエニウトンが言うように、あわよくばタイトルもとってほしい。

 サポーターも、昨シーズンの倍増、3倍増を期待したい。数だけでなく、声を出して応援できる人を増やしたい。ホームゲームのスタジアムを満員にして、オレンジ一色に染まったところを見てみたい。

 さいたまダービーでは、何が何でも浦和に勝ちたい。

 とまぁ、こんなことを考えていると、すぐに時間がたってしまう。残念ながら、きょうの開幕戦は見に行けない。応援に行く皆さん、ぜひ私の分まで声援を送ってください。しっかりテレビ観戦します!

 家のベランダに、大宮のフラッグを掲げました。

 プーさんも応援しています!

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<関連情報>
大きな展開を徹底 ロバート監督 戦術練習で要求 J1大宮(埼玉新聞)

ゼロックス覇者・G大阪が好スタートを切るのか?新監督率いる大宮が昨年の屈辱を晴らすのか?寒さを吹き飛ばすような、熱い試合を期待! [ J's GOAL ]

恐れず 強敵に挑戦 2年前の再現狙う J1大宮(埼玉新聞)

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2007年2月26日 (月)

バックパスと無意味なパス回しはやめよう

 決定力不足。これは、大宮の大きな課題である。

 最終調整とも言える練習試合で、山形戦で3得点して以来、名古屋戦、湘南戦、そして先日の柏戦と、3試合連続の無得点が続いている。

 確かに、深刻ではある。でも、何となく公式戦になれば、何とかなりそうな気もする。

 しかし、嫌な予感がするのは、バックパスが多いことと、無意味なDFラインでのパス回しが多いことである。

 攻撃陣に、いいパスが入れば、決定的なチャンスはけっこう作れている。でも、あまりにそのチャンスが少なすぎる。どうも、無駄なパスを使いすぎているような気がしてならないのだが。

 ボールポゼッションというのは、無駄にボールを動かしていることではない。無駄に見えてしまうのは、まわりが見えていないなぁと思わせてしまっているからだ。もっと、個人技にも自信を持ってほしい。

 J2時代に歯がゆかったのは、そういう後方でのパス回しがあまりに多かったからだ。無意味なパス回しはやめよう。ボランチはバックパスをやめよう。足下のパスだけでなく、スペースを使った動きをもっとしよう。

 そうすれば、自ずと得点もできるのではないだろうか。開幕のガンバ大阪との試合は甘くないと思う。そのへん、しっかしりてほしい。

 人気のないtotoですが、初回なので番狂わせも多いと思い、購入した。当然、大宮は“勝ち”にマークです。

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 頼むよ!!

<関連情報>
大宮・ロバート監督が3戦連続無得点に“キレた”!

攻撃不安 練習試合3連続無得点 J1大宮

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2007年2月24日 (土)

寒かったファン感謝デー

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 さいたま新都心で行われた「ファン感謝デー」に行ってきた。

 ものすごい風で、とても寒かった。選手たちが着ているベンチウォーマーがあったかそうだった。

 2時過ぎに会場へ到着したら、すでに特設ステージで選手が並んでいた。その後、すぐにサイン会やら、売店で売り子をやるやら、忙しそうだった。

 すきを見て、大悟選手にサインをもらった。

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 他の選手にももらえるチャンスはたくさんあったけど、いい大人なので自重した。こういうときに子連れだと、大胆になれるんだけど、きょうは家族の誰1人つき合ってくれなかった。寂しい…。

 主税選手と大介選手のトークがおもしろくて、大いに笑わせてもらった。

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 一緒にしゃべっていた若い陽毅選手と川辺選手がとってもやりにくそうだった。

 真面目な話で、今季のキャプテンは主税選手になったということを、本人の口から聞いた。納得だね。ぜひ、この明るいキャラクターで、チームを引っ張っていってほしい。

 それから、オフィシャルイヤーブックも購入した。読んでいたら、もう来週が待ち遠しくなってしまった。

 開幕戦の相手は、ゼロックス・スーパーカップで、浦和に勝ったガンバ大阪である。ビデオでみたが、攻撃は驚異だね。バレーがスーパーサブにいるというのも恐ろしい。

 4点目をアシストした遠藤の個人技には、ほれぼれしてしまった。しかし、この相手とも互角以上の戦いができると信じている。

 順位予想クイズなんてやっていたけど、私の予想は、当然1位。プロなんですから、勝つことを目標にするのは当たり前でしょう。とにかく、応援がんばろう。

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<関連情報>
2007大宮アルディージャファン感謝デー実施レポート(大宮公式HP)

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2007年2月22日 (木)

埼玉新聞「大宮アルディージャ未来予想図」

 埼玉新聞のスポーツ欄で、友清さんのコラム、「大宮アルディージャ未来予想図」が連載されている。

http://www.saitama-np.co.jp/main/rensai/sports/mirai_yosozu/index.html

 J1昇格から3年目を迎えた今年は、当たり前の話だが、もう昇格組ではない。フロントも、選手も、サポーターも、それぞれが何かしなければいけないと動き出した感がある(ことはある)。

 この連載に対しては、意見・提案を募集しているとのこと。メール、FAXをじゃんじゃん送っちゃおう。私たちにできることもたくさんあるはず!

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2007年2月17日 (土)

山形との練習試合を見てきました

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 秋葉の森まで、練習試合を見に行ってきた。

 どうしても、この目で今季の大宮の様子を見ておきたかったのだ。

 対戦相手は、モンテディオ山形。J2時代がなつかしい名だ。

 結果は、3-1の勝利。勝ち負けよりも、見に行ってよかったと思った。

 まず感じたのは、「みんなよく焼けて黒いねぇ」ということ。グアムの成果がまず顔に表れてる?

 次に感じたのは、「ユニホームかっこいい!」ということ。オレンジがより光って見える。ストッキングの紺もなかなかいい。

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 攻撃陣は、順調に仕上がっているように思う。エニウトン、大悟、アリソンがゴールを決めたが、その気になりさえすれば、チャンスはいくらでもつくれそうな感じだ(実際には少ないけど…)。

 特に、エニウトンはいい。ポストプレーもできるし、簡単にボールを奪われない懐の深さというものがある。大悟とのコンビネーションがもっとよくなったら、20得点ぐらいいけるんじゃないだろうか。

 2点目でも、エニウトンがポストに入ったボールを上手くキープして大悟に流し、フリーの橋本へ。それを折り返して大悟が飛び込んで決めた。

 チャンスメイクもできるし、ゴール前で、フリーキックももらえそうだ。

 藤本が右から、はっしーが左から、ガンガン切り込んでいく攻撃もよかった。精度はもう少しだけど、まだまだ調整できる。

 後半に登場した左の攻撃的な位置に入ったアリソンも、スピードを生かしたドリブル突破を見せていた。

 ただし、守備陣の不安感は否めない。前半は、片岡とレアンドロがセンター、右に冨田、左に波戸が入った。

 後ろで無意味に回したり、連携が今一だったり。危ないシーンが結構あった。悪いけど、山形の攻撃はがんばっていたけど全く恐怖感がない。それにもかかわらず、決定機を作らせてしまっていた。

 ボランチの佐伯も、もう少し前に絡んでほしいし、後ろとの連携もとってほしい。個人的には、川辺が一番がんばっていたように見えてしまう。

 ゴールを守る荒谷も、声はよく出ているけど、安定感がない。セーブの確実性と飛び出しのタイミングを鍛えてほしい。

 いろいろ課題はあるようだが、自分の目で確かめられてよかった。また、練習を見に行きたい。

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2007年2月14日 (水)

シーズンチケット到着

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 2007シーズンシートのチケット12枚が到着した。

 いよいよ始まるんだなという緊張感が高まってくる。

 チケット方式なので、その都度切り取って持って行く。恥ずかしながら、去年は1,2回持って行くのを忘れた。カード式がいいなぁ、バッグに入れっぱなしでいいから。

 それでも、余裕で当日券が買えてしまうから、うれしいのか悲しいのか…。今年は、そういうことのないようにしなければ。

 チームについては、連携、意思統一の面でまだまだというところもあるだろうが、だれかがブレイクしてくれれば流れに乗れそうな気がする。
 
 去年は、大悟の鮮烈デビューだった。今年は、エニウトンだ。タイプは違うけど、浦和のワシントンなみの得点を期待する。期待しすぎかな? 

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2007年2月13日 (火)

選手に感じる声で応援しよう

 藤本選手のブログ「主税日記」は、本当にいいことが書いてある。

 選手の気持ちがストレートに伝わってきて、すごく距離が近くなっているの感じる。

 きのうの練習についても、このように振り返っている。

やっぱりたくさんのファンの方達が練習を見に来てくれていると、選手もモチベーションが上がりますね。今日も一段と気合の入った練習が出来たと思います。特に指扇(秋葉)の時などは、ファンの方達と距離も近いので、「ワーッ」とか言う声も聞こえたりして、意外と選手ってそういう反応を感じているんですよ。

 今まで、きっとそうなんだろうと思ってはいた。でも、どうせ俺の声なんか届かないから、なんて思うこともあった。

 練習はなかなか見に行くことができないけど、試合では大勢の声に紛れてしまうけど、それでも選手に届く声を出したい。
 
 今年も、大声出すぞ!

<関連情報>
こんばんは(●^o^●)(主税日記)

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2007年2月12日 (月)

ブログランキング

 いつも応援クリックありがとうございます。

 別に、ランキングで上位になったからといって、ご褒美があるわけではないけど、やっぱり励みになる。

 このブログを見て、大宮アルディージャに興味を持ってくれる人が増えたらうれしい。

 昨日、一瞬だったけど、ブログ村のランキングで、初めてベスト10に入っていた。最高9位だったようだ。
 
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 ちなみに、Jランクの方は、5位、6位あたりが定位置になっている。

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 今後とも、どうぞよろしく。

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2007年2月11日 (日)

ポジション予想

「週刊サッカーマガジン」を買った。特集は、「2007年Jリーグ全選手写真名鑑」である。

 もちろん、予想布陣も載っている。中でも、大宮アルディージャの布陣予想は、けっこう難しい部類に入る。

 まず、基本フォーメーションは、4-4-1-1のようだ。グアムでの練習試合は、ほとんどこのパターン。

 その中で、不動に近いのは、ワントップのエニウトン、トップ下の大悟、ボランチの片岡、センターバックのレアンドロぐらいだろう。それ以外は、競争がはげしすぎる。

 OMF(右)…突破力ならアリソンだが、やはりチームを引っ張る藤本にやってもらうのが無難だろう。

 OMF(左)…早十に期待をしているが、島田も見たい。とっても悩ましいところ。早十をボランチにするという方法もある。島田の調子がよければ、これがいいかもしれない。

 ボランチ…攻撃的なパスセンスからいけば、慶行が妥当。昨シーズンは、ヘディングのゴールも多かった。しかし、波があるのが気にかかる。佐伯、斉藤というオプションも場合によってあり得る。

 センターDF…レアンドロとコンビを組むのは誰かということ。奥野、冨田、西村陽毅、場合によって片岡というのもある。個人的には、若手の陽毅にがんばってもらいたい。

 SDF(右)…腰痛の波戸より、ユニークな自己管理をしている卓朗がいい。若手の田中輝和にもがんばってもらいたい。

 SDF(左)…こうなると、残っているのは冨田、波戸。オーバーラップはあまり期待できないか。

 GK…セービングでは荒谷だけど、江角の評価が上がっていると聞く。いずれにしても、どっしり構えてほしい。

 とこういうわけで、基本的なポジションは、次のようになる。

        エニウトン

        大悟
   早十         藤本
  (島田)       (アリソン)
      片岡   慶行
     (早十) (片岡)

   冨田  陽毅 レアンドロ 卓朗
  (波戸)(冨田)

 あとは、攻撃の枚数を増やしたときに、森田、若林の長身FWや桜井、吉原の突破力をどう使うかだ。

 まだまだ、いろいろ試してもらいたい。

<関連情報>
攻守の軸揺るがず どうなる?開幕布陣 J1大宮(埼玉新聞)

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2007年2月 9日 (金)

グアムキャンプ終了

 グアムキャンプが全日程を終了して、選手たちが帰国した。

 今年のキャンプは、収穫が大きかったように思う。ま、いろいろあったが…。

 最終日は、負傷していた慶行と波戸も練習に合流した。ひとまずホッとした。

 慶行は、憎き仁川戦で、右目上を10針も縫ったそうだ。ロバート監督のめざす組織的なパスサッカーに欠かせない人材である。大事にしたい。

 波戸は、持病の腰痛。自分も経験があるが、疲れがたまるとダメなんだな。ベテランなのだから、そのへんうまく調整してほしい。本職の右サイドバックだけでなく、左も経験したようだ。私は、左での起用もおもしろいと思っている。楽しみだ。

 少しずつ、今季の大宮の全容が明らかになってきている。来週は、ぜひとも練習試合を見に行きたいと思っている。

<関連情報>
波戸と小林慶が復帰 9日に合宿打ち上げ J1大宮(埼玉新聞)

ただいま!(橋本早十・ブログ)

グアムキャンプ最終日(主税日記)

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2007年2月 7日 (水)

埼玉県ユースU-13サッカー大会優勝

 U-13は、県クラブユース大会に続いて、県ユース大会でも、初優勝を飾った。

 決勝は、フェスタFCに、4−0の快勝。ライバルの浦和レッズユースは、準決勝でこのフェスタFCに敗れている。

 県で2冠を達成した、わが大宮アルディージャユースU-13は、3月3日から開催される「JFAプレミアカップ関東大会」に出場する。これまた楽しみだ。

 少年たちも、がんばっているぞ!

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2007年2月 6日 (火)

プロスポーツマンとしてのモラル

 主税のブログでも、卓朗のブログでも、多くを語られていない“最悪の練習試合”の様子が、埼玉新聞で少し明らかになった。

 指揮官が「とてもタフな試合になった」と話したように、仁川の悪質な反則が目立ち、前半に奥野が右太ももを痛め交代。後半も初出場の小林慶が相手のスパイクで右目上を裂傷し選手同士がもみ合った。その後も後方からのタックルが横行し、40分に片岡がひざげりを受けた時点で、主審が試合続行を断念した。

 せっかく新しいコンビネーションを試そうとしているのに。何を目的に削ってくるのか。

 主税選手は次のように書いている。

 もう二度とこのチームとは練習試合を組んで欲しくないし、組まないようにフロントの方にも頼むことにします。この時期にケガ人が出ることは本当に避けたいし、それがフェアなプレーならまだしも、意図的にされた悪質なものだと感じてしまうものだとしたら、尚更です。真面目にやっている自分達に悪影響を及ぼします。

 ここまで言わせるほどひどいということだ。

 石亀選手の負傷も、どうやら仁川との1戦目でのことらしい。

 これは、正式に抗議するに値する事件じゃないのか? プロスポーツマンとしてのモラルを問いたい。

<関連情報>
期待の2トップが発進 仁川と練習試合 J1大宮キャンプ(埼玉新聞)

グアムキャンプ11日目(主税日記)

「in グァム」(卓朗日記)

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2007年2月 3日 (土)

神戸との練習試合

 グアムキャンプは、1日の完全休養をはさんで、きょう、J1に復帰したヴィッセル神戸との練習試合があった。

 本番の試合同様、45分ハーフの前後半を行った。

 前半は0−0、後半は、斉藤のゴールで、1−0の勝利を飾った。

 神戸は、新加入のFW大久保、MF三浦など、ベストの布陣だったそうだ。きのうも書いたが、勝ち負けがどうのというより、やりたいことができたかどうかが問題である。

 主税選手は、自身のブログの中で、次のような課題をあげている。

�DFからの組み立ての時に、100%の確率でないとパスを出さない傾向があること。

�相手が3FWの時に、どう守って、どう攻めるのかが明確でないこと。

 �については、昔っから大宮のDF陣のパス回しってこうだったなぁと思う。崩すために回すのではなく、自分の所にこないように蹴ってるって感じだった。それが、昇格した年には全く感じられなかった。レベルの高い相手とも、崩すパス回しが必要になってくる。

 そのためには、受け手がしっかりと走り出すなど、労を惜しまないプレーが必要である。

 �については、私にはよくわからない。Jにも、攻撃的な布陣をしいているチームが多くなった。4バックがベッタリ下がって守るのではなく、ボランチと連携したり、前線からプレスをかけたりしていく必要があるだろう。攻撃は最大の防御であると同時に、防御は攻撃の第1歩でもあるわけだから。

 課題を1つ1つ解決していってほしい。

<前半>
江角、西村(卓)、レアンドロ、西村(陽)、冨田、佐伯、片岡、藤本、橋本、小林(大)、森田

<後半>
荒谷、田中、平岡、奥野、冨田、斉藤、佐伯、アリソン、島田、小林(大)、若林
 
<関連情報>
神戸が練習試合、三浦主将「これから」(日刊スポーツ)

神戸・大久保“孤立”シュートも1本 大宮と練習試合(スポニチ)
グアムキャンプ9日目(主税日記)

2007グアムキャンプ情報(2/3)(大宮公式HP)

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2007年2月 2日 (金)

今季初の練習試合

 グアムキャンプ7日目、初の練習試合があった。
 
 相手は、韓国Kリーグの「仁川ユナイテッド」

 前半は、昨年の主力中心で、4-4-1-1だったようだ。大悟は、FWよりトップ下の方がいろいろできそうな感じがする。

 新加入のレアンドロと冨田がセンターDFに入った。どうやら、レアンドロのオウンゴールで失点したらしいが、別に練習試合だし、どうということはない。

 それよりも、新しい大宮のスタイルに向けて、いろいろ試すことができたかどうかが問題だ。

 アウトサイドは、右・藤本、左・早十という前半パターンが主力かなと思うが、後半の右・アリソン、左・島田というのも、すごく魅力的。これは、競争が激しくなりそうだ。

 エニウトンは出場せず、別メニューとのことだった。いろいろな攻撃ができたとしても、点取り屋がいなければ、上位キープは難しいだろう。エニウトンが何得点できるかにかかっている。早く実戦でのゴールシーンを見てみたい。

<前半>
荒谷、波戸、レアンドロ、冨田、石亀、斉藤、片岡、藤本、橋本、小林(大)、若林

<後半>
江角、田中、平岡、西村(陽)、冨田、斉藤、佐伯、アリソン、島田、吉原、森田

<関連情報>
2007グアムキャンプ情報(2/1)(大宮公式HP)

ロバート体制初の練習試合 GK江角が高評価 仁川ユナイテッドに0-1 大宮

集中できる環境(大悟の日記)

グアムキャンプ7日目(主税日記)

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2007年1月31日 (水)

グアムキャンプ情報

 グアムキャンプも、5日目を終えたようだ。

 公式ホームページのグアムキャンプ情報も充実しているが、個人的には、「主税日記」のキャンプ情報がおもしろい。おすすめです。

 練習メニューだけでなく、それに対して選手がどういう気持ちで取り組んでいるかが、もろに伝わってくる。主税選手の人柄も見えてきて、いつもニヤッとしてしまう。

 埼玉新聞には、若林選手と卓朗選手に焦点を当てた記事が掲載された。

 若林。長身FWだが、昨シーズンはキレが今一だった。スーパーサブ的に使われたが、スーパーさは発揮できなかった。紅白戦で、豪快ヘッドを決めたようだ。ハイボールに競り勝つ若林をたくさん見たいと思う。

 卓朗。私は右サイドでレギュラーを獲得して欲しいと思っている。あの独特のリズムのあるドリブル、通称「卓ドリ」をたくさん見たい。大宮には、1対1で勝負できるアウトサイドの選手が必要だ。そういう選手になってもらいたい。

 グアムキャンプ、いい感じでいっているようだ。早く新しい大宮を見てみたい。

グアムキャンプ5日目(主税日記)

若林がアピール 初の紅白戦で豪快ヘッド 大宮 キャンプ情報(埼玉新聞)

西村卓先頭で存在感 みっちり走り込み 大宮 キャンプ情報(埼玉新聞)

 

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2007年1月27日 (土)

グアムキャンプが始まった!

 グアムキャンプが予定通り始まった。

 予定通りというのは、日程もそうだが、一番ホッとしたのが、3人の外国籍選手(アリソン、レアンドロ、エニウトン)がそろって初日から参加できたことだ。

 ビザがどうのといったゴタゴタは、まぁ忘れて、早くチームにとけ込んでほしい。

 特に、エニウトン選手。ようやく来てくれたという感じ。コメントもなかなかいい。

「選手もスタッフも、僕のことを気持ちよく受け入れてくれたので、マイホームのような感じで、すごくいい気分です。僕のセールスポイントはスピードだと思うし、ゴールにできるだけ近い位置でプレーするということが僕のいいところです。…(中略)…チームをできるだけ上の順位に、出来れば優勝できるように、チームメイトと協力して、大きな結果を残せたらいいと思います」

 助っ人外国人なんだから、やっぱり“優勝”ぐらい言っちゃったっていいよね。

 キャンプ初日は、到着の疲れもあるので、軽いランニングとストレッチで終了。2日目のきょうから、本格的な練習が始まる。

 監督もコメントの中で、次のように語っている。

「(グアムで予定されている)4試合の中では、すべての選手にプレーする機会を与えて、それぞれの選手に対して私のやりたいサッカーのイメージを与えていきたい」

「体だけではなくて、システムの中で自分たちがどのように動くのかということを理解してくれることを願っている」

 主税選手のキャンプレポートも楽しみである。

 とにかく、今季の大宮にとって、よいキャンプになることを願う。

<関連情報>
2007グアムキャンプ情報(1/26)(大宮公式HP)

inグアム キャンプ1日目(主税日記 - 藤本主税公式ブログ)

ブラジル3人組、間に合った 26日からグアム合宿・J1大宮(埼玉新聞)

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2007年1月26日 (金)

やけにペラペラなんだけど…

 大宮オフィシャルサッカーマガジン「VAMOS」が届いた。

 開けてびっくり。何でこんなペラペラなの?1回読み通したら、しわしわになってしまった。

 定価を見て、びっくり。これで300円?

 うちは、ファミリー会員だけど、今までは人数分届いていたが、今年からは1冊だけ。妙なところで経費節約?なんでしょうか。

 スポンサー、がんばってくれよ。後援会の個人会員になって、がんばって毎年5千円出すからさぁ。

 で、記事の内容は、前三浦監督のこと。

 三浦監督は、嫌いじゃないし、評価していることは、このブログでも書いた。しかし、もういいよ。札幌の監督になっちゃったんだから。来季のことをもっと書いて欲しい。

 ファン、サポーターを大事にしないといけないよ。

 

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2007年1月24日 (水)

レアンドロとアリソンが合流

 新加入の外国人レアンドロと契約延長のアリソンが来日し、さっそく全体練習に参加したそうだ。

 エニウトンは、まだビザ取得の関係で来日が後れているそうな。グアムキャンプに直接合流という話もあるが、どうだろう?ちゃんとつかまえないと、逃げられてしまいそうだ。

 逆に、レアンドロとアリソンは、グアムキャンプの参加が、アメリカビザの取得の関係で遅れそうだとのこと。

 何をやっているんだ!練

 組織重視なんだから、一刻も早く合流しなければいけないというのに、手続き上の問題で遅れるとは!しっかりしてくれ。

 ちなみに、新加入エニウトン情報。

 ・非常に読みの鋭いDF 
 ・身長187センチの長身
 ・ボランチの経験もある攻撃型のセンターバック
 ・空中戦の強さ
 ・厳しいマークから、攻め上がるプレー
 ・パス能力も高く、昨シーズンは8アシストをマーク

セットプレーからの得点も期待しちゃうよ!

レアンドロが合流 J1大宮(埼玉新聞)

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2007年1月20日 (土)

オーガナイズ

 練習が始まって、ロバート監督の指導が見えてきた。って、私にはわからないが、いろんな所で、あーだこーだと言い始めたようだ。

 監督自身の口からは、

「オーガナイズ」

という言葉が繰り返し発せられるという。

 オーガナイズ?

「おっかないです」は、主税選手の印象(ブログには怖いと書いてあった)。

 そうではない。「組織化された」という意味だそうだ。

「攻守に組織的でなければならない。良い攻撃をするためには良い守備が必要。攻撃面ではしっかりと組織をつくり、そこから動きだす。スペースをつくりながらチャンスをつくる。場面場面、瞬間瞬間に役割が与えられている。選手たちはそれを理解しないといけない」

 組織重視のサッカーをめざすのは、ある意味当たり前のことだ。南米のような飛び抜けた個人技があるわけではないのだから。

 応援はサンバ調でも、プレースタイルは欧州型にならざるを得ない。問題は、どんなふうに組織をつくり、試合でその力を発揮できるようにするかだ。これは監督の手腕によるものだ。

 そういう意味で、きょうの練習では、紅白試合までやったという話。だれが、どんなポジションで、どんなプレーを要求されているのか、とても興味がある。

 監督は、ヒディングの率いた2002年ワールドカップ韓国チームを挙げ、

「可能ならばあのようなチームをつくりたい。フィジカル的にも組織的にも最高のレベルだった。あのレベルに到達すれば、優勝できる」

と言った。

 ロバートは、師匠ヒディングに近づけるか?いや、超えることができるか?選手たちは、そのオーガナイズを受け入れられるか?かみ砕いて実践することができるか?

 やっぱり、練習を見に行かないとダメだなぁ。

<関連情報>
“組織”を最重視 ヒディンクを模範に J1大宮・ロバート監督(埼玉新聞)

毎日ハードです(@_@;)(主税日記)

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2007年1月19日 (金)

橋本早十が11月の月間MVP

 ファンクラブ会員サイト「アルNet」で、2006年11月の「月間MVP」が発表された。
 
 受賞者は、橋本早十選手。

 まずは、本人の受賞コメントから。
 
 皆さんが投票してくださって、2006年11月の月間MVPに選ばれて嬉しいです。とても感謝しています!(喜)
 2006年11月は試合に先発出場し、セレッソ大阪とのホームゲームではリーグ戦初ゴールを決めるなど、しっかりと結果にこだわってやろうという気持ちがすごく強かったです。
 それが良い結果に結びついてチームが勝つことが出来、こういう結果(月間MVP選出)に結びついたのだと思います。今シーズンもまた皆さんに選んでいただけるように、まずは試合に出られるように頑張っていきたいと思います。
 去年以上の応援をよろしくお願いします!今シーズンも一緒に頑張りましょう!

 私も、早十選手の受賞は妥当だと思う。セレッソ戦の2ゴールで、完全にブレイクしましたね。

 左サイドで攻撃のリズムをつくるドリブル突破、果敢にゴール前に飛び込む姿勢も見せた。

 そして、左足のフリーキック。右足の小林大悟と2枚看板になりそうだ。

 今季は、背番号も17になって、また新たな早十が見られそうだ。同じ左のポジションには、草津から復帰した島田やチームリーダー格の藤本、場合によってFW登録の選手との激しい競争が予想される。

 その中から、頭一つ抜け出す選手になってほしい。

<関連情報>
大宮アルディージャ第33節・はっしー大ブレイク(VSセレッソ)

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2007年1月18日 (木)

目標は、7位・1万2千人

 きのう、新体制が発表されたけど、公式HPの中には、順位の目標とか、観客動員数の目標とか、具体的な数字はなかったと思ったが…。

 今朝の埼玉新聞には、目標順位は7位。目標観客動員数は1万2千人との数字が明らかになっている。

 これって、去年と全く同じ。本当に達成しようという気持ちがあるんだろうか。相応の強化費と宣伝費をかけなければ、簡単に達成できる数字でないことは、去年明らかになっているはず。

 ロバート監督と新加入外国人の肩にすべてかけてしまうというのはどうだろうか。渡辺新社長さん、何とかしてください!

<関連情報>
未来へ誓う「シンカ」 新体制発表「目標は7位以上」 大宮(埼玉新聞)

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今季の大宮は、シンカできるか?

 2007シーズンのスローガンが発表された。

『シンカ 〜進化。真価。深化。』
 進化:J1で上位定着を目指し、さらに進み続ける。
 真価:監督、選手、スタッフが一丸となって真の力を発揮する。  
 深化:サポーター、ホームタウン、スポンサーなど、クラブに声援する側との関係をより親密にする。

 印象としては、「カタカナって軽い感じ」というのが一番である。カタカナにしなければならなかったのは、3つもそこに意味を含ませたからである。

 1つめの進化と3つめの深化は、いいと思う。進化してほしいし、深化すべきだ。

 特に3つめの深化で言われているように、サポーターを大切にしてほしい。はっきり言えば、観客動員数を増やさなければダメだ。

 2つめの真価は、国語的には「真価を発揮する」とつながるんだろうな。とすると、他の2つとは上手くつながらないような気もする。が、そういうことはどうでもいいか。

 昨シーズンは真価を発揮できなかったという反省に基づいているとしか思えない。プロなんだから、結果が勝負。本当は力があるんだけど…では、力がないと評価される。“背水の陣”という感じがする。

 スローガンを掲げたからには、それに向かって取り組んでもらいたい。

 さて、新体制が発表されて、目新しいのは、背番号の変わった選手が多いこと。

 20 →  1 GK 荒谷 弘樹
 新 →  3 DF レアンドロ
 22 →  4 DF 波戸 康広
 19 →  6 MF 片岡 洋介
 新 → 10 FW エニウトン
 27 → 13 FW 若林 学
 33 → 16 FW アリソン
 24 → 17 MF 橋本 早十
 26 → 19 DF 石亀 晃
 31 → 20 GK 小林 庸尚
 25 → 22 DF 田中 輝和
 28 → 23 DF 西村 陽毅
 新 → 24 MF 川辺 隆弥
 13 → 25 DF 平岡 靖成
 復 → 26 MF 島田 裕介
 新 → 31 GK 柴崎 邦博

 何番をレプリカにプリントするか、いつも迷ってしまう。で、結局入れないことが多いんだけど。

 最後に、新ユニホームの印象。

 斬新でいいと思う。試合で見なければわからないだろうけど。強ければ何を着ててもカッコイイはずだから。ただ、ソックスの色が紺というのはどうなんだろうねぇ。初練習の写真を見て、ん?と思ってしまったが。
 
 ま、私は服のセンス、よくないんで。どうでもいいんですが。

<関連情報>
2007大宮アルディージャ新体制発表記者会見レポート(大宮公式HP)

大宮アルディージャ2007年チーム新体制について(大宮公式HP)

大宮アルディージャ 2007年スローガン決定のお知らせ(大宮公式HP)

2007大宮アルディージャ新ユニフォームおよびユニフォームスポンサー決定のお知らせ(大宮公式HP)

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2007年1月17日 (水)

2007シーズン始動!

 16日、大宮の今シーズンが始まった。
 
大宮アルディージャ、2007シーズン始動レポート(大宮公式HP)

 いよいよだなぁという感じ。ただ、新加入を含めた3人の外国人がまだ合流していないのが気にかかる。エニウトン、レアンドロ、どんなプレーを見せてくれるのか、とても気になる。というか、この2人のできに今季の大宮の命運がかかっているといっても過言ではないだろう。

 ロバート・ファーベーク新監督について、小林大悟選手は次のように語っている。

 チームの雰囲気作りのうまいすごく気さくな人でした。

 シンプルな練習だったけど
 一人一人の技術や人間性を確かめているようで、
 選手を良く見る人だと思いました。

 声を出さなければ腕立て伏せ。
 ゴールして喜ばなければ腕立て伏せ!
 「感情を表に出す」ことを義務づけられました。

スタート!(大悟の日記)

 選手の最大限のよさを引き出してくれる監督であることを期待している。

 「感情を表に出す」ことは、確かに大宮の選手には欠けている部分だったかもしれない。そういう意識で、チームが変わってくるといいと思った。

 きょうは、必勝祈願と新体制記者会見がある。お氷川様、アルディージャをよろしく頼みます。

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2007年1月16日 (火)

さいたまダービーを制して、大宮が初優勝!

 やった! 決勝で浦和レッズをくだして、大宮アルディージャの優勝が決まった!

 県クラブユースU−13サッカーの話である。

 以下、16日付埼玉新聞の記事による(Web版には載っていない)。

 13,14日、第7回県クラブユース(U-13)サッカー大会の準決勝、決勝、3位決定戦が、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場などで行われた。

 決勝は、大宮アルディージャVS浦和レッズ。前半は、0−0で折り返す(30分ハーフ)。

 後半、大宮は終了間際のワンチャンスをものにした。それまで一進一退の攻防が続いたようだが、後半26分、左サイドで得たスローインをMF平野が落とし、素早くDF工藤が逆サイドへクロスを上げる。これを右サイドに走り込んでいたMF岩佐が体勢を崩しながらも左足でゴール。決勝点をあげた。

 とまぁ、こういう具合らしい。いいね。レッズに勝ったというのが特に気に入った。

 チームの指揮をとる大石裕弘コーチは、

「1年間取り組んできたパスコントロールの精度、選手個々のポジショニング、的確なコーチングの成果が表れた」

と語った。

 決勝ゴールをあげた岩佐は、

「気持ちでゴールに打とうと思った。シュートが決まってうれしかった」

と、子どもらしく喜びを表現した。

 そして、主将の金子は、

「少し焦る場面もあったが、みんなでつくり直すことができたからゴールも生まれた。相手がレッズだったので余計うれしい

と、満面の笑みを浮かべた。

 さすが、主将の言葉はいいね。一緒に笑いたかったなぁ。トップチームにも、こんな時がやってくることを期待しよう。

 そう、きょうから今季の大宮が始動した。U−13にあやかって、今年はレッズに一矢報いよう。昨年はくやしい敗戦ばかりだったから。

200701162225000.jpg  

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2007年1月15日 (月)

島田裕介が復帰

 ザスパ草津にレンタル移籍していた島田裕介が帰ってくることになった。

 攻撃的なレフティー。顔に似合わず華麗なフリーキック。

 私にはそんな印象がある。大きな活躍は、まだまだこれから!というときの移籍だった。

 草津では、大ブレイク。中心選手として活躍した。ま、J2の最下位争いをしたチームではあったけど。

 でも、全試合に出場したというのは、経験として大きいのではないかな。復帰しても、このポジションは熾烈な争いとなることが必至だ。見る方は楽しみが広がるけど。

 あさって、いよいよ新体制の発表だ。これが最後の移籍情報になるんだろうか。だとすれば、みなさん危惧しているけど、DF不足だ。得点力も、エニウトン如何だし…。確実に計算できる大物が欲しいところではある。

<関連情報>
島田 裕介選手大宮アルディージャ復帰のお知らせ(大宮公式HP)

報告(前進・島田裕介ブログ)

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2007年1月13日 (土)

西村選手、橋本選手がインターシップ体験

 西村卓朗選手と橋本早十選手が、Jリーグキャリアサポートセンター(CSC)主催の「2007年インターシップ」に参加したとのレポートがあった。

 インターシップというのは、職場体験学習のこと。日本語の方がわかりやすいな。

 西村選手は、都内のコンサルティング会社で、営業やデスクワークを体験した。自ら、こうした職業を体験したいとの希望があったそうだ。確かに、スーツが似合う。

「自分の考えを相手に伝えるコミュニケーション能力が非常に高く、経営者に向いているのでは」との評価を得たとのこと。サッカー選手として、戦うモチベーションを持ち続けるために自分がしてきたことが、けっこう役立ちそうな仕事だと思う。いいんじゃない?

 橋本選手は、プーマのショップで、販売や商品管理の仕事を体験した。こちらは、さずがにプロ選手だけあって、自分の用具へのこだわりなどが発揮される仕事だ。しかし、やりがいという点ではどうかな?と感じる。別にショップ店員がよくないというのではないけど。

 今後もいろいろな職業を体験していくと、自分の可能性も開けるんじゃないかと思った。

 ところで、このJリーグキャリアサポートセンター(CSC)というのは、どんな組織なのか気になったので、ちょっと調べてみた。

 簡単に言うと、Jリーガーの引退後の社会生活を支援するための組織である。

 J1とJ2を合わせて、約900人の選手が登録されている。そこに毎年約100人の選手が加入し、それと同数の選手がJリーグを離れる。はっきり言うと、毎年100人(全体の9分の1)の首が切られるという恐ろしい世界なわけだ。

 しかも、登録が抹消される選手の平均年齢は、26歳という若さである。プロスポーツはいくつかあるが、サッカーはその激しさゆえに、選手生命は短い。名を残すぐらい有名になれれば「サッカー馬鹿」でもいいが、なかなかそうはいかない。

 CSCは、このインターシップ(職場体験学習)の他に、次のような活動を行っている。

・現役続行を希望する選手の合同トライアウト
 12月に行った第1回には、107名が参加。今年1月に行った第2回には、69名が参加した。こんなにいるんだね。何人が再雇用されるのだろう。厳しいね。

・実際にセカンドライフを送っているOB選手と現役選手との交流会
 いろんなクラブに、そういう講師を派遣しているようだ。ちなみに、大宮には、昨年10月、スポーツジャーナリストとして活躍している中西哲生氏が来たようだ。

 西村、橋本両選手のことから、少し話が広がった。2人には、もっともっとサッカーそのもので勝負してほしい。まずは、サッカー選手としての2人の活躍をしっかり見守っていきたい。

<関連情報>
西村 卓朗選手、橋本 早十選手インターンシップ実施レポート(大宮公式HP)

西村卓朗選手(大宮)がインターンシップ体験(CSC)

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2007年1月10日 (水)

久永、本当に行っちゃうんだ…

 ずいぶん前から、久永選手の福岡復帰が言われていたが、ついに正式発表があった。

 レンタル移籍の宿命ではあるが、大宮には欠かせない選手だったと思う。それだけに残念でならない。

 サイドを切り裂く高速ドリブルが持ち味だった。何より、チームで一番走っていた。

 私の中では、大宮のベストプレイヤーと言える。こういう献身的に走り、動く選手は大宮に必要だと思うのだが…。

 息子が似顔絵コンテストでゲットした「セオサイクル賞」の自転車にも、「16」の番号がプリントしてあった。 

 J1に昇格したのも、久永が加入したからこそと思っている。三浦監督とともに、J1昇格の立役者だ。大宮にこそ、彼の居場所があるんじゃないかと思う。

 今の福岡で、ポジションがあるんだろうか? 

 西日本新聞によれば、

 左に古賀、右に久藤ら実績のあるハーフがいるが、選手層を厚くすることでJ2の48試合の長丁場を乗り越えるつもりだ。

とのこと。うーん、選手層を厚くするためだけなら、大宮に残ってくれ〜。

 また1人、大宮らしい選手がいなくなってしまった。

<関連情報> 
久永 辰徳選手、期限付き移籍契約期間満了のお知らせ(大宮公式HP)

久永が4年ぶりに福岡に復帰(九州・日刊スポーツ)

大宮のMF久永古巣福岡復帰へ(西日本新聞・西スポ)

久永が福岡に復帰(スポニチ)

「思い出いっぱいできた」福岡に復帰の久永 大宮(埼玉新聞)

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2007年1月 9日 (火)

藤本選手、グアムで自主トレスタート

 藤本主税選手の公式ブログによると、昨日(1月8日)から、グアムで自主トレをスタートさせたとのこと。

 あの、キングカズもグアムにきているということ。暖かくて、体をつくりやすいんだろうな。

 新年も1週間を過ぎると、ちゃんと仕事しなきゃいかんなと思うもので…。私も、ちょっとしたトレーニングを始めた。

 藤本選手、飛行機に乗り遅れそうになるという事件があったらしい。なんか、ハラハラしながらブログを読んでしまった。

 しっかりと体をつくって、今年はけがのない年にしてほしい。ベテランの域だし、チームリーダーとして引っ張っていってくれることを期待したい。

グアムキャンプ自主トレスタート(主税日記 - 藤本主税公式ブログ)

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2007年1月 7日 (日)

三浦前監督が、新天地札幌でJ1復帰宣言

 三浦前監督が、コンサドーレ札幌の監督に就任したとの正式発表があった。

 大宮をJ1に押し上げた力量を、札幌でも発揮していただきたい。

 しかし、札幌というクラブは、強化費の削減、新卒以外の日本人の補強なしとの方針を打ち出しているという。監督としては、つらい立場になりそうだ。

 こういうフロントの考えで、どうやって選手のモチベーションを上げていくのか、その手腕に注目したい。

 三浦さんの目標は、J2のクラブなら当然のことながら、J1昇格。しかも、監督としての契約は、1年ぽっきり。つまり、1年でJ1に上がろうという腹づもりだ。

 これは裏付けあってのことなのか、少し疑問はある。J2には、今季降格した京都、C大阪、福岡。それに、古豪復活をかけているラモス監督の東京V。仙台なんかも侮れないんじゃないだろうか。

 確かに、天皇杯では持ち味を発揮して準決勝まで駒を進めた。しかし、J2の戦いは、長丁場。1年を通してどうコンディションを保っていくかが最も難しいところだ。

 三浦さんの戦術は、J2の戦い方に適していると思う。あとは、札幌の選手に、どう浸透させるかだ。

「3バック、4バックのどちらを採用するか?」という記者の質問に対して、

「サッカーはシステムだけでは勝てない。フォーメーションが一番重要なことではない」

と述べている。大宮でジャストフィットした4−4−2や4−1−4−1が、どう生まれ変わるのかとても興味がある。

 さらに、次のようにも述べている。勝利優先主義で勝ち点3をどん欲に奪っていく。対戦相手を分析して戦略的に考える。そのために、勝利に対する強いメンタリティーを選手に植え付ける。精神面から改革する。

 こうして考えると、J2もおもしろくなりそうだ。

 それにしても、ダンディー三浦さん、札幌カラーのネクタイがよくお似合いのこと!

<関連情報>
J2札幌・三浦新監督「1年でJ1」宣言(北海道・日刊スポーツ)

2007コンサドーレ札幌 三浦俊也監督就任(札幌公式HP)

【コンサドーレ札幌 三浦俊也 新監督発表会見コメント】今の勢いで充分やれることは多い。プラスアルファで私なりに良さを出していきたい。 [ J's GOAL ]

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2007年1月 6日 (土)

マーカスが新潟へ?!

 マーカスのオフィシャルブログが更新されないなぁと思っていたら、こういうことだったのか。デビッドソン・純・マーカスのアルビレックス新潟への完全移籍が発表された。

 よりによって、新潟へ移籍とは!

 新潟は、Jの中でも最も印象の悪いチームである。と言っても、別に選手に恨みがあるわけではなく、初めて新潟と対戦したときに、アルビ・サポが、

「さいたま、田舎だ」

というコールをしたことが原因だ。

 新潟から、さいたまを田舎呼ばわりされる覚えはない。これでいっぺんに新潟というチームの印象が悪くなってしまった。

 それまで、私の持っていた新潟のイメージは、いいものばかりだったのに。スキーができるし、酒がうまいし、米もうまい。

 マーカスには、中盤の底としてがんばってもらいたかった。あの、深いタックルはけっこう武器だと思う。

 思い出に残るのは、J1に上がってのガンバとの開幕戦。桜井に通したロングパス。結局あれが決勝点になって、金星をあげたのだった。

 今期は、控えに回ることが多かったけど、この選手はまだまだこれから伸びると思う。ぜひ、がんばってほしい。

 で、ブログはどうなっちゃうわけ?
 
<関連情報>
ディビッドソン 純 マーカス選手、アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ(大宮公式HP)

新潟がMFディビッドソンを獲得(日刊スポーツ)

新潟、大宮の純マーカス獲得(新潟日報)

ディビッドソン 新潟へ完全移籍 大宮(埼玉新聞)

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2007年1月 2日 (火)

新年早々ですが、土屋選手の苦しみについて

 あけましておめでとうございます。今年も、熱く、大宮アルディージャを応援します。

 さて、新年早々だが、どうにも気になっている話題について書いておきたい。
 
 土屋選手の電撃移籍については、多くの方がいろいろなコメントをしている。

 12月31日付の埼玉新聞の記事が、どうにも気になって仕方がない。

家族を守るため苦悩の決断 土屋が東京Vに完全移籍 大宮

 この記事によると、土屋選手にとって、大宮が気に入らなかったのではないということははっきりした。となり町の浦和が問題だったことがよくわかった。

 4月29日のさいたまダービーで、土屋は浦和サポーターから執拗(しつよう)なブーイングを浴び続けた。90分、ボールを持つたびにだ。試合後、控室から出てきた土屋は、ニット帽を深くかぶり耳にはヘッドホンを当て報道陣の取材を一切受け付けなかった。こんなことは土屋が大宮に来て、この一度だけだ。

 この試合、私も応援に行った。浦和戦のアウェイというのは、けっこう気合いがいる。99.9%赤に囲まれる。
 
 土屋へのブーイングは、確かにひどかった。「そこまでやるのか?」と、そのえげつなさに怒りまでこみ上げてきた。土屋コールをしたけど、かき消されてしまう。どんな気持ちでプレーしているのだろうと感じたが、土屋はそんなヤワな人間じゃないだろうとも思った。

 記事は続く。

 土屋は田中を壊そうと思ってやったわけではない。ピッチ上で全力を出し切った結果が、あのような不幸な事態を招いてしまったのだ。土屋は毎日のように病院へ田中を見舞ったという。接した人なら分かるだろうが、土屋はとても紳士で優しい性格の持ち主。それだけにショックは大きかったはずだ。
 
 スポーツに、けがはつきものである。相手にけがをさせようと思ってプレーしている選手がいるわけがない。確かにラフプレーはある。でも、それはチーム間としてはお互い様であるとも言える。

 レッズの選手が相手に大けがをさせるということだって、当然起こりえることである。

 大宮に移籍してきて、ピッチ外でも非常につらい出来事に遭遇したこともあるという。土屋にとって埼玉は平穏な生活をしづらい環境だったのだと想像できる。家族を守るという点でも移籍を決断せざるを得なかったのだろう。
 浦和サポーターの中でも「あれはやり過ぎだった」との意見、反省が多いという。彼らが日本一のサポーターであることは誰もが認めるところ。しかし、この一件はサッカーを愛するもの同士、どちらにとっても後味の悪い、悲しい結末となってしまった。

 選手同士が納得している問題に対して、外野からサポーターがブーブー言い過ぎるのはよくないことだ。そういうサポーターがいることが悲しいし、大きな憤りを感じる。サポーターは、自らの質を高めるべきだ。
 
 スポーツは、楽しみであって、その楽しみをみんなで共有するためにスタジアムに集まってきているのだということを忘れないで欲しい。
 
 また、スポーツの結果を日常に持ち込むのはやめてもらいたい。「贔屓のチームが負けると気分が悪くなる」ぐらいならかわいいが、ピッチの外で選手への誹謗中傷をするとは言語道断である。

 私は、「あれはやり過ぎだった」という浦和サポーターの声を大きくしてもらいたい。そうでなければ、日本で最悪のサポーターとの汚名を着せられることになるだろう。

 移籍して1年で、すでに「大宮の顔」になりつつあった土屋選手の移籍は本当に残念でならない。2年契約を破棄するぐらいだったのだから、相当な苦悩があったと察する。

 こういう真相を明らかにした埼玉新聞の記者、よくやってくれたと思う。いつもはレッズよりで気に入らないと思っていたけど。

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2006年12月31日 (日)

今年最後は、ゴール集で気分よく!

 Google-Videoというのを初めていじってみた。うまく張り付いているんだろうか?
 

 アルディージャのゴール集。この前、テレ玉でやっていたやつだ。

 決まるときというのは、こんなもんだといつも思う。が、やっぱりゴールシーンは感動的だ。1つ1つに思い出がある。

 私のベストゴールは、小林大悟のアウェイFC東京戦での、後半ロスタイムに決めたFK。

 2006年05月06日 大宮アルディージャ第12節・感無量…

 ここで決めたらすごいぞと思っていたら、本当に決めた。連敗脱出だったこともあり、アウェイだったこともあり、とても感動した記憶がある。

 気分が落ち込んだら、このビデオでも見返して、元気を取り戻すことにしよう。

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2006年12月30日 (土)

土屋がヴェルディへ移籍

 またもやショック。

 トニーニョに続いて、DFの要、土屋の移籍が正式に決まった。

 らしいという話を聞いて、半信半疑だった。

 たったの1年でなぜ? ようやくフィットしてきたのに…。

 開幕当初は、慣れないサイドバックで苦労したようだったけど、センターに入ってからは安定していたと思う。カバーリングのよさがすばらしかった。

 浦和レッズ戦では、田中達也をけがさせた張本人ということで、ものすごいブーイングをあびた。それが嫌だったのかな?

 ラモス監督のラブコールに男気を感じたのかな?

 よくわからないが、そう簡単に出て行かれてしまうということは、金銭面での待遇も大したことがなかったのだろう。ヴェルディは、明らかに大金を使っているね。

 大宮の補強は、大丈夫なんだろうか? とっても不安である。

<関連情報>
土屋 征夫選手、東京ヴェルディ1969へ完全移籍のお知らせ(大宮公式HP)

東京VにMF服部、DF土屋、DF藤田が加入へ(サンスポ)

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2006年12月28日 (木)

期待の外国人選手が加入!

 アリソンの契約延長が発表された。

 連敗を脱出した千葉戦での動きは、印象に残っている。速い。

 しかし、そのとき以外は今ひとつ。どうかなぁ? サイドに開いてチャンスメイクするタイプのFWだ。ま、でも、契約延長はよかったと思う。

 さて、待望のストライカーだが、ブラジルからエニウトン選手の移籍が内定したと発表された。アピールポイントは、公式HPによると、

 左利き
 高い技術、高い得点力を持ち、左足からの強力なシュートを持ち合わせたストライカー

とある。

 期待していいんだろうね。

 気になるのは、1年ごとに移籍を繰り返しているところ。日本の、大宮のサッカースタイルにうまくフィットしてくれるといいのだが…。

 もう1人、ブラジルからDFも獲得するようだ。

 レアンドロ選手。

 ん、聞いたことのある名前だけど別人だ。こちらのアピールポイントは、

 1対1の守備に強く、フィジカル的にも非常に強い。
 的確なポジショニングからのインターセプトや攻撃参加を得意とする大型ディフェンダー

だそうである。トニーニョ以上じゃなきゃ、意味ないよね。

<関連情報>
パルメイラスのFW、大宮が獲得へ(スポーツ報知)

J1大宮、ブラジル人FWのエニウトンを獲得(サンスポ)

アリソン選手、契約延長のお知らせ(大宮公式HP)

エニウトン選手加入内定のお知らせ(大宮公式HP)

レアンドロ選手加入内定のお知らせ(大宮公式HP)

ブラジル人FWエニウトン獲得 DFレアンドロも加入 大宮(埼玉新聞)

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2006年12月27日 (水)

ロバート・ファーべク監督就任

 来季の監督に、かねてから大宮と交渉していたロバート・ファーベク氏の就任が決まった。

 オランダ人、元大宮監督のピム・ファーベク氏の弟である。

 1961年生まれとは、私と一緒。だてに年をとってはいけないね。

 選手としては短命だったようだが、21歳から指導者としての道を歩んでいるようである。

 システマチックなオランダサッカー、私は好きだ。アルディージャを強くする監督であってほしい。

 以下のコメントが発表されているので、転記する。

 私は、この10年間で日本のサッカー関係者たちと伴に仕事をする機会が幾度かあり、それは常に喜ばしいことでした。その素晴らしい経験をする度に、いつの日か日本で仕事をすることが私の夢となっていました。
 この度、大宮アルディージャからオファーを頂いたことは、この上ない栄誉であり、また、これを一つのチャレンジとして、スタートが待ち遠しいです。大宮アルディージャ ファン・サポーターの皆様、これから精一杯頑張りますので温かいご声援を宜しくお願い致します

 期待してますよ!

<関連情報>
新監督就任のお知らせ(大宮公式HP)

J1大宮の新監督にファーベーク氏(朝日新聞)

ファーベーク氏が新監督 J1大宮、ピム氏の弟(スポーツナビ)

大宮がファーベーク新監督を発表(日刊スポーツ)

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2006年12月26日 (火)

アルディージャ関係の記事をこちらに移しました。

スポーツ遊楽創の別館として、当サイトをオープンしました。

 これまでのアルディージャ関係の記事は、すべてこちらに移行します。

 今後は、こちらで思いっきり応援したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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2006年12月16日 (土)

2007シーズンシート購入

 きょうから、大宮アルディージャ2007年シーズンシートの一般販売の受付が始まった。

 継続購入の場合は、すでに先行販売されていたが、ネットで申し込めないので、きょうまで待った。

 来季の大宮は、いったいどうなるのだろう?

 三浦監督の退任(札幌で指揮をとられるようだけど…)、ピムの弟ロバート・ファーべク氏の監督就任は吉と出るのだろうか? 三浦さんの戦術眼はけっこういけていたと思う。ロバートという人がどういう人かわからないだけに、何とも言いようがない。

 スピードのある久永の移籍(プレースタイルが好きだったんだけど…)、DFの要だったトニーニョの帰国(あの豪快ヘッドが見られないとは…)、そして新加入としてどんな選手がやってくるのか?

 わからないけど、来年も応援することは間違いない。

 シーズンシートは、当然カテ4を購入。ファミリー会員の子ども2人分も購入し、しめて15,500円。安い!

 今シーズン、カテ4とカテ3が満席に近くなっても、カテ1とカテ2はガラガラということが多かった。お金持ちのサッカーファンの方と、応援をしない方は、ぜひカテ1、カテ2を購入してください。

 2007年シーズンシート販売情報(大宮公式HP)


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2007シーズンシート購入

 きょうから、大宮アルディージャ2007年シーズンシートの一般販売の受付が始まった。

 継続購入の場合は、すでに先行販売されていたが、ネットで申し込めないので、きょうまで待った。

 来季の大宮は、いったいどうなるのだろう?

 三浦監督の退任(札幌で指揮をとられるようだけど…)、ピムの弟ロバート・ファーべク氏の監督就任は吉と出るのだろうか? 三浦さんの戦術眼はけっこういけていたと思う。ロバートという人がどういう人かわからないだけに、何とも言いようがない。

 スピードのある久永の移籍(プレースタイルが好きだったんだけど…)、DFの要だったトニーニョの帰国(あの豪快ヘッドが見られないとは…)、そして新加入としてどんな選手がやってくるのか?

 わからないけど、来年も応援することは間違いない。

 シーズンシートは、当然カテ4を購入。ファミリー会員の子ども2人分も購入し、しめて15,500円。安い!

 今シーズン、カテ4とカテ3が満席に近くなっても、カテ1とカテ2はガラガラということが多かった。お金持ちのサッカーファンの方と、応援をしない方は、ぜひカテ1、カテ2を購入してください。

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2006年12月 2日 (土)

大宮アルディージャ最終節・3連勝で天皇杯に弾み(VS新潟)

 速報で見た。

 大悟の華麗な切り返しで、DFを抜いてのシュート、すごい! やっぱり代表レベルだよ。

 燃える男、藤本の阿波踊りも出た。

 最後が3連勝という形で終えられたのはよかったと思う。まだ、天皇杯があるから。

 テレビ中継では、レッズの優勝シーンを見た。埼玉スタジアムが満員の62,000人。くやしいけど、大宮では1万ちょい。へたをすると、桁がちがってしまう。

 得点したのは、ポンテとワシントン。2人とも一流だ。さぞかし“高額”なのだろう。

 埼玉新聞によると、大宮の佐久間強化部長は、「今年は選手の獲得に2年分のお金を使った」と言っている。確かに、大悟をはじめいい選手も補強した。

 でも、絶対的に人件費は不足している。得点をとれる外国人FWに、ふられてばっかりだし。

 しかも、2年分使ったから、来季は節約するみたいなことを言っているような軟弱経営体質クラブなの? 本気で地域総合型スポーツクラブをめざしているの?

 トニーニョは、すぐ帰国しちゃうようだし、久永も構想外だとか。

 しかも、今日の試合後に三浦監督自身の口から、退任という言葉。HPを見たら、もう載っていた。

三浦 俊也監督 契約満了に伴う退任について

 お金のこともそうだけど、チームに貢献してきた選手や監督に対して、なんか冷たさを感じるんだけど…。そんな甘いことを言ってちゃいけないんでしょうか、プロの世界では。

 最終戦が終わったとたん、とっても寂しい気分になってしまった。ストーブリーグで悲しくなるのは嫌だな。

<関連情報>
第34節・アルビレックス新潟戦の試合総評(大宮公式HP)

新潟 vs 大宮:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント [ J's GOAL ]


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大宮アルディージャ最終節・3連勝で天皇杯に弾み(VS新潟)

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 大悟の華麗な切り返しで、DFを抜いてのシュート、すごい! やっぱり代表レベルだよ。

 燃える男、藤本の阿波踊りも出た。

 最後が3連勝という形で終えられたのはよかったと思う。まだ、天皇杯があるから。

 テレビ中継では、レッズの優勝シーンを見た。埼玉スタジアムが満員の62,000人。くやしいけど、大宮では1万ちょい。へたをすると、桁がちがってしまう。

 得点したのは、ポンテとワシントン。2人とも一流だ。さぞかし“高額”なのだろう。

 埼玉新聞によると、大宮の佐久間強化部長は、「今年は選手の獲得に2年分のお金を使った」と言っている。確かに、大悟をはじめいい選手も補強した。

 でも、絶対的に人件費は不足している。得点をとれる外国人FWに、ふられてばっかりだし。

 しかも、2年分使ったから、来季は節約するみたいなことを言っているような軟弱経営体質クラブなの? 本気で地域総合型スポーツクラブをめざしているの?

 トニーニョは、すぐ帰国しちゃうようだし、久永も構想外だとか。

 しかも、今日の試合後に三浦監督自身の口から、退任という言葉。HPを見たら、もう載っていた。

三浦 俊也監督 契約満了に伴う退任について

 お金のこともそうだけど、チームに貢献してきた選手や監督に対して、なんか冷たさを感じるんだけど…。そんな甘いことを言ってちゃいけないんでしょうか、プロの世界では。

 最終戦が終わったとたん、とっても寂しい気分になってしまった。ストーブリーグで悲しくなるのは嫌だな。

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第34節・アルビレックス新潟戦の試合総評(大宮公式HP)

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2006年11月30日 (木)

トニーニョの退団&三浦監督の去就

 大宮の鉄壁の守備を担ってきたトニーニョの退団が決まったそうである。

トニーニョ選手 契約満了に伴う退団・帰国について

 ちょっとショック。

 うちの息子は2人とも、トニーニョのファンだった。もちろん、似顔絵もトニーニョを描いて賞をもらった。

 技術だけでなく、メンタル面でも大宮を引っ張ってきた。まさに大宮を代表する選手と言える。

 ご夫人が、第1子の出産を控えているそうで、それに立ち会いたいとの意向だそうだ。28歳、まだまだだと思うので、またいつかプレーする姿を見たい。

 それから、三浦監督の去就がやけに騒がれている。まだ最終戦が終わっていないのに、どうなっているんだと思う。

 三浦監督自身は続投を希望しているそうだ。札幌からのオファーもあるといううわさもある。また、リトバルスキーが次期大宮の監督候補として挙げられているなんていう話しもあるらしい。

 どれも根拠はないらしい。こういう報道というのは、いったいどこからくるんだろう? こういういい加減な報道に心をゆさぶられたくない。

 私は個人的には、三浦采配はいいと思っている。今期は、駒が少なくて采配も苦労したようで、確かに批判もあった。

 でも、試合後のインタビューなどを聞いていると、なるほど根拠があるんだなと思える。

 何といっても、4??4??2と4??1??4??1システムをうまく併用して、大宮らしさを開発した人だと思う。

 大宮のフロントには、三浦監督が欲しいというFWをぜひとってもらいたい。

 他にも、安藤、三上、平岡、小林庸と来季の契約を結ばないことが発表された。いよいよ、人事の季節になるんだなと実感する。

 強い大宮になるために補強されるのはうれしいけど、J2時代から応援している選手がどんどんいなくなっていくのは寂しい気もする。

 でも、大宮というチームが好きだから応援するけどね。

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トニーニョの退団&三浦監督の去就

 大宮の鉄壁の守備を担ってきたトニーニョの退団が決まったそうである。

トニーニョ選手 契約満了に伴う退団・帰国について

 ちょっとショック。

 うちの息子は2人とも、トニーニョのファンだった。もちろん、似顔絵もトニーニョを描いて賞をもらった。

 技術だけでなく、メンタル面でも大宮を引っ張ってきた。まさに大宮を代表する選手と言える。

 ご夫人が、第1子の出産を控えているそうで、それに立ち会いたいとの意向だそうだ。28歳、まだまだだと思うので、またいつかプレーする姿を見たい。

 それから、三浦監督の去就がやけに騒がれている。まだ最終戦が終わっていないのに、どうなっているんだと思う。

 三浦監督自身は続投を希望しているそうだ。札幌からのオファーもあるといううわさもある。また、リトバルスキーが次期大宮の監督候補として挙げられているなんていう話しもあるらしい。

 どれも根拠はないらしい。こういう報道というのは、いったいどこからくるんだろう? こういういい加減な報道に心をゆさぶられたくない。

 私は個人的には、三浦采配はいいと思っている。今期は、駒が少なくて采配も苦労したようで、確かに批判もあった。

 でも、試合後のインタビューなどを聞いていると、なるほど根拠があるんだなと思える。

 何といっても、4-4-2と4-1-4-1システムをうまく併用して、大宮らしさを開発した人だと思う。

 大宮のフロントには、三浦監督が欲しいというFWをぜひとってもらいたい。

 他にも、安藤、三上、平岡、小林庸と来季の契約を結ばないことが発表された。いよいよ、人事の季節になるんだなと実感する。

 強い大宮になるために補強されるのはうれしいけど、J2時代から応援している選手がどんどんいなくなっていくのは寂しい気もする。

 でも、大宮というチームが好きだから応援するけどね。

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2006年11月27日 (月)

大宮アルディージャ第33節・はっしー大ブレイク(VSセレッソ)

 都合で携帯サイトでの応援となった。

 大宮は、FWにアリソンにかえて森田、MFに藤本にかえて橋本を先発起用した。点取り屋がいないだけに、攻撃的両サイドウイングに得点の期待が高まる。
 長身の森田をトップにすえるということは、ここを起点にしようというものだろう。ゴール前に飛び込む選手に期待しよう。

 前半は、0??0。

 これはいつもの大宮のパターン。

 後半、開始早々、この両サイドが決めてくれた。久永のクロスに橋本がボレー。これで1点。橋本は、個人的にプレースタイルが好きなので本当にうれしい。精神的な部分が成長すれば、藤本を超える存在だ。

 勝ちを決めるにはもう1点ほしいと思っていたところへ、またもFKのチャンスに橋本。大宮のFKはこれからこわいぞ。右のスペシャリストが大悟なら、左には橋本がいる。

 これを正確に決めて2点目。これで勝利を確信。

 ホーム最終戦を勝利で飾れてよかった。しかし、個人的には見に行ってないので欲求不満状態。

 次の新潟のアウェイ、どうしようかな?と考えている。

 大宮は、これで順位を13位に上げた。目標とはかけ離れているけど、次節新潟に勝って、もう一つ上をめざしたい。

<関連情報>
第33節・セレッソ大阪戦の試合総評(大宮公式HP)

攻守がかみ合った大宮はホーム最終戦に快勝、敗れたC大阪は「入れ替え戦」をかけて最終戦へ。 [ J's GOAL ]

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大宮アルディージャ第33節・はっしー大ブレイク(VSセレッソ)

 都合で携帯サイトでの応援となった。

 大宮は、FWにアリソンにかえて森田、MFに藤本にかえて橋本を先発起用した。点取り屋がいないだけに、攻撃的両サイドウイングに得点の期待が高まる。
 長身の森田をトップにすえるということは、ここを起点にしようというものだろう。ゴール前に飛び込む選手に期待しよう。

 前半は、0-0。

 これはいつもの大宮のパターン。

 後半、開始早々、この両サイドが決めてくれた。久永のクロスに橋本がボレー。これで1点。橋本は、個人的にプレースタイルが好きなので本当にうれしい。精神的な部分が成長すれば、藤本を超える存在だ。

 勝ちを決めるにはもう1点ほしいと思っていたところへ、またもFKのチャンスに橋本。大宮のFKはこれからこわいぞ。右のスペシャリストが大悟なら、左には橋本がいる。

 これを正確に決めて2点目。これで勝利を確信。

 ホーム最終戦を勝利で飾れてよかった。しかし、個人的には見に行ってないので欲求不満状態。

 次の新潟のアウェイ、どうしようかな?と考えている。

 大宮は、これで順位を13位に上げた。目標とはかけ離れているけど、次節新潟に勝って、もう一つ上をめざしたい。

<関連情報>
第33節・セレッソ大阪戦の試合総評(大宮公式HP)

攻守がかみ合った大宮はホーム最終戦に快勝、敗れたC大阪は「入れ替え戦」をかけて最終戦へ。 [ J's GOAL ]

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2006年11月23日 (木)

大宮アルディージャ第32節・逆転勝利で残留確定!(VS大分)

 ヤキモキしながら、携帯の試合実況を見ていた。

 前半は、ほとんどいいところがなかったようだ。大分に、再三チャンスを作られていた。しかも、オウンゴールで失点とは…。

 後半に入っても、流れはあまり変わらなかったようだ。

 しかし、慶行のゴールで同点。このまま終われば残留だと一瞬考えたが、このまま終わる保証はない。だったら、もう1点とって勝ち点3をとりたい。

 そう思っていたら、きたーっ。

 結局最後は、森田が押し込んだようだが、大悟、久永、慶行、もう一度大悟と波状攻撃。

 これが大宮の点の取り方だ!と思う。見てないけど。

 応援のみなさん、おつかれさまでした。でも、帰り道いい酒飲めますね。

 次節は、ホームでセレッソ大阪との最終戦。なんと、見に行けなくなってしまった。トホホ…。勝利で飾ってほしい。

<関連情報>
第32節・大分トリニータ戦の試合総評(大宮公式HP)

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大宮アルディージャ第32節・逆転勝利で残留確定!(VS大分)

 ヤキモキしながら、携帯の試合実況を見ていた。

 前半は、ほとんどいいところがなかったようだ。大分に、再三チャンスを作られていた。しかも、オウンゴールで失点とは…。

 後半に入っても、流れはあまり変わらなかったようだ。

 しかし、慶行のゴールで同点。このまま終われば残留だと一瞬考えたが、このまま終わる保証はない。だったら、もう1点とって勝ち点3をとりたい。

 そう思っていたら、きたーっ。

 結局最後は、森田が押し込んだようだが、大悟、久永、慶行、もう一度大悟と波状攻撃。

 これが大宮の点の取り方だ!と思う。見てないけど。

 応援のみなさん、おつかれさまでした。でも、帰り道いい酒飲めますね。

 次節は、ホームでセレッソ大阪との最終戦。なんと、見に行けなくなってしまった。トホホ…。勝利で飾ってほしい。

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第32節・大分トリニータ戦の試合総評(大宮公式HP)

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大分戦・誰でもいいからゴールを決めろ!

 11月21日付の埼玉新聞の記事「迷える大悟 FWで7試合起用 ピクシーのように大胆に」を読んだ。

 大悟は得点もできるが、やっぱりラストパスや正確なクロスなど、アシストを期待される選手。ドリブルやフェイントで、相手DFを崩す力も持っている。

 しかし、現状の大宮では、やむを得ずFWに回っているという感が確かにある。

 最近コンビを組んでいるアリソンは、サイドに開いてボールを受けることがとても多い。大悟は、自分でボールを受けてパスを出したい。

 つまり、どちらも中継役で、ストライカーがいないということになる。大宮の得点力不足はここにあることは、みんなわかっている。

 強いFWがいればといつも思う。
 
 若林…高さは魅力だが、強さを感じない。自分でフィニッシュするだけのスピードと貪欲さをもっと持ってほしい。

 森田…同じく高さはある。J2時代はいいところでずいぶん決めていた。シュートをはずして天を仰ぐ姿が好きじゃない。自信をもってやってほしい。

 吉原…DFラインの裏を抜ける速さに期待しているが、切れ味が今ひとつ。

 桜井…今ひとつチームにフィットしていない?気合いが空回り?故障が多いのも気になる。

というわけで、FWに得点力がないのなら、2列目の選手の飛び出しがいかに必要かということになる。

 それを自覚しているのが、久永と藤本。この2人が守備に時間を割かなければならないような状態ではだめだろう。

 大悟がピクシーのように動ければ問題は解決しそうである。しかし、大悟はピクシーではない。大悟には、大悟らしいプレースタイルを追究してもらいたい。

 いずれにしても、ぽっかりと空いてしまうゴール前に、だれかが張っている必要がある。いっそ、トニーニョのワントップなんてどう?

 ムチャクチャですか?

 どんな手を使ってもいい。とにかく、今日の大分戦に勝利してほしい。

 シュートしろ!シュートしろ!誰でもいいからシュートしろ!
 ゴール決めろ!ゴール決めろ!誰でもいいからゴール決めろ!

<関連情報>
7位大分 vs 15位大宮。前節、立ち上がりに失敗した両チーム、勝利のキーワードは「試合の入り方」。 [ J's GOAL ]


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大分戦・誰でもいいからゴールを決めろ!

 11月21日付の埼玉新聞の記事「迷える大悟 FWで7試合起用 ピクシーのように大胆に」を読んだ。

 大悟は得点もできるが、やっぱりラストパスや正確なクロスなど、アシストを期待される選手。ドリブルやフェイントで、相手DFを崩す力も持っている。

 しかし、現状の大宮では、やむを得ずFWに回っているという感が確かにある。

 最近コンビを組んでいるアリソンは、サイドに開いてボールを受けることがとても多い。大悟は、自分でボールを受けてパスを出したい。

 つまり、どちらも中継役で、ストライカーがいないということになる。大宮の得点力不足はここにあることは、みんなわかっている。

 強いFWがいればといつも思う。
 
 若林…高さは魅力だが、強さを感じない。自分でフィニッシュするだけのスピードと貪欲さをもっと持ってほしい。

 森田…同じく高さはある。J2時代はいいところでずいぶん決めていた。シュートをはずして天を仰ぐ姿が好きじゃない。自信をもってやってほしい。

 吉原…DFラインの裏を抜ける速さに期待しているが、切れ味が今ひとつ。

 桜井…今ひとつチームにフィットしていない?気合いが空回り?故障が多いのも気になる。

というわけで、FWに得点力がないのなら、2列目の選手の飛び出しがいかに必要かということになる。

 それを自覚しているのが、久永と藤本。この2人が守備に時間を割かなければならないような状態ではだめだろう。

 大悟がピクシーのように動ければ問題は解決しそうである。しかし、大悟はピクシーではない。大悟には、大悟らしいプレースタイルを追究してもらいたい。

 いずれにしても、ぽっかりと空いてしまうゴール前に、だれかが張っている必要がある。いっそ、トニーニョのワントップなんてどう?

 ムチャクチャですか?

 どんな手を使ってもいい。とにかく、今日の大分戦に勝利してほしい。

 シュートしろ!シュートしろ!誰でもいいからシュートしろ!
 ゴール決めろ!ゴール決めろ!誰でもいいからゴール決めろ!

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2006年11月19日 (日)

大宮アルディージャ第31節・自転車ゲットも、ゲームは最悪(VS鹿島)

 うちの家族で、11月18日鹿島戦、埼玉スタジアムのピッチに立った男がいる。

 4歳の息子である。「大宮アルディージャ似顔絵コンテスト」に入賞して、試合前、その表彰式があった。

Img_3349a_1

 ふだん通れないようなところを通っておもしろかった。どんなことであれ、ピッチレベルまでおりられるというのはめったにないことだ。と言っても、つきそいの保護者はピッチ内には入れてもらえない。あくまで、表彰者だけ。

Img_3350a_1

 「セオサイクル賞」というので、これは自転車がもらえるんじゃないか?と思っていたら、本当にそうだった。持って帰らなきゃいけないの?と一瞬あせったが、送ってくれるということで、ホッ。

Img_3357a_1

 黄色いけっこうカッコいい幼児用の自転車だった。最高の市長賞がサッカーボールだったから、商品としては一番高額?だったかもしれない。

Img_3364a_2

 表彰式が終わって、スタンドに入ったのがようやく試合開始30分前。昼飯もろくに食べられない状況。すでに選手のコールなどが始まっていた。

 すぐに試合開始。ホームでの勝利から遠ざかっている。サポーターの気持ちをいつもとちがう形で届けようということで、なんと、入場からずーーーーーーーーっと「無敵大宮」を歌い続けた。そう、前半45分も全く休まず。後半45分(ロスタイムも)も全く休まず。

 これがよかったのかどうかはさておいて、ゲームは最悪の展開だった。

 開始1分もたたないうちに、またしても失点。なんかこのパターン、多くないか?しかも、ホワーンというへなちょこヘッドで。荒谷は、セーブはすばらしいが、どうもポジショニングと飛び出しに不安があるように思う。何試合もこういう形があるということは、どこかおかしい証拠だ。

 アリソンはサイドに開くことが多く、それがつながってチャンスになりそうなんだけど、クロスが上がらない。アリソンはスペースへの飛び出しが武器なんだと思う。足下で勝負してはディフェンスに読まれてしまう。

 ほとんどいいところなく、見せ場もなく、そのまま1??0。

 後半は、若林が入って、高さを生かしてよく起点を作った。攻撃も、シュートで終われるようになり、リズムが出てきた。ここで同点に追いつければよかったのだが、やはり決定力がない。

 枠に飛ぶシュートは、みんなキーパーの正面。それ以外は、枠外ということで、得点のにおいがあまりしない。

 小林大悟は、相当マークがきつくなっている。うまく体を入れてハードチャージを逃れてキープしているのに、大悟のファールをとられて、私は相当不愉快になった。審判の判定には疑問に思うことが多すぎた。

 追いつけそうな時間帯に、簡単にカウンターで追加点を奪われてしまう。これが大宮の必敗パターン。全体的にパスミスが多くリズムがつくれない。これも必敗パターン。

 応援も、同じ歌をずーっと歌っているから、メリハリがない。休む間もつくっていないから、みんな疲れてしまって声も小さくなっている。手拍子すらなくなっている。カテ3はほぼ満席だったが、シーンとしていた。

 スタンド全体がワーッと盛り上がれるような雰囲気にしたいなぁ。これは来シーズンの課題だろうか。

 とにかく、まだ降格の危機感をもって、がんばってもらいたい。私もできる限り応援したい。

<関連情報>
第31節・鹿島アントラーズ戦の試合総評(大宮公式HP)

自動降格圏内を脱するも、3-0の完敗でまたも鹿島戦初勝利ならず [ J's GOAL ]

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大宮アルディージャ第31節・自転車ゲットも、ゲームは最悪(VS鹿島)

 うちの家族で、11月18日鹿島戦、埼玉スタジアムのピッチに立った男がいる。

 4歳の息子である。「大宮アルディージャ似顔絵コンテスト」に入賞して、試合前、その表彰式があった。

Img_3349a_1

 ふだん通れないようなところを通っておもしろかった。どんなことであれ、ピッチレベルまでおりられるというのはめったにないことだ。と言っても、つきそいの保護者はピッチ内には入れてもらえない。あくまで、表彰者だけ。

Img_3350a_1

 「セオサイクル賞」というので、これは自転車がもらえるんじゃないか?と思っていたら、本当にそうだった。持って帰らなきゃいけないの?と一瞬あせったが、送ってくれるということで、ホッ。

Img_3357a_1

 黄色いけっこうカッコいい幼児用の自転車だった。最高の市長賞がサッカーボールだったから、商品としては一番高額?だったかもしれない。

Img_3364a_2

 表彰式が終わって、スタンドに入ったのがようやく試合開始30分前。昼飯もろくに食べられない状況。すでに選手のコールなどが始まっていた。

 すぐに試合開始。ホームでの勝利から遠ざかっている。サポーターの気持ちをいつもとちがう形で届けようということで、なんと、入場からずーーーーーーーーっと「無敵大宮」を歌い続けた。そう、前半45分も全く休まず。後半45分(ロスタイムも)も全く休まず。

 これがよかったのかどうかはさておいて、ゲームは最悪の展開だった。

 開始1分もたたないうちに、またしても失点。なんかこのパターン、多くないか?しかも、ホワーンというへなちょこヘッドで。荒谷は、セーブはすばらしいが、どうもポジショニングと飛び出しに不安があるように思う。何試合もこういう形があるということは、どこかおかしい証拠だ。

 アリソンはサイドに開くことが多く、それがつながってチャンスになりそうなんだけど、クロスが上がらない。アリソンはスペースへの飛び出しが武器なんだと思う。足下で勝負してはディフェンスに読まれてしまう。

 ほとんどいいところなく、見せ場もなく、そのまま1-0。

 後半は、若林が入って、高さを生かしてよく起点を作った。攻撃も、シュートで終われるようになり、リズムが出てきた。ここで同点に追いつければよかったのだが、やはり決定力がない。

 枠に飛ぶシュートは、みんなキーパーの正面。それ以外は、枠外ということで、得点のにおいがあまりしない。

 小林大悟は、相当マークがきつくなっている。うまく体を入れてハードチャージを逃れてキープしているのに、大悟のファールをとられて、私は相当不愉快になった。審判の判定には疑問に思うことが多すぎた。

 追いつけそうな時間帯に、簡単にカウンターで追加点を奪われてしまう。これが大宮の必敗パターン。全体的にパスミスが多くリズムがつくれない。これも必敗パターン。

 応援も、同じ歌をずーっと歌っているから、メリハリがない。休む間もつくっていないから、みんな疲れてしまって声も小さくなっている。手拍子すらなくなっている。カテ3はほぼ満席だったが、シーンとしていた。

 スタンド全体がワーッと盛り上がれるような雰囲気にしたいなぁ。これは来シーズンの課題だろうか。

 とにかく、まだ降格の危機感をもって、がんばってもらいたい。私もできる限り応援したい。

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第31節・鹿島アントラーズ戦の試合総評(大宮公式HP)

自動降格圏内を脱するも、3-0の完敗でまたも鹿島戦初勝利ならず [ J's GOAL ]

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2006年11月14日 (火)

決定力不足か…

 この間、清水戦の勝ち点1は、負けるよりはいいと書いた。確かにそうだが、埼玉新聞を見ていたら、勝てる試合を引き分けたと盛んに書かれている。

 埼玉新聞は、地元紙だから、必ず大宮の戦評をくわしく載せているのがいい。となりに書かれているレッズの記事が、もう優勝騒ぎに近づいてきているのがくやしいが…。

「大宮攻勢も消化不良」「どこまで続く決定力不足」という見出し。記事の書き出しは、「決定力不足の大宮は、勝てる試合を引き分けた」となっている。

 監督も勝ち点2を失ったと言っているのだから、やっぱりそうなのだろう。自分で試合を見ていないと、全く判断できないからくやしい。

 アリソンと久永がよかったようだ。久永は、前半38分、あわやPKとなるプレーを流されてしまったらしい。これが入っていればなぁとつくづく思う。

「清水と引き分け 残留ほぼ確実に」とはあるものの、順位はギリギリの15位。残り数試合で、何とか順位を上げてほしい。

<関連情報>
埼玉新聞アルディージャニュース

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決定力不足か…

 この間、清水戦の勝ち点1は、負けるよりはいいと書いた。確かにそうだが、埼玉新聞を見ていたら、勝てる試合を引き分けたと盛んに書かれている。

 埼玉新聞は、地元紙だから、必ず大宮の戦評をくわしく載せているのがいい。となりに書かれているレッズの記事が、もう優勝騒ぎに近づいてきているのがくやしいが…。

「大宮攻勢も消化不良」「どこまで続く決定力不足」という見出し。記事の書き出しは、「決定力不足の大宮は、勝てる試合を引き分けた」となっている。

 監督も勝ち点2を失ったと言っているのだから、やっぱりそうなのだろう。自分で試合を見ていないと、全く判断できないからくやしい。

 アリソンと久永がよかったようだ。久永は、前半38分、あわやPKとなるプレーを流されてしまったらしい。これが入っていればなぁとつくづく思う。

「清水と引き分け 残留ほぼ確実に」とはあるものの、順位はギリギリの15位。残り数試合で、何とか順位を上げてほしい。

<関連情報>
埼玉新聞アルディージャニュース

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2006年11月12日 (日)

大宮アルディージャ第30節・早く残留を決めてくれ(VS清水)

 2週間ぶりのJ再開は、アウェイの清水エスパルス戦。

 この時期、学校公開日とかあって、休みといえども忙しい。テレビ中継もなく、残念ながら携帯で実況をチェックするだけとなった。

 テレビでは、ちょうど浦和対マリノスをやっていた。埼玉スタジアムのアッパースタンドまでけっこう埋まっていた。大宮もあれぐらい観客が埋まったらいいなと思う。

 前半を0??1で折り返した。どうも、大宮は、先取されると弱い。とたんに萎縮してしまうのか、自分たちのサッカーができなくなってしまう。

 でも、後半、交代した若林がPKをもらい、それを小林大悟が決めて同点となった。しかも、相手は退場者を出し数的優位に立った。

 勝ちきれなかったのは残念だが、負けなくてよかったとも言える。また連敗街道に入らずにすんだ。あと1勝すれば、J1残留は確定らしい。とりあえず早く1勝して、残留を決めてほしい。

 次節の鹿島戦は、埼玉スタジアム。息子の絵の表彰式もあるので、ぜひとも勝利をかざってほしい。

<関連情報>
清水エスパルス戦の試合総評(大宮公式HP)

お互いに持ち味を発揮した末のドロー。清水は守備面で良い手応えはあったものの、わずかに残っていた優勝の可能性が消滅。 [ J's GOAL ]


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大宮アルディージャ第30節・早く残留を決めてくれ(VS清水)

 2週間ぶりのJ再開は、アウェイの清水エスパルス戦。

 この時期、学校公開日とかあって、休みといえども忙しい。テレビ中継もなく、残念ながら携帯で実況をチェックするだけとなった。

 テレビでは、ちょうど浦和対マリノスをやっていた。埼玉スタジアムのアッパースタンドまでけっこう埋まっていた。大宮もあれぐらい観客が埋まったらいいなと思う。

 前半を0-1で折り返した。どうも、大宮は、先取されると弱い。とたんに萎縮してしまうのか、自分たちのサッカーができなくなってしまう。

 でも、後半、交代した若林がPKをもらい、それを小林大悟が決めて同点となった。しかも、相手は退場者を出し数的優位に立った。

 勝ちきれなかったのは残念だが、負けなくてよかったとも言える。また連敗街道に入らずにすんだ。あと1勝すれば、J1残留は確定らしい。とりあえず早く1勝して、残留を決めてほしい。

 次節の鹿島戦は、埼玉スタジアム。息子の絵の表彰式もあるので、ぜひとも勝利をかざってほしい。

<関連情報>
清水エスパルス戦の試合総評(大宮公式HP)

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2006年11月 7日 (火)

天皇杯4回戦・VS〔YKKAP〕

 天皇杯4回戦、ついにJ1クラブが登場した。天皇杯は、昨年準決勝まで行き、浦和と激戦の末敗れた。残念ではあったが、手応えを感じる大会であった。

 さて、今年もその再現、それ以上を望むのがファン心理である。相手は、JFLのYKKである。J2クラブを3回戦で破って勢いづいている。

 試合を見る事はできなかったが、結果をみて、またもや相手に合わせてしまったという感じがする。

 橋本早十がFKを決めたというのはいいニュースだ。大悟との中盤形成が楽しみだ。

 最後に決めたのが、JFLから移籍した若林だったというのも、何かの因縁だろうか。いずれにしても、天皇杯は、負けたら終わりだから、結果が一番。まずはホッとしたというところだ。

 次は、磐田。しかもアウェイ。すでに、埼玉スタジアムのチケットを入手してしまったので、ぜひとも勝ってほしい。

<関連情報>
2006年 第86回天皇杯 4回戦(大宮公式HP)

「全力で勝ちにいく」大宮、YKKAPと5日初戦天皇杯(埼玉新聞)

巻の後輩、大宮橋本がFK弾/天皇杯(日刊スポーツ)

「これがJ1」という選手個々の技能が、同点に追いつかれた大宮を救った。若林のゴールで突き放し、大宮が競り勝つ。 [ J's GOAL ]

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天皇杯4回戦・VS〔YKKAP〕

 天皇杯4回戦、ついにJ1クラブが登場した。天皇杯は、昨年準決勝まで行き、浦和と激戦の末敗れた。残念ではあったが、手応えを感じる大会であった。

 さて、今年もその再現、それ以上を望むのがファン心理である。相手は、JFLのYKKである。J2クラブを3回戦で破って勢いづいている。

 試合を見る事はできなかったが、結果をみて、またもや相手に合わせてしまったという感じがする。

 橋本早十がFKを決めたというのはいいニュースだ。大悟との中盤形成が楽しみだ。

 最後に決めたのが、JFLから移籍した若林だったというのも、何かの因縁だろうか。いずれにしても、天皇杯は、負けたら終わりだから、結果が一番。まずはホッとしたというところだ。

 次は、磐田。しかもアウェイ。すでに、埼玉スタジアムのチケットを入手してしまったので、ぜひとも勝ってほしい。

<関連情報>
2006年 第86回天皇杯 4回戦(大宮公式HP)

「全力で勝ちにいく」大宮、YKKAPと5日初戦天皇杯(埼玉新聞)

巻の後輩、大宮橋本がFK弾/天皇杯(日刊スポーツ)

「これがJ1」という選手個々の技能が、同点に追いつかれた大宮を救った。若林のゴールで突き放し、大宮が競り勝つ。 [ J's GOAL ]

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2006年10月30日 (月)

大宮アルディージャ第29節・連勝ならず…(VSFC東京)

200610281314000 試合開始前、チアリーディングのパフォーマンスはなかなかよかった。高校生ですか?契約しちゃったらどうでしょう。盛り上がりましたよ。

 期待感は高まるばかりだったんだけど、前節のあのすばらしい動きはいったいどこへ行ってしまったのだろう?

 前半1分。速くもFKのチャンスを与えてしまう。

 「千葉戦は、1分で先制したんだったよなぁ。まさか今日は逆になるんじゃ…」

という不吉な予感は見事的中してしまった。

 何ともあっさりノーマークの今野にヘディングシュートを決められる。ゾーンで守ってるんですか?大宮DFは。あんなに簡単にノーマークをつくってしまうんじゃ、マンマークにした方がいいんじゃないの?

 とにもかくにも、今回はこれだけ。前半1分に得点が入っただけで、あとは何にもなし。おもしろくない試合だった。

 波戸選手、ファールでFKは与えるは、大悟のシュートを土肥がファンブルして、後は決めるだけのシュートははずすし、いいところでクロスは上がらないし、最悪だった。

 せっかくのいい流れを、試合開始たった1分で元にもどしてしまった。さぁ、厳しい戦いになるぞ。

<関連情報>
FC東京戦の試合結果(大宮公式HP)

F東京が徹底した守備で開幕戦以来の完封勝利。大宮は立ち上がりの失点が響き連勝ならず。 [ J's GOAL ]


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大宮アルディージャ第29節・連勝ならず…(VSFC東京)

200610281314000 試合開始前、チアリーディングのパフォーマンスはなかなかよかった。高校生ですか?契約しちゃったらどうでしょう。盛り上がりましたよ。

 期待感は高まるばかりだったんだけど、前節のあのすばらしい動きはいったいどこへ行ってしまったのだろう?

 前半1分。速くもFKのチャンスを与えてしまう。

 「千葉戦は、1分で先制したんだったよなぁ。まさか今日は逆になるんじゃ…」

という不吉な予感は見事的中してしまった。

 何ともあっさりノーマークの今野にヘディングシュートを決められる。ゾーンで守ってるんですか?大宮DFは。あんなに簡単にノーマークをつくってしまうんじゃ、マンマークにした方がいいんじゃないの?

 とにもかくにも、今回はこれだけ。前半1分に得点が入っただけで、あとは何にもなし。おもしろくない試合だった。

 波戸選手、ファールでFKは与えるは、大悟のシュートを土肥がファンブルして、後は決めるだけのシュートははずすし、いいところでクロスは上がらないし、最悪だった。

 せっかくのいい流れを、試合開始たった1分で元にもどしてしまった。さぁ、厳しい戦いになるぞ。

<関連情報>
FC東京戦の試合結果(大宮公式HP)

F東京が徹底した守備で開幕戦以来の完封勝利。大宮は立ち上がりの失点が響き連勝ならず。 [ J's GOAL ]


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2006年10月24日 (火)

息子の描いたトニーニョの似顔絵が入選!

 夏休み期間中に、「大宮アルディージャ第5回絵画コンテスト」の募集があった。

 今年は、ホームゲームに何度も足を運んでいる4歳の息子に、大好きなトニーニョの絵を描かせてみた。ようやく人間の顔が描けるようになった子でも、写真を見ながらちゃんと特徴をとらえているのがすごいなぁと思った。

 先日、表彰式・展覧会の案内状が届いた。

 セオサイクル賞に入選したらしい。これはけっこううれしい。息子よ、よくやった!

 11月18日(土)の鹿島アントラーズ戦の前に、埼玉スタジアムのピッチレベルで表彰される。雨が降らないといいなぁ。

 ふだん観戦に行かない女房まで、観戦に行くと言うので、これはいい効果だ。

 展覧会は、同日の試合終了まで、スタジアム内のコンコースで行われるそうなので、みんな見てね!

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息子の描いたトニーニョの似顔絵が入選!

 夏休み期間中に、「大宮アルディージャ第5回絵画コンテスト」の募集があった。

 今年は、ホームゲームに何度も足を運んでいる4歳の息子に、大好きなトニーニョの絵を描かせてみた。ようやく人間の顔が描けるようになった子でも、写真を見ながらちゃんと特徴をとらえているのがすごいなぁと思った。

 先日、表彰式・展覧会の案内状が届いた。

 セオサイクル賞に入選したらしい。これはけっこううれしい。息子よ、よくやった!

 11月18日(土)の鹿島アントラーズ戦の前に、埼玉スタジアムのピッチレベルで表彰される。雨が降らないといいなぁ。

 ふだん観戦に行かない女房まで、観戦に行くと言うので、これはいい効果だ。

 展覧会は、同日の試合終了まで、スタジアム内のコンコースで行われるそうなので、みんな見てね!

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2006年10月22日 (日)

大宮アルディージャ第28節・3発完勝!!!(VS千葉)

 長い長いトンネルをようやく抜けた。サポーターやっててよかったと思える瞬間だった。好調のジェフ千葉に、3得点の完璧な勝利だった。素直にうれしい。大宮らしいサッカーができて、本当に誇らしい気持ちだ。

 千葉のホーム、福田電子アリーナに初参戦。なかなかいいスタジアムだと思った。スタンドのつくりは大宮公園サッカー場に似ている感じ。ピッチの選手と一体になれる距離感だ。芝の状態は今ひとつだったように見えたけど。
200610211329000_1200610211352000

 天気もいいし、秋風が心地よい。

 そう、確か昨年も連敗を脱出したのが柏サッカースタジアムだった。相手チームは違うが、同じ千葉だということを思い出していた。あの時も、サポーターは「今日こそは絶対に勝たせる!」という強い意志があった。それが選手にも伝わっていた。というか、選手がそう思っていないわけがない。一体になれたということだろうか。

 今年もこうなるとは思ってもいなかった。いつもの応援とはちょっとちがう雰囲気だった。まず、練習中に選手の名前をコールしない。ただ、ずっと歌ってはねている。「何でもいいからシュート打て!」という声は、サポーター全員の願いを選手にぶつけたものだった。

 試合開始。初先発のアリソンの動きがメチャクチャいい。速い動きだし。足をかけられても倒れない強さ。そこへ、信頼感のあるパスが出ていた。

 始まってすぐ、アリソンが持ち込む。これがファーストチャンスになった。最後は右サイドからのクロスに慶行がヘッド。たったの1分で先制した。立ち上がりに得点されて、流れを悪くすることが多かったが、これで波に乗れた。

 大悟も積極的だ。なんとかシュートでフィニッシュしようとがんばっていた。もう1点は時間の問題だった。おしい形が続いていたが、前半終了間際。大悟の技ありシュートはクロスバーに当たる。跳ね返ったところ、よく見えなかったがだれかが押し込んだらしい。ゴールかどうかわかるまでしばらく時間がかかった。久永が反応していたようだ。こういう泥臭い形でも、決めてくれる久永、最高! これで、2対0で前半終了。こんな気持ちのいいハーフタイムは久しぶりだ。

 ディフェンス陣もがんばっていた。特に土屋のカバーリングが光っていた。チャンスをことごとくつぶしてくれた。連携もよく、危ないと思うシーンは少なかった。

 後半は、相手に押しまくられることが多かったが、これは大宮ペース。しっかり守ってカット、カウンターというパターンが何度もあった。アリソンのゴールも、そんな形から生まれたものだ。アリソンよくやった!

 最後は、無失点で終わりたかったけど、やむを得ないか。3対0になったのが後半の10分だった。それから、どうも後ろのオーロラビジョンの方を振り向く人が多くなった。そういう自分もなのだが、残り時間が気になってしょうがない!よくこれだけの長い時間、猛攻に耐えたといった方がいいかもしれない。

 そして、試合終了。トンネルを抜けた瞬間だった。選手は、応援席のすぐ前まできてあいさつした。自分には見えなかったけど、そういう気持ちがうれしいね。

 とにかく、勝因は、よく走ったこと。走ったところにきちんとパスを出したこと。シュートでフィニッシュしたこと。そして、強い気持ちで挑むこと。これにつきる。
 
 次節はようやくホームに戻る。ここから連勝だ!
 
<関連情報>
第28節試合結果・試合総評・監督コメント・選手コメント(大宮公式HP)

【J1:第28節 千葉 vs 大宮 レポート】課題を修正できず、ミスで自滅した千葉。フィニッシュへの意識の高さを体現した大宮は9試合ぶりの勝利。 [ J's GOAL ]

大宮、チーム一丸で2カ月ぶり白星/J1(日刊スポーツ)

大悟2発演出!大宮9戦ぶり白星(スポニチ)

千葉、代表5人出場も攻守ともに振るわず完敗(サンスポ)


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大宮アルディージャ第28節・3発完勝!!!(VS千葉)

 長い長いトンネルをようやく抜けた。サポーターやっててよかったと思える瞬間だった。好調のジェフ千葉に、3得点の完璧な勝利だった。素直にうれしい。大宮らしいサッカーができて、本当に誇らしい気持ちだ。

 千葉のホーム、福田電子アリーナに初参戦。なかなかいいスタジアムだと思った。スタンドのつくりは大宮公園サッカー場に似ている感じ。ピッチの選手と一体になれる距離感だ。芝の状態は今ひとつだったように見えたけど。
200610211329000_1200610211352000

 天気もいいし、秋風が心地よい。

 そう、確か昨年も連敗を脱出したのが柏サッカースタジアムだった。相手チームは違うが、同じ千葉だということを思い出していた。あの時も、サポーターは「今日こそは絶対に勝たせる!」という強い意志があった。それが選手にも伝わっていた。というか、選手がそう思っていないわけがない。一体になれたということだろうか。

 今年もこうなるとは思ってもいなかった。いつもの応援とはちょっとちがう雰囲気だった。まず、練習中に選手の名前をコールしない。ただ、ずっと歌ってはねている。「何でもいいからシュート打て!」という声は、サポーター全員の願いを選手にぶつけたものだった。

 試合開始。初先発のアリソンの動きがメチャクチャいい。速い動きだし。足をかけられても倒れない強さ。そこへ、信頼感のあるパスが出ていた。

 始まってすぐ、アリソンが持ち込む。これがファーストチャンスになった。最後は右サイドからのクロスに慶行がヘッド。たったの1分で先制した。立ち上がりに得点されて、流れを悪くすることが多かったが、これで波に乗れた。

 大悟も積極的だ。なんとかシュートでフィニッシュしようとがんばっていた。もう1点は時間の問題だった。おしい形が続いていたが、前半終了間際。大悟の技ありシュートはクロスバーに当たる。跳ね返ったところ、よく見えなかったがだれかが押し込んだらしい。ゴールかどうかわかるまでしばらく時間がかかった。久永が反応していたようだ。こういう泥臭い形でも、決めてくれる久永、最高! これで、2対0で前半終了。こんな気持ちのいいハーフタイムは久しぶりだ。

 ディフェンス陣もがんばっていた。特に土屋のカバーリングが光っていた。チャンスをことごとくつぶしてくれた。連携もよく、危ないと思うシーンは少なかった。

 後半は、相手に押しまくられることが多かったが、これは大宮ペース。しっかり守ってカット、カウンターというパターンが何度もあった。アリソンのゴールも、そんな形から生まれたものだ。アリソンよくやった!

 最後は、無失点で終わりたかったけど、やむを得ないか。3対0になったのが後半の10分だった。それから、どうも後ろのオーロラビジョンの方を振り向く人が多くなった。そういう自分もなのだが、残り時間が気になってしょうがない!よくこれだけの長い時間、猛攻に耐えたといった方がいいかもしれない。

 そして、試合終了。トンネルを抜けた瞬間だった。選手は、応援席のすぐ前まできてあいさつした。自分には見えなかったけど、そういう気持ちがうれしいね。

 とにかく、勝因は、よく走ったこと。走ったところにきちんとパスを出したこと。シュートでフィニッシュしたこと。そして、強い気持ちで挑むこと。これにつきる。
 
 次節はようやくホームに戻る。ここから連勝だ!
 
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第28節試合結果・試合総評・監督コメント・選手コメント(大宮公式HP)

【J1:第28節 千葉 vs 大宮 レポート】課題を修正できず、ミスで自滅した千葉。フィニッシュへの意識の高さを体現した大宮は9試合ぶりの勝利。 [ J's GOAL ]

大宮、チーム一丸で2カ月ぶり白星/J1(日刊スポーツ)

大悟2発演出!大宮9戦ぶり白星(スポニチ)

千葉、代表5人出場も攻守ともに振るわず完敗(サンスポ)


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2006年10月19日 (木)

U‐21日本代表との練習試合

 U??21日本代表と練習試合があったそうである。

 大宮からは、田中輝和が代表に選ばれているが、いくつか「う??ん…」とうなってしまう点がある。

 60分ハーフという変則的な形式だったそうだ。つまり、120分。それで試合結果は1対0で負け。相手は、日本代表と言えども、21歳以下だよ。Jリーグではレギュラーにもならないようなメンバーを相手に負けちゃうというのが情けない。きっとメンバーを落として戦ったんだろうと思ったら、そうでもない。う??ん、次節大丈夫だろうか?

 しかも、120分やって、無得点。う??ん、得点力はいつ回復するのだろうか?開幕当初の大悟の神懸かり的な得点力&アシスト力は復活するのだろうか?

 オシム監督は、反町U??21監督に対して、試合内容に苦言を呈したそうである。大宮というのは、その程度と見られているんだろうか?U??21にとっては、いい練習試合になったんだなと思う。

 こうなったら、田中輝にがんばってもらうしかない。だろう…。

 ちなみに、次節の相手・千葉は、東洋大と練習試合を行い、8対2で大勝したらしい。FW陣が得点を重ねている。こういう練習試合をしたほうがいいのかどうか、祈るしかないね。

<関連情報>
U‐21日本代表との練習試合結果(大宮公式HP)

「もっと走らなきゃ」オシム監督がスタミナ切れの平山に苦言(サンスポ)

千葉が練習試合で東洋大に大勝(日刊スポーツ)

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U‐21日本代表との練習試合

 U-21日本代表と練習試合があったそうである。

 大宮からは、田中輝和が代表に選ばれているが、いくつか「う~ん…」とうなってしまう点がある。

 60分ハーフという変則的な形式だったそうだ。つまり、120分。それで試合結果は1対0で負け。相手は、日本代表と言えども、21歳以下だよ。Jリーグではレギュラーにもならないようなメンバーを相手に負けちゃうというのが情けない。きっとメンバーを落として戦ったんだろうと思ったら、そうでもない。う~ん、次節大丈夫だろうか?

 しかも、120分やって、無得点。う~ん、得点力はいつ回復するのだろうか?開幕当初の大悟の神懸かり的な得点力&アシスト力は復活するのだろうか?

 オシム監督は、反町U-21監督に対して、試合内容に苦言を呈したそうである。大宮というのは、その程度と見られているんだろうか?U-21にとっては、いい練習試合になったんだなと思う。

 こうなったら、田中輝にがんばってもらうしかない。だろう…。

 ちなみに、次節の相手・千葉は、東洋大と練習試合を行い、8対2で大勝したらしい。FW陣が得点を重ねている。こういう練習試合をしたほうがいいのかどうか、祈るしかないね。

<関連情報>
U‐21日本代表との練習試合結果(大宮公式HP)

「もっと走らなきゃ」オシム監督がスタミナ切れの平山に苦言(サンスポ)

千葉が練習試合で東洋大に大勝(日刊スポーツ)

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2006年10月14日 (土)

大宮アルディージャ第27節・8戦連続未勝利…(VS磐田)

 きょうは、テレビ観戦。けっこうお気楽モードで見ていた。しかし、現実はアルディージャにとって大変厳しい状況である。

 前線からのプレスはとてもよかったし、選手達はがむしゃらにいこうとよくがんばっていることはわかった。

 しかし、である。前半10分のマーカスのプレーは何? セットプレーでディフェンダーが上がっていて、それをカバーするために下がっていたんでしょ。簡単に飛び込んで、かわされて、決定的な仕事をさせてしまうとは。相手にとって、ごっつぁんのゴールだった。

 リードを許したものの、アグレッシブさは変わっていなかった。久永は本当によく走っていた。PKをとったシーンもよく走ったからとれたものだ。それを藤本が落ち着いてキーパーの逆をつき、これで同点。

 まだまだ、これからというころだったが、後半に入ったら、なぜかジュビロに押しまくられる。たまにゴール前まで運んでも、シュートで終われない。

 ということは、この間から言ってるパス回しだけでみんながフィニッシュしたがらないという課題は全く解決されていないようだ。

 後半の立ち上がりにセットプレーから決められるという課題も解決されていない。

 さぁ、どうしましょ。本当に降格ラインが見えてきてしまいそうだ。

 次節、アウェイの千葉戦は、観戦に行く。でかい声でカツを入れてくることにしよう。がんばれ!大宮。  

27節の磐田戦の結果については、こちら。

<関連情報>
ああ…大宮は8戦連続未勝利/J1(日刊スポーツ)

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大宮アルディージャ第27節・8戦連続未勝利…(VS磐田)

 きょうは、テレビ観戦。けっこうお気楽モードで見ていた。しかし、現実はアルディージャにとって大変厳しい状況である。

 前線からのプレスはとてもよかったし、選手達はがむしゃらにいこうとよくがんばっていることはわかった。

 しかし、である。前半10分のマーカスのプレーは何? セットプレーでディフェンダーが上がっていて、それをカバーするために下がっていたんでしょ。簡単に飛び込んで、かわされて、決定的な仕事をさせてしまうとは。相手にとって、ごっつぁんのゴールだった。

 リードを許したものの、アグレッシブさは変わっていなかった。久永は本当によく走っていた。PKをとったシーンもよく走ったからとれたものだ。それを藤本が落ち着いてキーパーの逆をつき、これで同点。

 まだまだ、これからというころだったが、後半に入ったら、なぜかジュビロに押しまくられる。たまにゴール前まで運んでも、シュートで終われない。

 ということは、この間から言ってるパス回しだけでみんながフィニッシュしたがらないという課題は全く解決されていないようだ。

 後半の立ち上がりにセットプレーから決められるという課題も解決されていない。

 さぁ、どうしましょ。本当に降格ラインが見えてきてしまいそうだ。

 次節、アウェイの千葉戦は、観戦に行く。でかい声でカツを入れてくることにしよう。がんばれ!大宮。  

27節の磐田戦の結果については、こちら。

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ああ…大宮は8戦連続未勝利/J1(日刊スポーツ)

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2006年10月 7日 (土)

大宮アルディージャ第26節・下位京都に勝ちきれず…

 金曜にJリーグが行われるんですねぇ。めずらしい。

 下位の試合で、しかもアウェイなので、テレビ中継はないかなと思いきや、やってくれました、テレ玉さん。7:00の試合開始に間に合うようにがんばって帰ってきました。しかし、仕事はみ??んなお持ち帰り。

 このところ、全くいいところがないアルディージャ。何としてでも勝ち点3をとりたいところ。

 左に藤本、右に久永の中盤は突破力もキープ力もあって頼もしい。トニーニョもようやく出場停止あけで戻ってきた。トニーニョはディフェンスの中心というだけでなく、セットプレーのヘッディングシュートなどで期待感のもてる選手。大宮としては、タレントがそろったという感じだ。

 前半25分。いい時間帯で、いい感じのゴールが生まれた。西村のクロスに久永が飛び込み、その裏がノーマーク。そこへ小林大悟が走り込んでボレー。大悟の久しぶりの得点だ。とるべき人が点をとればムードもよくなるはずだ。

 しかし、もう1点とっておきたかったところでとれないのが大宮の弱いところだ。惜しいシュートは何度もあった。土屋の上がりもすばらしかったけど、フィニッシュがなぁ…。セットプレーも今ひとつ。というか、いい位置でFKがもらえていない。つまりそういうプレーが少ないということだ。

 連敗はしなかったが、勝つこともできなかった。早くヤケ酒じゃなくて、勝利の美酒を味わいたいものだ。

 次節もその次もアウェイ戦が続く。しかも相手は磐田、千葉。本当の正念場だ。千葉戦は、フクアリまで応援に行くぞ!

 25節の京都戦の結果については、こちら。

<関連情報>
大宮、7試合ぶり白星ならず/J1

 昨日は天気が悪かったので、十五夜さん1日遅れの月を見た。きれいだね。

Img_3111a

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大宮アルディージャ第26節・下位京都に勝ちきれず…

 金曜にJリーグが行われるんですねぇ。めずらしい。

 下位の試合で、しかもアウェイなので、テレビ中継はないかなと思いきや、やってくれました、テレ玉さん。7:00の試合開始に間に合うようにがんばって帰ってきました。しかし、仕事はみ~んなお持ち帰り。

 このところ、全くいいところがないアルディージャ。何としてでも勝ち点3をとりたいところ。

 左に藤本、右に久永の中盤は突破力もキープ力もあって頼もしい。トニーニョもようやく出場停止あけで戻ってきた。トニーニョはディフェンスの中心というだけでなく、セットプレーのヘッディングシュートなどで期待感のもてる選手。大宮としては、タレントがそろったという感じだ。

 前半25分。いい時間帯で、いい感じのゴールが生まれた。西村のクロスに久永が飛び込み、その裏がノーマーク。そこへ小林大悟が走り込んでボレー。大悟の久しぶりの得点だ。とるべき人が点をとればムードもよくなるはずだ。

 しかし、もう1点とっておきたかったところでとれないのが大宮の弱いところだ。惜しいシュートは何度もあった。土屋の上がりもすばらしかったけど、フィニッシュがなぁ…。セットプレーも今ひとつ。というか、いい位置でFKがもらえていない。つまりそういうプレーが少ないということだ。

 連敗はしなかったが、勝つこともできなかった。早くヤケ酒じゃなくて、勝利の美酒を味わいたいものだ。

 次節もその次もアウェイ戦が続く。しかも相手は磐田、千葉。本当の正念場だ。千葉戦は、フクアリまで応援に行くぞ!

 25節の京都戦の結果については、こちら。

<関連情報>
大宮、7試合ぶり白星ならず/J1

 昨日は天気が悪かったので、十五夜さん1日遅れの月を見た。きれいだね。

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2006年10月 1日 (日)

大宮アルディージャ第25節・泥沼4連敗(VS名古屋)

 サッカー少年団に入っている甥っ子を誘って観戦した。ふだんは、応援団の中心に行くが、きょうはファミリーということでちょっとはずれて位置した。大旗も振りたかったもので、前の方へ。

 最近、観戦に行った試合は、川崎戦1対5の大敗。浦和戦0対2の完封負け。とまぁろくなものではない。きょうこそはと思ったが、思いは届かなかった。

 前半立ち上がりは悪くなかった。しっかり守っているという感じだった。特に、土屋のポジショニングとカバーリングはすばらしいと思った。ただ、期待していた久永のサイド攻撃と西村のドリブル上がりがそれほどなかったのが残念だった。

 とは言え、得点シーンは、この2人が演出した。やっぱりサイドを突破する選手に活躍してもらいたい。大宮は、悪くなるとボールが中央に集まりがちである。リスクを負わずに止まってパスを回そうとする。そんなことをやっているから、相手にとっては全く恐怖感がない。なめられちゃってる感じ。情けない。

 やっとこ得点したと思ったら、1分もたたないうちに同点。また1分もたたないうちに逆転。悪夢のようだった。あんなに集中していた守備が、こうも簡単に立て続けに破られてしまうとは。

 それでも、まだ追いつくチャンスはあるはずだった。しかし、戦う気持ちが選手達にあったのだろうか?疑いたくなるシーンが連続する。こちらが攻めなければいけないのに、追加点を取られる。入れられるたびに、下を向く選手。ここはホームなんだから、そういう姿を見せてほしくなかった。

 シュートチャンスも何度もあった。しかし、打たない。パスを選択する。結果、相手にカットされてカウンターをくらう。桜井は、大宮の中でも戦う気持ちを前面に出す選手だと思っていたから、きょうの消極さはあまりにショックだ。

 自分でシュートを打てよ!

 結果、大宮はシュート数がたったの3本。これじゃ得点が入るわけないよ。全部入ったとしたって、4対3の負けじゃないか。まるで、シュートをはずすのが怖くて、だれもシュートを打ちたがっていないような感じだ。プロなんだから、勝つために、お客を喜ばせるためにやっているんだろう。このことを忘れてしまっては失格だ。

 と、そこまで思っているのに、関係者はなんでこんなに楽観的なの?

 結果は1??4と敗北を喫したが、試合の内容の部分では積極的な攻めを見せており、三浦監督が試合後に語ったように「内容的にはそれほど悲観的になることはない」。(公式ホームページ)

 サポーターは思いっきり選手にブーイングを浴びせた。こんなにすごいのは初めてだ。負けたっていいけど、アグレッシブさを失った選手・チームは最低だ。

 頭を冷やせ!

 私も、怒鳴ってしまった。サッカー観戦が初めてだという甥っ子も

 パスが多すぎだよね。

と言っていた。こんな子どもでもわかるチームの問題をなぜ問題視しないのだろう?昨年のような連敗街道はまっぴらだ。

 目を覚ませ!大宮!!

200609302014000_1
 大敗。ブーイングの嵐。ガランとした2階スタンド。きれいな月夜なのに、あまりに寂しすぎる…。

 25節の名古屋戦の結果については、こちら

<関連情報>
大宮4失点で6試合勝ちなし/J1(日刊スポーツ)

三浦辞めろ!大宮4連敗にファン激怒(スポニチ)

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大宮アルディージャ第25節・泥沼4連敗(VS名古屋)

 サッカー少年団に入っている甥っ子を誘って観戦した。ふだんは、応援団の中心に行くが、きょうはファミリーということでちょっとはずれて位置した。大旗も振りたかったもので、前の方へ。

 最近、観戦に行った試合は、川崎戦1対5の大敗。浦和戦0対2の完封負け。とまぁろくなものではない。きょうこそはと思ったが、思いは届かなかった。

 前半立ち上がりは悪くなかった。しっかり守っているという感じだった。特に、土屋のポジショニングとカバーリングはすばらしいと思った。ただ、期待していた久永のサイド攻撃と西村のドリブル上がりがそれほどなかったのが残念だった。

 とは言え、得点シーンは、この2人が演出した。やっぱりサイドを突破する選手に活躍してもらいたい。大宮は、悪くなるとボールが中央に集まりがちである。リスクを負わずに止まってパスを回そうとする。そんなことをやっているから、相手にとっては全く恐怖感がない。なめられちゃってる感じ。情けない。

 やっとこ得点したと思ったら、1分もたたないうちに同点。また1分もたたないうちに逆転。悪夢のようだった。あんなに集中していた守備が、こうも簡単に立て続けに破られてしまうとは。

 それでも、まだ追いつくチャンスはあるはずだった。しかし、戦う気持ちが選手達にあったのだろうか?疑いたくなるシーンが連続する。こちらが攻めなければいけないのに、追加点を取られる。入れられるたびに、下を向く選手。ここはホームなんだから、そういう姿を見せてほしくなかった。

 シュートチャンスも何度もあった。しかし、打たない。パスを選択する。結果、相手にカットされてカウンターをくらう。桜井は、大宮の中でも戦う気持ちを前面に出す選手だと思っていたから、きょうの消極さはあまりにショックだ。

 自分でシュートを打てよ!

 結果、大宮はシュート数がたったの3本。これじゃ得点が入るわけないよ。全部入ったとしたって、4対3の負けじゃないか。まるで、シュートをはずすのが怖くて、だれもシュートを打ちたがっていないような感じだ。プロなんだから、勝つために、お客を喜ばせるためにやっているんだろう。このことを忘れてしまっては失格だ。

 と、そこまで思っているのに、関係者はなんでこんなに楽観的なの?

 結果は1-4と敗北を喫したが、試合の内容の部分では積極的な攻めを見せており、三浦監督が試合後に語ったように「内容的にはそれほど悲観的になることはない」。(公式ホームページ)

 サポーターは思いっきり選手にブーイングを浴びせた。こんなにすごいのは初めてだ。負けたっていいけど、アグレッシブさを失った選手・チームは最低だ。

 頭を冷やせ!

 私も、怒鳴ってしまった。サッカー観戦が初めてだという甥っ子も

 パスが多すぎだよね。

と言っていた。こんな子どもでもわかるチームの問題をなぜ問題視しないのだろう?昨年のような連敗街道はまっぴらだ。

 目を覚ませ!大宮!!

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 大敗。ブーイングの嵐。ガランとした2階スタンド。きれいな月夜なのに、あまりに寂しすぎる…。

 25節の名古屋戦の結果については、こちら

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大宮4失点で6試合勝ちなし/J1(日刊スポーツ)

三浦辞めろ!大宮4連敗にファン激怒(スポニチ)

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2006年9月24日 (日)

大宮アルディージャ第24節・ここ5試合勝ち星なし…

 広島とは、どうも相性が悪いらしい。ホームの時も、佐藤にカウンターでちょいっと入れられて、1??0で負けたような記憶がある。

 今回も、やっぱり1??0。攻めても攻めても、守りきられてしまう。というか、決定力が足りないというか。

 これで、1引き分けをはさんで、4連敗。ここ5試合、勝ち星がない。去年の苦しい残留争いを思い出してしまう。あのときは7連敗だったか…。

 藤本も戻ってきて、メンバーとしてはそろってきたが、みんな本調子じゃない。特にフォワードに元気がない。前半を牽引していた小林大悟も、どうもさえない。

 選手のコメントをには、「切り替えて、次の試合に臨む」という言葉が多いが、どうやって切り替えるのか。切り替えられないから連敗しているわけで、そこのところを何とかしないと。

 次節は、ホームで名古屋戦。大勢で見に行くから、何とか勝利してほしい。ひょんな伝手から、大旗を2本ゲットした。持ち歩くのが大変だけど、がんばって持って行くことにしよう。
Img_2917b

 24節の広島戦の結果については、こちら

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大宮アルディージャ第24節・ここ5試合勝ち星なし…

 広島とは、どうも相性が悪いらしい。ホームの時も、佐藤にカウンターでちょいっと入れられて、1-0で負けたような記憶がある。

 今回も、やっぱり1-0。攻めても攻めても、守りきられてしまう。というか、決定力が足りないというか。

 これで、1引き分けをはさんで、4連敗。ここ5試合、勝ち星がない。去年の苦しい残留争いを思い出してしまう。あのときは7連敗だったか…。

 藤本も戻ってきて、メンバーとしてはそろってきたが、みんな本調子じゃない。特にフォワードに元気がない。前半を牽引していた小林大悟も、どうもさえない。

 選手のコメントをには、「切り替えて、次の試合に臨む」という言葉が多いが、どうやって切り替えるのか。切り替えられないから連敗しているわけで、そこのところを何とかしないと。

 次節は、ホームで名古屋戦。大勢で見に行くから、何とか勝利してほしい。ひょんな伝手から、大旗を2本ゲットした。持ち歩くのが大変だけど、がんばって持って行くことにしよう。
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2006年9月18日 (月)

大宮アルディージャ第23節・スロースタートにもほどがある(VS甲府)

 アウェイの甲府戦。前回は、前半に3点をとって簡単に試合を決定づけてしまった。サッカーって不思議だ。あれも結局、試合の流れでそうなっただけで、はっきりとした力の差というわけではないということか。

 今度は、甲府に3点を先取されてしまった。それで終わらなかったのはいいが、あと一歩及ばなかった。

 と、こういう試合が多いような印象を受ける。大宮は、スロースターターだ。立ち上がりに、相手ペースに巻き込まれてしまうことが多い。その辺をなんとかしてほしい。

 土屋、小林大悟の復帰といういいニュースもある。早く立て直してほしい。

 それにしても、テレビ放送がないと悲しい。アルモバの実況とJ'Sゴールのスコアーボードを見ながらの応援となった。でも、見えないんだから伝わってこない。テレ玉さん、アウェイもよろしくお願いします。

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大宮アルディージャ第23節・スロースタートにもほどがある(VS甲府)

 アウェイの甲府戦。前回は、前半に3点をとって簡単に試合を決定づけてしまった。サッカーって不思議だ。あれも結局、試合の流れでそうなっただけで、はっきりとした力の差というわけではないということか。

 今度は、甲府に3点を先取されてしまった。それで終わらなかったのはいいが、あと一歩及ばなかった。

 と、こういう試合が多いような印象を受ける。大宮は、スロースターターだ。立ち上がりに、相手ペースに巻き込まれてしまうことが多い。その辺をなんとかしてほしい。

 土屋、小林大悟の復帰といういいニュースもある。早く立て直してほしい。

 それにしても、テレビ放送がないと悲しい。アルモバの実況とJ'Sゴールのスコアーボードを見ながらの応援となった。でも、見えないんだから伝わってこない。テレ玉さん、アウェイもよろしくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府  3   1 前半 0   2  大宮アルディージャ
                2 後半 2

39分 バレー                     79分 トニーニョ
51分 バレー                     89分 吉原 宏太
73分 宇留野 純

GK 江角 浩司 21
DF 西村 卓朗 18
DF トニーニョ 4
DF 土屋 征夫 17
DF 冨田 大介 5
MF ディビッドソン 純マーカス 6 → 45分斉藤 雅人(IN)
MF 片岡 洋介 19 → 45分小林 大悟(IN)
MF 小林 慶行 32
MF 橋本 早十 24 → 69分森田 浩史(IN)
FW 吉原 宏太 9
FW 桜井 直人 30

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2006年9月17日 (日)

大宮アルディージャ第22節・前回と同じ結果にくやしさ倍増(VS浦和)

 さいたまダービーは、全く分が悪い。いつも善戦するが、最後に突き放されるという展開。

 今回浦和は、小野もいない、ポンテもいない、代表戦でお疲れ気味のトゥーリオ、坪井、三都主、田中。チャンスといえばチャンスなのだが、大宮も残念ながらけが人が続出で、ベストメンバーからはほど遠い。

 新加入のアリソンがベンチ入りするというが、どれほどのものか。

 埼スタは、試合前からヒートアップ。センターサークルシートを持つ地元中学生にも容赦ないブーイングをあびせるえげつない浦和サポーターに、大宮側は手拍子で応戦する。

 あんまり声を出しすぎて、腹筋がつってしまった。こんなことは初めてだ。苦しかった。

 浦和サポーターは、日本一だと敬意をはらってきたが、相手チームのシンボルであるエンブレムをゴミ箱に捨てる?というゲーフラを堂々と掲げるとは、一体どういうことか。日本の国旗を焼いたりするどこぞの国と同じような暴挙ではないのか。

 と、頭にきているうちに、前半も終わり近くなった。このまま同点でしのげば後半勝負と思っていたところに、思わぬ荒谷のハンブル。荒谷は、この試合、好セーブを見せていたが、こういうプレーから失点したというのがとても残念だった。安定感のあるキーパーに成長してほしい。ちょっとしたミスをワシントンに決められるというのは、前回のダービーのときと同じだ。いやな感じ。

 後半、攻めまくった。でも、決定的とはいかなかった。トニーニョが上がって、パワープレー。迫力があった。しかし、終了間際、カウンターから永井に決められておわり。前回とまたしても同じ展開。しかも、決められた相手も同じ。だから、くやしさ倍増!

 帰ってきたら、コンピュータが立ち上がらないだと!悪いことは連鎖的に起こるのか。

 というわけで、ようやく復旧してブログも再開しました。

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大宮アルディージャ第22節・前回と同じ結果にくやしさ倍増(VS浦和)

 さいたまダービーは、全く分が悪い。いつも善戦するが、最後に突き放されるという展開。

 今回浦和は、小野もいない、ポンテもいない、代表戦でお疲れ気味のトゥーリオ、坪井、三都主、田中。チャンスといえばチャンスなのだが、大宮も残念ながらけが人が続出で、ベストメンバーからはほど遠い。

 新加入のアリソンがベンチ入りするというが、どれほどのものか。

 埼スタは、試合前からヒートアップ。センターサークルシートを持つ地元中学生にも容赦ないブーイングをあびせるえげつない浦和サポーターに、大宮側は手拍子で応戦する。

 あんまり声を出しすぎて、腹筋がつってしまった。こんなことは初めてだ。苦しかった。

 浦和サポーターは、日本一だと敬意をはらってきたが、相手チームのシンボルであるエンブレムをゴミ箱に捨てる?というゲーフラを堂々と掲げるとは、一体どういうことか。日本の国旗を焼いたりするどこぞの国と同じような暴挙ではないのか。

 と、頭にきているうちに、前半も終わり近くなった。このまま同点でしのげば後半勝負と思っていたところに、思わぬ荒谷のハンブル。荒谷は、この試合、好セーブを見せていたが、こういうプレーから失点したというのがとても残念だった。安定感のあるキーパーに成長してほしい。ちょっとしたミスをワシントンに決められるというのは、前回のダービーのときと同じだ。いやな感じ。

 後半、攻めまくった。でも、決定的とはいかなかった。トニーニョが上がって、パワープレー。迫力があった。しかし、終了間際、カウンターから永井に決められておわり。前回とまたしても同じ展開。しかも、決められた相手も同じ。だから、くやしさ倍増!

 帰ってきたら、コンピュータが立ち上がらないだと!悪いことは連鎖的に起こるのか。

 というわけで、ようやく復旧してブログも再開しました。

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大宮アルディージャ  0   0 前半 1   2  浦和レッズ
                 0 後半 1

44分 ワシントン
89分 永井 雄一郎

GK 20 荒谷 弘樹
DF 18 西村 卓朗
DF 13 平岡 靖成
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 19 片岡 洋介
MF 32 小林 慶行
MF 16 久永 辰徳 → 橋本 早十(IN) 75分
FW 9 吉原 宏太 → アリソン(IN) 71分
FW 14 森田 浩史 → 桜井 直人(IN) 59分

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2006年8月27日 (日)

大宮アルディージャ第20節・いいことなし(VS川崎)

 30日の駒場は行けそうにないので、夏休み最後の観戦となった昨日の川崎戦。息子2人を連れて熊谷まで行ってきた。

20060826_1516a「新幹線に乗りたい」「マックスの2階席に座りたい」という4歳の息子の願いを叶えてやるべく、大宮??熊谷間のたった13分間というリッチな新幹線ツアーを断行。どうだ!お金っていうのはこうやって使うんだって感じ。

 熊谷に着いて、バスを待っていると、やさしそうな川崎サポの女性が4歳児のそばに来て、トニーニョのカードをくれた。試合とは関係のないところで、あたたかい交流をかわしたのであった。

 バスで揺られて20分。熊谷文化公園は遠い!「どうしてここがホームなんだ!」と中学生の息子は怒っていた。

 悲劇は、この辺から始まった。

「しまった!チケットを忘れた」 すでに購入していた年間チケットを忘れてきてしまったことに気づいた。カテ4はどうせ安いから、これぐらいどうってことない。買いに行ったら、売り子?の態度がとっても悪くてムッときた。これじゃ、入場者数は増えないぞ!

 気を取り直して、入場ゲートへ。荷物検査で慣れない息子がとまどっている。荷物のファスナーを開けずにテーブルに置いたら、「中をあけてください」だと。これにもカチンときた。売り子にしても、手荷物検査の職員にしても、「失礼ですが…」ぐらい言えないのだろうか。このやってやってるという態度がどうも気になった。

 入場すると、ガリガリ君をサービスしていた。カーッときていたが一気に冷やしてくれた。マンゴー味新発売だそうで、とてもおいしかった。ちなみにおかわり自由だったようで、何本も食べていた子もいたようだった。

 最近は、カテ4の埋まるのが早くなった。メインスタンドはガラガラだけど。十分に時間をとっていったけど、中心からちょっと離れたところになった。

 ビールを買いに行った。泡があふれそうになるぐらいついでくれたと思って喜んだら、半分泡だった。600円もする生ビールなのに、3口ぐらいで飲み終わってしまった。

20060826_1712a 試合前の練習が始まる。アルディとコバトンのツーショットに、4歳児は喜んでいた。

 練習が始まるということは、選手をコールしたりして、いよいよ応援開始ということになるのだが、この周辺、立ちあがらない人が多い。カテ4は、サポーターズエリアだよ。座って応援したい人は、他へ行けばいいのに。

 試合が始まった。やけに川崎よりのジャッジが気になっていた。もっとブーイングしてもいいんじゃないかと思う。選手が抗議するぐらいなんだから、サポーターも同意してあげていいんじゃないかな。ブーイングが始まると、それをさえぎるかのように、コールを入れるリーダー。このときに一体になっていないなぁと感じる。

 1点目は、マサ斉藤が相手とぶつかってこけて、ボールをキープしようとしたけど空振りで、それをインターセプトされてあっさり決められたゴールだった。一瞬、何が起こったのかわからないといった感じだった。イヤな感じのゴール。引きずってはいけないのに、切り替えられなかった。

 2点目は、きれいにヘッドでやられた。これはやむを得ない。サイドを簡単に破られたということはあるんだけど。これも切り替えてほしかった。

 でも、3点目。4点目。5点目。ジュニーニョに気持ちよく走られて、気持ちよく振り切られていた。完全に、集中が切れたという感じだった。

 5??0まで開いた試合というのは、なかなか見たことがない。この間のガンバ戦も、マグノアウベスが本調子だったら、こうなっていたのかもしれない。でも、ガンバとは力の差があるから…と思っていたけど、川崎はJ1昇格同期生。ここまで差をつけられたというのが正直くやしい。

 サポーターの質も、川崎の方が数段上だった。烏合の衆じゃだめ。しっかり選手を後押しする“声” を出さなきゃ! 点差が開いていくたびに、声が小さくなって、まとまりがなくなっていった。選手もがっくりだけど、私も相当がっくり。

20060826_1955 

 でも、上位との戦いは厳しいものがあるわけだから、しっかり切り替えて次にのぞもう。けが人も出てきて、苦しいところ。控えの選手に、今こそがんばってもらいたい。片岡はディフェンスラインじゃなくてボランチの方がいい。卓朗の動きがよかった。今の大宮の中で一番サイドバックらしい動きをしていた。大宮よ!戦う姿勢をもっと!!
 

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大宮アルディージャ第20節・いいことなし(VS川崎)

 30日の駒場は行けそうにないので、夏休み最後の観戦となった昨日の川崎戦。息子2人を連れて熊谷まで行ってきた。

20060826_1516a「新幹線に乗りたい」「マックスの2階席に座りたい」という4歳の息子の願いを叶えてやるべく、大宮-熊谷間のたった13分間というリッチな新幹線ツアーを断行。どうだ!お金っていうのはこうやって使うんだって感じ。

 熊谷に着いて、バスを待っていると、やさしそうな川崎サポの女性が4歳児のそばに来て、トニーニョのカードをくれた。試合とは関係のないところで、あたたかい交流をかわしたのであった。

 バスで揺られて20分。熊谷文化公園は遠い!「どうしてここがホームなんだ!」と中学生の息子は怒っていた。

 悲劇は、この辺から始まった。

「しまった!チケットを忘れた」 すでに購入していた年間チケットを忘れてきてしまったことに気づいた。カテ4はどうせ安いから、これぐらいどうってことない。買いに行ったら、売り子?の態度がとっても悪くてムッときた。これじゃ、入場者数は増えないぞ!

 気を取り直して、入場ゲートへ。荷物検査で慣れない息子がとまどっている。荷物のファスナーを開けずにテーブルに置いたら、「中をあけてください」だと。これにもカチンときた。売り子にしても、手荷物検査の職員にしても、「失礼ですが…」ぐらい言えないのだろうか。このやってやってるという態度がどうも気になった。

 入場すると、ガリガリ君をサービスしていた。カーッときていたが一気に冷やしてくれた。マンゴー味新発売だそうで、とてもおいしかった。ちなみにおかわり自由だったようで、何本も食べていた子もいたようだった。

 最近は、カテ4の埋まるのが早くなった。メインスタンドはガラガラだけど。十分に時間をとっていったけど、中心からちょっと離れたところになった。

 ビールを買いに行った。泡があふれそうになるぐらいついでくれたと思って喜んだら、半分泡だった。600円もする生ビールなのに、3口ぐらいで飲み終わってしまった。

20060826_1712a 試合前の練習が始まる。アルディとコバトンのツーショットに、4歳児は喜んでいた。

 練習が始まるということは、選手をコールしたりして、いよいよ応援開始ということになるのだが、この周辺、立ちあがらない人が多い。カテ4は、サポーターズエリアだよ。座って応援したい人は、他へ行けばいいのに。

 試合が始まった。やけに川崎よりのジャッジが気になっていた。もっとブーイングしてもいいんじゃないかと思う。選手が抗議するぐらいなんだから、サポーターも同意してあげていいんじゃないかな。ブーイングが始まると、それをさえぎるかのように、コールを入れるリーダー。このときに一体になっていないなぁと感じる。

 1点目は、マサ斉藤が相手とぶつかってこけて、ボールをキープしようとしたけど空振りで、それをインターセプトされてあっさり決められたゴールだった。一瞬、何が起こったのかわからないといった感じだった。イヤな感じのゴール。引きずってはいけないのに、切り替えられなかった。

 2点目は、きれいにヘッドでやられた。これはやむを得ない。サイドを簡単に破られたということはあるんだけど。これも切り替えてほしかった。

 でも、3点目。4点目。5点目。ジュニーニョに気持ちよく走られて、気持ちよく振り切られていた。完全に、集中が切れたという感じだった。

 5-0まで開いた試合というのは、なかなか見たことがない。この間のガンバ戦も、マグノアウベスが本調子だったら、こうなっていたのかもしれない。でも、ガンバとは力の差があるから…と思っていたけど、川崎はJ1昇格同期生。ここまで差をつけられたというのが正直くやしい。

 サポーターの質も、川崎の方が数段上だった。烏合の衆じゃだめ。しっかり選手を後押しする“声” を出さなきゃ! 点差が開いていくたびに、声が小さくなって、まとまりがなくなっていった。選手もがっくりだけど、私も相当がっくり。

20060826_1955 

 でも、上位との戦いは厳しいものがあるわけだから、しっかり切り替えて次にのぞもう。けが人も出てきて、苦しいところ。控えの選手に、今こそがんばってもらいたい。片岡はディフェンスラインじゃなくてボランチの方がいい。卓朗の動きがよかった。今の大宮の中で一番サイドバックらしい動きをしていた。大宮よ!戦う姿勢をもっと!!
 
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 大宮アルディージャ  1  0 前半 3  5  川崎フロンターレ
                 1 後半 2

83分 片岡 洋介                 10分 中村 憲剛
                           34分 マギヌン
          36分 ジュニーニョ
59分 ジュニーニョ
69分 中村 憲剛
GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広 → 森田 浩史(IN) 58分
DF 4 トニーニョ
DF 19 片岡 洋介
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → 西村 卓朗(IN) 45分
MF 32 小林 慶行
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 16 久永 辰徳 → 三上 和良(IN) 75分
FW 8 小林 大悟
FW 9 吉原 宏太

 試合結果の詳細は、こちら

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2006年8月20日 (日)

大宮アルディージャ第18節・ガンバに力負け?

 ガンバとの一戦。蒸し暑くて蒸し暑くて、もう汗ダラダラ状態で応援した。

 前半は、日本代表・遠藤のコーナーキックから、播戸に押し込まれてしまった。前半の早い時間帯にセットプレーでやられるというイヤなムード。大宮サポの遠藤へのブーイングは、逆に応援しちゃってることになってるような印象を受けた。ブーするならもっと、腹の底からやろう。

 監督も試合後のインタビューで言っていたけど、その後、ミスが多すぎ。自陣ゴール前でパスミスをして、相手にノーマークのシュートチャンスをつくらせてしまったりしていた。見事にはずしてくれたり、すべってくれたりしたおかげで、何とか1??0で前半を折り返すことができた。本当なら、3??0,4??0でもおかしくない展開だった。

 後半、徐々にチャンスが増えていった。吉原の飛び出し。桜井の右サイドからの突破。トニーニョのヘディング。早十の左サイドからのクロス。どれも得点のにおいプンプンだったのに…。中でも、早十のドリブルからの突破はとてもよかった。この試合で、一番積極的なプレーだった。

 試合が終わって帰ろうとしたら、後ろから小学校高学年ぐらいの子が言い合いをしていた。「大宮、もっと走れよな」という子に対して、もう一人が言ったのが、

 「お前、あの暑さの中、自分で90分走ってみろよ!」

まったくその通りだ。この暑さの中、立っているだけでもつらいんだから、選手は相当つかれただろう。自分がスポーツをやっていると、単にゲームを映像として見るだけでなく、そういう心情的な部分まで見えてきておもしろい。だからこそ、「ここはつらいけど、がんばりどころだぞ」という応援ができる。子どもたちには、スポーツを見るときに、単なる“評論家”になってほしくないと思っているので、こういう声を聞いてうれしくなった。

 とは言え、厳しいことを言えば、相手のガンバも同じ条件の中で戦ったわけだし、そもそもプロなんだから、「暑さに負けました」とは言えないでしょう。くやしいけど、力負けという感じだった。

Img_2790a
 4歳の息子が「似顔絵コンテスト」に出す絵をかいた。トニーニョ、なかなかワイルドな感じでいいんじゃない?と思うけど。




20060819_2055
 トニーニョのヘディングゴールと笑顔が見たかったけど。。。負けちゃったら、やっぱり肩も落ちるよね。。。残念。。。。



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大宮アルディージャ第18節・ガンバに力負け?

 ガンバとの一戦。蒸し暑くて蒸し暑くて、もう汗ダラダラ状態で応援した。

 前半は、日本代表・遠藤のコーナーキックから、播戸に押し込まれてしまった。前半の早い時間帯にセットプレーでやられるというイヤなムード。大宮サポの遠藤へのブーイングは、逆に応援しちゃってることになってるような印象を受けた。ブーするならもっと、腹の底からやろう。

 監督も試合後のインタビューで言っていたけど、その後、ミスが多すぎ。自陣ゴール前でパスミスをして、相手にノーマークのシュートチャンスをつくらせてしまったりしていた。見事にはずしてくれたり、すべってくれたりしたおかげで、何とか1-0で前半を折り返すことができた。本当なら、3-0,4-0でもおかしくない展開だった。

 後半、徐々にチャンスが増えていった。吉原の飛び出し。桜井の右サイドからの突破。トニーニョのヘディング。早十の左サイドからのクロス。どれも得点のにおいプンプンだったのに…。中でも、早十のドリブルからの突破はとてもよかった。この試合で、一番積極的なプレーだった。

 試合が終わって帰ろうとしたら、後ろから小学校高学年ぐらいの子が言い合いをしていた。「大宮、もっと走れよな」という子に対して、もう一人が言ったのが、

 「お前、あの暑さの中、自分で90分走ってみろよ!」

まったくその通りだ。この暑さの中、立っているだけでもつらいんだから、選手は相当つかれただろう。自分がスポーツをやっていると、単にゲームを映像として見るだけでなく、そういう心情的な部分まで見えてきておもしろい。だからこそ、「ここはつらいけど、がんばりどころだぞ」という応援ができる。子どもたちには、スポーツを見るときに、単なる“評論家”になってほしくないと思っているので、こういう声を聞いてうれしくなった。

 とは言え、厳しいことを言えば、相手のガンバも同じ条件の中で戦ったわけだし、そもそもプロなんだから、「暑さに負けました」とは言えないでしょう。くやしいけど、力負けという感じだった。

Img_2790a
 4歳の息子が「似顔絵コンテスト」に出す絵をかいた。トニーニョ、なかなかワイルドな感じでいいんじゃない?と思うけど。




20060819_2055
 トニーニョのヘディングゴールと笑顔が見たかったけど。。。負けちゃったら、やっぱり肩も落ちるよね。。。残念。。。。



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大宮アルディージャ  0   0 前半 1 2 ガンバ大阪
                 0 後半 1
12分 播戸 竜二
89分 播戸 竜二

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 17 土屋 征夫
DF 5 冨田 大介
MF 32 小林 慶行 → 橋本 早十(IN) 75分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 14 森田 浩史 → 吉原 宏太(IN) 45分
FW 30 桜井 直人 → 斉藤 雅人(IN) 64分

 試合結果の詳細は、こちら

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2006年8月 6日 (日)

小林大悟、代表の顔になれ!

 日本代表に選出された小林大悟の記事がおどっている。本人のコメントも自信と意欲にあふれていて頼もしい。

早く試合がしたい。
試合を動かせる、得点を狙えるトップ下に入りたい。

 トップ下で大いに精度の高いキックを見せてほしいと思う。今の勢いから行くと、中村俊輔とのレギュラー争いにも勝てるような気がする。

昔から自分にとって目標の舞台で、
すごく嬉しいけど、
満足することなく通過点として
さらに上を目指して行きます!

 さらに上というのは、4年後のW杯出場であり、スペインリーグでプレーすることであるらしい。大宮をアピールすると言っているが、いつまでも大宮の大悟ではないのかもしれない。ファンとしては、早くそうなってほしい。
 
 だいぶ前になるが、学校で教えている子ども(レッズファン)から、「小林大悟、いいよね」と言われた。大悟のプレーは、万人に受け入れられるという証拠だ。またそれだけの活躍もしている。トリニダード=トバゴ戦、旅行中なんだけど、絶対テレビで観戦しなくては!

<関連記事>
大悟が挑戦状「トップ下やりたい」(スポニチ)

大悟初選出も不安なし、トップ下を志願(日刊スポーツ)

「よっしゃー」より「よかった」23歳大悟不安なし…キリンカップ(スポーツ報知)

埼玉から「7人の侍」 オシム・ジャパン代表13人発表(埼玉新聞)

<本人のコメント>
実感が徐々に沸いてきました。(大悟の日記)

小林 大悟 選手 日本代表選出のお知らせ(大宮アルディージャ公式サイト)

 ついでに、オシムジャパンの追加招集があった。以下の5人である。

DF栗原勇蔵(横浜M)
MF中村直志(名古屋)
MF山瀬功治(横浜M)
MF鈴木啓太(浦和)
FW坂田大輔(横浜M)

残念ながら、千葉、ガンバ、鹿島からは今回の代表選出は見送られた。仕方がないんだろうか。オシムの思惑とはだいぶ違う代表の船出となりそうだ。その方が大悟の出番は多くなりそうだけど。

<関連記事>
オシムジャパンが始動??合宿入りして練習試合

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小林大悟、代表の顔になれ!

 日本代表に選出された小林大悟の記事がおどっている。本人のコメントも自信と意欲にあふれていて頼もしい。

早く試合がしたい。
試合を動かせる、得点を狙えるトップ下に入りたい。

 トップ下で大いに精度の高いキックを見せてほしいと思う。今の勢いから行くと、中村俊輔とのレギュラー争いにも勝てるような気がする。

昔から自分にとって目標の舞台で、
すごく嬉しいけど、
満足することなく通過点として
さらに上を目指して行きます!

 さらに上というのは、4年後のW杯出場であり、スペインリーグでプレーすることであるらしい。大宮をアピールすると言っているが、いつまでも大宮の大悟ではないのかもしれない。ファンとしては、早くそうなってほしい。
 
 だいぶ前になるが、学校で教えている子ども(レッズファン)から、「小林大悟、いいよね」と言われた。大悟のプレーは、万人に受け入れられるという証拠だ。またそれだけの活躍もしている。トリニダード=トバゴ戦、旅行中なんだけど、絶対テレビで観戦しなくては!

<関連記事>
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大悟初選出も不安なし、トップ下を志願(日刊スポーツ)

「よっしゃー」より「よかった」23歳大悟不安なし…キリンカップ(スポーツ報知)

埼玉から「7人の侍」 オシム・ジャパン代表13人発表(埼玉新聞)

<本人のコメント>
実感が徐々に沸いてきました。(大悟の日記)

小林 大悟 選手 日本代表選出のお知らせ(大宮アルディージャ公式サイト)

 ついでに、オシムジャパンの追加招集があった。以下の5人である。

DF栗原勇蔵(横浜M)
MF中村直志(名古屋)
MF山瀬功治(横浜M)
MF鈴木啓太(浦和)
FW坂田大輔(横浜M)

残念ながら、千葉、ガンバ、鹿島からは今回の代表選出は見送られた。仕方がないんだろうか。オシムの思惑とはだいぶ違う代表の船出となりそうだ。その方が大悟の出番は多くなりそうだけど。

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2006年7月29日 (土)

大宮アルディージャ第16節・猛暑の熊谷で貴重な1勝

 前節(15節)の名古屋戦は、水泳大会&花火大会で全く観戦できず、コメントなし。結果だけ見て、負けていると本当に寂しい。調子よく2連勝したのに、あっさり負けちゃうなんて。

 今節は、連敗しないためには大事な一戦。相手は低迷している京都。最近、何かと忙しくて、なかなか余裕を持ってスタジアムに行けない。まして熊谷では。

 今日は、同僚の結婚式があって、とても試合には間に合わない。ということでテレビ観戦。

 桜井が出場停止で、かわって森田が入った。この森田がけっこう調子よかった。長身からのヘッドはなかなかの武器だ。前半、何度か決定的な場面があったが、残念ながら得点にはならなかった。

 小林大悟も、日本代表入りの話が出てからずいぶん注目され、ずいぶんマークも厳しくなったようだ。それでも、アイディアにあふれるプレーを見せてくれて楽しかった。もっとシュートを打ってもいいんじゃないかと思う。

 後半、開始早々、コーナーキックからトニーニョのヘッドが炸裂!大悟の正確なキックと“大宮タワーズ”のヘディングは、最大の武器だ。

 しかし、相手が一人退場して、パワープレーになったにもかかわらず、どうもバタバタする。どうしてリードすると、相手ペースになっちゃうのか、それが残念だ。京都は、パウリーニョの個人技がこわかったが、荒谷のセーブや相手のミスに助けられた。結局1??0で逃げ切った。

 勝ち方には注文があるけど、勝ったという意義は相当大きい。熊谷、暑そうだったからね。あの暑さの中で、両チームともよくがんばったと思う。おつかれさま。
  
 久永、調子いい! 左サイドが攻撃の起点になっている。相手DFを退場に追い込んだのも、久永が走って抜いたからだ。花丸だね。
 
 小林慶行、久しぶりのスタメンだったけど、足技うまい。もっと出てきてもらいたい。

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大宮アルディージャ第16節・猛暑の熊谷で貴重な1勝

 前節(15節)の名古屋戦は、水泳大会&花火大会で全く観戦できず、コメントなし。結果だけ見て、負けていると本当に寂しい。調子よく2連勝したのに、あっさり負けちゃうなんて。

 今節は、連敗しないためには大事な一戦。相手は低迷している京都。最近、何かと忙しくて、なかなか余裕を持ってスタジアムに行けない。まして熊谷では。

 今日は、同僚の結婚式があって、とても試合には間に合わない。ということでテレビ観戦。

 桜井が出場停止で、かわって森田が入った。この森田がけっこう調子よかった。長身からのヘッドはなかなかの武器だ。前半、何度か決定的な場面があったが、残念ながら得点にはならなかった。

 小林大悟も、日本代表入りの話が出てからずいぶん注目され、ずいぶんマークも厳しくなったようだ。それでも、アイディアにあふれるプレーを見せてくれて楽しかった。もっとシュートを打ってもいいんじゃないかと思う。

 後半、開始早々、コーナーキックからトニーニョのヘッドが炸裂!大悟の正確なキックと“大宮タワーズ”のヘディングは、最大の武器だ。

 しかし、相手が一人退場して、パワープレーになったにもかかわらず、どうもバタバタする。どうしてリードすると、相手ペースになっちゃうのか、それが残念だ。京都は、パウリーニョの個人技がこわかったが、荒谷のセーブや相手のミスに助けられた。結局1-0で逃げ切った。

 勝ち方には注文があるけど、勝ったという意義は相当大きい。熊谷、暑そうだったからね。あの暑さの中で、両チームともよくがんばったと思う。おつかれさま。
  
 久永、調子いい! 左サイドが攻撃の起点になっている。相手DFを退場に追い込んだのも、久永が走って抜いたからだ。花丸だね。
 
 小林慶行、久しぶりのスタメンだったけど、足技うまい。もっと出てきてもらいたい。

----------------------------------------------------
大宮アルディージャ 1  0 前半 0   0 京都パープルサンガ
                1 後半 0

46分 トニーニョ

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 32 小林 慶行 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 69分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟 → 西村 卓朗(IN) 89分
MF 16 久永 辰徳
FW 14 森田 浩史
FW 33 グラウ → 斉藤 雅人(IN) 87分

 試合結果の詳細は、こちら

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2006年7月23日 (日)

大宮アルディージャ第14節・甲府から3点、快勝なんだけど…

 職場の旅行だったので、試合開始には間に合わず、前半の30分頃にようやく駒場に到着した。

 携帯で試合の速報を見ていたものの、スタジアムの電光掲示を見てびっくり。

 「えーっ、もう、3??0!」

 3点入っているのはうれしいし、これは勝てるなと思ったけど、シュートシーンを見逃した上に、ゴールが決まった瞬間の歓喜を味わっていないということが、とっても不満だった。
 グラウ桜井グラウと決めたことは分かっているけど、どういう形で決まったのかも分からない。ハーフタイムになって、スクリーンに映し出された得点シーンを見て、ようやく確認した。
 1点目は、好調久永からのクロスにグラウのダイビングヘッド、かっこよかった。
 2点目は、キーパーが出ているところに桜井がぽーんとけり込んだ感じ。またも、ごっつぁん系ゴールだ。
 3点目は、やはり久永が左サイドを駆けあがって中央に折り返し、グラウの2発目のヘッド。
 あっという間に、3点が入ってしまった。決まる時は決まるもんだ。いつもこうなら楽なのに。FWがしっかり結果を出しているというのがいい感じだ。確かに、グラウの動きはキレがあって輝いていた。

20060722_20521

 後半は、開始早々、PKを与えてしまった。エリア内で波戸の手にボールが当たってしまい、ハンドの判定。これはアンラッキーだった。失点されたのはよくないが、こんなことは滅多にあるもんじゃないと思った。
 それにしても、その後は大味な試合内容になってしまった。大宮は、攻撃の形らしいものが見えなくなった。甲府に攻め込まれるシーンも多かった。どうも、リードするとバタバタしてしまうのがかっこ悪いと思う。

 FWが3点とって快勝したのだから、大喜びなんだけど、やっぱり試合には遅れて行っちゃダメだね。次のホームは京都戦。熊谷まで息子と新幹線ツアーかな?
 
20060722_20531

大宮アルディージャ  3   3 前半 0  1  ヴァンフォーレ甲府
                 0 後半 1

8分 グラウ
14分 桜井 直人
20分 グラウ                    47分 バレー

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 73分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳 → 橋本 早十(IN) 89分  
FW 30 桜井 直人 → 森田 浩史(IN) 84分
FW 33 グラウ

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大宮アルディージャ第14節・甲府から3点、快勝なんだけど…

 職場の旅行だったので、試合開始には間に合わず、前半の30分頃にようやく駒場に到着した。

 携帯で試合の速報を見ていたものの、スタジアムの電光掲示を見てびっくり。

 「えーっ、もう、3-0!」

 3点入っているのはうれしいし、これは勝てるなと思ったけど、シュートシーンを見逃した上に、ゴールが決まった瞬間の歓喜を味わっていないということが、とっても不満だった。
 グラウ桜井グラウと決めたことは分かっているけど、どういう形で決まったのかも分からない。ハーフタイムになって、スクリーンに映し出された得点シーンを見て、ようやく確認した。
 1点目は、好調久永からのクロスにグラウのダイビングヘッド、かっこよかった。
 2点目は、キーパーが出ているところに桜井がぽーんとけり込んだ感じ。またも、ごっつぁん系ゴールだ。
 3点目は、やはり久永が左サイドを駆けあがって中央に折り返し、グラウの2発目のヘッド。
 あっという間に、3点が入ってしまった。決まる時は決まるもんだ。いつもこうなら楽なのに。FWがしっかり結果を出しているというのがいい感じだ。確かに、グラウの動きはキレがあって輝いていた。

20060722_20521

 後半は、開始早々、PKを与えてしまった。エリア内で波戸の手にボールが当たってしまい、ハンドの判定。これはアンラッキーだった。失点されたのはよくないが、こんなことは滅多にあるもんじゃないと思った。
 それにしても、その後は大味な試合内容になってしまった。大宮は、攻撃の形らしいものが見えなくなった。甲府に攻め込まれるシーンも多かった。どうも、リードするとバタバタしてしまうのがかっこ悪いと思う。

 FWが3点とって快勝したのだから、大喜びなんだけど、やっぱり試合には遅れて行っちゃダメだね。次のホームは京都戦。熊谷まで息子と新幹線ツアーかな?
 
20060722_20531

大宮アルディージャ  3   3 前半 0  1  ヴァンフォーレ甲府
                 0 後半 1

8分 グラウ
14分 桜井 直人
20分 グラウ                    47分 バレー

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 73分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳 → 橋本 早十(IN) 89分  
FW 30 桜井 直人 → 森田 浩史(IN) 84分
FW 33 グラウ

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2006年7月21日 (金)

駒場を埋めろ!2万人動員大作戦

20060715005322 jan_ardyのオレンジ日記より、転載させていただきます。

 ジュビロ戦は、5800人でした。20000人、入ってほしいですね。オレンジで揺れるスタジアム、大宮サポーターの声が響くスタジアム、みんなでつくりあげたいですね。ちょいと用事があって、試合開始に間に合わないかもしれませんが、絶対に応援に行きます。

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駒場を埋めろ!2万人動員大作戦

20060715005322 jan_ardyのオレンジ日記より、転載させていただきます。

 ジュビロ戦は、5800人でした。20000人、入ってほしいですね。オレンジで揺れるスタジアム、大宮サポーターの声が響くスタジアム、みんなでつくりあげたいですね。ちょいと用事があって、試合開始に間に合わないかもしれませんが、絶対に応援に行きます。

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2006年7月19日 (水)

大宮アルディージャ第13節・ジュビロに競り勝つ

 ワールドカップで中断していたJリーグが再開した。その1戦目、我らが大宮アルディージャは、苦手にしているジュビロ磐田戦だ。仕事を早く終わらせて、何とか試合開始30分前にスタジアムに到着した。

 久しぶりに声を張り上げたので、すぐにのどが痛くなった。でも、また大宮を応援できると思うとうれしい痛さだ。
私の着ているレプリカは、100キロマラソンのゴールテープを切ったときに着ていたものだ。大宮の後半の巻き返しを願って走ったのだから、これを着ていて負けるはずはない。

 ゲームは、その通り大宮が粘りを見せてくれた。

 前半立ち上がりから、立て続けに惜しいシュートが続いた。好調だなと感じた。シュートが枠にさえいっていれば。
 22分。ペナルティエリア内で、大悟が相手DFを引きつけて久永にパス。ノーマークになった久永は、キーパー川口をかわして、無人のゴールへシュート。
 磐田にペースを握られかけていたところの得点で、またも流れは大宮に。

 前半を1??0で折り返したが、後半早々、簡単にゴールを決められて同点。うーん、リードしている時こそ、立ち上がりの集中力が必要なのに。ま、リードして逃げに入ろうとするサッカーより、何としても1点をとるサッカーの方がおもしろいし、大宮にあっている。

 途中、何度もビッグチャンスをつくられた。荒谷の神懸かりセーブのおかげで、何とか同点のまま終盤を迎える。

 そして、最後まであきらめないという姿勢が、相手のミスを呼び、そこにつけ込んだ桜井が勝ち越しのゴール。桜井、思わずユニホームを脱いじゃった。でも、それぐらい気持ちのいいゴールだった。

 後半戦のスタートは、幸先のいいものになった。この調子で、トントンといこう。次は、22日甲府戦。またもホームだ。 

20060719_2055

大宮アルディージャ 2    1 前半 0 1 ジュビロ磐田
                 1 後半 1

22分 久永 辰徳                   45分 成岡 翔
85分 桜井 直人

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 2 奥野 誠一郎
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 64分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 30 桜井 直人→ 平岡 靖成(IN) 89分
FW 33 グラウ

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大宮アルディージャ第13節・ジュビロに競り勝つ

 ワールドカップで中断していたJリーグが再開した。その1戦目、我らが大宮アルディージャは、苦手にしているジュビロ磐田戦だ。仕事を早く終わらせて、何とか試合開始30分前にスタジアムに到着した。

 久しぶりに声を張り上げたので、すぐにのどが痛くなった。でも、また大宮を応援できると思うとうれしい痛さだ。
私の着ているレプリカは、100キロマラソンのゴールテープを切ったときに着ていたものだ。大宮の後半の巻き返しを願って走ったのだから、これを着ていて負けるはずはない。

 ゲームは、その通り大宮が粘りを見せてくれた。

 前半立ち上がりから、立て続けに惜しいシュートが続いた。好調だなと感じた。シュートが枠にさえいっていれば。
 22分。ペナルティエリア内で、大悟が相手DFを引きつけて久永にパス。ノーマークになった久永は、キーパー川口をかわして、無人のゴールへシュート。
 磐田にペースを握られかけていたところの得点で、またも流れは大宮に。

 前半を1-0で折り返したが、後半早々、簡単にゴールを決められて同点。うーん、リードしている時こそ、立ち上がりの集中力が必要なのに。ま、リードして逃げに入ろうとするサッカーより、何としても1点をとるサッカーの方がおもしろいし、大宮にあっている。

 途中、何度もビッグチャンスをつくられた。荒谷の神懸かりセーブのおかげで、何とか同点のまま終盤を迎える。

 そして、最後まであきらめないという姿勢が、相手のミスを呼び、そこにつけ込んだ桜井が勝ち越しのゴール。桜井、思わずユニホームを脱いじゃった。でも、それぐらい気持ちのいいゴールだった。

 後半戦のスタートは、幸先のいいものになった。この調子で、トントンといこう。次は、22日甲府戦。またもホームだ。 

20060719_2055

大宮アルディージャ 2    1 前半 0 1 ジュビロ磐田
                 1 後半 1

22分 久永 辰徳                   45分 成岡 翔
85分 桜井 直人

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 2 奥野 誠一郎
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 64分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 30 桜井 直人→ 平岡 靖成(IN) 89分
FW 33 グラウ

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2006年7月17日 (月)

「来年もまた呼ばれたい」(小林大悟コメント)

「2006 JOMOオールスターサッカー」小林 大悟選手出場レポートが発表された。
 チームを応援するんじゃなくて、1人の選手を追いかけるという見方もおもしろいと思った。なんだか、大悟選手の“保護者”になったような気分を味わった。まわりに並み居るスーパースターなんぞに目もくれず、彼1人を凝視する。こういうときこそ、スタジアムに行かなきゃダメだね。

 大悟の日記にも、オールスターについてのコメントが書かれていた。私が気になっていた最後のFKのシーンについて、真相を明らかにしている。彼の言葉を引用する。

最後に自分が得たフリーキックのチャンスがあって、
小笠原さんが『行くか?』と聞いてくれたけど
スタジアムは当然小笠原コール。
本当はめちゃくちゃ蹴りたかったけど…
空気を読んで譲りました。

 うーん、大人だね。小笠原選手の気持ちとしてはどうだったんだろう? 「やっぱり自分が」と思うんだろうか? 「キャプテン翼」やこの前見た映画「GOAL!」だったら、

「これはおまえのFKだ」

なんて言ってくれそうに思ったが、現実はそんなに甘くないということか?

 カシマサッカースタジアムだったいうのも悪かった。アントラーズサポの声には逆らえなかったということだろう。ということは、やっぱり大宮サポーターが大きな大きな「大悟コール」をしてやらなければいけなかったのだ。次の機会には、絶対に応援に行こう。

「試合が終わってステージに上がった気分は最高でした。こういう機会はまた何度でも味わいたいと思うので、リーグで良いプレーをして、来年もまた呼ばれるように頑張りたいです。来週からJリーグが再開しますが、気持ちを切り替えてチームの勝利に全力で貢献していきたいと思います。」

 コメントの最後は、こうしめくくられていた。磐田戦、甲府戦といきなり連戦になるけど、ぜひ後半の巻き返しに期待している。声がかれるほど応援するぞぉ!

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「来年もまた呼ばれたい」(小林大悟コメント)

「2006 JOMOオールスターサッカー」小林 大悟選手出場レポートが発表された。
 チームを応援するんじゃなくて、1人の選手を追いかけるという見方もおもしろいと思った。なんだか、大悟選手の“保護者”になったような気分を味わった。まわりに並み居るスーパースターなんぞに目もくれず、彼1人を凝視する。こういうときこそ、スタジアムに行かなきゃダメだね。

 大悟の日記にも、オールスターについてのコメントが書かれていた。私が気になっていた最後のFKのシーンについて、真相を明らかにしている。彼の言葉を引用する。

最後に自分が得たフリーキックのチャンスがあって、
小笠原さんが『行くか?』と聞いてくれたけど
スタジアムは当然小笠原コール。
本当はめちゃくちゃ蹴りたかったけど…
空気を読んで譲りました。

 うーん、大人だね。小笠原選手の気持ちとしてはどうだったんだろう? 「やっぱり自分が」と思うんだろうか? 「キャプテン翼」やこの前見た映画「GOAL!」だったら、

「これはおまえのFKだ」

なんて言ってくれそうに思ったが、現実はそんなに甘くないということか?

 カシマサッカースタジアムだったいうのも悪かった。アントラーズサポの声には逆らえなかったということだろう。ということは、やっぱり大宮サポーターが大きな大きな「大悟コール」をしてやらなければいけなかったのだ。次の機会には、絶対に応援に行こう。

「試合が終わってステージに上がった気分は最高でした。こういう機会はまた何度でも味わいたいと思うので、リーグで良いプレーをして、来年もまた呼ばれるように頑張りたいです。来週からJリーグが再開しますが、気持ちを切り替えてチームの勝利に全力で貢献していきたいと思います。」

 コメントの最後は、こうしめくくられていた。磐田戦、甲府戦といきなり連戦になるけど、ぜひ後半の巻き返しに期待している。声がかれるほど応援するぞぉ!

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2006年7月15日 (土)

大悟のFKを小笠原が横取り、しかもはずす(JOMOオールスターサッカー)

2006 JOMO ALLSTAR SOCCER

 オールスターサッカーの楽しみは、何といっても我らが大宮アルディージャからただ1人選出された小林大悟のプレーだ。

 スタメンはないのは明らかだから、まぁ前半はボチボチ。

 中澤のおふざけ的なフリーキックが決まって大喜びしていたけど、あれでオールイーストにはおかしなルールができてしまった。FKをとったものがシュートするという感じだったのに、次も中澤に蹴らしたり、キーパーの土肥に蹴らしたり。ふざけるのもほどほどにしておいてもらいたかった。

 後半最初から、いよいよ大悟登場。開始早々、見事なパスで左サイドをフリーにさせる。
 巻に合わせたセンタリングは、完璧だった。あれは巻をほめるんじゃなくて、大悟をほめなくちゃ。
 ミドルシュートも枠にいっていた。
 トップ下でも、右のアウトサイドでも、ちゃんと見せ場をつくっていたのはさすがだ。
 解説の松木さんやセルジオさんも絶賛だった。私は、MIPは絶対大悟だと信じていた。それほど目立っていた。

 後半終了間近、中央からドリブルで切り込んだ。絶好の位置でフリーキックをとった。これは絶対大悟のボールだ。
 ところが、どうだ。おかしなルールができていたために、土肥にボールがわたされた。土肥はさすがに辞退したようだ。次にまたしても中澤が出てきた。冗談じゃない。これは小笠原に壁にはいるように言われた。

 さぁ、大悟が蹴るぞと思ったら、おいおい、小笠原、何やってるんだ。

 はやくどけよ!

 何と、小笠原が蹴ってしまった…。あー、せっかくの大悟の最大の見せ場を、自分がつくった見せ場を、小笠原なんぞに横取りされてしまった。しかも、惜しいとも思えないはずし方。
 納得いかないね。大宮サポーター、怒りを集結させよう。このお返しはリーグ戦で。大悟のスーパーキックを目に焼き付けさせてやろう。

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大悟のFKを小笠原が横取り、しかもはずす(JOMOオールスターサッカー)

2006 JOMO ALLSTAR SOCCER

 オールスターサッカーの楽しみは、何といっても我らが大宮アルディージャからただ1人選出された小林大悟のプレーだ。

 スタメンはないのは明らかだから、まぁ前半はボチボチ。

 中澤のおふざけ的なフリーキックが決まって大喜びしていたけど、あれでオールイーストにはおかしなルールができてしまった。FKをとったものがシュートするという感じだったのに、次も中澤に蹴らしたり、キーパーの土肥に蹴らしたり。ふざけるのもほどほどにしておいてもらいたかった。

 後半最初から、いよいよ大悟登場。開始早々、見事なパスで左サイドをフリーにさせる。
 巻に合わせたセンタリングは、完璧だった。あれは巻をほめるんじゃなくて、大悟をほめなくちゃ。
 ミドルシュートも枠にいっていた。
 トップ下でも、右のアウトサイドでも、ちゃんと見せ場をつくっていたのはさすがだ。
 解説の松木さんやセルジオさんも絶賛だった。私は、MIPは絶対大悟だと信じていた。それほど目立っていた。

 後半終了間近、中央からドリブルで切り込んだ。絶好の位置でフリーキックをとった。これは絶対大悟のボールだ。
 ところが、どうだ。おかしなルールができていたために、土肥にボールがわたされた。土肥はさすがに辞退したようだ。次にまたしても中澤が出てきた。冗談じゃない。これは小笠原に壁にはいるように言われた。

 さぁ、大悟が蹴るぞと思ったら、おいおい、小笠原、何やってるんだ。

 はやくどけよ!

 何と、小笠原が蹴ってしまった…。あー、せっかくの大悟の最大の見せ場を、自分がつくった見せ場を、小笠原なんぞに横取りされてしまった。しかも、惜しいとも思えないはずし方。
 納得いかないね。大宮サポーター、怒りを集結させよう。このお返しはリーグ戦で。大悟のスーパーキックを目に焼き付けさせてやろう。

---------------------------------------------

 J-EAST  4   1 前半 0   1  J-WEST
           3 後半 1

 中澤 佑二(前半28分)
 巻 誠一郎(後半17分)
 バレー(後半26分)
 バレー(後半36分)         古橋 達弥(後半42分)

 MVP賞:中澤 佑二(J-EAST/横浜M)
 敢闘賞:パウリーニョ(J-WEST/京都)
 MIP賞:巻 誠一郎(J-EAST/千葉)

 EASTが快勝/Jオールスター(日刊スポーツ)
 巻が2年連続ゴール!J-EASTが4発圧勝-Jオールスター(サンスポ)

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2006年7月11日 (火)

グラウと桜井が好調。橋本レギュラー取りへ。

 W杯が終わったとたん、Jの再開が待ち遠しくなった。我が大宮アルディージャは、嬬恋でキャンプ中。アルビレックス新潟やザスパ草津と練習試合も行い、調子も上向いているようだ。

 特に、7月8日に行われた新潟との練習試合。1点先取されるも、グラウの2得点で逆転。さらに、桜井の2得点で突き放した。FW2人で4点という結果に期待が高まる。FW陣の活躍で、後半戦は巻き返しを図ってもらいたい。なんて言ったって、得点力が課題だから。

 藤本のけがが心配だが、経過はいいらしい。早く復帰してもらいたい。藤本の代役として浮上してきたのが、橋本早十。左の攻撃的MFとして出場したが、積極的だったようだ。藤本久永のような疲れを知らない献身的なプレーを期待したい。藤本を脅かすようなサプライズを期待している。

嬬恋キャンプ情報(7/8)<練習試合 vs アルビレックス新潟>
グラウと桜井で4得点-新潟と練習試合・J1大宮(埼玉新聞)
2006年 嬬恋キャンプ動画

 大宮の試合は、7月19日のジュビロ磐田戦で再開される。駒場が満員になっちゃってほしい。オレンジネイビーで埋め尽くそう。
 7月15日、オールスターで、小林大悟のプレーをチェックするのも忘れないようにしよう。

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