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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2011年5月 3日 (火)

跳び箱の個人レッスン

 きょうは、学校の体育館が空いていたので、息子に跳び箱を教えてきた。

 個人レッスンである。

 開脚跳びの4段縦に挑戦!

 もう少しで飛び越せるんだけど、おしりが跳び箱についてしまう。

 着手したときの肩の位置が悪い。

 しっかりと、体を支えて下半身を前にもってこなければならない。

 跳び箱の両わきに台を置いて、それに乗っかって手をついて跳び越す練習を繰り返した。

 だんだん手の付き方がよくなってきて、遠くに着地できるようになってきた。

 何度かやっているうちに、普通に跳び越せるようになった。

 体がコツを覚えてしまえば、どうってことないんだな。

 その回路がつながりやすい子とそうでない子がいるだけだ。


 ついでに、台上前転もやった。

 落っこちそうになりながらも、何とかクリア。

 開脚の5段は、あとちょっとだった。

 きっと、今度の体育の授業でやるときはできるだろう。

 
 

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コメント

中学校の入学試験の体育実技に跳び箱があった。
跳び箱の上にドスンとお尻を付いて飛び越せなかった。
なにしろ、小学校では狭い運動場で体育の実技はあったが体育館も跳び箱もなかった。
生まれて始めての跳び箱であった。
しかし、幸い入学試験に合格して入学できた。

 跳び箱が跳べるか跳べないか、っていうことは大した問題じゃないってことです。
 
 体育・スポーツの学習は、別に「できる」をめざさなくていいと思っています。

 大事なのは、「楽しむ」こと。

 できない今の状態より、できるようにがんばってみることの楽しさ、実際に動けたときの感覚的なおもしろさ、運動後の汗の爽快感、…。

 あげればいろいろありますが。

 ただ、体育教員的に言うと、小学校時代は、いろんな運動を経験させてあげたいなと思います。

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