イエローチップ年間登録サービス終了
チャンピオンズチップによる計測システムが導入されて、13年だそうだ。
私は個人的に、このシステムが気に入って、イエローチップホルダーになった。
自分専用のチップを持つということは、けっこう便利だった。
レース用のシューズには、ほぼつけっぱなし。
ゴール後も、取り外して返す必要もなく、快適である。
しかも、年間に参加した大会のタイムをまとめて教えてくれるというオマケまでついていた。
最近は、チャンピオンズチップを使わない大会も増えてきた。
東京マラソンなんかは、薄いICチップだった。
せっかくの統一したシステムが、また多様化してしまうのは、参加する側としては不便になるような感じがする。
年間500円の登録料は、安いか高いかわからないが、自分としては今回のサービス終了はとても寂しい。
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