トマス・ゴードン: 教師学―効果的な教師=生徒関係の確立カウンセリングの古典的?な名著の一つだと思う。学級経営が思うようにいかない教師にオススメ。この中の「能動的な聞き方」と「わたしメッセージ」は必読である。 (★★★★)
ながた みかこ: みんなでワイワイ早口ことば〈その1〉早口言葉というのは、ついはまってしまう。自然と声も大きくなる。まちがえるのも楽しい。くやしいから何度も言い直す。自然と口の体操になっていいなと思った。おもしろいイラストも効果的。一番気に入ったのは、「ヨボヨボ病予防病院」 (★★★★★)
林 成之: <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)タイトルをみて衝動買い。ちょっと期待しすぎたか。 そんな簡単に勝負強い人間になれるんだったら、もうなっているかな。 目的と目標を区別する、目標達成の具体的な方法を明らかにして実行する、目的を達成するまで、その実行を中止しない。このことを肝に銘じて取り組んでみようと思った。 (★★)
茂木 健一郎: ひらめきの導火線 (PHP新書)けっこうわかりやすく簡単に読めて、元気の出るタイプの本である。教育者の1人として、子どもに発想力・創造力を育てたいと常々思っている。やる気をもって学ぶことが大事だとか、緊張感の中での成功体験が大事だとか、何とかしようと考え続けることが大事だとか、これまで私が教室で子どもたちに話していたことを、脳科学からも裏付けてくれた。 (★★★★)
奥野宣之: 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディングこちらもおすすめ。「情報は…」の姉妹本である。読んだことのある本なのに、全く内容を思い出せないというのは、とっても悲しい。仕事や人生のたしになる本を選んで、しっかり頭の中にインストールすること。これも実践したいと思った。 (★★★★★)
奥野 宣之: 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)こういう情報整理本は大好き。これまでも、いろんな方法を試してきたが、またも「これは!」と思える方法に出会ってしまった。A6ノート、すでに何冊も買い込んでしまった。 (★★★★★)
勝間 和代: 読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)読書論というよりも、“書き手”の進化について書いている章がおもしろい。「進化とは、突然変異ではなく、徐々に積み重ねた技術や労力が一定水準を超えたときに始まる」は、名言。 (★★)
田嶋 幸三: 「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)まぁ当たり前と言ってしまえばそれまで。「頭がよくないと、スポーツもできない」なんてことは、これまでも言われてきた。やっぱり、人間の思考は、言語を介してやっているわけで、そこをトレーニングしなければダメということか。教育全般にいえることである。 (★★)
小森 茂: 国語科の学力保障の説明責任・結果責任―目標を明確にして結果を検証し質を保証する (21世紀型授業づくり)新しい学習指導要領の案が示された。習得・活用・応用というのが、今回の改訂のポイントである。とりわけ国語力の向上が重要とされている。本書の著者・小森氏は、前文科省の教科調査官。先日、直接講義を受ける機会を得た。開口一番、「国語の研究をするというのに、先生方の机上には辞書がありませんね」 脳天をかち割られるような衝撃が走った国語の力をつけないと、説明責任が果たせないという厳しいお話だった。 (★★)
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遅くなったが、1月の月間走行距離をまとめた。
11日から走り始めたので、当然それまではゼロ。
ずいぶんと休んでいたので、77キロという数字は、まぁこんなものかという感じ。
大事なのは、これから。
休まず継続していきたい。
そうだ! サロマ申し込まなければ。
投稿者 スポーツ遊楽創 時刻 23時58分 ランニング | 固定リンク
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