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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2009年2月28日 (土)

野球とサッカー、どちらが好き?

 ココログのネタに、こんなのがあったので、ちょいと参加してみる。

 どちらが好きかと言われると、実は両方好き。というか、スポーツはみんな好きだから。

 で、それじゃ以上終わりになってしまうので、場面ごとに考えてみる。


1 自分がやるとしたら?

 これは、野球の方。小学校時代から野球少年だったから。

 中学まで野球部。

 その後、自分の野球能力に限界を感じてしまったけど、今でもやるなら野球の方がいいな。

 サッカーは、足を使うという不自然さに、自分は適応できなかった。

 というわけで、サッカーは超へたくそ。


2 観戦するとしたら?

 これは、サッカーに軍配が上がる。
 
 最近は、野球を観なくなってしまった。

 きっかけはいろいろあるけど、サッカーのスピーディーさに比べると、野球はじれったくなってしまう。

 サッカーは終わり時間が決まっている(延長の場合はまれ)というのもいい。


3 スタジアム観戦なら?

 これは、どちらもいい。

 でも、最近はサッカー場にしか出かけていないけど。

 いくら大画面でも、テレビはテレビ。

 スタジアムは、臨場感がちがう。一体感もある。

 それに、私が好きなのは、芝の緑の美しさ。

 どちらにしても、スタジアムに出かけて観戦することをオススメする。


4 読むなら?

 野球の勝ち。

 山際淳司「江夏の21球」は、スポーツドキュメンタリーを文学としても価値づけた名作である。
 
 サッカーの方は、村上龍あたりにがんばってもらいたいと思っている。


5 漫画なら?

 これは、引き分け。

 野球漫画で好きなのは、古いけど、「ドカベン」

 14巻、甲子園準決勝・土佐丸高校VS明訓高校の死闘がサイコー。

 対して、サッカー漫画は、最近はまっているのが1つ。

 「GIANT KILLING」

 監督が主役というのが、なかなかめずらしい。

  
6 体育の授業でやるなら?

 これは、絶対サッカー。

 とはいっても、11人対11人ではやらない。4人ぐらいが1チームかな。

 不確定性が高いから、みんなで楽しむというにはいいと思う。

 野球は、打ってから塁間を走る、とってから投げるとか、いろんな要素の動きが入ってきて難しい。

 ルールについても同じ。サッカーは超シンプル。


というわけで、ずいぶん長文になった。

 この企画、おもしろい!


コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

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