進まない受動喫煙対策
久しぶりに健康教育系のネタを。
先日、新聞記事にこんなのがあった。
「進まない受動喫煙対策 分煙は防止効果なし 世界は全面禁煙へ」
簡単にいってしまうと、日本は遅れているということである。
WHOのたばこ規制枠組み条約が発効して4年という。
たばこの害、とりわけ受動喫煙の害については広く認識されてきた。
世界では、飲食店や公共の場での喫煙を法律で禁止する動きが広がっている。
しかし、日本では、罰則規定のない努力義務(2003「健康増進法」)ということで、結局は事業所や公共団体の自主的な判断に任されてしまっている。
記事によると、喫煙者でさえも、他人の煙を吸うことに不快感を感じている人が多いという。
うちの近くのラーメン屋(結構うまい!)も、灰皿がなくなった。
反面、ファミリーレストランのような子どももたくさん行くようなところが、まだ分煙にとどまっている。しかも、分煙といっても、何の仕切りもない。
これじゃあね。
ラーメン屋さんのように、スパッとやってくれないものか。
それとも、罰則がなければダメなのか。
早く、健康意識が高まることを期待している。
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コメント
はじめまして。
喫煙者としての意見ですが、全面禁煙には賛成なのですが、どこかに喫煙所を設置してほしいな・・・とは思います。
タバコを排除すると、タバコ生産で生計を立てている方々が困りますし、どうしてもストレスをタバコで解消している方々もいるかと思います。
難しい問題だなぁと常日頃感じていますが、健康を考えると禁煙が一番ですね^^;
長々と失礼しました。
投稿: チャッカリンク | 2009年4月 2日 (木) 13時34分
チャッカリンクさん
コメントありがとうございます。
実は私も、もと喫煙者ですから、そういう気持ちはよくわかります。
“すみわけ”ができればいいですよね。
ま、しかし、たばこは薬物であるという認識で、やめる勇気を!
投稿: | 2009年4月 6日 (月) 06時57分