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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

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2008年2月28日 (木)

ぬかるみバスターズ

 校庭整地について書くことにする。

 ここ数日は、晴天が続き、強い風も吹いているので、校庭がぬかるむということはすくない。

 しかし、今年は雪の多い年だった。1回でも雪が積もると、うちの学校の校庭は大変なことになる。

 一部、日の当たらないところがあり、そこが万年氷と化してしまうからだ。いったんそうなってしまうと、朝方は凍っていてカチカチ。だんだん日が照って暖かくなると、その氷がとけてグチャグチャになる。

 それが乾かないうちに、また朝がくる…、とまぁ、こういう悪循環に陥るわけである。

 そこで登場するのが、我々、「ぬかるみバスターズ」である。

Img_5686 我々の仕事は、こんな道具を使う。

 まずは、一輪車。そう呼んでいるけど、正式には何? 決して曲乗りはしない。

 それに、スコップ。砂を一輪車に積むのに使う。たくさんの砂をすくうので、平スコップの方が使いやすい。

 道具はそれだけ。あとは“力”があればいい。

Img_5687 こんな砂の山をどんどん切り崩して運んでいく。

 砂を運んでは、ぬかるんだところにまく。じゃんじゃんまく。ひたすらまく。

 そして、平らにならす。

 踏み固める。

 そんなことを繰り返す。効果は、翌日になって表れる。ぬかるんでいたところの水分が吸収されて、ビシッと土がしまっている。

 こうなれば、もういくら遊んでも大丈夫だ。自分のポリシーとして、

「今日は、校庭がぬかるんでいるので、外で遊んではいけません」

なんて放送を3日も繰り返すなんて、絶対にしたくない。校庭は、子どもの歓声がひびいてこそのものだ。

Img_5689

 毎年、この時期は、週に1度ぐらいは土運びをする。おかげで、腰痛になったりするが、子どもの元気な姿がみられることがうれしい。

 なんて、ちょっとかっこいい?

 最近は、若い教員が一緒にやってくれる。肉体労働は、1人でやると苦しい。何人かでやるのがいいよね。

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コメント

おひさしぶりです。
懐かしい校庭を見ました。私もぬかるみバスターズでした。本校は、かなり水はけはよいのですが雪はやばいですね。ただ、うちは人数が少なくて・・・。管理職にも出てきてもらったりで声かけづらいモンです。最近の大風で表面のダストも全部飛んじゃいましたし・・・・。
よい経験になりました。

kuboさん、先日はどうもでした。

校庭整地は、体育主任の生命線である、なんて大げさかな? でも、私はそれぐらいの思いをもってやってきました。

何を最優先するかといったら、子どもの運動の場の確保でしょう。これも、先輩から学びました。

子どもを愛するのと同じように、校庭も愛してやりましょう。

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