24時間ひらつかチャレンジ
24時間ひらつかチャレンジに、まさしくチャレンジしてきた。
ウルトラマラソンの道に足をふみいれてから、多くの強者に話を聞いてきた。自分もいつかは、100キロ以上の距離に挑戦できるだろうか、挑戦してみたいと思うようになった。これ、多分ウルトラマラソンにとりつかれた人はみんなそうなると思う。
そのチャンスは、この3連休に訪れた。けっこう暑いし、忙しいこの時期だが、そんなことを言っていてはいつまでたってもチャレンジできない。
いやぁ、思い切って申し込んでよかった!と思った。さすがに24時間は長い。でも、距離が決まっているわけではないから、とってもリラックスして走ることができる。「また、休んじゃおうかな」なんていう弱い自分にも会うことができる。
逆に、自分はこんなにもできるのか?と思うようなビックリする力も発揮する。以下、簡単に参加報告を。
1日目は、13時にスタート。
とにかく、走り出しは本当に暑かった。猛暑復活。炎天下の中を数時間走ることになり、相当バテた。日が暮れるまでの辛抱と思ったが、日が暮れてからも、けっこう蒸し暑かった。
長丁場なので、無理しないように、時々歩きを入れたりしたので、距離的にはもう少し走れたかなという気もする。
夜の12時を過ぎて、2日目。
深夜の走りは初めてだったが、意外に眠くならなかった。夜中に少し雨が降った。もう少し降ってくれれば涼しくなってよかったかもしれない。
夜が明ける前までには、100キロを走っておきたかったのでがんばった。すると、あたりが白んできたところで急に睡魔がおそってきた。競技場に寝転がって休んだ。30分ほど仮眠をとった。体は重いが、気分はフレッシュになった。
夜が明けてからは、また強い日差し。暑かったので、水をじゃんじゃん足や頭にかけた。おかげで、足に豆ができてしまい、最後は苦しかった。
あと1周できるかと思ったが、無理せずゴール。長丁場にピリオドを打った。
記録は、1.73キロの周回コースを84周したので、145.32キロ。まぁ、欽ちゃんの2倍の距離は走りたいと思っていたので、とりあえず目標通り。満足である。
が、すごい人はたくさんいるもので、200キロ以上走ってしまう人もいるようでビックリ。来年は、もっとがんばろうなんて、ゴールするときつかったことをすぐに忘れてしまうところがウルトラランナーなのかなと思った。
おまけ情報。
日中は、この会場となった平塚総合運動公園で、子どもたちも過ごした。アスレッチックがあったり、ふれあい動物園があったりして、楽しめたようだ。お子様連れにおすすめ。24時間つき合わせるわけにはいかないけど。
| 固定リンク





















コメント
かみさんが豊島さんかっこいい!と言ってました。
私もそう思いました。
かっこいいいです。
投稿: takeo | 2007年9月19日 (水) 20時14分
takeoさん、この間はお世話になりました。
24時間マラソン、実現しました。ありがとうございます。
最近、かっこいいなんて言われていないので、妙にうれしいです。
楽しみました!
投稿: 遊楽創 | 2007年9月19日 (水) 21時21分