世界陸上開幕・サバイバル男子マラソン
世界陸上が大阪で開幕した。あのカール・ルイスで盛り上がった東京大会以来の日本開催である。
そう、あの時は長嶋さんが元気で、「ヘイ!カール」と親しげに声をかけていたのを思い出す。
オリンピックでは、男子マラソンは最後と決まっているが、今回は最初。しかも、この猛暑の中のレースとなった。
日本選手は、アフリカ勢と比べると、やや力負けの感がある。しかし、地元開催である。この暑さにも慣れている?と言えるかもしれない。
私も、今年は、日中走ることをほとんどしていない。というのも、ダメージが大きすぎるからである。暑さに耐えるというだけで、相当厳しい。汗の量もハンパじゃないから、補給する水分量だってすごい。この間、夕方2時間半のLSDやったときも、2リットル近く飲んだ。足や腕、体にもかけた。
だから、このトップの世界のスピードで、この時期にマラソンを走るというのは、あまりに危険だと思った。その通り、多くのトップランナーがリタイアした。
日本の尾形選手、一時3位になりながら、最後は抜かれて5位。これが日本勢の最高位。後続する大崎、諏訪の両選手が、6位と8位に入賞し、日本は団体の金メダルを獲得した。
マラソンの団体って何だよという思いはあるけど、日本の選手層の厚さを物語るものだから、それはうれしい。
おめでとう!
さて、ついつい見てしまう陸上競技。テレビだと、次から次へと種目を切り替えてくれるから、なおさらである。砲丸投げ、十種競技、10000mと、眠い目をこすりながらテレビにかじりついていた。
寝不足になりそう。
<関連情報>
【世界陸上】尾方、酷暑に耐えて5位入賞-男子マラソン(サンスポ)
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