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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2007年7月15日 (日)

アメリカと対等に渡り合うも、惜しくも3連覇ならず

 日本の3連覇がかかっていたアメリカンフットボールのワールドカップ。台風襲来ということで、ベストのコンディションではなかった。ファンブルリカバーによるターン・オーバーがそれぞれ2回という波乱の決勝であった。

 前半、第2Qまでは、日本が10対7でリード。互角以上の戦いだった。

 後半、いったん追いつかれたが、またも美しいタッチダウンでリードを奪う。

 しかし、アメリカは徐々に地力を発揮してきた。第4Qのランプレーは見事だった。結局これにやられて、17対17の同点に追いつかれる。

 延長に入って、ついに日本は力尽きた。しかし、ゲームの印象として、日本の攻撃は美しかった。前にも書いたが、ショットガンからのパスプレーには、いろんなオプションがあって楽しめた。体格では明らかに劣っているものの、戦術では引けをとっていなかった。

 一方のアメリカは、危うくなってから、ゴリ押しという感じだった。美しくはないが、パワーとうまさを感じさせた。優勝が決まった瞬間、アメリカ選手は大喜びした。それだけ、本気モードになっていたということだろう。よくここまで追いつめたと思う。

 解説者が言っていた。確かに、このアメリカチームは、アメリカのベストチームではない。まぁ、3軍ぐらいなものだろうか。それでも、このクラスのチームとなら日本のフットボールも相当いけるということを証明してくれた。3連覇は逃したし、アメリカという大物食いも逃したのはとても残念だが、とても楽しめるゲームだった。

 最後に、監督のインタビューで印象に残った言葉。

「伝統の違いを感じた」

つまりは、アメリカという名前に負けたということか。しかし、伝統は創り出すものだと私は思っている。新たな伝統を築く日本フットボールに、今後も期待したい。

<関連情報>
日本競り負け優勝逃す/アメフト(ニッカン)

米に競り負け日本V3逃す/W杯(スポニチ)

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