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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

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2007年3月11日 (日)

タミフルでハイテンション

 去年も、ちょうど今頃だったか。またも5歳の息子がインフルエンザA型と診断された。

 今回は、熱が上がりきらないうちに医者に連れて行った。すぐにタミフルを処方してもらったので、結局熱は38度以上にはならず、しかもその日のうちに下がってしまった。

 去年も感じたが、やっぱり、タミフル恐るべし…である。

 医者から、「インフルエンザ治療薬タミフルについて」という解説をもらった。こういうふうに、ていねいに説明しないと誤解を招くことが多いのだろう。次のようなことが書かれている。

 ・最近、タミフルの副反応としての異常行動が報道で指摘されている。
 ・この異常行動は、タミフルの副反応とは断定できないが、副作用である可能性はある。
 ・しかし、3~4年間でタミフル服用後の16の死亡は極めて少ない数字と言える。
 ・インフルエンザ脳症は、毎年15~100人が死亡している。
 ・よって、タミフルの投与は、有益性が危険性を大きく上回っていると言える。
 ・そこで、当院ではタミフルの投与をお勧めする。
 ・しかし、患者さんの意向を尊重するので、希望されない場合は申し出ていただきた。
 ・インフルエンザ罹患時には、タミフルの投与いかんに関わらず、異常行動が出現する可能性はまちがいなくある。
 ・インフルエンザ罹患後、2~3日は、本人の言動に十分注意し、1人にさせず、室内から出て行かないよう注意していただきたい。
 
 とまぁ、こんな具合いである。報道がいかに過剰なもので、正確性を欠いているかわかる。正しい理解が必要である。

 そういうわけで、この土日は、A型の息子と缶詰め状態だった。うつらない自分も強いと思う。それより、薬を飲んだ息子が、いつになくハイテンションだった。やたら、しゃべる。寝てなんかいない。逆に怖くなってきてしまったりする。

 でも、軽くすむというのは本当に助かる。医療の進歩をつくづく感じる。

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コメント

初めまして暁といいます。
タミフルは色々問題になって怖いのかな~なんて思ってたんですけど、特に気にする必要はないですかね。 タミフルってテンション上がるようなものはいってるんですか(笑)

暁さん、はじめまして。
現場の医者は、そう言っているということです。薬に絶対安心というのはあり得ないことですから。

うちの子のハイテンションも、タミフルが原因だかどうかはわかりません。体調が悪いときに、急によくなると一気に高揚するという感じかも知れません。あくまで印象です。

こんにちは(^^)
オレメデアの晃弘です。

オレメデアでは現在、半年に一度の「"今週のトリビア"大賞」という企画をやっています。
毎週更新されるトリビアのうち、読者の皆さんの投票で、2006年秋冬に紹介されたトリビアの大賞が決定します。

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