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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2007年2月 4日 (日)

別府大分毎日マラソン

 何にもない土、日を過ごした。東京マラソンの走り込みにはもってこいだ。

 土曜日は、夕方から2時間走。きょうは、早起きして3時間走を行った。

200702040635000

 朝、長い距離を走るのは久しぶりだが、やっぱり時間を有効に使えていい。

 荒川の土手を走った。朝日が昇る様子を見ながら走った。ちょっと風が強くて、向かい風になるときつかった。

200702040645000

 昼からは、「別府大分毎日マラソン」を見た。本命は、中国電力の佐藤敦之。それに、あえて言うなら富士通の藤田敦史。

 しかし、レースは途中からスローペースになり、藤田にもチャンスがめぐってきたという感じ。37㎞過ぎに、スパートをかけ、佐藤を引き離す。解説の沢木さんは、けっこう厳しいことをいっていて、駆け引きに失敗した佐藤について、「完全に自滅ですね」と言っていた。

 それだけ、今の力からいけば、佐藤が有利だったと言うことだろう。元日本記録保持者である藤田は、「野生のカン」で、“あつし君”対決を制した。

 藤田は、昨年12月の福岡国際にも出場していたが、走りにキレがないなぁと見ていた。今回も、同じような印象だった。本人も「まさかの勝利」だったようである。

 でも、藤田のように、勝ち方を知っている選手には、まだまだトップでいてほしいと願う。この大会は、世界陸上の選考レースでもあるが、福岡と違って“参考レース”。記録も10分台だから、大したことないけど、選考争いに名乗りをあげたとも言える。

 男子マラソンも、がんばってほしい。

<関連情報>
藤田敦史、5年ぶりの復活V! 別府大分毎日マラソン(サンスポ)

藤田敦史が別大制する/マラソン(日刊スポーツ)

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コメント

TBありがとうございました!

HPも拝観させていただきました・・私は教師ではありませんが、スポーツを生業にしております。

100kmマラソンに出たいな~を目標にトレーニングをボチボチと積んでおります^^ゞ

これからもよろしくお願いします!

tets さん、コメントありがとうございます。
100㎞はいいですよ。短いレースよりずっと楽しめます。達成感も100倍ですね。
今後とも、よろしくお願いします。

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