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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2007年2月11日 (日)

ポジション予想

「週刊サッカーマガジン」を買った。特集は、「2007年Jリーグ全選手写真名鑑」である。

 もちろん、予想布陣も載っている。中でも、大宮アルディージャの布陣予想は、けっこう難しい部類に入る。

 まず、基本フォーメーションは、4-4-1-1のようだ。グアムでの練習試合は、ほとんどこのパターン。

 その中で、不動に近いのは、ワントップのエニウトン、トップ下の大悟、ボランチの片岡、センターバックのレアンドロぐらいだろう。それ以外は、競争がはげしすぎる。

 OMF(右)…突破力ならアリソンだが、やはりチームを引っ張る藤本にやってもらうのが無難だろう。

 OMF(左)…早十に期待をしているが、島田も見たい。とっても悩ましいところ。早十をボランチにするという方法もある。島田の調子がよければ、これがいいかもしれない。

 ボランチ…攻撃的なパスセンスからいけば、慶行が妥当。昨シーズンは、ヘディングのゴールも多かった。しかし、波があるのが気にかかる。佐伯、斉藤というオプションも場合によってあり得る。

 センターDF…レアンドロとコンビを組むのは誰かということ。奥野、冨田、西村陽毅、場合によって片岡というのもある。個人的には、若手の陽毅にがんばってもらいたい。

 SDF(右)…腰痛の波戸より、ユニークな自己管理をしている卓朗がいい。若手の田中輝和にもがんばってもらいたい。

 SDF(左)…こうなると、残っているのは冨田、波戸。オーバーラップはあまり期待できないか。

 GK…セービングでは荒谷だけど、江角の評価が上がっていると聞く。いずれにしても、どっしり構えてほしい。

 とこういうわけで、基本的なポジションは、次のようになる。

        エニウトン

        大悟
   早十         藤本
  (島田)       (アリソン)
      片岡   慶行
     (早十) (片岡)

   冨田  陽毅 レアンドロ 卓朗
  (波戸)(冨田)

 あとは、攻撃の枚数を増やしたときに、森田、若林の長身FWや桜井、吉原の突破力をどう使うかだ。

 まだまだ、いろいろ試してもらいたい。

<関連情報>
攻守の軸揺るがず どうなる?開幕布陣 J1大宮(埼玉新聞)

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