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最近読んだ本

  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2007年2月

2007年2月28日 (水)

北京五輪アジア2次予選:日本VS香港

 北京五輪に向けて、いよいよ2次予選が始まった。日本と同組は、香港、マレーシア、シリアである。

 うーん、どこの国もサッカーでは聞かない名前だ。2次予選に勝ち抜くと、最終予選となる。準決勝リーグみたいなものか。

 それにしては、きょうの香港戦は、得点が少ないんじゃないかと思う。前半1点、後半2点の計3点。それも、完璧な崩しというより、相手のミスにつけ込んだものが多い。それも大事だけどね。

 予選というのは、まずは勝ってこそだから、ひとまずOKだけど、5点以上の得点シーンが見たかった。

 オシム-反町体制になってから、確かに代表のサッカーは変わってきた感じがする。精度はまだまだだが、ダイレクトパスを多用するようになっている。しかも、よく走る。

 まだまだ先は長いけれど、確実に星を落とさないようにしていってほしい。Jリーグも、いよいよ開幕だし、コンディションも上がってくるでしょう。

<関連情報>
平山先制弾!反町ジャパン3-0圧勝 北京へ好スタート(サンスポ)

3-0日本!白星発進/五輪予選(日刊スポーツ)

U―22日本が白星発進(スポニチ)

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2007年2月26日 (月)

バックパスと無意味なパス回しはやめよう

 決定力不足。これは、大宮の大きな課題である。

 最終調整とも言える練習試合で、山形戦で3得点して以来、名古屋戦、湘南戦、そして先日の柏戦と、3試合連続の無得点が続いている。

 確かに、深刻ではある。でも、何となく公式戦になれば、何とかなりそうな気もする。

 しかし、嫌な予感がするのは、バックパスが多いことと、無意味なDFラインでのパス回しが多いことである。

 攻撃陣に、いいパスが入れば、決定的なチャンスはけっこう作れている。でも、あまりにそのチャンスが少なすぎる。どうも、無駄なパスを使いすぎているような気がしてならないのだが。

 ボールポゼッションというのは、無駄にボールを動かしていることではない。無駄に見えてしまうのは、まわりが見えていないなぁと思わせてしまっているからだ。もっと、個人技にも自信を持ってほしい。

 J2時代に歯がゆかったのは、そういう後方でのパス回しがあまりに多かったからだ。無意味なパス回しはやめよう。ボランチはバックパスをやめよう。足下のパスだけでなく、スペースを使った動きをもっとしよう。

 そうすれば、自ずと得点もできるのではないだろうか。開幕のガンバ大阪との試合は甘くないと思う。そのへん、しっかしりてほしい。

 人気のないtotoですが、初回なので番狂わせも多いと思い、購入した。当然、大宮は“勝ち”にマークです。

toto20070303.JPG

 頼むよ!!

<関連情報>
大宮・ロバート監督が3戦連続無得点に“キレた”!

攻撃不安 練習試合3連続無得点 J1大宮

2007年2月25日 (日)

親子ふれあいマラソンにエントリー

 Teletama_rogo 3月4日(日)、テレ玉主催の「親子ふれあいマラソン」にエントリーした。

http://www.teletama.jp/sports/oyakofureai/2007oyakofureai.htm

 10:20 3,4年・2キロの部に娘が出場。

 11:30 親子(幼稚園)・500mの部に次男と私が出場。

 13:00 一般・5キロの部に私が出場。

と、1日がかりになる。

 近場で、しかも車で行けるアットホームな大会だ。以前参加したときには、陸上部に入った教え子が大勢ボランティアで活躍していた。今回は、そういうこともないかな。

 インフルエンザや風邪の流行が気になるところだけど、うちの家族は元気もりもりでいきたい。

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2007年2月24日 (土)

ゼロックス・スーパーカップ

 Jリーグチャンピオンと天皇杯チャンピオンが対戦する「ゼロックス・スーパーカップ」

 今回は、浦和が2冠を達成してしまったので、天皇杯2位のガンバ大阪と対戦することになった。意味合いとしては、無理矢理で、すでにチャンピオンは決まっているんだけど、そういうカップ戦があるからやらなくちゃというわけ。

 ガンバ大阪は、昨シーズン、浦和に一度も勝ててないらしい。あれだけの爆発力のあるFW陣をもってしても、そんなに連敗するということがあるんだなと思う。

 そういうガンバ大阪だから、一矢報いようと調整してきているし、ベストの布陣で臨んだように思えた。

 対して、浦和はけが人も多く、ベストメンバーにはほど遠い。そういう事情もあるだろうが、リーグ戦開幕1週間前ということで、「あんまり無理しないようにしよう」という感じが見え見えだった。

 サポーターとしては、1週間早い開幕ということで、寒いけどテンション上がっただろうと思う。私自身も、早く試合が見たくてたまらないのだ。

 結果は、ガンバ大阪の圧倒的勝利。4点とって、0封という完全勝利。しかも、マグノアウベスのハットトリックという記録付き。4点目の遠藤の個人技はかっこよかった。ジダンを思わせるターンを見せて、即クロス。代表でも活躍してほしい。

 我が大宮アルディージャは、開幕戦でこのチームとアウェイで戦うということで、けっこう厳しい戦いになりそうだ(でも、勝つけどね)。いよいよ、開幕が来週に迫ってきた!

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<関連情報>
G大阪がマグノ“ハット”で浦和に快勝!ゼロックス杯(サンスポ)

G大阪4-0大勝 ゼロックス杯(スポニチ)

マグノ・アウベスがハット G大阪初優勝…ゼロックス・スーパー杯(スポーツ報知)

寒かったファン感謝デー

IMG_3834a.JPG

 さいたま新都心で行われた「ファン感謝デー」に行ってきた。

 ものすごい風で、とても寒かった。選手たちが着ているベンチウォーマーがあったかそうだった。

 2時過ぎに会場へ到着したら、すでに特設ステージで選手が並んでいた。その後、すぐにサイン会やら、売店で売り子をやるやら、忙しそうだった。

 すきを見て、大悟選手にサインをもらった。

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 他の選手にももらえるチャンスはたくさんあったけど、いい大人なので自重した。こういうときに子連れだと、大胆になれるんだけど、きょうは家族の誰1人つき合ってくれなかった。寂しい…。

 主税選手と大介選手のトークがおもしろくて、大いに笑わせてもらった。

IMG_3847a.JPG

 一緒にしゃべっていた若い陽毅選手と川辺選手がとってもやりにくそうだった。

 真面目な話で、今季のキャプテンは主税選手になったということを、本人の口から聞いた。納得だね。ぜひ、この明るいキャラクターで、チームを引っ張っていってほしい。

 それから、オフィシャルイヤーブックも購入した。読んでいたら、もう来週が待ち遠しくなってしまった。

 開幕戦の相手は、ゼロックス・スーパーカップで、浦和に勝ったガンバ大阪である。ビデオでみたが、攻撃は驚異だね。バレーがスーパーサブにいるというのも恐ろしい。

 4点目をアシストした遠藤の個人技には、ほれぼれしてしまった。しかし、この相手とも互角以上の戦いができると信じている。

 順位予想クイズなんてやっていたけど、私の予想は、当然1位。プロなんですから、勝つことを目標にするのは当たり前でしょう。とにかく、応援がんばろう。

3764_1_1.JPG

<関連情報>
2007大宮アルディージャファン感謝デー実施レポート(大宮公式HP)

2007年2月22日 (木)

埼玉新聞「大宮アルディージャ未来予想図」

 埼玉新聞のスポーツ欄で、友清さんのコラム、「大宮アルディージャ未来予想図」が連載されている。

http://www.saitama-np.co.jp/main/rensai/sports/mirai_yosozu/index.html

 J1昇格から3年目を迎えた今年は、当たり前の話だが、もう昇格組ではない。フロントも、選手も、サポーターも、それぞれが何かしなければいけないと動き出した感がある(ことはある)。

 この連載に対しては、意見・提案を募集しているとのこと。メール、FAXをじゃんじゃん送っちゃおう。私たちにできることもたくさんあるはず!

2007年2月19日 (月)

雨の東京マラソン、やっとこ完走

Img_3808 心配していたとおり、東京マラソンは、雨だった。雨も雨、大雨である。かさをさしていてもぬれてしまうぐらい大粒の冷たい雨。
 
 でも、まぁ、これだけ話題性のあるマラソン大会に出られる喜びをかみしめながら、がんばった。

 というか、これでリタイアしたら、みっともない!という気持ちの方が強かったかも知れない。

 20キロ手前で、突然左ふくらはぎに痛みがきた。

 スタートのロスタイムを取り戻し、キロ5分30秒ぐらいのペースにまで上げてきてのことだった。うまくすれば、4時間も切れそうだったのに。

 残念だが、大幅ペースダウン。それでも、だんだんリズムが出てきて、何とか4時間20分で完走することができた。

Img_3809 今朝のニュースでも、いろいろやっている。「大成功だった」というコメントも多い。確かに大成功だと思うが、その裏には大失敗もたくさんある。このへんは、後でくわしく。

 3万人のうち、リタイアしたのが1000人しかいないと聞いて、完走してよかったと改めて思った。

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2007年2月17日 (土)

山形との練習試合を見てきました

200702171543000.jpg

 秋葉の森まで、練習試合を見に行ってきた。

 どうしても、この目で今季の大宮の様子を見ておきたかったのだ。

 対戦相手は、モンテディオ山形。J2時代がなつかしい名だ。

 結果は、3-1の勝利。勝ち負けよりも、見に行ってよかったと思った。

 まず感じたのは、「みんなよく焼けて黒いねぇ」ということ。グアムの成果がまず顔に表れてる?

 次に感じたのは、「ユニホームかっこいい!」ということ。オレンジがより光って見える。ストッキングの紺もなかなかいい。

200702171544000.jpg 

 攻撃陣は、順調に仕上がっているように思う。エニウトン、大悟、アリソンがゴールを決めたが、その気になりさえすれば、チャンスはいくらでもつくれそうな感じだ(実際には少ないけど…)。

 特に、エニウトンはいい。ポストプレーもできるし、簡単にボールを奪われない懐の深さというものがある。大悟とのコンビネーションがもっとよくなったら、20得点ぐらいいけるんじゃないだろうか。

 2点目でも、エニウトンがポストに入ったボールを上手くキープして大悟に流し、フリーの橋本へ。それを折り返して大悟が飛び込んで決めた。

 チャンスメイクもできるし、ゴール前で、フリーキックももらえそうだ。

 藤本が右から、はっしーが左から、ガンガン切り込んでいく攻撃もよかった。精度はもう少しだけど、まだまだ調整できる。

 後半に登場した左の攻撃的な位置に入ったアリソンも、スピードを生かしたドリブル突破を見せていた。

 ただし、守備陣の不安感は否めない。前半は、片岡とレアンドロがセンター、右に冨田、左に波戸が入った。

 後ろで無意味に回したり、連携が今一だったり。危ないシーンが結構あった。悪いけど、山形の攻撃はがんばっていたけど全く恐怖感がない。それにもかかわらず、決定機を作らせてしまっていた。

 ボランチの佐伯も、もう少し前に絡んでほしいし、後ろとの連携もとってほしい。個人的には、川辺が一番がんばっていたように見えてしまう。

 ゴールを守る荒谷も、声はよく出ているけど、安定感がない。セーブの確実性と飛び出しのタイミングを鍛えてほしい。

 いろいろ課題はあるようだが、自分の目で確かめられてよかった。また、練習を見に行きたい。

明日は東京マラソン!

 明日は、いよいよ東京マラソン。

 ニュースでも、その規模の大きさが報告されている。確かに、3万人はすごい。

 私も10数年のマラソン歴になるが、東京マラソンは初めてのことが多い。

 きょうの昼過ぎ、前日受付をすませてきた。受付会場は、東京ドーム。ここは、スタート地点でも、ゴール地点でも何でもない。こういうことは今まで初めて。

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 しかも、当日受付は一切なし。これも初めて。

 受付会場のドームにはいるために、セキュリティチェックを受ける。こういうのも初めて。受付で、身分証明の提示を求められるのも初めて。

 こりゃすごい大会だなという感じ。

 会場内では、「東京マラソンEXPO」というのをやっていて、大にぎわい。スポーツ用品メーカーや東京都などのブースが立ち並び、大音量で呼び込み?をしていた。

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 アミノバリューのスクラッチカードで当たりが出て、オレンジ色のランニンググローブをゲット。かっこいいけど、私の手はデカすぎて入らず、娘のものに…。

 もっといたいなぁという気もしたが、雰囲気に疲れてきたので、早々に帰宅。

 ナンバーカードやら何やらを用意したり、マラソンコースを見ながら明日の様子を想像したり。このときが一番楽しいのかも知れない。

 参加賞のTシャツは、アシックスのけっこう高そうな生地。デザインはシンプルだった。
Img_3790

 そんなことをやっていると、身内から激励の電話がかかってきたりして。こんなことも初めて。さすが、首都東京マラソンの第1回というネームバリューはすごいものだ。

 さて、残る心配は天気。早めに雨が上がってくれることを祈る。では、おやすみなさい。

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2007年2月15日 (木)

暖冬のおかけで…

Biar 冬はやっぱり、しびれるような寒さが好き!

 だったんだけど、今年は暖冬。

 スキーにはあまり行けないので、まぁいいか。

 ランニングには、とってもいい。早朝に走っても、すぐにポカポカ。毎日汗をかくぐらいだ。

 休日に長い距離を走った後は、めちゃくちゃビールがうまい。夏場並みだ。

 何でもプラスに考えると、いいことがたくさんあるものだ。

 自然には逆らわず、自分自身を変えていこうと思う。

 それも楽しい。

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2007年2月14日 (水)

シーズンチケット到着

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 2007シーズンシートのチケット12枚が到着した。

 いよいよ始まるんだなという緊張感が高まってくる。

 チケット方式なので、その都度切り取って持って行く。恥ずかしながら、去年は1,2回持って行くのを忘れた。カード式がいいなぁ、バッグに入れっぱなしでいいから。

 それでも、余裕で当日券が買えてしまうから、うれしいのか悲しいのか…。今年は、そういうことのないようにしなければ。

 チームについては、連携、意思統一の面でまだまだというところもあるだろうが、だれかがブレイクしてくれれば流れに乗れそうな気がする。
 
 去年は、大悟の鮮烈デビューだった。今年は、エニウトンだ。タイプは違うけど、浦和のワシントンなみの得点を期待する。期待しすぎかな? 

2007年2月13日 (火)

選手に感じる声で応援しよう

 藤本選手のブログ「主税日記」は、本当にいいことが書いてある。

 選手の気持ちがストレートに伝わってきて、すごく距離が近くなっているの感じる。

 きのうの練習についても、このように振り返っている。

やっぱりたくさんのファンの方達が練習を見に来てくれていると、選手もモチベーションが上がりますね。今日も一段と気合の入った練習が出来たと思います。特に指扇(秋葉)の時などは、ファンの方達と距離も近いので、「ワーッ」とか言う声も聞こえたりして、意外と選手ってそういう反応を感じているんですよ。

 今まで、きっとそうなんだろうと思ってはいた。でも、どうせ俺の声なんか届かないから、なんて思うこともあった。

 練習はなかなか見に行くことができないけど、試合では大勢の声に紛れてしまうけど、それでも選手に届く声を出したい。
 
 今年も、大声出すぞ!

<関連情報>
こんばんは(●^o^●)(主税日記)

新開体育サークル+通信 17

授業の質をワンランク上げたいな、と思うことがよくありました。そんな時、私は何をやったかというと、自分の授業を徹底的に分析したのです。分析というとカッコいいですが、地道な作業です。自分の授業ビデオを撮って、文書におこしたこともありました。中でも、
┌───────────────┐
│  子どもの反応はどうだったか   │
└───────────────┘
ということに敏感になるように努力しました。教師の願いは伝わっているか、楽しく充実した学習になっているか、表現活動や思考活動で子どもが活躍しているか、…。

 反応が悪かったら、何が悪かったのか考えました。考えたというより、思い悩んだという方が正しいかもしれません。それこそ、四六時中。寝ていても夢に出てきて、翌朝それがもとで打開策が見つかったりもしました。

 そういう私は、自分のやった授業について、子どもが「おもしれーじゃん」といってくれることを無上の喜びとしています。

 若かった頃の話です。元気もパワーもありました。もちろん、今でもがんばろうと思っていますし、年を重ねても学び続けることの大切さもわかっているつもりです。それにしてもです。失われた時間は戻りません。今できる最善のことにエネルギーを費やすことにしましょう。それは、子どもと向き合った授業づくりだと私は思います。

 では、前回の報告です。

【第14回・月例会の報告】
  1月23日(火)18:00~ 新開小・会議室
参加者・佐藤、竹野、黒崎、大久保、南部、田中、豊島
    ① 5年マット運動(佐藤)
    ② 6年マット運動(南部)
    ③ 「動きの指導をする」(マット運動から)(竹野)
    ④ 研究発表資料「児童一人一人を伸ばす学習指導の計画と実践
(4年・リレー)」(大久保)
    ⑤ マット運動・学習カード、めあてのたて方(豊島)
    ⑥ 研修報告・わかりやすさの落とし穴に陥らないために(豊島)
    ⑦ 「未来のスポーツの学習はこうなる!」(豊島)
    ⑧ 「健康的な運動習慣を形成するために」(豊島)
    ⑨ 楽しさを求める体育の学習過程の工夫
 -その原則的な考え方と進め方
      (『これからの体育を学ぶ人のために』より)(豊島)

今回は、マット運動特集という感じになりました。佐藤さんの授業は、前に紹介した「マットマップ」を資料として活用しようというものです。しかし、子どもは資料など見ようとしません。これがフツーの反応だと思います。「できるようになりたい」という思いを実現するための手立てを教えてあげることによって、だんだんと先生や友達のアドバイスを聞いたり、自分から資料をみたりするようになってきます。現在、試行錯誤しながらよりよい方法を見つけている所。こういうときが授業づくりの一番楽しい所かもしれません。

 南部さんのマットは、けっこうストイック?です。子ども達が真剣に技に挑戦している緊迫感が報告の中からも伝わってきます。連続技をめあて①にするパターンは多いですが、つなぎ方というのはなかなか難しいものです。うまくつながる例を示してあげてしまうのもいいのではないかと思いました。6年生らしい気合いの入った学習になりそうです。マットは、なかなか生涯スポーツに根付かない存在ですが、学び方についてはわかりやすいので、そのへんをうまく生かしてほしいです。

 竹野さんからは、新しい刺激をもらいました。動きの指導は、できるような気にさせることが大事だという主張に大賛成です。部分練習も、技を完成させるための過程としてとらえるというより、子ども達にはその1つ1つを技として認めてやった方がいいと思っています。いくつか練習方法や場づくりで、“目から鱗”の資料がありました。授業の実際の場で確かめてみたいですね。

 大久保さんからは、小体連の研究発表用の資料を持ってきてくれました。運動の楽しさをどう味わわせるか、スポーツにかかわる人間関係をどう育成するか、教師の見る目をどう養うか、といったいくつかの問題提起がありました。今後も追究してほしいテーマです。内容とは関係ありませんが、こういう発表が回ってきたときは、ある意味チャンスです。自分の実践を残すという意味でも、どんどん取り組んでほしいと思います。
 
 豊島からは、先日参加した研修会の報告をしました。学校教育は、そこだけで完結するものではなく、生涯学習の一段階です。今求められている体力向上は、もちろん大切なことではありますが、本当につけなければいけない力を見逃してはなりません。自分の人生にスポーツを位置付けられるようにすること=スポーツに親しみ、スポーツを続けることのできるようにすることこそ、学校体育に与えられた使命というものではないかと思っています。

 さて、次回のお知らせです。
 
┌──────────────────────┐
│ 【第15回・月例会のお知らせ】 │
│   2月21日(水)18:00~ 新開小・会議室 │
└──────────────────── ─┘

 ぜひ、レポートを持ってご参加ください。

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2007年2月12日 (月)

やるなぁ、ベッカム

 レアルマドリードのメンバーとして、久しぶりに出場したベッカムが魅せた。

 10日のレアル・ソシエダ戦、0-1で迎えた前半37分、25メートルのFKを豪快に決めた。

 スポーツニュースのビデオで見たけど、カーブして切れていくシュートだった。キーパーの正面から、だんだん外れていく感じで、これはとりづらいだろうと思った。

 アメリカMLS、ロサンゼルス・ギャラクシーに移籍を発表して以来の復活劇だった。

 ベッカム効果はそれだけではない。この得点で同点に追いついたチームは、ファンニステルロイのゴールで逆転に成功。勝利を収めた。チームも連敗脱出。

 加えて、監督解任とまで言われたカペッロ監督とも、和解成立。「試合では使わない」という強弁から、これからは必要な存在として、ベッカムを「今後も起用する」と言わせた。

 やるなぁ、ベッカム。たった1発のフリーキックで、これだけ変えてしまうなんて、やっぱりスーパースターだ。

 話は少し変わるが、イングランドVSスペインの国際親善試合をテレビで見た。

 お互いスピードのある攻撃はさすがだと思ったが、パスが回っている割に、決定的なチャンスが少なくて今ひとつおもしろくない試合だった。結果は、スペインがワンチャンスを生かして、イエニスタが豪快なシュートを決めて、そのまま勝利した。

 イングランド代表も負け続きで、監督の評判が悪いそうだ。試合後も、ブーイングの嵐だった。

 と、こうなると、ベッカムの代表復帰も真実味を帯びてくる。

 すごいね、スーパースターというのは。イングランドのベッカムは、日本の長嶋茂雄みたいなものか。古くてすいません。

<関連情報>
ベッカム復帰弾!レアル救ったFK弾にカペッロ監督も賛辞(サンスポ)

ベッカム飼い殺しに耐え復活弾/スペイン(日刊スポーツ)

ベッカム意地の復活FK弾決めた(スポニチ)

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 このブログを見て、大宮アルディージャに興味を持ってくれる人が増えたらうれしい。

 昨日、一瞬だったけど、ブログ村のランキングで、初めてベスト10に入っていた。最高9位だったようだ。
 
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 ちなみに、Jランクの方は、5位、6位あたりが定位置になっている。

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 今後とも、どうぞよろしく。

2007年2月11日 (日)

富士山がきれいでした!

 きょうも、2時間走ってきた。朝ランは、気持ちがいい。

 風が強かったが、寒さが厳しくないというのも助かる。

 何でも、今年の暖冬はけた外れなようで。東京地方での初雪の最も遅い記録を更新したそうだ。

 先週見られなかった富士山が、きょうはきれいに見えた。やっぱり風が強かったからか。

200702110800000

 携帯のカメラでは、こんなぐらいにしか撮れなかった。

 いよいよ東京マラソンが近づいてきた。トレーニングも、ここへ来てとても順調に進んでいる。

 中国電力の油谷選手をはじめ、日本や世界のトップ選手と一緒に走れるというのも楽しみだ。折り返しが2度もあるから、カメラは持って行った方がいいかもしれない、なんて思ったりして…。

 東京マラソン・招待選手

 自分の予想タイムは、4時間ちょっとぐらいかな?フルのレースはだいぶ遠ざかっているから、ペースがつかめるかどうかにかかっている。


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ポジション予想

「週刊サッカーマガジン」を買った。特集は、「2007年Jリーグ全選手写真名鑑」である。

 もちろん、予想布陣も載っている。中でも、大宮アルディージャの布陣予想は、けっこう難しい部類に入る。

 まず、基本フォーメーションは、4-4-1-1のようだ。グアムでの練習試合は、ほとんどこのパターン。

 その中で、不動に近いのは、ワントップのエニウトン、トップ下の大悟、ボランチの片岡、センターバックのレアンドロぐらいだろう。それ以外は、競争がはげしすぎる。

 OMF(右)…突破力ならアリソンだが、やはりチームを引っ張る藤本にやってもらうのが無難だろう。

 OMF(左)…早十に期待をしているが、島田も見たい。とっても悩ましいところ。早十をボランチにするという方法もある。島田の調子がよければ、これがいいかもしれない。

 ボランチ…攻撃的なパスセンスからいけば、慶行が妥当。昨シーズンは、ヘディングのゴールも多かった。しかし、波があるのが気にかかる。佐伯、斉藤というオプションも場合によってあり得る。

 センターDF…レアンドロとコンビを組むのは誰かということ。奥野、冨田、西村陽毅、場合によって片岡というのもある。個人的には、若手の陽毅にがんばってもらいたい。

 SDF(右)…腰痛の波戸より、ユニークな自己管理をしている卓朗がいい。若手の田中輝和にもがんばってもらいたい。

 SDF(左)…こうなると、残っているのは冨田、波戸。オーバーラップはあまり期待できないか。

 GK…セービングでは荒谷だけど、江角の評価が上がっていると聞く。いずれにしても、どっしり構えてほしい。

 とこういうわけで、基本的なポジションは、次のようになる。

        エニウトン

        大悟
   早十         藤本
  (島田)       (アリソン)
      片岡   慶行
     (早十) (片岡)

   冨田  陽毅 レアンドロ 卓朗
  (波戸)(冨田)

 あとは、攻撃の枚数を増やしたときに、森田、若林の長身FWや桜井、吉原の突破力をどう使うかだ。

 まだまだ、いろいろ試してもらいたい。

<関連情報>
攻守の軸揺るがず どうなる?開幕布陣 J1大宮(埼玉新聞)

2007年2月10日 (土)

高橋尚子・復活なるか?

 1月31日に、世界選手権の代表選考会となる名古屋国際女子マラソンを欠場し、北京五輪出場に焦点を絞るとのコメントを出した高橋尚子選手だったが、昨日、ようやく今後についての方針を明らかにした。

 それによると、11月の東京、来春の大阪、名古屋の3つ全部出るつもりでやる!とのこと。

 封印していた筋トレやスピード強化のための練習もするという。

 しかしなぁ、激しくやればやっただけ力がつく年齢とは思えない。ベテランらしいトレーニング方法というのはないんだろうか。ちょっと心配ではある。

 しばらくQちゃんの走る姿を見ることができないのも残念だ。ほんと、最近はCMでしか見ない…。

 しかも、11月の東京には、野口みずきが出場することになっている。野口選手と戦って、勝てるかな?走りのタイプが全く違うだけに、おもしろい対決ではあるけど。

 3つ出ると言っているけど、1つめで負けたら、おそらく北京の代表はないと思う。それだけに、東京出場は微妙ではないかと思っている。

 いずれにしても、走ることが大好きだという選手。いくつになっても活躍してほしい。

<関連情報>
北京五輪を優先…高橋尚子が名古屋出場を回避(サンスポ)

尚子北京へ野口と東京対決も(日刊スポーツ)

Qちゃん、最後の北京のため「よいこと全部やる」(サンスポ)

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2007年2月 9日 (金)

グアムキャンプ終了

 グアムキャンプが全日程を終了して、選手たちが帰国した。

 今年のキャンプは、収穫が大きかったように思う。ま、いろいろあったが…。

 最終日は、負傷していた慶行と波戸も練習に合流した。ひとまずホッとした。

 慶行は、憎き仁川戦で、右目上を10針も縫ったそうだ。ロバート監督のめざす組織的なパスサッカーに欠かせない人材である。大事にしたい。

 波戸は、持病の腰痛。自分も経験があるが、疲れがたまるとダメなんだな。ベテランなのだから、そのへんうまく調整してほしい。本職の右サイドバックだけでなく、左も経験したようだ。私は、左での起用もおもしろいと思っている。楽しみだ。

 少しずつ、今季の大宮の全容が明らかになってきている。来週は、ぜひとも練習試合を見に行きたいと思っている。

<関連情報>
波戸と小林慶が復帰 9日に合宿打ち上げ J1大宮(埼玉新聞)

ただいま!(橋本早十・ブログ)

グアムキャンプ最終日(主税日記)

2007年2月 7日 (水)

埼玉県ユースU-13サッカー大会優勝

 U-13は、県クラブユース大会に続いて、県ユース大会でも、初優勝を飾った。

 決勝は、フェスタFCに、4−0の快勝。ライバルの浦和レッズユースは、準決勝でこのフェスタFCに敗れている。

 県で2冠を達成した、わが大宮アルディージャユースU-13は、3月3日から開催される「JFAプレミアカップ関東大会」に出場する。これまた楽しみだ。

 少年たちも、がんばっているぞ!

IMG_3721.JPG


 

「がんばれ~」と声をかけられて

 道路を走っていたら、追い抜く自動車の窓から、

「がんばれ~!」

という声をかけられた。めったにないのだが、最近たて続けに声をかけられた。

 レースの時はもちろんだが、ふだんの練習でも、声をかけられるのはうれしい。それが、好奇心からだろうが何だろうが、自分の走りに注目してくれた瞬間に感謝したい。

 ところが、レースの時に、給水所のボランティアや沿道で応援している人から「がんばれ~」声をかけられると、こんなことを言う人がいる。

「がんばれって言われても、これ以上どうがんばれって言うんだ」
「気安くがんばれなんて言うな。言われなくてもがんばってるんだ」

 きっとこういう人は、レースに参加することを楽しんでいないんだなと思う。自分1人でレースできるわけないのに、感謝の気持ちも足りないと思う。

 教えている子どもたちにも、つい「がんばれ」と言ってしまうことが多い。確かに、あんまり言われると、苦に感じることもありそうだ。だからこそ、「がんばれ」だけではなくて、次に続く言葉が大切なんだと思っている。

「がんばれ、君ならできるぞ」
「がんばれ、応援しているからな」
「がんばれ、最後まで見届けてあげるから」

 そうやって解釈すれば、声をかけてくれたことをありがたいと思えるだろう。

 私は、あんまりがんばり過ぎないようにしている。でも、自分ががんばらないことと人から「がんばれ」と声をかけられることとは区別できるし両立できる。

 「がんばれ」は、応援してくれる人のかけ声みたいなものだ。きっと次に続くメッセージが込められているはずだ。

 だから、「ありがとう」と言いながら手を振る。これが、けっこうなエネルギーになるから不思議だ。

 レースの終盤、声援にこたえながら走っていたら、リズムを取り戻して好タイムを出したことも多い。こんなことも、走る楽しみのうちなんだと思っている。

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2007年2月 6日 (火)

プロスポーツマンとしてのモラル

 主税のブログでも、卓朗のブログでも、多くを語られていない“最悪の練習試合”の様子が、埼玉新聞で少し明らかになった。

 指揮官が「とてもタフな試合になった」と話したように、仁川の悪質な反則が目立ち、前半に奥野が右太ももを痛め交代。後半も初出場の小林慶が相手のスパイクで右目上を裂傷し選手同士がもみ合った。その後も後方からのタックルが横行し、40分に片岡がひざげりを受けた時点で、主審が試合続行を断念した。

 せっかく新しいコンビネーションを試そうとしているのに。何を目的に削ってくるのか。

 主税選手は次のように書いている。

 もう二度とこのチームとは練習試合を組んで欲しくないし、組まないようにフロントの方にも頼むことにします。この時期にケガ人が出ることは本当に避けたいし、それがフェアなプレーならまだしも、意図的にされた悪質なものだと感じてしまうものだとしたら、尚更です。真面目にやっている自分達に悪影響を及ぼします。

 ここまで言わせるほどひどいということだ。

 石亀選手の負傷も、どうやら仁川との1戦目でのことらしい。

 これは、正式に抗議するに値する事件じゃないのか? プロスポーツマンとしてのモラルを問いたい。

<関連情報>
期待の2トップが発進 仁川と練習試合 J1大宮キャンプ(埼玉新聞)

グアムキャンプ11日目(主税日記)

「in グァム」(卓朗日記)

2007年2月 4日 (日)

別府大分毎日マラソン

 何にもない土、日を過ごした。東京マラソンの走り込みにはもってこいだ。

 土曜日は、夕方から2時間走。きょうは、早起きして3時間走を行った。

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 朝、長い距離を走るのは久しぶりだが、やっぱり時間を有効に使えていい。

 荒川の土手を走った。朝日が昇る様子を見ながら走った。ちょっと風が強くて、向かい風になるときつかった。

200702040645000

 昼からは、「別府大分毎日マラソン」を見た。本命は、中国電力の佐藤敦之。それに、あえて言うなら富士通の藤田敦史。

 しかし、レースは途中からスローペースになり、藤田にもチャンスがめぐってきたという感じ。37㎞過ぎに、スパートをかけ、佐藤を引き離す。解説の沢木さんは、けっこう厳しいことをいっていて、駆け引きに失敗した佐藤について、「完全に自滅ですね」と言っていた。

 それだけ、今の力からいけば、佐藤が有利だったと言うことだろう。元日本記録保持者である藤田は、「野生のカン」で、“あつし君”対決を制した。

 藤田は、昨年12月の福岡国際にも出場していたが、走りにキレがないなぁと見ていた。今回も、同じような印象だった。本人も「まさかの勝利」だったようである。

 でも、藤田のように、勝ち方を知っている選手には、まだまだトップでいてほしいと願う。この大会は、世界陸上の選考レースでもあるが、福岡と違って“参考レース”。記録も10分台だから、大したことないけど、選考争いに名乗りをあげたとも言える。

 男子マラソンも、がんばってほしい。

<関連情報>
藤田敦史、5年ぶりの復活V! 別府大分毎日マラソン(サンスポ)

藤田敦史が別大制する/マラソン(日刊スポーツ)

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2007年2月 3日 (土)

神戸との練習試合

 グアムキャンプは、1日の完全休養をはさんで、きょう、J1に復帰したヴィッセル神戸との練習試合があった。

 本番の試合同様、45分ハーフの前後半を行った。

 前半は0−0、後半は、斉藤のゴールで、1−0の勝利を飾った。

 神戸は、新加入のFW大久保、MF三浦など、ベストの布陣だったそうだ。きのうも書いたが、勝ち負けがどうのというより、やりたいことができたかどうかが問題である。

 主税選手は、自身のブログの中で、次のような課題をあげている。

�DFからの組み立ての時に、100%の確率でないとパスを出さない傾向があること。

�相手が3FWの時に、どう守って、どう攻めるのかが明確でないこと。

 �については、昔っから大宮のDF陣のパス回しってこうだったなぁと思う。崩すために回すのではなく、自分の所にこないように蹴ってるって感じだった。それが、昇格した年には全く感じられなかった。レベルの高い相手とも、崩すパス回しが必要になってくる。

 そのためには、受け手がしっかりと走り出すなど、労を惜しまないプレーが必要である。

 �については、私にはよくわからない。Jにも、攻撃的な布陣をしいているチームが多くなった。4バックがベッタリ下がって守るのではなく、ボランチと連携したり、前線からプレスをかけたりしていく必要があるだろう。攻撃は最大の防御であると同時に、防御は攻撃の第1歩でもあるわけだから。

 課題を1つ1つ解決していってほしい。

<前半>
江角、西村(卓)、レアンドロ、西村(陽)、冨田、佐伯、片岡、藤本、橋本、小林(大)、森田

<後半>
荒谷、田中、平岡、奥野、冨田、斉藤、佐伯、アリソン、島田、小林(大)、若林
 
<関連情報>
神戸が練習試合、三浦主将「これから」(日刊スポーツ)

神戸・大久保“孤立”シュートも1本 大宮と練習試合(スポニチ)
グアムキャンプ9日目(主税日記)

2007グアムキャンプ情報(2/3)(大宮公式HP)

2007年2月 2日 (金)

今季初の練習試合

 グアムキャンプ7日目、初の練習試合があった。
 
 相手は、韓国Kリーグの「仁川ユナイテッド」

 前半は、昨年の主力中心で、4-4-1-1だったようだ。大悟は、FWよりトップ下の方がいろいろできそうな感じがする。

 新加入のレアンドロと冨田がセンターDFに入った。どうやら、レアンドロのオウンゴールで失点したらしいが、別に練習試合だし、どうということはない。

 それよりも、新しい大宮のスタイルに向けて、いろいろ試すことができたかどうかが問題だ。

 アウトサイドは、右・藤本、左・早十という前半パターンが主力かなと思うが、後半の右・アリソン、左・島田というのも、すごく魅力的。これは、競争が激しくなりそうだ。

 エニウトンは出場せず、別メニューとのことだった。いろいろな攻撃ができたとしても、点取り屋がいなければ、上位キープは難しいだろう。エニウトンが何得点できるかにかかっている。早く実戦でのゴールシーンを見てみたい。

<前半>
荒谷、波戸、レアンドロ、冨田、石亀、斉藤、片岡、藤本、橋本、小林(大)、若林

<後半>
江角、田中、平岡、西村(陽)、冨田、斉藤、佐伯、アリソン、島田、吉原、森田

<関連情報>
2007グアムキャンプ情報(2/1)(大宮公式HP)

ロバート体制初の練習試合 GK江角が高評価 仁川ユナイテッドに0-1 大宮

集中できる環境(大悟の日記)

グアムキャンプ7日目(主税日記)

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