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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2007年1月 3日 (水)

正月はスポーツ三昧

 正月というのは、どうしてスポーツが多いんでしょうね。

 元旦は、朝からニューイヤー駅伝。スタートを見たのだけど、それっきり。どこが勝ったのかも知らなかった。ニュースで、中国電力が優勝と知った。

 午後は、サッカー天皇杯決勝。浦和レッズとガンバ大阪の対決。このカードは、Jリーグの最終戦と同じだ。因縁と言えばそうとも言える。ただ、レッズは、駒落ち。第2レッズと言ってもいいようなメンバーだ。

 こちらも、ビデオで見たというぐらいで、リアルタイムでは観戦できなかった。レッズが押されっぱなしだったが、ガンバの決定力のなさに助けられた。GK都築ががんばったと言うことにはなっていたが…。

 ブッフバルト監督の最後の采配が光った。交代選手(長谷部、岡野)が見事に活躍して、虎の子の1点をもぎ取った。

 これで、レッズは2完達成。また、浦和の町がにぎやかになりそうだ。


 2日と3日は、箱根駅伝。これは長丁場。見る方にも根気がいる。

 でも、だいたい見てしまった。往路5区の順天堂大・今井選手の走りは、すごかった。とてもあの険しい山を登っているとは思えない。他の選手と明らかにピッチが違っていた。

 テレビの実況やスポーツ新聞のWebを見て、ちょっと思ったこと。20㎞も走れば、必ずブレーキになる選手がいる。そういう選手をあまりに悲劇的に描きすぎだ。本人は本当につらいと思うよ。

 Webの見出しは、いい結果は誇張して誉めちぎるが、反対に、

 ○区、○○大ブレーキ…
 ○○、まさかの転落…
 ○○監督もガックリ…

と、否定的なものも多い。選手の中には、確かにエリートランナーの道を歩む者もいるが、地道にがんばってここまできたというランナーもいるわけで。そういう子に対して、何か思いやりのあるコメントはできないものなんだろうか。

 チームとして戦っている選手たちは、ブレーキを起こした選手を絶対に責めない。なぜなら、自分もいつそうなるかわからないからだ。それほど、コンディション調整というのは難しい。自分ではどうにもならない“時の運”もある。

 スポーツ報道に携わる方の良識を問いたい。


 学生ラグビーの準決勝の2試合も、なかなかおもしろかった。特に、早稲田対京産大の試合は、最後点差こそ開いたが、お互いの持ち味を出し切った好ゲームだった。

 それにしても、ラグビーは激しいね。やってる選手は冬じゃなきゃできないって感じ。ただ、スタンドはあれだけの好ゲームでもガランとしているんだなぁと思った。寒いからね。テレビスポーツにするには、もったいないような気もする。

 脈絡なく、いろいろ書いてしまった。ま、正月なので…。

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