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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2007年1月15日 (月)

ジョイフルスポーツプラン

 私の勤務する市では、「ジョイフルスポーツプラン」というのを策定している。

 「一市民一スポーツ」を基本理念として、「みんなでつくろう!すぽーつのまち」を合い言葉にしている。

 もう少し具体的にすると、市民1人1人がマイ・スポーツをもち、「する」「みる」「ささえる」「まなぶ」ことを通して積極的にスポーツ活動に関わることで、健やかで明るい毎日を過ごせるようにしよう、というものだ。

 スポーツを自らが「する」だけのもとしてとらえるのではなく、多様なスポーツとのかかわりを想定しているところは評価できる。

 このプランの中で、学校体育に関わるものとして、「児童生徒体力向上サポートプラン」というものがある。具体的には、次の4つを柱としている。

 ①学校体育の充実
 ②就学前の体力づくり
 ③望ましい生活習慣の形成
 ④体力アップキャンペーンの展開
 
 我々もこの路線で研究を進めるよう指導される。

 しかし、ジョイフルスポーツと言いながら、妙に「体力向上」に重点を置いているのが気にかかる。子どものうちは、体力向上。楽しむのは、大人になってから、ということでいいのだろうか。

 私は、このブログでも述べているが、子どものうちから「スポーツの楽しみ方」を学習内容として教えていくべきだと主張している。これぞ、レジャーに向けたスポーツの教育だと考えている。

 だから、体育授業をどう創っていくかということが最も研究に値することだと思う。しかし、研究校のやっているのは、休み時間や体育授業の一部を使った「体力向上タイム」のことばかり。

 確かに、体力低下がこれだけ言われてしまっては、維持・向上しているというデータを示さなければならないのはわかる。でも、対処療法的に体力を高めるための「ちょっと楽しい運動」を経験しただけでは、スポーツの楽しさは学べない。

 スポーツを学ぶことの本質を見極めたプランになっていくことを望んでいる。

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