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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2007年1月29日 (月)

勝田マラソン参加記

 第55回勝田全国マラソン大会に参加してきた。

 200701281055000

結局はエントリー間違いが一番悔やまれる。フルマラソンのスタートは、11:00。私がエントリーした40代10㎞は、一番最後の12:00スタート。

 待ち時間が長い。ブラブラするけど、なかなか時間がたたない。周りはフルに参加する人ばかりで、せわしなく準備している。居づらい感じだった。

 だけど、フルの参加者5,000人に対して、10㎞の参加者も5,000人ぐらいだった。けっこういるんだなと思った。

 大会の雰囲気は、聞いていたとおり、なんか田舎っぽいけど、みんな歓迎してくれていて気持ちよかった。ボランティアもたくさんいたけど、どう見ても陸上関係者ではない人がほとんどだった。町内会の人達の協力がなければできない大会なんだろうと思う。

 それでも、55回という伝統と歴史のある大会である。みんな誇りを持っているようにも感じる。こういうの、いいなぁと思う。

 200701281057000

 さて、走りの方だが、トレーニング不足の分だけ、長時間楽しませてもらった。

 最初の1㎞のタイムが6分というのを見て、「こりゃダメだ」と思った。スタートのロスが45秒ほどとはいえ、自分ではいい調子で走っていると思ったからだ。

 少しずつペースを上げていこうとすると、心臓が、足が、肺が、「これが限界ですよ」と言う。確かにつらい。結局、キロ5分以上のペースにはならなかった。

 ま、こんなもんでしょう。40分台で走りたいという希望(目標ではない)はあったけど。

 後半、私設の給水所でもらった、うすいレモネード?おいしかった。紙コップも小さいものを用意してくれていた。こういう配慮ができるのは、きっと毎年協力してくれているからなんだろう。来年は、「ありがとう」を言いにいこう。

200701281639000 完走Tシャツ、シンプルなデザインだった。他に、「完走(乾燥)いも」もいただいた。甘酒もおいしかった。例年はもっと寒いらしいけど、今回はポカポカでよかった!

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コメント

こんにちは、遊楽創さん。
東京マラソンを控え、筋肉にはきっとのいい刺激になったのでは?
東京マラソン、頑張ってくださいね。

ぼうさん、ありがとうございます。
その後の2時間走、3時間走のおかげで、そうとう刺激になりました。
東京マラソンを楽しめるぐらいの余裕はできそうかな?

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