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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2007年1月13日 (土)

西村選手、橋本選手がインターシップ体験

 西村卓朗選手と橋本早十選手が、Jリーグキャリアサポートセンター(CSC)主催の「2007年インターシップ」に参加したとのレポートがあった。

 インターシップというのは、職場体験学習のこと。日本語の方がわかりやすいな。

 西村選手は、都内のコンサルティング会社で、営業やデスクワークを体験した。自ら、こうした職業を体験したいとの希望があったそうだ。確かに、スーツが似合う。

「自分の考えを相手に伝えるコミュニケーション能力が非常に高く、経営者に向いているのでは」との評価を得たとのこと。サッカー選手として、戦うモチベーションを持ち続けるために自分がしてきたことが、けっこう役立ちそうな仕事だと思う。いいんじゃない?

 橋本選手は、プーマのショップで、販売や商品管理の仕事を体験した。こちらは、さずがにプロ選手だけあって、自分の用具へのこだわりなどが発揮される仕事だ。しかし、やりがいという点ではどうかな?と感じる。別にショップ店員がよくないというのではないけど。

 今後もいろいろな職業を体験していくと、自分の可能性も開けるんじゃないかと思った。

 ところで、このJリーグキャリアサポートセンター(CSC)というのは、どんな組織なのか気になったので、ちょっと調べてみた。

 簡単に言うと、Jリーガーの引退後の社会生活を支援するための組織である。

 J1とJ2を合わせて、約900人の選手が登録されている。そこに毎年約100人の選手が加入し、それと同数の選手がJリーグを離れる。はっきり言うと、毎年100人(全体の9分の1)の首が切られるという恐ろしい世界なわけだ。

 しかも、登録が抹消される選手の平均年齢は、26歳という若さである。プロスポーツはいくつかあるが、サッカーはその激しさゆえに、選手生命は短い。名を残すぐらい有名になれれば「サッカー馬鹿」でもいいが、なかなかそうはいかない。

 CSCは、このインターシップ(職場体験学習)の他に、次のような活動を行っている。

・現役続行を希望する選手の合同トライアウト
 12月に行った第1回には、107名が参加。今年1月に行った第2回には、69名が参加した。こんなにいるんだね。何人が再雇用されるのだろう。厳しいね。

・実際にセカンドライフを送っているOB選手と現役選手との交流会
 いろんなクラブに、そういう講師を派遣しているようだ。ちなみに、大宮には、昨年10月、スポーツジャーナリストとして活躍している中西哲生氏が来たようだ。

 西村、橋本両選手のことから、少し話が広がった。2人には、もっともっとサッカーそのもので勝負してほしい。まずは、サッカー選手としての2人の活躍をしっかり見守っていきたい。

<関連情報>
西村 卓朗選手、橋本 早十選手インターンシップ実施レポート(大宮公式HP)

西村卓朗選手(大宮)がインターンシップ体験(CSC)

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