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最近読んだ本

  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2007年1月

2007年1月31日 (水)

1月の月間走行距離と今後のレース予定

 1月の月間走行距離は、ちょうど100㎞だった。

Jognote200701

 うーん、少ない…。目標は、150㎞だったんだけど、まだランナー生活に戻りきっていない。ほぼ1年のブランクがあったので。

 土、日に、ロングを走っていないから、どうしたって伸びない。今後、少しずつ距離をふんでいくことにしよう。

 ちなみに、今後のレース出場予定は、次の通り。

 2007-02-18 東京マラソン2007 フル
 2007-03-04 TVSふれあいマラソン 親子&5㎞
 2007-03-18 東京・荒川市民マラソン フル
 2007-04-29 チャレンジ富士五湖 112km
 2007-05-20 星の郷八ヶ岳野辺山高原 100kmウルトラマラソン
 2007-06-24 サロマ湖100kmウルトラマラソン

 けっこうビッシリ。しかも、4月からはウルトラシーズンに突入する。2月は、目標をもう少し長くしてみようと思っている。

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グアムキャンプ情報

 グアムキャンプも、5日目を終えたようだ。

 公式ホームページのグアムキャンプ情報も充実しているが、個人的には、「主税日記」のキャンプ情報がおもしろい。おすすめです。

 練習メニューだけでなく、それに対して選手がどういう気持ちで取り組んでいるかが、もろに伝わってくる。主税選手の人柄も見えてきて、いつもニヤッとしてしまう。

 埼玉新聞には、若林選手と卓朗選手に焦点を当てた記事が掲載された。

 若林。長身FWだが、昨シーズンはキレが今一だった。スーパーサブ的に使われたが、スーパーさは発揮できなかった。紅白戦で、豪快ヘッドを決めたようだ。ハイボールに競り勝つ若林をたくさん見たいと思う。

 卓朗。私は右サイドでレギュラーを獲得して欲しいと思っている。あの独特のリズムのあるドリブル、通称「卓ドリ」をたくさん見たい。大宮には、1対1で勝負できるアウトサイドの選手が必要だ。そういう選手になってもらいたい。

 グアムキャンプ、いい感じでいっているようだ。早く新しい大宮を見てみたい。

グアムキャンプ5日目(主税日記)

若林がアピール 初の紅白戦で豪快ヘッド 大宮 キャンプ情報(埼玉新聞)

西村卓先頭で存在感 みっちり走り込み 大宮 キャンプ情報(埼玉新聞)

 

2007年1月29日 (月)

勝田マラソン参加記

 第55回勝田全国マラソン大会に参加してきた。

 200701281055000

結局はエントリー間違いが一番悔やまれる。フルマラソンのスタートは、11:00。私がエントリーした40代10㎞は、一番最後の12:00スタート。

 待ち時間が長い。ブラブラするけど、なかなか時間がたたない。周りはフルに参加する人ばかりで、せわしなく準備している。居づらい感じだった。

 だけど、フルの参加者5,000人に対して、10㎞の参加者も5,000人ぐらいだった。けっこういるんだなと思った。

 大会の雰囲気は、聞いていたとおり、なんか田舎っぽいけど、みんな歓迎してくれていて気持ちよかった。ボランティアもたくさんいたけど、どう見ても陸上関係者ではない人がほとんどだった。町内会の人達の協力がなければできない大会なんだろうと思う。

 それでも、55回という伝統と歴史のある大会である。みんな誇りを持っているようにも感じる。こういうの、いいなぁと思う。

 200701281057000

 さて、走りの方だが、トレーニング不足の分だけ、長時間楽しませてもらった。

 最初の1㎞のタイムが6分というのを見て、「こりゃダメだ」と思った。スタートのロスが45秒ほどとはいえ、自分ではいい調子で走っていると思ったからだ。

 少しずつペースを上げていこうとすると、心臓が、足が、肺が、「これが限界ですよ」と言う。確かにつらい。結局、キロ5分以上のペースにはならなかった。

 ま、こんなもんでしょう。40分台で走りたいという希望(目標ではない)はあったけど。

 後半、私設の給水所でもらった、うすいレモネード?おいしかった。紙コップも小さいものを用意してくれていた。こういう配慮ができるのは、きっと毎年協力してくれているからなんだろう。来年は、「ありがとう」を言いにいこう。

200701281639000 完走Tシャツ、シンプルなデザインだった。他に、「完走(乾燥)いも」もいただいた。甘酒もおいしかった。例年はもっと寒いらしいけど、今回はポカポカでよかった!

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2007年1月28日 (日)

勝田マラソンに行っていきます

 いよいよ「勝田マラソン」の日になった。

 10㎞だけど、無理なく、気持ちよく走りきりたい。

 何と、スタート時刻が「大阪国際女子マラソン」と同じ。こっちも見たいけど、帰ってきてからじっくりビデオチェックしよう。

 大阪の方は、2時間26分を切って、日本人1位になれば、世界選手権の出場内定だそうである。26分とは、今の世界レベルからすると、ずいぶん低い設定タイムだなと思う。渋井陽子は、期待通りの走りができるんだろうか。トップ選手は、トップなりの走りをしてがんばってください。

 こちらは、一市民ランナーとして、楽しんできます。では。

<関連情報>
渋井、世界切符第1号だ!大阪国際女子28日号砲(サンスポ)

2007年1月27日 (土)

グアムキャンプが始まった!

 グアムキャンプが予定通り始まった。

 予定通りというのは、日程もそうだが、一番ホッとしたのが、3人の外国籍選手(アリソン、レアンドロ、エニウトン)がそろって初日から参加できたことだ。

 ビザがどうのといったゴタゴタは、まぁ忘れて、早くチームにとけ込んでほしい。

 特に、エニウトン選手。ようやく来てくれたという感じ。コメントもなかなかいい。

「選手もスタッフも、僕のことを気持ちよく受け入れてくれたので、マイホームのような感じで、すごくいい気分です。僕のセールスポイントはスピードだと思うし、ゴールにできるだけ近い位置でプレーするということが僕のいいところです。…(中略)…チームをできるだけ上の順位に、出来れば優勝できるように、チームメイトと協力して、大きな結果を残せたらいいと思います」

 助っ人外国人なんだから、やっぱり“優勝”ぐらい言っちゃったっていいよね。

 キャンプ初日は、到着の疲れもあるので、軽いランニングとストレッチで終了。2日目のきょうから、本格的な練習が始まる。

 監督もコメントの中で、次のように語っている。

「(グアムで予定されている)4試合の中では、すべての選手にプレーする機会を与えて、それぞれの選手に対して私のやりたいサッカーのイメージを与えていきたい」

「体だけではなくて、システムの中で自分たちがどのように動くのかということを理解してくれることを願っている」

 主税選手のキャンプレポートも楽しみである。

 とにかく、今季の大宮にとって、よいキャンプになることを願う。

<関連情報>
2007グアムキャンプ情報(1/26)(大宮公式HP)

inグアム キャンプ1日目(主税日記 - 藤本主税公式ブログ)

ブラジル3人組、間に合った 26日からグアム合宿・J1大宮(埼玉新聞)

2007年1月26日 (金)

やけにペラペラなんだけど…

 大宮オフィシャルサッカーマガジン「VAMOS」が届いた。

 開けてびっくり。何でこんなペラペラなの?1回読み通したら、しわしわになってしまった。

 定価を見て、びっくり。これで300円?

 うちは、ファミリー会員だけど、今までは人数分届いていたが、今年からは1冊だけ。妙なところで経費節約?なんでしょうか。

 スポンサー、がんばってくれよ。後援会の個人会員になって、がんばって毎年5千円出すからさぁ。

 で、記事の内容は、前三浦監督のこと。

 三浦監督は、嫌いじゃないし、評価していることは、このブログでも書いた。しかし、もういいよ。札幌の監督になっちゃったんだから。来季のことをもっと書いて欲しい。

 ファン、サポーターを大事にしないといけないよ。

 

2007年1月25日 (木)

シューズ購入&「ランナーズ」3月号

 久しぶりに、スポーツショップに出かけて、ランニングシューズを2足購入した。

 1足は、トレーニングとウルトラマラソンなど長距離のレース用に。

 もう1足は、フル以下の短い距離のレース用に。

 どちらも、自分の足型にピッタリとフィットするミズノ製。もう何年も前から、ランニングシューズはミズノ以外買ったことがない。信頼感は高い。

200701260640000 デザインも購入のポイントにはなるが、履いてみてダメなものはダメ。ちょっとでも違和感があったら、私は買わないことにしている。

 だいぶ昔のことになるが、走り始めたばかりの頃は、ずいぶんマメに悩まされた。最近は、100㎞走っても、マメ一つできないことが多い。これも、ミズノさんのおかげと思っている。

 シューズを買うと、モチベーションも上がる。すぐに走ってみたくなる。本当は、2足同時に買わない方がいいんだろうな。

 ついでに、同じショップで、「ランナーズ」3月号を買った。

 表紙に、「東京マラソン直前対策」という文字が見えたからだ。

 「ランナーズ」も、買わなくなって数年経つ。以前は、毎月欠かさず買っていた。たまに買うと、新鮮味があっていいようだ。

 東京マラソンまで1ヶ月を切り、ナンバーカード引換証も届いた。しかし、走行距離は全く伸びていない。記事を読むと、

 「トレーニング不足の人へのおすすめは3時間走」

とあった。けっこう3時間というのはきついけど、これをこなしたときはけっこういいタイムが出ているような気がする。2時間走すらやっていないので、何とかこの土日と次あたりで、LSDをこなしておきたい。

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2007年1月24日 (水)

レアンドロとアリソンが合流

 新加入の外国人レアンドロと契約延長のアリソンが来日し、さっそく全体練習に参加したそうだ。

 エニウトンは、まだビザ取得の関係で来日が後れているそうな。グアムキャンプに直接合流という話もあるが、どうだろう?ちゃんとつかまえないと、逃げられてしまいそうだ。

 逆に、レアンドロとアリソンは、グアムキャンプの参加が、アメリカビザの取得の関係で遅れそうだとのこと。

 何をやっているんだ!練

 組織重視なんだから、一刻も早く合流しなければいけないというのに、手続き上の問題で遅れるとは!しっかりしてくれ。

 ちなみに、新加入エニウトン情報。

 ・非常に読みの鋭いDF 
 ・身長187センチの長身
 ・ボランチの経験もある攻撃型のセンターバック
 ・空中戦の強さ
 ・厳しいマークから、攻め上がるプレー
 ・パス能力も高く、昨シーズンは8アシストをマーク

セットプレーからの得点も期待しちゃうよ!

レアンドロが合流 J1大宮(埼玉新聞)

東京マラソンの参加案内を見て

 東京マラソンの参加案内とナンバーカード引換証が届いた。

 さすがビッグな大会だけに、いろいろ決まり事があって大変そうだ。

 まず、受付。当日受付はないとのこと。前々日の金曜日と前日の土曜日に、一度受付に行かなければならない。受付会場は、東京ドーム。

 そして、受付の際には、本人確認のために身分証明書の提示を求めるとのこと。こういう大会は初めてだ。厳しい。

 次に、当日のこと。スタートまでの流れは次のように書かれている。

 7:00  開場・手荷物預け開始
 8:00  スタート地点への整列開始
 8:30  手荷物預け終了
 8:45  スタート地点への整列完了
 8:45~ スタートセレモニー
 9:10  スタート

ギリギリに整列しても、25分は待たされるということ。おそらく30分以上はスタート地点で待たされるのだろう。体が冷え切ってしまいそうだ。仮にスタートしたって、スタート地点に行くまでも時間がかかるのだから、いったい正味どれぐらい待たされるか、とっても心配である。

 それから、スタート会場内には、参加ランナー以外は入場できないそうである。これまた厳しい。ま、どうせ応援団はいないけどね。

 着替え場所は、広い場所が確保されているんだろうか。これも心配。もし、雨だったらどうなるか…ということは考えない方がよさそうだ。

 とにかく、第1回の東京マラソンは、大混乱状態?というか、すごいことになりそうだ。

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2007年1月21日 (日)

いい加減、楽してダイエットしようなんて考えは捨てよう

「食べながらダイエットできる」
「楽して痩せよう」

 こういう言葉に踊らされるのはいい加減にやめたらどうか。そんなうまい話があるわけないということは、みんなわかっているはずだ。

 それなのに、「今度のは本当ですよ」とか「今まで失敗した分をこれで取り返せますよ」なんて言われると、また信じてしまう。これ、キャッチセールスに引っかかりやすい人だそうだ。

「発掘!あるある大事典2」の話である。

 納豆のダイエット効果を紹介した7日放送分に、データ捏造などの問題が判明した。

 番組をつくる側は、人の健康を何だと思っているのか。話題性だけ追求すればいいという姿勢は改めなければならない。

 それにしてもだ。そんな番組を見て、簡単に踊ってしまう側は、何と浅はかなんだろうか。

 この番組で、ダイエットにいいとか健康にいいとか伝えられると、すぐにスーパーの売り場から、その食材が消えてしまうと言う。ばかばかしい。

 ある同僚が嘆いていた。「毎朝食べていた納豆が、ここんところ食べられなくなってしまった」

 どうせ、うわべだけで動いているわけだから、ブームはすぐに去る。本当に必要だという人が困るような消費行動はひかえよう。

 だって、食べて痩せるわけがないのだから。本当に痩せたいなら、カロリーの計算をちゃんとしよう。

 それと、ウォーキングやジョギングなど、手軽なスポーツもいいですよ。

<関連情報>
 「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ(朝日新聞)

買い物客「番組通り食べたのに」 納豆ダイエット(朝日新聞)

関西テレビ社長、「捏造」渋々認める 納豆ダイエット(朝日新聞)

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2007年1月20日 (土)

オーガナイズ

 練習が始まって、ロバート監督の指導が見えてきた。って、私にはわからないが、いろんな所で、あーだこーだと言い始めたようだ。

 監督自身の口からは、

「オーガナイズ」

という言葉が繰り返し発せられるという。

 オーガナイズ?

「おっかないです」は、主税選手の印象(ブログには怖いと書いてあった)。

 そうではない。「組織化された」という意味だそうだ。

「攻守に組織的でなければならない。良い攻撃をするためには良い守備が必要。攻撃面ではしっかりと組織をつくり、そこから動きだす。スペースをつくりながらチャンスをつくる。場面場面、瞬間瞬間に役割が与えられている。選手たちはそれを理解しないといけない」

 組織重視のサッカーをめざすのは、ある意味当たり前のことだ。南米のような飛び抜けた個人技があるわけではないのだから。

 応援はサンバ調でも、プレースタイルは欧州型にならざるを得ない。問題は、どんなふうに組織をつくり、試合でその力を発揮できるようにするかだ。これは監督の手腕によるものだ。

 そういう意味で、きょうの練習では、紅白試合までやったという話。だれが、どんなポジションで、どんなプレーを要求されているのか、とても興味がある。

 監督は、ヒディングの率いた2002年ワールドカップ韓国チームを挙げ、

「可能ならばあのようなチームをつくりたい。フィジカル的にも組織的にも最高のレベルだった。あのレベルに到達すれば、優勝できる」

と言った。

 ロバートは、師匠ヒディングに近づけるか?いや、超えることができるか?選手たちは、そのオーガナイズを受け入れられるか?かみ砕いて実践することができるか?

 やっぱり、練習を見に行かないとダメだなぁ。

<関連情報>
“組織”を最重視 ヒディンクを模範に J1大宮・ロバート監督(埼玉新聞)

毎日ハードです(@_@;)(主税日記)

Wiiスポーツは、ゲームとしておもしろい

 クリスマスに、娘がサンタさんからもらった高額プレゼント。今話題の任天堂Wii。

 その中でも、Wiiスポーツというのに、ハマっている。私もハマってしまった。

 体験できるスポーツは、

 テニス、ボーリング、野球、ゴルフ、ボクシングの5つ。

 どれも、そのスポーツの動きとリモコンを振るという動作を連動させている。それらしく感じるから不思議だ。

 タイミングを取るのが難しいと言えば難しいが、実際にやるよりはずっと簡単だ。

 例えば、野球のスイングなんかは、もろに大根切りでも、ちゃんとタイミングさえあっていればホームランになる。

 テニスは、フォアハンドとバックハンドさえ、うまく区別できれば、だいたい打ち返せる仕組みになっている。

 ボーリングは、私なんかは絶対にストレートボールしかなげられないが、リモコンをちょいとひねるだけで、ものすごい曲がるボールが投げられる。

 しかも、音がいい。ジャストミートしたときの快音が心地いい。

 今までのテレビゲームと言えば、指先だけ鍛えられていたが、Wiiはそれに比べれば体も動く。けっこう息が切れたりする。確かにおもしろい。

 私は、ボクシングで連続で5人ぐらいやっつけたら、腕がパンパンになってしまった。ゲームで運動になるなんてことも可能になるかも。

 しかしねぇ。これはスポーツではない。テレビゲームだ。スポーツのおもしろさをお手軽に体験しているようだけど、本当のスポーツ体験とは大きく異なっている。

 これをきっかけに楽しさを知れるならいいが、これだけで終わってしまっては悲しい。自分の体全体を使って、脳みそ全体でスポーツの楽しさを味わう体験をしてほしいと思う。

Wii sports(任天堂HP)

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2007年1月19日 (金)

橋本早十が11月の月間MVP

 ファンクラブ会員サイト「アルNet」で、2006年11月の「月間MVP」が発表された。
 
 受賞者は、橋本早十選手。

 まずは、本人の受賞コメントから。
 
 皆さんが投票してくださって、2006年11月の月間MVPに選ばれて嬉しいです。とても感謝しています!(喜)
 2006年11月は試合に先発出場し、セレッソ大阪とのホームゲームではリーグ戦初ゴールを決めるなど、しっかりと結果にこだわってやろうという気持ちがすごく強かったです。
 それが良い結果に結びついてチームが勝つことが出来、こういう結果(月間MVP選出)に結びついたのだと思います。今シーズンもまた皆さんに選んでいただけるように、まずは試合に出られるように頑張っていきたいと思います。
 去年以上の応援をよろしくお願いします!今シーズンも一緒に頑張りましょう!

 私も、早十選手の受賞は妥当だと思う。セレッソ戦の2ゴールで、完全にブレイクしましたね。

 左サイドで攻撃のリズムをつくるドリブル突破、果敢にゴール前に飛び込む姿勢も見せた。

 そして、左足のフリーキック。右足の小林大悟と2枚看板になりそうだ。

 今季は、背番号も17になって、また新たな早十が見られそうだ。同じ左のポジションには、草津から復帰した島田やチームリーダー格の藤本、場合によってFW登録の選手との激しい競争が予想される。

 その中から、頭一つ抜け出す選手になってほしい。

<関連情報>
大宮アルディージャ第33節・はっしー大ブレイク(VSセレッソ)

2007年1月18日 (木)

目標は、7位・1万2千人

 きのう、新体制が発表されたけど、公式HPの中には、順位の目標とか、観客動員数の目標とか、具体的な数字はなかったと思ったが…。

 今朝の埼玉新聞には、目標順位は7位。目標観客動員数は1万2千人との数字が明らかになっている。

 これって、去年と全く同じ。本当に達成しようという気持ちがあるんだろうか。相応の強化費と宣伝費をかけなければ、簡単に達成できる数字でないことは、去年明らかになっているはず。

 ロバート監督と新加入外国人の肩にすべてかけてしまうというのはどうだろうか。渡辺新社長さん、何とかしてください!

<関連情報>
未来へ誓う「シンカ」 新体制発表「目標は7位以上」 大宮(埼玉新聞)

今季の大宮は、シンカできるか?

 2007シーズンのスローガンが発表された。

『シンカ 〜進化。真価。深化。』
 進化:J1で上位定着を目指し、さらに進み続ける。
 真価:監督、選手、スタッフが一丸となって真の力を発揮する。  
 深化:サポーター、ホームタウン、スポンサーなど、クラブに声援する側との関係をより親密にする。

 印象としては、「カタカナって軽い感じ」というのが一番である。カタカナにしなければならなかったのは、3つもそこに意味を含ませたからである。

 1つめの進化と3つめの深化は、いいと思う。進化してほしいし、深化すべきだ。

 特に3つめの深化で言われているように、サポーターを大切にしてほしい。はっきり言えば、観客動員数を増やさなければダメだ。

 2つめの真価は、国語的には「真価を発揮する」とつながるんだろうな。とすると、他の2つとは上手くつながらないような気もする。が、そういうことはどうでもいいか。

 昨シーズンは真価を発揮できなかったという反省に基づいているとしか思えない。プロなんだから、結果が勝負。本当は力があるんだけど…では、力がないと評価される。“背水の陣”という感じがする。

 スローガンを掲げたからには、それに向かって取り組んでもらいたい。

 さて、新体制が発表されて、目新しいのは、背番号の変わった選手が多いこと。

 20 →  1 GK 荒谷 弘樹
 新 →  3 DF レアンドロ
 22 →  4 DF 波戸 康広
 19 →  6 MF 片岡 洋介
 新 → 10 FW エニウトン
 27 → 13 FW 若林 学
 33 → 16 FW アリソン
 24 → 17 MF 橋本 早十
 26 → 19 DF 石亀 晃
 31 → 20 GK 小林 庸尚
 25 → 22 DF 田中 輝和
 28 → 23 DF 西村 陽毅
 新 → 24 MF 川辺 隆弥
 13 → 25 DF 平岡 靖成
 復 → 26 MF 島田 裕介
 新 → 31 GK 柴崎 邦博

 何番をレプリカにプリントするか、いつも迷ってしまう。で、結局入れないことが多いんだけど。

 最後に、新ユニホームの印象。

 斬新でいいと思う。試合で見なければわからないだろうけど。強ければ何を着ててもカッコイイはずだから。ただ、ソックスの色が紺というのはどうなんだろうねぇ。初練習の写真を見て、ん?と思ってしまったが。
 
 ま、私は服のセンス、よくないんで。どうでもいいんですが。

<関連情報>
2007大宮アルディージャ新体制発表記者会見レポート(大宮公式HP)

大宮アルディージャ2007年チーム新体制について(大宮公式HP)

大宮アルディージャ 2007年スローガン決定のお知らせ(大宮公式HP)

2007大宮アルディージャ新ユニフォームおよびユニフォームスポンサー決定のお知らせ(大宮公式HP)

2007年1月17日 (水)

2007シーズン始動!

 16日、大宮の今シーズンが始まった。
 
大宮アルディージャ、2007シーズン始動レポート(大宮公式HP)

 いよいよだなぁという感じ。ただ、新加入を含めた3人の外国人がまだ合流していないのが気にかかる。エニウトン、レアンドロ、どんなプレーを見せてくれるのか、とても気になる。というか、この2人のできに今季の大宮の命運がかかっているといっても過言ではないだろう。

 ロバート・ファーベーク新監督について、小林大悟選手は次のように語っている。

 チームの雰囲気作りのうまいすごく気さくな人でした。

 シンプルな練習だったけど
 一人一人の技術や人間性を確かめているようで、
 選手を良く見る人だと思いました。

 声を出さなければ腕立て伏せ。
 ゴールして喜ばなければ腕立て伏せ!
 「感情を表に出す」ことを義務づけられました。

スタート!(大悟の日記)

 選手の最大限のよさを引き出してくれる監督であることを期待している。

 「感情を表に出す」ことは、確かに大宮の選手には欠けている部分だったかもしれない。そういう意識で、チームが変わってくるといいと思った。

 きょうは、必勝祈願と新体制記者会見がある。お氷川様、アルディージャをよろしく頼みます。

2007年1月16日 (火)

さいたまダービーを制して、大宮が初優勝!

 やった! 決勝で浦和レッズをくだして、大宮アルディージャの優勝が決まった!

 県クラブユースU−13サッカーの話である。

 以下、16日付埼玉新聞の記事による(Web版には載っていない)。

 13,14日、第7回県クラブユース(U-13)サッカー大会の準決勝、決勝、3位決定戦が、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場などで行われた。

 決勝は、大宮アルディージャVS浦和レッズ。前半は、0−0で折り返す(30分ハーフ)。

 後半、大宮は終了間際のワンチャンスをものにした。それまで一進一退の攻防が続いたようだが、後半26分、左サイドで得たスローインをMF平野が落とし、素早くDF工藤が逆サイドへクロスを上げる。これを右サイドに走り込んでいたMF岩佐が体勢を崩しながらも左足でゴール。決勝点をあげた。

 とまぁ、こういう具合らしい。いいね。レッズに勝ったというのが特に気に入った。

 チームの指揮をとる大石裕弘コーチは、

「1年間取り組んできたパスコントロールの精度、選手個々のポジショニング、的確なコーチングの成果が表れた」

と語った。

 決勝ゴールをあげた岩佐は、

「気持ちでゴールに打とうと思った。シュートが決まってうれしかった」

と、子どもらしく喜びを表現した。

 そして、主将の金子は、

「少し焦る場面もあったが、みんなでつくり直すことができたからゴールも生まれた。相手がレッズだったので余計うれしい

と、満面の笑みを浮かべた。

 さすが、主将の言葉はいいね。一緒に笑いたかったなぁ。トップチームにも、こんな時がやってくることを期待しよう。

 そう、きょうから今季の大宮が始動した。U−13にあやかって、今年はレッズに一矢報いよう。昨年はくやしい敗戦ばかりだったから。

200701162225000.jpg  

勝田マラソンの受付票が到着

 1月28日(日)に行われる「勝田全国マラソン」の受付票が届いた。

 やっぱり、10㎞だった。間違えたことに間違いはなかったようだ。

 ナンバー7251。

 のんびり走ります!

 さて、この受付票の下の方に、メッセージが書かれている。けっこううれしい文章なので紹介する。

 「君よ勝田の風になれ」伝統の勝田全国マラソン大会にお申し込みいただきありがとうございました。ひたちなか市は、今、総力をあげて参加される選手の皆様方を温かく迎えるべく準備をしているところです。1月28日、街はマラソン一色となり、ごうごうたる声援の中、今年も熱い感動のドラマが繰り広げられることでしょう。その主役はあなたです。風邪などひかぬよう、万全の体調でお越しください。

 これが勝田の人気なんだなと思った。

 “ごうごうたる声援”って、どんなだろう?

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2007年1月15日 (月)

島田裕介が復帰

 ザスパ草津にレンタル移籍していた島田裕介が帰ってくることになった。

 攻撃的なレフティー。顔に似合わず華麗なフリーキック。

 私にはそんな印象がある。大きな活躍は、まだまだこれから!というときの移籍だった。

 草津では、大ブレイク。中心選手として活躍した。ま、J2の最下位争いをしたチームではあったけど。

 でも、全試合に出場したというのは、経験として大きいのではないかな。復帰しても、このポジションは熾烈な争いとなることが必至だ。見る方は楽しみが広がるけど。

 あさって、いよいよ新体制の発表だ。これが最後の移籍情報になるんだろうか。だとすれば、みなさん危惧しているけど、DF不足だ。得点力も、エニウトン如何だし…。確実に計算できる大物が欲しいところではある。

<関連情報>
島田 裕介選手大宮アルディージャ復帰のお知らせ(大宮公式HP)

報告(前進・島田裕介ブログ)

ジョイフルスポーツプラン

 私の勤務する市では、「ジョイフルスポーツプラン」というのを策定している。

 「一市民一スポーツ」を基本理念として、「みんなでつくろう!すぽーつのまち」を合い言葉にしている。

 もう少し具体的にすると、市民1人1人がマイ・スポーツをもち、「する」「みる」「ささえる」「まなぶ」ことを通して積極的にスポーツ活動に関わることで、健やかで明るい毎日を過ごせるようにしよう、というものだ。

 スポーツを自らが「する」だけのもとしてとらえるのではなく、多様なスポーツとのかかわりを想定しているところは評価できる。

 このプランの中で、学校体育に関わるものとして、「児童生徒体力向上サポートプラン」というものがある。具体的には、次の4つを柱としている。

 ①学校体育の充実
 ②就学前の体力づくり
 ③望ましい生活習慣の形成
 ④体力アップキャンペーンの展開
 
 我々もこの路線で研究を進めるよう指導される。

 しかし、ジョイフルスポーツと言いながら、妙に「体力向上」に重点を置いているのが気にかかる。子どものうちは、体力向上。楽しむのは、大人になってから、ということでいいのだろうか。

 私は、このブログでも述べているが、子どものうちから「スポーツの楽しみ方」を学習内容として教えていくべきだと主張している。これぞ、レジャーに向けたスポーツの教育だと考えている。

 だから、体育授業をどう創っていくかということが最も研究に値することだと思う。しかし、研究校のやっているのは、休み時間や体育授業の一部を使った「体力向上タイム」のことばかり。

 確かに、体力低下がこれだけ言われてしまっては、維持・向上しているというデータを示さなければならないのはわかる。でも、対処療法的に体力を高めるための「ちょっと楽しい運動」を経験しただけでは、スポーツの楽しさは学べない。

 スポーツを学ぶことの本質を見極めたプランになっていくことを望んでいる。

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2007年1月14日 (日)

新開体育サークル+通信 16

あけましておめでとうございます、と言うにはずいぶん経ってしまいました。今年も、いい授業をつくるために、新開体育サークル+で大いに学びましょう。

 年末・年始も、スポーツは真っ盛りでした。これだけメディアが発達したおかげで、家にいながらたくさんのスポーツを観戦して楽しむことができます。

 ということは、「見るスポーツ」についても、学習する意味がありそうです。そんな近未来のことも考えながら授業を創っていきたいです。

 では、前回の報告です。

【第13回・月例会の報告】
  12月7日(木)18:00~ 新開小・会議室
参加者・岡安、久保田、鶴見(以上大戸小)、
      大久保、佐藤、黒崎、南部、田中、豊島(以上新開小)
    ① 5年サッカー・指導案(大久保)
    ② 6年サッカー・学級通信+対戦表(南部)
    ③ 2年学年ドッジボール大会(黒崎)
    ④ 自分流・体育授業づくりの基礎基本(豊島)
    ⑤ サッカー・攻撃のための作戦パターン ~基本編~(豊島)
    ⑥「楽しい体育」の授業過程のあり方
     (『これからの体育を学ぶ人のために』より)(豊島)

  大戸小から、3名の方が参加してくださいました。新開小中心のサークルですが、会の趣旨に賛同してくださる方は、「来る者は拒まず」という当会の大原則に従って大歓迎したいと思います。岡安さんは、私の体育授業づくりの先輩です。今後、私の知っている範囲で、指導的な立場の方もお招きしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

 大久保さんのサッカーは、1チームが明らかに楽しめないという状況になってしまいましたが、こういう問題が噴出するのは決して悪いこととは思っていません。教師は、「みんなが楽しむ」を最優先課題として追究させてきました。なのに、子どもがついてこれなかった…。やはり、「みんなが楽しめているか」どうかを常に確認しなければいけないのだと思いました。「次にやるときには、こうしたい」という気持ちを強く感じたので、今後に期待です。教師は、子どもの活動を「見る目」を養わなければいけないということを私も痛切に感じました。

 佐藤さんも同じ学年でサッカーをやっているわけですが、高学年としての難しさを感じていました。昨年は、2年生で「ボール蹴りゲーム」のいい授業を提案していたのだから、そのまんまやればいいんじゃないかと思いました。確かに、少年団などで活躍しているような子は技術的に高いのですが、そういう子に合わせていては「みんなが楽しむ」ことには絶対なりません。そういうところを納得させながら、教師がうまく学習をデザインしてやる必要があるなと思いました。

 南部さんも、6年生でサッカーをやっています。6年生の場合、これに「サッカー大会」という市レベルの体育行事がかかわってきてややこしくなります。みんなが楽しむことよりも優先しなければならないような価値(=クラスとして協力して勝つ)が出てくるからです。協力と言えば聞こえはいいのですが、そう簡単なものではないでしょう。4人チームを合体させて8人チームにするという学習過程も、サッカー大会対策と言えるのではないかと思います。しかし、6年生ならば多人数になっても「みんなが楽しむ」ことを実践できるのではないかという意見もありました。ぜひそういう子どもを育てたいです。

 黒崎さんは、学年でドッジボール大会を企画しようということで、その計画案を持ってきてくれました。私は、こういうイベントは学期に1回ぐらいはやりたいと思っています。やはり、運動に向かうには何らかのモチベーションが必要だからです。スポーツを楽しむ力は、本来こういうところで発揮されるはずです。私がこだわるのは、いくら大会だからといっても、「みんなが楽しむ」ための最低限の方法をとる必要があるということ。1チームの人数やコートの広さなどで解決できることは多いと思います。
 課題が一つ。応援する楽しさは、スポーツの楽しさか?という疑問が出されました。私は、するスポーツ以外の楽しみだと解釈しています。ただ、今回ドッジボールをする側として楽しもうというのに、仲間がとったり当てたりしているのを見て喜んでいるのとは異質です。する楽しさを十分味わわせることが必要だと思います。応援する楽しさは、見るスポーツの部類に入ると思います。低学年では難しいけど、高学年なら十分いけそうです。

 豊島は、自分なりに、授業づくりの際に落としてはいけないことをまとめてみました。練られていないし不十分な文章だと思いますが、みなさんも、自分の考えをぜひ文章にしてみてください。いかに書けないかということに気付きます。そうすると、「書くために調べる」ということをし始めます。これがとても勉強になります。アウトプットするためにインプットするという姿勢を! インプットばかりしていても、使えない知識に成り下がる可能性大です。

 さて、次回のお知らせです。

 参加される方は、自由にレポートしてください(口頭でも可ですが、ちょこっとでも資料があるとうれしいです)。

  【第14回・月例会のお知らせ】
  1月23日(火)18:00~  新開小・会議室

 レポートを持って参加しよう!!
 日頃の授業で感じていることや悩んでいること、こんなことやりたいと思っていることなどがあったら、ぜひレポートしてください。簡単な文章で結構です。指導案や学級通信などでも、もちろん構いません。また、授業に限らず、スポーツ全般に関して思っていることなどでも結構です。

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2007年1月13日 (土)

西村選手、橋本選手がインターシップ体験

 西村卓朗選手と橋本早十選手が、Jリーグキャリアサポートセンター(CSC)主催の「2007年インターシップ」に参加したとのレポートがあった。

 インターシップというのは、職場体験学習のこと。日本語の方がわかりやすいな。

 西村選手は、都内のコンサルティング会社で、営業やデスクワークを体験した。自ら、こうした職業を体験したいとの希望があったそうだ。確かに、スーツが似合う。

「自分の考えを相手に伝えるコミュニケーション能力が非常に高く、経営者に向いているのでは」との評価を得たとのこと。サッカー選手として、戦うモチベーションを持ち続けるために自分がしてきたことが、けっこう役立ちそうな仕事だと思う。いいんじゃない?

 橋本選手は、プーマのショップで、販売や商品管理の仕事を体験した。こちらは、さずがにプロ選手だけあって、自分の用具へのこだわりなどが発揮される仕事だ。しかし、やりがいという点ではどうかな?と感じる。別にショップ店員がよくないというのではないけど。

 今後もいろいろな職業を体験していくと、自分の可能性も開けるんじゃないかと思った。

 ところで、このJリーグキャリアサポートセンター(CSC)というのは、どんな組織なのか気になったので、ちょっと調べてみた。

 簡単に言うと、Jリーガーの引退後の社会生活を支援するための組織である。

 J1とJ2を合わせて、約900人の選手が登録されている。そこに毎年約100人の選手が加入し、それと同数の選手がJリーグを離れる。はっきり言うと、毎年100人(全体の9分の1)の首が切られるという恐ろしい世界なわけだ。

 しかも、登録が抹消される選手の平均年齢は、26歳という若さである。プロスポーツはいくつかあるが、サッカーはその激しさゆえに、選手生命は短い。名を残すぐらい有名になれれば「サッカー馬鹿」でもいいが、なかなかそうはいかない。

 CSCは、このインターシップ(職場体験学習)の他に、次のような活動を行っている。

・現役続行を希望する選手の合同トライアウト
 12月に行った第1回には、107名が参加。今年1月に行った第2回には、69名が参加した。こんなにいるんだね。何人が再雇用されるのだろう。厳しいね。

・実際にセカンドライフを送っているOB選手と現役選手との交流会
 いろんなクラブに、そういう講師を派遣しているようだ。ちなみに、大宮には、昨年10月、スポーツジャーナリストとして活躍している中西哲生氏が来たようだ。

 西村、橋本両選手のことから、少し話が広がった。2人には、もっともっとサッカーそのもので勝負してほしい。まずは、サッカー選手としての2人の活躍をしっかり見守っていきたい。

<関連情報>
西村 卓朗選手、橋本 早十選手インターンシップ実施レポート(大宮公式HP)

西村卓朗選手(大宮)がインターンシップ体験(CSC)

2007年1月11日 (木)

ゲッ…、エントリー間違えた!

 1月28日(日)開催の「勝田マラソン」に向けて、少しずつ体を動かし始めた。

 マイランネットのリンクをブログに貼り付けようと思って作業していたら、大チョンボをやってしまったことに気づいた。
 
 フルマラソンの部にエントリーしたとばかり思っていたら、10㎞の部にエントリーしていた、らしい…。

 全く確認しなかった。今頃わかっても遅い。変えようがない。

 勝田でフルを走るのは、今年限りかもしれなかったのに…。

 10㎞のレースに出るなんて久しぶりだ。短い距離なのに、逆に緊張が高まってきたりする。

 トレーニング方法を変えるつもりは全くない。ふだん通り、ゆっくりペースの練習をして、できれば長い距離を何回か走って、レースに臨みたい。

 それにしても、うっかりだ。

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2007年1月10日 (水)

久永、本当に行っちゃうんだ…

 ずいぶん前から、久永選手の福岡復帰が言われていたが、ついに正式発表があった。

 レンタル移籍の宿命ではあるが、大宮には欠かせない選手だったと思う。それだけに残念でならない。

 サイドを切り裂く高速ドリブルが持ち味だった。何より、チームで一番走っていた。

 私の中では、大宮のベストプレイヤーと言える。こういう献身的に走り、動く選手は大宮に必要だと思うのだが…。

 息子が似顔絵コンテストでゲットした「セオサイクル賞」の自転車にも、「16」の番号がプリントしてあった。 

 J1に昇格したのも、久永が加入したからこそと思っている。三浦監督とともに、J1昇格の立役者だ。大宮にこそ、彼の居場所があるんじゃないかと思う。

 今の福岡で、ポジションがあるんだろうか? 

 西日本新聞によれば、

 左に古賀、右に久藤ら実績のあるハーフがいるが、選手層を厚くすることでJ2の48試合の長丁場を乗り越えるつもりだ。

とのこと。うーん、選手層を厚くするためだけなら、大宮に残ってくれ〜。

 また1人、大宮らしい選手がいなくなってしまった。

<関連情報> 
久永 辰徳選手、期限付き移籍契約期間満了のお知らせ(大宮公式HP)

久永が4年ぶりに福岡に復帰(九州・日刊スポーツ)

大宮のMF久永古巣福岡復帰へ(西日本新聞・西スポ)

久永が福岡に復帰(スポニチ)

「思い出いっぱいできた」福岡に復帰の久永 大宮(埼玉新聞)

2007年1月 9日 (火)

亀田興毅の優等生的コメント

 嫌いなタイプのはずだったが、私にとってはどうも気になるヤツらしい。

 亀田興毅が成人式を迎えた。

 追っかけるテレビ局やスポーツ紙も好きだなぁと思うが、自分もついつい見てしまう。

 けっこう羽織袴姿は似合うが、なぜ乃木神社なのか? 本人もよくわからないらしい。

 亀田は、成人式で暴れるタイプのように思えてしまうが、そういう輩については、

 「何で、そんなときに暴れるねんと思う。楽しいんやろか」

とあしらう。ほーっ。

 イメージが変わったのは、「20歳になって新たな目標は?」と聞かれてコメントした言葉を聞いて。

 「25歳までに3階級制覇」とか言っているのは、私はどうでもいい。自分の思うとおりにやってくれ。大事なのは、次の言葉だ。

 「それに向けて、1日、1日無駄にせんと、毎日がんばる」

 何と優等生的なコメントか。目標達成に向けて、毎日がんばるというのだ。絵馬にも、「一日一日」と書いた。

 確かに、毎日がんばれるような人間じゃないと、世界チャンピオンにはなれないだろうけどね。

 改めて、亀田のようなタイプの若者から、

 「がんばる」

という言葉を聞くと、妙に新鮮だ。

 でも、「がんばる」って、刺激的な言葉だよね。

 がんばることを忘れそうな若者や子どもたち、亀田の外見ばかりを見るんじゃなくて、がんばる姿勢こそ学んでほしいと思う。

<関連情報>
【BOX】興毅、王座返上へ…ハタチの誓いは2階級制覇や!(サンスポ)

亀田が羽織はかま姿で「1人成人式」(日刊スポーツ)

亀田のV2戦消滅、今月中にも王座を返上(日刊スポーツ)

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藤本選手、グアムで自主トレスタート

 藤本主税選手の公式ブログによると、昨日(1月8日)から、グアムで自主トレをスタートさせたとのこと。

 あの、キングカズもグアムにきているということ。暖かくて、体をつくりやすいんだろうな。

 新年も1週間を過ぎると、ちゃんと仕事しなきゃいかんなと思うもので…。私も、ちょっとしたトレーニングを始めた。

 藤本選手、飛行機に乗り遅れそうになるという事件があったらしい。なんか、ハラハラしながらブログを読んでしまった。

 しっかりと体をつくって、今年はけがのない年にしてほしい。ベテランの域だし、チームリーダーとして引っ張っていってくれることを期待したい。

グアムキャンプ自主トレスタート(主税日記 - 藤本主税公式ブログ)

2007年1月 7日 (日)

玉原高原へ、スキーに行ってきました。

 我が家恒例の玉原スキーツアーに行ってきた。ここ数年、ほとんどここ。宿泊も、お決まりのペンション。

 こういう方が、気心が知れてるし、無用な気配りもいらず、リラックスできる。

 行き(1月5日)は、路面の凍結もほとんどなく、ゲレンデ駐車場まで着いてしまった。

 帰りは、例の低気圧のおかげで、大荒れの天気のため、インター付近まで雪が残る状態だった。

 今日の様子をネットでチェックしたら、沼田インターを降りてからずっと凍結していたようで、午前中は大変だったろうと思った。
 
 5日は、雲一つない天気で、快適だった。頂上からの眺めもよかった。

Mvi_3631_0001

 6日は、明け方から、雪。しかも、いつものサラサラ雪ではなく、水分の多いベッチョリ雪。おかげで、防水加工の弱くなったウェアーから水がしみこんで、大変なことになった。

 というわけで、時間いっぱい滑る計画は断念して、早めの帰途に。

 4時ごろには、雪は雨に変わった。確かに、気温は高い。

 帰り道に、よく立ち寄る蕎麦屋があるので、紹介しよう。「下山」という店だ。

 なかなか頑固な店で、時間の余裕のある時に寄るようにしよう。待ち時間は長い。「せいろ」が850円。高いけど、それに見合ったうまい蕎麦を食べさせてくれる。舞茸の天ぷらもおすすめだ。

 写真を撮ろうと思ったけど、すみません食べちゃいました。

Img_3675a Img_3676a

 腹ごしらえをして、「なめこセンター」というおみやげ屋に寄って、おみやげのキノコを買って帰る。試食の「なめこ汁」は、田舎味噌の味が抜群にいい。寒い冬にあっつい汁物はぴったりだ。

 というわけで、スキーのおもしろさではなくて、寄り道のおもしろさの紹介になってしまった。

<たんばらのゲレンデ情報は、こちら>
たんばらスキーパーク

 割引チケットなどもある。定価で買う人はいないと思うけど、忘れずにチェックしよう。

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三浦前監督が、新天地札幌でJ1復帰宣言

 三浦前監督が、コンサドーレ札幌の監督に就任したとの正式発表があった。

 大宮をJ1に押し上げた力量を、札幌でも発揮していただきたい。

 しかし、札幌というクラブは、強化費の削減、新卒以外の日本人の補強なしとの方針を打ち出しているという。監督としては、つらい立場になりそうだ。

 こういうフロントの考えで、どうやって選手のモチベーションを上げていくのか、その手腕に注目したい。

 三浦さんの目標は、J2のクラブなら当然のことながら、J1昇格。しかも、監督としての契約は、1年ぽっきり。つまり、1年でJ1に上がろうという腹づもりだ。

 これは裏付けあってのことなのか、少し疑問はある。J2には、今季降格した京都、C大阪、福岡。それに、古豪復活をかけているラモス監督の東京V。仙台なんかも侮れないんじゃないだろうか。

 確かに、天皇杯では持ち味を発揮して準決勝まで駒を進めた。しかし、J2の戦いは、長丁場。1年を通してどうコンディションを保っていくかが最も難しいところだ。

 三浦さんの戦術は、J2の戦い方に適していると思う。あとは、札幌の選手に、どう浸透させるかだ。

「3バック、4バックのどちらを採用するか?」という記者の質問に対して、

「サッカーはシステムだけでは勝てない。フォーメーションが一番重要なことではない」

と述べている。大宮でジャストフィットした4−4−2や4−1−4−1が、どう生まれ変わるのかとても興味がある。

 さらに、次のようにも述べている。勝利優先主義で勝ち点3をどん欲に奪っていく。対戦相手を分析して戦略的に考える。そのために、勝利に対する強いメンタリティーを選手に植え付ける。精神面から改革する。

 こうして考えると、J2もおもしろくなりそうだ。

 それにしても、ダンディー三浦さん、札幌カラーのネクタイがよくお似合いのこと!

<関連情報>
J2札幌・三浦新監督「1年でJ1」宣言(北海道・日刊スポーツ)

2007コンサドーレ札幌 三浦俊也監督就任(札幌公式HP)

【コンサドーレ札幌 三浦俊也 新監督発表会見コメント】今の勢いで充分やれることは多い。プラスアルファで私なりに良さを出していきたい。 [ J's GOAL ]

2007年1月 6日 (土)

マーカスが新潟へ?!

 マーカスのオフィシャルブログが更新されないなぁと思っていたら、こういうことだったのか。デビッドソン・純・マーカスのアルビレックス新潟への完全移籍が発表された。

 よりによって、新潟へ移籍とは!

 新潟は、Jの中でも最も印象の悪いチームである。と言っても、別に選手に恨みがあるわけではなく、初めて新潟と対戦したときに、アルビ・サポが、

「さいたま、田舎だ」

というコールをしたことが原因だ。

 新潟から、さいたまを田舎呼ばわりされる覚えはない。これでいっぺんに新潟というチームの印象が悪くなってしまった。

 それまで、私の持っていた新潟のイメージは、いいものばかりだったのに。スキーができるし、酒がうまいし、米もうまい。

 マーカスには、中盤の底としてがんばってもらいたかった。あの、深いタックルはけっこう武器だと思う。

 思い出に残るのは、J1に上がってのガンバとの開幕戦。桜井に通したロングパス。結局あれが決勝点になって、金星をあげたのだった。

 今期は、控えに回ることが多かったけど、この選手はまだまだこれから伸びると思う。ぜひ、がんばってほしい。

 で、ブログはどうなっちゃうわけ?
 
<関連情報>
ディビッドソン 純 マーカス選手、アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ(大宮公式HP)

新潟がMFディビッドソンを獲得(日刊スポーツ)

新潟、大宮の純マーカス獲得(新潟日報)

ディビッドソン 新潟へ完全移籍 大宮(埼玉新聞)

2007年1月 5日 (金)

反ドーピング条約締結

報道によると、文部科学省は、12月27日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が定めた「スポーツにおけるドーピング(禁止薬物使用)の防止に関する国際規約」(反ドーピング条約)を締結したと発表した。

反ドーピング分野では、初の世界的な政府間条約だそうである。当然のことながら、今後、世界的にドーピング防止の活動が強化されていくことになろう。

 ドーピング…。確かに、いけないことだと思う。薬物に頼って、自分の体を改造することは、

 フェアプレイの精神に反することである。
 使用した選手の健康を害する(命にかかわることも)恐れがある。
 勝利至上主義をいっそう助長するものである。
 有名選手が使用していたとなれば、子どもたちへの影響も出てくる。

スポーツを楽しんだり、健康な体をつくったりすることと、薬物を使用することは全く逆方向のことである。

 しかし、ちょっと待てよ…、とも思う。禁止薬物って、多すぎないか? 本当に体に害のあるものなら当然だが、私たち一般人がスポーツをする際にも、いろいろと“薬”に頼ることは多い。
 
 私は、マラソンをやるが、よく頭痛や腹痛に襲われる。そのたびに、常備薬を飲む。おそらく、こういうことをやったらドーピングなんだろうなぁ。ということは、私は反ドーピングに反しているってこと? 鎮痛剤なんて年中使っている。栄養ドリンクなんかにも、禁止薬物が入っているらしいし…。

 玉木正之の「スポーツ解体新書」というのを今読んでいるけど、ドーピングに関してこんなことが述べられている。

 ドーピング問題は、禁止論と解禁論の両者ともにそれなりの論拠があり、容易に結論を出せるものではありません。が、重要なのは、その論争のなかに、未来の人類がどのようにあるべきかという重大な問題をはらんでいる、ということです。未来の人間は、改造人間(サイボーグ)になるのか、あるいは、人造人間(アンドロイド)まで出現することになるのか。スポーツという身体文化は、そのような重大な問題を、われわれ現代人に向かって提起しているわけです。

 日本プロ野球界でも、元オリックスの野村投手が、現役時代の薬物使用を認めたというニュースがあった。アメリカだけの話かと思っていたら、身近なところにも問題は迫ってきている。

 気付かないうちに、私たちのまわりは薬だらけになっているようだ。というか、薬に頼らなければ生きていけない社会になりつつある。

 それにしても、ドーピングにも金がかかるが、反ドーピングにも金がかかる。条約の締結で、いっそう財政的な支援が期待できそうである。イタチごっこは続きそうだ。根本的な解決策はあるのだろうか?

<関連情報>
反ドーピング:政府が条約締結 スポーツ分野で初(毎日新聞)

反ドーピング条約を締結、選手の薬物所持・使用を防止(読売新聞)

「反ドーピング条約」の締結が決定…日本でも取り組み本格化(サンスポ)

野村元投手、現役時代の薬物使用認めた…球界薬物疑惑再燃か(サンスポ)

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2007年1月 4日 (木)

中学校の部活のあり方をめぐって(中体連研究大会の報告から)

「内外教育」12月22日号に、「部活動の在り方めぐる実践を発表 2006年度中体連研究大会新潟大会」という記事があった。

 中学の部活というのは、成長期の子どもたちにとって大変重要だと思っている。学校中心に栄えてきた日本的スポーツ環境の中では、一定の役割を果たしてきたと思う。

 しかし、あまりに問題が多すぎて、これまで批判的な立場から発言をすることが多かった。でも、これを読んで、中学校の教員の中にも、真面目に考えている人がいるんだなと思った。

 この記事にもあるが、一番の問題点は、勝利至上主義。子どもの成長や幸福を考えない、指導者のエゴによる行き過ぎた指導の問題である。スポーツ障害やバーンアウト。私の身近なところにもたくさんある。

 また、部活の指導は時間外になることが多く、負担に感じている教員も多い。子どもからは、そんな厳しいことはやりたくないとそっぽを向かれ、教員からは、そんな割に合わない仕事はしたくないとそっぽを向かれてつつある。

 地域総合型のクラブなどが整備されれば、部活を捨てたって構わないが、まだまだ日本のスポーツ環境はそこまでいっていない。

話を研究大会の内容に戻そう。

 今年の研究大会の研究主題は、「生涯にわたってスポーツ活動に親しむ運動部活動を目指して」である。記事には、2つの報告の内容が記されている。

 指導者の意識転換を図るため、著名なスポーツ指導者に講演を依頼し、指導者のあるべき姿について説いてもらうという取り組み。理念を持つ、負の連鎖を断ち切る、基礎基本を大切にする、ゆとりを持って指導する、など。

 スポーツ障害への意識はあるものの、具体的な知識や生徒の実態把握が不十分なことから、スポーツ医を招いて講習会を開催するという取り組み。例えば、成長期におけるコンディションづくりのためのアドバイス、急性・慢性のけがを防ぐための方法、ひざ痛の早期発見法、アイシングの方法、テーピングの仕方、水分補給のタイミング、バランスのとれた食事のあり方、など。

 いずれにしても、こうした考えや取り組みを浸透させることが大切である。研究大会に、どれぐらいの人数が集まるのかよく知らないが、ぜひ多くの部活顧問に、この内容を伝達してほしい。

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2007年1月 3日 (水)

正月はスポーツ三昧

 正月というのは、どうしてスポーツが多いんでしょうね。

 元旦は、朝からニューイヤー駅伝。スタートを見たのだけど、それっきり。どこが勝ったのかも知らなかった。ニュースで、中国電力が優勝と知った。

 午後は、サッカー天皇杯決勝。浦和レッズとガンバ大阪の対決。このカードは、Jリーグの最終戦と同じだ。因縁と言えばそうとも言える。ただ、レッズは、駒落ち。第2レッズと言ってもいいようなメンバーだ。

 こちらも、ビデオで見たというぐらいで、リアルタイムでは観戦できなかった。レッズが押されっぱなしだったが、ガンバの決定力のなさに助けられた。GK都築ががんばったと言うことにはなっていたが…。

 ブッフバルト監督の最後の采配が光った。交代選手(長谷部、岡野)が見事に活躍して、虎の子の1点をもぎ取った。

 これで、レッズは2完達成。また、浦和の町がにぎやかになりそうだ。


 2日と3日は、箱根駅伝。これは長丁場。見る方にも根気がいる。

 でも、だいたい見てしまった。往路5区の順天堂大・今井選手の走りは、すごかった。とてもあの険しい山を登っているとは思えない。他の選手と明らかにピッチが違っていた。

 テレビの実況やスポーツ新聞のWebを見て、ちょっと思ったこと。20㎞も走れば、必ずブレーキになる選手がいる。そういう選手をあまりに悲劇的に描きすぎだ。本人は本当につらいと思うよ。

 Webの見出しは、いい結果は誇張して誉めちぎるが、反対に、

 ○区、○○大ブレーキ…
 ○○、まさかの転落…
 ○○監督もガックリ…

と、否定的なものも多い。選手の中には、確かにエリートランナーの道を歩む者もいるが、地道にがんばってここまできたというランナーもいるわけで。そういう子に対して、何か思いやりのあるコメントはできないものなんだろうか。

 チームとして戦っている選手たちは、ブレーキを起こした選手を絶対に責めない。なぜなら、自分もいつそうなるかわからないからだ。それほど、コンディション調整というのは難しい。自分ではどうにもならない“時の運”もある。

 スポーツ報道に携わる方の良識を問いたい。


 学生ラグビーの準決勝の2試合も、なかなかおもしろかった。特に、早稲田対京産大の試合は、最後点差こそ開いたが、お互いの持ち味を出し切った好ゲームだった。

 それにしても、ラグビーは激しいね。やってる選手は冬じゃなきゃできないって感じ。ただ、スタンドはあれだけの好ゲームでもガランとしているんだなぁと思った。寒いからね。テレビスポーツにするには、もったいないような気もする。

 脈絡なく、いろいろ書いてしまった。ま、正月なので…。

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2007年1月 2日 (火)

新年早々ですが、土屋選手の苦しみについて

 あけましておめでとうございます。今年も、熱く、大宮アルディージャを応援します。

 さて、新年早々だが、どうにも気になっている話題について書いておきたい。
 
 土屋選手の電撃移籍については、多くの方がいろいろなコメントをしている。

 12月31日付の埼玉新聞の記事が、どうにも気になって仕方がない。

家族を守るため苦悩の決断 土屋が東京Vに完全移籍 大宮

 この記事によると、土屋選手にとって、大宮が気に入らなかったのではないということははっきりした。となり町の浦和が問題だったことがよくわかった。

 4月29日のさいたまダービーで、土屋は浦和サポーターから執拗(しつよう)なブーイングを浴び続けた。90分、ボールを持つたびにだ。試合後、控室から出てきた土屋は、ニット帽を深くかぶり耳にはヘッドホンを当て報道陣の取材を一切受け付けなかった。こんなことは土屋が大宮に来て、この一度だけだ。

 この試合、私も応援に行った。浦和戦のアウェイというのは、けっこう気合いがいる。99.9%赤に囲まれる。
 
 土屋へのブーイングは、確かにひどかった。「そこまでやるのか?」と、そのえげつなさに怒りまでこみ上げてきた。土屋コールをしたけど、かき消されてしまう。どんな気持ちでプレーしているのだろうと感じたが、土屋はそんなヤワな人間じゃないだろうとも思った。

 記事は続く。

 土屋は田中を壊そうと思ってやったわけではない。ピッチ上で全力を出し切った結果が、あのような不幸な事態を招いてしまったのだ。土屋は毎日のように病院へ田中を見舞ったという。接した人なら分かるだろうが、土屋はとても紳士で優しい性格の持ち主。それだけにショックは大きかったはずだ。
 
 スポーツに、けがはつきものである。相手にけがをさせようと思ってプレーしている選手がいるわけがない。確かにラフプレーはある。でも、それはチーム間としてはお互い様であるとも言える。

 レッズの選手が相手に大けがをさせるということだって、当然起こりえることである。

 大宮に移籍してきて、ピッチ外でも非常につらい出来事に遭遇したこともあるという。土屋にとって埼玉は平穏な生活をしづらい環境だったのだと想像できる。家族を守るという点でも移籍を決断せざるを得なかったのだろう。
 浦和サポーターの中でも「あれはやり過ぎだった」との意見、反省が多いという。彼らが日本一のサポーターであることは誰もが認めるところ。しかし、この一件はサッカーを愛するもの同士、どちらにとっても後味の悪い、悲しい結末となってしまった。

 選手同士が納得している問題に対して、外野からサポーターがブーブー言い過ぎるのはよくないことだ。そういうサポーターがいることが悲しいし、大きな憤りを感じる。サポーターは、自らの質を高めるべきだ。
 
 スポーツは、楽しみであって、その楽しみをみんなで共有するためにスタジアムに集まってきているのだということを忘れないで欲しい。
 
 また、スポーツの結果を日常に持ち込むのはやめてもらいたい。「贔屓のチームが負けると気分が悪くなる」ぐらいならかわいいが、ピッチの外で選手への誹謗中傷をするとは言語道断である。

 私は、「あれはやり過ぎだった」という浦和サポーターの声を大きくしてもらいたい。そうでなければ、日本で最悪のサポーターとの汚名を着せられることになるだろう。

 移籍して1年で、すでに「大宮の顔」になりつつあった土屋選手の移籍は本当に残念でならない。2年契約を破棄するぐらいだったのだから、相当な苦悩があったと察する。

 こういう真相を明らかにした埼玉新聞の記者、よくやってくれたと思う。いつもはレッズよりで気に入らないと思っていたけど。

2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 
 2007年も、よろしくお願いします。

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 元旦は、毎年飲みまくって、へろへろになっています。毎年ながら、新年早々、反省です。

 ニューイヤー駅伝も、天皇杯の決勝も、結果を知りません。新鮮な気持ちで、今、ビデオを見ています。

 箱根駅伝は、見始めるとテレビの前を動けなくなってしまうので、チラチラ見る程度にしておきます。

 
 今年の目標については、もう少し考えてから公表することにします。

 とりあえず、新年のご挨拶のみ。

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