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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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2006年12月 3日 (日)

福岡国際マラソン

 日本で開催されるエリートマラソンの中でも、最もレベルの高い大会である「福岡国際マラソン」

 優勝したのは、エチオピアのゲブレシラシエ選手。5000メートル、1万メートルの前世界記録保持者で、トラックの世界では“皇帝”と呼ばれたものすごい選手。マラソンに転向して、世界最高記録の更新にも期待がかかる。

 さすがに、ハイペース。ぐんぐん上がるペースに、有力日本人選手も、どんどん脱落していった。

 藤田選手、好調と言われていたそうだが、中間地点あたりで後れ始めた。見るからに、膝が上がらず苦しい感じだった。数年前、2時間6分台を出したときの勢いは感じられなかった。

 日本人で、最後まで集団について行ったのが、奥谷亘選手。

 昨年の世界選手権の代表選手。とは言え、知名度は今ひとつ。

 31.6㎞の折り返しを過ぎたあたりから、ペースメーカーがいなくなり、またもペースが上がった。これに、ついについて行けなくなったが、よく粘っていた。

 もう1人、諏訪利成選手。こちらは、アテネ5輪代表。安定した走りだ。しかし、世界のトップとの間には、結構差があるようだ。

 競技場に入ってきてからの、諏訪選手の追い上げはすごかった。奥谷選手は、最後よたよたでゴール。気持ちで走ったという感じ。諏訪選手は、ゴール後に足がつっていた。寒さも相当堪えたんだろうと思う。

 奥谷選手は、世界選手権代表の内定条件である、日本人1位と2時間8分台をクリアした。

 さて、優勝したゲブレシラシエ選手。タイムより優勝をねらうといっていただけに、余裕すら感じるレース運び。33歳だが、まだまだいけそう。

 奥谷選手も、31歳。30代ががんばっている。マラソンだからかな。パワーだけではない円熟の味が発揮される競技ではあると思う。

<関連情報>
第60回福岡国際マラソン選手権大会(アサヒコム)

奥谷、世界陸上内定!ゲブレシラシエが初優勝 福岡国際マラソン(サンスポ)

ゲブレシラシエが初優勝…福岡国際マラソン(スポーツ報知)

ゲブレシラシエが初優勝(スポニチ)

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