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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年12月13日 (水)

胃検診の結果

 先日行った胃検診の結果通知がきた。我々公立学校の教員は、35歳以上になると、必ず受けなければいけないものである。

 所見なし。今回の検査では、異常は認められませんでした。

ということで、ひと安心。

 じっくり見ると、胃検診というのは、「胃がん集団検診」というのが正式名称だった。封筒の裏を見ると、「がんを防ぐための12カ条」というのが載っていた。

1 バランスのとれた栄養をとる
2 毎日、変化のある食生活を
3 食べ過ぎをさけ、脂肪はひかえめに
4 お酒はほどほどに
5 たばこは吸わないように
6 食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
7 塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
8 焦げた部分はさける
9 かびの生えたものに注意
10 日光に当たりすぎない
11 適度にスポーツをする
12 体を清潔に

 子どもたちにも、こんな内容を伝えるが、自分の生活習慣を振り返るいいチェックシートにもなると思う。

 がんの危険因子の6割が食生活習慣からくるという話を聞いたことがある。12カ条の中にも食生活にかかわるものが半分以上だ。

 スポーツをするというのもある。なんだか、この中にあってとっても異質な感じがしてしまうが…。

 国立がんセンターのHPを見ると、身体活動はがんのリスクを下げる因子としては、100%確実で唯一のものらしい。ぜひ、運動を!

 ついでに、国立がんセンターのHPにあった「現状において日本人に推奨できるがん予防法」というのを引用する。先の12カ条がくわしくなっていたり、省略されていたりする。

●たばこは吸わない。他人のたばこの煙を可能な限り避ける。
●適度な飲酒。具体的には、1日あたりエタノール量に換算して約23g以内。飲まない人・飲めない人は無理に飲まない。
●食事は偏らずバランスよく。
 ・塩蔵食品・食塩の摂取は最小限。具体的には、食塩として1日10グラム未満、特に、塩分濃度が10%程度の高塩分食品は、週に1回以内。
 ・野菜・果物不足にならない。例えば、野菜は毎食、果物は毎日食べて、少なくとも一日400gとる。
 ・熱い飲食物、保存・加工肉の摂取は控えめに。
●定期的な運動の継続。例えば、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動、週に1回程度は汗をかくような運動。
●成人期での体重を維持(太り過ぎない、やせ過ぎない)。具体的には、中年期男性のBMIで27を超さない、21を下まわらない。中年期女性では、25を超さない、19を下まわらない。
●肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合は、その治療の措置をとる。がんを引き起こすウイルスへの感染を予防する。

 数値を言われても、イメージできない自分が情けない。というか、それがふつうかな?ここをちゃんとできるように教育していかなければいけないと思う。

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