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最近読んだ本

  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年12月

2006年12月31日 (日)

今年のしめくくり

 今年も、あと30分あまりで終わり。新年を迎える。

 今年の大晦日は、めずらしく格闘技を観た。最近、ボクシング以外は観なかったのだが、けっこう力が入った。結局、全部観てしまった。

 中でも、すごかったのは、山本KID徳郁だ。オリンピックをめざさなくてもいいんじゃないかと思うぐらい強い。

 
 今年は、振り返ってみると、ブログ生活は大変充実していたと思う。アクセスカウンターは、4万ヒットを超えた。1日に、500アクセスという時もあった。

 何事も、発信することが大切だと思っているが、これだけ反響があるとおもしろくてハマっていくのが、自分でもよくわかった。

 スポーツの楽しさ、
 スポーツを学ぶことの楽しさ、
 スポーツを指導することの楽しさ、
 結果として健康であることの喜び、

 そんなことを、これからも、このブログで発信していきたいと思う。

 ランキングも、けっこう励みになる。ランキングバナーの1日1クリック、今後ともよろしくお願いします。

 中学生の長男が、カウントダウンまで起きているというので、つき合うことにした。これも久しぶりである。

 そろそろ、近くのお寺と神社に初詣に出かけようかと思う。

 では、来年もよろしく。

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今年最後は、ゴール集で気分よく!

 Google-Videoというのを初めていじってみた。うまく張り付いているんだろうか?
 

 アルディージャのゴール集。この前、テレ玉でやっていたやつだ。

 決まるときというのは、こんなもんだといつも思う。が、やっぱりゴールシーンは感動的だ。1つ1つに思い出がある。

 私のベストゴールは、小林大悟のアウェイFC東京戦での、後半ロスタイムに決めたFK。

 2006年05月06日 大宮アルディージャ第12節・感無量…

 ここで決めたらすごいぞと思っていたら、本当に決めた。連敗脱出だったこともあり、アウェイだったこともあり、とても感動した記憶がある。

 気分が落ち込んだら、このビデオでも見返して、元気を取り戻すことにしよう。

2006年12月30日 (土)

土屋がヴェルディへ移籍

 またもやショック。

 トニーニョに続いて、DFの要、土屋の移籍が正式に決まった。

 らしいという話を聞いて、半信半疑だった。

 たったの1年でなぜ? ようやくフィットしてきたのに…。

 開幕当初は、慣れないサイドバックで苦労したようだったけど、センターに入ってからは安定していたと思う。カバーリングのよさがすばらしかった。

 浦和レッズ戦では、田中達也をけがさせた張本人ということで、ものすごいブーイングをあびた。それが嫌だったのかな?

 ラモス監督のラブコールに男気を感じたのかな?

 よくわからないが、そう簡単に出て行かれてしまうということは、金銭面での待遇も大したことがなかったのだろう。ヴェルディは、明らかに大金を使っているね。

 大宮の補強は、大丈夫なんだろうか? とっても不安である。

<関連情報>
土屋 征夫選手、東京ヴェルディ1969へ完全移籍のお知らせ(大宮公式HP)

東京VにMF服部、DF土屋、DF藤田が加入へ(サンスポ)

2006年12月29日 (金)

天皇杯準決勝

 天皇杯準決勝の2試合、年賀状を書きながら全部テレビ観戦した。

<ガンバ大阪VSコンサドーレ札幌>

 札幌のがんばりが光っていた。J1とJ2の差って何だろうと思った。コンスタントにどれだけの力が出せるかの違いで、一発勝負のトーナメント戦ではあんまり差はないと思った。

 それにしても、ガンバは慎重に攻めていたという感じで、札幌の方が決定的なチャンスは多かったんじゃないかと思うぐらいだった。

 終始リードを保ったから余裕があったものの、あの2点目は、テレビで見る限り明らかなオフサイド。解説の山本さんも、

「これは、ガンバ、もうかりましたね」

と言っていた。

 ビデオで見直してみたけど、DFのクリアミスだとしたら、オフサイドじゃないのかな? 副審はそこまで見ていたんだろうか。4人ぐらいオフサイドポジションにいたけど、まったくフラッグを上げようとしなかった。選手も執拗に抗議することはなかった。

 謎だぁ。だれか解説してくれ!

 札幌が1点取り返したが、見事なボレーシュートだった。追いつくチャンスもずいぶんあったけど。札幌としては惜しかった。


<浦和レッズVS鹿島アントラーズ>

 立ち上がりは、圧倒的に鹿島ペースだった。磐田戦でもそうだったが、1点でも先に鹿島が点を取れば、どうなったかわからない試合だったと思う。

 鹿島は、よく攻めていたが、残念ながらストライカーがいない。ん、どこかのチームと似ているな。

 またも、小野伸二が1得点1アシストの活躍をした。前の試合の時に、間近でウォーミングアップする様子を見たが、足を引きずるシーンもあった。ということは、決して本調子ではないはず。

 それでも、あれだけ華麗なプレーを魅せるとは、さすが小野だ。

 1点目のシュートは、解説の小島さん曰く、

「あそこは、キーパーが一番取りにくいところなんです」

と言っていた。ねらいすました小野らしいシュートと言える。

 2点目のヒールパス、受けるポンテもよくわかっている。試合後のインタビューで、小野自身が

「いつもミニゲームでやってることですから」

と言いきった。練習でやったことを試合で決めるというのは、いかに簡単そうで難しいことか。

 これで、元旦の決勝は、ガンバ大阪VS浦和レッズというリーグ最終戦と同じカードとなった。
 
<関連情報>
G大阪、札幌を振り切り初の元日決勝へ! 天皇杯準決勝(サンスポ)

浦和が連覇に王手!鹿島に競り勝つ 天皇杯準決勝(サンスポ)

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2006年12月28日 (木)

期待の外国人選手が加入!

 アリソンの契約延長が発表された。

 連敗を脱出した千葉戦での動きは、印象に残っている。速い。

 しかし、そのとき以外は今ひとつ。どうかなぁ? サイドに開いてチャンスメイクするタイプのFWだ。ま、でも、契約延長はよかったと思う。

 さて、待望のストライカーだが、ブラジルからエニウトン選手の移籍が内定したと発表された。アピールポイントは、公式HPによると、

 左利き
 高い技術、高い得点力を持ち、左足からの強力なシュートを持ち合わせたストライカー

とある。

 期待していいんだろうね。

 気になるのは、1年ごとに移籍を繰り返しているところ。日本の、大宮のサッカースタイルにうまくフィットしてくれるといいのだが…。

 もう1人、ブラジルからDFも獲得するようだ。

 レアンドロ選手。

 ん、聞いたことのある名前だけど別人だ。こちらのアピールポイントは、

 1対1の守備に強く、フィジカル的にも非常に強い。
 的確なポジショニングからのインターセプトや攻撃参加を得意とする大型ディフェンダー

だそうである。トニーニョ以上じゃなきゃ、意味ないよね。

<関連情報>
パルメイラスのFW、大宮が獲得へ(スポーツ報知)

J1大宮、ブラジル人FWのエニウトンを獲得(サンスポ)

アリソン選手、契約延長のお知らせ(大宮公式HP)

エニウトン選手加入内定のお知らせ(大宮公式HP)

レアンドロ選手加入内定のお知らせ(大宮公式HP)

ブラジル人FWエニウトン獲得 DFレアンドロも加入 大宮(埼玉新聞)

2006年12月27日 (水)

ロバート・ファーべク監督就任

 来季の監督に、かねてから大宮と交渉していたロバート・ファーベク氏の就任が決まった。

 オランダ人、元大宮監督のピム・ファーベク氏の弟である。

 1961年生まれとは、私と一緒。だてに年をとってはいけないね。

 選手としては短命だったようだが、21歳から指導者としての道を歩んでいるようである。

 システマチックなオランダサッカー、私は好きだ。アルディージャを強くする監督であってほしい。

 以下のコメントが発表されているので、転記する。

 私は、この10年間で日本のサッカー関係者たちと伴に仕事をする機会が幾度かあり、それは常に喜ばしいことでした。その素晴らしい経験をする度に、いつの日か日本で仕事をすることが私の夢となっていました。
 この度、大宮アルディージャからオファーを頂いたことは、この上ない栄誉であり、また、これを一つのチャレンジとして、スタートが待ち遠しいです。大宮アルディージャ ファン・サポーターの皆様、これから精一杯頑張りますので温かいご声援を宜しくお願い致します

 期待してますよ!

<関連情報>
新監督就任のお知らせ(大宮公式HP)

J1大宮の新監督にファーベーク氏(朝日新聞)

ファーベーク氏が新監督 J1大宮、ピム氏の弟(スポーツナビ)

大宮がファーベーク新監督を発表(日刊スポーツ)

セルジオ越後 著 : 日本サッカーと「世界基準」

 辛口コメントでおなじみのセルジオさんが書いた本。

 日本サッカーは、果たして世界基準に到達できるのかを、真剣に、かつ厳しく論じている。

 おもしろかったのは、日本チームの決定力不足解消のヒント。日本の草サッカーは“時間”で終わりになるが、ブラジルの草サッカーはお互いが決めた“点数”を取るまで続ける。ここに決定的な差があるという。

 また、不調のストライカーには「シュート1本外したら100円の罰金。1点決めたら1000円の褒美」という賭けをすればやる気が出るとか。

 サッカーの教育と育成についても、“補欠の撤廃”が最大の課題であるという。

 これには、私も大賛成である。日本のスポーツは学校中心で動いてきた。そのため、強豪校には50人、60人、いや何百人という部員がいても、レギュラーはたったの11人。

 クラブチームが中心なら、出場機会に恵まれない子はどんどん他のクラブに移ればいい。すべてのクラブが強豪をめざさなくてもいいようなスポーツ環境ができたらいいなと感じた。

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2006年12月26日 (火)

アルディージャ関係の記事をこちらに移しました。

スポーツ遊楽創の別館として、当サイトをオープンしました。

 これまでのアルディージャ関係の記事は、すべてこちらに移行します。

 今後は、こちらで思いっきり応援したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

2006年12月25日 (月)

ノロ? ロタ?

 先日、ノロウィルスの流行について書いた。

 出席簿を整理していたら、ウィルス性胃腸炎感染性胃腸炎という似たような言葉が出てきた。どっちがどうなんだと思って、養護教諭にも話を聞いてみた。

 結局、自分としてはよくわからない。

 「ウィルス性というのがノロでしょ?」
 「いいえ、それはロタです」
 「でも、どっちもウィルスなんだよね」
 「確かに、どっちも感染するし、出席停止になるのですが…」

というわけで、調べてみた。

 結果からいうと、どっちもウィルス性で、どっちも感染性ということが判明。ま、当たり前か。

 感染性胃腸炎にはいろいろあるので、その原因となるウィルスを特定して、実態を明らかにしようとしているそうである。ということは、原因ウィルスはいろいとあるけど、どれだとどうなるということは、医者でもよくわかっていないようである。

 興味深かったのは、ロタとノロを比較検討したという論文。難しいことはよくわからないが、違いとしては次のようなことがあげられるそうだ。
 
 ①かかりやすい年齢(ロタの方が低年齢)
 ②季節性(ノロは初冬、2月以降はロタが流行)
 ③主症状(ロタは発熱を伴うことが多い、ノロは嘔吐がほとんど)
 ④重症度(ロタの方が重症になる場合が多い)

ということは、今はやっているのはノロだから、これからはやるかもしれないロタのほうがもっと危ないということか。全く気が抜けないね、これじゃ。
 
 夏場は、細菌性のもの(腸炎ビブリオなど)が多くなり、いわゆる食中毒にも気をつけなければならない。食べものが腐りやすいとかで、気をつけようという心構えもある。

 冬場は、細菌の元気がなくなっても、ウィルスは元気だし感染力も高い。ということで、冬場の感染性の胃腸炎にも気をつけなければいけないということがよくわかった。

 ちなみに、サポウィルスというのもあるそうで、我々にはどれがどれだか…。

<関連情報>
感染性胃腸炎の流行状況について(愛媛県感染症情報センター)

ノロウイルス感染症(国立感染症研究所・感染症情報センター)

感染性胃腸炎(国立感染症研究所・感染症発生動向調査週報)

ロタウイルス感染症とノロウイルス感染症との比較検討-奈良県感染症サ-ベイランス一定点より

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2006年12月24日 (日)

さいたまダービーのはずだったのに…(天皇杯準々決勝)

 天皇杯準々決勝、浦和レッズVSジュビロ磐田の試合を埼玉スタジアムに見に行った。

 はっきり言って、こんなに冷静にサッカーの試合をスタジアムで見るのは、とても久しぶりだ。別にどちらを応援するというわけではないので。

 そういう試合を観戦することになったというのは、こういうわけだ・

200612231400000

 天皇杯のチケットが売り出されて、組み合わせを見たとき、うまくいけばここでさいたまダービーが見られると目論んで早々に購入したのである。
 
 わが大宮アルディージャは、4回戦でYKKなんていうJFLのチームに辛勝。5回戦では、ジュビロ磐田と完全にゲームを制していたにもかかわらず勝負に負けた。13本もシュートを打って1本も入らない。ジュビロは1本打ってその1本がゴール。決勝点となった。

 この試合はテレビ中継も何にもなかったので、さいたまダービー再戦も消え、今期最終戦も選手の姿を見ずに終わってしまった。

 埼玉スタジアムのメインスタンド、1列173番。一番前のど真ん中の席である。このところゴール裏ばかりだったから、メインスタンドで座ってみるなんて、何年ぶりだろう。

 確かに、全体を見渡すには見ずらいが、選手の顔や足下の動きがとてもよく見える。エキサイティングだ。

 そのジュビロが浦和といいゲームをやっていた。ジュビロは、完全に若手中心のチームになっていた。お馴染みなのは福西ぐらいではないか。前田のノーマークのヘッドで1点先制。2点目は福西の技ありゴール。2対0となったとき、

「何だよ、ジュビロに勝ってればこういう試合が見られたわけ?」

と思った。しかし、後半、だんだんレッズが押し込んでいく。

 レッズの1点目は、ゴール前の混戦でだれが押し込んだかわからないようなゴール。これは、サポーターの声が決めさせたようなもの。去年の天皇杯準決勝でのダービーマッチで、後半ロスタイムに富田大介が決めたときのことを思い出した。

 後半から、レッズで唯一好きな選手・小野伸二が出てきた。小野が入ってから、中盤が安定して決定機も増えてきた。その小野が、2点連続でとって逆転。やるなぁと思った。

 ジュビロ終わったなと思ったのも束の間、1分後にジュビロが追いついた。すごい試合になってきた。ついに延長に。

200612231455000

 延長は、お互いに疲れが出て、ほとんど“ノーガードの撃ち合い状態”。中盤なんてものはまるでない。どちらのチームも、最終ラインが踏ん張って、延長も引き分け。

 ついにPK戦に突入した。多分、自分の経験で、スタジアムでPK戦を見るのは初めてだと思う。

200612231533000

 案の定、ものすごいスタンドの応援&妨害?合戦になった。しかし、キッカーは見事にゴールを決めていく。何と、9人も蹴ってだれも失敗しなかった。

 10人目、ジュビロがはずして、ようやく決着。

200612231552001

 同じチケット代で、長い時間楽しませてもらってよかった。寒かったけど。

 学んだことが一つ。サポーターの声が選手を後押ししていると感じられた。選手も、それにこたえようとしている。点を取られて下を向いている選手はいなかったし、サポーターもすぐに大きなコールをしていた。これは、浦和も磐田もだ。

 大宮も、こういう古巣のクラブから学ぶことが多いのではないだろうか。たまには、贔屓以外のチームの試合を観戦するのも悪くないと思った。


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さいたまダービーのはずだったのに…(天皇杯準々決勝)

 天皇杯準々決勝、浦和レッズVSジュビロ磐田の試合を埼玉スタジアムに見に行った。

 はっきり言って、こんなに冷静にサッカーの試合をスタジアムで見るのは、とても久しぶりだ。別にどちらを応援するというわけではないので。

 そういう試合を観戦することになったというのは、こういうわけだ・

200612231400000

 天皇杯のチケットが売り出されて、組み合わせを見たとき、うまくいけばここでさいたまダービーが見られると目論んで早々に購入したのである。
 
 わが大宮アルディージャは、4回戦でYKKなんていうJFLのチームに辛勝。5回戦では、ジュビロ磐田と完全にゲームを制していたにもかかわらず勝負に負けた。13本もシュートを打って1本も入らない。ジュビロは1本打ってその1本がゴール。決勝点となった。

 この試合はテレビ中継も何にもなかったので、さいたまダービー再戦も消え、今期最終戦も選手の姿を見ずに終わってしまった。

 埼玉スタジアムのメインスタンド、1列173番。一番前のど真ん中の席である。このところゴール裏ばかりだったから、メインスタンドで座ってみるなんて、何年ぶりだろう。

 確かに、全体を見渡すには見ずらいが、選手の顔や足下の動きがとてもよく見える。エキサイティングだ。

 そのジュビロが浦和といいゲームをやっていた。ジュビロは、完全に若手中心のチームになっていた。お馴染みなのは福西ぐらいではないか。前田のノーマークのヘッドで1点先制。2点目は福西の技ありゴール。2対0となったとき、

「何だよ、ジュビロに勝ってればこういう試合が見られたわけ?」

と思った。しかし、後半、だんだんレッズが押し込んでいく。

 レッズの1点目は、ゴール前の混戦でだれが押し込んだかわからないようなゴール。これは、サポーターの声が決めさせたようなもの。去年の天皇杯準決勝でのダービーマッチで、後半ロスタイムに富田大介が決めたときのことを思い出した。

 後半から、レッズで唯一好きな選手・小野伸二が出てきた。小野が入ってから、中盤が安定して決定機も増えてきた。その小野が、2点連続でとって逆転。やるなぁと思った。

 ジュビロ終わったなと思ったのも束の間、1分後にジュビロが追いついた。すごい試合になってきた。ついに延長に。

200612231455000

 延長は、お互いに疲れが出て、ほとんど“ノーガードの撃ち合い状態”。中盤なんてものはまるでない。どちらのチームも、最終ラインが踏ん張って、延長も引き分け。

 ついにPK戦に突入した。多分、自分の経験で、スタジアムでPK戦を見るのは初めてだと思う。

200612231533000

 案の定、ものすごいスタンドの応援&妨害?合戦になった。しかし、キッカーは見事にゴールを決めていく。何と、9人も蹴ってだれも失敗しなかった。

 10人目、ジュビロがはずして、ようやく決着。

200612231552001

 同じチケット代で、長い時間楽しませてもらってよかった。寒かったけど。

 学んだことが一つ。サポーターの声が選手を後押ししていると感じられた。選手も、それにこたえようとしている。点を取られて下を向いている選手はいなかったし、サポーターもすぐに大きなコールをしていた。これは、浦和も磐田もだ。

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2006年12月22日 (金)

ノロウィルス猛威!

Noros2 ノロウィルスが猛威をふるっている。全国で大流行だそうだ。

 だそうだって、人ごとのようだけど、私の近くでははやっているという話をあまり聞かない。そのうちにくるかもしれないという心構えだけはしてあるつもりだ。

 症状は、嘔吐、吐き気、下痢が主で、軽い発熱、頭痛、悪寒、咽頭痛を伴うこともある。下痢や嘔吐は数日で回復するが、症状が治まっても、3~7日は便にウィルスが排泄される。

 このへんが流行の原因のようだ。

 肝心の感染経路だが、3つある。

 ルート1・ウィルスに汚染されたカキなどの二枚貝を生や十分に加熱調理しないで食べた。

 ルート2・ウィルスに汚染された調理者の手、器具を介して、汚染された食品を食べた。

 ルート3・患者からの便、吐瀉物、タオルなどからの2次感染。

 1は、今年に限ってのことではないのだから、流行の原因であっても、大流行の原因ではないだろう。O-157のときのような風評被害があってはいけないと思う。個人的には、この機会に、カキをたくさん食べたいなぁと思う。

 2は、集団発生した場合に疑われる。ニュースになるようなのはこれだろう。

 問題は、3である。学校でも、この時期、嘔吐物を処理するためのビニール袋やゴム手袋、マスク、トイレットペーパーなどが教室に常備される。今年は、これに加えて、消毒スプレー(塩素系の漂白剤をうすめたもの)も配布された。私も経験があるが、簡単にうつってしまうようだ。

 簡単なようだが、一番の予防法は手洗い。石けんをつけてしっかりと。やっぱり大切なのは日頃の生活習慣だと、こういうときに思う。

 ふだん、手洗いが習慣になっていない子(大人もだが)は、このときだけやるわけがない。

 それにしても、ウィルスとか菌とかに、本当に弱い社会になってしまったものだ。毎年、新しい名前を聞く。今まで、全く問題なかったものが大流行するというのだから、無菌社会のツケをはらっているようなものだ。

0402041a

<関連情報>
ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省) 

ノロウイルス感染予防の徹底を!(東京都感染症情報センター)

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2006年12月20日 (水)

亀田興毅、また泣いた…

 WBAライトフライ級タイトルマッチ、チャンピオン亀田興毅VSフアン・ランダエタ(ベネズエラ)を見た。

 ちょっとだけ楽しみにしていた。それは、前回の疑惑をはねのけるのか、あーやっぱりとなるのか、それが明らかになるからだ。

 私は、大口をたたくスポーツ選手は好みではない。いくら力があっても、謙虚にがんばる人がいい。本当はちがっていても、そう見せてほしい。

 亀田のビッグマウスも、今回はややトーンダウンした。12回まで立っておれとは、KOする自信がないのかと思った。

 あまり、言い過ぎてかっこわるかったと、前回反省したのだったらよろしい。

 本当の意味で、トップレベルに居続けることの難しさを知ったのかもしれない。

 彼は、確か前回も試合後に泣いた。今回も、バッシングの矢面に立ってくれた父親を立てて泣いた。

 かわいいやつなんだなと思う。素直になってほしい。勝つために一生懸命努力してきたんだと言って欲しい。勝ててうれしいと言って欲しい。

 無理してKOを狙わずに、きょうのような堅実な試合運びをしていたら、ひょっとしてまた防衛できるかもしれない。

 が、これで勝ったからと言って、また元に戻るようでは危うい。と私は思う。

<関連情報>
亀田、因縁の再戦は判定勝ち-WBA世界Lフライ級戦(サンスポ)

亀田が判定勝ちで初防衛/ボクシング(日刊スポーツ)

判定3-0興毅初防衛!…亀田けんか祭り(スポーツ報知)

亀田興毅が3―0判定で初防衛(スポニチ)

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山田 豊 著 「会議で事件を起こせ」

 学校も会議が多くて、何とかしたいと思っている。

 悪い会議に、名前を付けているのがおもしろいし、著者はこのネーミングをみんなが意識することが大切だと言っている。

 「独演会現象」
  特定の人がひたすら喋り続ける
 「様子見現象」
  皆が周りの顔色を窺って発言しない
 「百家争鳴現象」
  発言は活発だけれど建設的な議論にならない
 「ダメダメ現象」
  自由な意見に上司がダメを出し続ける  

 など…。

 会議の目的と目標を参加者が共有するだけでも相当変わる。
 
 問題と感じている人は多いが、本気で変えようと思っている人は少ない。

 変えようという意識を持って行動に移せ、と励まされた感じになった。

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2006年12月18日 (月)

クラブW杯決勝・バルサ、一発に沈む

 トヨタカップの決勝を今年はテレビ観戦した。

 昨年は、寒い中、日産スタジアムまで行って生観戦したんだよなぁ。やっぱり、生で見るのは臨場感がちがうね。テレビの方が画面は大きいけどね。

 今年のトヨタカップは、私にとっては今ひとつ盛り上がりに欠けた。ロナウジーニョのプレーが見られたのはうれしいけど、万全の状態ではなかったようだ。

 マークも激しすぎる。ふつうの選手があれぐらいマークされていたら、簡単に倒れているだろう。スローで見ても、DFを抜くときに膝とかバンバン蹴られている。にもかかわらず、バランス一つ崩さない。高いレベルになればなるほど、基本がしっかり身に付いているということを痛感する。

 インテル・ナシオナルは、よく走っていた。組織的な守備もすばらしかった。

 中でもすばらしかったのが、イアルレイ選手。かつてボカジュニアースでトヨタカップを制した経験のあるブラジル人選手だ。

 10番をつけているだけのことはある。うまい! 得点のシーンも、彼が演出した。

 それにしても、インテルには若いタレントが豊富だ。ブラジルの国内リーグというのは、そんな人材の宝庫なのだろう。名を上げれば、ヨーロッパのクラブに高額で移籍できるというわけだ。

 我が大宮に欲しいと思う選手がたくさんいる。日本のスカウトもがんばってほしい。

 来年こそは、日本のクラブが、このトヨタカップに参戦してほしい。可能性が高いのは、浦和レッズか。くやしいけどアジアでの戦いは応援することにしよう。

<関連情報>
クラブW杯2006・トップ(日刊スポーツ)

アドリアーノ弾で初栄冠!“無名軍団”インテルナシオナルが世界一(サンスポ)

ロナウジーニョ、勝利の美酒に酔えず…バルセロナ、初の世界一は夢に(サンスポ)

ロナウジーニョ泣いた 失敗世界一…トヨタクラブW杯(スポーツ報知)

ロナウジーニョ不発 バルサ負けた(スポニチ)

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2006年12月17日 (日)

アンカー勝負を制して、資生堂が初優勝(全日本実業団女子駅伝)

 全日本実業団女子駅伝、ここ数年、三井住友海上が安定した走りでぶっちぎっていたが、今年はちがった。

 土佐が体調不十分で欠場。3区を走った渋井も区間5位にとどまり、前をいく天満屋をとらえることは出来なかった。

 一方、資生堂は、三井住友海上にピタリとくっつき、4区、5区も何とか数秒差でタスキをつないだ。
 
 資生堂の6区アンカーは、百戦錬磨の弘山。対して、三井住友海上のアンカーは、19歳の大崎。

 見応えのある一騎打ちだった。弘山は、追いついてすぐに抜かず、しばらく並走。大崎の方がいけそうな感じもしたが、さすが弘山。競技場手前でスパートして、一気につきはなした。

Jyosiekiden

 駅伝って、本当におもしろい。ついつい最後まで見てしまう。抜きつ抜かれつというのが、わかりやすくていいのかもしれない。

 ワコールの福士の走りはすごかった。5区の最長区間で今年もごぼう抜き。ニコニコしながらも力強い走りで、これはマラソンに転向したらすごいぞと思った。

<関連情報>
全日本実業団対抗女子駅伝HP(TBS)

弘山が逆転!資生堂が歓喜の初V/駅伝(日刊スポーツ)

資生堂、悲願の初優勝! 全日本実業団対抗女子駅伝(サンスポ)

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2006年12月16日 (土)

2007シーズンシート購入

 きょうから、大宮アルディージャ2007年シーズンシートの一般販売の受付が始まった。

 継続購入の場合は、すでに先行販売されていたが、ネットで申し込めないので、きょうまで待った。

 来季の大宮は、いったいどうなるのだろう?

 三浦監督の退任(札幌で指揮をとられるようだけど…)、ピムの弟ロバート・ファーべク氏の監督就任は吉と出るのだろうか? 三浦さんの戦術眼はけっこういけていたと思う。ロバートという人がどういう人かわからないだけに、何とも言いようがない。

 スピードのある久永の移籍(プレースタイルが好きだったんだけど…)、DFの要だったトニーニョの帰国(あの豪快ヘッドが見られないとは…)、そして新加入としてどんな選手がやってくるのか?

 わからないけど、来年も応援することは間違いない。

 シーズンシートは、当然カテ4を購入。ファミリー会員の子ども2人分も購入し、しめて15,500円。安い!

 今シーズン、カテ4とカテ3が満席に近くなっても、カテ1とカテ2はガラガラということが多かった。お金持ちのサッカーファンの方と、応援をしない方は、ぜひカテ1、カテ2を購入してください。

 2007年シーズンシート販売情報(大宮公式HP)


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2007シーズンシート購入

 きょうから、大宮アルディージャ2007年シーズンシートの一般販売の受付が始まった。

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 来季の大宮は、いったいどうなるのだろう?

 三浦監督の退任(札幌で指揮をとられるようだけど…)、ピムの弟ロバート・ファーべク氏の監督就任は吉と出るのだろうか? 三浦さんの戦術眼はけっこういけていたと思う。ロバートという人がどういう人かわからないだけに、何とも言いようがない。

 スピードのある久永の移籍(プレースタイルが好きだったんだけど…)、DFの要だったトニーニョの帰国(あの豪快ヘッドが見られないとは…)、そして新加入としてどんな選手がやってくるのか?

 わからないけど、来年も応援することは間違いない。

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2006年12月14日 (木)

自分流・体育授業づくりの基礎基本

 先日行われた「新開体育サークル+」で報告したレポートです。文章をあまり練っていないので、わかりにくかったら説明します。

1 体育授業の存在価値って、何??

体力向上? だとしたら、社会体育やスポーツ産業に学校は負ける。1年間で90時間しかないのだから。つける力は限られてしまう。

技能向上? うまくなること、できるようになることはおもしろい。しかし、体育の授業で競技者の養成をするのかと言えばそうではない。

学び方の向上? 学校教育だけに限れば、学び方を学ぶということは重要である。しかし、運動は生涯を通じて楽しむものである。

だとすれば、「楽しむ力の向上」が体育授業の存在価値ということになる。これを

  スポーツ享受能力

と呼ぶことにする。


2 スポーツ享受能力の中身は?

  私が考えているのは以下の4つ。それぞれ、技能面、態度面がある。

 
  ①スポーツを自分の生活に位置付けていく力
  ②自分の力に合わせてめあてを決める力
  ③スポーツを規定するルールを守り、マナーを向上させようとする力
  ④一緒にスポーツを楽しむ人との人間関係をとる力



3 授業する教師は、どんな姿勢であるべき?

スポーツは、遊びであるという認識をもつ。遊び(プレイ)とは、次のようなものである。

・自由な活動(参加者の自発性に基づく。強制されない)
・非日常的な活動(決められた空間と時間の中で行われる)
・未確定の活動(結果はやってみないとわからない)
・非生産的活動(何も産み出さない)
・ルールのある活動(規則に従い、それ自体の秩序を持つ)
・虚構的活動(現実ではないという意識が伴う)
                        -カイヨワ-

 遊びを教えるわけだから、仕事に向けた教育ではなく、レジャーに向けた教育ということになる。つまり、何ができなくちゃダメということではないということ。自分の力に合わせて楽しめていればいいということである。


4 運動の特性をどうとらえたらいいの?

楽しめているという状態を表すものが、運動の特性である。特性にはいろいろあるが、楽しさにかかわるのは、

 運動の機能的特性(その運動の持つ固有の楽しさ)

である。指導案の最初にこれを書くのは、これが授業づくりの出発点になっていることを意味している。

 例えば、バスケットボールなら、少し高いところにあるカゴ状のゴールにシュートするのがおもしろいわけで、ゴールが変わったらバスケではなくなってしまう。逆に言えば、少し高ければ高さの規定はないし、リングの径も子どもが楽しめるように変えていいものである。

 これが、子どもから見た特性である。

 子どもの実態に合わせて、特性から遠ざける要因については、それを取り除く手だてを。特性に近づける要因については、それを促進する手だてを、それぞれ講じる必要がある。


5 ってなわけで、場の設定が大事!

その手だての最も重要な部分を占めるのが、運動する「場の設定」である。

 例えば、サッカ ーなどでは技能差が問題になることが多い。そういう実態があるのならば、場の設定を工夫す ることで多少の解決ができる。

サッカーにおける場の工夫の例 
・ゴールを広くする(だれでもシュートして得点する可能性が広がる)
・やわらかいボールを使い、空気を少し抜く(痛さへの恐怖がやわらぐ、難しい浮き球の処理をしなくてすむようになる、転がるスピードが遅くなるので追いつきやすくなる)
・サイドラインを引かない(スローインなどの余計な技能を教えなくてすむ、ゲームが途切れずスピーディー)

だれもが楽しめるように工夫していくことが重要なポイントである。


6 もう一つ大事なのが、人とのかかわり

 場と同じようなものだけど、より不確定要素が強いのが「人」である。個人スポーツであっても、同じ運動を学習する仲間としてのかかわりを持たせたい。集団スポーツであれば、常にグループ(チーム)で学習が進められることになる。

自分が楽しいだけでなく、一緒に運動する仲間も楽しいということである。グループの中に「楽しくない」という子がいれば、それは問題としてとりあげる必要がある。

 というか、1人でもそういう子がいれば、まわりの子も楽しめないはずである。常に、「みんなが楽しめているか」というチェック体制を確立したい。

例 ・毎時間、授業の終わりに確認する。
   (楽しめたのはどういう努力があったからか、なぜ楽しめなかったのかを考えさせていく)
・楽しくなさそうにしている子に声をかける。
   (意外に胸の内を打ち明けてくれることが多い。日頃からの信頼関係が大切)
・楽しめない原因をつくっている子に声をかける。
   (「○○さんが楽しくないって言ってるよ」というと必ず反論があるので、それをきっかけに問題を全体に広げていく)
・みんなが楽しめるようになったら、チームがいい方向に向かったという気持ちをもたせる。
   (ターゲットを決めてほめる、ほめさせる)
・プラス指向の反省・評価をさせる。
   (ここまではできた。次は…)


7 指導案を立てたけど…

 子どもの学習をデザインするもので、教師の一方的な願いのもとにつくられるものではない。いかに子どもの実態をとらえ、それに合った学習を展開させるかがポイントになる。

 指導案は、「50%のフレーム」である、という主張がある。これには2つの意味があると考えている。

 1つは、指導案を作り終えれば授業は半分終わったようなものだということ。つまり、それだけ綿密にデザインされたものならば、授業にかける前に半分は答えが出ているという考え方である。

 もう1つは、それだけ綿密に作った指導案だとしても、授業になったら半分ぐらい変わってしまうかもしれないということ。授業の際に子どもをよく観察し、それに合った指導に変えることをおそれてはいけないということでもある。


8 授業の流れは自然な流れにしようよ!

自分がスポーツをするときと同じように、自然な流れにするとよい。それがフツーの生活に位置付いたスポーツなのだから。

例 さぁゲレンデに着いたぞ。
  準備運動をして、緩斜面を2~3本滑ろう。(体慣らし)
きょうはどういう予定で滑ろうかな。(学習計画、めあての確認)
ただ滑ってくるだけでも気持ちいいな。(できる力で楽しむ)
そろそろ難しい斜面にも行ってみようかな。(難しい場へ)
板をそろえて滑れるように練習しよう。(難しい技へ)
よく滑ったな。今度来たらこんなこともしてみたいな。(反省、評価、次のめあて)


9 異質な者どうしが一緒に学ぶのだから

  学級を単位として体育の授業をするわけだから、そこには運動の得意な子もいれば苦手な子もいる。つまり、いろんな子がいるということ。そういういろんな子、すべての子に楽しむ権利があるわけである。

スポーツ享受能力とも関係するが、だれでも、いつでも、どこでも、だれとでも楽しめることを追究するのが体育授業であると考えている。

  そのためにできることを、具体的に実現していくのが「授業づくり」である。いい授業をつくるためにがんばりましょう。


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教師力とは、「子どもに寄り添う力」

「内外教育」の12月12日号のトップ記事に目がとまった。

 大阪府豊中市の教育長、山元行博氏の文章である。

 先だって、議会で質問を受けた。「教育長の考える“教師とは”をお聞きしたい」

 議会って、こういう質問もありなのかと思ったが、自分だったらどう答えるかな?と考えた。答えがまとまらないうちに、文章は読み進められていく。

 私は、教師力に占める大きなものは、この「子どもに寄り添う力」だと考えている。だまされても、裏切られても子どもに寄り添っていく力を、これからの豊中の教師には求めたい。

 子どもに寄り添う力、重い言葉だなぁと感じた。

 子どもの気持ちがわかる人じゃないと教師はやっていけないだろう。というか、教育にならない。

 伝わる言葉じゃなければ、人を動かすことはできないわけだから。

 でも、子どもって本当によく裏切る。こちらの期待過剰という場合も多いけれど。そんなことを繰り返し繰り返し…。

 そう、それが教育ってもんだよ、と教えてくれたような気がした。教育界には、暗いニュースが多いけれど、ちょっと素直な気持ちにさせてくれる言葉に出会えてうれしく感じた。

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2006年12月13日 (水)

胃検診の結果

 先日行った胃検診の結果通知がきた。我々公立学校の教員は、35歳以上になると、必ず受けなければいけないものである。

 所見なし。今回の検査では、異常は認められませんでした。

ということで、ひと安心。

 じっくり見ると、胃検診というのは、「胃がん集団検診」というのが正式名称だった。封筒の裏を見ると、「がんを防ぐための12カ条」というのが載っていた。

1 バランスのとれた栄養をとる
2 毎日、変化のある食生活を
3 食べ過ぎをさけ、脂肪はひかえめに
4 お酒はほどほどに
5 たばこは吸わないように
6 食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
7 塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
8 焦げた部分はさける
9 かびの生えたものに注意
10 日光に当たりすぎない
11 適度にスポーツをする
12 体を清潔に

 子どもたちにも、こんな内容を伝えるが、自分の生活習慣を振り返るいいチェックシートにもなると思う。

 がんの危険因子の6割が食生活習慣からくるという話を聞いたことがある。12カ条の中にも食生活にかかわるものが半分以上だ。

 スポーツをするというのもある。なんだか、この中にあってとっても異質な感じがしてしまうが…。

 国立がんセンターのHPを見ると、身体活動はがんのリスクを下げる因子としては、100%確実で唯一のものらしい。ぜひ、運動を!

 ついでに、国立がんセンターのHPにあった「現状において日本人に推奨できるがん予防法」というのを引用する。先の12カ条がくわしくなっていたり、省略されていたりする。

●たばこは吸わない。他人のたばこの煙を可能な限り避ける。
●適度な飲酒。具体的には、1日あたりエタノール量に換算して約23g以内。飲まない人・飲めない人は無理に飲まない。
●食事は偏らずバランスよく。
 ・塩蔵食品・食塩の摂取は最小限。具体的には、食塩として1日10グラム未満、特に、塩分濃度が10%程度の高塩分食品は、週に1回以内。
 ・野菜・果物不足にならない。例えば、野菜は毎食、果物は毎日食べて、少なくとも一日400gとる。
 ・熱い飲食物、保存・加工肉の摂取は控えめに。
●定期的な運動の継続。例えば、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動、週に1回程度は汗をかくような運動。
●成人期での体重を維持(太り過ぎない、やせ過ぎない)。具体的には、中年期男性のBMIで27を超さない、21を下まわらない。中年期女性では、25を超さない、19を下まわらない。
●肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合は、その治療の措置をとる。がんを引き起こすウイルスへの感染を予防する。

 数値を言われても、イメージできない自分が情けない。というか、それがふつうかな?ここをちゃんとできるように教育していかなければいけないと思う。

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2006年12月12日 (火)

伊藤 進著「ほめるな」

「ほめる教育」が子どもをつぶす!という過激な帯の言葉に惹かれて購入。

 なにせうちの学校の実践指針は「褒める」ですから。これは読んでおかないと…。

 批判的な意識と言うより、いろんな考え方を聞いて、自分のスタイルを確立したいと思っているので。

 読んでみて、そんなに過激じゃないし、そんなほめ方をしていたらダメになるというのは確かにあると感じた。

 私も校内で主張してきたが、ただやみくもに「えらいね」「すごいね」「いい子だね」と言ってみても、意味はない。場当たり的にほめても、子どもは素直に受け止めない。

 その子に響く言葉でなければ変容はないだろう。

 その子を真剣に理解することが大前提であることは明らかだ。そういうことを再確認した本ではあった。


2006年12月10日 (日)

アジア大会・男子マラソン

 アジア大会の男子マラソンの中継を見た。

 片道5㎞のワンウェイコースを4度も折り返すという、めったに見られないマラソンコースだ。少なくとも私は初めて見た。

 信じられないぐらい遅いペースでスタートした。はっきり言って、女子より遅い。いくら勝敗が第1とは言え、タイムというのはそんなにレベルダウンしていいのかと思った。

 結局アジアレベルということなのだろうか?

 と思ったら、優勝したカタールのシャミという選手は、ケニアからの移民だそうだ。最後まで、日本の大崎選手とデッドヒートを繰り広げたバーレーンのヤシン選手も、そうらしい。つまり、中東の強いマラソンランナーはみんなそうだ。

 アナウンサーも言っていたけど、日本VSケニアだったわけだ。シャミ選手の持ちタイムは、2時間11分だったが、本来の力はサブ10レベル。侮れない相手だった。

 女子レベルのスローペースにサヨナラしたのが、中間点を過ぎたあたりから。一気にキロ3分を切るペースにまでスピードアップした。

 日本の2人の代表選手、大崎選手と入船選手は、これに対応できなかった。力負けと言わざるを得ない。

 大崎選手は、ゴール寸前までねばって、2位を確保したように見えた。が、しばらくたってから写真判定で3位と判定された。残念。ま、優勝できなければ、2位も3位も大して変わらないか。

 こういう国際大会になると、どうしてこうもつまらないレースになってしまうのだろう。タイムよりメダルをとることに価値がありすぎるんだよな。純粋にスポーツを楽しもうとして見ている側にとっては、とても残念である。

<関連情報>
大崎は写真判定で3位、シャミが優勝 アジア大会男子マラソン

アジア大会=陸上、大崎が男子マラソンで銅メダル(ロイター)

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厚労副大臣のメタボ退治

 おもしろいホームページをみつけた。厚生労働副大臣のお2人が、自身のダイエット計画を公表した。
 
厚生労働副大臣のメタボ退治ホームページ

 武見敬三副大臣…体重84kg、腹囲100.5cm
 石田祝稔副大臣…体重88kg、腹囲101.5cm

 完璧なメタボリックシンドローム状態である。さすがに、立場上マズイということになったのだろう。自覚されたことはすばらしい。

 しかし、そういう方がすでに副大臣になっているということ自体、…。日本は、やさしい社会だなぁとつくづく思うし、結局人ごとにしか考えていないんだなぁと実感してしまう。

 目標は、6ヶ月と期限が切ってあるので、その間がんばりを見守りたいと思う。成功すれば、多くの国民に自信を持たせることができるかも!

 HPにくわしく載っているが、2人の目標を見てみよう。

<武見副大臣>
○目標  6か月間で、体重5kg、腹囲5cmへらす
 つまり、6か月後(平成19年5月時点)には、体重79kg、腹囲95.5cmにする。

○目標達成のために取り組む内容
 (1)  身体活動量を増やす(普通歩行10分、速歩10分、腹筋)。
 (2)  甘い炭酸飲料は飲まない。コーヒーの砂糖は甘味料とする。
 (3)  揚げ物・炒め物は1日1料理まで、菓子は2日に1回、1個までにする。
 (4)  3食以外の夜食は食べない。

<石田副大臣>
○目標 6か月間で、体重6kg、腹囲6cmへらす
 つまり、6か月後(平成19年5月時点)には、体重82kg 腹囲95.5cmにする。

○目標達成のために取り組む内容
 (1)  意識してなるべく歩く(目安:合計10分)。
 (2)  エレベーターではなく、できるだけ階段を使う(目安:合計5分)。
 (3)  ビールは1日1缶(350ml)までにする。

 さて、ここから、私のコメント。

 6ヶ月の長期目標にしては、だいぶ軽めだなという印象。副大臣が挑戦するわけだから、失敗は許されないということか。

 取り組むことを具体的にあげているのがいい。かわいいなと感じるかもしれないが、できることから始めるのは、小学生でも立派な大人でも全く同じこと。基本はやはり、運動と食事。

 当サイトでとりあげるからには、運動をもう少しやってほしいという気持ちはある。身体活動というレベルにとどまってしまっている。でも、忙しい方には仕方がないんでしょうか?そのへん、もっとスポーツ環境を整備したり、スポーツに向かうことの重要性をみんなが認識したりできるようにしていきたいと思う。

 お2人とも、毎日「チェックリスト」をつけて評価し、毎週コメントしていくそうだ。管理栄養士の指導のもと、「無理なく内臓脂肪を減らすための計画」も綿密に立てられている。体重と腹囲の変化記録も公表されるそうだ。

 これは本気だよね。というか、カネがかかっている。とにかく、しばらくの間見守ることにしよう。

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2006年12月 3日 (日)

流行語にもスポーツの影響大

 今年の流行語大賞が決まった。

「イナバウアー」と「品格」だそうである。他にトップテン入りした流行語を見ると、

「エロカッコイイ」
「格差社会」
「シンジラレナ~イ」
「たらこ・たらこ・たらこ」
「脳トレ」
「ハンカチ王子」
「ミクシィ」
「メタボリックシンドローム」

となっている。

 トップテンのうち、健康・スポーツにかかわるものが4つもある。

 イナバウアー(フィギュアスケート)、シンジラレナ~イ(プロ野球)、ハンカチ王子(高校野球)、メダボリックシンドローム(健康問題)である。

 イナバウアーは、トリノオリンピックで金メダルをとったフィギュアの荒川静香選手がこだわった技である。
 あののけぞる姿勢がイナバウアーと勘違いしていた人は多い。私もそうだった。人の名前だったということも、けっこう後から知った。
 でも、この勘違いがなかったら、きっと流行語にはならなかっただろう。トリノでの金がいかに貴重だったかということを物語る流行語である。

遊び文化として、トリノ五輪を見る楽しさ

 シンジラレナ~イは、日本ハムファイターズが優勝したときに、ヒルマン監督がインタビューで言った言葉である。あんなにまじめそうな監督の口から、こんなにユーモアがあふれていて、サービス精神のこもった言葉が出てくるとは思いもよらなかった。
 北海道のパワーを感じさせ、新たなスポーツの形を予感させる日本ハムの優勝だった(そういえば、去年の千葉ロッテの優勝の時もそんなことを感じたっけ)。

日本ハム躍進の陰に経営手腕

 ハンカチ王子は、そのハンカチの方が盛り上がってしまったが、早実と駒大苫小牧の歴史に残る名勝負が印象に残っている。
 野球のおもしろさを改めて感じさせてくれた。
 しかし、駒大苫小牧は、相次ぐ不祥事を起こしている。大会前も大会後もだ。せっかくのさわやかな高校野球のイメージを傷つけてしまったのが残念である。

両者譲らず再試合(高校野球決勝・駒大苫小牧VS早実)
早実、お見事!!
運動中に汗ふきタオル(ハンカチ?)は必需品・今治市からナイスな贈り物

 メタボは、スポーツとはちょっとちがうが、こんなに明るく健康問題が語られるなんて、みんな全然本気で考えていないなぁと思う。
 「わかっちゃいるけどやめられない」では、いつまでたっても変わらない。わかることと行動することがイコールになるように、1人の健康教育関係者として考えるわけである。

メタボリックシンドロームの小中学生用診断基準
大丈夫か?「健康日本21」

 健康やスポーツの話題は、これほど私たちの生活に密着しているものだと、つくづく思う。スポーツのいっそうの充実化にむけて、当ブログもがんばっていきたいと思う。


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福岡国際マラソン

 日本で開催されるエリートマラソンの中でも、最もレベルの高い大会である「福岡国際マラソン」

 優勝したのは、エチオピアのゲブレシラシエ選手。5000メートル、1万メートルの前世界記録保持者で、トラックの世界では“皇帝”と呼ばれたものすごい選手。マラソンに転向して、世界最高記録の更新にも期待がかかる。

 さすがに、ハイペース。ぐんぐん上がるペースに、有力日本人選手も、どんどん脱落していった。

 藤田選手、好調と言われていたそうだが、中間地点あたりで後れ始めた。見るからに、膝が上がらず苦しい感じだった。数年前、2時間6分台を出したときの勢いは感じられなかった。

 日本人で、最後まで集団について行ったのが、奥谷亘選手。

 昨年の世界選手権の代表選手。とは言え、知名度は今ひとつ。

 31.6㎞の折り返しを過ぎたあたりから、ペースメーカーがいなくなり、またもペースが上がった。これに、ついについて行けなくなったが、よく粘っていた。

 もう1人、諏訪利成選手。こちらは、アテネ5輪代表。安定した走りだ。しかし、世界のトップとの間には、結構差があるようだ。

 競技場に入ってきてからの、諏訪選手の追い上げはすごかった。奥谷選手は、最後よたよたでゴール。気持ちで走ったという感じ。諏訪選手は、ゴール後に足がつっていた。寒さも相当堪えたんだろうと思う。

 奥谷選手は、世界選手権代表の内定条件である、日本人1位と2時間8分台をクリアした。

 さて、優勝したゲブレシラシエ選手。タイムより優勝をねらうといっていただけに、余裕すら感じるレース運び。33歳だが、まだまだいけそう。

 奥谷選手も、31歳。30代ががんばっている。マラソンだからかな。パワーだけではない円熟の味が発揮される競技ではあると思う。

<関連情報>
第60回福岡国際マラソン選手権大会(アサヒコム)

奥谷、世界陸上内定!ゲブレシラシエが初優勝 福岡国際マラソン(サンスポ)

ゲブレシラシエが初優勝…福岡国際マラソン(スポーツ報知)

ゲブレシラシエが初優勝(スポニチ)

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2006年12月 2日 (土)

大宮アルディージャ最終節・3連勝で天皇杯に弾み(VS新潟)

 速報で見た。

 大悟の華麗な切り返しで、DFを抜いてのシュート、すごい! やっぱり代表レベルだよ。

 燃える男、藤本の阿波踊りも出た。

 最後が3連勝という形で終えられたのはよかったと思う。まだ、天皇杯があるから。

 テレビ中継では、レッズの優勝シーンを見た。埼玉スタジアムが満員の62,000人。くやしいけど、大宮では1万ちょい。へたをすると、桁がちがってしまう。

 得点したのは、ポンテとワシントン。2人とも一流だ。さぞかし“高額”なのだろう。

 埼玉新聞によると、大宮の佐久間強化部長は、「今年は選手の獲得に2年分のお金を使った」と言っている。確かに、大悟をはじめいい選手も補強した。

 でも、絶対的に人件費は不足している。得点をとれる外国人FWに、ふられてばっかりだし。

 しかも、2年分使ったから、来季は節約するみたいなことを言っているような軟弱経営体質クラブなの? 本気で地域総合型スポーツクラブをめざしているの?

 トニーニョは、すぐ帰国しちゃうようだし、久永も構想外だとか。

 しかも、今日の試合後に三浦監督自身の口から、退任という言葉。HPを見たら、もう載っていた。

三浦 俊也監督 契約満了に伴う退任について

 お金のこともそうだけど、チームに貢献してきた選手や監督に対して、なんか冷たさを感じるんだけど…。そんな甘いことを言ってちゃいけないんでしょうか、プロの世界では。

 最終戦が終わったとたん、とっても寂しい気分になってしまった。ストーブリーグで悲しくなるのは嫌だな。

<関連情報>
第34節・アルビレックス新潟戦の試合総評(大宮公式HP)

新潟 vs 大宮:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント [ J's GOAL ]


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大宮アルディージャ最終節・3連勝で天皇杯に弾み(VS新潟)

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 大悟の華麗な切り返しで、DFを抜いてのシュート、すごい! やっぱり代表レベルだよ。

 燃える男、藤本の阿波踊りも出た。

 最後が3連勝という形で終えられたのはよかったと思う。まだ、天皇杯があるから。

 テレビ中継では、レッズの優勝シーンを見た。埼玉スタジアムが満員の62,000人。くやしいけど、大宮では1万ちょい。へたをすると、桁がちがってしまう。

 得点したのは、ポンテとワシントン。2人とも一流だ。さぞかし“高額”なのだろう。

 埼玉新聞によると、大宮の佐久間強化部長は、「今年は選手の獲得に2年分のお金を使った」と言っている。確かに、大悟をはじめいい選手も補強した。

 でも、絶対的に人件費は不足している。得点をとれる外国人FWに、ふられてばっかりだし。

 しかも、2年分使ったから、来季は節約するみたいなことを言っているような軟弱経営体質クラブなの? 本気で地域総合型スポーツクラブをめざしているの?

 トニーニョは、すぐ帰国しちゃうようだし、久永も構想外だとか。

 しかも、今日の試合後に三浦監督自身の口から、退任という言葉。HPを見たら、もう載っていた。

三浦 俊也監督 契約満了に伴う退任について

 お金のこともそうだけど、チームに貢献してきた選手や監督に対して、なんか冷たさを感じるんだけど…。そんな甘いことを言ってちゃいけないんでしょうか、プロの世界では。

 最終戦が終わったとたん、とっても寂しい気分になってしまった。ストーブリーグで悲しくなるのは嫌だな。

<関連情報>
第34節・アルビレックス新潟戦の試合総評(大宮公式HP)

新潟 vs 大宮:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント [ J's GOAL ]


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2006年12月 1日 (金)

勝田マラソンに参加申し込み

55poster 1月28日(日)に行われる「勝田全国マラソン」の参加申し込みをした。

 2月18日(日)には、東京マラソンを走るが、その前哨戦として体を慣らしておこうと考えた。

 どうせ練習不足なのだから…。

 せめてレースに出て練習しようと…。

 勝田マラソンは、市民マラソンとして老舗。多くのランナーに支持されている。そういうあたたかい雰囲気を味わってこようと思う。

<関連情報>
勝田全国マラソン・オフィシャルサイト


 さて、今日は小4の娘のマラソン大会。少しずつ、朝走ったけど、意欲が今ひとつ。さてどうかな?


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