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2006年11月19日 (日)

大宮アルディージャ第31節・自転車ゲットも、ゲームは最悪(VS鹿島)

 うちの家族で、11月18日鹿島戦、埼玉スタジアムのピッチに立った男がいる。

 4歳の息子である。「大宮アルディージャ似顔絵コンテスト」に入賞して、試合前、その表彰式があった。

Img_3349a_1

 ふだん通れないようなところを通っておもしろかった。どんなことであれ、ピッチレベルまでおりられるというのはめったにないことだ。と言っても、つきそいの保護者はピッチ内には入れてもらえない。あくまで、表彰者だけ。

Img_3350a_1

 「セオサイクル賞」というので、これは自転車がもらえるんじゃないか?と思っていたら、本当にそうだった。持って帰らなきゃいけないの?と一瞬あせったが、送ってくれるということで、ホッ。

Img_3357a_1

 黄色いけっこうカッコいい幼児用の自転車だった。最高の市長賞がサッカーボールだったから、商品としては一番高額?だったかもしれない。

Img_3364a_2

 表彰式が終わって、スタンドに入ったのがようやく試合開始30分前。昼飯もろくに食べられない状況。すでに選手のコールなどが始まっていた。

 すぐに試合開始。ホームでの勝利から遠ざかっている。サポーターの気持ちをいつもとちがう形で届けようということで、なんと、入場からずーーーーーーーーっと「無敵大宮」を歌い続けた。そう、前半45分も全く休まず。後半45分(ロスタイムも)も全く休まず。

 これがよかったのかどうかはさておいて、ゲームは最悪の展開だった。

 開始1分もたたないうちに、またしても失点。なんかこのパターン、多くないか?しかも、ホワーンというへなちょこヘッドで。荒谷は、セーブはすばらしいが、どうもポジショニングと飛び出しに不安があるように思う。何試合もこういう形があるということは、どこかおかしい証拠だ。

 アリソンはサイドに開くことが多く、それがつながってチャンスになりそうなんだけど、クロスが上がらない。アリソンはスペースへの飛び出しが武器なんだと思う。足下で勝負してはディフェンスに読まれてしまう。

 ほとんどいいところなく、見せ場もなく、そのまま1??0。

 後半は、若林が入って、高さを生かしてよく起点を作った。攻撃も、シュートで終われるようになり、リズムが出てきた。ここで同点に追いつければよかったのだが、やはり決定力がない。

 枠に飛ぶシュートは、みんなキーパーの正面。それ以外は、枠外ということで、得点のにおいがあまりしない。

 小林大悟は、相当マークがきつくなっている。うまく体を入れてハードチャージを逃れてキープしているのに、大悟のファールをとられて、私は相当不愉快になった。審判の判定には疑問に思うことが多すぎた。

 追いつけそうな時間帯に、簡単にカウンターで追加点を奪われてしまう。これが大宮の必敗パターン。全体的にパスミスが多くリズムがつくれない。これも必敗パターン。

 応援も、同じ歌をずーっと歌っているから、メリハリがない。休む間もつくっていないから、みんな疲れてしまって声も小さくなっている。手拍子すらなくなっている。カテ3はほぼ満席だったが、シーンとしていた。

 スタンド全体がワーッと盛り上がれるような雰囲気にしたいなぁ。これは来シーズンの課題だろうか。

 とにかく、まだ降格の危機感をもって、がんばってもらいたい。私もできる限り応援したい。

<関連情報>
第31節・鹿島アントラーズ戦の試合総評(大宮公式HP)

自動降格圏内を脱するも、3-0の完敗でまたも鹿島戦初勝利ならず [ J's GOAL ]

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