ディズニーランドもヘルシー志向
こんな記事を見つけた。
米ウォルト・ディズニー社は、10月16日、子どもの健康を考慮した新たな食の指針を導入することを発表した。これは、ディズニーのテーマパークを訪れる親子連れに、より健康的な食事を提供しようとする試み。実際に今月初めから、子ども向けの食事は、ソフトドリンクに代わり、低脂肪乳、果汁100ジュースや水に、付け合わせのポテトフライに代わり、リンゴやニンジンが取り入れられている。
フライドポテトにソフトドリンクという、高カロリー、高脂肪、塩分過多の食事を、かのディズニーランドがやめるというのだから、インパクトは大きい。こういうの、どんどんやった方がいいと思う。
医者の言うことは聞けなくても、ミッキーが言うことなら聞けちゃうなんてことは多い。子どもだけでなく、大の大人が「ミッキー、ミッキー」なんて騒ぐのだからねぇ。
将来的には、世界各地のディズニーランドでも導入したいとのこと。日本は、果汁100%のジュースは結構受け入れられているけど、低脂肪乳はあまり普及していない。おいしくないから?牛乳自体をあまり飲まなくなっているから?
ポテトは、塩分が多いことが気になるけどおいしいなぁ。減塩フライドポテトなんて考えてもらえないだろうか。
日本は、アメリカほど生活習慣病(特に肥満)の問題が大きくなってはいない。それでも日本人も、ずいぶんと恰幅のいい人が増えてきた。美食もほどほどにせねば。
<関連情報>
ディズニーランドもヘルシー志向(現代教育新聞)
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