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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年11月

2006年11月30日 (木)

トニーニョの退団&三浦監督の去就

 大宮の鉄壁の守備を担ってきたトニーニョの退団が決まったそうである。

トニーニョ選手 契約満了に伴う退団・帰国について

 ちょっとショック。

 うちの息子は2人とも、トニーニョのファンだった。もちろん、似顔絵もトニーニョを描いて賞をもらった。

 技術だけでなく、メンタル面でも大宮を引っ張ってきた。まさに大宮を代表する選手と言える。

 ご夫人が、第1子の出産を控えているそうで、それに立ち会いたいとの意向だそうだ。28歳、まだまだだと思うので、またいつかプレーする姿を見たい。

 それから、三浦監督の去就がやけに騒がれている。まだ最終戦が終わっていないのに、どうなっているんだと思う。

 三浦監督自身は続投を希望しているそうだ。札幌からのオファーもあるといううわさもある。また、リトバルスキーが次期大宮の監督候補として挙げられているなんていう話しもあるらしい。

 どれも根拠はないらしい。こういう報道というのは、いったいどこからくるんだろう? こういういい加減な報道に心をゆさぶられたくない。

 私は個人的には、三浦采配はいいと思っている。今期は、駒が少なくて采配も苦労したようで、確かに批判もあった。

 でも、試合後のインタビューなどを聞いていると、なるほど根拠があるんだなと思える。

 何といっても、4??4??2と4??1??4??1システムをうまく併用して、大宮らしさを開発した人だと思う。

 大宮のフロントには、三浦監督が欲しいというFWをぜひとってもらいたい。

 他にも、安藤、三上、平岡、小林庸と来季の契約を結ばないことが発表された。いよいよ、人事の季節になるんだなと実感する。

 強い大宮になるために補強されるのはうれしいけど、J2時代から応援している選手がどんどんいなくなっていくのは寂しい気もする。

 でも、大宮というチームが好きだから応援するけどね。

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トニーニョの退団&三浦監督の去就

 大宮の鉄壁の守備を担ってきたトニーニョの退団が決まったそうである。

トニーニョ選手 契約満了に伴う退団・帰国について

 ちょっとショック。

 うちの息子は2人とも、トニーニョのファンだった。もちろん、似顔絵もトニーニョを描いて賞をもらった。

 技術だけでなく、メンタル面でも大宮を引っ張ってきた。まさに大宮を代表する選手と言える。

 ご夫人が、第1子の出産を控えているそうで、それに立ち会いたいとの意向だそうだ。28歳、まだまだだと思うので、またいつかプレーする姿を見たい。

 それから、三浦監督の去就がやけに騒がれている。まだ最終戦が終わっていないのに、どうなっているんだと思う。

 三浦監督自身は続投を希望しているそうだ。札幌からのオファーもあるといううわさもある。また、リトバルスキーが次期大宮の監督候補として挙げられているなんていう話しもあるらしい。

 どれも根拠はないらしい。こういう報道というのは、いったいどこからくるんだろう? こういういい加減な報道に心をゆさぶられたくない。

 私は個人的には、三浦采配はいいと思っている。今期は、駒が少なくて采配も苦労したようで、確かに批判もあった。

 でも、試合後のインタビューなどを聞いていると、なるほど根拠があるんだなと思える。

 何といっても、4-4-2と4-1-4-1システムをうまく併用して、大宮らしさを開発した人だと思う。

 大宮のフロントには、三浦監督が欲しいというFWをぜひとってもらいたい。

 他にも、安藤、三上、平岡、小林庸と来季の契約を結ばないことが発表された。いよいよ、人事の季節になるんだなと実感する。

 強い大宮になるために補強されるのはうれしいけど、J2時代から応援している選手がどんどんいなくなっていくのは寂しい気もする。

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2006年11月28日 (火)

新開体育サークル+通信 15

プロ野球は、北海道を熱狂させたファイターズが日本シリーズを制覇して閉幕。Jリーグは、最終節に浦和レッズが優勝して終わりそうです。世界バレーもおもしろくて、つい見ちゃいます。冬場もスポーツは真っ盛り。子どもたちも、元気に運動や遊びに体を動かしています。

 子どもたちが体を動かすのは、もともと運動したいという欲求があるからです。欲求に基づく自発的な行動です。「おもしろくって、つい運動しちゃうんだよな」というのが本来の姿です。この欲求を大いに満たしてあげられるよう、授業づくりに精を出すことにしましょう。

 まず、前回の報告です。

【第12回・月例会の報告】
  11月6日(月)18:00~ 新開小・会議室
 参加者・大久保、南部、佐藤、長瀬、津野、金子、豊島
    ① 5年サッカー・次はどうしたら?(大久保)
    ② 全体研函館大会報告 3年マット運動・マットマップ(豊島)
    ③「“楽しい体育”の授業をつくりたい」(豊島)
    ④「体育授業改善への提言」(『これからの体育を学ぶ人のために』より)(豊島)

 大久保さんは、サッカーの授業を2時間やった段階の様子をレポートしてくれました。子どもの様子がよく伝わってきて、もっとこうしたいという教師の願いもわかりました。

 サッカーのような集団スポーツは、チームづくりが大事な要素になります。うまくいっていないチームに、教師はどんな手だてをとったらいいのだろう?という疑問を投げかけていただきました。私は、うまい子・今一つな子、好きな子・嫌いな子、いろいろいるけれども、「みんな」がどうしたら楽しめるのかということを考えさせなければいけないと考えています。異質に学ぶことができなければ、生涯スポーツは絵に描いた餅でしょう。いつでも、どこでも、だれとでもスポーツのできる人になってほしいですね。

豊島からは、11月2日から5日まで行ってきた全国体育学習研究協議会・函館大会の報告をしました。私が見た授業は、3年のマットだったのですが、とてもいい授業でした。「マットマップ」というスモールステップを意識した種目表を手に、子どもたちは自分でどんどん技に挑戦していきます。これ、使えると思いますので、ぜひ。

「楽しい体育の授業をつくりたい」は、私の教員としての成長記録です。教育実習での失敗談、初任者の頃に出会った先輩教員の指導、楽しい体育との出会い、授業研究のおもしろさを知ったことなど綴ってあります。元気がなくなった時は、これをよく読み返します。

 ちょっと話が変わりますが、「書く」というのはとてもいいと思います。授業を書く、自分の思いを書く、子どもの変化を書く、…。学級通信を書くのもこれにつながりますね。書いて記録に残すことをオススメします。続けるコツは、自分に書くのではなく、外に向けて発信する文章を書くこと。でも、それが結局自分に帰ってきますから。

 今回、『これからの体育を学ぶ人のために』(佐伯年詩雄著)という本の一節を紹介しました。この本は5つ★のオススメの本です。ちょっと難しい言い回しもありますが、次回も一部紹介したいと思います。

 さて、次回のお知らせです。

 参加される方は、自由にレポートしてください(口頭でも可ですが、ちょこっとでも資料があるとうれしいです)。

【第13回・月例会のお知らせ】
  12月7日(木)18:00~ 新開小・会議室

 レポートを持って参加しよう!!
 日頃の授業で感じていることや悩んでいること、こんなことやりたいと思っていることなどがあったら、ぜひレポートしてください。簡単な文章で結構です。指導案や学級通信などでも、もちろん構いません。また、授業に限らず、スポーツ全般に関して思っていることなどでも結構です。

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2006年11月27日 (月)

大宮アルディージャ第33節・はっしー大ブレイク(VSセレッソ)

 都合で携帯サイトでの応援となった。

 大宮は、FWにアリソンにかえて森田、MFに藤本にかえて橋本を先発起用した。点取り屋がいないだけに、攻撃的両サイドウイングに得点の期待が高まる。
 長身の森田をトップにすえるということは、ここを起点にしようというものだろう。ゴール前に飛び込む選手に期待しよう。

 前半は、0??0。

 これはいつもの大宮のパターン。

 後半、開始早々、この両サイドが決めてくれた。久永のクロスに橋本がボレー。これで1点。橋本は、個人的にプレースタイルが好きなので本当にうれしい。精神的な部分が成長すれば、藤本を超える存在だ。

 勝ちを決めるにはもう1点ほしいと思っていたところへ、またもFKのチャンスに橋本。大宮のFKはこれからこわいぞ。右のスペシャリストが大悟なら、左には橋本がいる。

 これを正確に決めて2点目。これで勝利を確信。

 ホーム最終戦を勝利で飾れてよかった。しかし、個人的には見に行ってないので欲求不満状態。

 次の新潟のアウェイ、どうしようかな?と考えている。

 大宮は、これで順位を13位に上げた。目標とはかけ離れているけど、次節新潟に勝って、もう一つ上をめざしたい。

<関連情報>
第33節・セレッソ大阪戦の試合総評(大宮公式HP)

攻守がかみ合った大宮はホーム最終戦に快勝、敗れたC大阪は「入れ替え戦」をかけて最終戦へ。 [ J's GOAL ]

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大宮アルディージャ第33節・はっしー大ブレイク(VSセレッソ)

 都合で携帯サイトでの応援となった。

 大宮は、FWにアリソンにかえて森田、MFに藤本にかえて橋本を先発起用した。点取り屋がいないだけに、攻撃的両サイドウイングに得点の期待が高まる。
 長身の森田をトップにすえるということは、ここを起点にしようというものだろう。ゴール前に飛び込む選手に期待しよう。

 前半は、0-0。

 これはいつもの大宮のパターン。

 後半、開始早々、この両サイドが決めてくれた。久永のクロスに橋本がボレー。これで1点。橋本は、個人的にプレースタイルが好きなので本当にうれしい。精神的な部分が成長すれば、藤本を超える存在だ。

 勝ちを決めるにはもう1点ほしいと思っていたところへ、またもFKのチャンスに橋本。大宮のFKはこれからこわいぞ。右のスペシャリストが大悟なら、左には橋本がいる。

 これを正確に決めて2点目。これで勝利を確信。

 ホーム最終戦を勝利で飾れてよかった。しかし、個人的には見に行ってないので欲求不満状態。

 次の新潟のアウェイ、どうしようかな?と考えている。

 大宮は、これで順位を13位に上げた。目標とはかけ離れているけど、次節新潟に勝って、もう一つ上をめざしたい。

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第33節・セレッソ大阪戦の試合総評(大宮公式HP)

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2006年11月25日 (土)

佐伯 年詩雄 著「これからの体育を学ぶ人のために」

 佐伯年詩雄先生(筑波大学名誉教授、平成国際大学教授)の「これからの体育を学ぶ人のために」を読んだ。

 この本は、これまで先生が体育関係の雑誌に書かれてきた論文を1冊にまとめたものである。

 だから、1つのまとまりが雑誌論文サイズになっているので、短くて読みやすい。

 しかも、ものすごく切れ味鋭い表現なので、読んでいて、いちいちストンと落ちてくる。

 体育という教科は、運動を教える教科である。しかし、実態はどうだろう?単なる発散の場であることも多いし、運動を通じて培われる社会性や体力ばかりが重要視されている面もある。

 運動は、それ自体が目的であり内容である。つまり、体育科は運動そのものの楽しさを味わうための教科である。
 
 授業研究会ですばらしい授業を見ることは多いが、この根本を忘れてしまった実践のいかに多いことか。せっかく子どもが運動のおもしろさに触れているところへ、「もっと技能を高めろ」とか「もっと体力をつけろ」とよけいなことを言って、子どもの学ぶ力や意欲を失わせている。

 生涯スポーツという言葉も一般化してきて、スポーツ人口は確実に増えている。しかし、競技者のまねをするばかりで、マナーの悪いスポーツマンが多すぎる。これも、スポーツを楽しむ力をきちんと育ててこなかったからだと私は思っている。
 
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 体育関係者は、この本を絶対に読むべきだと思う。体育科としての運動学習の方向をこれだけ明確に示している書はない。

 そして、読み終わった後、体育授業に対する考え方が変わっているだろう。

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2006年11月23日 (木)

大宮アルディージャ第32節・逆転勝利で残留確定!(VS大分)

 ヤキモキしながら、携帯の試合実況を見ていた。

 前半は、ほとんどいいところがなかったようだ。大分に、再三チャンスを作られていた。しかも、オウンゴールで失点とは…。

 後半に入っても、流れはあまり変わらなかったようだ。

 しかし、慶行のゴールで同点。このまま終われば残留だと一瞬考えたが、このまま終わる保証はない。だったら、もう1点とって勝ち点3をとりたい。

 そう思っていたら、きたーっ。

 結局最後は、森田が押し込んだようだが、大悟、久永、慶行、もう一度大悟と波状攻撃。

 これが大宮の点の取り方だ!と思う。見てないけど。

 応援のみなさん、おつかれさまでした。でも、帰り道いい酒飲めますね。

 次節は、ホームでセレッソ大阪との最終戦。なんと、見に行けなくなってしまった。トホホ…。勝利で飾ってほしい。

<関連情報>
第32節・大分トリニータ戦の試合総評(大宮公式HP)

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大宮アルディージャ第32節・逆転勝利で残留確定!(VS大分)

 ヤキモキしながら、携帯の試合実況を見ていた。

 前半は、ほとんどいいところがなかったようだ。大分に、再三チャンスを作られていた。しかも、オウンゴールで失点とは…。

 後半に入っても、流れはあまり変わらなかったようだ。

 しかし、慶行のゴールで同点。このまま終われば残留だと一瞬考えたが、このまま終わる保証はない。だったら、もう1点とって勝ち点3をとりたい。

 そう思っていたら、きたーっ。

 結局最後は、森田が押し込んだようだが、大悟、久永、慶行、もう一度大悟と波状攻撃。

 これが大宮の点の取り方だ!と思う。見てないけど。

 応援のみなさん、おつかれさまでした。でも、帰り道いい酒飲めますね。

 次節は、ホームでセレッソ大阪との最終戦。なんと、見に行けなくなってしまった。トホホ…。勝利で飾ってほしい。

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大分戦・誰でもいいからゴールを決めろ!

 11月21日付の埼玉新聞の記事「迷える大悟 FWで7試合起用 ピクシーのように大胆に」を読んだ。

 大悟は得点もできるが、やっぱりラストパスや正確なクロスなど、アシストを期待される選手。ドリブルやフェイントで、相手DFを崩す力も持っている。

 しかし、現状の大宮では、やむを得ずFWに回っているという感が確かにある。

 最近コンビを組んでいるアリソンは、サイドに開いてボールを受けることがとても多い。大悟は、自分でボールを受けてパスを出したい。

 つまり、どちらも中継役で、ストライカーがいないということになる。大宮の得点力不足はここにあることは、みんなわかっている。

 強いFWがいればといつも思う。
 
 若林…高さは魅力だが、強さを感じない。自分でフィニッシュするだけのスピードと貪欲さをもっと持ってほしい。

 森田…同じく高さはある。J2時代はいいところでずいぶん決めていた。シュートをはずして天を仰ぐ姿が好きじゃない。自信をもってやってほしい。

 吉原…DFラインの裏を抜ける速さに期待しているが、切れ味が今ひとつ。

 桜井…今ひとつチームにフィットしていない?気合いが空回り?故障が多いのも気になる。

というわけで、FWに得点力がないのなら、2列目の選手の飛び出しがいかに必要かということになる。

 それを自覚しているのが、久永と藤本。この2人が守備に時間を割かなければならないような状態ではだめだろう。

 大悟がピクシーのように動ければ問題は解決しそうである。しかし、大悟はピクシーではない。大悟には、大悟らしいプレースタイルを追究してもらいたい。

 いずれにしても、ぽっかりと空いてしまうゴール前に、だれかが張っている必要がある。いっそ、トニーニョのワントップなんてどう?

 ムチャクチャですか?

 どんな手を使ってもいい。とにかく、今日の大分戦に勝利してほしい。

 シュートしろ!シュートしろ!誰でもいいからシュートしろ!
 ゴール決めろ!ゴール決めろ!誰でもいいからゴール決めろ!

<関連情報>
7位大分 vs 15位大宮。前節、立ち上がりに失敗した両チーム、勝利のキーワードは「試合の入り方」。 [ J's GOAL ]


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大分戦・誰でもいいからゴールを決めろ!

 11月21日付の埼玉新聞の記事「迷える大悟 FWで7試合起用 ピクシーのように大胆に」を読んだ。

 大悟は得点もできるが、やっぱりラストパスや正確なクロスなど、アシストを期待される選手。ドリブルやフェイントで、相手DFを崩す力も持っている。

 しかし、現状の大宮では、やむを得ずFWに回っているという感が確かにある。

 最近コンビを組んでいるアリソンは、サイドに開いてボールを受けることがとても多い。大悟は、自分でボールを受けてパスを出したい。

 つまり、どちらも中継役で、ストライカーがいないということになる。大宮の得点力不足はここにあることは、みんなわかっている。

 強いFWがいればといつも思う。
 
 若林…高さは魅力だが、強さを感じない。自分でフィニッシュするだけのスピードと貪欲さをもっと持ってほしい。

 森田…同じく高さはある。J2時代はいいところでずいぶん決めていた。シュートをはずして天を仰ぐ姿が好きじゃない。自信をもってやってほしい。

 吉原…DFラインの裏を抜ける速さに期待しているが、切れ味が今ひとつ。

 桜井…今ひとつチームにフィットしていない?気合いが空回り?故障が多いのも気になる。

というわけで、FWに得点力がないのなら、2列目の選手の飛び出しがいかに必要かということになる。

 それを自覚しているのが、久永と藤本。この2人が守備に時間を割かなければならないような状態ではだめだろう。

 大悟がピクシーのように動ければ問題は解決しそうである。しかし、大悟はピクシーではない。大悟には、大悟らしいプレースタイルを追究してもらいたい。

 いずれにしても、ぽっかりと空いてしまうゴール前に、だれかが張っている必要がある。いっそ、トニーニョのワントップなんてどう?

 ムチャクチャですか?

 どんな手を使ってもいい。とにかく、今日の大分戦に勝利してほしい。

 シュートしろ!シュートしろ!誰でもいいからシュートしろ!
 ゴール決めろ!ゴール決めろ!誰でもいいからゴール決めろ!

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7位大分 vs 15位大宮。前節、立ち上がりに失敗した両チーム、勝利のキーワードは「試合の入り方」。 [ J's GOAL ]


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小学生でも、「早食い」は太る

 先日、体育の授業研究会に行ってきた。

 子どもたちを見て、まず感じたことは、

 「体格いいな…」

だった。はっきり言うと、肥満傾向の子が多い。思わず数えてしまった。1クラスに10人近くいる。

自分の勤務校は、どちらかというと体格的には小さい子が多いので、圧倒されてしまった。これは地域性なのだろうか。

 現代教育新聞の記事に、小学生の食事のとり方と肥満の関係についての調査がでていた。

 これによると、「早食い」で「一口の量が多い」子どもほど、肥満度が高いことがわかったそうである。

 これって、当たり前のようだけど、実証されたのは初めてらしい。以前、サラリーマンの研究があって、早食いの大人は太るというデータはあったそうだ。今回、その子供版が立証されたことになる。

 あんまり早く食べてしまうと、脳の満腹中枢(おなかいっぱいと判断する脳のしくみ)が反応する前に、限界を超えた量を食べきってしまう。だから、ゆっくり食べることが大切だという話を聞いたことがある。

 ゆっくり食べるには、まず「よくかむ」ことだろう。「かむ」という行為は、肥満防止だけでなく多くのメリットがある。

 また、フルコースの料理みたいに、間をおいて出てくるというのもいいかもしれない(家庭では無理だな…)。

 おしゃべりしながら、というのもいいんだけど、別の意味でマナーが悪くなったり、食べることに執着しなくなったりするから、これも難しい。

 記事にもあったが、かむことの大切さを学校で教えることは可能だ。しかし、それを継続してサポートできる体制が今の家庭にあるかと言ったら、首をかしげざるを得ない。ここぞ、ヘルスプロモーションの出番だと思うんだけど。

 ちなみに、早食いは太る原因だそうだが、「おやつの回数」や「夜食の摂取」については目立った関連性は見い出せなかったそうである。

 確かに、うちの子も、おやつをたくさん食べてしまうと、食事自体をとらなくなってしまう。これは別の問題だな。

<関連情報>
小学生でも「早食いは太る」実証(現代教育新聞)

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2006年11月19日 (日)

雨の東京国際女子マラソン・高橋連覇ならず

 高橋尚子ファンなので、東京国際女子マラソンは注目していた。

 土佐礼子との一騎打ちなどとさわがれていたが、どんなものだろうと思っていた。

 天気は雨、しかも気温がどんどん下がっている状態で、なかなか難しいレースとなった。関係ないけど、私は小雨程度の雨ならいいタイムが出る方である。しかし、寒さには弱いし、雨粒が大きくなるにしたがって、やる気もうせていく。

 まさに、そんな感じのレースとなった。

 序盤、土佐がとばす。ペースメーカーより前に出てしまうなんて、ペースメーカーも面目丸つぶれという感じ。すぐに落ち着いたようだけど。

 アナウンサーと解説の増田さんは、しきりに「速いペース」を強調していたけど、世界最高や日本最高と比べると、そんなに速くない。ということはその程度のレベルということか。

 土佐は終始先頭を引っ張るが、メチャクチャ速いペースではなく、後ろに高橋らにピタリとつけられる。その高橋は、集団のときはやや後方に位置し、決して前に出ることはなかった。サングラスに、帽子を目深にかぶり、あまり遠くを見ていない。

 途中、手袋をとったり帽子をとったりしたが、シドニーのときにサングラスを投げ捨てたような迫力はなかったし、ペースアップしようという気持ちも感じられなかった。

 おそらくあまりいい調子ではなかったから、そういう動きをしたくなったのだろうと思う。

 30キロを過ぎて、別に土佐がスパートをかけたわけでもないのに、じわじわ離されていった。序盤が速くて、自分のペースをつかみきれなかったのだろうか。土佐も、自分のペースを守っていたというが、終盤ずいぶんとペースが落ちてしまった。

 結局、土佐が優勝したものの、世界選手権の代表となるための条件、2時間26分以内のタイムを出せなかったのは残念だ。

 またもや終盤に、キロ5分のペースにまで激しく落ち込んだ高橋は、今後どうするのだろう?あれだけ練習する人でも、年齢には勝てないのだろうか。もう少しがんばってほしいという気持ちと、あんまり惨めなレース姿を見たくないという気持ちがある。

<関連情報>
土佐が優勝、尚子は3位/マラソン(日刊スポーツ)

高橋失速3位、土佐が優勝…東京国際女子マラソン(スポーツ報知)

土佐初V 終盤失速…尚子は3位(スポニチ)

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大宮アルディージャ第31節・自転車ゲットも、ゲームは最悪(VS鹿島)

 うちの家族で、11月18日鹿島戦、埼玉スタジアムのピッチに立った男がいる。

 4歳の息子である。「大宮アルディージャ似顔絵コンテスト」に入賞して、試合前、その表彰式があった。

Img_3349a_1

 ふだん通れないようなところを通っておもしろかった。どんなことであれ、ピッチレベルまでおりられるというのはめったにないことだ。と言っても、つきそいの保護者はピッチ内には入れてもらえない。あくまで、表彰者だけ。

Img_3350a_1

 「セオサイクル賞」というので、これは自転車がもらえるんじゃないか?と思っていたら、本当にそうだった。持って帰らなきゃいけないの?と一瞬あせったが、送ってくれるということで、ホッ。

Img_3357a_1

 黄色いけっこうカッコいい幼児用の自転車だった。最高の市長賞がサッカーボールだったから、商品としては一番高額?だったかもしれない。

Img_3364a_2

 表彰式が終わって、スタンドに入ったのがようやく試合開始30分前。昼飯もろくに食べられない状況。すでに選手のコールなどが始まっていた。

 すぐに試合開始。ホームでの勝利から遠ざかっている。サポーターの気持ちをいつもとちがう形で届けようということで、なんと、入場からずーーーーーーーーっと「無敵大宮」を歌い続けた。そう、前半45分も全く休まず。後半45分(ロスタイムも)も全く休まず。

 これがよかったのかどうかはさておいて、ゲームは最悪の展開だった。

 開始1分もたたないうちに、またしても失点。なんかこのパターン、多くないか?しかも、ホワーンというへなちょこヘッドで。荒谷は、セーブはすばらしいが、どうもポジショニングと飛び出しに不安があるように思う。何試合もこういう形があるということは、どこかおかしい証拠だ。

 アリソンはサイドに開くことが多く、それがつながってチャンスになりそうなんだけど、クロスが上がらない。アリソンはスペースへの飛び出しが武器なんだと思う。足下で勝負してはディフェンスに読まれてしまう。

 ほとんどいいところなく、見せ場もなく、そのまま1??0。

 後半は、若林が入って、高さを生かしてよく起点を作った。攻撃も、シュートで終われるようになり、リズムが出てきた。ここで同点に追いつければよかったのだが、やはり決定力がない。

 枠に飛ぶシュートは、みんなキーパーの正面。それ以外は、枠外ということで、得点のにおいがあまりしない。

 小林大悟は、相当マークがきつくなっている。うまく体を入れてハードチャージを逃れてキープしているのに、大悟のファールをとられて、私は相当不愉快になった。審判の判定には疑問に思うことが多すぎた。

 追いつけそうな時間帯に、簡単にカウンターで追加点を奪われてしまう。これが大宮の必敗パターン。全体的にパスミスが多くリズムがつくれない。これも必敗パターン。

 応援も、同じ歌をずーっと歌っているから、メリハリがない。休む間もつくっていないから、みんな疲れてしまって声も小さくなっている。手拍子すらなくなっている。カテ3はほぼ満席だったが、シーンとしていた。

 スタンド全体がワーッと盛り上がれるような雰囲気にしたいなぁ。これは来シーズンの課題だろうか。

 とにかく、まだ降格の危機感をもって、がんばってもらいたい。私もできる限り応援したい。

<関連情報>
第31節・鹿島アントラーズ戦の試合総評(大宮公式HP)

自動降格圏内を脱するも、3-0の完敗でまたも鹿島戦初勝利ならず [ J's GOAL ]

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大宮アルディージャ第31節・自転車ゲットも、ゲームは最悪(VS鹿島)

 うちの家族で、11月18日鹿島戦、埼玉スタジアムのピッチに立った男がいる。

 4歳の息子である。「大宮アルディージャ似顔絵コンテスト」に入賞して、試合前、その表彰式があった。

Img_3349a_1

 ふだん通れないようなところを通っておもしろかった。どんなことであれ、ピッチレベルまでおりられるというのはめったにないことだ。と言っても、つきそいの保護者はピッチ内には入れてもらえない。あくまで、表彰者だけ。

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 「セオサイクル賞」というので、これは自転車がもらえるんじゃないか?と思っていたら、本当にそうだった。持って帰らなきゃいけないの?と一瞬あせったが、送ってくれるということで、ホッ。

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 黄色いけっこうカッコいい幼児用の自転車だった。最高の市長賞がサッカーボールだったから、商品としては一番高額?だったかもしれない。

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 表彰式が終わって、スタンドに入ったのがようやく試合開始30分前。昼飯もろくに食べられない状況。すでに選手のコールなどが始まっていた。

 すぐに試合開始。ホームでの勝利から遠ざかっている。サポーターの気持ちをいつもとちがう形で届けようということで、なんと、入場からずーーーーーーーーっと「無敵大宮」を歌い続けた。そう、前半45分も全く休まず。後半45分(ロスタイムも)も全く休まず。

 これがよかったのかどうかはさておいて、ゲームは最悪の展開だった。

 開始1分もたたないうちに、またしても失点。なんかこのパターン、多くないか?しかも、ホワーンというへなちょこヘッドで。荒谷は、セーブはすばらしいが、どうもポジショニングと飛び出しに不安があるように思う。何試合もこういう形があるということは、どこかおかしい証拠だ。

 アリソンはサイドに開くことが多く、それがつながってチャンスになりそうなんだけど、クロスが上がらない。アリソンはスペースへの飛び出しが武器なんだと思う。足下で勝負してはディフェンスに読まれてしまう。

 ほとんどいいところなく、見せ場もなく、そのまま1-0。

 後半は、若林が入って、高さを生かしてよく起点を作った。攻撃も、シュートで終われるようになり、リズムが出てきた。ここで同点に追いつければよかったのだが、やはり決定力がない。

 枠に飛ぶシュートは、みんなキーパーの正面。それ以外は、枠外ということで、得点のにおいがあまりしない。

 小林大悟は、相当マークがきつくなっている。うまく体を入れてハードチャージを逃れてキープしているのに、大悟のファールをとられて、私は相当不愉快になった。審判の判定には疑問に思うことが多すぎた。

 追いつけそうな時間帯に、簡単にカウンターで追加点を奪われてしまう。これが大宮の必敗パターン。全体的にパスミスが多くリズムがつくれない。これも必敗パターン。

 応援も、同じ歌をずーっと歌っているから、メリハリがない。休む間もつくっていないから、みんな疲れてしまって声も小さくなっている。手拍子すらなくなっている。カテ3はほぼ満席だったが、シーンとしていた。

 スタンド全体がワーッと盛り上がれるような雰囲気にしたいなぁ。これは来シーズンの課題だろうか。

 とにかく、まだ降格の危機感をもって、がんばってもらいたい。私もできる限り応援したい。

<関連情報>
第31節・鹿島アントラーズ戦の試合総評(大宮公式HP)

自動降格圏内を脱するも、3-0の完敗でまたも鹿島戦初勝利ならず [ J's GOAL ]

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2006年11月16日 (木)

ディズニーランドもヘルシー志向

 こんな記事を見つけた。

 米ウォルト・ディズニー社は、10月16日、子どもの健康を考慮した新たな食の指針を導入することを発表した。これは、ディズニーのテーマパークを訪れる親子連れに、より健康的な食事を提供しようとする試み。実際に今月初めから、子ども向けの食事は、ソフトドリンクに代わり、低脂肪乳、果汁100ジュースや水に、付け合わせのポテトフライに代わり、リンゴやニンジンが取り入れられている。

 フライドポテトにソフトドリンクという、高カロリー、高脂肪、塩分過多の食事を、かのディズニーランドがやめるというのだから、インパクトは大きい。こういうの、どんどんやった方がいいと思う。

 医者の言うことは聞けなくても、ミッキーが言うことなら聞けちゃうなんてことは多い。子どもだけでなく、大の大人が「ミッキー、ミッキー」なんて騒ぐのだからねぇ。

 将来的には、世界各地のディズニーランドでも導入したいとのこと。日本は、果汁100%のジュースは結構受け入れられているけど、低脂肪乳はあまり普及していない。おいしくないから?牛乳自体をあまり飲まなくなっているから?

 ポテトは、塩分が多いことが気になるけどおいしいなぁ。減塩フライドポテトなんて考えてもらえないだろうか。

 日本は、アメリカほど生活習慣病(特に肥満)の問題が大きくなってはいない。それでも日本人も、ずいぶんと恰幅のいい人が増えてきた。美食もほどほどにせねば。

<関連情報>
ディズニーランドもヘルシー志向(現代教育新聞)

ディズニーが肥満対策 ポテトなくし健康食品へ(産経新聞)

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アジアカップ予選・1位通過

 平日、7:00キックオフの試合は、なかなか観戦モードにはいるのが難しい。

 アジアカップ予選の最終戦。サウジアラビアにはアウェイで負けているだけに、しっかり勝つことが要求される。しかも、勝ち点差で並んだだけでは、直接対決に負けているので、2位通過になるという。
 
 アジアカップ3連覇をねらう立場の日本とすれば、ここは2点差以上の差をつけて、力の差を見せておきたいところだ。

 サウジに攻め込まれたのは、序盤のほんの一時しかなかったといってもいいのではないだろうか。U-21の試合の再現のように、ロングボールを入れちゃ、カットされる。解説の金田さんも言っていたけど、ちゃんとつないだ方がいい。簡単に相手にとられてしまうのは本当にもったいない。

 そういう声が届いたのか、つなぐようになったら、ほとんど日本がボールを支配できるようになった。

 ここからは、もう華やかなプレーのオンパレードで、見ていて楽しかった。

 駒野、加地の両サイドの動きもよかった。3点目の流れるような攻撃は、「こういうのを見たかったんだ!」と思った。サイドからの速い折り返し、それに走り込むもスルー、後ろから走ってきた我那覇が豪快に決める。こういうプレーを今後も期待したい。

 トゥーリオの個性も、このチームにフィットしてきたように感じる。得点をとったということがその証だ。阿部、今野も、本来のポジションではない最終列のディフェンスを本当によくやっていた。

 我那覇と巻のツートップは、よく機能していた。代表でこんなにフォワードがよかったと思ったのは初めてかもしれない。巻は、オシムも賞賛していたように、“汚れ役”をよくやっていた。ヘッドでの競り合いにもよく勝っていて、得点のきっかけをつくっていた。

 我那覇は、2得点したけど、決まらなかった左45度からの強烈なミドルシュートが印象に残っている。あれが決まればワールドクラスだ。

 いいところばっかり書いたが、予選だからね。これぐらいやってもらわないと。結果を出すことはもちろん、アジアの中ではトップレベルの質の高さを見せてほしい。

<関連情報>
日本、サウジ下し1位突破-アジア杯予選(サンスポ)

日本が予選1位通過/アジア杯予選(ニッカンスポーツ)

闘莉王先制!我那覇2発だ!日本3-1で快勝…アジア杯予選首位通過(スポーツ報知)

サウジに快勝しアジア杯予選1位突破(スポニチ)

これぞエース!我那覇が2得点の活躍でオシム・ジャパン得点王(サンスポ)

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2006年11月14日 (火)

U-21韓国戦は、ドロー

 U-21反町ジャパンの試合を初めてちゃんと見た。韓国との親善試合である。

 日本の代表は、2勝した中国戦で使われなかった選手を出場させた。「いろいろな選手を試したい」という意図だそうだ。それだけ、日本も人材豊富になったということか。それとも、スーパースター不在ということか。前者ということにしておこう。

 対する韓国は、フル代表の選手もいるようだ。結構レベルが高いらしい。

 試合が始まって、もう韓国のやりたい放題という感じ。よく走り、よくつなぐ。日本は、ディフェンス陣がバタバタしていて、全く組織されていない感じ。1対1の局面でも、相手のスピードについていけない。

 フリーでシュートを簡単に打たせてしまっている。案の定、開始5分でコーナーキックから、またもマークを振り切られてヘディングシュートを決められてしまう。

 日本は、中盤も機能せず、ロングボールを放り込んではカットされることの繰り返し。これは、無様な試合になってしまうかもしれないと感じた。

 我が大宮からは、田中輝和が右サイドバックのポジションで先発出場した。可もなく不可もなくという感じか。もう少し、突破を見せてほしかったと思う。ぜひこれを機会に、J公式戦にもデビューしてほしい。

 後半、さすがは反町監督だ。少しずつだがゲームをつくれるようになってきた。相手のシュートがポストに当たるという幸運も2度ほどあったが、互角以上の戦いぶりになった。

「攻撃は最大の防御である」ということを強く感じた。リスクを負っても、サイドバックを高いポジションに置いて、攻撃面で数的有利をつくり出したのがよかったのだろう。やっぱり、攻撃でリズムをつくらなくちゃ!

 選手交代も、次々と攻撃的な選手を投入した。親善試合とはいえ、勝ちきることも大事な経験だと思う。田中が交代したのは残念だったが、やむをないだろう。

 攻撃にリズムがでたおかげで、日本は相手のオウンゴールを呼んだ。カレンの頭にピタリとあったと思ったら空振り。その裏にいたディフェンダーにはボールが見えなかったのだろう。お気の毒に。

 目立った選手は、千葉の水野。突破力があるし、よく走っている。戻りも速い。アイディアもあって、ボールを持つと楽しみに思える選手だ。

 それから、野州高校の乾も元気よかった。1対1で突っかけていく選手が私は好きだ。スルーパスもいい。

 11月21日に、国立競技場で再戦する。今度は、ディフェンスの修正をして、立ち上がりから互角に戦ってほしい。 

<関連情報>
日本は韓国と1-1で引き分け/親善試合(日刊スポーツ)

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運動不足病?(内閣府調査)

 10月28日に「体力・スポーツに関する世論調査」(内閣府)の結果が発表された。

 調査結果によると、全体で6割の人が運動不足を感じている。このところ、メタボリック症候群といった言葉が広まって、健康不安が大きくなっていることも影響しているだろう。

 しかし、運動(スポーツ)は、基本的に楽しいものだから、実情は「やりたいけどやれる時間がない」「やり始める勇気がない」「誘ってくれる仲間がいない」といったことが原因だろうか。

 ただ、この1年間で何かしらの運動やスポーツを行ったと回答した人は、74.5%だから、けっこう多いと言える。それが、習慣的なものになっていないから、運動不足を感じるのだろう。

 それから、運動はたまにやると疲労感も大きい。「こんなに疲れてしまうのでは…」と、翌日の仕事への影響を考えてためらってしまうこともあるだろう。

 昔に比べれば、スポーツ環境は本当によくなってきていると思う。やる気になりさえすれば、すぐにのめり込めるはずだ。やっぱり、スポーツを自分のライフスタイルに位置づけるという意欲を高めていくことが最も大事なことだと私は思う。

 子どものスポーツ環境についても、60%以上の人が「悪くなった」と答えている。これが今後の一番の問題だ。子どもが遊ばない、遊べないというのだから、これは大変なことである。遊びは単に運動経験を豊かにするだけではない。人間関係を築く力を養ったり、友達を思いやる心を育てたりするという側面もある。

 最近は、すぐ誘拐されちゃったり、不審者が出てきたりと、昼間でも安心して子どもを外に出せなくなった。こういう社会状況を早く何とかしたい。大人が見守る“おり”のなかでしか運動できないのでは、本当にかわいそうだ。

 とりあえずは、この調査結果を見て、みんなで考えよう!

<関連情報>
体力・スポーツに関する世論調査(内閣府)

6割以上が運動不足を、4割以上が肥満を自覚 内閣府の調査(糖尿病ネットワーク)

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決定力不足か…

 この間、清水戦の勝ち点1は、負けるよりはいいと書いた。確かにそうだが、埼玉新聞を見ていたら、勝てる試合を引き分けたと盛んに書かれている。

 埼玉新聞は、地元紙だから、必ず大宮の戦評をくわしく載せているのがいい。となりに書かれているレッズの記事が、もう優勝騒ぎに近づいてきているのがくやしいが…。

「大宮攻勢も消化不良」「どこまで続く決定力不足」という見出し。記事の書き出しは、「決定力不足の大宮は、勝てる試合を引き分けた」となっている。

 監督も勝ち点2を失ったと言っているのだから、やっぱりそうなのだろう。自分で試合を見ていないと、全く判断できないからくやしい。

 アリソンと久永がよかったようだ。久永は、前半38分、あわやPKとなるプレーを流されてしまったらしい。これが入っていればなぁとつくづく思う。

「清水と引き分け 残留ほぼ確実に」とはあるものの、順位はギリギリの15位。残り数試合で、何とか順位を上げてほしい。

<関連情報>
埼玉新聞アルディージャニュース

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決定力不足か…

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「大宮攻勢も消化不良」「どこまで続く決定力不足」という見出し。記事の書き出しは、「決定力不足の大宮は、勝てる試合を引き分けた」となっている。

 監督も勝ち点2を失ったと言っているのだから、やっぱりそうなのだろう。自分で試合を見ていないと、全く判断できないからくやしい。

 アリソンと久永がよかったようだ。久永は、前半38分、あわやPKとなるプレーを流されてしまったらしい。これが入っていればなぁとつくづく思う。

「清水と引き分け 残留ほぼ確実に」とはあるものの、順位はギリギリの15位。残り数試合で、何とか順位を上げてほしい。

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埼玉新聞アルディージャニュース

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2006年11月12日 (日)

高橋尚子が帰国

 19日に行われる東京国際女子マラソンに出場するため、高橋尚子選手が合宿地のボルダーから帰国した。

 去年、感動の復帰戦を飾った東京国際、今年も魅せてくれるだろうか。

 見た感じ、ちょっとやつれた感じだったけど、40時間も寝ていないなんて言われたら、それも納得。シドニー五輪のころのような激やせ状態でもなく、リラックスしてベテランの味を出しているなぁと思う。

 世界記録に迫る激走が見たいなぁ。心配なのは年齢的な問題が一番だ。それを乗り越えるだけのトレーニングはしているとは思うが、長距離でコンスタントに結果を出すというのは本当に難しいことだから…。

 年に1回しかレースに出ていないというのも心配要因ではある。1つにかけるというのはいいんだけど、余裕がないともとれる。

 今回は、ロードだけでなく、トラックでスピード練習もこなしたというから、ちょっと違う姿が見られたらいいと思う。土佐選手の堅実な走りと見比べるのも楽しみだ。

<関連情報>
北京へ“Q加速”…高橋尚子が笑顔で帰国(ZAKZAK)

尚子 連覇へトラック走解禁(スポニチ)

尚子、逃げる土佐は無視…1年ぶりマラソン出場へ(スポーツ報知)

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大宮アルディージャ第30節・早く残留を決めてくれ(VS清水)

 2週間ぶりのJ再開は、アウェイの清水エスパルス戦。

 この時期、学校公開日とかあって、休みといえども忙しい。テレビ中継もなく、残念ながら携帯で実況をチェックするだけとなった。

 テレビでは、ちょうど浦和対マリノスをやっていた。埼玉スタジアムのアッパースタンドまでけっこう埋まっていた。大宮もあれぐらい観客が埋まったらいいなと思う。

 前半を0??1で折り返した。どうも、大宮は、先取されると弱い。とたんに萎縮してしまうのか、自分たちのサッカーができなくなってしまう。

 でも、後半、交代した若林がPKをもらい、それを小林大悟が決めて同点となった。しかも、相手は退場者を出し数的優位に立った。

 勝ちきれなかったのは残念だが、負けなくてよかったとも言える。また連敗街道に入らずにすんだ。あと1勝すれば、J1残留は確定らしい。とりあえず早く1勝して、残留を決めてほしい。

 次節の鹿島戦は、埼玉スタジアム。息子の絵の表彰式もあるので、ぜひとも勝利をかざってほしい。

<関連情報>
清水エスパルス戦の試合総評(大宮公式HP)

お互いに持ち味を発揮した末のドロー。清水は守備面で良い手応えはあったものの、わずかに残っていた優勝の可能性が消滅。 [ J's GOAL ]


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大宮アルディージャ第30節・早く残留を決めてくれ(VS清水)

 2週間ぶりのJ再開は、アウェイの清水エスパルス戦。

 この時期、学校公開日とかあって、休みといえども忙しい。テレビ中継もなく、残念ながら携帯で実況をチェックするだけとなった。

 テレビでは、ちょうど浦和対マリノスをやっていた。埼玉スタジアムのアッパースタンドまでけっこう埋まっていた。大宮もあれぐらい観客が埋まったらいいなと思う。

 前半を0-1で折り返した。どうも、大宮は、先取されると弱い。とたんに萎縮してしまうのか、自分たちのサッカーができなくなってしまう。

 でも、後半、交代した若林がPKをもらい、それを小林大悟が決めて同点となった。しかも、相手は退場者を出し数的優位に立った。

 勝ちきれなかったのは残念だが、負けなくてよかったとも言える。また連敗街道に入らずにすんだ。あと1勝すれば、J1残留は確定らしい。とりあえず早く1勝して、残留を決めてほしい。

 次節の鹿島戦は、埼玉スタジアム。息子の絵の表彰式もあるので、ぜひとも勝利をかざってほしい。

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清水エスパルス戦の試合総評(大宮公式HP)

お互いに持ち味を発揮した末のドロー。清水は守備面で良い手応えはあったものの、わずかに残っていた優勝の可能性が消滅。 [ J's GOAL ]


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世界バレー・セルビアモンテネグロ戦

 女子世界バレーのセルビアモンテネグロ戦を見た。

 日本はすでに2敗。セルビアモンテネグロは全勝街道まっしぐら。1,2セットの様子を見て、こりゃ力の差があるなと感じてしまった。というか、勢いの差か?日本がやらなければいけない拾ってつなぐバレーをあんなに大きな人たちがやっている。しかも、スパイクは高い。日本のブロックの上をゆうゆうと通過していく。

 ところが、第3セットの連続ポイントで流れが一気に変わった。これがバレーボールのおもしろさだと思う。おもしろいように拾えるようになった。出ていなかったブロックも出始める。

 ブロックというのは、本当に流れをよくする。自分も経験があるが、ドンピシャに決まると、ガッツポーズが自然に出てしまう。それぐらい気持ちのいい瞬間だ。

 このあたりで、思い出していたのは、あの2セットを先取されてから逆転して勝ったミュンヘンオリンピックの男子バレー、ブルガリア戦だ。小学生だったので、深夜の生中継は見なかったが、親が朝興奮して話してくれた。録画を見て、本当に感動した。

 そう、あのとき日本男子は優勝候補の筆頭だった。それが意外な苦戦。でも、最後にはちゃんと勝つところがドラマチックすぎると感じるほどだった。

 この試合も、まさしくあの再現になりそうな予感…。

 第4セットも厳しかったが、終盤よく耐えた。相手のミスやいら立つ様子が目立ち始め、またもや連続ポイント。

 第5セットは、一緒に見ていた子どもたちと一緒に「あと、○点!」と叫びながら応援した。あせることなく、しっかりと得点を重ねて勝利。勝ったこともよかったが、こんなにおもしろいゲームが見られて本当によかったと思った。

PS JT提供で、相手のエースがニコリッチというのは、あんまりできすぎじゃありませんか? 

<関連情報>
救世主は高橋!日本が0-2から大逆転勝利(サンスポ)

日本、0-2から奇跡大逆転/世界バレー(日刊スポーツ)

日本残った!0―2土壇場から逆転勝ち…バレーボール世界選手権(スポーツ報知)

執念!日本大逆転でメダルへ望み(スポニチ)

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2006年11月 9日 (木)

大丈夫か?「健康日本21」

 厚生労働省が2000年に策定した健康づくりの長期計画に、「健康日本21」というのがある。

 2010年までに、「肥満の人の割合を15%以下に減らす」といった具体的な数値目標を並べたものである。

 先頃、この中間評価報告案がまとまった。

 これによると、目標近づくどころか、策定時より悪化している項目が30もあるという。それって、つまりどういうこと? 大丈夫か?健康日本…。

 もともと目標値そのものがいい加減だったのか。専門的に研究している学者が決めたんだから、きっとそれなりに根拠のある数値だったはずだ。

 それとも、それほど健康に関する状況は悪化しているということか。知識はあっても実践に結びつかないというのでは、せっかくの知識には全く意味がないということになる。
 もしくは、対応不足の部分もあるかもしれない。医療はずいぶんと発達しているが、それに対して教育(第1次予防)は、まだまだだという感じがする。

 私が気になったものをいくつかピックアップしてみる。

・20~60歳代の肥満者の減少
  目標値115%以下に対して、24.3%→29%
・緑黄色野菜の1日あたりの摂取量の増加
  目標値120g以上に対して、98g→89g
・適正体重を認識し体重コントロールを実践する人の増加(男性15歳以上)
  目標値90%以上に対して、62.6%→60.2%
・同(女性15歳以上)
  目標値90%以上に対して、80.1%→70.3%
・朝食を欠食する人の減少(中高生)
  目標値0%に対して、6.0%→6.2%
・同(男性20歳代)
  目標値15%以下に対して、32.9%→34.3%
・同(男性30歳代)
  目標値15%以下に対して、20.59%→25.93%
・食生活の改善意欲のある人の増加(成人女性)
  目標値80%以上に対して、67.7%→67.3%
・日常生活における歩数の増加(男性)
  目標値9,200歩以上に対して、8,200歩→7,532歩
・日常生活における歩数の増加(女性)
  目標値8,300歩以上に対して、7,282歩→6,446歩
・外出について積極的な態度を持つ人の増加(男性60歳以上)
  目標値70%以上に対して、59.8%→51.8%
・同(女性60歳以上)
  目標値70%以上に対して、59.0%→51.4%
・同(80歳以上)
  目標値56%以上に対して、46.3%→38.7%
・ストレスを感じた人の減少
  目標値49%以下に対して、54.6%→62.2%
・多量に飲酒する人の減少(男性)
  目標値3.2%以下に対して、4.1%→5.4%
・同(女性)
  目標値0.2%以下に対して、0.3%→0.7%
・「節度ある適度な飲酒」の知識をもっている人の割合(男性)
  目標値100%に対して、50.3%→48.6%
・う歯のない幼児の増加
  目標値80%以上に対して、59.5%→68.7%

 逆に、簡単に数値目標を達成してしまったものも数少ないがある。例の8020運動に代表される自分の歯を保有する数についての項目である。

 これは、歯医者さんの治療方針が昔とずいぶん変わってきたことによると思う。昔は、悪い歯はすぐに抜かれてしまったけど、今はできるだけ残そうとするということだ。これは2000年よりもずっと前からそうなっている。

 つまり、結果が出るまでにはそれだけ時間がかかるということか。とすれば、数値目標の設定自体を考え直すべきだろう。

 せっかくの良い方向が、逆効果にならないように気をつけたい。

<関連情報>
健康関係会議資料『「健康日本21」中間評価報告書案』(健康日本21HP)

男性の3割が肥満、糖尿病も増加 「健康日本21」目標遠く(糖尿病ネットワーク)

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2006年11月 7日 (火)

天皇杯4回戦・VS〔YKKAP〕

 天皇杯4回戦、ついにJ1クラブが登場した。天皇杯は、昨年準決勝まで行き、浦和と激戦の末敗れた。残念ではあったが、手応えを感じる大会であった。

 さて、今年もその再現、それ以上を望むのがファン心理である。相手は、JFLのYKKである。J2クラブを3回戦で破って勢いづいている。

 試合を見る事はできなかったが、結果をみて、またもや相手に合わせてしまったという感じがする。

 橋本早十がFKを決めたというのはいいニュースだ。大悟との中盤形成が楽しみだ。

 最後に決めたのが、JFLから移籍した若林だったというのも、何かの因縁だろうか。いずれにしても、天皇杯は、負けたら終わりだから、結果が一番。まずはホッとしたというところだ。

 次は、磐田。しかもアウェイ。すでに、埼玉スタジアムのチケットを入手してしまったので、ぜひとも勝ってほしい。

<関連情報>
2006年 第86回天皇杯 4回戦(大宮公式HP)

「全力で勝ちにいく」大宮、YKKAPと5日初戦天皇杯(埼玉新聞)

巻の後輩、大宮橋本がFK弾/天皇杯(日刊スポーツ)

「これがJ1」という選手個々の技能が、同点に追いつかれた大宮を救った。若林のゴールで突き放し、大宮が競り勝つ。 [ J's GOAL ]

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天皇杯4回戦・VS〔YKKAP〕

 天皇杯4回戦、ついにJ1クラブが登場した。天皇杯は、昨年準決勝まで行き、浦和と激戦の末敗れた。残念ではあったが、手応えを感じる大会であった。

 さて、今年もその再現、それ以上を望むのがファン心理である。相手は、JFLのYKKである。J2クラブを3回戦で破って勢いづいている。

 試合を見る事はできなかったが、結果をみて、またもや相手に合わせてしまったという感じがする。

 橋本早十がFKを決めたというのはいいニュースだ。大悟との中盤形成が楽しみだ。

 最後に決めたのが、JFLから移籍した若林だったというのも、何かの因縁だろうか。いずれにしても、天皇杯は、負けたら終わりだから、結果が一番。まずはホッとしたというところだ。

 次は、磐田。しかもアウェイ。すでに、埼玉スタジアムのチケットを入手してしまったので、ぜひとも勝ってほしい。

<関連情報>
2006年 第86回天皇杯 4回戦(大宮公式HP)

「全力で勝ちにいく」大宮、YKKAPと5日初戦天皇杯(埼玉新聞)

巻の後輩、大宮橋本がFK弾/天皇杯(日刊スポーツ)

「これがJ1」という選手個々の技能が、同点に追いつかれた大宮を救った。若林のゴールで突き放し、大宮が競り勝つ。 [ J's GOAL ]

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2006年11月 2日 (木)

全国体育学習研究協議会に行ってきます

 きょうから5日(日)までの4日間、北海道・函館で開催される「全国体育学習研究協議会」へ行ってきます。

 前にもご案内しましたが、どういう会かというのは、会長である佐伯年誌雄先生の「おさそい」をぜひお読みください。

第51回全国体育学習研究協議会【北海道・函館大会】へのおさそい(全体研HP)

 今回は、特に体育のカリキュラム作成ということに視点をおいて議論していこうと思っています。自分なりの論をもう少し形にしておきたかったのですが、その辺は成り行きで。

 体育研究漬けの4日間、楽しい体育だけに、研究も楽しんでこようと思います。

 会の詳細については、帰ってきてからくわしくご報告します。

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