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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年10月21日 (土)

体操・世界選手権で、富田が銀

 体操の世界選手権を見た。体操競技は、オリンピック以外では滅多に見ることができない。でも、見始めたら吸い込まれるように見入ってしまう。どんなスポーツでもそうだが、そのスポーツのおもしろさに触れるというのは、本当に楽しい瞬間だ。

 さて、前日の団体は銅に終わった日本男子チームだったが、見ていて順当なんじゃないかと思った。

 昨日は、個人総合。数少なくなってきたオールラウンダーの世界一を決める。「キング・オブ・体操」というところか。

 日本のエース・富田選手は、出だし今ひとつの演技。どうやら腹痛があったらしい。演技中は、そんな情報が全くなかったので、どうしてこう元気がないんだろうと思ってしまった。やっぱり、すべてを理解してスポーツを見ることが大切だとつくづく思った。

 後半に得意種目があり、だんだんランクが上がっていく。しかし、1位の中国選手とは点差が開きすぎていた。銀メダルがとれたのは、大変ながんばりだったと思う。

 今大会から、新採点方式が採用されたとのこと。14点、15点、16点なんていう数字が並んでいったい何だと思った。つまり、10点以上になったというわけだ。

 調べてみたら、0点から加算する「演技価値点」と、10点から減点する「演技実施点」を合計して算出することになったらしい。

 日本は、伝統的に、美しさを追求する。つまり、難しい技にあえて挑戦するよりも、簡単な技を完璧に決めるということだ。しかし、ライバル中国は、技の難易度がとても高い。日本が中国に勝つためには、相当なピタリ感が必要である。

 しかし、実際見ていると、難易度が上の中国選手の方がピタリ感が高かったような気がした。難易度が上で、なおかつそれを決められてしまっては、つけいるスキはない。

 日本体操陣は、この新採点方式という新たな敵と戦っていかなければならないなということを強く感じた。

<関連情報>
体操「10点満点廃止」の新採点開始 中国有利に?(朝日新聞)

【体操】冨田が腹痛に耐え執念の2位!エースの意地見せる(サンスポ)

男子個人総合連覇ならず冨田銀/体操(日刊スポーツ)

冨田 新採点方式に苦しみ銀(スポニチ)


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