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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年10月 9日 (月)

体育の日恒例・子どもの体力低下問題

 体育の日恒例となった「子どもの体力低下問題」 今年もちゃんと新聞記事になっていた。

 今年の論調は、持久力の低下と朝食摂取やテレビ視聴・テレビゲームの実施時間との関係である。

 当然のことがあえてデータをそえて危機感をあおっているような感じ。

 今、小学生の持久力をはかるテストは、「20mシャトルラン」というものだ。リズムに合わせて20mの距離を繰り返し折り返して走る。リズムは一定の間隔でだんだんと速くなっていくので、たくさん折り返すほどきつくなっていくというものである。

 さて、今回の調査結果である。

・「朝食を毎日食べる」層の折り返し回数は、男女とも年齢を問わずに「毎日食べない」層よりも高い。
 朝食を食べていないのだからダメに決まっているよね。簡単に言ってしまえば食べればいい。つまり、体力低下は生活習慣問題とイコールということだ。

・テレビやテレビゲームの1日の視聴時間が「3時間未満」の層は、「3時間以上」と比べて高い。 
 これ、グラフに表されているけど、小学校高学年から高校生ぐらいにかけてはこの傾向が顕著になる。しかし、小学校低学年では、あまり関係がないようだ。つまり、低学年では差がなかったことがだんだん大きくなっていくということ。中学生や高校生にまでなって、部活などの激しい運動をやっていないようでは、これぐらいの差は簡単についてしまうだろう。

 昨年のデータであるが、おもしろいページを見つけた。

体育の日直前アンケート・日本の子どもの体力は低下していると思うミセスは77% でも、4人に1人は「自分の子は大丈夫」~運動不足解消対策は“体育の充実”“治安の回復”(サンケイリビング)

 体力が低下していることを実感するというより、報道にあおられていることがわかる。だから、自分の子どもだけは例外と思っているのだ。

 それにしても、最近は子どもだけで外遊びなんてことはあり得ない世の中になってしまった。親心としては、体力向上は大切だけど、殺されてしまったり、誘拐されてしまったりする危険から逃れるには、外に出さないことが一番である。

 大人と一緒に、親と一緒に、子どもの体力を伸ばす方策を考えなければならないだろう。

 ちなみに、中高年の体力は、今回も向上傾向である。特に、敏捷性がいいようだ。生涯スポーツ社会が根付いてきている証拠?になるかな。

<関連情報>
体力・運動能力調査:朝食食べる子、食べない子より持久力(毎日新聞)

子供の持久力が最低レベル 文科省の体力・運動能力調査(産経新聞)

持久力、低下の傾向 生活習慣の乱れも影響(日本教育新聞)


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