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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年10月

2006年10月31日 (火)

グリーンカード

 サッカーの試合でよく出されるイエローカード、レッドカード。それに加えて、グリーンカードというのがあることを最近知った。

 12歳以下の試合で、積極的な活用が奨励されている。これは、JFAのHPにも詳しくでている。

 さて、その趣旨はというと…、次のような記述がある。

 子どもたちかサッカーを始めたときから、我々は彼等にスキルを教えるとともに、「してはいけないこと」も教えます。時として、トレーニングや試合でしてはいけないことの方に注意が払われることが見受けられよすが、彼らがポジティブなことをしたら賞賛や感謝を示すべきです。
 これが、グリーンカードの背景にある考え方です。グリーンカードの意味は以下の通りです。
 ・それは良い行動である。その調子で続けなさい。
 ・ポジティブな行動を再確認、再強化する。
 ・ポジティブな教育である。
 ・認め、感謝し、もっとやるよう励ます。
 ・他の人が見本とすべき手本である。
 ・ファンやオフィシャルもあなたの行動を認め評価している。

 グリーンカードは、プレーが止まったときに提示される。また、レフェリーは、ポジティブな行為を認めるしるしとして、ポジティブなジェスチャーを示すということである。

 グリーンカードを出す状況の例としては、次のような場合が挙げられている。
 ・怪我をした選手への思いやり
 ・意図していないファウルプレーの際の謝罪や提示
 ・自己申告(ボールが境界線を出たとき:スローイン、CK、GK、ゴール)
 ・問題となる行動を起こしそうな味方選手を制止する行為
 ・チームが試合全体を通し、警告も退場も受けず、ポジティブな態度を示す。

 この制度、とてもいいと思う。たくさんグリーンカードを提示する場面が出てきてほしい。ゲームが中断して困るぐらいになれば大したものだ。指導者も、こうしたフェアプレー精神をしっかり教えてほしい。

 健全なサッカー少年、スポーツ少年の育成を望む!

<関連情報>
グリーンカード制度の積極的導入に関して(JFA)


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2006年10月30日 (月)

大宮アルディージャ第29節・連勝ならず…(VSFC東京)

200610281314000 試合開始前、チアリーディングのパフォーマンスはなかなかよかった。高校生ですか?契約しちゃったらどうでしょう。盛り上がりましたよ。

 期待感は高まるばかりだったんだけど、前節のあのすばらしい動きはいったいどこへ行ってしまったのだろう?

 前半1分。速くもFKのチャンスを与えてしまう。

 「千葉戦は、1分で先制したんだったよなぁ。まさか今日は逆になるんじゃ…」

という不吉な予感は見事的中してしまった。

 何ともあっさりノーマークの今野にヘディングシュートを決められる。ゾーンで守ってるんですか?大宮DFは。あんなに簡単にノーマークをつくってしまうんじゃ、マンマークにした方がいいんじゃないの?

 とにもかくにも、今回はこれだけ。前半1分に得点が入っただけで、あとは何にもなし。おもしろくない試合だった。

 波戸選手、ファールでFKは与えるは、大悟のシュートを土肥がファンブルして、後は決めるだけのシュートははずすし、いいところでクロスは上がらないし、最悪だった。

 せっかくのいい流れを、試合開始たった1分で元にもどしてしまった。さぁ、厳しい戦いになるぞ。

<関連情報>
FC東京戦の試合結果(大宮公式HP)

F東京が徹底した守備で開幕戦以来の完封勝利。大宮は立ち上がりの失点が響き連勝ならず。 [ J's GOAL ]


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大宮アルディージャ第29節・連勝ならず…(VSFC東京)

200610281314000 試合開始前、チアリーディングのパフォーマンスはなかなかよかった。高校生ですか?契約しちゃったらどうでしょう。盛り上がりましたよ。

 期待感は高まるばかりだったんだけど、前節のあのすばらしい動きはいったいどこへ行ってしまったのだろう?

 前半1分。速くもFKのチャンスを与えてしまう。

 「千葉戦は、1分で先制したんだったよなぁ。まさか今日は逆になるんじゃ…」

という不吉な予感は見事的中してしまった。

 何ともあっさりノーマークの今野にヘディングシュートを決められる。ゾーンで守ってるんですか?大宮DFは。あんなに簡単にノーマークをつくってしまうんじゃ、マンマークにした方がいいんじゃないの?

 とにもかくにも、今回はこれだけ。前半1分に得点が入っただけで、あとは何にもなし。おもしろくない試合だった。

 波戸選手、ファールでFKは与えるは、大悟のシュートを土肥がファンブルして、後は決めるだけのシュートははずすし、いいところでクロスは上がらないし、最悪だった。

 せっかくのいい流れを、試合開始たった1分で元にもどしてしまった。さぁ、厳しい戦いになるぞ。

<関連情報>
FC東京戦の試合結果(大宮公式HP)

F東京が徹底した守備で開幕戦以来の完封勝利。大宮は立ち上がりの失点が響き連勝ならず。 [ J's GOAL ]


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「熱狂する教員」を育てなければ…

 たまには経営関係の本も読む。デビッド・シロタ著「熱狂する社員」を読んだ。 

 社員がやる気を持って仕事をするには、3つの要素しか関係しない。

 それは、達成感、公平感、連帯感。我々教員に決定的に欠けるのは、公平感であるという。

 結果の平等を求めれば、だれも意欲を持って仕事をしなくなる。教育の荒廃の原因は、まさにここにある。

 わかりやすい事でしょう。「熱狂する教員」を育てなければならないなぁと感じた。

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2006年10月25日 (水)

新開体育サークル+通信 14

 運動会のない9月は、ちょっとさびしい気もしましたが、いつもの年より落ち着いた2学期のスタートが切れました。が、その後はやはり怒濤の10月でした。研究発表会、ご苦労様でした。学校の研究に向かうエネルギーが大集結して発信できたと自負しています。

 さて、学校のテーマに則って共同研究していくことは学校の力を向上させる上ではとても重要だと思っていますが、やはり個々の力を伸ばさなければ、それ以上は望めないことも明らかです。集団スポーツでも全く同じことが言えますよね

 このサークルでの学びも、“自主トレ”と考えて取り組んでいきましょう。そこで、前回の話し合いのもとに、活動内容を次のように+αすることにしました。

体育中心の会ではあるけど、体育に限らず「授業づくりを学ぶ」会とする。

 だから、「ちょっとこの授業で悩んでいることがある」とか「この単元で新しいことに挑戦してみようと思うんだけど」とか「研究授業に向けてヒントがほしい」なんていう人がいたら、一緒に学びたいと思うのです。どうぞよろしくご検討ください。

前振りが長くなりました。前回の報告です。

【第11回・月例会の報告】
  9月22日(金)18:00~ 新開小・会議室
 参加者・大久保、南部、黒崎、佐藤、田中、豊島
    ① 5年「リレー(陸上運動)」の授業(大久保)
    ② 6年「鉄棒」「リレー」の授業(南部)
    ③ 2年「マット遊び」の授業(黒崎)
    ④ 「これまでのボール運動の課題を検討しては」(田中)
    ⑤ 今後のサークルの進め方について(豊島)
    ⑥ 情報交換  その他

大久保さんのリレーは、小体連で報告するものだということで、指導案の形にして持ってきていただきました。基本的には、「2チーム対抗のリレー」をガンガンやるというもので、とても楽しそうです。課題として、バトンパスの方法などの技術的な部分をどう伝え広めていくかということがあげられました。私の考えでは、5年生ですから、高度なことまで出していいと思います。問題は出し方で、資料として与えるのが一番いいと考えます。ただ、それが勝つことに有効だということが理解できなければ実践しようという意欲もわかないわけですから、その辺をどうつついていくかを具体的に考えることが必要でしょう。もう一つ、人間関係をどう育てていくかという問題もあります。これについては、後で私もレポートしたいと思います。

南部さんからも、同じリレーの授業報告がありました。こちらは、タイムレースで、見えない敵に挑戦するという達成的要素の強い授業でした。競走はとても楽しいですが、もう一歩進んだ段階として考えられると思いました。
 高学年の鉄棒は、とても苦しいですね。カリキュラム検討の対象になると思います。今持っている技能があまりに低ければ、そこで楽しみはストップしてしまうわけなので、まず、何かしらできるようにさせてあげなければダメだと私は思います。それが逆上がりである必要は全くないので、できないという羞恥心をなるべく低減させる方法を考えるといいと思いました。また、補助具を使ってできるという経験を積ませたいです。南部学級は、子どもたちが一生懸命取り組んでいるので、何とか成果をあげさせたいところです。

黒崎さんは、自分の学級で撮ったマット運動のビデオを持ってきてくれました。子どもどうしが学び合って、けっこう高度な技に挑戦していました。マット遊びと言えども、こういう挑戦欲求を満たしてあげることは必要なことだと思います。そうすると、「こんな技をこんなふうにやるとおもしろい場」という視点で場づくりをしていけば、どんどん活動が発展していきそうな気がします。いろいろ試してみたいところですね。

田中さんは、これまで行われてきたソフトバレーの学習状況を振り返り、新たな授業づくりにチャレンジしています。動きづくりという視点から、ドッジボール → スペースアタック →ラリーゲーム → キャッチ&スローバレー → ソフトバレー というように発展していくと考えています。これ、とてもおもしろい視点だと思います。バレーの特性として、人のいないところ(スペース)にボールを落とすというおもしろさがあります。これに気付かせていこうとしています。今、実際に授業が進行中ですが、どんな成果が見られるか見守っていきたいと思います。

 さて、次回のお知らせです。

 最初にも書いたとおり、今後は体育+でいきます。参加される方は、自由にレポートしてください(口頭でも可ですが、ちょこっとでも資料があるとうれしいです)。

  【第12回・月例会のお知らせ】
  11月6日(月)18:00~ 新開小・会議室


 とびこみレポート大歓迎!!
 日頃の授業で感じていることや悩んでいること、こんなことやりたいと思っていることなどがあったら、ぜひレポートしてください。簡単な文章で結構です。指導案や学級通信などでも、もちろん構いません。また、授業に限らず、スポーツ全般に関して思っていることなどでも結構です(例えば、今なら日本シリーズのこととか)。


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2006年10月24日 (火)

息子の描いたトニーニョの似顔絵が入選!

 夏休み期間中に、「大宮アルディージャ第5回絵画コンテスト」の募集があった。

 今年は、ホームゲームに何度も足を運んでいる4歳の息子に、大好きなトニーニョの絵を描かせてみた。ようやく人間の顔が描けるようになった子でも、写真を見ながらちゃんと特徴をとらえているのがすごいなぁと思った。

 先日、表彰式・展覧会の案内状が届いた。

 セオサイクル賞に入選したらしい。これはけっこううれしい。息子よ、よくやった!

 11月18日(土)の鹿島アントラーズ戦の前に、埼玉スタジアムのピッチレベルで表彰される。雨が降らないといいなぁ。

 ふだん観戦に行かない女房まで、観戦に行くと言うので、これはいい効果だ。

 展覧会は、同日の試合終了まで、スタジアム内のコンコースで行われるそうなので、みんな見てね!

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息子の描いたトニーニョの似顔絵が入選!

 夏休み期間中に、「大宮アルディージャ第5回絵画コンテスト」の募集があった。

 今年は、ホームゲームに何度も足を運んでいる4歳の息子に、大好きなトニーニョの絵を描かせてみた。ようやく人間の顔が描けるようになった子でも、写真を見ながらちゃんと特徴をとらえているのがすごいなぁと思った。

 先日、表彰式・展覧会の案内状が届いた。

 セオサイクル賞に入選したらしい。これはけっこううれしい。息子よ、よくやった!

 11月18日(土)の鹿島アントラーズ戦の前に、埼玉スタジアムのピッチレベルで表彰される。雨が降らないといいなぁ。

 ふだん観戦に行かない女房まで、観戦に行くと言うので、これはいい効果だ。

 展覧会は、同日の試合終了まで、スタジアム内のコンコースで行われるそうなので、みんな見てね!

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2006年10月23日 (月)

名古屋ラウンドは、1勝1敗(プロ野球日本シリーズ)

 プロ野球日本シリーズは、盛り上がっている?と言っていいのかよく分からないが、土日なのでじっくりテレビで観戦した。

 第1戦は、サッカー観戦から帰って興奮冷めやらないまま見た。サッカーと比べて、野球はなんて動きの少ないスポーツなんだろうか。応援の声は同じでも、動きが全くついてきていない。不思議な感覚を味わった。

 結果は、中日の競り勝ち。というか日本ハムの自滅?

 両チームとも、だいぶかたい感じだった。これが日本シリーズの緊張感なのだろう。

 第2戦は、日本ハムが流れを引き寄せた。八木-武田-マイケルの投手リレーは完璧だった。それにしても、長い試合だった。毎回何かが起きていたような。これも、日本シリーズなのだ。

 第1戦は、中日の必勝パターン、第2戦は日本ハムの必勝パターン。どちらもたったの2試合で全部楽しめちゃった感じ。もう満足だ。

 助っ人外国人の対決もおもしろい。ウッズ対セギノール。どちらも貴重な得点をたたき出している。

 第3戦からは、札幌ラウンドに入る。ここで流れがどうなるか。見物だけど、平日か。冷静に見守ることにしよう。

<関連情報>
52年ぶり日本一へオレ竜先勝!エース・川上貫禄の8回2失点!(サンスポ)

新庄ド派手!激走&決勝ホーム!日本ハム逆転、さあ札幌でVだ(サンスポ)

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2006年10月22日 (日)

大宮アルディージャ第28節・3発完勝!!!(VS千葉)

 長い長いトンネルをようやく抜けた。サポーターやっててよかったと思える瞬間だった。好調のジェフ千葉に、3得点の完璧な勝利だった。素直にうれしい。大宮らしいサッカーができて、本当に誇らしい気持ちだ。

 千葉のホーム、福田電子アリーナに初参戦。なかなかいいスタジアムだと思った。スタンドのつくりは大宮公園サッカー場に似ている感じ。ピッチの選手と一体になれる距離感だ。芝の状態は今ひとつだったように見えたけど。
200610211329000_1200610211352000

 天気もいいし、秋風が心地よい。

 そう、確か昨年も連敗を脱出したのが柏サッカースタジアムだった。相手チームは違うが、同じ千葉だということを思い出していた。あの時も、サポーターは「今日こそは絶対に勝たせる!」という強い意志があった。それが選手にも伝わっていた。というか、選手がそう思っていないわけがない。一体になれたということだろうか。

 今年もこうなるとは思ってもいなかった。いつもの応援とはちょっとちがう雰囲気だった。まず、練習中に選手の名前をコールしない。ただ、ずっと歌ってはねている。「何でもいいからシュート打て!」という声は、サポーター全員の願いを選手にぶつけたものだった。

 試合開始。初先発のアリソンの動きがメチャクチャいい。速い動きだし。足をかけられても倒れない強さ。そこへ、信頼感のあるパスが出ていた。

 始まってすぐ、アリソンが持ち込む。これがファーストチャンスになった。最後は右サイドからのクロスに慶行がヘッド。たったの1分で先制した。立ち上がりに得点されて、流れを悪くすることが多かったが、これで波に乗れた。

 大悟も積極的だ。なんとかシュートでフィニッシュしようとがんばっていた。もう1点は時間の問題だった。おしい形が続いていたが、前半終了間際。大悟の技ありシュートはクロスバーに当たる。跳ね返ったところ、よく見えなかったがだれかが押し込んだらしい。ゴールかどうかわかるまでしばらく時間がかかった。久永が反応していたようだ。こういう泥臭い形でも、決めてくれる久永、最高! これで、2対0で前半終了。こんな気持ちのいいハーフタイムは久しぶりだ。

 ディフェンス陣もがんばっていた。特に土屋のカバーリングが光っていた。チャンスをことごとくつぶしてくれた。連携もよく、危ないと思うシーンは少なかった。

 後半は、相手に押しまくられることが多かったが、これは大宮ペース。しっかり守ってカット、カウンターというパターンが何度もあった。アリソンのゴールも、そんな形から生まれたものだ。アリソンよくやった!

 最後は、無失点で終わりたかったけど、やむを得ないか。3対0になったのが後半の10分だった。それから、どうも後ろのオーロラビジョンの方を振り向く人が多くなった。そういう自分もなのだが、残り時間が気になってしょうがない!よくこれだけの長い時間、猛攻に耐えたといった方がいいかもしれない。

 そして、試合終了。トンネルを抜けた瞬間だった。選手は、応援席のすぐ前まできてあいさつした。自分には見えなかったけど、そういう気持ちがうれしいね。

 とにかく、勝因は、よく走ったこと。走ったところにきちんとパスを出したこと。シュートでフィニッシュしたこと。そして、強い気持ちで挑むこと。これにつきる。
 
 次節はようやくホームに戻る。ここから連勝だ!
 
<関連情報>
第28節試合結果・試合総評・監督コメント・選手コメント(大宮公式HP)

【J1:第28節 千葉 vs 大宮 レポート】課題を修正できず、ミスで自滅した千葉。フィニッシュへの意識の高さを体現した大宮は9試合ぶりの勝利。 [ J's GOAL ]

大宮、チーム一丸で2カ月ぶり白星/J1(日刊スポーツ)

大悟2発演出!大宮9戦ぶり白星(スポニチ)

千葉、代表5人出場も攻守ともに振るわず完敗(サンスポ)


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大宮アルディージャ第28節・3発完勝!!!(VS千葉)

 長い長いトンネルをようやく抜けた。サポーターやっててよかったと思える瞬間だった。好調のジェフ千葉に、3得点の完璧な勝利だった。素直にうれしい。大宮らしいサッカーができて、本当に誇らしい気持ちだ。

 千葉のホーム、福田電子アリーナに初参戦。なかなかいいスタジアムだと思った。スタンドのつくりは大宮公園サッカー場に似ている感じ。ピッチの選手と一体になれる距離感だ。芝の状態は今ひとつだったように見えたけど。
200610211329000_1200610211352000

 天気もいいし、秋風が心地よい。

 そう、確か昨年も連敗を脱出したのが柏サッカースタジアムだった。相手チームは違うが、同じ千葉だということを思い出していた。あの時も、サポーターは「今日こそは絶対に勝たせる!」という強い意志があった。それが選手にも伝わっていた。というか、選手がそう思っていないわけがない。一体になれたということだろうか。

 今年もこうなるとは思ってもいなかった。いつもの応援とはちょっとちがう雰囲気だった。まず、練習中に選手の名前をコールしない。ただ、ずっと歌ってはねている。「何でもいいからシュート打て!」という声は、サポーター全員の願いを選手にぶつけたものだった。

 試合開始。初先発のアリソンの動きがメチャクチャいい。速い動きだし。足をかけられても倒れない強さ。そこへ、信頼感のあるパスが出ていた。

 始まってすぐ、アリソンが持ち込む。これがファーストチャンスになった。最後は右サイドからのクロスに慶行がヘッド。たったの1分で先制した。立ち上がりに得点されて、流れを悪くすることが多かったが、これで波に乗れた。

 大悟も積極的だ。なんとかシュートでフィニッシュしようとがんばっていた。もう1点は時間の問題だった。おしい形が続いていたが、前半終了間際。大悟の技ありシュートはクロスバーに当たる。跳ね返ったところ、よく見えなかったがだれかが押し込んだらしい。ゴールかどうかわかるまでしばらく時間がかかった。久永が反応していたようだ。こういう泥臭い形でも、決めてくれる久永、最高! これで、2対0で前半終了。こんな気持ちのいいハーフタイムは久しぶりだ。

 ディフェンス陣もがんばっていた。特に土屋のカバーリングが光っていた。チャンスをことごとくつぶしてくれた。連携もよく、危ないと思うシーンは少なかった。

 後半は、相手に押しまくられることが多かったが、これは大宮ペース。しっかり守ってカット、カウンターというパターンが何度もあった。アリソンのゴールも、そんな形から生まれたものだ。アリソンよくやった!

 最後は、無失点で終わりたかったけど、やむを得ないか。3対0になったのが後半の10分だった。それから、どうも後ろのオーロラビジョンの方を振り向く人が多くなった。そういう自分もなのだが、残り時間が気になってしょうがない!よくこれだけの長い時間、猛攻に耐えたといった方がいいかもしれない。

 そして、試合終了。トンネルを抜けた瞬間だった。選手は、応援席のすぐ前まできてあいさつした。自分には見えなかったけど、そういう気持ちがうれしいね。

 とにかく、勝因は、よく走ったこと。走ったところにきちんとパスを出したこと。シュートでフィニッシュしたこと。そして、強い気持ちで挑むこと。これにつきる。
 
 次節はようやくホームに戻る。ここから連勝だ!
 
<関連情報>
第28節試合結果・試合総評・監督コメント・選手コメント(大宮公式HP)

【J1:第28節 千葉 vs 大宮 レポート】課題を修正できず、ミスで自滅した千葉。フィニッシュへの意識の高さを体現した大宮は9試合ぶりの勝利。 [ J's GOAL ]

大宮、チーム一丸で2カ月ぶり白星/J1(日刊スポーツ)

大悟2発演出!大宮9戦ぶり白星(スポニチ)

千葉、代表5人出場も攻守ともに振るわず完敗(サンスポ)


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2006年10月21日 (土)

体操・世界選手権で、富田が銀

 体操の世界選手権を見た。体操競技は、オリンピック以外では滅多に見ることができない。でも、見始めたら吸い込まれるように見入ってしまう。どんなスポーツでもそうだが、そのスポーツのおもしろさに触れるというのは、本当に楽しい瞬間だ。

 さて、前日の団体は銅に終わった日本男子チームだったが、見ていて順当なんじゃないかと思った。

 昨日は、個人総合。数少なくなってきたオールラウンダーの世界一を決める。「キング・オブ・体操」というところか。

 日本のエース・富田選手は、出だし今ひとつの演技。どうやら腹痛があったらしい。演技中は、そんな情報が全くなかったので、どうしてこう元気がないんだろうと思ってしまった。やっぱり、すべてを理解してスポーツを見ることが大切だとつくづく思った。

 後半に得意種目があり、だんだんランクが上がっていく。しかし、1位の中国選手とは点差が開きすぎていた。銀メダルがとれたのは、大変ながんばりだったと思う。

 今大会から、新採点方式が採用されたとのこと。14点、15点、16点なんていう数字が並んでいったい何だと思った。つまり、10点以上になったというわけだ。

 調べてみたら、0点から加算する「演技価値点」と、10点から減点する「演技実施点」を合計して算出することになったらしい。

 日本は、伝統的に、美しさを追求する。つまり、難しい技にあえて挑戦するよりも、簡単な技を完璧に決めるということだ。しかし、ライバル中国は、技の難易度がとても高い。日本が中国に勝つためには、相当なピタリ感が必要である。

 しかし、実際見ていると、難易度が上の中国選手の方がピタリ感が高かったような気がした。難易度が上で、なおかつそれを決められてしまっては、つけいるスキはない。

 日本体操陣は、この新採点方式という新たな敵と戦っていかなければならないなということを強く感じた。

<関連情報>
体操「10点満点廃止」の新採点開始 中国有利に?(朝日新聞)

【体操】冨田が腹痛に耐え執念の2位!エースの意地見せる(サンスポ)

男子個人総合連覇ならず冨田銀/体操(日刊スポーツ)

冨田 新採点方式に苦しみ銀(スポニチ)


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2006年10月20日 (金)

安倍 晋三著「美しい国へ」

 首相執筆の本である。

 帯に「自信と誇りのもてる日本へ」とある。自信と誇りというキーワードは、私の教育に対するテーマでもある。

 教育再生会議がスタートした。現場としては困惑する部分もあるが、何を考え提案しようとしているのかは理解できる。

 小泉さんより、ちゃんと説明してくれそうだけど、この意志を貫いてほしいと感じた。

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2006年10月19日 (木)

U‐21日本代表との練習試合

 U??21日本代表と練習試合があったそうである。

 大宮からは、田中輝和が代表に選ばれているが、いくつか「う??ん…」とうなってしまう点がある。

 60分ハーフという変則的な形式だったそうだ。つまり、120分。それで試合結果は1対0で負け。相手は、日本代表と言えども、21歳以下だよ。Jリーグではレギュラーにもならないようなメンバーを相手に負けちゃうというのが情けない。きっとメンバーを落として戦ったんだろうと思ったら、そうでもない。う??ん、次節大丈夫だろうか?

 しかも、120分やって、無得点。う??ん、得点力はいつ回復するのだろうか?開幕当初の大悟の神懸かり的な得点力&アシスト力は復活するのだろうか?

 オシム監督は、反町U??21監督に対して、試合内容に苦言を呈したそうである。大宮というのは、その程度と見られているんだろうか?U??21にとっては、いい練習試合になったんだなと思う。

 こうなったら、田中輝にがんばってもらうしかない。だろう…。

 ちなみに、次節の相手・千葉は、東洋大と練習試合を行い、8対2で大勝したらしい。FW陣が得点を重ねている。こういう練習試合をしたほうがいいのかどうか、祈るしかないね。

<関連情報>
U‐21日本代表との練習試合結果(大宮公式HP)

「もっと走らなきゃ」オシム監督がスタミナ切れの平山に苦言(サンスポ)

千葉が練習試合で東洋大に大勝(日刊スポーツ)

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U‐21日本代表との練習試合

 U-21日本代表と練習試合があったそうである。

 大宮からは、田中輝和が代表に選ばれているが、いくつか「う~ん…」とうなってしまう点がある。

 60分ハーフという変則的な形式だったそうだ。つまり、120分。それで試合結果は1対0で負け。相手は、日本代表と言えども、21歳以下だよ。Jリーグではレギュラーにもならないようなメンバーを相手に負けちゃうというのが情けない。きっとメンバーを落として戦ったんだろうと思ったら、そうでもない。う~ん、次節大丈夫だろうか?

 しかも、120分やって、無得点。う~ん、得点力はいつ回復するのだろうか?開幕当初の大悟の神懸かり的な得点力&アシスト力は復活するのだろうか?

 オシム監督は、反町U-21監督に対して、試合内容に苦言を呈したそうである。大宮というのは、その程度と見られているんだろうか?U-21にとっては、いい練習試合になったんだなと思う。

 こうなったら、田中輝にがんばってもらうしかない。だろう…。

 ちなみに、次節の相手・千葉は、東洋大と練習試合を行い、8対2で大勝したらしい。FW陣が得点を重ねている。こういう練習試合をしたほうがいいのかどうか、祈るしかないね。

<関連情報>
U‐21日本代表との練習試合結果(大宮公式HP)

「もっと走らなきゃ」オシム監督がスタミナ切れの平山に苦言(サンスポ)

千葉が練習試合で東洋大に大勝(日刊スポーツ)

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2006年10月14日 (土)

大宮アルディージャ第27節・8戦連続未勝利…(VS磐田)

 きょうは、テレビ観戦。けっこうお気楽モードで見ていた。しかし、現実はアルディージャにとって大変厳しい状況である。

 前線からのプレスはとてもよかったし、選手達はがむしゃらにいこうとよくがんばっていることはわかった。

 しかし、である。前半10分のマーカスのプレーは何? セットプレーでディフェンダーが上がっていて、それをカバーするために下がっていたんでしょ。簡単に飛び込んで、かわされて、決定的な仕事をさせてしまうとは。相手にとって、ごっつぁんのゴールだった。

 リードを許したものの、アグレッシブさは変わっていなかった。久永は本当によく走っていた。PKをとったシーンもよく走ったからとれたものだ。それを藤本が落ち着いてキーパーの逆をつき、これで同点。

 まだまだ、これからというころだったが、後半に入ったら、なぜかジュビロに押しまくられる。たまにゴール前まで運んでも、シュートで終われない。

 ということは、この間から言ってるパス回しだけでみんながフィニッシュしたがらないという課題は全く解決されていないようだ。

 後半の立ち上がりにセットプレーから決められるという課題も解決されていない。

 さぁ、どうしましょ。本当に降格ラインが見えてきてしまいそうだ。

 次節、アウェイの千葉戦は、観戦に行く。でかい声でカツを入れてくることにしよう。がんばれ!大宮。  

27節の磐田戦の結果については、こちら。

<関連情報>
ああ…大宮は8戦連続未勝利/J1(日刊スポーツ)

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大宮アルディージャ第27節・8戦連続未勝利…(VS磐田)

 きょうは、テレビ観戦。けっこうお気楽モードで見ていた。しかし、現実はアルディージャにとって大変厳しい状況である。

 前線からのプレスはとてもよかったし、選手達はがむしゃらにいこうとよくがんばっていることはわかった。

 しかし、である。前半10分のマーカスのプレーは何? セットプレーでディフェンダーが上がっていて、それをカバーするために下がっていたんでしょ。簡単に飛び込んで、かわされて、決定的な仕事をさせてしまうとは。相手にとって、ごっつぁんのゴールだった。

 リードを許したものの、アグレッシブさは変わっていなかった。久永は本当によく走っていた。PKをとったシーンもよく走ったからとれたものだ。それを藤本が落ち着いてキーパーの逆をつき、これで同点。

 まだまだ、これからというころだったが、後半に入ったら、なぜかジュビロに押しまくられる。たまにゴール前まで運んでも、シュートで終われない。

 ということは、この間から言ってるパス回しだけでみんながフィニッシュしたがらないという課題は全く解決されていないようだ。

 後半の立ち上がりにセットプレーから決められるという課題も解決されていない。

 さぁ、どうしましょ。本当に降格ラインが見えてきてしまいそうだ。

 次節、アウェイの千葉戦は、観戦に行く。でかい声でカツを入れてくることにしよう。がんばれ!大宮。  

27節の磐田戦の結果については、こちら。

<関連情報>
ああ…大宮は8戦連続未勝利/J1(日刊スポーツ)

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2006年10月12日 (木)

アジアカップ・インド戦

 すでに決勝進出を決めているインド戦は、消化試合。しかも、超格下だから、あんまりピリピリする必要もない。

 とは言っても、どうしてこんなに弱い相手に合わせてしまうのだろうと思った。解説の風間さんも、「細かいところをきちっとやってほしいですね」と言っていた。全くその通りだと思う。特に、トラップミスが多かった。きちんと止めていればシュートの精度はもっと上がるし得点も増えただろう。

 確かに、スタジアムはひどかった。芝は所々はげているし、選手のコメントでは相当硬いピッチだったようだ。グラウンダーのパスはことごとく流れてしまっていた。あれが、足下にピタッときていれば大量得点はまちがいなしだった。

 おまけに、またも停電。インドは、国際試合をやる資格がないと思う。

 こういう運営までちゃんとできない国と、いい勝負をしちゃってるようでは…。

 いいニュースもある。Jで活躍中の播戸は、2得点と結果を出したし、中村憲のゲームメイクもおもしろかった。ミドルはご褒美みたいな感じ。この2人が代表初スタメンで初ゴールというのは、日頃ちゃんと結果を出している選手だからこそできることだと思う。

 水本が負傷した後、鈴木を下げて、今野・阿部・鈴木という3バックになった。これ、すごくおもしろいとおもった。でも、本職DFは、どういう心境なんだろう?攻撃参加、ボランチ的なつなぎのできるDFじゃなくちゃ使えないということか。こういうオシムの新たな刺激に、選手がこたえられるようになってほしい。

<関連情報>
オシム怒り心頭…日本、格下インドに“ふがいない”勝利(サンスポ)

播戸弾弾、中村弾!日本3発快勝(スポーツ報知)

日本が3-0快勝/アジア杯予選(日刊スポーツ)

播戸持ち味発揮 初先発で2ゴール(スポニチ)


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2006年10月11日 (水)

セは中日が優勝

 マジック1の中日が迎えた昨日の試合。延長までもつれこんだわりに、最後は大差がついた。

 巨人もよくねばったが、いかんせんホームランだけの得点では…。延長になったのも、中日の選手が緊張しすぎていたからのようだ。

 あんなに膠着状態の続いた試合だったのに、12回は最後と思ったのか、先頭打者の谷繁がヒットで出塁。ピッチャー岩瀬は三振したものの、荒木、井端の1・2番コンビがしぶとく連打。続く福留も渋いセンター前タイムリーで勝ち越し。

 これで決まったという感じだったが、満塁でウッズが豪快ホームランで一挙5点。しかも、その後もヒットが続いて追加点。12回だけで6点の大量得点。緊張感が一気に爆発したという感じだ。

 これが今年の中日のすごいところだね。

 落合監督は、しきりにタオルで顔をぬぐっていた。目は真っ赤っか。試合終了前に感極まったのでしょう。さすがに6点差はどう考えても決まりでしょう。

 逆に、ここまで踏ん張ったのに同点にも持ち込めなかった巨人。今年の弱さがもろに出てしまったようだ。得点を期待できるのが一発だけというのが何ともさびしい。

 さて、これでセリーグは中日。パリーグは、ソフトバンクか日本ハムか? ふだん野球をあまり見なくなってしまったが、こういう緊迫感のあるゲームはおもしろい。どちらにしても楽しみだ。

<関連情報>
落合監督泣いた!中日2年ぶりV!次は52年ぶり日本一だ!(サンスポ)

オレ竜V、落合監督泣いた(日刊スポーツ)

落合監督泣いた!中日2年ぶり7度目V!ウッズ2発7打点(スポーツ報知)

落合監督涙 中日が2年ぶりの頂点(スポニチ)


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2006年10月 9日 (月)

ソフトバンクが第2ステージ進出

 パリーグのプレーオフ第1ステージ。2勝したら決まりという超短期決戦。というか単なる3連戦。これで決まってしまうというのはあまりに非情だ。

 7回まで、1対1の同点。緊迫したゲームだったが、8回西武の中継ぎが自滅。

 連続フォアボールでためたランナーをズレータが一振りで3点勝ち越し。その後も内野安打にタイムリー2ベース。一挙4点のビッグイニングとなった。

 昨年は、リーグ優勝しながら、プレーオフで負けたソフトバンク。今年は3位ながら、2位の西武に勝ったというのは、なんだか因縁めいた感じである。

 それにしても、チームに勢いのあることが短期決戦には必要だ。そういう意味では、きのうの打線爆発で勝負は決まってしまったのかもしれない。

 次は、日本ハムVSソフトバンクの第2ステージとなる。ソフトバンクにとっては、またもアウェイ。しかし勢いはある。対する日本ハムは、チーム内の紅白戦に3万人も観衆が詰めかけるという、これまた乗っている感じ。どうなるかな?

 確かにこの形式のプレーオフは盛り上がる。が、どうしても勝敗のつけ方に納得がいかないんだけど…。

<関連情報>
ズレータの一振りで勝負を決めた!ソフトバンクが第2ステージ進出(サンスポ)

ソフトBが第2S進出、日本ハムと対戦(ニッカンスポーツ)

ソフトバンク逆転勝利!第2ステージ進出決めた!!(スポーツ報知)

ソフトバンクが第2ステージ進出(スポニチ)


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体育の日恒例・子どもの体力低下問題

 体育の日恒例となった「子どもの体力低下問題」 今年もちゃんと新聞記事になっていた。

 今年の論調は、持久力の低下と朝食摂取やテレビ視聴・テレビゲームの実施時間との関係である。

 当然のことがあえてデータをそえて危機感をあおっているような感じ。

 今、小学生の持久力をはかるテストは、「20mシャトルラン」というものだ。リズムに合わせて20mの距離を繰り返し折り返して走る。リズムは一定の間隔でだんだんと速くなっていくので、たくさん折り返すほどきつくなっていくというものである。

 さて、今回の調査結果である。

・「朝食を毎日食べる」層の折り返し回数は、男女とも年齢を問わずに「毎日食べない」層よりも高い。
 朝食を食べていないのだからダメに決まっているよね。簡単に言ってしまえば食べればいい。つまり、体力低下は生活習慣問題とイコールということだ。

・テレビやテレビゲームの1日の視聴時間が「3時間未満」の層は、「3時間以上」と比べて高い。 
 これ、グラフに表されているけど、小学校高学年から高校生ぐらいにかけてはこの傾向が顕著になる。しかし、小学校低学年では、あまり関係がないようだ。つまり、低学年では差がなかったことがだんだん大きくなっていくということ。中学生や高校生にまでなって、部活などの激しい運動をやっていないようでは、これぐらいの差は簡単についてしまうだろう。

 昨年のデータであるが、おもしろいページを見つけた。

体育の日直前アンケート・日本の子どもの体力は低下していると思うミセスは77% でも、4人に1人は「自分の子は大丈夫」~運動不足解消対策は“体育の充実”“治安の回復”(サンケイリビング)

 体力が低下していることを実感するというより、報道にあおられていることがわかる。だから、自分の子どもだけは例外と思っているのだ。

 それにしても、最近は子どもだけで外遊びなんてことはあり得ない世の中になってしまった。親心としては、体力向上は大切だけど、殺されてしまったり、誘拐されてしまったりする危険から逃れるには、外に出さないことが一番である。

 大人と一緒に、親と一緒に、子どもの体力を伸ばす方策を考えなければならないだろう。

 ちなみに、中高年の体力は、今回も向上傾向である。特に、敏捷性がいいようだ。生涯スポーツ社会が根付いてきている証拠?になるかな。

<関連情報>
体力・運動能力調査:朝食食べる子、食べない子より持久力(毎日新聞)

子供の持久力が最低レベル 文科省の体力・運動能力調査(産経新聞)

持久力、低下の傾向 生活習慣の乱れも影響(日本教育新聞)


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2006年10月 7日 (土)

大宮アルディージャ第26節・下位京都に勝ちきれず…

 金曜にJリーグが行われるんですねぇ。めずらしい。

 下位の試合で、しかもアウェイなので、テレビ中継はないかなと思いきや、やってくれました、テレ玉さん。7:00の試合開始に間に合うようにがんばって帰ってきました。しかし、仕事はみ??んなお持ち帰り。

 このところ、全くいいところがないアルディージャ。何としてでも勝ち点3をとりたいところ。

 左に藤本、右に久永の中盤は突破力もキープ力もあって頼もしい。トニーニョもようやく出場停止あけで戻ってきた。トニーニョはディフェンスの中心というだけでなく、セットプレーのヘッディングシュートなどで期待感のもてる選手。大宮としては、タレントがそろったという感じだ。

 前半25分。いい時間帯で、いい感じのゴールが生まれた。西村のクロスに久永が飛び込み、その裏がノーマーク。そこへ小林大悟が走り込んでボレー。大悟の久しぶりの得点だ。とるべき人が点をとればムードもよくなるはずだ。

 しかし、もう1点とっておきたかったところでとれないのが大宮の弱いところだ。惜しいシュートは何度もあった。土屋の上がりもすばらしかったけど、フィニッシュがなぁ…。セットプレーも今ひとつ。というか、いい位置でFKがもらえていない。つまりそういうプレーが少ないということだ。

 連敗はしなかったが、勝つこともできなかった。早くヤケ酒じゃなくて、勝利の美酒を味わいたいものだ。

 次節もその次もアウェイ戦が続く。しかも相手は磐田、千葉。本当の正念場だ。千葉戦は、フクアリまで応援に行くぞ!

 25節の京都戦の結果については、こちら。

<関連情報>
大宮、7試合ぶり白星ならず/J1

 昨日は天気が悪かったので、十五夜さん1日遅れの月を見た。きれいだね。

Img_3111a

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大宮アルディージャ第26節・下位京都に勝ちきれず…

 金曜にJリーグが行われるんですねぇ。めずらしい。

 下位の試合で、しかもアウェイなので、テレビ中継はないかなと思いきや、やってくれました、テレ玉さん。7:00の試合開始に間に合うようにがんばって帰ってきました。しかし、仕事はみ~んなお持ち帰り。

 このところ、全くいいところがないアルディージャ。何としてでも勝ち点3をとりたいところ。

 左に藤本、右に久永の中盤は突破力もキープ力もあって頼もしい。トニーニョもようやく出場停止あけで戻ってきた。トニーニョはディフェンスの中心というだけでなく、セットプレーのヘッディングシュートなどで期待感のもてる選手。大宮としては、タレントがそろったという感じだ。

 前半25分。いい時間帯で、いい感じのゴールが生まれた。西村のクロスに久永が飛び込み、その裏がノーマーク。そこへ小林大悟が走り込んでボレー。大悟の久しぶりの得点だ。とるべき人が点をとればムードもよくなるはずだ。

 しかし、もう1点とっておきたかったところでとれないのが大宮の弱いところだ。惜しいシュートは何度もあった。土屋の上がりもすばらしかったけど、フィニッシュがなぁ…。セットプレーも今ひとつ。というか、いい位置でFKがもらえていない。つまりそういうプレーが少ないということだ。

 連敗はしなかったが、勝つこともできなかった。早くヤケ酒じゃなくて、勝利の美酒を味わいたいものだ。

 次節もその次もアウェイ戦が続く。しかも相手は磐田、千葉。本当の正念場だ。千葉戦は、フクアリまで応援に行くぞ!

 25節の京都戦の結果については、こちら。

<関連情報>
大宮、7試合ぶり白星ならず/J1

 昨日は天気が悪かったので、十五夜さん1日遅れの月を見た。きれいだね。

Img_3111a

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2006年10月 6日 (金)

東京マラソン当選!

Header_img

 東京マラソン2007の当選通知がきた。いろいろな大会を走っているが、第1回を走るというのは初経験じゃないだろうか。楽しみである。

 が、全然練習していない。この10月を乗り切れば、少し仕事も楽になるので、練習が再開できるかもしれない。制限時間は長いけど、だからといってだらだら走っていたくはない。きちんとベストな走りができるようにしたいものだ。

<関連情報>
東京マラソンホームページ

2006年10月 5日 (木)

日本代表・ガーナ戦

 ガーナ戦、テレビでも見ることができなかった。あとで、スポーツニュースで映像を見ただけなので、試合の流れはわからない。

 でも、あのメンバーで、そこそこやったんじゃないかとは思う。ただ、やっぱり魅力に欠けるなぁ。

 監督は指揮官だけど、実際にパフォーマンスを発揮するのは選手なんだから、監督に声援を送っているようじゃだめだと思う。選手を応援しよう。そのためにも、好きな選手、応援したくなる選手に代表になってもらいたい。

 今回は、以上。

<関連情報>
ガーナに敗戦も収穫あり!仏のオシム?「チャレンジは成功した」(サンスポ)

日本、ガーナに0―1で敗れる…キリン・チャレンジ杯(スポーツ報知)

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2006年10月 1日 (日)

日本代表選出

 ガーナ戦の日本代表が選出された。

 目玉は、播戸、中村、水本の初招集だろうか。FWは、今点の取れる選手がいいと思っているので、得点ランキングの上位から選出するのがいいと思う。だから、オシム流に賛成。

 MFは、戦術を理解していることが最優先と考えれば、オシムチルドレン(つまりジェフ千葉の選手)が選ばれるのは当然だろう。小林大悟がはずれてしまったのが残念だが、最近全く見せ場を作っていないから当然だろう。また、復帰してほしい。

 DFは、坪井と闘莉王のけがで、火の車になってしまった。追加招集があるとは言え、果たしてだれが選ばれるか?カンナバーロみたいな強いセンターバックがいるといいんだけど。

 国内組ではこれがベストなのかもしれないが、あまり期待感のわいてこない代表メンバーである。応援するけどね。

GK 川口能活(磐田)
   山岸範宏(浦和)
   西川周作(大分)
DF 三都主アレサンドロ(浦和)
   駒野友一(広島)
   水本裕貴(千葉)
MF 羽生直剛(千葉)
   遠藤保仁(G大阪)
   二川孝広(G大阪)
   中村憲剛(川崎)
   鈴木啓太(浦和)
   阿部勇樹(千葉)
   佐藤勇人(千葉)
   田中隼磨(横浜M)
   山岸智(千葉)
   長谷部誠(浦和)
FW 播戸竜二(G大阪)
   巻誠一郎(千葉)
   我那覇和樹(川崎)
   佐藤寿人(広島)

<関連情報>
播戸、中村憲、水本らを初選出!ガーナ戦日本代表(サンスポ)

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大宮アルディージャ第25節・泥沼4連敗(VS名古屋)

 サッカー少年団に入っている甥っ子を誘って観戦した。ふだんは、応援団の中心に行くが、きょうはファミリーということでちょっとはずれて位置した。大旗も振りたかったもので、前の方へ。

 最近、観戦に行った試合は、川崎戦1対5の大敗。浦和戦0対2の完封負け。とまぁろくなものではない。きょうこそはと思ったが、思いは届かなかった。

 前半立ち上がりは悪くなかった。しっかり守っているという感じだった。特に、土屋のポジショニングとカバーリングはすばらしいと思った。ただ、期待していた久永のサイド攻撃と西村のドリブル上がりがそれほどなかったのが残念だった。

 とは言え、得点シーンは、この2人が演出した。やっぱりサイドを突破する選手に活躍してもらいたい。大宮は、悪くなるとボールが中央に集まりがちである。リスクを負わずに止まってパスを回そうとする。そんなことをやっているから、相手にとっては全く恐怖感がない。なめられちゃってる感じ。情けない。

 やっとこ得点したと思ったら、1分もたたないうちに同点。また1分もたたないうちに逆転。悪夢のようだった。あんなに集中していた守備が、こうも簡単に立て続けに破られてしまうとは。

 それでも、まだ追いつくチャンスはあるはずだった。しかし、戦う気持ちが選手達にあったのだろうか?疑いたくなるシーンが連続する。こちらが攻めなければいけないのに、追加点を取られる。入れられるたびに、下を向く選手。ここはホームなんだから、そういう姿を見せてほしくなかった。

 シュートチャンスも何度もあった。しかし、打たない。パスを選択する。結果、相手にカットされてカウンターをくらう。桜井は、大宮の中でも戦う気持ちを前面に出す選手だと思っていたから、きょうの消極さはあまりにショックだ。

 自分でシュートを打てよ!

 結果、大宮はシュート数がたったの3本。これじゃ得点が入るわけないよ。全部入ったとしたって、4対3の負けじゃないか。まるで、シュートをはずすのが怖くて、だれもシュートを打ちたがっていないような感じだ。プロなんだから、勝つために、お客を喜ばせるためにやっているんだろう。このことを忘れてしまっては失格だ。

 と、そこまで思っているのに、関係者はなんでこんなに楽観的なの?

 結果は1??4と敗北を喫したが、試合の内容の部分では積極的な攻めを見せており、三浦監督が試合後に語ったように「内容的にはそれほど悲観的になることはない」。(公式ホームページ)

 サポーターは思いっきり選手にブーイングを浴びせた。こんなにすごいのは初めてだ。負けたっていいけど、アグレッシブさを失った選手・チームは最低だ。

 頭を冷やせ!

 私も、怒鳴ってしまった。サッカー観戦が初めてだという甥っ子も

 パスが多すぎだよね。

と言っていた。こんな子どもでもわかるチームの問題をなぜ問題視しないのだろう?昨年のような連敗街道はまっぴらだ。

 目を覚ませ!大宮!!

200609302014000_1
 大敗。ブーイングの嵐。ガランとした2階スタンド。きれいな月夜なのに、あまりに寂しすぎる…。

 25節の名古屋戦の結果については、こちら

<関連情報>
大宮4失点で6試合勝ちなし/J1(日刊スポーツ)

三浦辞めろ!大宮4連敗にファン激怒(スポニチ)

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大宮アルディージャ第25節・泥沼4連敗(VS名古屋)

 サッカー少年団に入っている甥っ子を誘って観戦した。ふだんは、応援団の中心に行くが、きょうはファミリーということでちょっとはずれて位置した。大旗も振りたかったもので、前の方へ。

 最近、観戦に行った試合は、川崎戦1対5の大敗。浦和戦0対2の完封負け。とまぁろくなものではない。きょうこそはと思ったが、思いは届かなかった。

 前半立ち上がりは悪くなかった。しっかり守っているという感じだった。特に、土屋のポジショニングとカバーリングはすばらしいと思った。ただ、期待していた久永のサイド攻撃と西村のドリブル上がりがそれほどなかったのが残念だった。

 とは言え、得点シーンは、この2人が演出した。やっぱりサイドを突破する選手に活躍してもらいたい。大宮は、悪くなるとボールが中央に集まりがちである。リスクを負わずに止まってパスを回そうとする。そんなことをやっているから、相手にとっては全く恐怖感がない。なめられちゃってる感じ。情けない。

 やっとこ得点したと思ったら、1分もたたないうちに同点。また1分もたたないうちに逆転。悪夢のようだった。あんなに集中していた守備が、こうも簡単に立て続けに破られてしまうとは。

 それでも、まだ追いつくチャンスはあるはずだった。しかし、戦う気持ちが選手達にあったのだろうか?疑いたくなるシーンが連続する。こちらが攻めなければいけないのに、追加点を取られる。入れられるたびに、下を向く選手。ここはホームなんだから、そういう姿を見せてほしくなかった。

 シュートチャンスも何度もあった。しかし、打たない。パスを選択する。結果、相手にカットされてカウンターをくらう。桜井は、大宮の中でも戦う気持ちを前面に出す選手だと思っていたから、きょうの消極さはあまりにショックだ。

 自分でシュートを打てよ!

 結果、大宮はシュート数がたったの3本。これじゃ得点が入るわけないよ。全部入ったとしたって、4対3の負けじゃないか。まるで、シュートをはずすのが怖くて、だれもシュートを打ちたがっていないような感じだ。プロなんだから、勝つために、お客を喜ばせるためにやっているんだろう。このことを忘れてしまっては失格だ。

 と、そこまで思っているのに、関係者はなんでこんなに楽観的なの?

 結果は1-4と敗北を喫したが、試合の内容の部分では積極的な攻めを見せており、三浦監督が試合後に語ったように「内容的にはそれほど悲観的になることはない」。(公式ホームページ)

 サポーターは思いっきり選手にブーイングを浴びせた。こんなにすごいのは初めてだ。負けたっていいけど、アグレッシブさを失った選手・チームは最低だ。

 頭を冷やせ!

 私も、怒鳴ってしまった。サッカー観戦が初めてだという甥っ子も

 パスが多すぎだよね。

と言っていた。こんな子どもでもわかるチームの問題をなぜ問題視しないのだろう?昨年のような連敗街道はまっぴらだ。

 目を覚ませ!大宮!!

200609302014000_1
 大敗。ブーイングの嵐。ガランとした2階スタンド。きれいな月夜なのに、あまりに寂しすぎる…。

 25節の名古屋戦の結果については、こちら

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大宮4失点で6試合勝ちなし/J1(日刊スポーツ)

三浦辞めろ!大宮4連敗にファン激怒(スポニチ)

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