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2006年9月 2日 (土)

世界バスケ準決勝・見に行ってよかった!終盤の攻防に大興奮

 準決勝、見に行って本当によかった。こんなにいい試合を見られるとは。ギリシャ対アメリカも、スペイン対アルゼンチンも、終盤に大いに盛り上がった。感動して帰ってきた。 

<ギリシャ 101-95 アメリカ>
Img_2814a 第1クォーターは、アメリカがリードしていたので、このままいっちゃうんじゃないかと思ったが、何のことはない。第2クォーターに入ったら、まったく勢いがかわってしまった。その時はよくわからなかったけど、ギリシャのゾーンディフェンスに苦しんだと新聞を読んでわかった。確かに、ギリシャのディフェンスは相当かたい。アメリカは、個人技でそこをこじ開けようとしていた。NBAとルールが違うということも、確かに影響はあっただろう。
 
 バスケット界のアメリカは、サッカーで言うとブラジルと同じように感じる。ブラジルの言う「美しいサッカー」とアメリカの「エンターテイメント・バスケット」は相通ずるものがある。バスケの美学が、ただ勝つというのと違うんだと思った。

 魅せて勝たなければ行けない。

 これがアメリカNBA軍団の宿命?なんだろうと思う。

 第4クォーターに入っても、差がいっこうに縮まらない。このまま大差で負けるのか?と思ったら、ラスト1分30秒は、やたらと長かった。アメリカがスーパープレーで点差を縮めると、ギリシャはもらったフリースローを確実に決める。あのアメリカが必死になってファールで食い下がっていた。最後の最後まで、わからないという試合展開だった。

Img_2816a

Img_2818a 6点差でギリシャの勝利だったが、アメリカが本調子だったら、3ポイント2本で追いついてしまう点差なんだと思う。優勝したように喜ぶギリシャと対照的に、アメリカチームはさっさと引き上げていった。

 と思ったら、次の試合を観戦するアメリカチームを発見。雰囲気は相当暗かったようだ。

Img_2819a

<スペイン 75-74 アルゼンチン>
 この試合もすごかった。第2クォーターでスペインが逆転して、そのまま第4クォーターまできたという展開は、1試合目と妙に似ている。

 第4クォーターの残り30秒で、アルゼンチンが同点に追いついた。ものすごい執念だ。ファールで止める。プレッシャーのかかるフリースローを1つ落とす。1点差でスペインがリードしたが、アルゼンチンボール。決めればアルゼンチンの勝利。選手の手からボールが放たれて、ゴールに向かう。観客はみんな前のめりになって、そのボールを見つめる。目を見開いて、息をのんでみつめる。次の瞬間、「アーーーーーーーーーーッ」

Img_2821a 残念ながら、ゴールならず、スペインがボールキープ。残り2秒。そして、試合終了。

 とてもとても書き表せないような感動だった。バスケットボールの醍醐味というのは、ここにあるんだなと感じられた。おもしろかった。

Img_2820a

 これで、決勝は、ギリシャVSスペインとなった。それにしても、私の戦前の予想は、アメリカVSアルゼンチンの決勝進出だった。わからないものだ。

 ということは、3位決定戦は、私が見たかった決勝と同じカードになるわけか。チケット、まだあまっているようだった。見に行きたいけどなぁ。

 ちなみに、準決勝だけあって、観客数は1万7千人。準々決勝の2倍は入っていたと思う。それでも、まだ空席があった。近くの方、ぜひ見に行ったほうがいいですよ。おすすめします。

<関連情報>
【ファイナルラウンド・準決勝】GRE vs USA ゲームレポート(公式HP)

米国またまたV逸…欧州王者ギリシャに完敗(サンスポ)

ギリシャが米に勝った/世界バスケ(日刊スポーツ)

米国また負けた、まさかギリシャに完敗(スポーツ報知)

米初の屈辱 3ケタ失点で負けた(スポニチ)

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コメント

当方へのトラックバックありがとうございました。準決勝ご覧になったのですね! 羨ましい限りです。決勝戦も楽しみですね。世界バスケのことがもっとメディアで取り上げられればいいのにと強く思いました。

カンガさん、コメントありがとうございます。
自分が住んでいる近くで、こういう大会が開かれているというのを実感します。
決勝は、テレビ放送するので、また違った見方ができるのではと楽しみにしています。

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