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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年9月 9日 (土)

“野口健”と“白石康次郎”出演のテレビ番組

 偶然見たテレビ番組だったけど、おもしろかった。TBS「ニッポン!チャ×3」に、日本を代表する若き冒険家の2人がそろって登場した。

 アルピニストの野口健と海洋冒険家の白石康次郎だ。

 野口については、児童書「素顔の勇者たちシリーズ」(旺文社)で知っていた。世界最年少で7大陸全ての最高峰に登ったという驚異的な冒険家だ。エベレストや富士山の清掃活動でも有名である。

 白石については、世界1周ヨットレース「アラウンドアローン」に参加したことで知っていた。参加中にTBSラジオにネットで出演していた。その話がめちゃくちゃおもしろかったのを覚えている。

 どちらの方も、我々フツーの人間には想像もつかない世界に挑戦している。その2人のトークに、しばし吸い込まれてしまった。島田紳助のつっこみもよかったが。

 野口の話から。
・厳しい自然へのおそれとうすい酸素の影響で、頭が狂ってきたり判断力が鈍ったりする。実際にそうなった例を話していたが、リアルだった。
・仲間の死といった場面に出くわしても、そうそう心を乱さない。自然の中では当たり前のように感じてしまうようになる。
・だから、悲しむよりも先に、どうして事故にあったんだ?という原因を考えてしまう。

 白石の話から。
・ヨットの冒険には、莫大な金がかかる。1回で3億2千万! 
・航海に失敗したときは応援してくれた方に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。でも、「生きて帰る」ことを最優先に考えた。

 冒険家というのは、自分の命をかけて多くの人に夢や希望を与えてくれる。でも、命を無駄に捨てようとはしていない。自然という厳しい世界に身を置きながら、あくまで自分が生きるということ、生き抜くということに挑戦しているんだということがよく伝わってきた。

「どうしてそんなことするんですか?」という問いに対して、「そこに山があるからだ」と答える話は有名だけど、今回、野口の答えはこうだった。

 日常生活では味わえない、野生動物としての自分の神経を研ぎ澄ます世界に、無性に入りたくなる。

ということだった(私なりの解釈で)。平和な日常と厳しく危険な自然界とを行ったり来たりできるというのが、冒険家の一番のおもしろさなんだろう。

 私も、100キロマラソンを走るとき、ちょっとそんな気分を味わえる。私にとっての冒険かな?スポーツの究極の形が冒険なんだろうか。それにしても、厳しい体験をしてきた人の話というのは、どうしてこうもおもしろいのだろう。いい番組だった。

 2人の公式ホームページを紹介しておく。ブログもあり。

野口健公式HP

白石康次郎公式HP

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