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最近読んだ本

  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年9月

2006年9月30日 (土)

野口 健 著「あきらめないこと、それが冒険だ」

 “野口健”と“白石康次郎”出演のテレビ番組を見て、即購入した本である。感動しやすいタイプなので…。

 児童書なので、とてもわかりやすいし読みやすい。

 すごい冒険家だけど、やっぱりカネ持ちだからかな?なんて思ってしまう。

 勉強嫌いの野口に、父親が言った言葉はなかなかいい。「勉強したくなるときが必ずくるから、そのとき一生懸命勉強すればいい」

  太っ腹だな。

2006年9月27日 (水)

Eco Stadium~スタジアムからごみを減らそう!

 3Rというの聞いたことがあるだろうか?うちの学校は、環境教育に重点を置いているので、少し前からこういう用語が使われていることを知っている。

 3Rとは、リユース(再利用)、リデュース(ごみの減量)、リサイクル(再生利用)である。これをJリーグのスタジアムで実践しようという試みである。10月28日に行われる大宮対FC東京戦、駒場スタジアムで4000個のリユースカップが導入されるそうだ。

 確か、味の素スタジアムでは、すでに導入されていたような…。リユースカップもいいけど、マイカップを持ち歩くというのもいいんじゃないかと思うけど。

 とにかく、サッカーに限らず、スタジアムで出されるゴミの量といったらすごい。埼玉新聞の記事によると、サッカーの試合で観戦者から出されるゴミの量は、1万人あたり4~6トンに上るそうだ。1人が出す弁当の空き箱や紙コップなんて、それほどでもないけど、たくさん集まったらこんなにも重くなるということだ。気をつけよう。せめて、ゴミの処理ぐらいきちんとできるマナーを持とう。

 経済産業省や環境省は、10月を「3R推進月間」として、キャンペーンを行うそうだ。私も、チームマイナス6%ですから、こういう環境にいいことは、どんどんやっていくべきだと思うし、協力したい。

 ちなみに、うちの学校では、こんなことを学習する。

リデュース(ゴミを減らす)
 ・ゴミになりにくい商品を買う。
 ・包み紙など、容器包装はできるだけ少なくする。
 ・大切に使う。
 ・こわれたら修理する。
 ・食べ残しをしない。
 ・マイバッグを持っていき、レジ袋はもらわない。

リユース(繰り返し使う)
 ・できるだけ繰り返し長く使う。
 ・着られなくなった服などは、フリーマーケットに出す。
 ・風呂の残り湯は洗濯に使ったり、庭木にやったりする。
 ・ほしい人にゆずる。
 ・リサイクルショップに売る。

リサイクル(繰り返し使う)
 ・再生利用する。
 ・ゴミを分別し、きちんと捨てる。
 ・リサイクルされた製品を買う。
 ・商品のもとになる資源にする。
 ・お店に行くついでに、家にあるペットボトルなどを持って行き協力する。

 スポーツマン&スポーツ愛好者は、環境にも優しく!

 学校にもポスターが届いた。
3r_1

<関連情報>
ごみ減量はJリーグから 10月28日大宮戦 再利用カップ4000個導入(埼玉新聞)
八都県市リサイクルスクェア
八都県市3R普及促進キャンペーン・エコスタジアム

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2006年9月26日 (火)

高校生ドラフト

 スポーツに関する話って、職員室でもよくある。高校生ドラフトは、あまり興味がなかったのだが、この職員室の会話が耳に入ってきた。

 「田中(駒大苫小牧)は、楽天が指名したらしいよ」
 「楽天かぁ、中途半端だな」
 「それって?」
 「楽天じゃ、投手陣に余裕がないから、すぐ投げさせられちゃうんじゃないの?彼みたいなタイプは、じっくり鍛え上げれば本当にすごい投手になるよ」

 全くその通りだと思った。若いときにすごいというだけでなく、息の長い選手になってほしいと思う。

 それから、田中くんは、どこの球団でもいいという姿勢がすごいと思う。相当の自信がないと言えないことだ。希望の球団に行くのは幸せかもしれないけど、運命というのは希望通りにいかないものだ。もちろん、努力が伴わなければならないと思うけど。

 若い高校生に、野球界、スポーツ界の活性化の希望を託したい。がんばって!

<関連情報>
2006年ドラフト 高校生ドラフト指名選手一覧(サンスポ)

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2006年9月24日 (日)

大宮アルディージャ第24節・ここ5試合勝ち星なし…

 広島とは、どうも相性が悪いらしい。ホームの時も、佐藤にカウンターでちょいっと入れられて、1??0で負けたような記憶がある。

 今回も、やっぱり1??0。攻めても攻めても、守りきられてしまう。というか、決定力が足りないというか。

 これで、1引き分けをはさんで、4連敗。ここ5試合、勝ち星がない。去年の苦しい残留争いを思い出してしまう。あのときは7連敗だったか…。

 藤本も戻ってきて、メンバーとしてはそろってきたが、みんな本調子じゃない。特にフォワードに元気がない。前半を牽引していた小林大悟も、どうもさえない。

 選手のコメントをには、「切り替えて、次の試合に臨む」という言葉が多いが、どうやって切り替えるのか。切り替えられないから連敗しているわけで、そこのところを何とかしないと。

 次節は、ホームで名古屋戦。大勢で見に行くから、何とか勝利してほしい。ひょんな伝手から、大旗を2本ゲットした。持ち歩くのが大変だけど、がんばって持って行くことにしよう。
Img_2917b

 24節の広島戦の結果については、こちら

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大宮アルディージャ第24節・ここ5試合勝ち星なし…

 広島とは、どうも相性が悪いらしい。ホームの時も、佐藤にカウンターでちょいっと入れられて、1-0で負けたような記憶がある。

 今回も、やっぱり1-0。攻めても攻めても、守りきられてしまう。というか、決定力が足りないというか。

 これで、1引き分けをはさんで、4連敗。ここ5試合、勝ち星がない。去年の苦しい残留争いを思い出してしまう。あのときは7連敗だったか…。

 藤本も戻ってきて、メンバーとしてはそろってきたが、みんな本調子じゃない。特にフォワードに元気がない。前半を牽引していた小林大悟も、どうもさえない。

 選手のコメントをには、「切り替えて、次の試合に臨む」という言葉が多いが、どうやって切り替えるのか。切り替えられないから連敗しているわけで、そこのところを何とかしないと。

 次節は、ホームで名古屋戦。大勢で見に行くから、何とか勝利してほしい。ひょんな伝手から、大旗を2本ゲットした。持ち歩くのが大変だけど、がんばって持って行くことにしよう。
Img_2917b

 24節の広島戦の結果については、こちら

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秋晴れの運動会

 Img_2898a

 きょうは、娘の小学校の運動会。すばらしい天気だった。風は涼しいが、日差しは強い。1日中外にいたら相当まいってしまいそう。

 勤務先の学校は、いろいろな事情があって今年は春5月に運動会をやってしまった。今思うと、運動会はやっぱり秋かな?なんて思う。でも、2学期始まりの忙しさが軽減されて、それもいいなぁと感じている。

 娘の結果は、今年はあまりふるわなかったようだ。まぁ、そういうときがあってもいい。というか、いいときの方が少ないのが当たり前だ。

 自分の学校をみても、他の学校を見ても、リレーのバトンパスがへたくそなのがとても気にかかる。多分、全く練習していないんだと思う。放課後の子どもたちはとても忙しくて、みんながそろって練習するなんて不可能な時代なんだろうか?担任教師も、あまり燃えない。なぜ?私だったら、授業をつぶしても、いや振り替えてでも、練習時間をとってやりたいと思う。練習すればうまくなるし、成果も出ることを簡単に実感させられると思うのだが。

 自分の学校から、まず盛り上げていこうか…。

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日本ハム躍進の陰に経営手腕

 NHK総合で、日曜朝8:25から放映している「経済羅針盤」という番組を見た。

 出演者は、北海道日本ハムファイターズ社長の藤井純一氏である。

 日ハムというプロ野球球団が、ここ数年元気だなとは感じていた。フランチャイズを東京ドームから北海道に移して地域密着型の経営方針をとったこと。あんまり好きじゃないけど、新庄選手の野球以外でのド派手なパフォーマンス。
 昨年は、ペナントレース3位でプレーオフに出場して話題性を買った。今年は、なんと首位に立ったりして、相当波に乗っている。

 たった3年で、日本ハムを劇的に変化させた藤井社長。Jリーグのセレッソ大阪の社長経験もあり、赤字を黒字に転換させた経営手腕の持ち主である。

 やっぱりそうかと思ったのは、選手の評価システムの確立である。選手の特性を様々な角度から、客観的に評価していこうというものだ。プレーの質の高さだけでなく、戦術理解度や性格なども評価の観点となっている。そして、合計して次のように類型化される。(数字は記憶が曖昧なのでちがうかも)
  90点台…トップクラス
  80点台…オールスター出場クラス
  70点台…1軍レギュラークラス
  60点台…1軍控えクラス

こうして、新たな人材を発掘し、そうした選手が実際に活躍しているというのが現状だそうである。なるほど、やっぱり選手のやる気は、正当な評価にあったというわけだ。これ、一般社会では常識。公務員の世界でも、ようやく人事考課制度が始まりつつある。世の流れだ。

 もう一つは、ファン獲得のための地域に密着したサービスだ。
 ・YOSAKOIソーラン祭り等の地域文化活動への参加
 ・OB、北海道出身選手による毎週末のコーチングキャラバン
 ・B.B(キャラクターマスコット)イベント出張
 ・ファンから年賀状を一般募集、選手と食事会
 ・選手達の学校訪問
 ・練習施設の一般公開
 ・HNFベースボール・クラブ(オフシーズン中に行う、中学3年を対象にした週1回の野球塾)
 ・オフィシャルショップ、レストラン建設
こうしたものの他、日頃から地元商店街をバックアップしている。

 球団経営のツボは、いかにファンを増やし、球場に足を運んでもらうかということにつきると思う。観客動員数が大きなバロメータになる。いつもスタジアムがガラガラのクラブは、球団経営を見直してほしいものだ。

 先日、Jリーグの経営状況が開示された。開示した以上、利益を上げているクラブとそうでないクラブとは当然比較されている。地域密着のJリーグだから、ビッグになればいいというわけではないが、ファン・サポーターに満足感を与えられるよう、儲かっているクラブからは是非学んでほしいと思う。

<関連情報>
経済羅針盤 9月24日放送記録 北海道日本ハムファイターズ 藤井純一社長

2005年度Jクラブ情報開示資料の概況説明

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2006年9月18日 (月)

大宮アルディージャ第23節・スロースタートにもほどがある(VS甲府)

 アウェイの甲府戦。前回は、前半に3点をとって簡単に試合を決定づけてしまった。サッカーって不思議だ。あれも結局、試合の流れでそうなっただけで、はっきりとした力の差というわけではないということか。

 今度は、甲府に3点を先取されてしまった。それで終わらなかったのはいいが、あと一歩及ばなかった。

 と、こういう試合が多いような印象を受ける。大宮は、スロースターターだ。立ち上がりに、相手ペースに巻き込まれてしまうことが多い。その辺をなんとかしてほしい。

 土屋、小林大悟の復帰といういいニュースもある。早く立て直してほしい。

 それにしても、テレビ放送がないと悲しい。アルモバの実況とJ'Sゴールのスコアーボードを見ながらの応援となった。でも、見えないんだから伝わってこない。テレ玉さん、アウェイもよろしくお願いします。

大宮アルディージャ第23節・スロースタートにもほどがある(VS甲府)

 アウェイの甲府戦。前回は、前半に3点をとって簡単に試合を決定づけてしまった。サッカーって不思議だ。あれも結局、試合の流れでそうなっただけで、はっきりとした力の差というわけではないということか。

 今度は、甲府に3点を先取されてしまった。それで終わらなかったのはいいが、あと一歩及ばなかった。

 と、こういう試合が多いような印象を受ける。大宮は、スロースターターだ。立ち上がりに、相手ペースに巻き込まれてしまうことが多い。その辺をなんとかしてほしい。

 土屋、小林大悟の復帰といういいニュースもある。早く立て直してほしい。

 それにしても、テレビ放送がないと悲しい。アルモバの実況とJ'Sゴールのスコアーボードを見ながらの応援となった。でも、見えないんだから伝わってこない。テレ玉さん、アウェイもよろしくお願いします。

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ヴァンフォーレ甲府  3   1 前半 0   2  大宮アルディージャ
                2 後半 2

39分 バレー                     79分 トニーニョ
51分 バレー                     89分 吉原 宏太
73分 宇留野 純

GK 江角 浩司 21
DF 西村 卓朗 18
DF トニーニョ 4
DF 土屋 征夫 17
DF 冨田 大介 5
MF ディビッドソン 純マーカス 6 → 45分斉藤 雅人(IN)
MF 片岡 洋介 19 → 45分小林 大悟(IN)
MF 小林 慶行 32
MF 橋本 早十 24 → 69分森田 浩史(IN)
FW 吉原 宏太 9
FW 桜井 直人 30

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2006年9月17日 (日)

大宮アルディージャ第22節・前回と同じ結果にくやしさ倍増(VS浦和)

 さいたまダービーは、全く分が悪い。いつも善戦するが、最後に突き放されるという展開。

 今回浦和は、小野もいない、ポンテもいない、代表戦でお疲れ気味のトゥーリオ、坪井、三都主、田中。チャンスといえばチャンスなのだが、大宮も残念ながらけが人が続出で、ベストメンバーからはほど遠い。

 新加入のアリソンがベンチ入りするというが、どれほどのものか。

 埼スタは、試合前からヒートアップ。センターサークルシートを持つ地元中学生にも容赦ないブーイングをあびせるえげつない浦和サポーターに、大宮側は手拍子で応戦する。

 あんまり声を出しすぎて、腹筋がつってしまった。こんなことは初めてだ。苦しかった。

 浦和サポーターは、日本一だと敬意をはらってきたが、相手チームのシンボルであるエンブレムをゴミ箱に捨てる?というゲーフラを堂々と掲げるとは、一体どういうことか。日本の国旗を焼いたりするどこぞの国と同じような暴挙ではないのか。

 と、頭にきているうちに、前半も終わり近くなった。このまま同点でしのげば後半勝負と思っていたところに、思わぬ荒谷のハンブル。荒谷は、この試合、好セーブを見せていたが、こういうプレーから失点したというのがとても残念だった。安定感のあるキーパーに成長してほしい。ちょっとしたミスをワシントンに決められるというのは、前回のダービーのときと同じだ。いやな感じ。

 後半、攻めまくった。でも、決定的とはいかなかった。トニーニョが上がって、パワープレー。迫力があった。しかし、終了間際、カウンターから永井に決められておわり。前回とまたしても同じ展開。しかも、決められた相手も同じ。だから、くやしさ倍増!

 帰ってきたら、コンピュータが立ち上がらないだと!悪いことは連鎖的に起こるのか。

 というわけで、ようやく復旧してブログも再開しました。

大宮アルディージャ第22節・前回と同じ結果にくやしさ倍増(VS浦和)

 さいたまダービーは、全く分が悪い。いつも善戦するが、最後に突き放されるという展開。

 今回浦和は、小野もいない、ポンテもいない、代表戦でお疲れ気味のトゥーリオ、坪井、三都主、田中。チャンスといえばチャンスなのだが、大宮も残念ながらけが人が続出で、ベストメンバーからはほど遠い。

 新加入のアリソンがベンチ入りするというが、どれほどのものか。

 埼スタは、試合前からヒートアップ。センターサークルシートを持つ地元中学生にも容赦ないブーイングをあびせるえげつない浦和サポーターに、大宮側は手拍子で応戦する。

 あんまり声を出しすぎて、腹筋がつってしまった。こんなことは初めてだ。苦しかった。

 浦和サポーターは、日本一だと敬意をはらってきたが、相手チームのシンボルであるエンブレムをゴミ箱に捨てる?というゲーフラを堂々と掲げるとは、一体どういうことか。日本の国旗を焼いたりするどこぞの国と同じような暴挙ではないのか。

 と、頭にきているうちに、前半も終わり近くなった。このまま同点でしのげば後半勝負と思っていたところに、思わぬ荒谷のハンブル。荒谷は、この試合、好セーブを見せていたが、こういうプレーから失点したというのがとても残念だった。安定感のあるキーパーに成長してほしい。ちょっとしたミスをワシントンに決められるというのは、前回のダービーのときと同じだ。いやな感じ。

 後半、攻めまくった。でも、決定的とはいかなかった。トニーニョが上がって、パワープレー。迫力があった。しかし、終了間際、カウンターから永井に決められておわり。前回とまたしても同じ展開。しかも、決められた相手も同じ。だから、くやしさ倍増!

 帰ってきたら、コンピュータが立ち上がらないだと!悪いことは連鎖的に起こるのか。

 というわけで、ようやく復旧してブログも再開しました。

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大宮アルディージャ  0   0 前半 1   2  浦和レッズ
                 0 後半 1

44分 ワシントン
89分 永井 雄一郎

GK 20 荒谷 弘樹
DF 18 西村 卓朗
DF 13 平岡 靖成
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 19 片岡 洋介
MF 32 小林 慶行
MF 16 久永 辰徳 → 橋本 早十(IN) 75分
FW 9 吉原 宏太 → アリソン(IN) 71分
FW 14 森田 浩史 → 桜井 直人(IN) 59分

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2006年9月 9日 (土)

“野口健”と“白石康次郎”出演のテレビ番組

 偶然見たテレビ番組だったけど、おもしろかった。TBS「ニッポン!チャ×3」に、日本を代表する若き冒険家の2人がそろって登場した。

 アルピニストの野口健と海洋冒険家の白石康次郎だ。

 野口については、児童書「素顔の勇者たちシリーズ」(旺文社)で知っていた。世界最年少で7大陸全ての最高峰に登ったという驚異的な冒険家だ。エベレストや富士山の清掃活動でも有名である。

 白石については、世界1周ヨットレース「アラウンドアローン」に参加したことで知っていた。参加中にTBSラジオにネットで出演していた。その話がめちゃくちゃおもしろかったのを覚えている。

 どちらの方も、我々フツーの人間には想像もつかない世界に挑戦している。その2人のトークに、しばし吸い込まれてしまった。島田紳助のつっこみもよかったが。

 野口の話から。
・厳しい自然へのおそれとうすい酸素の影響で、頭が狂ってきたり判断力が鈍ったりする。実際にそうなった例を話していたが、リアルだった。
・仲間の死といった場面に出くわしても、そうそう心を乱さない。自然の中では当たり前のように感じてしまうようになる。
・だから、悲しむよりも先に、どうして事故にあったんだ?という原因を考えてしまう。

 白石の話から。
・ヨットの冒険には、莫大な金がかかる。1回で3億2千万! 
・航海に失敗したときは応援してくれた方に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。でも、「生きて帰る」ことを最優先に考えた。

 冒険家というのは、自分の命をかけて多くの人に夢や希望を与えてくれる。でも、命を無駄に捨てようとはしていない。自然という厳しい世界に身を置きながら、あくまで自分が生きるということ、生き抜くということに挑戦しているんだということがよく伝わってきた。

「どうしてそんなことするんですか?」という問いに対して、「そこに山があるからだ」と答える話は有名だけど、今回、野口の答えはこうだった。

 日常生活では味わえない、野生動物としての自分の神経を研ぎ澄ます世界に、無性に入りたくなる。

ということだった(私なりの解釈で)。平和な日常と厳しく危険な自然界とを行ったり来たりできるというのが、冒険家の一番のおもしろさなんだろう。

 私も、100キロマラソンを走るとき、ちょっとそんな気分を味わえる。私にとっての冒険かな?スポーツの究極の形が冒険なんだろうか。それにしても、厳しい体験をしてきた人の話というのは、どうしてこうもおもしろいのだろう。いい番組だった。

 2人の公式ホームページを紹介しておく。ブログもあり。

野口健公式HP

白石康次郎公式HP

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2006年9月 7日 (木)

アジアカップ・イエメン戦

 最近、ちょっと疲れ気味で、ねむくてねむくて…。先日のサウジアラビア戦も、見ようとがんばったけどほとんどねていた。今回は、時間が早いからと思ったけど、ウトウトしてしまって、試合の流れはさっぱりわからず…。

 だけど、サウジ戦にしても、イエメン戦にしても、ゴールシーンだけはちゃんと見ていた。もしかして、ゴールへの嗅覚が備わっているのかも?

 それにしても、テレビにスタジアムの映像が映った瞬間、「なんじゃこれは?」と思った。見るからにでこぼこのピッチ。芝生なのか雑草なのかわからないような、はげはげの緑色。空気が薄いとかいうより、こういう場所でサッカーをやるということ自体に、選手達のモチベーションが大幅に低下するんじゃないかと感じた。

 そうだか、そうでないかはわからないが、いつものようにパス回しはけっこういいが、シュートまでなかなかいかない。いっても見事にはずす。これのくり返し。

 後半終わり頃、目を開けたら、まだ0-0。引き分けはまずいんじゃないの?と思っていた。ロスタイムは4分あるとアナウンサーが言った瞬間、クロスが上がった。サウジ戦で、トゥーリオを上げながらまったくそれを生かさなかったと言っていた、そのアーリークロスが上がった。

 巻がせる。こぼれたところに我那覇が飛び込む。とこういう感じで、決まるときは簡単に決まってしまうものだ。日本は、三都主や羽生など、スピードのあるドリブルで切り込める選手がいるのだから、こういうプレーをもっと多くしたらいいのにと思う。

 でも、なんとか勝ってやれやれというところ。話は変わるけど、大熊コーチ、声でかいね。周りが静かだからよーく聞こえておもしろかった。

<関連情報>
“島人ストライカー”我那覇が決勝弾!日本、イエメンに辛勝

劣悪ピッチ!酸欠!オシム・ジャパンに“アウエーの洗礼”

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2006年9月 5日 (火)

山下泰裕・教育講演会

「柔道の山下」と言えばわかるだろう。あの1984年のロサンゼルスオリンピックの金メダリストである。

 その山下泰裕の教育講演会に行ってきた。演題は、「人生の金メダルを目指して」

 どうも、彼の戦歴を振り返るといったものではないようだ。現在は、東海大学教育学部助教授として、国際柔道連盟教育コーチング理事として活躍している。指導者としての内容であった。

 簡単に言ってしまえば、トップスポーツの指導者だから、選手をいかに強くするかということだから、一般の教員の世界とはずいぶん違う。でも、指導者としての立場は同じである。いくら自分が強くても、相手にそれをどう伝えるかが問題になる。選手を変容させなければならない点では、我々と共通項がある。

 話の筋を追うのではなく、印象に残った言葉だけを書き記しておく。

・過去は振り返らない。常に前向きに。
・素直に人の話が聞ける人は、よりよく変わっていく。
・人を育てるには、心に響く言葉で、くり返し話すことが必要である。
・自分が強くなればなるほど、優しくなれる。
・欠点はすぐ見えるし指摘できる。しかし、よさを見取るのは難しい。
・可能性を見いだすには時間がかかる。
・改めることに遅すぎるということはない。
・人のためになることをなせ。
・一人でがんばっても、物事は実現しない。組織力、仲間づくりが大切である。
・夢を持つ、持ち続ける人になってほしい。
・大人に元気がない、夢を語る大人が少ない、グチっぽくて批判が多い。そんな中で、子どもが生き生きできるわけがない。
・一灯照隅、万灯照国(一つの灯りは隅を照らす、万の灯りは国を照らす)

 NPOを立ち上げて、貧しくて柔道のできないような国や地域などにも、援助をしているそうだ。さすが金メダリスト、元気でした。

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新開体育サークル通信・13

 夏休みが終わって、2学期がスタートしました。この夏は、スポーツが大いに盛り上がったのが印象的でした。高校野球の決勝・再試合での斉藤・田中の投げ合い、地元さいたま市で行われたバスケットボールの世界選手権でのスーパープレイ、いつもながら盛り上がっているJリーグと日本代表オシム監督の就任、波紋を呼んだ亀田興輝のボクシングタイトルマッチ、他にも、バレーボールのワールドグランプリ、ソフトボールの世界選手権、パンパシフィック水泳大会などなど。本当に、夏はスポーツ真っ盛りで、話題性も豊富でした。

 また、悲しい出来事もありました。ふじみ野市で起きた流れるプールでの吸い込み事故は、同じ体育関係者として、ずさんな管理に深い憤りを感じました。

 今年は運動会がすでに終わっているので、いつもの年の感じとずいぶん違う2学期のスタートとなりました。まだ、残暑が続きそうですが、2学期は研究シーズン。このサークルも、もっともっと盛り上げていきたいと思います。
 
【第10回・月例会の報告】
  8月4日(金)17:15~ 新開小・職員室
 参加者・黒崎、佐藤、田中、豊島
   内容
    ① 2年「水遊び」実践の様子(黒崎)
    ② 長期研修中間報告「運動の意味を創りだす
      『かかわり合い学習』の研究」(田中)
    ③ 「ミニマムを保障する体育科研修会」の報告(豊島)
    ④ 学級通信で伝える体育授業(豊島)
    ⑤ 情報交換  その他

 最初に、黒崎さんから、自主授業研をやる予定だった「水遊び」の授業の報告をしていただきました。水慣れから、ゾーンごとに自由に選べる水遊びという展開は、とっても楽しそうです。こういうのを「楽しい体育」というんだと思いました。まだまだ子どもの動きを見て、どんな場面設定をしたらよいか、どんな言葉かけをしたらよいかということについては研究の余地がありそうです。来年以降、バージョンアップしていってほしいです。

 次に、長研で大忙しの田中さんから、難しい題名の中間報告をしていただきました。横文字が多いので、そのへんの確認をみんなでしました。ワークショップ、シェアリング、アトリエ的空間、ルーブリック、センス・パーセプション運動、などなど。そのうち、当たり前に使われるようになる言葉もあるかもしれませんね。1年間で大いに新しくて刺激的な研究を進めていただいて、来年現場に戻って、わかりやすく実践に生かしてほしいなと思います。

 豊島は、研究所で行われた体育の研修の報告と、昔の学級通信を持ってきました。今、学習指導要領の改訂作業が最終段階に入っているということをご存知だと思います。体育科でも、そういう議論がされています。体育で身に付ける学力というのはどんなものかという視点で、これまでの内容が再構成されています。「ミニマムを保障する」という言葉が一人歩きしていて、本当
に危険だなと思います。体育は、技能を身に付けることも大切ですが、決してそれだけではあり
ません。そのへんをきちんと自分の耳で聞いて、自分の頭で判断できるようにしたいです。

 昔の学級通信は、体育の授業での子どもの成長を伝えるのに、とてもよいものだと思います。みなさんもぜひ書いてみてください。また、自分の実践記録としても貴重です。文章に書いて残すということは、とても大きな意味があると思います。

【第11回・月例会のお知らせ】
  9月22日(金)18:00~ 新開小・会議室
   内容
    ① 2学期最初の単元をどのように進めているか、今後どうするか・Q&A(全員で)
② サークルの進め方について(豊島)
    ③ 情報交換  その他

 参加される方は、①の内容について報告をお願いします(口頭でも可ですが、ちょこっとでも資料があるとうれしいです)。

 とびこみレポート大歓迎!!
 体育の授業で感じていることや悩んでいること、こんなことやりたいと思っていることなどがあったら、ぜひレポートしてください。簡単な文章で結構です。指導案や学級通信などでも、もちろん構いません。また、体育の授業以外で、日頃スポーツに関して思っていることなどでも結構です。

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2006年9月 4日 (月)

女子バレーワールドグランプリ・VSブラジル

 女子バレーのワールドグランプリ予選が、3週にわたって行われた。その最終戦、ブラジル戦をテレビで観た。

 ブラジルはランキング1位ということもあって、相当強かった。日本を責めるのは酷だと思う。力の差が歴然としている。これは、ちょっとやそっとの差ではない。番狂わせが起こる確率は相当低そうだ。

 日本は、決勝ラウンド進出をねらっていたが、昨日イタリアに負けて(これまた完敗だった)、アメリカとの争いになった。ブラジル戦も負けはしたものの、アメリカもロシアに負けたため、勝ち点で1上回った。イタリア(決勝R開催国)を除いて、5位以内に入り、見事に決勝進出を決めた。まずはめでたい。

 とは言え、決勝での戦いは厳しいものになるだろう。予選の初戦でキューバに勝っただけで、上位にはまったく歯が立っていないのだから。何とか、20点を超えてからの競り合いになるようにがんばってほしい。

 高橋選手の気合いがすごかった。イタリアで修行しているということだが、それが確実に成長につながっている。バレー界も、世界で活躍する選手が、今後増えていきそうな気がする。Vリーグもがんばってほしいけど。

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 バレーボールの応援、1回やってみたいんだよな。「ニッポン、チャチャチャ」というやつ。会場はすごい盛り上がっているよね。最近、バルーンスティックを使うようになって、「ニッポン、チャッチャッ」とリズムが変わったような…。

<関連情報>
試合レポート(日本バレーボール協会HP)

日本はブラジルに完敗も決勝大会進出-バレー女子ワールドGP(サンスポ)

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2006年9月 2日 (土)

世界バスケ準決勝・見に行ってよかった!終盤の攻防に大興奮

 準決勝、見に行って本当によかった。こんなにいい試合を見られるとは。ギリシャ対アメリカも、スペイン対アルゼンチンも、終盤に大いに盛り上がった。感動して帰ってきた。 

<ギリシャ 101-95 アメリカ>
Img_2814a 第1クォーターは、アメリカがリードしていたので、このままいっちゃうんじゃないかと思ったが、何のことはない。第2クォーターに入ったら、まったく勢いがかわってしまった。その時はよくわからなかったけど、ギリシャのゾーンディフェンスに苦しんだと新聞を読んでわかった。確かに、ギリシャのディフェンスは相当かたい。アメリカは、個人技でそこをこじ開けようとしていた。NBAとルールが違うということも、確かに影響はあっただろう。
 
 バスケット界のアメリカは、サッカーで言うとブラジルと同じように感じる。ブラジルの言う「美しいサッカー」とアメリカの「エンターテイメント・バスケット」は相通ずるものがある。バスケの美学が、ただ勝つというのと違うんだと思った。

 魅せて勝たなければ行けない。

 これがアメリカNBA軍団の宿命?なんだろうと思う。

 第4クォーターに入っても、差がいっこうに縮まらない。このまま大差で負けるのか?と思ったら、ラスト1分30秒は、やたらと長かった。アメリカがスーパープレーで点差を縮めると、ギリシャはもらったフリースローを確実に決める。あのアメリカが必死になってファールで食い下がっていた。最後の最後まで、わからないという試合展開だった。

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Img_2818a 6点差でギリシャの勝利だったが、アメリカが本調子だったら、3ポイント2本で追いついてしまう点差なんだと思う。優勝したように喜ぶギリシャと対照的に、アメリカチームはさっさと引き上げていった。

 と思ったら、次の試合を観戦するアメリカチームを発見。雰囲気は相当暗かったようだ。

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<スペイン 75-74 アルゼンチン>
 この試合もすごかった。第2クォーターでスペインが逆転して、そのまま第4クォーターまできたという展開は、1試合目と妙に似ている。

 第4クォーターの残り30秒で、アルゼンチンが同点に追いついた。ものすごい執念だ。ファールで止める。プレッシャーのかかるフリースローを1つ落とす。1点差でスペインがリードしたが、アルゼンチンボール。決めればアルゼンチンの勝利。選手の手からボールが放たれて、ゴールに向かう。観客はみんな前のめりになって、そのボールを見つめる。目を見開いて、息をのんでみつめる。次の瞬間、「アーーーーーーーーーーッ」

Img_2821a 残念ながら、ゴールならず、スペインがボールキープ。残り2秒。そして、試合終了。

 とてもとても書き表せないような感動だった。バスケットボールの醍醐味というのは、ここにあるんだなと感じられた。おもしろかった。

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 これで、決勝は、ギリシャVSスペインとなった。それにしても、私の戦前の予想は、アメリカVSアルゼンチンの決勝進出だった。わからないものだ。

 ということは、3位決定戦は、私が見たかった決勝と同じカードになるわけか。チケット、まだあまっているようだった。見に行きたいけどなぁ。

 ちなみに、準決勝だけあって、観客数は1万7千人。準々決勝の2倍は入っていたと思う。それでも、まだ空席があった。近くの方、ぜひ見に行ったほうがいいですよ。おすすめします。

<関連情報>
【ファイナルラウンド・準決勝】GRE vs USA ゲームレポート(公式HP)

米国またまたV逸…欧州王者ギリシャに完敗(サンスポ)

ギリシャが米に勝った/世界バスケ(日刊スポーツ)

米国また負けた、まさかギリシャに完敗(スポーツ報知)

米初の屈辱 3ケタ失点で負けた(スポニチ)

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