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最近読んだ本

  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年8月

2006年8月31日 (木)

「世界バスケ」準々決勝・生観戦

 さいたまスーパーアリーナで行われている「世界バスケ」の準々決勝を2日間にわたって見てきた。

 世界最高級のプレーが見られるということで、にわかバスケファンとして、けっこう興奮しながら観戦した。

 座席は、たくさんのゲームを見ることを優先して、B自由席。スーパーアリーナのてっぺんは、ちょっと怖さを感じるぐらいの高さだった。さすがに、小さくしか見えなかったけど、やっぱり生は違うんだよな。

 準々決勝は、もう少し拮抗した試合になるかと思いきや、バスケの力の差というのは歴然としていた。どの試合も20点以上の差がついて、ゲームとしてのおもしろさは残念ながら味わえなかった。しかし、1つ1つのプレーは、うなってしまうぐらいかっこよかった。

<スペイン 89-67 リトアニア>
 一番目立っていたのは、スペインのナバーロ。3ポイントを5本ぐらい決めていた。スピードもある。カルデロンもスピードでは負けていなかった。パウ・ガソルは、ファールで止められることが多かった。フリースローもいいけど、バシッとキレのある動きを見たいところだった。
 リトアニアの応援団、元気だった。鳴り物もガンガンならしてにぎやかだった。 

【ファイナルラウンド・準々決勝】ESP vs LTU ゲームレポート

<アルゼンチン 83-58 トルコ>
 序盤、トルコはがんばっていた。苦労して苦労して点を入れると、速攻で簡単に返されるという感じだった。アルゼンチンのノシオニが最も目立っていたと思う。確実に決めるというのがすごい。ジノビリは、シュートよりもパスワークのうまさに感動した。フットワークも軽い。しかし、絶対本気出してないよなという感じ。ベンチで休んでいる時間も長いし。温存されて、ファンとしては残念。

【ファイナルラウンド・準々決勝】ARG vs TUR ゲームレポート

<ギリシャ 73-56 フランス>
 フランスは、シュートが決まらず苦しんだ。ディフェンス力で、ギリシャのほうが上手だったようだ。ヨーロッパチャンピオンだからね。それにしても、もう少し点が入らないと、ターンオーバーばかりではおもしろくない。

【ファイナルラウンド・準々決勝】GRE vs FRA ゲームレポート

<アメリカ 85-65 ドイツ>
 残念ながら、この試合は見られなかった。

【ファイナルラウンド・準々決勝】USA vs GER ゲームレポート

Img_2794a

 あまりに感動したのと、あまりに席がガラガラだったので、これならチケットはまだ余ってるだろうと思い、準決勝のB席も購入。これで、待望のアメリカチームを見ることができる。バスケづけの日々である。

<関連情報>
スペイン24年ぶりの4強、アルゼンチンも快勝-バスケット世界選手権(サンスポ)

ジノビリ“本気モード”でアルゼンチン8強(サンスポ)

五輪王者の風格たっぷり/世界バスケ(日刊スポーツ)

スペイン・ナバーロがNBA入りへアピール!(サンスポ)

世界最強・米国4強!次は欧州最強のギリシャ(サンスポ)

ギリシャは欧州王者の貫録/世界バスケ(日刊スポーツ)

米国20点差2大会ぶり4強/世界バスケ(日刊スポーツ)

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(旧)大宮教育サークル・同窓会

 私の教員としての原点とも言うべき「大宮教育サークル」

 教員になって4年目ごろ、壁にぶち当たり、悩みんでいたころ、自分と採用同期の仲間がやっている勉強会があると聞いて参加した。

 以来、このサークルで学んだことは数知れない。授業のやり方一つ一つもそう。発問や指示がちょっと違うだけで、授業はまったく違う展開になってしまうという経験もした。

 教育技術の法化運動や授業づくりネットワーク運動に影響され、深く関わったりもした。

 知る人ぞ知る、私的教育研究団体である。

 若いころは、授業づくりの一つ一つを学んだ。発問や指示へのこだわり、子どもを見る目、授業の発想力、…
 おかげで、そういう力がつき自信になった。

 そして、メンバーの教員としての成長に伴って、何度かステージアップしてきた。

 数年前から、大宮教育サークルは活動をしていない。完全に停止したんじゃなくて、休んでいると私は思っている。休火山みたいなものかな。

 その大宮教育サークル全盛期のメンバーが集結して、同窓会をやった。

 学校は、常に現実に直面している職場である。私たちが考えている“前向きすぎる斬新なアイディア”は、埋もれてしまうことも多い。でも、このサークルに来れば、「それ、いいね」になる。自分の夢や理想を思い切り語れる場である。

 来年の再会を誓って、また現実的な職場にもどる。明日から、2学期開始だ。

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2006年8月27日 (日)

大宮アルディージャ第20節・いいことなし(VS川崎)

 30日の駒場は行けそうにないので、夏休み最後の観戦となった昨日の川崎戦。息子2人を連れて熊谷まで行ってきた。

20060826_1516a「新幹線に乗りたい」「マックスの2階席に座りたい」という4歳の息子の願いを叶えてやるべく、大宮??熊谷間のたった13分間というリッチな新幹線ツアーを断行。どうだ!お金っていうのはこうやって使うんだって感じ。

 熊谷に着いて、バスを待っていると、やさしそうな川崎サポの女性が4歳児のそばに来て、トニーニョのカードをくれた。試合とは関係のないところで、あたたかい交流をかわしたのであった。

 バスで揺られて20分。熊谷文化公園は遠い!「どうしてここがホームなんだ!」と中学生の息子は怒っていた。

 悲劇は、この辺から始まった。

「しまった!チケットを忘れた」 すでに購入していた年間チケットを忘れてきてしまったことに気づいた。カテ4はどうせ安いから、これぐらいどうってことない。買いに行ったら、売り子?の態度がとっても悪くてムッときた。これじゃ、入場者数は増えないぞ!

 気を取り直して、入場ゲートへ。荷物検査で慣れない息子がとまどっている。荷物のファスナーを開けずにテーブルに置いたら、「中をあけてください」だと。これにもカチンときた。売り子にしても、手荷物検査の職員にしても、「失礼ですが…」ぐらい言えないのだろうか。このやってやってるという態度がどうも気になった。

 入場すると、ガリガリ君をサービスしていた。カーッときていたが一気に冷やしてくれた。マンゴー味新発売だそうで、とてもおいしかった。ちなみにおかわり自由だったようで、何本も食べていた子もいたようだった。

 最近は、カテ4の埋まるのが早くなった。メインスタンドはガラガラだけど。十分に時間をとっていったけど、中心からちょっと離れたところになった。

 ビールを買いに行った。泡があふれそうになるぐらいついでくれたと思って喜んだら、半分泡だった。600円もする生ビールなのに、3口ぐらいで飲み終わってしまった。

20060826_1712a 試合前の練習が始まる。アルディとコバトンのツーショットに、4歳児は喜んでいた。

 練習が始まるということは、選手をコールしたりして、いよいよ応援開始ということになるのだが、この周辺、立ちあがらない人が多い。カテ4は、サポーターズエリアだよ。座って応援したい人は、他へ行けばいいのに。

 試合が始まった。やけに川崎よりのジャッジが気になっていた。もっとブーイングしてもいいんじゃないかと思う。選手が抗議するぐらいなんだから、サポーターも同意してあげていいんじゃないかな。ブーイングが始まると、それをさえぎるかのように、コールを入れるリーダー。このときに一体になっていないなぁと感じる。

 1点目は、マサ斉藤が相手とぶつかってこけて、ボールをキープしようとしたけど空振りで、それをインターセプトされてあっさり決められたゴールだった。一瞬、何が起こったのかわからないといった感じだった。イヤな感じのゴール。引きずってはいけないのに、切り替えられなかった。

 2点目は、きれいにヘッドでやられた。これはやむを得ない。サイドを簡単に破られたということはあるんだけど。これも切り替えてほしかった。

 でも、3点目。4点目。5点目。ジュニーニョに気持ちよく走られて、気持ちよく振り切られていた。完全に、集中が切れたという感じだった。

 5??0まで開いた試合というのは、なかなか見たことがない。この間のガンバ戦も、マグノアウベスが本調子だったら、こうなっていたのかもしれない。でも、ガンバとは力の差があるから…と思っていたけど、川崎はJ1昇格同期生。ここまで差をつけられたというのが正直くやしい。

 サポーターの質も、川崎の方が数段上だった。烏合の衆じゃだめ。しっかり選手を後押しする“声” を出さなきゃ! 点差が開いていくたびに、声が小さくなって、まとまりがなくなっていった。選手もがっくりだけど、私も相当がっくり。

20060826_1955 

 でも、上位との戦いは厳しいものがあるわけだから、しっかり切り替えて次にのぞもう。けが人も出てきて、苦しいところ。控えの選手に、今こそがんばってもらいたい。片岡はディフェンスラインじゃなくてボランチの方がいい。卓朗の動きがよかった。今の大宮の中で一番サイドバックらしい動きをしていた。大宮よ!戦う姿勢をもっと!!
 

大宮アルディージャ第20節・いいことなし(VS川崎)

 30日の駒場は行けそうにないので、夏休み最後の観戦となった昨日の川崎戦。息子2人を連れて熊谷まで行ってきた。

20060826_1516a「新幹線に乗りたい」「マックスの2階席に座りたい」という4歳の息子の願いを叶えてやるべく、大宮-熊谷間のたった13分間というリッチな新幹線ツアーを断行。どうだ!お金っていうのはこうやって使うんだって感じ。

 熊谷に着いて、バスを待っていると、やさしそうな川崎サポの女性が4歳児のそばに来て、トニーニョのカードをくれた。試合とは関係のないところで、あたたかい交流をかわしたのであった。

 バスで揺られて20分。熊谷文化公園は遠い!「どうしてここがホームなんだ!」と中学生の息子は怒っていた。

 悲劇は、この辺から始まった。

「しまった!チケットを忘れた」 すでに購入していた年間チケットを忘れてきてしまったことに気づいた。カテ4はどうせ安いから、これぐらいどうってことない。買いに行ったら、売り子?の態度がとっても悪くてムッときた。これじゃ、入場者数は増えないぞ!

 気を取り直して、入場ゲートへ。荷物検査で慣れない息子がとまどっている。荷物のファスナーを開けずにテーブルに置いたら、「中をあけてください」だと。これにもカチンときた。売り子にしても、手荷物検査の職員にしても、「失礼ですが…」ぐらい言えないのだろうか。このやってやってるという態度がどうも気になった。

 入場すると、ガリガリ君をサービスしていた。カーッときていたが一気に冷やしてくれた。マンゴー味新発売だそうで、とてもおいしかった。ちなみにおかわり自由だったようで、何本も食べていた子もいたようだった。

 最近は、カテ4の埋まるのが早くなった。メインスタンドはガラガラだけど。十分に時間をとっていったけど、中心からちょっと離れたところになった。

 ビールを買いに行った。泡があふれそうになるぐらいついでくれたと思って喜んだら、半分泡だった。600円もする生ビールなのに、3口ぐらいで飲み終わってしまった。

20060826_1712a 試合前の練習が始まる。アルディとコバトンのツーショットに、4歳児は喜んでいた。

 練習が始まるということは、選手をコールしたりして、いよいよ応援開始ということになるのだが、この周辺、立ちあがらない人が多い。カテ4は、サポーターズエリアだよ。座って応援したい人は、他へ行けばいいのに。

 試合が始まった。やけに川崎よりのジャッジが気になっていた。もっとブーイングしてもいいんじゃないかと思う。選手が抗議するぐらいなんだから、サポーターも同意してあげていいんじゃないかな。ブーイングが始まると、それをさえぎるかのように、コールを入れるリーダー。このときに一体になっていないなぁと感じる。

 1点目は、マサ斉藤が相手とぶつかってこけて、ボールをキープしようとしたけど空振りで、それをインターセプトされてあっさり決められたゴールだった。一瞬、何が起こったのかわからないといった感じだった。イヤな感じのゴール。引きずってはいけないのに、切り替えられなかった。

 2点目は、きれいにヘッドでやられた。これはやむを得ない。サイドを簡単に破られたということはあるんだけど。これも切り替えてほしかった。

 でも、3点目。4点目。5点目。ジュニーニョに気持ちよく走られて、気持ちよく振り切られていた。完全に、集中が切れたという感じだった。

 5-0まで開いた試合というのは、なかなか見たことがない。この間のガンバ戦も、マグノアウベスが本調子だったら、こうなっていたのかもしれない。でも、ガンバとは力の差があるから…と思っていたけど、川崎はJ1昇格同期生。ここまで差をつけられたというのが正直くやしい。

 サポーターの質も、川崎の方が数段上だった。烏合の衆じゃだめ。しっかり選手を後押しする“声” を出さなきゃ! 点差が開いていくたびに、声が小さくなって、まとまりがなくなっていった。選手もがっくりだけど、私も相当がっくり。

20060826_1955 

 でも、上位との戦いは厳しいものがあるわけだから、しっかり切り替えて次にのぞもう。けが人も出てきて、苦しいところ。控えの選手に、今こそがんばってもらいたい。片岡はディフェンスラインじゃなくてボランチの方がいい。卓朗の動きがよかった。今の大宮の中で一番サイドバックらしい動きをしていた。大宮よ!戦う姿勢をもっと!!
 
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 大宮アルディージャ  1  0 前半 3  5  川崎フロンターレ
                 1 後半 2

83分 片岡 洋介                 10分 中村 憲剛
                           34分 マギヌン
          36分 ジュニーニョ
59分 ジュニーニョ
69分 中村 憲剛
GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広 → 森田 浩史(IN) 58分
DF 4 トニーニョ
DF 19 片岡 洋介
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → 西村 卓朗(IN) 45分
MF 32 小林 慶行
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 16 久永 辰徳 → 三上 和良(IN) 75分
FW 8 小林 大悟
FW 9 吉原 宏太

 試合結果の詳細は、こちら

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2006年8月26日 (土)

運動中に汗ふきタオル(ハンカチ?)は必需品・今治市からナイスな贈り物

 今年は、「ハンカチ王子」が流行語大賞になるような勢いだ。しかし、スポーツを愛するものにとって、これを芸能ネタにしたり、高校生をあまりにちやほやしすぎたりするのは、いい加減でやめてほしい。

 それより、8月29日から米国遠征する日本高校選抜チームの結団式が行われた。もちろん、優勝投手の斉藤くんもいる。

 おもしろいのは、選ばれたメンバー全員が、斉藤のトレードマークである青いハンカチをポケットに入れて練習にのぞんでいること。汗のふき方は斉藤のように上品じゃない子もいるようだが、運動中に汗ふきタオル(ハンカチ?)は必需品。みんながハンカチを持つという点で、体育の教員的に言うと「基本的な生活習慣がよくできました」ということになる。

 これは、今治西・宇高くんが、地元・今治市の特産品のハンカチ約20枚を、市関係者から手渡され、それをチーム全員に配ったことによるものだそうだ。

 やるなぁ、今治市。ユーモアのセンスにあふれているし、差し入れとしては“極上”だと思った。高校野球というと、泥臭いというイメージが私の中にはあった。青いハンカチ(正確にはハンドタオルじゃないか?)は、そういう点で、イメージアップにもつながると思う。

 遠征先のアメリカで、9月2日から米国西部選抜チームと3連戦を行うようだ。気品あるプレーを見せてほしいものだ。

<関連情報>
 斎藤ク~ン、ハンカチ旋風松坂超え…佑ちゃん将ちゃん4日ぶり投げ合い!(スポニチ)

 斎藤が2人の“怪物”超え!結団式に報道陣100人集結(サンスポ)

 佑ちゃんストレート18球、勝ちに行く(日刊スポーツ)

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2006年8月22日 (火)

早実、お見事!!

 高校野球決勝戦の再試合は、仕事でまったく見ることができなかった。残念。どちらが勝つかということよりも、この名勝負を最後まで観戦しておきたかった。

 早実が4対3で勝ったと聞いたとき、両チームともしっかり気持ちを切り替えて、コンディション調整してきたのだなと思った。

 しかも接戦。最後まで集中を切らさなかったんだなと思った。

 そして、2人のピッチャーのすごさを改めて実感した。限界を超えた状況でも、こういうしまった試合を演じることができるわけで、どこぞのプロ選手も見習ってほしい。

 家に帰って、テレビのニュースでダイジェストを見た。印象に残ったのは、斉藤くんの最終回のピッチングだ。4番の本間くんに対しては、昨日からストレート勝負。またもや見事にうちとった。そして、最後のバッターが駒大苫小牧のエース田中くんだったというのも何かドラマ性を感じてしまう。

 またもやストレート勝負。最後に力勝負を挑む姿はかっこよかった。「無理すんな」とも言いたかったが、ここまできて止めることはできないだろう。彼の肩や肘はパンパンで、多分感覚すらない状態だったと思う。三振にうちとったときは、もうお見事!としか言うことができなかった。
 
 駒大苫小牧の選手たちも、見事だった。負けても、これだけの試合ができた満足感は大きいと思う。V3を達成してしまうより、このほうがよかったかもしれない。マスコミは、もうドラフトがどうのこうのと言っている。当然プロでも活躍してもらいたいと思う。
 
 プロ野球人気が落ちているようだが、高校生が野球の醍醐味を教えてくれたこの2日間だった。

<関連情報>
 早実初V!斎藤、決勝再試合も完投!球史に残る948球(サンスポ)
 古豪ワセダ悲願達成!和泉監督絶叫「88回待ちました」(サンスポ)
 駒苫・田中、笑顔で幕…3連覇逃すも胸張る北の豪腕」(サンスポ)
 早実初大旗 斎藤948球の頂点(スポニチ)
 和泉監督 悲願に「88回待った」(スポニチ)
 田中V3夢散…次の舞台はプロ

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2006年8月20日 (日)

両者譲らず再試合(高校野球決勝・駒大苫小牧VS早実)

 高校野球の決勝・駒大苫小牧VS早実を見た。

 大味な試合が多かった今大会だが、決勝は非常に緊迫感のある好ゲームだった。見ていて、ついついのめり込んでいってしまった(実は、世界バスケも見たかったのに、ほとんど見られなかった)。7回まで、0が続く息詰まる投手戦。やっぱり野球はこうでなくちゃ、しまらない。

 8回に、お互いに長打で1点をもぎとったが、その後もチャンスをつくるが追加点は奪えなかった。ひとえに、田中、斉藤の両エースの好投による。やっぱり、ストレートがそこそこ速くて、キレる変化球を持っていたら、高校生にはそう簡単に打てるものじゃない。2人とも、スライダーのキレが抜群だった。加えて、斉藤の方はフォーク、田中の方はチェンジアップ気味のボールもあって、バッターは翻弄されっぱなしだった。

 結局、延長15回引き分け。大会規定により、翌日の再試合となった。

 確かに、いい試合を見られて、スポーツファンとしてはよかったが、力投した2人の投手の体がとても心配である。いくら日頃から鍛えているとはいえ、炎天下の中、これだけの投球数を投げ、しかもお互いに連投連投。重大な故障につながらないことを祈る。2人とも将来性があるのだから。
 
 このつらい日程を“美談”にしてごまかさないでほしい。子どもの健康・安全を最優先して、ゆとりのある大会運営をのぞみたい。

<関連情報>
 延長15回の死闘!駒苫・早実ともに譲らず引き分け再試合へ(サンスポ)
 37年ぶり 駒苫、早実譲らず再試合(スポニチ)
 駒苫1-1早実 延長15回引き分け再試合!(スポーツ報知)

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大宮アルディージャ第18節・ガンバに力負け?

 ガンバとの一戦。蒸し暑くて蒸し暑くて、もう汗ダラダラ状態で応援した。

 前半は、日本代表・遠藤のコーナーキックから、播戸に押し込まれてしまった。前半の早い時間帯にセットプレーでやられるというイヤなムード。大宮サポの遠藤へのブーイングは、逆に応援しちゃってることになってるような印象を受けた。ブーするならもっと、腹の底からやろう。

 監督も試合後のインタビューで言っていたけど、その後、ミスが多すぎ。自陣ゴール前でパスミスをして、相手にノーマークのシュートチャンスをつくらせてしまったりしていた。見事にはずしてくれたり、すべってくれたりしたおかげで、何とか1??0で前半を折り返すことができた。本当なら、3??0,4??0でもおかしくない展開だった。

 後半、徐々にチャンスが増えていった。吉原の飛び出し。桜井の右サイドからの突破。トニーニョのヘディング。早十の左サイドからのクロス。どれも得点のにおいプンプンだったのに…。中でも、早十のドリブルからの突破はとてもよかった。この試合で、一番積極的なプレーだった。

 試合が終わって帰ろうとしたら、後ろから小学校高学年ぐらいの子が言い合いをしていた。「大宮、もっと走れよな」という子に対して、もう一人が言ったのが、

 「お前、あの暑さの中、自分で90分走ってみろよ!」

まったくその通りだ。この暑さの中、立っているだけでもつらいんだから、選手は相当つかれただろう。自分がスポーツをやっていると、単にゲームを映像として見るだけでなく、そういう心情的な部分まで見えてきておもしろい。だからこそ、「ここはつらいけど、がんばりどころだぞ」という応援ができる。子どもたちには、スポーツを見るときに、単なる“評論家”になってほしくないと思っているので、こういう声を聞いてうれしくなった。

 とは言え、厳しいことを言えば、相手のガンバも同じ条件の中で戦ったわけだし、そもそもプロなんだから、「暑さに負けました」とは言えないでしょう。くやしいけど、力負けという感じだった。

Img_2790a
 4歳の息子が「似顔絵コンテスト」に出す絵をかいた。トニーニョ、なかなかワイルドな感じでいいんじゃない?と思うけど。




20060819_2055
 トニーニョのヘディングゴールと笑顔が見たかったけど。。。負けちゃったら、やっぱり肩も落ちるよね。。。残念。。。。



大宮アルディージャ第18節・ガンバに力負け?

 ガンバとの一戦。蒸し暑くて蒸し暑くて、もう汗ダラダラ状態で応援した。

 前半は、日本代表・遠藤のコーナーキックから、播戸に押し込まれてしまった。前半の早い時間帯にセットプレーでやられるというイヤなムード。大宮サポの遠藤へのブーイングは、逆に応援しちゃってることになってるような印象を受けた。ブーするならもっと、腹の底からやろう。

 監督も試合後のインタビューで言っていたけど、その後、ミスが多すぎ。自陣ゴール前でパスミスをして、相手にノーマークのシュートチャンスをつくらせてしまったりしていた。見事にはずしてくれたり、すべってくれたりしたおかげで、何とか1-0で前半を折り返すことができた。本当なら、3-0,4-0でもおかしくない展開だった。

 後半、徐々にチャンスが増えていった。吉原の飛び出し。桜井の右サイドからの突破。トニーニョのヘディング。早十の左サイドからのクロス。どれも得点のにおいプンプンだったのに…。中でも、早十のドリブルからの突破はとてもよかった。この試合で、一番積極的なプレーだった。

 試合が終わって帰ろうとしたら、後ろから小学校高学年ぐらいの子が言い合いをしていた。「大宮、もっと走れよな」という子に対して、もう一人が言ったのが、

 「お前、あの暑さの中、自分で90分走ってみろよ!」

まったくその通りだ。この暑さの中、立っているだけでもつらいんだから、選手は相当つかれただろう。自分がスポーツをやっていると、単にゲームを映像として見るだけでなく、そういう心情的な部分まで見えてきておもしろい。だからこそ、「ここはつらいけど、がんばりどころだぞ」という応援ができる。子どもたちには、スポーツを見るときに、単なる“評論家”になってほしくないと思っているので、こういう声を聞いてうれしくなった。

 とは言え、厳しいことを言えば、相手のガンバも同じ条件の中で戦ったわけだし、そもそもプロなんだから、「暑さに負けました」とは言えないでしょう。くやしいけど、力負けという感じだった。

Img_2790a
 4歳の息子が「似顔絵コンテスト」に出す絵をかいた。トニーニョ、なかなかワイルドな感じでいいんじゃない?と思うけど。




20060819_2055
 トニーニョのヘディングゴールと笑顔が見たかったけど。。。負けちゃったら、やっぱり肩も落ちるよね。。。残念。。。。



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大宮アルディージャ  0   0 前半 1 2 ガンバ大阪
                 0 後半 1
12分 播戸 竜二
89分 播戸 竜二

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 17 土屋 征夫
DF 5 冨田 大介
MF 32 小林 慶行 → 橋本 早十(IN) 75分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 14 森田 浩史 → 吉原 宏太(IN) 45分
FW 30 桜井 直人 → 斉藤 雅人(IN) 64分

 試合結果の詳細は、こちら

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世界は高い!(世界バスケ・日本VSドイツ)

 世界バスケの第1戦、日本VSドイツをテレビ観戦した。

 第1Qだけだったら、やっぱりレベルがちがうという印象だけだった。確かに、ドイツは高い! 日本はほとんどリバウンドがとれないし、シュートカットもされてしまう。

 しかし、第2Q以降は5分といってもいい試合だった。確かに、ドイツもミスが多かったが、日本のスピードある攻撃についてこられないというシーンも多かった。残念だったのは、ノーマークの3ポイントがバシッと決まっていればなぁということ。

 対して、ドイツは高さに加えて、個人技がすごいね。ノビツキーはさすがNBAという貫禄を見せてくれた。

 ノビツキーは『ここで打つか』ってところから決めてきた。(竹内公 談)

 解説者も、しきりに「これが世界、ここから学んでほしい」とくり返していた。確かにそうだ。

 負けはしたが、戦前の予想をはるかに覆す善戦だったと思う。現実的に決勝への道を考えると、次のアンゴラ戦は重要だ。アンゴラの方が格上ではあるが、日本にはホームアドバンテージがある。声援を背に、力を発揮してほしい。

<関連情報>
【グループゲームラウンド・グループB】GER vs JPN ゲームレポート(公式HP)

日本が初戦ドイツに善戦/世界バスケ(日刊スポーツ)

「こういう戦いでき誇りに」/世界バスケ(日刊スポーツ)

優勝候補に善戦 日本“好発進”(スポニチ)

日本、世界と戦える!!手応え1敗…バスケットボール男子世界選手権(スポーツ報知)

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2006年8月19日 (土)

プールが大変なことになっている!

 7月31日に起きたプールでの死亡事故が、大きな波紋を呼んでいる。当然のことながら、学校プールにも調査が入ってきた。すでにプール指導は終了し、プール納めもすんでいるが、異例の水抜きを行った(通常は防火用水として常時水が張られている)。

 関連ニュースを見ていると、

 「虚偽報告」「見落とし」「調査漏れ」「勘違い」

といった言葉がおどっている。

 学校プールの排水口は、学校によって違うが、下のようになっている場合が多い。排水口は四角く大きいので、そこにステンレス製の頑丈な枠がはめられている。なおかつ周囲はボルトやネジでとめられている。排水口の中には、排水管が通っている。ここにも格子状の吸い込み防止金具をつけることになっている。

Haisuiko

 確かに文部科学省では、10年前にプール事故が続発した際、点検・調査を行い、不備があったら工事をするようにという通知を出している。私が体育主任だったときも、調査に立ち会い、実際に指導を受けた。教育委員会の担当指導主事から、相当厳しくチェックされて工事したという経緯があった。水泳プール排水口チェックリストというのがあったので、これに従って確実にチェックすることをおすすめする。

 それでも、「虚偽報告」「見落とし」「調査漏れ」「勘違い」が起きているという。子どもの安全は最優先されなければならない。だから、文部科学省からは行政指導が入る。しかし、実際に工事する費用は地方が負担する。つまり、カネがなければできないのである。

 教育にはカネがかかる。そして、今、子どもの安全費用という新たな負担が生まれている。財政は厳しい。何とか打開する方法はないのだろうか?

<関連情報>
 小2女児プール死亡事故(ヤフー・地域トピックス)

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女子バレーワールドグランプリ・日本VSキューバ

 女子バレーボールのワールドグランプリ第1戦・日本VSキューバをテレビ観戦した。

 ちょっと前に男子のワールドリーグというのもやっていたが、どうも男子はスピードが速すぎて見ていられない。日本が上位に食い込めないというのもあるが、バレーはなぜか女子の方が見ていておもしろい。男子より少しスローになる分だけ、ワンプレーごとのハラハラ感が楽しめるということかな?

 日本の第1戦の相手は、キューバ。世界ランク4位の格上である(日本は7位)。確かに、打点の高いスパイク、強烈なジャンプサーブはやっぱりすごかった。あのレシーブの名手・菅山でさえ、簡単に手をはじかれたサービスエースはその象徴だった。

 しかし、日本は競り合いをものにした。ポイントは、第1セットだったと思う。先にセットポイントに届いたものの、いやな感じで追いつかれて、このままセットを失うかと思ったが、驚異の再逆転で29-27。1セットを先取した。大山の頭脳的なスパイクと粘りのあるブロックが光っていた。

 2セット、3セットも安心して見ていられるという感じではなかったが、終始リードを保っていた。非常にミスの少ない日本に対して、キューバは精神的なもろさからかミスを連発。完全な日本ペースで試合が運んだ。応援もなりふり構わず「ホーム」になりきってしまうところが、バレーのよさでもある。

 センター・荒木も好調で、決定率が90%という驚異的な数字を残した。バレーは、ゲームの流れをつかむのが非常に重要なスポーツだと思っているので、この勢いを生かして次もがんばってもらいたい。

 ちなみに、このワールドグランプリは4週にわたって行われる。1週ごとにグループがかわるという点、開催国が複数ある点がおもしろい。3週までが予選。第4週が決勝ラウンド。予選上位5チームと決勝ラウンド開催国イタリアで戦われる。日本は、決勝ラウンドに進出して、上位をねらいらい。

第1週/8月18日(金)~20日(日)
Aグループ : 日本、キューバ、ブラジル、韓国 : 東京開催
Bグループ : 中国、ロシア、タイ、アゼルバイジャン : 香港開催
Cグループ : ポーランド、アメリカ、イタリア、ドミニカ共和国 : ビドゴシチ(ポーランド)開催

第2週/8月25日(金)~27日(日)
Dグループ : 中国、ブラジル、アメリカ、ドミニカ共和国 : マカオ開催
Eグループ : 韓国、ロシア、ポーランド、日本 :ソウル開催
Fグループ : イタリア、キューバ、タイ、アゼルバイジャン :台北開催

第3週/9月1日(金)~3日(日)
Gグループ : 中国、キューバ、ポーランド、アゼルバイジャン : 寧波(中国)開催
Hグループ : タイ、韓国、ロシア、アメリカ : バンコク開催
Iグループ :  日本、イタリア、ブラジル、ドミニカ共和国 :岡山開催

第4週/9月6日(水)~10日(日)
 決勝ラウンド : レッジョ・ディ・カラブリア(イタリア)開催

<関連情報>
 “成徳3人娘”爆発!日本がキューバを撃破(サンスポ)
 “東レ・トリオ”大活躍で日本完勝(スポニチ)
 荒木が主役!日本がキューバにストレート勝ち…女子バレーワールドGP(スポーツ報知)
 2006ワールドグランプリ(日本バレーボール協会)
 
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2006年8月18日 (金)

第51回全国体育学習研究協議会・北海道函館大会へのおさそい

 私の所属する全国体育学習研究会(全体研)が毎年開催している全国大会へのおさそいです。

 この会の特徴は、グループワークにあります。いわゆる指導者はいません。もちろん、研究委員会から問題提起はありますが。研究者も実践者も同じ土俵の上で、思いっきり議論する会です。

 今回は、カリキュラムづくりがテーマとなっています。実務的なカリキュラムづくりというより、楽しい体育の視点からカリキュラムを見直そうというのが主旨です。日頃考えていることを、広めたり情報収集したりするチャンスです。ぜひご参加下さい。

<期日>
 平成18年11月2日(木)~5日(日)

<会場>
 函館湯の浜ホテル

<大会テーマ>
 楽しい体育の豊かなカリキュラムの可能性を拓く

<北海道・函館大会実行委員会テーマ>
 カリキュラムの視点から見た楽しい体育の学習

<日程>
 11月2日(木) 13:00 受付
           13:30 提案授業・討議
           17:00 開会式・総会
           19:00 問題提起
           20:30 グループワーク
 11月3日(金)  8:30 グループワーク
           17:30 懇親会
 11月4日(土)  8:30 グループワーク
 11月5日(日)  8:30 原稿提出準備
           10:00 全体会
           11:00 閉会式

<提案授業>
 北海道教育大学付属函館小学校
  1年「キャッチバレーボール」
  4年「キャッチバレーボール」
  6年「ボールルームダンス」

 函館市立桔梗小学校
  5年「タグラグビー」

 函館市立昭和小学校
  3年「マット運動」

 函館市立宇賀の浦小学校
  2年「バレーボール」

<研究領域(グループ分け)>
 1 学習の進め方
 2 カリキュラム
 3 低学年の運動
 4 体操
 5 器械
 6 陸上
 7 ボールゲーム
 8 表現・ダンス
 9 武道
10 中・高選択制
 
<会費>
 48,000円(宿泊費、運営費、年会費、つみかさね代)

<申し込み方法>
 参加申し込み書があります。実行委員会事務局長(函館市立北昭和小学校内・佐藤 豊)まで問い合わせてください。
 TEL  0138-45-1070
 FAX  0138-45-3488
 mail  yutta55@.ncv.ne.jp

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2006年8月17日 (木)

世界バスケのTV放送

 あさって、8月19日(土)から世界バスケが開催される。仙台、広島、浜松、札幌の4会場でグループゲームラウンド(予選)。埼玉でファイナルラウンドが行われる。

 日本は、グループB、広島での予選に出場する。開催地枠で出場するわけで、決勝への道は容易ではないけれど、ぜひ埼玉にやってきてほしい。

 それにしても、世界のトップが集まる大会だというのに、この盛り上がりの低さは何? 現役NBA選手もたくさん参加するというのに…。サッカーのW杯とは比べものにならない。

 TV放送(地上波)も、日本戦と決勝しか放送されない。それも、リアルタイムじゃなくて録画。TBSさん、よろしくお願いします。全試合放送するのは、スカパー! こういうときは「いいなぁ」と思う。決して全試合見ようとは思わないけど…。TBSでの放送予定は、以下の通り。

 8/19(土) ドイツ vs 日本 15:00~16:54
 8/20(日) 日本 vs アンゴラ 15:00~16:54
 8/21(月) 日本 vs パナマ 24:55~26:25
 8/23(水) ニュージーランド vs 日本 24:55~26:25
 8/24(木) 日本 vs スペイン 24:55~26:25
 9/ 3(日) 決勝 24:30~26:30

 深夜、きついなぁ。

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2006年8月16日 (水)

2-0で勝ったけど不満…

 オシム監督就任後、初の公式戦となるアジアカップ・イエメン戦が行われた。

 新潟スタジアムは、サポーターでにぎわっていたけど、試合内容はサイテーだった。引いた相手には何もできないという日本の悪さがまたもや見えてしまった。パス中心の攻撃はいいんだけど、あれだけ引かれてはどうにもならんでしょう。1対1で勝負したり、ドリブルで抜いたり、ミドルを積極的にねらったりしてほしかった。

 肝心のシュートも、勢いのあるシュートはみんな枠外。枠の中に飛ぶシュートは、へなちょこって感じ。もっとシュート練習してほしい。

 得点も、結局は流れの中ではとれなかった。2点ともセットプレーだった。1点目の阿部の動きは確かによかった。ナイスシュートではある。

 2点目はラッキーだったが、佐藤寿人はあなどれない。あんなに短い出場時間で、ちゃんと結果を出すのだから。やっぱりリーグ戦で結果を残している選手は違うと思った。

 2点とって勝ったとはいえ、まったく満足できる内容ではなかった。オシムサッカーの“オ”の字もできてなかったのではないだろうか。それをまた、インタビュアーが、「オシムサッカーは体現できましたか?」みたいなことを聞いていて、何言ってんだと思ってしまった。そんな簡単にできるものじゃないだろうし、自分で見てたんだから自分はどう思ったかを先に言うべきだ。

 一番の不満は、小林大悟が出なかったことだ。再三のフリーキックで、一度も枠に蹴れない選手をキッカーにしていてるようではねぇ。点が入らないわけだ。

 次は、9月1日のサウジアラビア戦、アウェイでの戦いになる。しっかり結果を出してほしい。

<関連記事>
 日本がイエメンに勝利/アジア杯予選(日刊スポーツ)

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2006年8月15日 (火)

サッカーらしくない背番号

 連日、日本代表オシム流の練習について、盛んに報道されている。アジア杯のイエメン戦ぐらいで、これだけ注目されるんだからすごいよね。

 発表された22人の代表の背番号が発表された。これが大きな番号が並んでいて、サッカーらしくない。1ケタの番号は、遠藤の4だけ。小林大悟は59、一番大きな番号は坂田の67。

 2月に初戦を行ったアジア杯の登録が生きているそうで、ジーコ前監督は、42人を登録していたという。つまり、42以下の番号の選手は、ジーコの構想に入っていたことになり、43以上はオシムが新たに発掘したということになる。“代表に呼ばれた順”みたいでおもしろい。大きな番号の選手に、大いに活躍してほしい。

GK
 23 川口 能活(磐田)
 43 山岸 範宏(浦和)
DF
 14 三都主アレサンドロ(浦和)
 20 坪井 慶介(浦和)
 21 加地 亮(G大阪)
 45 田中マルクス闘莉王(浦和)
 31 駒野 友一(広島)
MF
 50 中村 直志(名古屋)
 51 羽生 直剛(千葉)
 4 遠藤 保仁(G大阪)
 55 鈴木 啓太(浦和)
 30 阿部 勇樹(千葉)
 56 山瀬 功治(横浜)
 57 佐藤 勇人(千葉)
 58 田中 隼磨(横浜)
 59 小林 大悟(大宮)
 35 長谷部 誠(浦和)
FW
 36 巻 誠一郎(千葉)
 65 我那覇 和樹(川崎)
 37 佐藤 寿人(広島)
 38 田中 達也(浦和)
 67 坂田 大輔(横浜)

<関連記事>
 ・“中田2世”を探せ!オシム監督、実戦練習でMF創造性テスト(サンスポ)

2006年8月10日 (木)

白星発進!オシム・ジャパン

オシムジャパンの初戦となるトリニダート・トバゴ戦は、旅先のホテルで見た。

三都主の2ゴールで快勝という好スタートを切った。旅の都合もいろいろあって、前半の終わり30分頃から見たので、またしてもゴールシーンを見逃した。

 期待の小林大悟は、先発ではなかった。そのポジションに入っているのが、山瀬というのがちょっと気に入らなかった。まぁ、いいプレーはしていたけど。浦和レッズジャパンみたいだったのも、短期にまとめ上げるためには仕方がないだろう。

 後半、大悟がついに登場。ワンタッチでボールをさばいたりしているけど、残念ながら見せ場はなかった。次に期待しよう。次はぜひ先発で使ってほしい。途中出場のタイプじゃないからね。

 新生オシムジャパンは、ずいぶんメンバーが替わって若返った。パスもけっこう回っていていい感じだった。相手が弱いけど。

 これから、オシム監督の走るサッカーをしっかり定着させて、強くなってほしい。とりあえず、次は16日のアジア杯予選のイエメン戦だ。ゴールラッシュを期待したい。

 記事とは関係ないけど、旅行はよかった。感動の風景写真を2枚。
Img_2639

Img_2690a

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2006年8月 9日 (水)

すごい雲と夕焼けでした。

 台風の影響でしょう。すごい雲でした。夕焼け空は感動的な美しさでしたが…。
Img_2555

 きょうは、トリニダード=トバゴ戦、ピッチ状態が気になりますね。

 その他いろいろスポーツ真っ盛りですが、しばらく休暇をとって出かけてきます。

2006年8月 8日 (火)

着衣泳について

 前回の新開体育サークルで、着衣泳について報告したので、紹介する。

-----------------------------------------------------------------

<実施時期>
 ・できれば、1学期の終わり(夏休みに入る前)に行っておきたい。
(プールの水が多少汚れるので、確認が必要)

<学習の流れ>
 ① いつものように着替えてプールサイドへ移動。
    水の中で着る服、各種持ち物を持っていく。
 ② 集合・説明(クラスの場所)
Tyakui4
 ③ 準備運動、シャワー、着衣
    体をよくふいてから、服を着る。
 ④ グループ(5人ぐらい)ごとに入水
    ゆっくりと歩く、浮く、もぐる
 ⑤ クロールと平泳ぎで泳ぐ。
  ・いつもどおりに
  ・いつもよりゆっくりと
Tyakui6
 ⑥ 水に落ちたときの対処
  ・前向きで落とされる。
  ・かがんで後ろ向きで落とされる。
  ・かがんでボールを取ろうとして落とされる。
  ※人を押すときは強く押しすぎない。落ちたときに頭を打たないように。
  ・岸を確認して戻る(得意の泳法で)。
 ⑦ 水に落ちた人を助ける方法
  ・かがんで手や足を伸ばして助ける。
  ・長い棒を差し出して助ける。
  ・ペットボトルなどをひもに結びつけたものを投げて助ける。
  ※119番通報する、近くの大人を呼ぶ、ことも分担して行う。
 ⑧ いろいろなもので浮いてみる
・ペットボトル ・ビニール袋 ・ビート板 ・カバン類
 ⑨ 水中服脱ぎ(足をつかないで)に挑戦
 ⑩ 25mを軽く1本泳ぐ。

<服装・持ち物>  ◎…全員が必ず  ○…なるべく
◎着るもの上下(いろいろなものがあった方がよい) 
 ○くつ、サンダルなどのはくもの(きれいに洗って)
○かばん、ランドセル、リュックなどの手に持ったり背負ったりするもの
 ○ビニール袋、ペットボトル(大)などの浮くもの
 
<その他>
 ・グループは、今ある準備運動グループを使う。5人程度。
 ・スイミングキャップは自由。ゴーグルはなるべく使用しない。

-----------------------------------------------------------------

 うちの学校では、これまでやっていなかったが、今年は5,6年が夏休みのプールの最終日に行ったようだ。きちんと指導計画に位置づけて実施できるようにしたい。

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2006年8月 6日 (日)

ミニマムを保障する体育科学習研修会

 教育委員会の主催する表記の研修会に参加してきた。何といっても、現在の体育科教育界で中心的存在となっている高橋健夫氏の講演がある。

 高橋健夫氏は、「体育でも最低限身につけさせる能力というものをはっきりと規定しなければならない」と主張している人物である。ミニマムなどと言う言葉だけがおどり、体育科教育界では騒然となっている。

 私も、技能論に傾いたこの説には異を唱えたいと思っていたので、批判的に学ぼうという精神で参加してきた。

 始めに、市内の体力向上研究の指定校から実践発表があった。その中で、ちょっと気になったことをいくつか挙げる。

・一口に体力向上と言うが、どんな体力をつけることが目的なのかはっきりしない場合が多い。パワー系なのか、持久系なのか、柔軟系なのか。ポイントを明確にした運動をさせなければ体力向上も効果が上がらないばかりか、根性だけの世界になってしまう。

・最近の体力向上研究(昔から?)は、授業を充実させようという視点が欠如しているのではないか。業前や業間の運動、授業でも準備運動(補強運動)にしか目がいっていないのが残念でならない。授業が充実してこそ、体育・スポーツは楽しいという子どもが育っていくのに。

・授業の充実のためには、スポーツ享受能力(簡単に言うと、スポーツを楽しむ力)を、どう段階的に身に付けさせていくかという視点での研究が必要である。これは自分のライフワークにしようと思う。

・体育の授業で、意図的に育てるものは何か。結果的に身に付くものは何か。そういうことを私と論点の違う人と議論してみたい。
 
<高橋健夫氏の講演より>
○よい体育授業の条件は、3つ。
 ・勢いがある、学習の密度が高い、子どもの動きが活発
 ・雰囲気がいい、明るい・楽しい、肯定的な人間関係
・心情的な表現、喜び

○学び方の指導は、単元の始めに十分な時間をとり徹底して行う。そうすると、単元半ば以降は、ほとんど指導の必要がなくなる(構造化されたマネジメント)。

○非日常的なスポーツの動きは、すぐには身に付かない。類似する運動(運動アナロゴン)に着目すべき。
・昔は、日常生活の中にアナロゴンはたくさんあった。遊び、社会生活の中で失われたアナロゴンを集中的に学校に持ち込んで教えることが必要である。
・投げる運動を例にとってみると、紙鉄砲、ブーメラン、メンコ、ロケットボール、シャトル投げ、落下傘、バウンド投げ(どの高さまでバウンドさせられるか)などがアナロゴンとして挙げられる。特に上に向かって投げ上げる運動は、投げる動作の準備局面がつくれる。

○新学習指導要領の検討過程について
・低学年の「基本の運動」と「ゲーム」という領域を残すかどうか検討中。
 ・「体ほぐし」 名前が気に入らない。むしろ、体をしめることが必要。

○運動の順次性のうち、最もポイントとなるところを探して、それを徹底して教えることが必要。
 ・運動の最終局面だけをとりだすと動きが身に付きやすい。
 ・器械運動は、「身をしめること」と「逆さ感覚」が大事。

○めあて学習の①は、基礎学習=共通学習。②は、挑戦と考えるべきである。
 ・めあて①では全員が同じ系統の技を挑戦する(練習する)ことになる。
 ・1回でもスパイラル(めあて②でできるようになって、めあて①に入った)を経験した子は、全体の19%。スパイラル学習は、机上の空論である。
・基本技が習得できれば、スパイラルも可能である。基礎となる動きを身に付けさせることが先決。体の耕しができていない子どもの現実に、どう対応するかを考えるべきである。

 まだまだ、興味深いことはたくさんあったがこれぐらいにしておく。スパイラルが机上の空論と言われたときには、「うっ」と思った。ただ、楽しい体育を主張している私たちも、「技能指導をするな」と言っているわけではないので、そこのところは誤解しないでほしいと思った。

 確かに、技能指導をどういうタイミングで、どのように効果的に行うかをきちんと提唱しなければいけないなぁと感じた。

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小林大悟、代表の顔になれ!

 日本代表に選出された小林大悟の記事がおどっている。本人のコメントも自信と意欲にあふれていて頼もしい。

早く試合がしたい。
試合を動かせる、得点を狙えるトップ下に入りたい。

 トップ下で大いに精度の高いキックを見せてほしいと思う。今の勢いから行くと、中村俊輔とのレギュラー争いにも勝てるような気がする。

昔から自分にとって目標の舞台で、
すごく嬉しいけど、
満足することなく通過点として
さらに上を目指して行きます!

 さらに上というのは、4年後のW杯出場であり、スペインリーグでプレーすることであるらしい。大宮をアピールすると言っているが、いつまでも大宮の大悟ではないのかもしれない。ファンとしては、早くそうなってほしい。
 
 だいぶ前になるが、学校で教えている子ども(レッズファン)から、「小林大悟、いいよね」と言われた。大悟のプレーは、万人に受け入れられるという証拠だ。またそれだけの活躍もしている。トリニダード=トバゴ戦、旅行中なんだけど、絶対テレビで観戦しなくては!

<関連記事>
大悟が挑戦状「トップ下やりたい」(スポニチ)

大悟初選出も不安なし、トップ下を志願(日刊スポーツ)

「よっしゃー」より「よかった」23歳大悟不安なし…キリンカップ(スポーツ報知)

埼玉から「7人の侍」 オシム・ジャパン代表13人発表(埼玉新聞)

<本人のコメント>
実感が徐々に沸いてきました。(大悟の日記)

小林 大悟 選手 日本代表選出のお知らせ(大宮アルディージャ公式サイト)

 ついでに、オシムジャパンの追加招集があった。以下の5人である。

DF栗原勇蔵(横浜M)
MF中村直志(名古屋)
MF山瀬功治(横浜M)
MF鈴木啓太(浦和)
FW坂田大輔(横浜M)

残念ながら、千葉、ガンバ、鹿島からは今回の代表選出は見送られた。仕方がないんだろうか。オシムの思惑とはだいぶ違う代表の船出となりそうだ。その方が大悟の出番は多くなりそうだけど。

<関連記事>
オシムジャパンが始動??合宿入りして練習試合

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小林大悟、代表の顔になれ!

 日本代表に選出された小林大悟の記事がおどっている。本人のコメントも自信と意欲にあふれていて頼もしい。

早く試合がしたい。
試合を動かせる、得点を狙えるトップ下に入りたい。

 トップ下で大いに精度の高いキックを見せてほしいと思う。今の勢いから行くと、中村俊輔とのレギュラー争いにも勝てるような気がする。

昔から自分にとって目標の舞台で、
すごく嬉しいけど、
満足することなく通過点として
さらに上を目指して行きます!

 さらに上というのは、4年後のW杯出場であり、スペインリーグでプレーすることであるらしい。大宮をアピールすると言っているが、いつまでも大宮の大悟ではないのかもしれない。ファンとしては、早くそうなってほしい。
 
 だいぶ前になるが、学校で教えている子ども(レッズファン)から、「小林大悟、いいよね」と言われた。大悟のプレーは、万人に受け入れられるという証拠だ。またそれだけの活躍もしている。トリニダード=トバゴ戦、旅行中なんだけど、絶対テレビで観戦しなくては!

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<本人のコメント>
実感が徐々に沸いてきました。(大悟の日記)

小林 大悟 選手 日本代表選出のお知らせ(大宮アルディージャ公式サイト)

 ついでに、オシムジャパンの追加招集があった。以下の5人である。

DF栗原勇蔵(横浜M)
MF中村直志(名古屋)
MF山瀬功治(横浜M)
MF鈴木啓太(浦和)
FW坂田大輔(横浜M)

残念ながら、千葉、ガンバ、鹿島からは今回の代表選出は見送られた。仕方がないんだろうか。オシムの思惑とはだいぶ違う代表の船出となりそうだ。その方が大悟の出番は多くなりそうだけど。

<関連記事>
オシムジャパンが始動-合宿入りして練習試合

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2006年8月 5日 (土)

たった13人の代表招集

 オシムが監督になってから、初の代表招集があった。

 おもしろいことに、13人しか選ばれなかった。確かに、ガンバ大阪とジェフ千葉、鹿島アントラーズは、クラブの事情で今抜けられない。でも、それなら今までは読んだことのない者にお呼びがかかったはずだ。

 しかし、オシムはそういうことをしなかった。ワールドカップの代表選考のとき、そうやって結局見捨てられてしまった選手は多い。だったら、こうやって呼べない分を空席にしておくというのは筋が通っているかもしれない。

 選ばれた13人は、次の通り。 

GK 川口 能活 ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏 浦和レッズ
DF 三都主アレサンドロ 浦和レッズ
DF 坪井 慶介 浦和レッズ
DF 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ
DF 駒野 友一 サンフレッチェ広島
MF 田中 隼磨 横浜F・マリノス
MF 今野 泰幸 FC東京
MF 小林 大悟 大宮アルディージャ
MF 長谷部 誠 浦和レッズ
FW 我那覇和樹 川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
FW 田中 達也 浦和レッズ

 みんな呼ばれるべくして呼ばれた者ばかりだと思う。特に、小林大悟の招集はうれしい!大宮から初の代表である。これから、リーグの戦いが厳しくなるかもしれないが、大悟には日本の顔になってもらいたい。

 オシムの流儀として、今現在で結果を出していなければダメという漢字である。私はそれに大賛成だ。特に、点をとる感覚を忘れてしまったようなFWをとっても全く使い物にならないだろう。だったら、ちゃんと結果を残している選手の方が何とかしてくれそうだ。

 そういう意味で、小野伸二の落選もうなずけてしまう。本人も納得だと言うが、ちょっと悲しい。けがの多い選手だが、テクニックは抜群。大悟とは先輩後輩の仲だから、コンビネーションもバッチリじゃないかと思ったのだが。早く、けがの不安から完全復調してほしい。

 残り数人は、ガンバと千葉と鹿島から選ばれるということは、まぁ予想通りという感じだろうか。それにしても、日本代表監督として、バシッと自分の意見を主張できるというのがいい。今後がたのしみである。

<関連記事>
え!?たった13人…小野落選!見せたオシム流サプライズ(サンスポ)

オシム監督代表発表、たったの13人(日刊スポーツ)

日程重なりすぎ!“ベスト”無理だよ(セルジオ越後・ちゃんとサッカーしなさい)

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2006年8月 3日 (木)

新開体育サークル通信 12

  今年度最初の月例会への参加、ありがとうございました。事前にレポーターを決めさせていただきましたが、日頃の実践の中から、キラッと光るものがいくつも見つかってよかったと思います。これを、参加者みんなで共有できるようにしていきたいと思います。
7月18日には、学期末の忙しい中、2年の先生方に「水遊び」の公開授業を計画していただきました。天候が悪く、残念ながら実施できませんでしたが、ぜひ研究協議したいと思います。ありがとうございました。
 
 【第9回・月例会の報告】
  6月20日(火)18:00~ 新開小・会議室
 参加者・南部、黒崎、萩原、大久保、深井(西浦和小)、豊島
    ①「バスケットボール」(南部)
    ②「低学年の水泳」(黒崎)
    ③「折り返しリレー」(萩原)
    ④「水泳」学習の進め方とステップカード+着衣泳(豊島)
    ⑤ 自主授業研究会の計画について
    ⑥ 情報交換  その他

最初に、南部さんから、6年「バスケットボール」について報告していただきました。6年生は、対外試合も多く、この練習に体育科の学習がとられてしまうという現実があります。やはり、体育の時間には、何を学ばせるかというねらいをもってのぞみたいものです。南部さんは、ねらいを次のように設定しました。
  ねらい① たくさん点数をとるにはどうしたらよいか。
  ねらい② 点数をとるために、作戦を工夫しよう。
このねらいで授業をして、バスケットの楽しさを味わうためには、10時間以上の時間が必要だと思います。指導計画の見直しも頭に入れながら、時間確保に心がけていきましょう。

 黒崎さんからは、学年で検討しながら進めている「水遊び」の授業について報告していただきました。この授業は、指導案も出ていますので、次の回でじっくり話し合いたいと思います。この学習の特徴は、水遊びを自分たちで創っていくということにあります。4種類の基本の遊びを教師は用意しますが、それを使って工夫していくのは子ども。どんな工夫をして、楽しみが深まっていくかがポイントになります。これは、おすすめの授業になると思います。低学年をもったら、ぜひ!

 萩原さんからは、以前持っていた低学年の「折り返しリレー」の実践報告をしていただきました。2チーム対抗のリレーを自分なりに解釈して、いろいろと工夫をして実践してくださいました。勝ちたいと子どもたちが真剣に思うから、「作戦を工夫しよう」「チームとしてまとまろう」という意識が出てくるのだと思います。自然に盛り上がる学習として、これもおすすめです。もちろん、中・高学年でも実戦可能だし、トラックリレーでも全く同じです。

豊島からは、高学年の「水泳」学習について報告させていただきました。長い距離が泳げるようになってほしいという願いから、この授業づくりはスタートしています。子どもたちが長く泳げて楽しいと思ってくれればねらい達成ということです。そのための仕込みを全公開しました。全く泳げない子に対する指導というのが、学校の弱いところです。スイミングの指導にも学ぶ必要がありそうです。着衣泳については、課題もありますが、一度やってみる価値はあると思います。実績をつくってから、年間計画に入れていくというのも方法です。

【第10回・月例会のお知らせ】
  8月4日(金)17:15~ 新開小・会議室
   内容(予定)
    ① 「水遊び」(黒崎)
    ② 「ミニマムを保障する体育科研修会」の報告(豊島)
    ③ 学級通信で伝える体育授業(豊島)
    ④ 情報交換  その他

 参加される方には、“体育の授業に関する近況報告”をしていただいています(口頭でも可ですが、何か資料があるとうれしいです)ので、よろしくお願いします。

 とびこみレポート大歓迎!!
 体育の授業で感じていることや悩んでいること、こんなことやりたいと思っていることなどがあったら、ぜひレポートしてください。簡単な文章で結構です。指導案や学級通信などでも、もちろん構いません。また、体育の授業以外で、日頃スポーツに関して思っていることなどでも結構です。

2006年8月 2日 (水)

亀田興毅が素直に泣いた!

 最近、格闘技はあまり見ないんだけど、つい亀田興毅のWBAライトフライ級王座決定戦を見てしまった。

 でかい口をたたく。相手を挑発する。相手の挑発に逆ギレする。とまぁ、いろいろやってくれて、そういうパフォーマンスが好きな人にはたまらないだろう。私は、好きなタイプではない。むしろ、キューピー人形をもらって、へらへら笑いながらお礼を言い、お返しに紙おむつをプレゼントするというランダエダの方がユーモアセンスがあっていいんじゃないかと思ったぐらいだ。
 
 でも、きょうの亀田は、ちょっと違っていた。やっぱり世界タイトル戦はプレッシャーだったのだろうか。控え室でも緊張した表情だったし、入場してからもそうだった。君が代が流れているときには、じっと目をつぶって集中していた。日の丸を背負って戦おうとしているんだなと思った。

 それにしても、テレビ中継が始まってからゴングが鳴るまでの間の何と長いこと。その間は、申し訳ないけど野球を見てました。巨人-阪神戦が妙に接戦でおもしろい。 
 
 ゴング。1Rの終わりで、いきなりダウン。これは早々にやられちゃうかもと思ったが、何とか持ち直した。

 危なかったのは、その1Rのシーンと11R。完全に足に来ていて、いつ倒れてもおかしくない状況だった。かっこ悪いけど、なりふり構わずよく耐えたのはえらい! 世界戦は甘くないのよ。

 とはいうものの、相手はパンチの手数も多く、ロープ際に追い込まれても、ちゃんと打ち返してくる。解説者も、「このヒットしていないパンチをジャッジがどう見るか」と言っていた。どうやら、これが勝敗の分かれ目になったようだ。
 くわしいラウンド情報は、こちら。
亀田-ランダエタのラウンドVTR(日刊スポーツ) 

 私の感覚では、負けたと思った。相手は試合巧者だった。亀田は正直すぎる。パンチをもらいすぎだ。

 しかし、判定は、亀田が2-1で勝利。僅差だった。微妙ではあったが、判定が下ったんだからよかったよかった。
 
 亀田は号泣した。父親も泣いていた。「チャンピオンベルトは親父にプレゼントする」なんて、親孝行な発言まで飛び出した。いつものでかい口は影をひそめた。「しゃーっ!」もなかった。でも、いいんじゃないの、素直な感じで。妙にかわいい顔に見えた。だって、まだ19歳なんだから。

 さぁ、チャンピオンになったということは、次は防衛戦になる。真価が問われるね。楽しみにしていよう。
 
19歳・亀田興毅、微妙な判定で王座奪取-WBAライトフライ級王座決定戦(サンスポ)
興毅号泣!10代世界王者だ/ボクシング(日刊スポーツ)

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2006年8月 1日 (火)

プールの吸水口に吸い込まれ女児死亡

 あってはならない事故がおきた。プールの給水口に吸い込まれて女児が死亡した。

・吸水口二重の防止設置せず-市営プール女児死亡事故(サンスポ)
・吸い込み口ふたの外れを監視員認識(日刊スポーツ)
・プール死亡事故 運営に問題か(スポニチ)
・吸水口に吸い込まれ小2女児死亡…埼玉・ふじみ野市の市営プール(スポーツ報知)

 私も、学校でプールの管理を分担したことのある身として、こんなことは「あり得ない!」と叫びたい気持ちだった。もう、10年ぐらい前から、徹底的に指導が入って、プールの給排水口は、完全に金網がはられ、ボルトで固定されているものとばかり思っていた。そんなに前から、危険性が指摘されていて、まったく対策をとっていないというのは、どう考えても管理意識の欠如である。

 水泳指導というものは、学校体育の中でも異質のものである。それは、水の中に入るという非日常性、そしてそれが即命にかかわる重大事になるということがあるからである。だから、安全対策と安全指導が徹底して行われる。教育よりもずっと前に、この安全面の配慮がなされなければならないのである。

 針金で補修したあとが見られるという記事があった。何でもガムテープでくっつければ応急処置は終わりと考えている人が結構いる。しかも、応急処置が永久処置になってしまうこともしばしばなのではないだろうか。危険の伴わないものならいいが、安全を最優先しなければいけないプールなどの学校施設では大問題である。

 ちょっと考えれば、針金ぐらいではまったく役立たないということなどすぐにわかりそうなものなのに。プールの塩素は相当きつくて、ステンレスでなければ、1年で鉄はぼろぼろに錆びてしまう。 

 これを機に、市全体のプールの点検を行うらしい。それには、学校のプールも含まれている。もし、万が一、問題が発見されたら、これはまたしても大問題だ。子どもの、人間の命を預かっているという意識をもって、体育施設の管理徹底をしてもらいたい。
 同業者としても、こんないい加減なことは絶対になくしてもらいたい。

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