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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年8月19日 (土)

プールが大変なことになっている!

 7月31日に起きたプールでの死亡事故が、大きな波紋を呼んでいる。当然のことながら、学校プールにも調査が入ってきた。すでにプール指導は終了し、プール納めもすんでいるが、異例の水抜きを行った(通常は防火用水として常時水が張られている)。

 関連ニュースを見ていると、

 「虚偽報告」「見落とし」「調査漏れ」「勘違い」

といった言葉がおどっている。

 学校プールの排水口は、学校によって違うが、下のようになっている場合が多い。排水口は四角く大きいので、そこにステンレス製の頑丈な枠がはめられている。なおかつ周囲はボルトやネジでとめられている。排水口の中には、排水管が通っている。ここにも格子状の吸い込み防止金具をつけることになっている。

Haisuiko

 確かに文部科学省では、10年前にプール事故が続発した際、点検・調査を行い、不備があったら工事をするようにという通知を出している。私が体育主任だったときも、調査に立ち会い、実際に指導を受けた。教育委員会の担当指導主事から、相当厳しくチェックされて工事したという経緯があった。水泳プール排水口チェックリストというのがあったので、これに従って確実にチェックすることをおすすめする。

 それでも、「虚偽報告」「見落とし」「調査漏れ」「勘違い」が起きているという。子どもの安全は最優先されなければならない。だから、文部科学省からは行政指導が入る。しかし、実際に工事する費用は地方が負担する。つまり、カネがなければできないのである。

 教育にはカネがかかる。そして、今、子どもの安全費用という新たな負担が生まれている。財政は厳しい。何とか打開する方法はないのだろうか?

<関連情報>
 小2女児プール死亡事故(ヤフー・地域トピックス)

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コメント

TBありがとうございます!

専門的な見地からのご意見ですね。クリックしておきました。これからも更新おねがいします!

かわっきょ さん、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
とは言え、プールはそれほどこわいものではないと思います。小さい子には大人がちゃんとついていればいいのです。目を離しちゃいけません。これが鉄則。

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