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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年7月30日 (日)

夏休みは、親子で早朝ランニング

Img_2430a 学校が夏休みに入って10日ほどたった。夏休みといえば、“ラジオ体操”。昔から、これがいやいやだったけど、規則正しい生活を過ごすにはけっこう役立っていた。私の子どもの頃は、夏休みが始まってすぐにやっていたが、今いる地域では夏休みの終わりの1週間(8月下旬)に行われる。
 だから、うちのようなグータラ一家は、休みに入ったとたんにダラダラ生活に入ってしまう。と言っても、親は仕事だけど。でも、学校へ行っても子どもが登校してこないから、そんなに早めに行かなくてもいい。朝の時間に少しゆとりが生まれる。
 
 そこで、うちでは、親の趣味も生かして、子どもたちを強制的にランニングに引き込む。中学生になった長男は、部活も忙しいということで、ランニング組からは除外。小4の娘と4歳の息子をたたき起こして、近くの公園のランニングコースへ向かう。

 幸い、この夏はまだ涼しいので走りやすい。はじめはぶつぶつ言っているが、走り始めるとけっこう楽しい。汗をかく爽快感も味わえる。ご褒美に、冷たいジュースを買ったりして、なんとかひきつけている。
 
Img_2432a

 雨が降ったり、ちょっと寝坊したりすると、すぐに中止になってしまうが、10日ぐらいは続けたいと思っている。


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コメント

家も一昨年上の息子とやっていました。今その上の息子は中1です。同じですね。毎日部活(サッカー部)で疲れているようです。

下の息子は「絶対にヤダ!」と言っています。
来年は,予定してみましょう。

早くゆっくり休みたいです。

chama さん、ご訪問&コメントありがとうございます。
自分が走るのが好きだからと言って、子どもも好きと思ってはいけないようです。強制的にやらせているという自覚が必要のようです。親の言うことを聞くのは、小学生のうちでしょうか。中学生になったら、自分の判断力に任せるしかない?かな。

こんにちは、ぼうです。
うちも三姉妹で中学校くらいまではたまに親について大会なんかも参加していました。
高校以降は、いろいろ忙しくなって走らなくなってしまいましたが…。
2年ほど続けて、家族全員で駅伝に参加したことがあります…なかなか楽しくおすすめです。
昔、ランナーズの「マイペースで行こう」とか言う記事に出たことがあり、その中で「ホノルルマラソンを家族全員で走るのが夢」なんて書いたことがあります…今でも夢は捨てていません。

ぼうさん、コメントありがとうございます。
家族で駅伝、いいですね。これ、私の夢にしたいと思います。
私の場合、娘が小2のとき、一緒に走った親子レース2キロの部で、3位に入ったことが自慢です。小さな市民ロードレースでしたが。
家族の理解があって、自分のランニング生活が成り立っていると思いますが、いつか一緒に走る機会もあるでしょう。それを心待ちにしたいと思います。

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