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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年7月

2006年7月31日 (月)

サロマ湖100キロウルトラマラソンの完走証

Img_2503_1 サロマ湖100キロウルトラマラソンの完走証が届いた。改めて、後半の落ち込みが激しく、リタイアの危機だったんだなぁと思う。

 毎回そうなんだが、通過順位は10Kが一番悪く、100K(つまりゴール)が一番いい。後半に強い?前半からもっと出せるということか。次回は、もう少しタイムを上げたいと思う。


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2006年7月30日 (日)

夏休みは、親子で早朝ランニング

Img_2430a 学校が夏休みに入って10日ほどたった。夏休みといえば、“ラジオ体操”。昔から、これがいやいやだったけど、規則正しい生活を過ごすにはけっこう役立っていた。私の子どもの頃は、夏休みが始まってすぐにやっていたが、今いる地域では夏休みの終わりの1週間(8月下旬)に行われる。
 だから、うちのようなグータラ一家は、休みに入ったとたんにダラダラ生活に入ってしまう。と言っても、親は仕事だけど。でも、学校へ行っても子どもが登校してこないから、そんなに早めに行かなくてもいい。朝の時間に少しゆとりが生まれる。
 
 そこで、うちでは、親の趣味も生かして、子どもたちを強制的にランニングに引き込む。中学生になった長男は、部活も忙しいということで、ランニング組からは除外。小4の娘と4歳の息子をたたき起こして、近くの公園のランニングコースへ向かう。

 幸い、この夏はまだ涼しいので走りやすい。はじめはぶつぶつ言っているが、走り始めるとけっこう楽しい。汗をかく爽快感も味わえる。ご褒美に、冷たいジュースを買ったりして、なんとかひきつけている。
 
Img_2432a

 雨が降ったり、ちょっと寝坊したりすると、すぐに中止になってしまうが、10日ぐらいは続けたいと思っている。


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2006年7月29日 (土)

大宮アルディージャ第16節・猛暑の熊谷で貴重な1勝

 前節(15節)の名古屋戦は、水泳大会&花火大会で全く観戦できず、コメントなし。結果だけ見て、負けていると本当に寂しい。調子よく2連勝したのに、あっさり負けちゃうなんて。

 今節は、連敗しないためには大事な一戦。相手は低迷している京都。最近、何かと忙しくて、なかなか余裕を持ってスタジアムに行けない。まして熊谷では。

 今日は、同僚の結婚式があって、とても試合には間に合わない。ということでテレビ観戦。

 桜井が出場停止で、かわって森田が入った。この森田がけっこう調子よかった。長身からのヘッドはなかなかの武器だ。前半、何度か決定的な場面があったが、残念ながら得点にはならなかった。

 小林大悟も、日本代表入りの話が出てからずいぶん注目され、ずいぶんマークも厳しくなったようだ。それでも、アイディアにあふれるプレーを見せてくれて楽しかった。もっとシュートを打ってもいいんじゃないかと思う。

 後半、開始早々、コーナーキックからトニーニョのヘッドが炸裂!大悟の正確なキックと“大宮タワーズ”のヘディングは、最大の武器だ。

 しかし、相手が一人退場して、パワープレーになったにもかかわらず、どうもバタバタする。どうしてリードすると、相手ペースになっちゃうのか、それが残念だ。京都は、パウリーニョの個人技がこわかったが、荒谷のセーブや相手のミスに助けられた。結局1??0で逃げ切った。

 勝ち方には注文があるけど、勝ったという意義は相当大きい。熊谷、暑そうだったからね。あの暑さの中で、両チームともよくがんばったと思う。おつかれさま。
  
 久永、調子いい! 左サイドが攻撃の起点になっている。相手DFを退場に追い込んだのも、久永が走って抜いたからだ。花丸だね。
 
 小林慶行、久しぶりのスタメンだったけど、足技うまい。もっと出てきてもらいたい。

大宮アルディージャ第16節・猛暑の熊谷で貴重な1勝

 前節(15節)の名古屋戦は、水泳大会&花火大会で全く観戦できず、コメントなし。結果だけ見て、負けていると本当に寂しい。調子よく2連勝したのに、あっさり負けちゃうなんて。

 今節は、連敗しないためには大事な一戦。相手は低迷している京都。最近、何かと忙しくて、なかなか余裕を持ってスタジアムに行けない。まして熊谷では。

 今日は、同僚の結婚式があって、とても試合には間に合わない。ということでテレビ観戦。

 桜井が出場停止で、かわって森田が入った。この森田がけっこう調子よかった。長身からのヘッドはなかなかの武器だ。前半、何度か決定的な場面があったが、残念ながら得点にはならなかった。

 小林大悟も、日本代表入りの話が出てからずいぶん注目され、ずいぶんマークも厳しくなったようだ。それでも、アイディアにあふれるプレーを見せてくれて楽しかった。もっとシュートを打ってもいいんじゃないかと思う。

 後半、開始早々、コーナーキックからトニーニョのヘッドが炸裂!大悟の正確なキックと“大宮タワーズ”のヘディングは、最大の武器だ。

 しかし、相手が一人退場して、パワープレーになったにもかかわらず、どうもバタバタする。どうしてリードすると、相手ペースになっちゃうのか、それが残念だ。京都は、パウリーニョの個人技がこわかったが、荒谷のセーブや相手のミスに助けられた。結局1-0で逃げ切った。

 勝ち方には注文があるけど、勝ったという意義は相当大きい。熊谷、暑そうだったからね。あの暑さの中で、両チームともよくがんばったと思う。おつかれさま。
  
 久永、調子いい! 左サイドが攻撃の起点になっている。相手DFを退場に追い込んだのも、久永が走って抜いたからだ。花丸だね。
 
 小林慶行、久しぶりのスタメンだったけど、足技うまい。もっと出てきてもらいたい。

----------------------------------------------------
大宮アルディージャ 1  0 前半 0   0 京都パープルサンガ
                1 後半 0

46分 トニーニョ

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 32 小林 慶行 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 69分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟 → 西村 卓朗(IN) 89分
MF 16 久永 辰徳
FW 14 森田 浩史
FW 33 グラウ → 斉藤 雅人(IN) 87分

 試合結果の詳細は、こちら

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2006年7月27日 (木)

炎天下の水泳大会

 同じブロックの学校が8校集まって、水泳大会があった。今年は、雨が多くて練習がほとんどできていない。これは、どこの学校も同じこと。

 問題なのは、子どもの安全面である。それと、競技上のルールがどれぐらい徹底できるかということ。

 それに加えて、大会当日だけ、バカにいい天気になってしまった。プールサイドの最高気温は37度まであがったらしい。子どもたちは、テントの下にいるとはいえ蒸し暑さは最高潮だ。なにせ、狭いプールサイドには、1校につき60人ぐらいの子ども×8校分+教員で、500人はいるのだ。熱中症で倒れる子がいても不思議ではない状態だ。

 大会運営、考えた方がいいと思う。こんな状態なのに、朝の9:00から始まって、昼食をはさみ、3:00まで競技をやっている。へとへとになって閉会式。学校に帰り着いたのは4:00。あの暑さの中、丸1日とじこめられていたという感じ。出番はせいぜい1種目か2種目。

 時間短縮する方法を工夫して、午前中で終わらせるようにしたらどうだろう。それと、8校が一堂に会するのではなくて、分散開催(例えば4校ずつに分けるとか)にして、会場にも余裕を持たせたらどうだろう。
 こういうことは、けっこう毎年声に出していっているけど、まったく意見が反映されないのはなぜなんだろう?子どもの安全面とか言いながら、実は大会をやるということが優先されているような気がしてならない。

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2006年7月25日 (火)

草取りで筋肉痛

 夏休みに入ったものの、雨が多くて、通称“職員作業”が進まない。中でも、最も大きな仕事である“草取り”は、全くできていない状況。

 そこで、担当としては、少しでも晴れ間が見えればやっておこうということで、先日のくもりの日に、単身草取り作業を行ったのでした。

Img_0260a

 結果は、花壇1区画分、ちゃんときれいになって、まぁ自己満足。

 翌日も、“職員作業”だった。今度は、校舎内のふだんやらないところの掃除。私は、なぜか高いところのすす払いをやった。1階から4階まで、廊下側から窓枠を中心にホコリを落とした。全身ホコリまみれになった。鼻の穴ものどの奥も真っ黒になってしまうほどだった。

 ずっと上を向いていて、ふと作業をやめると、なんと腰が妙に痛い。ももの裏側もパンパンにはっている。どうやら、前日の草取りの影響らしい。

 前にも書いたが、運動をするための体力と、日常生活を送るための体力は、どうもちがうらしい。いくら運動をして鍛えていても、生活体力がついたとは言えない。だから、運動習慣があるからと言って油断しちゃいけない。生活そのものを活動的な体を積極的に動かすようにしなければいけない。

 そういう意味では、教員って恵まれていると思う。エスカレーターもエレベーターもないから、階段をずいぶん上り下りする。ふだんの掃除だって、ほうきとちりとりの世界でやっているのだから。おまけに、教室はクーラーなしのうんざり温度に耐えなければならない。
 
 生活の中で、筋肉痛になるぐらい動く習慣をつけないと、体力はどんどん落ちていきますよ。気をつけよう!

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2006年7月23日 (日)

監督が三振指示?

 高校野球の県予選が終盤を迎えている。そんな中、秋田県大会の準決勝で、こんな出来事があった。

 監督が三振指示、雨天ノーゲーム避け…秋田大会準決勝(読売新聞)

 ニュース記事を見ただけだから、真相がどうかはわからないが、記事によるとこうだ。

 ・秋田県大会準決勝、本荘―秋田戦でのこと。
 ・7回表の段階で、12対1と本荘が大量リード。
 ・いつ頃から降ってきたかはわからないが、天気は雨。
 (コールドになるぐらいだから、おそらくまとまった雨だろう)
 ・7回表本荘の攻撃。
 ・1死2塁の状況で、監督が打者に三振するよう指示。
 ・打者は明らかなボール球を振って三振。
 ・県高野連は、同部責任者に対し、故意の空振り行為をやめるよう指導。
 ・次打者の場面で、三塁走者が本盗を狙ってタッチアウト。
 ・試合は、その裏の秋田の攻撃終了後、本荘がコールド勝ち。
 (雨の場合、七回裏が終わらないと試合が成立しない。つまり、ノーゲームになる可能性も高かった)
 ・県高野連は試合終了後、同校野球部に対し、フェアプレーするよう指導し、始末書の提出を求めた。
 ・同校は、相手の遅延行為に対抗するためだったと説明。
 ・相手の秋田は「ばかにされた」と憤りを表明。

 高校野球は、しばしばこういう問題が起きる。高校野球とはいえ競技性を追究するのか、高校野球なんだからあくまで教育の一環としてとらえるのかという問題である。
 松井の5打席連続敬遠のときも、相当議論された。高校生という立場でも、勝つためなら何をやってもいいのか?

 プロだったらいいのか、という視点で考えてみよう。たとえプロであったとしても、あからさまにこういうことをやれば、お客さんは不快感を示すだろう。確かに、贔屓のチームが勝つことはうれしいが、基本的に試合がおもしろくなければ、スポーツはエンターテイメントになり得ない。だから、アマであれプロであれ、故意にアンフェアなプレーをしてはいけないのだ。

 でも、この場合はどうなんだろうか? まず、すでに12対1という点差がついていること。監督だったら、何とかゲームを成立させてやりたいと思うだろう。とすると、11点もの差があるにもかかわらず、何とか試合の進行を遅らせて、ノーゲームにしようとした相手チームの方がアンフェア(というかせこすぎる)とも言える。本当に遅らせようとしていたというのならの話だけど。

 雨の降り具合いはどんな程度だったんだろう?という疑問もわく。審判団は、このゲームの進行をどう考えていたのか。グラウンドの状態は?
 普通の考え方をすれば、表裏の攻撃を終えるということが判断の大前提になるはずだ。果たして、三振をしたり、ホームスチールでわざとアウトになることで、どれぐらいの時間が短縮できると考えたのだろうか。本荘の尾留川徹監督は「相手チームが試合を遅延させ、ノーゲームにしようという意図が見えた。早く試合を進めるようボールでも打ちにいけと指示した」と説明しているようだ。明確に「三振しろ」とは言っていないようにもとれる。

 結局、試合は成立して、大量リードしている方が勝ったわけだから、大した問題ではないとも言える。でも、県高野連は試合終了後、同校にフェアプレーするよう指導し、始末書の提出を求めている。大きな問題と考えているわけだ。
 となると、始末書ぐらいですむ問題か?ということにもなる。
 逆に、負けたとはいえ、相手校にも問題がなかったと言えるのだろうか。

 その辺がちょっと疑問に残って、後味が悪い。

 そもそも、実際にプレーしている高校生自身の判断が全くないということが最も大きな問題である。スポーツ本来の楽しさを追求するという原点に帰って考えてほしい。

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大宮アルディージャ第14節・甲府から3点、快勝なんだけど…

 職場の旅行だったので、試合開始には間に合わず、前半の30分頃にようやく駒場に到着した。

 携帯で試合の速報を見ていたものの、スタジアムの電光掲示を見てびっくり。

 「えーっ、もう、3??0!」

 3点入っているのはうれしいし、これは勝てるなと思ったけど、シュートシーンを見逃した上に、ゴールが決まった瞬間の歓喜を味わっていないということが、とっても不満だった。
 グラウ桜井グラウと決めたことは分かっているけど、どういう形で決まったのかも分からない。ハーフタイムになって、スクリーンに映し出された得点シーンを見て、ようやく確認した。
 1点目は、好調久永からのクロスにグラウのダイビングヘッド、かっこよかった。
 2点目は、キーパーが出ているところに桜井がぽーんとけり込んだ感じ。またも、ごっつぁん系ゴールだ。
 3点目は、やはり久永が左サイドを駆けあがって中央に折り返し、グラウの2発目のヘッド。
 あっという間に、3点が入ってしまった。決まる時は決まるもんだ。いつもこうなら楽なのに。FWがしっかり結果を出しているというのがいい感じだ。確かに、グラウの動きはキレがあって輝いていた。

20060722_20521

 後半は、開始早々、PKを与えてしまった。エリア内で波戸の手にボールが当たってしまい、ハンドの判定。これはアンラッキーだった。失点されたのはよくないが、こんなことは滅多にあるもんじゃないと思った。
 それにしても、その後は大味な試合内容になってしまった。大宮は、攻撃の形らしいものが見えなくなった。甲府に攻め込まれるシーンも多かった。どうも、リードするとバタバタしてしまうのがかっこ悪いと思う。

 FWが3点とって快勝したのだから、大喜びなんだけど、やっぱり試合には遅れて行っちゃダメだね。次のホームは京都戦。熊谷まで息子と新幹線ツアーかな?
 
20060722_20531

大宮アルディージャ  3   3 前半 0  1  ヴァンフォーレ甲府
                 0 後半 1

8分 グラウ
14分 桜井 直人
20分 グラウ                    47分 バレー

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 73分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳 → 橋本 早十(IN) 89分  
FW 30 桜井 直人 → 森田 浩史(IN) 84分
FW 33 グラウ

 試合結果の詳細は、こちら

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大宮アルディージャ第14節・甲府から3点、快勝なんだけど…

 職場の旅行だったので、試合開始には間に合わず、前半の30分頃にようやく駒場に到着した。

 携帯で試合の速報を見ていたものの、スタジアムの電光掲示を見てびっくり。

 「えーっ、もう、3-0!」

 3点入っているのはうれしいし、これは勝てるなと思ったけど、シュートシーンを見逃した上に、ゴールが決まった瞬間の歓喜を味わっていないということが、とっても不満だった。
 グラウ桜井グラウと決めたことは分かっているけど、どういう形で決まったのかも分からない。ハーフタイムになって、スクリーンに映し出された得点シーンを見て、ようやく確認した。
 1点目は、好調久永からのクロスにグラウのダイビングヘッド、かっこよかった。
 2点目は、キーパーが出ているところに桜井がぽーんとけり込んだ感じ。またも、ごっつぁん系ゴールだ。
 3点目は、やはり久永が左サイドを駆けあがって中央に折り返し、グラウの2発目のヘッド。
 あっという間に、3点が入ってしまった。決まる時は決まるもんだ。いつもこうなら楽なのに。FWがしっかり結果を出しているというのがいい感じだ。確かに、グラウの動きはキレがあって輝いていた。

20060722_20521

 後半は、開始早々、PKを与えてしまった。エリア内で波戸の手にボールが当たってしまい、ハンドの判定。これはアンラッキーだった。失点されたのはよくないが、こんなことは滅多にあるもんじゃないと思った。
 それにしても、その後は大味な試合内容になってしまった。大宮は、攻撃の形らしいものが見えなくなった。甲府に攻め込まれるシーンも多かった。どうも、リードするとバタバタしてしまうのがかっこ悪いと思う。

 FWが3点とって快勝したのだから、大喜びなんだけど、やっぱり試合には遅れて行っちゃダメだね。次のホームは京都戦。熊谷まで息子と新幹線ツアーかな?
 
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大宮アルディージャ  3   3 前半 0  1  ヴァンフォーレ甲府
                 0 後半 1

8分 グラウ
14分 桜井 直人
20分 グラウ                    47分 バレー

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 73分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳 → 橋本 早十(IN) 89分  
FW 30 桜井 直人 → 森田 浩史(IN) 84分
FW 33 グラウ

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2006年7月22日 (土)

オシムジャパン誕生

 川淵さんが口をすべらせて、オシムの名前が出てから、あっという間に監督就任となった。つまり、監督要請の動きというのは相当前からあって、名前が出たときにはもう固まっていたということだ。そこから正式決定までは、単に書類上の形式的な作業ということか。

 オシムジャパン、正式に誕生-サッカー協会理事会で決定(サンスポ)

 イビチャ・オシム氏の経歴は、以下の通りである。
 
1941年 ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア)・サラエボ生まれ(現65歳)
1959年 地元のFCゼレツカニール・サラエボでプロデビュー
       旧ユーゴスラビア代表として16試合に出場し8得点
1986年 同代表監督就任
1990年 ストイコビッチらを擁して、イタリアW杯8強入り 
       オーストリアのシュトルム・グラーツ監督
2003年 J1市原(現千葉)監督に就任
       年間3位に躍進
2005年 ナビスコ杯初優勝

 監督としても円熟期に入ったという感じだ。日本代表には、「日本らしいサッカーを」という言葉に期待している。もちろん勝って結果を残してほしいけれど、見ていて楽しい、応援したくなるチームになってほしいと思う。

 さて、オシムと言えば、語る言葉に深みを感じる人だ。今回の監督就任のインタビューでも、なかなか興味深い発言があった。

 監督就任の感想を聞かれて。

「契約は結婚のようなもの」
「だいたい初めはうまくいくが、その後どうなるかは分からない」

 そう、ジーコ監督が就任した時も、確か絶賛だったような…。私は、ジーコをある程度評価しているけど、万人に認められるというのはとても難しいことだろう。そういう意味で「結婚のようなもの」というたとえは、座布団1枚級だ。

「代表は車に例えられる。みなが後押しする必要がある。今は止まっている状況。だからこそ全員で強く押さなくてはならない」

 けっこう厳しい分析だと感じた。確かに、方向性が定まっていないという感じは見える。どうやって、押していくのか楽しみだ。

ワールドカップでの敗北をどう見かと聞かれて、得意の逆質問。

「みなさんが失望したとすれば、その前に状況を楽観視していたことになる。その見方はどんな根拠に基づいていたのか」
「力以上の期待をすると失望することになる。現実的に考える必要がある」

 痛いところをつかれてしまった。根拠のない「1勝1敗1分で決勝トーナメント進出」なんていう言葉遊びをしているからダメなんだと言われてしまったようだ。そういうふうに批判してくれる大人の監督は、いいかもしれない。

 いずれにしても、長い目で見守りたい。次のトリニダード・トバゴ戦の結果を見て、どうのこうのとか言わないようにしよう。

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2006年7月21日 (金)

駒場を埋めろ!2万人動員大作戦

20060715005322 jan_ardyのオレンジ日記より、転載させていただきます。

 ジュビロ戦は、5800人でした。20000人、入ってほしいですね。オレンジで揺れるスタジアム、大宮サポーターの声が響くスタジアム、みんなでつくりあげたいですね。ちょいと用事があって、試合開始に間に合わないかもしれませんが、絶対に応援に行きます。

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駒場を埋めろ!2万人動員大作戦

20060715005322 jan_ardyのオレンジ日記より、転載させていただきます。

 ジュビロ戦は、5800人でした。20000人、入ってほしいですね。オレンジで揺れるスタジアム、大宮サポーターの声が響くスタジアム、みんなでつくりあげたいですね。ちょいと用事があって、試合開始に間に合わないかもしれませんが、絶対に応援に行きます。

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2006年7月19日 (水)

大宮アルディージャ第13節・ジュビロに競り勝つ

 ワールドカップで中断していたJリーグが再開した。その1戦目、我らが大宮アルディージャは、苦手にしているジュビロ磐田戦だ。仕事を早く終わらせて、何とか試合開始30分前にスタジアムに到着した。

 久しぶりに声を張り上げたので、すぐにのどが痛くなった。でも、また大宮を応援できると思うとうれしい痛さだ。
私の着ているレプリカは、100キロマラソンのゴールテープを切ったときに着ていたものだ。大宮の後半の巻き返しを願って走ったのだから、これを着ていて負けるはずはない。

 ゲームは、その通り大宮が粘りを見せてくれた。

 前半立ち上がりから、立て続けに惜しいシュートが続いた。好調だなと感じた。シュートが枠にさえいっていれば。
 22分。ペナルティエリア内で、大悟が相手DFを引きつけて久永にパス。ノーマークになった久永は、キーパー川口をかわして、無人のゴールへシュート。
 磐田にペースを握られかけていたところの得点で、またも流れは大宮に。

 前半を1??0で折り返したが、後半早々、簡単にゴールを決められて同点。うーん、リードしている時こそ、立ち上がりの集中力が必要なのに。ま、リードして逃げに入ろうとするサッカーより、何としても1点をとるサッカーの方がおもしろいし、大宮にあっている。

 途中、何度もビッグチャンスをつくられた。荒谷の神懸かりセーブのおかげで、何とか同点のまま終盤を迎える。

 そして、最後まであきらめないという姿勢が、相手のミスを呼び、そこにつけ込んだ桜井が勝ち越しのゴール。桜井、思わずユニホームを脱いじゃった。でも、それぐらい気持ちのいいゴールだった。

 後半戦のスタートは、幸先のいいものになった。この調子で、トントンといこう。次は、22日甲府戦。またもホームだ。 

20060719_2055

大宮アルディージャ 2    1 前半 0 1 ジュビロ磐田
                 1 後半 1

22分 久永 辰徳                   45分 成岡 翔
85分 桜井 直人

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 2 奥野 誠一郎
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 64分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 30 桜井 直人→ 平岡 靖成(IN) 89分
FW 33 グラウ

試合結果の詳細はこちら

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大宮アルディージャ第13節・ジュビロに競り勝つ

 ワールドカップで中断していたJリーグが再開した。その1戦目、我らが大宮アルディージャは、苦手にしているジュビロ磐田戦だ。仕事を早く終わらせて、何とか試合開始30分前にスタジアムに到着した。

 久しぶりに声を張り上げたので、すぐにのどが痛くなった。でも、また大宮を応援できると思うとうれしい痛さだ。
私の着ているレプリカは、100キロマラソンのゴールテープを切ったときに着ていたものだ。大宮の後半の巻き返しを願って走ったのだから、これを着ていて負けるはずはない。

 ゲームは、その通り大宮が粘りを見せてくれた。

 前半立ち上がりから、立て続けに惜しいシュートが続いた。好調だなと感じた。シュートが枠にさえいっていれば。
 22分。ペナルティエリア内で、大悟が相手DFを引きつけて久永にパス。ノーマークになった久永は、キーパー川口をかわして、無人のゴールへシュート。
 磐田にペースを握られかけていたところの得点で、またも流れは大宮に。

 前半を1-0で折り返したが、後半早々、簡単にゴールを決められて同点。うーん、リードしている時こそ、立ち上がりの集中力が必要なのに。ま、リードして逃げに入ろうとするサッカーより、何としても1点をとるサッカーの方がおもしろいし、大宮にあっている。

 途中、何度もビッグチャンスをつくられた。荒谷の神懸かりセーブのおかげで、何とか同点のまま終盤を迎える。

 そして、最後まであきらめないという姿勢が、相手のミスを呼び、そこにつけ込んだ桜井が勝ち越しのゴール。桜井、思わずユニホームを脱いじゃった。でも、それぐらい気持ちのいいゴールだった。

 後半戦のスタートは、幸先のいいものになった。この調子で、トントンといこう。次は、22日甲府戦。またもホームだ。 

20060719_2055

大宮アルディージャ 2    1 前半 0 1 ジュビロ磐田
                 1 後半 1

22分 久永 辰徳                   45分 成岡 翔
85分 桜井 直人

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 17 土屋 征夫
DF 2 奥野 誠一郎
DF 5 冨田 大介
MF 15 斉藤 雅人 → ディビッドソン 純マーカス(IN) 64分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 30 桜井 直人→ 平岡 靖成(IN) 89分
FW 33 グラウ

試合結果の詳細はこちら

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2006年7月17日 (月)

「来年もまた呼ばれたい」(小林大悟コメント)

「2006 JOMOオールスターサッカー」小林 大悟選手出場レポートが発表された。
 チームを応援するんじゃなくて、1人の選手を追いかけるという見方もおもしろいと思った。なんだか、大悟選手の“保護者”になったような気分を味わった。まわりに並み居るスーパースターなんぞに目もくれず、彼1人を凝視する。こういうときこそ、スタジアムに行かなきゃダメだね。

 大悟の日記にも、オールスターについてのコメントが書かれていた。私が気になっていた最後のFKのシーンについて、真相を明らかにしている。彼の言葉を引用する。

最後に自分が得たフリーキックのチャンスがあって、
小笠原さんが『行くか?』と聞いてくれたけど
スタジアムは当然小笠原コール。
本当はめちゃくちゃ蹴りたかったけど…
空気を読んで譲りました。

 うーん、大人だね。小笠原選手の気持ちとしてはどうだったんだろう? 「やっぱり自分が」と思うんだろうか? 「キャプテン翼」やこの前見た映画「GOAL!」だったら、

「これはおまえのFKだ」

なんて言ってくれそうに思ったが、現実はそんなに甘くないということか?

 カシマサッカースタジアムだったいうのも悪かった。アントラーズサポの声には逆らえなかったということだろう。ということは、やっぱり大宮サポーターが大きな大きな「大悟コール」をしてやらなければいけなかったのだ。次の機会には、絶対に応援に行こう。

「試合が終わってステージに上がった気分は最高でした。こういう機会はまた何度でも味わいたいと思うので、リーグで良いプレーをして、来年もまた呼ばれるように頑張りたいです。来週からJリーグが再開しますが、気持ちを切り替えてチームの勝利に全力で貢献していきたいと思います。」

 コメントの最後は、こうしめくくられていた。磐田戦、甲府戦といきなり連戦になるけど、ぜひ後半の巻き返しに期待している。声がかれるほど応援するぞぉ!

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「来年もまた呼ばれたい」(小林大悟コメント)

「2006 JOMOオールスターサッカー」小林 大悟選手出場レポートが発表された。
 チームを応援するんじゃなくて、1人の選手を追いかけるという見方もおもしろいと思った。なんだか、大悟選手の“保護者”になったような気分を味わった。まわりに並み居るスーパースターなんぞに目もくれず、彼1人を凝視する。こういうときこそ、スタジアムに行かなきゃダメだね。

 大悟の日記にも、オールスターについてのコメントが書かれていた。私が気になっていた最後のFKのシーンについて、真相を明らかにしている。彼の言葉を引用する。

最後に自分が得たフリーキックのチャンスがあって、
小笠原さんが『行くか?』と聞いてくれたけど
スタジアムは当然小笠原コール。
本当はめちゃくちゃ蹴りたかったけど…
空気を読んで譲りました。

 うーん、大人だね。小笠原選手の気持ちとしてはどうだったんだろう? 「やっぱり自分が」と思うんだろうか? 「キャプテン翼」やこの前見た映画「GOAL!」だったら、

「これはおまえのFKだ」

なんて言ってくれそうに思ったが、現実はそんなに甘くないということか?

 カシマサッカースタジアムだったいうのも悪かった。アントラーズサポの声には逆らえなかったということだろう。ということは、やっぱり大宮サポーターが大きな大きな「大悟コール」をしてやらなければいけなかったのだ。次の機会には、絶対に応援に行こう。

「試合が終わってステージに上がった気分は最高でした。こういう機会はまた何度でも味わいたいと思うので、リーグで良いプレーをして、来年もまた呼ばれるように頑張りたいです。来週からJリーグが再開しますが、気持ちを切り替えてチームの勝利に全力で貢献していきたいと思います。」

 コメントの最後は、こうしめくくられていた。磐田戦、甲府戦といきなり連戦になるけど、ぜひ後半の巻き返しに期待している。声がかれるほど応援するぞぉ!

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2006年7月16日 (日)

サロマのゴール写真

 サロマ湖100キロウルトラマラソンのゴール写真が届きました。
 左脛、まだぽっこりはれています。痛みは治まりましたが…。ちょっとまずい状況です。

Img_2395_1

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2006年7月15日 (土)

大悟のFKを小笠原が横取り、しかもはずす(JOMOオールスターサッカー)

2006 JOMO ALLSTAR SOCCER

 オールスターサッカーの楽しみは、何といっても我らが大宮アルディージャからただ1人選出された小林大悟のプレーだ。

 スタメンはないのは明らかだから、まぁ前半はボチボチ。

 中澤のおふざけ的なフリーキックが決まって大喜びしていたけど、あれでオールイーストにはおかしなルールができてしまった。FKをとったものがシュートするという感じだったのに、次も中澤に蹴らしたり、キーパーの土肥に蹴らしたり。ふざけるのもほどほどにしておいてもらいたかった。

 後半最初から、いよいよ大悟登場。開始早々、見事なパスで左サイドをフリーにさせる。
 巻に合わせたセンタリングは、完璧だった。あれは巻をほめるんじゃなくて、大悟をほめなくちゃ。
 ミドルシュートも枠にいっていた。
 トップ下でも、右のアウトサイドでも、ちゃんと見せ場をつくっていたのはさすがだ。
 解説の松木さんやセルジオさんも絶賛だった。私は、MIPは絶対大悟だと信じていた。それほど目立っていた。

 後半終了間近、中央からドリブルで切り込んだ。絶好の位置でフリーキックをとった。これは絶対大悟のボールだ。
 ところが、どうだ。おかしなルールができていたために、土肥にボールがわたされた。土肥はさすがに辞退したようだ。次にまたしても中澤が出てきた。冗談じゃない。これは小笠原に壁にはいるように言われた。

 さぁ、大悟が蹴るぞと思ったら、おいおい、小笠原、何やってるんだ。

 はやくどけよ!

 何と、小笠原が蹴ってしまった…。あー、せっかくの大悟の最大の見せ場を、自分がつくった見せ場を、小笠原なんぞに横取りされてしまった。しかも、惜しいとも思えないはずし方。
 納得いかないね。大宮サポーター、怒りを集結させよう。このお返しはリーグ戦で。大悟のスーパーキックを目に焼き付けさせてやろう。

大悟のFKを小笠原が横取り、しかもはずす(JOMOオールスターサッカー)

2006 JOMO ALLSTAR SOCCER

 オールスターサッカーの楽しみは、何といっても我らが大宮アルディージャからただ1人選出された小林大悟のプレーだ。

 スタメンはないのは明らかだから、まぁ前半はボチボチ。

 中澤のおふざけ的なフリーキックが決まって大喜びしていたけど、あれでオールイーストにはおかしなルールができてしまった。FKをとったものがシュートするという感じだったのに、次も中澤に蹴らしたり、キーパーの土肥に蹴らしたり。ふざけるのもほどほどにしておいてもらいたかった。

 後半最初から、いよいよ大悟登場。開始早々、見事なパスで左サイドをフリーにさせる。
 巻に合わせたセンタリングは、完璧だった。あれは巻をほめるんじゃなくて、大悟をほめなくちゃ。
 ミドルシュートも枠にいっていた。
 トップ下でも、右のアウトサイドでも、ちゃんと見せ場をつくっていたのはさすがだ。
 解説の松木さんやセルジオさんも絶賛だった。私は、MIPは絶対大悟だと信じていた。それほど目立っていた。

 後半終了間近、中央からドリブルで切り込んだ。絶好の位置でフリーキックをとった。これは絶対大悟のボールだ。
 ところが、どうだ。おかしなルールができていたために、土肥にボールがわたされた。土肥はさすがに辞退したようだ。次にまたしても中澤が出てきた。冗談じゃない。これは小笠原に壁にはいるように言われた。

 さぁ、大悟が蹴るぞと思ったら、おいおい、小笠原、何やってるんだ。

 はやくどけよ!

 何と、小笠原が蹴ってしまった…。あー、せっかくの大悟の最大の見せ場を、自分がつくった見せ場を、小笠原なんぞに横取りされてしまった。しかも、惜しいとも思えないはずし方。
 納得いかないね。大宮サポーター、怒りを集結させよう。このお返しはリーグ戦で。大悟のスーパーキックを目に焼き付けさせてやろう。

---------------------------------------------

 J-EAST  4   1 前半 0   1  J-WEST
           3 後半 1

 中澤 佑二(前半28分)
 巻 誠一郎(後半17分)
 バレー(後半26分)
 バレー(後半36分)         古橋 達弥(後半42分)

 MVP賞:中澤 佑二(J-EAST/横浜M)
 敢闘賞:パウリーニョ(J-WEST/京都)
 MIP賞:巻 誠一郎(J-EAST/千葉)

 EASTが快勝/Jオールスター(日刊スポーツ)
 巻が2年連続ゴール!J-EASTが4発圧勝-Jオールスター(サンスポ)

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2006年7月14日 (金)

イチローが豪語!日本は世界一のチームだ!!

 MLBのオールスターに出場したイチロー選手のコメントに興味を持った。
 日本人として、MLBに殴り込みをかけているという感じがして、スカッとした。メジャーは、あこがれの場という選手が多いが、イチローにとってはもうその域を超えている。
 日本は野球のワールドカップ、WBCに優勝したのだから、イチローの発言は日本人メジャーリーグプレイヤーとして当然だと思った。

「世界一のチームから(球宴に)出るべきだ」「出なくてはいけない」

イチロー「日本代表モード」世界一再現(日刊スポーツ)

 また、こうも言っている。
「米国の野球が一番だと思っているヤツがいっぱいる。それがしゃくに障るじゃないですか。だから、世界一になったことは大きかった」

いざ米球宴!“日本代表”イチローが世界一の実力見せつける(サンスポ)

 WBCに優勝したチームからは、ただ1人の参加ということになる。それだけに責任感のある発言だと思った。世界に羽ばたく日本人。かっこいい。これぐらいじゃなくちゃ、世界一にはなれないんだとも思った。

 12日のオールスターゲームは、うちの学校の開校記念日だったため、朝から見ることができた。イチローは、3打数ノーヒットだったが、存在感は確かにあった。堂々としていた。

 がんばろう、日本!! 以上。

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2006年7月11日 (火)

たのむぞ、ココログ!

 ココログの大工事が始まる。

 2日間にわたるメンテナンスのため、本ブログも休止いたします。

 というか、先日来、早朝(4:00~6:00ごろまで)ぐらいしかちゃんとつながらなくて、とても困っている。夜は以前からダメ。土日の昼間もダメになってしまった。

 文字化け、TBの2重送信など、相手にも迷惑だ。

 お願いだから、ちゃんとして! 2日間いい子で我慢するから!

グラウと桜井が好調。橋本レギュラー取りへ。

 W杯が終わったとたん、Jの再開が待ち遠しくなった。我が大宮アルディージャは、嬬恋でキャンプ中。アルビレックス新潟やザスパ草津と練習試合も行い、調子も上向いているようだ。

 特に、7月8日に行われた新潟との練習試合。1点先取されるも、グラウの2得点で逆転。さらに、桜井の2得点で突き放した。FW2人で4点という結果に期待が高まる。FW陣の活躍で、後半戦は巻き返しを図ってもらいたい。なんて言ったって、得点力が課題だから。

 藤本のけがが心配だが、経過はいいらしい。早く復帰してもらいたい。藤本の代役として浮上してきたのが、橋本早十。左の攻撃的MFとして出場したが、積極的だったようだ。藤本久永のような疲れを知らない献身的なプレーを期待したい。藤本を脅かすようなサプライズを期待している。

嬬恋キャンプ情報(7/8)<練習試合 vs アルビレックス新潟>
グラウと桜井で4得点-新潟と練習試合・J1大宮(埼玉新聞)
2006年 嬬恋キャンプ動画

 大宮の試合は、7月19日のジュビロ磐田戦で再開される。駒場が満員になっちゃってほしい。オレンジネイビーで埋め尽くそう。
 7月15日、オールスターで、小林大悟のプレーをチェックするのも忘れないようにしよう。

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グラウと桜井が好調。橋本レギュラー取りへ。

 W杯が終わったとたん、Jの再開が待ち遠しくなった。我が大宮アルディージャは、嬬恋でキャンプ中。アルビレックス新潟やザスパ草津と練習試合も行い、調子も上向いているようだ。

 特に、7月8日に行われた新潟との練習試合。1点先取されるも、グラウの2得点で逆転。さらに、桜井の2得点で突き放した。FW2人で4点という結果に期待が高まる。FW陣の活躍で、後半戦は巻き返しを図ってもらいたい。なんて言ったって、得点力が課題だから。

 藤本のけがが心配だが、経過はいいらしい。早く復帰してもらいたい。藤本の代役として浮上してきたのが、橋本早十。左の攻撃的MFとして出場したが、積極的だったようだ。藤本久永のような疲れを知らない献身的なプレーを期待したい。藤本を脅かすようなサプライズを期待している。

嬬恋キャンプ情報(7/8)<練習試合 vs アルビレックス新潟>
グラウと桜井で4得点-新潟と練習試合・J1大宮(埼玉新聞)
2006年 嬬恋キャンプ動画

 大宮の試合は、7月19日のジュビロ磐田戦で再開される。駒場が満員になっちゃってほしい。オレンジネイビーで埋め尽くそう。
 7月15日、オールスターで、小林大悟のプレーをチェックするのも忘れないようにしよう。

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2006年7月10日 (月)

イタリア優勝で閉幕(ワールドカップ決勝)

 遠足前夜の子どもみたいに、妙に緊張して目が覚めた。1時に起きて、1時半に起きて、2時にも目が覚めた。結局テレビの前に座ったのは2時40分だったけど。

 前半早々、フランスのPK。これをジダンが心憎いループで決めた。決勝のあの舞台で、しかもPKで、あれをやるとは。そして、いとも簡単そうに決めてしまうから、ジダンなんだなと思った。でも、これで打ち合いの決勝が見られるんじゃないかと思ってわくわくした。

 予想通り、イタリアが19分に、コーナーキックからマテラッツィのメチャクチャ高いヘッドが炸裂した。これで同点。次の1点がどちらに入ったとしても、2-1じゃ終わらないだろうと予想した。

 しかし、試合は硬直状態に。

 ここからは、戦前の予想通り、まったくおもしろくない試合になった。決定機がほとんどない。得点のにおいがまったくしない。後半から延長まで、ずっとフランスがボールを支配していたけど、フランスのシュートは枠をとらえない。イタリアはシュートにまで結びつけられない。

 延長は、両チームとも足が止まってしまった。相当つかれているようだった。途中交代した選手も、なぜか動きが鈍かった。フランスで元気だったのは、リベリーぐらいで、彼が交代してフランスには絶対得点は入らないと確信した。

 そして、ジダンの退場。あれはやってはいけない行為だ。世界の英雄の評価が地に落ちてしまう。残念だ。
 PKをあれだけ落ち着いて蹴れるプレーヤーが、あんなに簡単に挑発に乗ってしまうのか?
 引退を決めているラストマッチなのに、そういう自覚はなかったのか?
ここでフランスの勝利は完全に消えたと思った。

 イタリアが優勝して、今大会も終わり。期待していた最後の試合が、後味の悪いものになってしまったのが残念だ。長丁場のワールドカップ、優勝するというのは大変なことだ。何が起こるか分からないし。とりあえず言えることは、次の3つがそろっていなければ絶対に優勝はあり得ないということだ。
 ・強力なディフェンス力を持っていること
 ・経験と実績のある選手がそろっていること
 ・運に恵まれること
日本にも、いつかそんな日が来てほしい。では、また4年後。

http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006070901/1.htm

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2006年7月 9日 (日)

開催国ドイツが3位

 やっぱり、たくさん点が入るとおもしろい。ゴールシーンというのは、最高に美しい形だから。

 ワールドカップが始まって、ちょうど1ヶ月。長丁場の戦い。最高の緊張感の中での試合。ドイツもポルトガルも、これが7試合目。疲労も絶頂だろう。
 
 しかし、選手はいいプレーを見せてくれた。ポゼッションは、ポルトガルの方が上だったが、決定力で点差が開いてしまった。パウレタがワントップでいても、得点していないフォワードというのは恐い感じがしない。それに対して、攻め方や決め方が美しくなくても、2トップで8点を上げているドイツフォワードは驚異に感じる。

 でも、ゲームを動かしたのは、シュバインシュタイガーのミドルシュートだった。今大会、“揺れて落ちる無回転ミドル”がゴールネットを揺らすシーンが多い。1点目もそうだった。キーパーが逆をつかれている。ボールはゴールの真ん中に来ているのに、パンチングがかすりもしない。
  2点目は、オウンゴールにはなったけど、シュート性。3点目は、文句なしのミドルシュート。シュバインシュタイガーがすべての得点に絡む大活躍だった。

 ポルトガルも、一矢報いてくれたのでよかったと思う。途中交代のフィーゴからの絶妙なクロスをヌーノゴメスがダイビングヘッドできれいに決めた。最後まで見ててよかったと思うゴールだった。
 CロナウドのFKも惜しかった。ものすごい落ち方をしているように見えたけど、むしろあまり落ちない方が決まっていたかもしれない。カーンは完全に逆をつかれていたのに、手が届いちゃうから“神業”だ。さすが存在感はある。
http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006070807/1.htm

 最後に、審判を務めたチーム上川。見事なジャッジぶりだった。何度か、おや?と思うシーンはあったが、その都度スローが出て、まるで今のジャッジについて説明をしてくれているようだった。Cロナウドがずいぶん倒されていたようだけど、実は自分でコントロールを失ってコケているのがわかった。ちゃんと近くでよく見ていて、しかも毅然とした態度でかっこよかった。今回のワールドカップでは、上川さんが最高の舞台に立った日本人と言える。
 これまで気づかなかったけど、審判も表彰されるシーンを見た。メダルをかけてもらって満足そうだった。ごくろうさまでした。

 いよいよ、あとは決勝のみ。この1ヶ月、ほぼワールドカップブログと化しているが、それも明日までか。ちょっと寂しいね。

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2006年7月 8日 (土)

埼玉大学ハンドボール部OB会

久しぶりに昔やっていたハンドボールをやった。大学のOB会、現役との交流試合に参加してきた。

 ほぼ20年ぶりぐらいに、ハンドボールをつかんだ。以前とボールがちがう。持ちやすい。しかし、重さはズシッとくる。キャッチボールをやった。それだけで肩はパンパンになった。
 
 シュート練習。思ったところにボールがいかない。思いっきり投げてるつもりだが、ハエが止まるようなスローシュートだったりする。でも、何かの間違いでゴールしちゃったりするからおもしろい。

 いよいよ交流試合。私は、OBの中でも最年長。こんなの初めてだ。現役時代のポジションは45だけど、遠慮と自分の体力を考えてポストに。はっきり言って、ポストの動きなんかよくわからないけど、1本パスがきた。
 ファンブルしたけどシュート。ゴール。20年ぶりに倒れ込みシュートなんてものをやってしまった。何とかなるものだ。

 現役時代は、自分がゲームを組み立てていたので、やっぱりそういう血がさわぐ。ついつい得意のポジションへ移動。そして自分の形に。しかしそうはうまくはいかなかった。

 ブラインドをついたシュートもした。これは入らなかったけど、懐かしい感触だった。

 汗だくだく。足は棒になったが、楽しい交流試合だった。万全の体調で、また臨みたい。

 現在、我が母校の大学は、関東学生リーグの2部。我々がやっていた頃は4部だったのだから、ずいぶんとレベルが上がったものだ。戦績については、こちら。
 埼玉大学ハンドボール部のページ

 今後も(は)、OBとしての役割=経済的な支援をしっかりやっていかなければ。

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小林大悟がJOMOオールスターに出場決定!

 7月15日(土)に開催されるJOMOオールスターサッカーの出場選手が発表された。残念ながら、大宮アルディージャからは、サポーター投票で選ばれた選手はいない。サポーター、もっとがんばろう!

 しかし、Jリーグ推薦選手として、我らが小林大悟が選出された。この枠は、5人しかいない。MFは1人ということだから、大悟の活躍が認められたということだ。これは、とっても喜ばしいことだ!

 小林大悟選手、おめでとう!!

 しかも、選出のコメントが光り輝いているんだな。以下、Jリーグ公式HPより引用する。

 初出場ですが、この試合でスターになりたいと思います!!
 今回オールスターに出場できることを大変うれしく思います。そして、選出していただいたことに感謝したいと思います。オールスターに出場するからには楽しむことももちろんですが、結果を残して全国のファン・サポーターの皆様に大宮アルディージャの小林大悟を覚えてもらえるように全力でプレーしたいと思います。J1リーグ再開に向けてがんばりますので、ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いいたします。

 スターになってくれ!大悟。フリーキックは、絶対大悟に蹴らせろよ!阿部がいようと、小笠原がいようと、小野がいようと、絶対大悟に蹴らせてくれ!彼なら見せてくれるはずだ!

 オールスター、去年はトニーニョが大活躍した。今年は、小林大悟だ。楽しみになってきた。

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小林大悟がJOMOオールスターに出場決定!

 7月15日(土)に開催されるJOMOオールスターサッカーの出場選手が発表された。残念ながら、大宮アルディージャからは、サポーター投票で選ばれた選手はいない。サポーター、もっとがんばろう!

 しかし、Jリーグ推薦選手として、我らが小林大悟が選出された。この枠は、5人しかいない。MFは1人ということだから、大悟の活躍が認められたということだ。これは、とっても喜ばしいことだ!

 小林大悟選手、おめでとう!!

 しかも、選出のコメントが光り輝いているんだな。以下、Jリーグ公式HPより引用する。

 初出場ですが、この試合でスターになりたいと思います!!
 今回オールスターに出場できることを大変うれしく思います。そして、選出していただいたことに感謝したいと思います。オールスターに出場するからには楽しむことももちろんですが、結果を残して全国のファン・サポーターの皆様に大宮アルディージャの小林大悟を覚えてもらえるように全力でプレーしたいと思います。J1リーグ再開に向けてがんばりますので、ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いいたします。

 スターになってくれ!大悟。フリーキックは、絶対大悟に蹴らせろよ!阿部がいようと、小笠原がいようと、小野がいようと、絶対大悟に蹴らせてくれ!彼なら見せてくれるはずだ!

 オールスター、去年はトニーニョが大活躍した。今年は、小林大悟だ。楽しみになってきた。

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2006年7月 6日 (木)

C・ロナウドに決めてほしかった…(準決勝・ポルトガルVSフランス)

  スピードとテクニックのあるドリブルで、ディフェンス陣を切り裂いてチャンスメイクするというサッカーが私の好みだ。そういう点で、フィーゴC・ロナウドといった強力ドリブラーを擁するポルトガルにはがんばってほしかった。

 しかし、こう言ってはフランスに失礼かもしれないが、フランスの老獪な守備の前にポルトガルのよさはすべて消されてしまったようだった。サイドを突破しようとしても、すぐに3人に囲まれる。4人目もくるぐらいの徹底したつぶし方。コーナーキックをとるのが精一杯で、効果的なクロスは少なかった。

 それにしても、フランスのベテラン選手は、全く緊張していないような落ち着き払った試合運びだった。スピードはないけど、足元のうまさはジダンをはじめとしてさすがと思った。でも、せっかく眠い目をこすって見ているんだから、もっと目の覚めるようなシーンがたくさん見たかった。はっきり言って、

 おもしろくない試合だ!!

と怒っていたら、C・ロナウドのものすごいFKが炸裂。あの時は目が覚めた。フィーゴが押し込んでいればなぁ。残念。

 ポルトガルが見せたロスタイムのパワープレーも、興味深かった。そういうチームカラーじゃないと思っていたから。けっこう期待が持てる攻撃で、もしかして…と思わせた。

 でも、やっぱりフランスは落ち着いていて、本当に憎いぐらいだった。結局、あんまりおもしろくないアンリがとったPKをジダンが決めた、あの1点だけで試合が終わってしまった。

 これで、決勝は、イタリアVSフランスとなった。私にとって予想外の決勝の顔合わせ。

 「ジダンの花道」VS「ごたごたイタリアサッカー界の再生」

 ジダンの花道の方を選びたいけど、そうすると決勝もおもしろくない試合になってしまう。イタリアの優勝としておこう。ずっと予想はずしてるけど。

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2006年7月 5日 (水)

イタリアが決勝進出!(準決勝・ドイツVSイタリア)

 またも、予想をはずした。きわどい試合になるとは思っていたけど…。ドイツに3票入れて、イタリアにも1票入れておこうというところだった。ホームのドイツの勢いを止めたのは、イタリアの強固なディフェンスだった。
 
 前後半を通して、どちらにもいくつかの決定的なシーンがあった。ちょっとした違いといえば、ドイツの攻撃には、得点のにおいがあまりしなかったところか。決定的なシュートが枠をはずれていたのが残念だった。

 中盤のつなぎは、両チームともさすがだ。特に、浮き球の処理がうまい。体の入れ方や相手を引きつけてからのパスなど、こういうところを日本に学んでほしいんだよなと思うことがたくさんあった。私は、教員なので、こういう体の使い方やボールコントロールの仕方を子どもたちに教えたいと思う。相手にボールを渡さないんだというプレースタイルが当たり前のようにできることが、サッカーに限らず、“ボールゲーム大国”になるには必要だと思った。

 そういう意味で、バラックのプレーはすばらしかった。

 しかし、もっとよかったのは、ピルロだった。大宮サポ的に言うと、マサ斉藤のように見えた。中盤のバランスをとるポジショニングや的確なパス。ボールタッチの回数も多かった。延長後半の決勝点も、ピルロが演出した。まさに、きょうのヒーローだ。
 それにしても、シュートを決めたグロッソは、左サイドの選手。ちょうどいいところにパスがきたのだけど、なぜあの位置にいたのかが疑問。あまりにできすぎという感じだ。「オドンコルが入ってから、ほとんど上がらなくなりましたね」と解説者が言っていたぐらいだったのだから。

 レーマンも、さすが世界最高レベルのキーパーだけあって、安定感のあるプレーを見せてくれたが、あのシュートは防ぎようがない。完璧なシュートだった。

 2点目をデルピエロに決められて、イタリア劇場閉幕。こういう勝ち方は気持ちいいだろう。うーん、次はどう予想したらいいだろう?

http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006070401/1.htm

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2006年7月 2日 (日)

ベスト4はヨーロッパ勢が独占

 昨晩も、眠い目をこすりながらがんばったけど、ブラジル-フランス戦は完全に夢の中。朝のニュースで、ブラジルが負けたことを知った。
 予選リーグは、ほぼ順当という感じだったが、決勝もここへ来て、予想が丸外れ。

○ドイツ 1 - 1 (PK:4 - 2) アルゼンチン×
 アルゼンチンの攻撃力が勝ると思っていたけど、ドイツのゲルマン魂と地の利に、してやられた感じ。キーパーの負傷交代も痛かったのでは? リケルメの交代も早かったのではという声も。攻めきってほしかった。もっとメッシやテベス、サビオラの多彩な攻撃を見たかった。ここまできたら、地元ドイツが優勝しそうな気がしてきた。レーマンのセーブはすごかった。やっと本領発揮というところだろう。
 
 ドイツ-アルゼンチン戦ハイライト動画
http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006063001/1.htm

○イタリア 3 - 0 ウクライナ×
 この試合は、すべて見たけど、点差ほど力の差があったとは思えない。前半のザンブロッタのものすごいスピードのドリブルからのスーパーゴールが決まって、流れがイタリアに傾いたような。トーニが決めて、チームとして波に乗ってしまった感じ。ウクライナは、シュートがナイスセーブされたり、ゴールポストをたたいたりして不運だった。でも、シェフチェンコなど、存在感のある選手が目立っていた。

 イタリア-ウクライナ戦ハイライト動画
http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006063002/1.htm

×イングランド 0 - 0 (PK:1 - 3) ポルトガル○
 予想通り、点数の入らない試合になった。ポルトガルは、前の試合でイエロー・レッドの乱発だったから、当然苦しいだろうと思った。イングランドは、得点力に難がある。ロナウドのドリブル突破は驚異だ。カミソリのようにキレる感じのドリブルだ。フィーゴはスピード感こそないが、安定したドリブル突破を図っている。イングランドに傾きかけていた流れも、ルーニーの一発退場でフイ。ポルトガルはファンなんだけど、イングランドのジェラード、ランパードの大型MFが見れないのは残念。

 イングランド-ポルトガル戦ハイライト動画
http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006070107/1.htm

×ブラジル 0 - 1 フランス○
 まさかブラジルが負けるとは思わなかった。ジダン、アンリが調子よくなっているのは確かだけど。ジダンの引退がのびていくのはいいことだけど、ブラジルの美しい攻撃サッカーが見られなくなってしまうのはとても残念だ。やっぱり、このクラスになると、勝負は紙一重なんだと思った。フランスはブラジルの天敵か?ブラジルが優勝するという私の予想は、ここではずれ決定となってしまった。

 ブラジル-フランス戦ハイライト動画
http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006070108/1.htm

 これで、準決勝は、
 ドイツVSイタリア
 ポルトガルVSフランス

ということになった。個人的な好みで言うと、ポルトガルを応援したい。前回、優勝候補と予想していたのに、まさかの予選敗退。決勝は、ドイツVSポルトガル。でも、優勝はドイツ? こんな予想を立ててみた。

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2006年7月 1日 (土)

スペシャルオリンピックスを応援しよう!

 スペシャルオリンピックス日本というウェブサイトを偶然見つけた。以下、どんなものなのかについて引用する。

 スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たちに日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。

 スペシャルオリンピックスの使命は、知的発達障害のある人が、様々なオリンピック形式のスポーツ・トレーニングや競技会に年間を通じて参加できるようにすることにより、彼らが健康を増進し、勇気を示し、喜びを感じ、家族や他のアスリート、そして地域の人たちと能力、技術、友情を分かち合う機会を継続的に提供することです。

SOでは、スポーツトレーニングプログラムに参加する知的発達障害のある人を「アスリート」と呼んでいます。
 引用終わり。

 自分が思いっきりスポーツに親しむようになると、障害者スポーツという世界もあるんだなという事に気づかされる。マラソンを走っていても、盲人ランナーが伴走者とともに颯爽と走る姿をよく見かける。
 視覚障害者の日本代表サッカーチームの支援(ワールド・ペガサス・プロジェクト)については、このブログでも以前紹介した。

 視覚障害者サッカー日本代表を支援しよう!(スポーツ遊楽創)
 
 障害者とともにスポーツを楽しみたいという気持ちと、まったく別次元の「障害者スポーツのすごさを実感したい」という気持ちがある。けっこう奥の深い世界だと感じている。

 さて、JリーグのスポンサーでもあるJOMO(ジャパンエナジー)は、このスペシャルオリンピックスを応援しようという募金運動を展開中である。下のアイコンをクリックすると、1回につき1円をJOMOが「NPO法人スペシャルオリンピックス日本」に寄付してくれる。クリックする側の金銭的な負担は一切ない。クリック回数は、1人あたり1日1回までに制限されている。

障害者スポーツ応援クリック募金

 たくさんの人に、この企画に参加してもらいたい。リンクの張り方等については、以下を参考に。
 http://www.j-energy.co.jp/cp/society/click_tp.php

 JOMOさん、どうぞよろしくお願いします。

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