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最近読んだ本

  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年6月

2006年6月30日 (金)

東京マラソン2007参加申し込み

Img_2372_1 来年2月に開催される「東京マラソン2007」に申し込んだ。東京都心で初めて3万人規模のフルマラソン大会が実現する。都庁をスタートして、皇居、東京タワー、銀座、浅草、そしてゴールは有明の東京ビッグサイト。これは東京の名所、日本の名所を巡るコースでもある。しかも、制限時間は7時間。ゆっくりランナーにもうれしい。

 8月18日まで、事前申込期間となる。その後、10月上旬に抽選結果が出て、参加費を入金するということになる。参加費は、10000円。ウルトラなみに高い。それだけ、いい内容であることを期待したい。というか、まずは抽選に当たりたい。

 参加申し込みは、オフィシャルサイトから。
 http://www.tokyo42195.org/index.html

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2006年6月26日 (月)

サロマ湖100キロマラソン・12時間30分の粘走

20060628_0034 早朝5時スタート。月間300キロも400キロも走り込んできた人の話を聞くと、どんどん自信が喪失していく。自分にあるのは、100キロ完走8回。サロマは、5回挑戦して、すべて完走しているという実績だけだ。今は何もない。それでも、故障で走れなかったときのことを思えば、このスタートラインに立てただけでもうれしいことだ。「絶対に完走する!」という強い意志を持ってスタートした。
 
 意外にも、序盤のペースは安定していた。もう、ウルトラのペースが体にしみこんでいるのだろうか。いつものジョギングペースは、ほぼ自分の設定通りのタイムだった。1キロ6分ちょい。

 しかし、それも45キロ地点まで。45~55キロは、一気に7分半までペースダウン。54キロ地点のレストステーションでエネルギー補給したおかげで、55~60キロは1キロ7分ペースまで戻したが、60キロ以降は、キロ8分を超えるようになってしまった。

 でも、ここからが、ウルトラのおもしろさ。いかに粘るか、いかに我慢するかだ。何と65キロ以降は、ずっと同じラップであった。

 途中、そこら中が痛くなった。最初に違和感を感じたのが、負傷していた左ふくらはぎ。15キロを過ぎたあたりだった。ちょっとピクッときたように感じた。こんな所でリタイヤは勘弁だと思い、ちょっとゆっくりめにしたら何ともなくなってきた。

 そのかわりにパンパンに張ってしまったのが、右側のもも前面。下り坂が得意なはずなのに、痛くて着地できない。これも、だましだまし走った。

 60キロ過ぎから痛くなったのが、左もものつけ根の外側。これはたまらない痛さだった。少しでも楽な走り方にかえようと試みたがダメ。給水所にあった水をぶっかけたり、氷をパンツの中に入れてアイシングしながら走った。これも何とか耐えられるようになった。 

20060628_0033  ゴールタイムは、6回の完走の中で最も悪いタイムだが、とってもうれしかった。これだけ粘って走れる自分に自信も持てた。今度は、もう少ししっかりと準備をして臨みたいと思った。月間300キロはいかないだろうけど…。

10k: 1:05:03
20k: 2:07:58
30k: 3:10:52
40k: 4:20:34
50k: 5:30:51
60k: 6:54:27
70k: 8:19:58
80k: 9:46:11
90k:11:13:04
Goal:12:36:55

 同室の方と、いろいろお話ししたのも楽しかった。特に、それぞれこだわりのスペシャルフーズやスペシャルドリンクの話がおもしろかった。トレーニングの仕方についても参考になった。そういう意味でも収穫の多い大会だった。

 サロマ湖、ありがとう!!

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2006年6月24日 (土)

サロマ湖100キロマラソン・静かなる前日

 女満別空港に降り立つと、気温10度という。半袖では寒かった。こちらも平年と比べると気温が低いらしい。しかも昨日までは天気が悪かったらしい。確かについたときは、小雨が残っていた。ちょっと睡眠不足でねむい。きょうははやくねなければ。

20060624_1235 受付会場では、サインをくれるていうので、夜久弘(ランニングライター)の本を買った。本の裏表紙にマジックで書くのかとばかり思っていたら、ミニ色紙にていねいに書いてくれた。読んでいて、共感することが多かったが、これでいっぺんでファンになってしまった。

 昼食には、いつものカニ汁といっしょに、いもまんじゅうというのを初めて食べた。これがなかなかうまかった。これからの定番にしよう。

20060624_1907 サロマ湖は、その名の通りサロマンブルーだった。曇り空だったのに、日の入りの時には、湖面だけ晴れていた。おかげで、美しい夕焼けを見ることができた。
 あすは一日、この湖といっしょだ。練習不足が気になるが、気持ちは静かに高ぶってきた。

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2006年6月23日 (金)

現実的な結果として受け止めよう(グループF・日本VSブラジル)

 朝の3時半から起きて、テレビ観戦した。きょうは、早起きさんが多いだろう。昼間、ボーッとしないように気をつけよう。

 4対1の完敗。やはり、レギュラーを何枚か落としても、ブラジルの方がずっと格上であることが見えてしまった。試合前、「日本が決勝に残る可能性」について、さかんに報道されていた。確かに、私も日本人だから、奇跡が起こったらうれしいけど、スポーツってそんなに甘いもんじゃない。

 玉田のゴール、すばらしかった。オーストラリア戦のゴールは、すっきりしないものだったので、いいゴールが決まってよかった。穿った見方をすれば、この1点は、ブラジル選手からジーコ監督へのお中元だったのかもしれない。その後、日本に決定的なシーンは見られなかった。

 対してブラジル。前半のロスタイムに同点にされたシーンは、すごかった。ロナウジーニョのサイドチェンジ、そこへピタリと走り込んでいていたシシーニョのふわりと浮かしたヘッドのつなぎ、そしてロナウドのゴール。ブラジルの選手には、ロナウジーニョからパスが出された瞬間に、ゴールまでのイメージができあがっていたのだろう。ピタリ、ピタリとあうパスの精度に驚かされた。
 
 川口のファインセーブ、「神が宿っている」とか言うけど、それはブラジルのシュートがすべて枠内にいっているということ。だから、少しでもディフェンスがシュートコースをい塞いでいればセーブできる。しかし、決定的なシーンでは確実に決められてしまう。結果的に、4点とられた。ディフェンス力の強化も必要だろうが、精神的に本当に弱いなと感じる。失点を最低限におさえることができるようになってほしいと思う。おっと、そういうのがSAMURAI魂なんじゃないのか?

 日本-ブラジル戦ハイライト(動画)
http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006062203/1.htm

 試合後、久しぶりにへたくそなインタビューを聞いた。完敗して、予選敗退が決まって、うちひしがれている選手に対して、「今回のワールドカップはどうでしたか?」なんて聞いて、いったいどんなこたえを期待しているんだろう。それでも、一生懸命考えてコメントしようとしている俊輔は、スポーツマンとして立派だったと思う。

 これが現実だ。選手は、最もそれを感じていると思う。サポーターも、これをきちんと受け止めるべきだ。Jリーグ、もっともっと盛り上げて、いい選手がたくさん出てくることを願う。また、日本人にもっともっとスポーツを見る目を養ってほしい。

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2006年6月22日 (木)

ヒートが初優勝

 NBAのファイナルは、第5戦で勝負が決まったという感じだった。ヒートが第6戦を制し、2連敗の後の4連勝で初優勝を決めた。

 第1戦 マーベリックス 90-80 ヒート
 第2戦 マーベリックス 99-85 ヒート
 第3戦 ヒート 98-96 マーベリックス
 第4戦 ヒート 98-74 マーベリックス
 第5戦 ヒート 101-100 マーベリックス
 第6戦 マーベリックス 92-95 ヒート

【NBA】熱すぎるヒート!!創設18年目で悲願の頂点(サンスポ)

 何といっても、ウェイド。この日も、36得点、10リバウンド、5アシストの活躍で、MVPに輝いた。ジョーダンの再来とも言われているらしい。しかも、まだ24歳というからオソロシイ。

 ウェイドは、夏に行われる世界選手権で来日する。彼のプレーがこの目で見られる。とても楽しみだ。

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2006年6月19日 (月)

NBAってすごい

 土曜日が学校公開日だったので、月曜日のきょうは振替休業。昼間から、スポーツ観戦三昧。
 
 サッカーのW杯一色だけど、他のスポーツも盛り上がっている。NBAのファイナル、すごかった。

 ヒート初優勝まであと1勝-NBAファイナル第5戦(サンスポ)

 マーベリックスVSヒートの一戦は、終盤ヒートが追い上げて同点。OT(オーバータイム)に突入。勝敗を分けたのはフリースロー。マーベリックスは、突き放すチャンスのフリースローをはずし、ヒートは最後の最後に逆転のフリースローを決めた。

 101対100。これだけのスコアで、たったの1点差。あれだけの大男がダイナミックなプレーを見せたかと思うと、ほんの数秒で勝敗が分かれる繊細さも持ち合わせる。いつも思うが、バスケットボールの最後の数分の攻防というのは、本当に見応えがある。

 サッカーは、なかなか点が入らない「守りのスポーツ」だが、バスケは点をとりあう「攻めのスポーツ」と言える。 学校でも、この2つを体育で学習するが、得てしてそうなっていないことも多い。でも、最終的に1点を争うのは同じというのがおもしろい。

 これで、ヒートの3勝2敗。これだけの試合を繰り返しているのだから、本当に力が接近しているのだろう。NBAチャンピオンに輝くのは、果たしてどちら?

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サプライズなし…(グループF・日本VSクロアチア)

 クロアチア戦、はっきり言って期待しないで見た。報道では、望みがつながっているとか言っているけど、宝くじやトトが当たるぐらい確率は低い。「勝つしかない」と言っていた試合に、結果として負けて、「負けなかったからよかった」というのは、どうも解せない。だったら最初から、引き分けも視野に入れて考えると言ってほしい。

 いい場面もあったし、危ない場面もあった。手に汗握って一生懸命応援したけど、スコアレスドロー。この0対0というのは、応援していて、最も虚脱感を感じる。旗を持っていても、1回もふれない。

 中田小笠原のミドルシュートは、枠をとらえていた。キーパーが軽々防いでいたようだけど、あれは紙一重だと思う。惜しかった。

 柳沢高原は、悪いけどスタメンをはずした方がいいのでは? あんなごっつぁんゴールを決められないようでは問題外だ。高原は、ボールに何回触ったの?という感じ。全く存在感がなかった。
 個人的には、を使ってほしい。せっかくサプライズ人事があったのだから。ベンチにいるだけの代表なら、呼ばれない方がましだと私だったら思う。

 オーストラリア戦で引き分けて、クロアチア戦に勝って、というのが筋書きだったんだけど。いくらブラジルが決勝行きを決めたからと言って、日本に勝たせてくれるなんてことはないだろう。しかも、2点差、3点差をつけなければいけないなんて。
 ま、ここまできたんだから、最後までワールドカップ参加国として、日本代表としてはずかしくないように、戦ってほしい。

 日本-クロアチア戦ハイライト(動画)
 http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006061801/1.htm

 ちなみに、韓国はフランス相手に、最後追いついた。またも違いを見せつけられてしまった。くやしい。

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2006年6月14日 (水)

新開体育サークル通信№10・久しぶりの再開

あっという間に6月になってしまいました。2月の月例会以来、3ヶ月もあいてしまいました。しかし、ここまで忙しかったですね。想像を絶する世界す。ただ、ヒマになるのを待っていては、いつまでたっても始められないので、この辺で再スタートを切りたいと思います。

 新開体育サークルについて知らない方も多いと思いますので、簡単に紹介します。

・新開体育サークルは、新開小の職員が立ち上げた自主研究サークルです。
 ・新開体育サークルは、学校研究も大事にしつつ、個人研究にも積極的に取り組みたい、率直に授業を語れる場をつくりたいという願いから生まれました。
 ・新開体育サークルは、月に1回、例会を開催して、日頃の授業について大いに語り合います。
新開体育サークルは、校長先生の許可をいただいて、校内自主授業研究会(公開)にも取り組んできました。
 ・新開体育サークルは、メンバー登録制ではありません。いつでも自由にご参加ください。
 
こんな感じで進めていきます。「体育を学びたい」という方はもちろん、「体育はちょっと…」という方も、せっかく近くでやっていますので、たまにのぞいていただけるとうれしいです。ぜひ、多くの方といっしょに学んでいきたいと思います。

【第9回・月例会のお知らせ】
  6月20日(火)18:00~  さいたま市立新開小学校
   内容(予定)
    ①「バスケットボール」(南部)
    ②「低学年の水泳」(黒崎)
    ③「折り返しリレー」(萩原)
    ④「水泳」学習の進め方とステップカード(豊島)
    ⑤ 自主授業研究会の計画について
    ⑥ 情報交換  その他

 興味を持った方は、下記あてメールをください。くわしいことをご連絡します。
toyoshimanoboru@nifty.com

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ブラジルのシュートは、「ゴールにパスする感覚」(グループF・ブラジルVSクロアチア )

 ブラジル-クロアチア戦を観た。残念ながら、日本-オーストラリア戦の比にならないぐらいレベルが高かった。

 ブラジルのあの余裕の戦いぶり、本気モードになっていないのに、まったく相手を寄せつけていない。対するクロアチアは、できれば引き分けがよかったのだろうけど、1-0でもやむを得ないという戦い方だった。この後の計算をしたたかにしているのだろう。これは両チームに共通する。

 ブラジル-クロアチア戦ハイライト(動画)
http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006061303/1.htm

 朝、日本テレビで、スポーツコメンテイターの中西哲生氏が、この試合でのカカのゴールをとりあげて解説していた。

「ブラジルの選手のシュートは、ゴールにパスするという感覚で打っているんですよね」

まさしくそうだ。ゴールに吸い込まれやすいシュートを打っている。決してパワーだけでなく、キーパーの位置を確認して、コースをしっかりねらっている。

「柳沢のシュートは、キーパーにパスだな」

とその時思った。あーまたくやしさがこみ上げてくる。

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韓国と日本のちがい(グループG・韓国VSトーゴ )

 韓国がトーゴに逆転勝ちをした。日本が逆転負けをした翌日なだけに、またも大きなショックを受けた。「アジア勢初の勝ち点を挙げた」なんて、とっても喜べない。ちょうど、浦和レッズが快進撃を続けると複雑な気持ちになるのと似ている。

 韓国-トーゴ戦ハイライト(動画)
 http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006061301/1.htm

 安貞桓の名前は、最近聞いていなかったが、ドイツでやっていたのね。久しぶりに見る彼の得意な形からのゴールだった。やっぱり勝つチームには、ファインゴールがある。ラッキーゴールだけじゃ勝てないということか。
 
 それにしても、韓国との差は何だろう?メンタル面の強さ?愛国心?
 確かに、サッカーでの世界進出は韓国の方が先だけど…。前回大会も、ベスト4までいったし。

 一夜明けて、日本の戦いぶりについて、ほとんどすべての日本国民が評論家になっている。他人事じゃなく、語りたいね。我らが日本の代表なんだから。
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2006年6月13日 (火)

W杯は甘くない。しかし、くやしい…     (グループF・オーストラリアVS日本 )

 ずっと押されていた。攻め込まれて危ないシーンがたくさんあった。そこを川口が何度も好セーブで助けてきた。しかし、あの失点シーンは、なぜ飛び出したのかわからない。体育教員的に言うと、「飛び出し禁止を守りましょう」である。

 俊輔のゴール。あれはファールだな。それでも、1-0で勝っていれば価値があったけど。

 もう少し、日本は攻撃できると思ったけど、やっぱり世界が本気モードになったら厳しい。

 http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006061201/1.htm

 評論家が、1勝1敗1分なんて、予想していたけど、最初からそんなことを言っているからダメなんだと思う。負けることをすでに予想しているわけだから。松木安太郎が2勝1分なんて、希望的な予想をしていたけど、私はそれでいいと思う。負けることを予想して応援なんかできるわけがない。

 日本が勝利するはずの唯一の相手がオーストラリアだったわけで、そこに負けてしまった今、一体どうやって戦うのか?選手はロボットじゃないんだから、思い通りに行くわけがない。「きょうの負けは切り替えて、クロアチア戦に全力をつくす」というけど、そう簡単に切り替えられるとは思えない。

 追いつかれたところで、引き分けでもいいという戦い方ができなかったかな? ジーコは、策らしいものを全く持っていなかった。選手交代も遅すぎ。後半バテバテの俊輔を交代させてほしかった。確かに、坪井の負傷退場は誤算だったけど。

 いろいろ言ってしまった。もう、いくら言っても仕方のないこととわかっているけど、この一戦にすべてをかけてたんじゃなかったのか?つまり、その戦いに敗れたんだから、もう日本のグループリーグ突破はない。くやしくてしかたがない。

 他国のスーパープレーでも見て満足する、これまでのW杯観戦モードに切り替わりそうである。いちおう、あと2戦、日本が世界と戦う試合が見られることは楽しみだけど。

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2006年6月12日 (月)

日本中を青く染めよう!

 このところ完全にワールドカップ専用サイト?になっているような…。教員も、ワールドカップにおどっているということか。
 野球のWBCののときに、「授業中に教室のテレビで、中継を見ていた」ことで、注意を受けた教員がいたそうだ。何をやっているんだと思ったが、今回は夜だからそういう心配もないか…。
 
  ワールドカップが開幕した金曜日には、教室でも「SAMURAI BLUE」のユニホームを着ていた子を何人か見かけた。「気合い入ってるな」と思った。

Img_2326 前回大会では、私はいても立ってもいられずに、ボランティアに申し込んで、埼玉スタジアムの外でスタジアムガイドを配る仕事をした。実際に試合を見ることはできなかったけど、大会を運営しているという一体感を味わって満足したものだった。
 懐かしいね。4年ってあっという間だけど。

 今年は、さすがにドイツだから、せめて青に染まって応援しようと思う。選手には見えないだろうけどね。でも、映像には残るだろうから、みんなで日本中を青に染めようじゃないか!
 きょうは、日の丸と一緒にSAMURAI BLUEの青い旗を掲げる日!!
P_02

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2006年6月11日 (日)

パラグアイのオウンゴール、ベッカムのゴールに修正の可能性

 インブランド-パラグアイ戦でのオウンゴールが、ベッカムのゴールに修正される可能性があるというニュースが飛び込んできた。

http://sports.nifty.com/saposta/cs/news/details/sc-rt-JAPAN-216792/1.htm

 記事によると、FIFAの調査グループが、10日行われる会議でゴールの分析を行う予定らしい。
 うん、ベッカムのゴールにした方がいいよ。ワールドカップでオウンゴールは、死を招くおそれだってあるぐらいだから。体育教員的に言うと、悪いところを責めるよりも、いいところを認めたい。あれは、すばらしいFKからのゴールだったのだから、みんな納得でしょ。

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気負いのないベッカムの安定したプレー
 (グループB・イングランドVSパラグアイ)

 イングランド-パラグアイ戦を観た。ゴールシーンがあんなに早くやってくるとは思いもよらなかった。ちょいと目を離していたすきに、あっという間に決まってしまっていた。

 ベッカムのFKは、スーパーキックだったと思う。DFが触って入ったと言っていたけど、触らなくても入っていたのでは? 記録的にはOGだけど、ベッカムのゴールと言うべきだ。またもや中・長距離シュートがゴールに突き刺さった。
 
 イングランドの中盤は、話題に上っていたけど、Jコールの動きが最高にキレていた。ランパードのミドルシュートは、何度かキーパーのファインセーブにあっていたけど、あれは驚異だ。今一だったのが、ジェラード。シュートふかしすぎ。

 そして、妙に力の抜けたベッカムのプレーが光っていた。ワールドカップも3度目になると、こんなに落ち着き払っていられるようになるんだろうか。前回大会のように、黄色い声援がないのもいいのかも?
 
 イングランド-パラグアイ戦ハイライト(動画)
 http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006061005/1.htm

 テレビの映像で気になったのが、中央部に映る巨大な影。何かと思ったら、立体のオーロラビジョンだった。ドイツのスタジアムやるなぁ。当然のことながらサッカー専用だし。
 日本のスタジアムも、もっと工夫してほしい。というか、多くの人がスタジアムに足を運んで、“生”スポーツ観戦を楽しむスポーツ文化が主流になってほしい。そうすれば、スタジアムに投資する価値も出てくるだろう。

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2006年6月10日 (土)

日本代表“審判”が大活躍!
 (グループA・ポーランドVSエクアドル)

 サッカーワールドカップのグループA・ポーランド-エクアドル戦で、日本人審判団(チーム上川)が、さっそくフエをふいた。

 エクアドル戦で好判定の日本人審判(サンスポ)
 上川主審&広嶋副審が好判定(日刊スポーツ)

 今大会から、審判員の間での意思疎通を高める目的で、同じ大陸連盟に所属する主審と副審2人がチームを編成してジャッジに当たっている。簡単に防げるミスジャッジは少なくなりそうだ。アジアサッカー連盟代表として、がんばってほしい。サッカーの世界では、アジアの位置づけはとっても下だから。選手にも、審判にもがんばってもらいたい。

 この間、学校で校内バスケットボール大会があった。審判を頼まれてやったが、なかなか難しい。何度もやっているはずだが、1回ファールを見逃して甘くすると、もう次からフエがふけなくなる。そうやって試合が荒れてから、厳しく取り始めてもなかなかおさまらないことが多い。プレイヤーの側から見たルール観と、審判としてのルール観は、相当なギャップがあることに気づかされる。
 サポーターになっちゃうと、もっとひどい。ちょっとでも、相手側に有利な判定をされると、カーッと頭に血が上る。こんなことをやっている者は、やっぱり審判には向いていないのだろう。

 上川さんは、試合前に、「力を入れず、緊張を解きほぐしてやりたい」とコメントしていたそうである。選手の緊張を審判がほぐしてくれて、思う存分力が発揮できたら、審判もきもちいいだろう。前回大会では、1回しか出番がなかったそうである。今回は、ぜひ決勝トーナメントでもフエをふいてもらいたい。

 ポーランド-エクアドル戦の動画、以下のサイトで見ることができる。当然ながら、上川さんの元気のいいフエの音も聞こえる。

http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006060902/1.htm

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スーパーゴール連発!
 (グループA・ドイツVSコスタリカ)

 ドイツ-コスタリカ戦を録画で観た。ゴールシーンだけは、チェックしていたけど、やっぱり試合全体をみてみたい。
 ドイツがほとんどボールを支配していたけど、コスタリカは、少ないチャンスを得点に確実に結びつけていて、侮れないと思った。

 それにしてもである。ドイツの1点目、ラームのシュートはすごかった。左サイドを駆けあがって、切り返して中に入り、あの角度からあそこしかないという所へ打ち込んだ。こういうゴールが見られるから、ワールドカップは最高だ。

 クローゼは、前回大会でブレイクしたけど、ブンデスリーガの得点王として貫禄がついた。4年間の重みを感じる。ストライカーらしい点の取り方だった。

 そして、ドイツ4点目のフリンクスのシュートも、スーパーゴールだった。ミドルというより、ロングシュートと言ってもいいんじゃないかと思う。あんなシュートを1試合で2発も決められたら、こりゃどうにもならんね。

 この試合の様子は、次のサイトで動画が見られる。アナウンスもあってなかなかいい。オススメ!
 http://sports.nifty.com/saposta/cs/schedule/details/2006060901/1.htm

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開幕!!W杯

 ついに、開幕した。世界中がスポーツ(サッカーだけだけど…)に浸る数日間が始まる。300万人のスタジアム観戦者と300億人のテレビ観戦者がいるという、ものすごい巨大イベントだ。
 昨日の深夜、飲んで帰ってきたので、もうヘロヘロだったが、いちおうテレビをつけた。開幕式典が始まるところだった。
 ・
 ・
 ・
「ん?」
気づいたら、すでに終わっていた。何も記憶にない。こりゃ、ドイツ対コスタリカの試合も、訳がわからないだろうと言うことで、寝ることに。

 朝、4対2でドイツが勝ったことを知った。開幕戦で、こんな撃ち合いになるなんてめずらしいのではないかと思った。やっぱり、ドイツはディフェンスが課題なのだ。

 開幕式典では、過去の名選手が多数登場したということで、あとでハイライトを見たいと思う。気になる存在は、組織委員長のベッケンバウアーだ。私がサッカーに興味を持つ前に活躍していたので、プレーする姿はビデオでしか見ていないが、あの存在感の大きさはすごいと思っていた。リベロというポジションを確立したというのもすごい。

 小学校の体育の時間で、サッカーを授業するとき、決まって問題になるのが“技能差”。でも、それを解消してみんなが楽しめるようにするには、うまい子が、最後方でゲームを見守り、まわりの子を動かす指示を出したり、決定的なパスを送ったりする。そして、チャンスと見るやゴール前まで一気に走って得点する。つまり、ベッケンバウアーの役目をするわけだ。これって、サッカーの一番おいしいところを独り占めって感じ。でも、まわりのプレーヤーも生かされるから、“みんなで”という意識が高まっていく。

 フランス大会のときのプラティニもそうだったが、過去の名選手が、こうやって大会を組織し管理する側に回って成功している。ベッケンバウアーの手腕に期待している。

 さて、今回の大会はうまい具合に時差があって、仕事をしっかりやって遅く帰ってきても、十分試合開始に間に合ってしまう。見ようと思えば結構見られる。とりあえず、きょうは、ドイツ-コスタリカを見直して、ポーランド-エクアドルを軽くチェックして、イングランド-パラグアイをじっくり見ることにしよう。アルゼンチン-コートジボワールまでは、ちょっと無理。いよいよ、寝不足との戦いの日が始まる?かもしれない。
アクセス解析
 
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2006年6月 8日 (木)

サロマ湖100㎞マラソンのナンバーカード引換証が届いた

 ついに、サロマ湖100㎞マラソン(6月25日)のナンバーカード引換証が届いた。ナンバーは、1711。

  先日の六無月東京喜多マラソン(フル)の完走で、何とか時間内完走できるんじゃないかという見通しは持てた。しかし、フルの記録の3倍かかると言われているので、タイム的にはとても心配である。あと数日、長距離に体を慣らしていこうと思う。

 オフィシャルツアーの残金も振込完了。しめて、95,000円。高い…。結構な出費だ。ちなみに、定宿にしていた「サロマ湖温泉旅館・緑館」は、「ホテルルートイングランティアサロマ湖」と名前が変わっていた。

 いずれにしても、緊張感は高まってきている。楽しみだ。
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2006年6月 5日 (月)

5月の走行距離

 5月の走行距離は、117㎞だった。本来なら、サロマに向けての走り込み期なのだから、もうちょっとという感じだ。

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 平日は、朝しか時間がとれない。でも、これからの季節は暑くなるから、よけいに走りにくくなる。がんばらないと。
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W杯直前マルタ戦・よくも悪くも…

 マルタ戦、玉田のゴールだけ見逃した。ビデオで見たら、あんまりかっこいいゴールではなかった。でも、決まる時というのはそういうもので、ジャストミートするとキーパーも反応しやすかったりする。

 大黒は、すごくよかった。ハットトリックでもおかしくないぐらいなのに残念。あれだけのシュートチャンスを見事にはずした。

 福西も、ヘッドで2点決めていたはず。小野のボレーも、入らなければただのゴールキックだ。

 ということで、7対0ぐらいの内容の試合だったのでは? 最終的に0でおさえて勝ったから、最低限よかったと思うけど。

 よくも悪くも、中田ヒデのでき次第という感じもする。彼のパスは、意表をつくしスピードもあるけど、見方の選手が追いつけないということも多い。空回りという感じ。

 個人的には、小野を使ってほしい。その中田の難しいパスをいとも簡単に受けている。ボールコントロールのテクニックは群を抜いてうまい。

 日本は、ドイツ戦のように、格上とおしい試合をするけど、勝ちきるところまではいけない。逆に、マルタ戦のように、格下の相手のペースにはまって苦戦する。寄せつけない強さ、勝つことへの執念を本戦では見せてほしい。侍の魂、武士道サッカーを世界でアピールしようではないか!
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2006年6月 4日 (日)

六無月東京喜多(北)マラソン・やっとこ完走

Img_2306a 六無月東京喜多(北)マラソンに参加してきた。1年と2ヶ月ぶりのフルマラソンである。3月の荒川市民マラソンで復帰する予定だったのに、原因不明のふくらはぎ痛に悩まされた。気候がよくなったからか、アイシングの効果が出たのか、自然と痛みが消えていった。
 
 しかし、仕事の忙しさは最高潮で、土日以外全く走れない状況が続いていた。走行距離も伸びない。年中練習不足だけど、今回も本当に練習不足だ。

 スタートから5㎞ぐらいまで、自分のペースがどのくらいなのかよくわからなかった。“レース勘”というのが鈍くなっていたのだと思う。気付いたら、ずいぶん速いペースだった。
「でも、まぁいいや。いけるところまでいってしまおう」
と思ったのも、レースから遠ざかっていたからだろう。フルは甘くないと身をもって知っているはずなのに。
 
 案の定、15㎞を過ぎた頃から、ガクッときた。序盤から苦戦を強いられることになってしまった。ふつう30㎞ぐらいまではイーブンで行きたい思っているのだが。20㎞では、すでにウルトラマラソンモードに切り替わってしまっていた。「こりゃ、ダメかな?」と思ったが、きょうはファミリーエイドステーションに助けられた。おにぎりとようかんを食べたら、少し元気になった。ペースダウンはしたものの、安定して走れるようになった。これなら、完走できそうだ。

Img_2309  最後は、足に水をジャブジャブかけながら走った。ヘロヘロになってしまったが、何とかゴール。タイムは、4時間41分というワースト記録更新。でも、
 ・久しぶりのレースであったこと
 ・サロマ湖100㎞に向けて何が問題になりそうかがよくわかったこと
 ・この暑さの中あきらめずに完走できたこと
を考えれば大収穫と言える。

 次は、大本命のサロマ湖100㎞ウルトラマラソン(6月25日)だ。体を休めて、あと数回は長時間ランニングに挑戦しておきたい。
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2006年6月 3日 (土)

えちご・くびき野100㎞マラソン

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 えちご・くびき野100㎞マラソンの案内が届いた。この大会は、隔年で開催されている。無理せずやっていこうというのがいいなと思う。選手の募集人員が1500人。それに対して、選手を支えてくれるボランティアの数は3000人。何ともうれしいじゃありませんか。

 実は、前回の2004年大会も、申し込みをしたにも関わらず、仕事の都合で出場を断念した経緯がある。その時も、こちらが勝手にキャンセルしたのに、参加賞を郵送してくれた。とってもあたたかみのある大会だ。

 以前、富士五湖ウルトラに参加した時、偶然同宿した方が新潟出身で、
「くびき野はいいぞ。コースはきついけど、人があったかいし…」
というようなことを言っていた。ランニング雑誌に出ている情報も評判がいい。

 10月14日(土)の早朝がスタートだから、金の夜、仕事を終えてから出発。深夜について前泊。これが確かにきつい。でも、翌日は日曜日で休めるし。仕事柄、この時期はべらぼうに忙しいことはわかっている。でも、申し込まずにはいられない!

 詳しい情報は、オフィシャルHPで。

 えちご・くびき野100㎞マラソン
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2006年6月 2日 (金)

運動会について考える2

 今年の運動会が終わった。秋にやるのが定番と思っていたが、春にやるのもまんざらではないと感じた。天気に悩まされるのはこりごりだけど…。

 もう9年も前になる。初めての体育主任で迎えた運動会。大失敗をした。予定入場時刻よりも早く始めてしまい、地域の方から苦情をいただいた。
 その時、地域の行事としての運動会ということを感じ、文章にしたことがある。

 運動会について考える(1997.9.28 スポーツ遊楽創)

 自分の考え方や感じ方は少しずつ変わってきた。最近、学校の価値観もずいぶんと変わってきている。「学校の公開」「説明責任」「地域との連携」「保護者・地域による学校評価」などなど、いろんなキーワードがある。実際、多くの地域の方が見に来て下さったり、会場内をパトロールして下さったりしている。地域との関係は、本来あるべき姿に近づきつつあることを感じる。

 しかしである。主役である子どもはどうなんだろう?

 運動会のような大行事を通して、子どもは大きく成長する。そういう大事な機会である。気になるのは、お膳立てをみんな大人がやってくれてしまうことである。子どももそれを期待して、自分から考えたり創ったり工夫しようとしたりしなくなってきている…。

 失敗経験よりも成功経験。
 時間をかけるよりも時間短縮。
 試行錯誤よりも効率重視。

 そんな場当たり的な指導の結果が、運動会にのめり込めない子どもたちの姿として表れているような気がする。

 じゃあ、どうするか? いくつか改善の視点を考えてみる。

 1つめは、もっと勝敗にこだわる仕組みにすること。例えば、うちの学校は、クラスを赤組と白組の半々に分けている。これだと、クラスが一丸となって勝負に向かうということがなくなってしまう。担任も、赤白に分かれるけど、敵にも自分のクラスの子がいると思うと、今一のめり込めない。やっぱりクラス対抗を基本にして、もっと勝敗にこだわれるようにしたい。

 2つめは、子どもが自主性を発揮する場面を多く設定すること。演技の中にも、子どもの意見が反映されるところをつくったり、集合や整列を声かけ合って子どもたちだけでできるようにがんばらせてみる。応援だって、子どもたちの工夫が大いに生かされるところだ。何も、最後まで走りきることだけががんばりではない。集合でがんばる。応援でがんばる。というのも立派なことだという価値意識を持たせたい。

 3つめは、高学年児童をその気にさせること。高学年に、「これはおれたちの運動会だ」という意識を持たせることができたら、運営面でも内容面でも、教員と協力してよいものを創ろうとする雰囲気ができる。高学年がそういう意識を持ってくれれば、それにならって低学年も成長していく。そのためには、日頃の学級経営が大事になってくるかな。簡単にはいかないと思うが、子どもの思いと教員の願いとをうまく折り合いをつけていきたい。

 終わった時っていろいろ考えるけど、1年たつとまた忘れてしまうということがよくある。改善に向かって、しっかり動き出していきたいと思う。
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2006年6月 1日 (木)

W杯直前のドイツ戦・海外組に期待感

 ドイツとの親善試合。前日が運動会で、早起きするのはつらかった。後半だけでも見られてよかった。

 ここのところ、海外組の不甲斐なさをずいぶん見てきた。日本で活躍していても、海外ではパッとしない。生で見ていないから、あんまり言えないが、チームにフィットしているのは、俊介と松井大輔ぐらいなんじゃないかな。
 でも、この試合では、海外組の経験と技術のレベルの高さを改めて感じることができた。

 高原の2ゴール。もしかして、ドイツでプレーしているプレゼント?などとも思ったけど、ジュビロ時代の高原らしい点の取り方だったように思った。試合後のインタビューでも、それを聞かれていたが、「自分らしいゴールってどんなのかわからない」みたいなことを言っていた。体育教員的に指導しちゃうと、

「自分のよさをちゃんと言葉にして表現できるようにしよう」

である。私は、ゴールに向かう貪欲さ、前に向かった時のねばり強さ、たとえキーパーの目の前であっても決して力を弱めず弾丸シュートを炸裂させる力強さ、こういうのが彼のよさだと思っていた。まさにそれだった。

 中田のキラーパス。何度も、ゴールシーンを演出した。ドイツのディフェンスも、スカスカだなぁと思ったけど、それにしても、背筋が凍りつくパスだと思った。欲を言えば、大黒には、それを決めておいてほしかった。

 中盤のパス回しは、見ていて爽快だった。ボールを持てる、動かせる、そういう個々のレベルの高さも感じることができた。やっぱり海外組はすごい。

 終盤、2点とられて追いつかれた。そう、ディフェンダーで海外組はいないのであった。これからは、ディフェンス陣にも海外で活躍してほしい。確かにJリーグは寂しくなるけど。ユニフォームを破かれたり、加地がハードタックルにやられたり、宮本がゴール前で転ばされたり。やっぱり格闘的なところではまだまだ弱い。

 それにしても、本戦を前に、こんなすごい本気モードの試合が見られるとは思ってもみなかった。日本代表、期待できる。楽しみだ。
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