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    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年5月 5日 (金)

男子の憧れ「プロスポーツ選手」

 こどもの日にあわせて、第一生命がこんな調査を毎年行っている。今年の結果が出たようだ。
 第一生命2005年ミニ作文アンケート『大人になったらなりたいもの』
 
 17年間も調査を続けている。対象は全国の子ども約1000人。その推移を大まかに表すと、次のようになる。

 《男子》
 ・1位「野球選手」、2位は僅差で「サッカー選手」
 ・2年連続3位の「学者・博士」
 ・上位安定の人気職業「食べ物置さん」(4位)、「お医者さん」(5位)

 《女子》
 ・今年も1位「食べ物屋さん」(9年連続)
 ・2位「保育園・幼稚園の先生」、3位「看護師さん」「学校の先生」「花屋さん」
 ・教える・育てる・世話をする…″ケアする仕事″は女子に人気

 スポーツ遊楽創としては、男子のトップがスポーツ選手ということで、その考察が気になるところ。今年の結果をまとめている部分を一部引用する。

・トップの「野球選手」は昨年に引き続き2年連続の1位となりました。しかし2位の「サッカー選手」との差はわずか1.2ポイントに縮まりました。世界的なサッカーの大会を前に「サッカー選手」の人気は昨年より4.4ボイントも上昇し「野球選手」にピタリとついての2位となりました。
・「野球選手」と「サッカー選手」を合わせると31ポイントを超え、ほぼ3人に1人が野球選手かサッカー選手を夢見ているようです。男子にとってスポーツ選手は、カッコイイ憧れの職業というわけです。

 男の子の3人に1人がスポーツ選手になりたいと思っている。私も小学生のころは、「野球の選手」になりたかった。一般的傾向の男子だったわけだ。それが、だんだん自分の実力を知り、現実を客観的に見られるようになり、“夢”が“現実的な夢”に変わっていくことになる。
 ほんの一握りのスポーツエリートたちが、プロスポーツの道に進めるのだ。その道は厳しい。第一線で活躍するのは、奇蹟に近いことだ。だからこそ、憧れなんだな。

 私が言いたいのは、スポーツ選手はそのスポーツだけでなく、人間性を磨いてほしいということだ。子どもは、スポーツ選手を自分のモデルにしている。すべてを見ている。不用意な発言や行動は謹んでほしい。というか、やっぱり人間性が出てしまうのだろう。
 そういう意味で、イチローや松井秀喜は、本当のトップ選手だと思う。サッカーなら小野伸二かな?
 まじめすぎる? スポーツの大人の楽しみ方と子どもの見方とは、一線を画すところがあるようだ。

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