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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年5月13日 (土)

牛乳を飲もう!

 牛乳が生産過剰になっているらしい。

生乳生産過剰、1000トン廃棄…酪農王国・北海道(読売新聞)

 1000トンといえば、1リットルパックにして100万本分もある。うちは、5人家族だけど、牛乳の消費量は多い。買い物に行っても、2,3本はまとめ買いしてくる。1日に1本は確実に飲み干されていく。これから暑くなると、消費量はより増えるだろう。こんな我が家では、このニュースがどうもピンとこなかった。

生乳減産<上> (2006年4月4日・読売新聞)
生乳減産<中> (2006年4月5日・読売新聞)
生乳減産<下> (2006年4月6日・読売新聞)

 じっくり読んでみると、けっこう深刻な問題であることがわかった。確かに、牛乳にはライバルが増えた。
  ・手軽に持ち運びできるペットボトル飲料(お茶やスポーツドリンク)
  ・昔ほどまずくなくなった?豆乳 
現に、これらの消費量は増えているという。
 今どき、「風呂上がりは牛乳に限る」という人は少なくなっただろう。「お茶がわりに牛乳」なんていうのも給食の時間ぐらいだ。
 
「牛乳は太る」という間違った情報の影響も大きいようだ。脂肪量ばかりに目を向けて、牛乳のマルチな栄養量を見ないとは情けない。特に、吸収のよいカルシウムがたくさん含まれていることが重要ポイントだ。国民栄養調査でも報告されているが、日本人はカルシウム摂取量が不足しがちである。あと、牛乳を1日1杯飲めばクリアできるという主張もある。(くわしくは以下のサイトを参考に)

カルシウムの適切な摂取量
子どもの成長とカルシウム
カルシウムの摂取と吸収

 別に酪農家を助けるためというわけではないが、自分の健康のために、もっと牛乳を飲んだ方がいいのではないかと思う。やっぱり骨や歯は大切だよ。
 子どもたちには、「身長を伸ばしたいと思うなら牛乳をたくさん飲みなさい」と言う。だからって、素直にガブガブ飲むような子は少なくなったかもしれない。体質にあわなくて飲めないという場合もある。
 
 どんな栄養をどれぐらい、どんな食品からとればいいのか、ということを、「食教育」というトータルな視点から学ばせることの重要性を感じている。「食べる」という行為をただ欲望のままにしておいてはいけない。

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コメント

はじめまして^^ ツッカーといいます。ブログランキングの一つ前だったので、ちょこっと覗かせてもらいました。 面白いですね。 これからもちょくちょく御邪魔します。

 コメントありがとうございます。おもしろいという言葉は、私にとって最高の賛辞です。今後とも、よろしくお願いします。

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