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最近読んだ本

  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年5月

2006年5月31日 (水)

世界禁煙デー&禁煙週間

 きょうは、「世界禁煙デー」(WHO)である。厚生労働省では、14年も前から、この世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」(5月31日~6月6日)と定めて、普及啓発を行っていたそうだ。あまり知られていない…。私も、健康教育に携わる身ながら、この日の啓発活動を注目した覚えがない。
 今年は、なぜか「タバコの値上げ」「禁煙治療のニコチンパッチの保険適用」「タクシー全面禁煙化の判決」などの禁煙関係のニュースがあって、注目することになった。

 世界禁煙デーの取り組みとしては、記念シンポジウムの開催、厚生労働大臣メッセージの発表などがある。話題性のある大きなイベントづくりというところか。

 WHOのスローガンは、
 「たばこ:どんな形や装いでも命取り」

 禁煙週間のテーマは、
 「やめたい人を手助けする禁煙支援」

 具体的には、厚生労働省においては次のような取り組みがある。
  ・たばこと健康に関する正しい知識の普及
  ・公共の場・職場における受動喫煙防止対策
  ・その他

 地方自治体においても、次のような取り組みが考えられているらしい。
  ・たばことと健康に関する正しい知識の普及
  ・未成年者の喫煙防止対策
  ・公共の場・職場における受動喫煙防止対策
  ・禁煙支援
  ・その他

 くわしくは、次のサイトを参考に。
たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)

 問題は、具体的にどうしていくかということだが、このあたりがかけ声は大きいけど、なかなかできないところだと思う。だから、あまり注目されないで毎年が過ぎていってしまうのかもしれない。
 特に、未成年者の喫煙防止対策については、教育という面からだけでなく、大人がきちんと注意できるような社会をつくっていくことが大切だ。自動販売機を全廃することも大きい。そういうヘルスプロモーションの発想に基づいて、社会環境づくりを行っていきたい。
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2006年5月29日 (月)

仕切り直しの運動会

 土曜日に行う予定だった運動会が雨で延期になった。日・月とあいて、明日の火曜日に行う。早めに出勤して準備しなければ。
 それにしても、きょうみたいな天気が続かない。明日から、また曇り・雨…。で、梅雨入りみたいな。雲の様子を見ても、すでに梅雨という感じだけど。

Tenki

 明日は、何とか雨は落ちてこないようだ。休み明けの運動会。集中して、けがのないようにしなければ。
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「J1ベストゴールを選ぼう!」

「J’s GOAL」でやっているJ1ベストゴールを選ぼう!(J1第1節??J1第12節) がなかなかおもしろい。

 小林大悟の横浜FM戦(第7節)でのスーパーゴールが、第2位にランクインしている。何度見ても、あのゴールはすごい。FC東京戦のロスタイム・フリーキックもすごかったけど。

 ちなみに、1位は小野伸二(レッズ)のループシュート。
 大宮卒業生の活躍も目立つ。J1では、甲府のバレー。J2では、湘南の横山聡、山形のレアンドロのゴールがランクインしている。

「各クラブ戦力 - あなたの応援するチームへメッセージを送ろう!」というのもある。大宮は、浦和に次いで2位。みんなで応援メッセージを送ろう!
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「J1ベストゴールを選ぼう!」

「J’s GOAL」でやっているJ1ベストゴールを選ぼう!(J1第1節~J1第12節) がなかなかおもしろい。

 小林大悟の横浜FM戦(第7節)でのスーパーゴールが、第2位にランクインしている。何度見ても、あのゴールはすごい。FC東京戦のロスタイム・フリーキックもすごかったけど。

 ちなみに、1位は小野伸二(レッズ)のループシュート。
 大宮卒業生の活躍も目立つ。J1では、甲府のバレー。J2では、湘南の横山聡、山形のレアンドロのゴールがランクインしている。

「各クラブ戦力 - あなたの応援するチームへメッセージを送ろう!」というのもある。大宮は、浦和に次いで2位。みんなで応援メッセージを送ろう!
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映画「GOAL!」

Goal_bnr100 映画「GOAL!」を見てきた。ワールドカップの開催や、ベッカム、ジダン、ラウルなどのスーパースターがちょい役で出るという話題性だけの映画だったらいやだなと思ったが、そうではなくてよかった。
 ストーリーは、とってもわかりやすく、貧しい少年が夢をあきらめず成り上がっていくというものだ。そう、「ロッキー」や「フラッシュダンス」に似ているような。
 
 登場人物のキャラクターもわかりやすい。超現実主義者の父親。理解者である祖母。なぜか主人公のプレーに惚れてしまった元スカウト。デルピエロに似た感じの遊び人ストライカー。厳しいわりに何度も「待った」のきく監督。そして、サッカー(ここではフットボールと呼ばないと通用しない)を、郷土のチームを心から愛する街の人々が、みんないい味を出していた。

 映画を観ながら、スタジアムの観衆にもなれたし、選手としてピッチに立つ緊張感も味わえた。ゴールシーンでは、つい立ち上がって喜びそうになってしまった。リバプール戦では、ジェラードがシュートをはずすシーンがあった。「トヨタカップで“生”ジェラードを見たんだぜ」と隣の人に自慢したくなった。

 こういう映画はみんなそうだけど、道徳性も強い。遊び人のストライカーが主人公の影響で改心すると、とたんにゴールを決めるようになるとか、ベテランはピッチの外でも若手の手本にならなければいけないという監督の言葉とか。

 現実はそんなに甘くないということがストーリーの中にも出てくるけど、結局うまくいっちゃうんだから映画だよね。でも、それがいいのよ、元気が出るから。
 ちなみに、「GOAL!2」は、舞台がニューカッスル(プレミアリーグ)から、レアルマドリッド(スペインリーグ)に移る。これまた楽しみである。
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2006年5月28日 (日)

子どもの遊び場「屋内・きれい・安全」VS「屋外・冒険・スリル」

 子どもの遊び場、屋内へ 「きれい」「安全」(朝日新聞)という記事を読んだ。

 防犯上問題のある公園、不衛生な砂場などを嫌って、屋内の遊び場を求める親が増えているという。多少の金を払ってでも、子の安全にはかえられないということで、これはビジネスチャンスにもなる。実際に、インドアプレイグランドを手がける企業による出店や大型ショッピングセンターへの併設が進められている。
 たとえば、こんな施設である。
インドアプレイグランド「KID-O-KID(キドキド)」 
 確かにきれいだし、閉じられた空間だから安心でもある。でも、なんかちょっと…。

 こういう動きに対して、もっと自由な外遊びをという動きもある。「冒険遊び場」「プレイパーク」と呼ばれるものである。こちらは、NPOが主体となって運営している場合が多い。今ある公園や原っぱをフィールドとして、火を使う体験をしたり、樹木で建物をつくったりという大胆な遊びを推奨する。
 全国に200ヶ所以上あるらしいが、そのうちの一つ。
冒険松原あそび場
 泥だらけになるし、けっこう危険なことも…。だけどこれって魅力。

 冒頭の新聞記事では、こういう2極化が進むだろうと結んでいる。インドア派、アウトドア派、どちらがお好み?ということもある。どちらにしても、大人が子どもの遊びをあまりに意図的に組織しているところが残念だ。というか、本当の自由な遊びというのは、今の世の中では現実的に難しい。失われた自由…。子どもの健全な成長に、遊びが大きく影響するだけに、教員としても親としても頭を抱えてしまう。
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2006年5月27日 (土)

きょうは運動会だけど…

 きょうは運動会の予定である。これから出勤するのだが、この天気ではどうか。予報では、9:00頃から雨が降り出すらしい。午後は確実に雨。降り出していない時に、延期の決定をするというのも結構勇気がいる。かといって、途中で降ってきたらこれまた面倒なことになる。さて、どうなることか。はっきり言って、最悪の天気である。

2006年5月25日 (木)

六無月東京喜多(北)マラソンのナンバーカード引換証が届いた

 6月4日(日)に開催される六無月東京喜多(北)マラソンのナンバーカード引換証が届いた。いちおうフルマラソンにエントリー。ナンバーは、4166。
 
 今週は、運動会。来週は授業研やら何やらで、まだまだ忙しい日々が続く。疲れをためない程度に、上手にランニングもして、完走できるようにしたい。

2006年5月24日 (水)

もっと牛乳を飲もう!

 牛乳が生産過剰になっているという話題を以前に書いた(「牛乳を飲もう!」2006.5.13)。

 先日、学校に県学校給食牛乳協議会というところから、写真のようなファイルが届いた。全児童に配布してほしいとのこと(結構、お金持ってるなぁ…)。
Img_2269

 牛乳を飲んでもらおうというキャンペーンらしい。ファイルには、こんな宣伝文句が書いてある。ちゃんと子どもが読んでくれたらいいと思う。

----------------------------------------------------
 牛乳飲んで元気な体
 
栄養がいっぱい
 牛乳には体に必要な栄養がたくさん含まれています。
 体を元気にして健やかな生活を送るパートナー。

じょうぶな骨をつくる
 骨量は10代後半で最大になります。
 骨量が減る前に牛乳・乳製品をとり、運動することで骨をじょうぶにしておきましょう。

ストレス解消に
 ストレス、イライラするのは、カルシウム不足が原因の場合が多いようです。
 カルシウムの多い牛乳を飲んでストレスをためないようにしましょう。

かぜ予防に
 牛乳に含まれているビタミンAは、鼻やのどを強くしてウィルスの体に入ること、増えることを防ぎます。
 かぜぎみの時は牛乳を使った料理などで早めの予防をしましょう。

安眠のために
 牛乳に含まれている成分でも心も体もリラックス。
 そのため、寝る前にあたたかい牛乳を1ぱいどうぞ。
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 けっこう大人も参考になるでしょう。現代人には、必要不可欠な食品と言えるかもしれません。
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2006年5月21日 (日)

ここまでの大宮の戦いぶりを振り返る

 残念だが、ナビスコカップは決勝トーナメントに進むことができなかった。勝たなければいけない状況で、敵地に乗り込むというのは、やはり冷静さを失いがち? 先取点をとられたところで、万事休すといった感じだったかも。
 グラウがやっと結果を出した。1試合で2点以上とれるFWが、大宮には必要だ。彼の経験と実績に後半戦は期待したい。

 さて、これで国内の試合は一時休戦。ワールドカップモードに入る。大宮から日本代表はいないが、やっぱり応援したい。その前に、ここまでの大宮の戦いぶりを総括しておこう。

<驚異のセットプレー>
  何といっても大悟の正確なキックが武器になっている。

<豪快ヘッド>
  長身でヘッディングの強い選手が多い。森田、トニーニョ、富田、土屋、…。だから、シンプルにいいボールを入れれば結構いけると思うんだけど。

<華麗なパス回し>
  大悟と慶行の加入で、ボールの収まりどころが増えた。おかげで藤本、久永が自由にプレーできるようになっている。昨年とゲーム運びが劇的に変わった。
   しかし、時にこれがあだになったりする。シュートができるのに、ダイレクトパスを選択してしまったり。無意味にバックパスで時間をかけてしまったり。
   
<サイドからえぐる攻撃をもっと>
  両サイドバックに、もっと切れ味鋭くあがってほしい。クロスは多いんだけど…。MFとの連携が今一つ。

<失点を最小限におさえて>
  先制点をとられることが多い。しかも、一瞬気が抜けたような感じで、ポロッと入れられちゃったりする。ディフェンスの集中力を。土屋はセンターバックがいいね。

<ロスタイムには何かが起こる>
  ロスタイムになっても気の抜けない試合が多い。逆転弾や同点弾を決められることもあったし、追いついたり劇的な勝利につながったりした時もあった。逆転の大宮もいいけど、安心して見られる試合をもっと。

 ま、こんなところだろうか。つけ加えれば、もっとサポーターの数を増やしたい。最近、ジョギングをするときも、大宮のユニフォームを着ている。世間に、さいたまには赤以外に、オレンジの大宮アルディージャというチームがあることをもっともっと知らせたい。
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ここまでの大宮の戦いぶりを振り返る

 残念だが、ナビスコカップは決勝トーナメントに進むことができなかった。勝たなければいけない状況で、敵地に乗り込むというのは、やはり冷静さを失いがち? 先取点をとられたところで、万事休すといった感じだったかも。
 グラウがやっと結果を出した。1試合で2点以上とれるFWが、大宮には必要だ。彼の経験と実績に後半戦は期待したい。

 さて、これで国内の試合は一時休戦。ワールドカップモードに入る。大宮から日本代表はいないが、やっぱり応援したい。その前に、ここまでの大宮の戦いぶりを総括しておこう。

<驚異のセットプレー>
  何といっても大悟の正確なキックが武器になっている。

<豪快ヘッド>
  長身でヘッディングの強い選手が多い。森田、トニーニョ、富田、土屋、…。だから、シンプルにいいボールを入れれば結構いけると思うんだけど。

<華麗なパス回し>
  大悟と慶行の加入で、ボールの収まりどころが増えた。おかげで藤本、久永が自由にプレーできるようになっている。昨年とゲーム運びが劇的に変わった。
   しかし、時にこれがあだになったりする。シュートができるのに、ダイレクトパスを選択してしまったり。無意味にバックパスで時間をかけてしまったり。
   
<サイドからえぐる攻撃をもっと>
  両サイドバックに、もっと切れ味鋭くあがってほしい。クロスは多いんだけど…。MFとの連携が今一つ。

<失点を最小限におさえて>
  先制点をとられることが多い。しかも、一瞬気が抜けたような感じで、ポロッと入れられちゃったりする。ディフェンスの集中力を。土屋はセンターバックがいいね。

<ロスタイムには何かが起こる>
  ロスタイムになっても気の抜けない試合が多い。逆転弾や同点弾を決められることもあったし、追いついたり劇的な勝利につながったりした時もあった。逆転の大宮もいいけど、安心して見られる試合をもっと。

 ま、こんなところだろうか。つけ加えれば、もっとサポーターの数を増やしたい。最近、ジョギングをするときも、大宮のユニフォームを着ている。世間に、さいたまには赤以外に、オレンジの大宮アルディージャというチームがあることをもっともっと知らせたい。
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FIBAバスケットボール世界選手権のチケット購入


FIBA WORLD CHAMPIONSHIP 2006

 今年の夏、FIBAバスケットボール世界選手権が日本で開催される。決勝ラウンドの会場は、さいたまスーパーアリーナだ。せっかくの機会なので、チケットを購入した。やっぱり決勝と思ったけど、完売。ちょっと悩んだ末に、2日間かけて行われる準々決勝4試合をすべて見ることにした。トップ8のプレーを目に焼き付けようということだ。

Basukesekai

 スーパーアリーナでは、2001年の8月、ヤングメン世界選手権大会(21歳以下の若者たちが参加)があった。このときは、初めてアリーナ席で観戦した。ものすごい迫力だった。
 日本代表では、田臥勇太のプレーに感動した。確かに人気もあったけど。相手のボールをカットすると、すぐさま味方にパス。同時に全速力でサイドライン際を走る。リターンパスを全くスピードをゆるめずに受けて、そのままドリブルシュート、ゴール。この速攻が今でも脳裏に焼き付いている。

 今回、彼が出場を辞退したのはとても残念だ。そのへんのいきさつについては彼のブログを読もう。
 
 日本代表について(YUTA’S MESSAGE)

もう一度勇姿をを見たかったのに。でも、NBA挑戦という大きな目的があるのだから、影ながら応援しよう。日本も開催国として出場するが厳しいものになるだろう。でも、日本にもプロリーグができて盛り上がりつつある。小学校でも、学校対抗のバスケットボール大会が行われている。サッカーもおもしろいけど、バスケもおもしろい。いろいろなスポーツに親しみたいと思っている。
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2006年5月20日 (土)

視覚障害者サッカー日本代表を支援しよう!

 視覚障害者サッカーの日本代表が、世界選手権出場の資格を持ちながら、出場辞退の危機に追い込まれているという。

資金難で世界大会出場危機-視覚障害者のサッカー代表(サンスポ)

 この豊かな日本で資金難とは、いったいどういうことか。遠征費として、たったの500万円が調達できないという。サッカーW杯ドイツ大会でこれだけ盛り上がっているのに、この話題はあまり知られていない。もし、本当に出場辞退なんてことになったら、日本はとてもスポーツ大国とは言えない。情けない話だ。

 NPO日欧ライフネットワーク協会というところが、ワールド・ペガサス・プロジェクトと銘打って、協賛金を集めている。これは、みんなで協力せねばなるまい。

ワールド・ペガサス・プロジェクト協賛金のお願い(日欧ライフネットワーク協会)

 さて、その視覚障害者サッカーだが、私は実際に見たことがない。新聞などの写真を見ると、確かに目隠しをしている。まずもって、見えない状態でスポーツをするということが信じられない。
 日本視覚障害者サッカー協会のHPで、映像が見られるので、ぜひ見てほしい。すごい。テックニックもあるし、スピードもある。というかサッカーそのものだ。

ブラインドサッカー競技紹介ビデオ放映中(日本視覚障害者サッカー協会トップ)

 そんな視覚障害者サッカーの魅力については、下記の記事を読むとリアルに伝わってくる。

 『ブラインドサッカー』の魅力・攻守は足音、息づかいから『映像化』(東京新聞)

 私は、決して裕福ではないが、日本代表のレプリカジャージを1着買ったつもりで協賛金を送ろうと思う。ぜひ多くの方に、ワールド・ペガサス・プロジェクトに参加してほしいと思う。
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高橋尚子、東京国際マラソン出場を表明

 高橋尚子選手が東京国際マラソン出場を表明した。

高橋尚子、東京国際出場を表明-世界陸上から北京五輪狙う(サンスポ)

 高橋尚子選手には、注目している。フルマラソンを走りきって、優勝のゴールテープを切った直後のインタビューで、「とても楽しい42.195㎞でした」なんて笑顔で言ってしまうところに、この人のすごさを感じたからだ。
 年齢的に難しい面もあるかもしれないが、海外では息の長い選手も多い。昨年の東京国際での復活、そして今回。さらに、世界へともう一度はばたいてほしい。

 ついでと言うと失礼だが、野口みずき選手もベルリンマラソンの出場を決めたそうだ。

野口みずきがベルリンマラソン再挑戦(日刊スポーツ)

 ピッチ走法の高橋選手に対して、野口選手はダイナミックなストライド走法。対照的な二人が対決してほしいが、そんな機会は世界選手権やオリンピック以外はないだろう。そういう意味でも、2人の活躍が楽しみだ。

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2006年5月19日 (金)

部活指導は「勤務」

 東京都教育委員会が、部活動についての画期的な報告書を出した。

「部活動振興専門委員会報告書」について(東京都教育委員会)

 部活動は、学校の教育活動として位置付けられている。その意義は大きい。にもかかわらず、これまで根拠規程等がない状態が続いていた。 つまり、教育活動でありながら、学校の教育課程に位置付いていないという、何とも不思議な存在であったわけだ。
 また、学校の教育活動なのだから、当然、部活動指導は職務として行われているはずだ。しかし、勤務時間外の意指導などについては、曖昧なとらえ方がなされていた。顧問教員のサービス業務という傾向が強かった。
 
 そこで、今回の報告書では、次のような提言がなされている。

(1) 平日の部活動指導について
 部活動指導は、職務であることを周知徹底する。

(2) 週休日等の部活動指導について
 関係規程を見直し、週休日等の部活動指導全般を勤務として位置付けていくとともに、勤務日を変更できる期間を見直すことによって改善を図る。

(3) 「顧問」の担い手について
 「顧問」の担い手を、「教諭」から「教育職員」に拡大する。

(4) 教職員の士気高揚と人事管理について
 教員採用や任用・異動に際して、校長の人事構想の実現を支えることができるよう部活動指導の実績を考慮していくよう工夫する。

(5) 大会や発表会等の事前準備や運営業務にかかわる勤務の取扱いについて
 公式大会等は学校の教育活動と密接不離の関係にあり、それを支える事前準備や運営業務については、都全体の教育活動の充実を支える重要な業務としての視点から位置付けを見直す。

(6) 学校教育における部活動の位置付けについて
 学校の管理運営に関する規則を見直し、部活動の位置付けを明確に定める。

 これを機会に、部活の在り方について、きちんととらえ直したい。競技スポーツとして勝利をめざしながらも、子どもの健全育成につながるスポーツ指導でありたい。この検討案が、今後実現に向けて動き出すことを期待したい。

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2006年5月18日 (木)

大宮アルディージャ・ナビスコカップ第7日・もったいないドロー

 応援に行く予定だったが、家庭の事情でテレビ観戦に。家族全員、オレンジのユニフォームを強制的に着せる。

 開始早々、トニーニョのあざやかなゴール。解説者も、「ディフェンダーとは思えないボールコントロールでしたね」なんて言っていた。確かに、トニーニョとしてはめずらしいかも。

Img_2268a
 これで、久しぶりに安心して見られると思いきや、2点目は遠かった。藤本が技ありのシュートを放つのだが、枠にとばなければねぇ。
 そんなことをしているうちに、セレッソもついに、森島と西沢を投入してきた。簡単に流れを持って行かれてしまった。2点とれないのなら、1点を守りきるという姿勢も見せてほしかった。ホームなんだから。といっても、観衆3000人とはさびしい。

 応援の声は結構響いていた。日頃、一生懸命声を出しているんだけど、家に帰ってビデオを見ると、大宮サポの声が全然聞こえてないなんてことがあった。よく聞こえてたのは、この3つ。
  ・アーレ 大宮 アーレ
  ・レッツゴー大宮 レッツゴー **
  ・オーオオーオオーオオー 

 テレビに届く声なら、当然選手にも届くだろう。やっぱり声は届かせないと! がんばろう。

 このドローは、ちょっと痛かったけど、次アウェイで勝てばいいんだから、まだまだ。底力を見せてもらおう。

大宮アルディージャ・ナビスコカップ第7日・もったいないドロー

 応援に行く予定だったが、家庭の事情でテレビ観戦に。家族全員、オレンジのユニフォームを強制的に着せる。

 開始早々、トニーニョのあざやかなゴール。解説者も、「ディフェンダーとは思えないボールコントロールでしたね」なんて言っていた。確かに、トニーニョとしてはめずらしいかも。

Img_2268a
 これで、久しぶりに安心して見られると思いきや、2点目は遠かった。藤本が技ありのシュートを放つのだが、枠にとばなければねぇ。
 そんなことをしているうちに、セレッソもついに、森島と西沢を投入してきた。簡単に流れを持って行かれてしまった。2点とれないのなら、1点を守りきるという姿勢も見せてほしかった。ホームなんだから。といっても、観衆3000人とはさびしい。

 応援の声は結構響いていた。日頃、一生懸命声を出しているんだけど、家に帰ってビデオを見ると、大宮サポの声が全然聞こえてないなんてことがあった。よく聞こえてたのは、この3つ。
  ・アーレ 大宮 アーレ
  ・レッツゴー大宮 レッツゴー **
  ・オーオオーオオーオオー 

 テレビに届く声なら、当然選手にも届くだろう。やっぱり声は届かせないと! がんばろう。

 このドローは、ちょっと痛かったけど、次アウェイで勝てばいいんだから、まだまだ。底力を見せてもらおう。

--------------------------------------------------------------
大宮アルディージャ   1   1 前半 0 1 セレッソ大阪
                  0 後半 1 1
6分 トニーニョ 80分 西澤 明訓

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 17 土屋 征夫
DF 5 冨田 大介
MF 19 片岡 洋介
MF 32 小林 慶行 → 斉藤 雅人(IN) 77分
MF 11 藤本 主税
MF 16 久永 辰徳 → 桜井 直人(IN) 83分
FW 8 小林 大悟
FW 27 若林 学 → 森田 浩史(IN) 82分

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2006年5月16日 (火)

きょうは健康診断

 きょうは、健康診断だ。年をとるにつれて、だんだん緊張するようになる日だ。

 最近読んだ本に、「医者以前の健康の常識」というのがある(左のリンクを参照)。この中に、「健康診断の上手な切り抜け方」というページがあった。“切り抜ける”つまり、その場しのぎ。その時だけ数値が範囲内に入れば、安心して普段不摂生ができる。とまぁこんな感じだろうか。
 私も、最近この“切り抜ける”術を磨いてきたので、お医者さんがこんなことを言ってくれるなんて、うれしくなってしまった。

 私の場合は、せいぜい3日間ぐらい晩酌をやめることぐらいだが、ここにはいろいろと書いてあった。

 中性脂肪対策(これは私は大丈夫)
  ・3日前から脂っこいもの、甘いもの、アルコールを控える。
 血糖値対策(これもそれほど心配ない)
  ・検査当日の朝ご飯を抜く。
  (これは必ず抜くように言われている)
  ・前日の夕食も早めに軽くすませる。
 血圧値(私はけっこう高めなので注意が必要)
  ・1週間前から塩分の摂取を減らす。
  (しまった!きのうポテトチップをばりばり食ってしまった)
  ・診察室に入る前、深呼吸を何回もする。
  ・ベルトをきつく締めない。
  ・ストッキングや靴下を脱いでおく。
  ・睡眠は6時間以上。
 肝臓に関係する数値(これが最も危険)
  ・1週間前から飲酒量を減らす。
  (金曜日に宴会があって…)
  ・豆腐や納豆をよく食べる。

 まだいくつかあるが、これくらいにしておこう。ま、これで何とかなっているうちは大して心配はないということ。本当にまずかったら、ごまかせるわけがない。

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2006年5月15日 (月)

決定!日本代表

 ドイツワールドカップの日本代表が発表された。以前、「キリンカップ・日本VSスコットランド」で、巻と佐藤を入れてほしいと書いた。半分だけど、ジーコ監督に伝わったようでうれしい。

久保落選!巻、玉田FWは5人-W杯日本代表発表(サンスポ)
久保落選、巻代表入りW杯23人を発表(日刊スポーツ)
日本代表メンバー発表記者会見(J's GOALフォトニュース)

 佐藤は、使われる時間が短すぎたかな。他にも、どうかな?と思う選手が選ばれているが、監督の選んだ道を信じるしかない。
 我々日本国民は、サポーターとして応援しよう。健全なナショナリズムを感じながら、スポーツのすごさ、おもしろさを共に味わおう!
 ということで、下記のサイトへぜひどうぞ。  

 「日本をSAMURAI BLUEに染めろ!」日本代表サポーターズサイト

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増税に便乗したたばこの値上げに便乗して

 たばこの値上げが発表された。たばこ税の増税にともなう値上げだが、増税分以上に値上げしているらしい。JTだって、喫煙者の数が減っているわけだから、当然値上げしなければやっていけないだろう。「たくさん吸いましょう」なんていうキャンペーンはできるはずないし。

 <JT>主力マイルドセブンなど増税分以上の値上げ(毎日新聞)
 マイルドセブン、増税20円なのに… 13銘柄で30円上げ(産経新聞)
 7月からたばこ値上げ、マイルドセブン300円に(読売新聞)

 JTのホームページによると、たばこ税は平成15年度には、国税1兆1,443億円、地方税1兆1,316億円もの貢献をしているという。貴重な税源なわけだ。だから、なくなってしまっては困るという考え方もある。

 しかし、肺ガンだけでなく、生活習慣病の危険因子として、喫煙は必ず上がっている。危険な薬物を体に注入しているわけだから当たり前だ。たばこによる疾病や死亡のために、年間1兆2000億円(国民医療費の5%)が超過医療費としてかかっているという試算もある。社会全体では、少なくとも4兆円以上の損失があるという(健康日本21・各論4たばこ)。

 ということは、やっぱりたばこは“金食い虫”となる。医療費削減のためにも、煙のない社会をめざしたい。

 私なんかは、これからもっと喫煙率が下がるのは潮流だし、たばこは究極の贅沢品(金を払ってあえて自分の体を痛めつけるもの)なのだから、税金は驚くほど高い方がいいと思っている。今は、税率が60%ぐらいだけど、95%でもいい。JTが儲かるようにしてもいいけど、やっぱり健康に害のあるものをつくる業界というのはいかがなものだろう? 国が責任を負うべきことかな?

「値段が高いから」という理由で吸わない人が出てくれば、それはそれでいい。最近では、禁煙を支援する動きもたくさんある。

米ファイザー 経口型禁煙薬が認可 ニコチン含まず 4年後1332億円販売
ニコチンパッチ保険薬に 厚労省、今月中に

 たばこの値上げをネタに、日頃考えていることを述べてみた。いずれにしても、子どもたちには無煙な社会にしなければ! 喫煙防止教育、がんばろう。

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2006年5月14日 (日)

大宮アルディージャ・ナビスコカップ第6日・またもロスタイム

 またもロスタイムの劇的な勝利。大宮のロスタイムには何かがある。ロスタイムの大宮とでも言おうか。最近は勝利につながっているからいいけど…。

 最後のゴールシーン、桜井が折り返して、藤本がちょんして、若林がねばり、久永がつっこみ、そして最後に大悟が押し込んだ。求めていたのは、こういう何が何でも得点しようというプレーだ。この1点は大きい。きのうの日本代表に、このゴールを手本にしてもらおう。

 土屋はやっぱりセンターバックがいい。安定感がある。前半のヘッドは、絶対ゴールしたと思ったのに。
 久永のサイドバック、私はいいと思った。持って上がれるし、守備の意識も高い。

 それと、きょうの審判は、上川氏と広嶋氏というワールドカップに参加する方だった。どうでもいいんだけど、巡り合わせに感動。

 甲府もいい攻撃をしていた。あとは結果がどれくらいついてくるかということだろう。大宮は、何とか結果に結びついてきた。この流れを維持して、水曜日のセレッソ戦にも勝って、ワールドカップ中断を迎えたい。

20060514_1453

大宮アルディージャ   1    0 前半 0   0 ヴァンフォーレ甲府
                   1 後半 0

89分 小林 大悟

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 17 土屋 征夫
DF 3 三上 和良 → 西村 卓朗(IN) 70分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 11 藤本 主税
MF 16 久永 辰徳
FW 14 森田 浩史 → 桜井 直人(IN) 62分
FW 33 グラウ → 若林 学(IN)

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大宮アルディージャ・ナビスコカップ第6日・またもロスタイム

 またもロスタイムの劇的な勝利。大宮のロスタイムには何かがある。ロスタイムの大宮とでも言おうか。最近は勝利につながっているからいいけど…。

 最後のゴールシーン、桜井が折り返して、藤本がちょんして、若林がねばり、久永がつっこみ、そして最後に大悟が押し込んだ。求めていたのは、こういう何が何でも得点しようというプレーだ。この1点は大きい。きのうの日本代表に、このゴールを手本にしてもらおう。

 土屋はやっぱりセンターバックがいい。安定感がある。前半のヘッドは、絶対ゴールしたと思ったのに。
 久永のサイドバック、私はいいと思った。持って上がれるし、守備の意識も高い。

 それと、きょうの審判は、上川氏と広嶋氏というワールドカップに参加する方だった。どうでもいいんだけど、巡り合わせに感動。

 甲府もいい攻撃をしていた。あとは結果がどれくらいついてくるかということだろう。大宮は、何とか結果に結びついてきた。この流れを維持して、水曜日のセレッソ戦にも勝って、ワールドカップ中断を迎えたい。

20060514_1453

大宮アルディージャ   1    0 前半 0   0 ヴァンフォーレ甲府
                   1 後半 0

89分 小林 大悟

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 17 土屋 征夫
DF 3 三上 和良 → 西村 卓朗(IN) 70分
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟
MF 11 藤本 主税
MF 16 久永 辰徳
FW 14 森田 浩史 → 桜井 直人(IN) 62分
FW 33 グラウ → 若林 学(IN)

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2006年5月13日 (土)

キリンカップ・日本VSスコットランド

 キリンカップは、スコットランドがブルガリアに大差で勝ってしまったために、おもしろさが半減してしまった。日本は、失点しなければいいという試合運びに、完全にはまってしまった。3点とらなければ…というのも、プレッシャーだったかもしれない。ブルガリアって、そんなに弱かったんだろうか。そこに負けた日本って、いったい…。

 試合内容についてより、代表選考の方ばかりに注目がいってしまい、そういう意味でも大会としてのおもしろさはなかった。

 それでも、見どころはあった。

 加地のポストをたたいた弾丸ライナーのミドルシュート
  加地は、だんだんフィットしてきたという感じ。プレーの幅が広がった。
  あのシュートも決まっていれば、ロベルト・カルロスっぽくてかっこよかったのに。

 小野の見事な足さばきからのシュート
  小野は、やっぱりうまい。見ていておもしろいサッカーをする。

 巻の体を張った飛び込み
  フィジカル面で強い選手だ。先発していれば、もっとチャンスはあったはず。

 終了間際の三都主のフリーキック
  三都主からのセットプレーは武器だ。最後のシーンも惜しかった。
 
 小野、小笠原を中心にした中盤のつなぎ
  攻守にわたって中盤はよかったと思う。あとはラストをどう決めるか。

 ジーコ監督の頭の中では、もう代表は決まっているようだが、私個人としては巻と佐藤を入れてほしい。特に佐藤は、スーパーサブとして活躍できそうな気がする。

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牛乳を飲もう!

 牛乳が生産過剰になっているらしい。

生乳生産過剰、1000トン廃棄…酪農王国・北海道(読売新聞)

 1000トンといえば、1リットルパックにして100万本分もある。うちは、5人家族だけど、牛乳の消費量は多い。買い物に行っても、2,3本はまとめ買いしてくる。1日に1本は確実に飲み干されていく。これから暑くなると、消費量はより増えるだろう。こんな我が家では、このニュースがどうもピンとこなかった。

生乳減産<上> (2006年4月4日・読売新聞)
生乳減産<中> (2006年4月5日・読売新聞)
生乳減産<下> (2006年4月6日・読売新聞)

 じっくり読んでみると、けっこう深刻な問題であることがわかった。確かに、牛乳にはライバルが増えた。
  ・手軽に持ち運びできるペットボトル飲料(お茶やスポーツドリンク)
  ・昔ほどまずくなくなった?豆乳 
現に、これらの消費量は増えているという。
 今どき、「風呂上がりは牛乳に限る」という人は少なくなっただろう。「お茶がわりに牛乳」なんていうのも給食の時間ぐらいだ。
 
「牛乳は太る」という間違った情報の影響も大きいようだ。脂肪量ばかりに目を向けて、牛乳のマルチな栄養量を見ないとは情けない。特に、吸収のよいカルシウムがたくさん含まれていることが重要ポイントだ。国民栄養調査でも報告されているが、日本人はカルシウム摂取量が不足しがちである。あと、牛乳を1日1杯飲めばクリアできるという主張もある。(くわしくは以下のサイトを参考に)

カルシウムの適切な摂取量
子どもの成長とカルシウム
カルシウムの摂取と吸収

 別に酪農家を助けるためというわけではないが、自分の健康のために、もっと牛乳を飲んだ方がいいのではないかと思う。やっぱり骨や歯は大切だよ。
 子どもたちには、「身長を伸ばしたいと思うなら牛乳をたくさん飲みなさい」と言う。だからって、素直にガブガブ飲むような子は少なくなったかもしれない。体質にあわなくて飲めないという場合もある。
 
 どんな栄養をどれぐらい、どんな食品からとればいいのか、ということを、「食教育」というトータルな視点から学ばせることの重要性を感じている。「食べる」という行為をただ欲望のままにしておいてはいけない。

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2006年5月12日 (金)

たんばらスキーパーク営業終了

 よく滑りに行っているたんばらスキーパークの今シーズンの営業が終了した。
 近い割に、雪質のいいスキー場だ。5月の連休明けまで滑れるというのもいい。

 それにしても、スキー場としての営業が終わってから、たったの1ヶ月で、今度は「ラベンダーパーク」に変身するとは忙しいことだ。今までゲレンデだったところが、5万株のラベンダー畑になるそうだ。
Img_lav_03

2000001a 5年ぐらい前に1度行ったことがあるが、なかなかいいところだ。いつものペンションにも泊まったが、冬とは違うさわやかな高原の夏を満喫できる。雪の壁だったところに、デッキとブランコが出現。子どもたちのお気に入りになった。

 ■営業期間/6月17日(土)~9月3日(日)
  ※無休
 ■夏山リフト運行期間/6月17日(土)~9月3日(日)
  ※荒天時は運休
 ■ラベンダーの見頃/7月中旬~8月中旬(夏休みがいいね)

 今シーズンの使用済のリフト1日券は、ラベンダーパークの無料入園券になるそうだ。

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2006年5月10日 (水)

大宮アルディージャ・ナビスコカップ第5日・代表不在の名古屋に逆転勝ち

 平日のアウェイ、しかも名古屋。残念だが、応援には行けない。テレビも期待できない。
 というわけで、頼りはネットの情報のみ。しかもテキスト。映像の力って大きいなと感じる。いったいどういう状況になっているかがわからない。

 前半早々に、富田が退場!? 何があったんだ? 
 えっ、もう1点とられてる。またかよ、このパターン…。

 いったいどんな失点だったのかわからない。 

 後半、森田のゴールで同点。よしよし、やっぱり好調だな。そして、土屋のゴールで逆転。やったね。どんなゴールだったのか早く知りたい。
 そう、ちなみに名古屋のキーパーは、川島だった。楢崎の影にかくれて、もったいないと思う。

 それから、入場者数。2,794人とは寂しかっただろう。雨も降っていたそうで。応援の皆様、お疲れ様でした。
 ようやく1勝。ここからだね。

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大宮アルディージャ・ナビスコカップ第5日・代表不在の名古屋に逆転勝ち

 平日のアウェイ、しかも名古屋。残念だが、応援には行けない。テレビも期待できない。
 というわけで、頼りはネットの情報のみ。しかもテキスト。映像の力って大きいなと感じる。いったいどういう状況になっているかがわからない。

 前半早々に、富田が退場!? 何があったんだ? 
 えっ、もう1点とられてる。またかよ、このパターン…。

 いったいどんな失点だったのかわからない。 

 後半、森田のゴールで同点。よしよし、やっぱり好調だな。そして、土屋のゴールで逆転。やったね。どんなゴールだったのか早く知りたい。
 そう、ちなみに名古屋のキーパーは、川島だった。楢崎の影にかくれて、もったいないと思う。

 それから、入場者数。2,794人とは寂しかっただろう。雨も降っていたそうで。応援の皆様、お疲れ様でした。
 ようやく1勝。ここからだね。

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2006年5月 9日 (火)

キリンカップ・日本VSブルガリア

 キリンカップ・日本VSブルガリアをテレビ観戦した。代表戦って、あまりスタジアムで見たことがないけど、応援はもう少し統一できないものかと思う。みんな好き勝手でバラバラ。とても選手を後押ししているとは感じられない。

 試合内容は、前半の立ち上がりと後半のロスタイムに失点という、一番気をつけなければいけないところで踏ん張れないというのが残念。パスがよく回って、美しいサッカーだったけど、いかんせんシュートが枠に行っていない。本当に惜しいと思ったのは、巻のポストをたたいた場面と、阿部のミドルぐらいだろうか。玉田は、いい動きをしていたけど、肝心のシュートがダメ。個人的には好きなんだけど、先代貴乃花タイプだな(わかるかな?)Jリーグでも結果を残していないのがうなずけてしまう。
 
 巻のゴール、と言われているけど、実際はボールに触っていないことがスローで見るとわかってしまう。あれはOGだな。でも、巻と佐藤のスペースへの動きはよかったと思う。FWには、縦へのスピードある突破力を求めたい。

 話題は、だれが代表に残るかということになっているけど、個人的には実績を上げていない海外組より、今結果を出している選手を使ってほしい。ジーコ監督、いかが?

 ちなみに、イングランドは骨折したルーニーを代表に選出した。サッカーの母国にして、なお突出した力を持っていると認められているんだと思った。それほどな選手がいたら、ジーコも悩まないだろうに。

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プール熱流行?

 学校では、6月中旬から始まる水泳指導について、職員会議で提案があった。プールの管理というのは結構大変。水質管理には、特に気をつかう。大腸菌とかそうい検査があるのはもちろんだけど、最近では、プールでの感染が問題になったりする。アタマジラミの流行やプール熱がそうだ。
 新聞では、すでにプール熱が大流行するという予測が報道されていた。

プール熱流行 抵抗力つけ、十分消毒を(産経新聞)
プール熱、今夏要注意 患者増加も原因不明 (朝日新聞)

 今から流行し始めているということは、学校のプールが主な原因ではない。しかし、学校でプールに入る時期になれば爆発的に増えるかもしれない。
G02
                                          国立感染症研究所調べ

 6年生の保健学習で扱う内容に「病気の予防」というのがある。感染症の場合、どのように感染し、どうすれば未然に防げるかを正しく理解して行動すれば、そんなに恐れることはない。
 最も大切なのは、基本的な生活習慣を維持して、体の抵抗力をつけるということ。薬ばかりに頼っていてはいけないと思う。
 それから、汚染経路を断つこと。プール熱は、アデノウィルスが原因で、飛沫感染する。ということは、気をつけるのはプールに入らないということではない。入らなくても感染する可能性があるのだから、手洗い・うがいなど風邪対策と同じである。
 くわしくは、以下のサイトで。

通年型になったプール熱
耳鼻科50音辞典【プール熱(咽頭結膜熱)】
げんき情報局・プール熱

 プール熱や夏風邪で学級閉鎖なんてことにならないように、家庭でも学校でも、体育施設でも、十分気をつけていこう。

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2006年5月 7日 (日)

日本一美しいスタジアムをめざす味スタ

 昨日の勝利の余韻にまだ酔っている感じ。次男は、いきなり「マサッサイートーーー」と歌い出す。
20060506_1430
 味スタは、昨年に引き続き2回目だった。初のアウェー観戦がここだったので、印象に残っている。大きいスタジアムだ。と同時に、とてもきれいだ。昨日も、市民ボランティアががんばっているというようなことを宣伝していた。「日本一美しいスタジアムをめざす」という大看板も出ていた。昨年は確か、リターナブルカップの宣伝をしていたと記憶している。HPをチェックしたら、「人と環境にやさしいスタジアム」をめざしているとのこと。これはいいことだよね。
 味の素スタジアム

 環境とスポーツとの関連は密接だ。スポーツ人口が増えれば増えるほど、スポーツ参加者のマナーが重要になってくる。ゴミだらけのスタジアムじゃ、ねぇ。そんなことを感じさせてくれた。

 味スタは、屋根の構造も、応援の声がよく響くようになっている。昨年は、2点差を追いついたし、今回はロスタイムの逆転劇だったから、このスタジアムの印象は、ベリーグッド。どうぞ、美しいスタジアムでいてください。
20060506_1714

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日本一美しいスタジアムをめざす味スタ

 昨日の勝利の余韻にまだ酔っている感じ。次男は、いきなり「マサッサイートーーー」と歌い出す。
20060506_1430
 味スタは、昨年に引き続き2回目だった。初のアウェー観戦がここだったので、印象に残っている。大きいスタジアムだ。と同時に、とてもきれいだ。昨日も、市民ボランティアががんばっているというようなことを宣伝していた。「日本一美しいスタジアムをめざす」という大看板も出ていた。昨年は確か、リターナブルカップの宣伝をしていたと記憶している。HPをチェックしたら、「人と環境にやさしいスタジアム」をめざしているとのこと。これはいいことだよね。
 味の素スタジアム

 環境とスポーツとの関連は密接だ。スポーツ人口が増えれば増えるほど、スポーツ参加者のマナーが重要になってくる。ゴミだらけのスタジアムじゃ、ねぇ。そんなことを感じさせてくれた。

 味スタは、屋根の構造も、応援の声がよく響くようになっている。昨年は、2点差を追いついたし、今回はロスタイムの逆転劇だったから、このスタジアムの印象は、ベリーグッド。どうぞ、美しいスタジアムでいてください。
20060506_1714

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2006年5月 6日 (土)

大宮アルディージャ第12節・感無量…

 今日負けたら暴れちゃうかも…と思っていたアルディージャサポは多かったんじゃないだろうか。前半のうだうだした試合展開に、イライラしている感じが伝わってきた。というか、自分もイライラしていた。
 PKで決められたけど、完全なホームアドバンテージだった。Jリーグの審判のレベルは大丈夫なんだろうか? ま、そのおかげでこちらが助かった場面もあったけど。

 前半を終えて、サポーターは選手に向けて強烈にアピールした。

 戦え、大宮! 戦え、大宮! 戦え、大宮! 戦え、大宮!

このメッセージは選手に伝わったと思う。きれいなプレーじゃなくていい。勝負にこだわる泥臭いプレーを今はのぞんでいるんだということ。

 後半は、ほとんどボールを支配していた。相手がチャンスを自分たちでつぶしてくれたかげもあって、流れは完全な大宮ペースになった。でも、まだ決まらない。何度も惜しいシュートが続く。
 何とか追いついたのは、後半も30分を回ってから。大介の執念のヘッド。あの昨年の天皇杯準決勝でレッズに追いついたときを思い出させるゴールだった。
 こうなれば、もう押せ押せ! アウェーとはいえ、引き分けるために今日は来たんじゃない。もう1点をとりにいくんだ! と思ったけど、両チームとも相当選手は消耗していたみたい。

 ロスタイムに入って、FKのチャンス。決めたのは、またも大悟。いいシュートだった。あそこで決められるとは、やっぱり代表クラスだ。ここ数試合、ずっとロスタイムの失点に泣いていたから、きょうはうれしかった。すっきりした。アウェーで勝つのは気持ちいい! 連敗脱出気持ちいい! しばらく席を立てずに、余韻を楽しんだ味スタだった。(都合により写真は後ほどアップ予定)

 忘れていた。今日の三浦采配はさすがだと思った。マサ斉藤、中盤を落ち着かせるにはこの人に限る!

大宮アルディージャ第12節・感無量…

 今日負けたら暴れちゃうかも…と思っていたアルディージャサポは多かったんじゃないだろうか。前半のうだうだした試合展開に、イライラしている感じが伝わってきた。というか、自分もイライラしていた。
 PKで決められたけど、完全なホームアドバンテージだった。Jリーグの審判のレベルは大丈夫なんだろうか? ま、そのおかげでこちらが助かった場面もあったけど。

 前半を終えて、サポーターは選手に向けて強烈にアピールした。

 戦え、大宮! 戦え、大宮! 戦え、大宮! 戦え、大宮!

このメッセージは選手に伝わったと思う。きれいなプレーじゃなくていい。勝負にこだわる泥臭いプレーを今はのぞんでいるんだということ。

 後半は、ほとんどボールを支配していた。相手がチャンスを自分たちでつぶしてくれたかげもあって、流れは完全な大宮ペースになった。でも、まだ決まらない。何度も惜しいシュートが続く。
 何とか追いついたのは、後半も30分を回ってから。大介の執念のヘッド。あの昨年の天皇杯準決勝でレッズに追いついたときを思い出させるゴールだった。
 こうなれば、もう押せ押せ! アウェーとはいえ、引き分けるために今日は来たんじゃない。もう1点をとりにいくんだ! と思ったけど、両チームとも相当選手は消耗していたみたい。

 ロスタイムに入って、FKのチャンス。決めたのは、またも大悟。いいシュートだった。あそこで決められるとは、やっぱり代表クラスだ。ここ数試合、ずっとロスタイムの失点に泣いていたから、きょうはうれしかった。すっきりした。アウェーで勝つのは気持ちいい! 連敗脱出気持ちいい! しばらく席を立てずに、余韻を楽しんだ味スタだった。(都合により写真は後ほどアップ予定)

 忘れていた。今日の三浦采配はさすがだと思った。マサ斉藤、中盤を落ち着かせるにはこの人に限る!

---------------------------------------------------------------
 FC東京    1  1 前半 0  2   大宮アルディージャ
            0 後半 2

8分 ルーカス                77分 冨田 大介
                        89分 小林 大悟

荒谷 弘樹 20 GK
波戸 康広 22 DF
トニーニョ 4 DF
冨田 大介 5 DF
土屋 征夫 17 DF
ディビッドソン 純マーカス 6 MF 45分 → 桜井 直人(IN)
小林 慶行 32 MF
小林 大悟 8 MF
藤本 主税 11 MF 45分 → 斉藤 雅人(IN)
森田 浩史 14 FW 66分 → 若林 学(IN)
グラウ 33 FW

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 その中の一つ、JRANK・ビジネスブログランキング・教師部門で2位になっていた。
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 けっこううれしい。今後とも、よろしくお願いします。
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 ついでに、スポーツ部門では、9位だった。
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 順位変動はとっても激しいようだ。このランキングの順位が、更新のモチベーションになっていることは確かだ。

2006年5月 5日 (金)

男子の憧れ「プロスポーツ選手」

 こどもの日にあわせて、第一生命がこんな調査を毎年行っている。今年の結果が出たようだ。
 第一生命2005年ミニ作文アンケート『大人になったらなりたいもの』
 
 17年間も調査を続けている。対象は全国の子ども約1000人。その推移を大まかに表すと、次のようになる。

 《男子》
 ・1位「野球選手」、2位は僅差で「サッカー選手」
 ・2年連続3位の「学者・博士」
 ・上位安定の人気職業「食べ物置さん」(4位)、「お医者さん」(5位)

 《女子》
 ・今年も1位「食べ物屋さん」(9年連続)
 ・2位「保育園・幼稚園の先生」、3位「看護師さん」「学校の先生」「花屋さん」
 ・教える・育てる・世話をする…″ケアする仕事″は女子に人気

 スポーツ遊楽創としては、男子のトップがスポーツ選手ということで、その考察が気になるところ。今年の結果をまとめている部分を一部引用する。

・トップの「野球選手」は昨年に引き続き2年連続の1位となりました。しかし2位の「サッカー選手」との差はわずか1.2ポイントに縮まりました。世界的なサッカーの大会を前に「サッカー選手」の人気は昨年より4.4ボイントも上昇し「野球選手」にピタリとついての2位となりました。
・「野球選手」と「サッカー選手」を合わせると31ポイントを超え、ほぼ3人に1人が野球選手かサッカー選手を夢見ているようです。男子にとってスポーツ選手は、カッコイイ憧れの職業というわけです。

 男の子の3人に1人がスポーツ選手になりたいと思っている。私も小学生のころは、「野球の選手」になりたかった。一般的傾向の男子だったわけだ。それが、だんだん自分の実力を知り、現実を客観的に見られるようになり、“夢”が“現実的な夢”に変わっていくことになる。
 ほんの一握りのスポーツエリートたちが、プロスポーツの道に進めるのだ。その道は厳しい。第一線で活躍するのは、奇蹟に近いことだ。だからこそ、憧れなんだな。

 私が言いたいのは、スポーツ選手はそのスポーツだけでなく、人間性を磨いてほしいということだ。子どもは、スポーツ選手を自分のモデルにしている。すべてを見ている。不用意な発言や行動は謹んでほしい。というか、やっぱり人間性が出てしまうのだろう。
 そういう意味で、イチローや松井秀喜は、本当のトップ選手だと思う。サッカーなら小野伸二かな?
 まじめすぎる? スポーツの大人の楽しみ方と子どもの見方とは、一線を画すところがあるようだ。

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2006年5月 4日 (木)

大宮アルディージャ第11節・ついに切れた

 ダメなときって、こうなんだろうなと思った。シュートを16本も打って、90%ボールを支配していて、それで負け。ひいて守る相手に、結局守りきられてしまって負け。たった1本のカウンターをいとも簡単に決められて負け。
 試合終了後、ついに大宮サポが切れた。いつも寛容で温厚な大宮サポが選手にブーイングをあびせた。それもしかたのない結果だったかもしれない。
 広島の攻撃は、何でもなかった。というか攻めてこない。佐藤寿人の縦への突破は、さすがに速いと思っただけで、ただそれだけだった。あの1点は、日本代表入りへのプレゼントだったのか? 
 とにかく、最下位の広島に、今季初勝利をプレゼントしてしまったお人好しチームになってしまった。悲しい。

大宮アルディージャ第11節・ついに切れた

 ダメなときって、こうなんだろうなと思った。シュートを16本も打って、90%ボールを支配していて、それで負け。ひいて守る相手に、結局守りきられてしまって負け。たった1本のカウンターをいとも簡単に決められて負け。
 試合終了後、ついに大宮サポが切れた。いつも寛容で温厚な大宮サポが選手にブーイングをあびせた。それもしかたのない結果だったかもしれない。
 広島の攻撃は、何でもなかった。というか攻めてこない。佐藤寿人の縦への突破は、さすがに速いと思っただけで、ただそれだけだった。あの1点は、日本代表入りへのプレゼントだったのか? 
 とにかく、最下位の広島に、今季初勝利をプレゼントしてしまったお人好しチームになってしまった。悲しい。

----------------------------------------------------------
大宮アルディージャ 0 0 前半 1 1 サンフレッチェ広島
0 後半 0

40分 佐藤 寿人

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 5 冨田 大介
DF 17 土屋 征夫
MF 19 片岡 洋介 → 森田 浩史(IN) 57分
MF 16 久永 辰徳 → 桜井 直人(IN) 66分
MF 8 小林 大悟
MF 32 小林 慶行
MF 11 藤本 主税
FW 33 グラウ

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2006年5月 3日 (水)

新体力テストの季節

 5月は、新体力テストの実施時期である。ボール投げの1mきざみのラインが校庭に引かれる。ある学校では、このラインが引かれると、“校庭使用禁止”になっちゃったりする。これはおかしい。子どものことを考えるなら、別にラインが消えたって、また引けばいいじゃないと私は思う。
 現在実施されている「新体力テスト」は、平成11年度から導入されたものだ。そろそろ“新”じゃないと思うんだけど。
 うちの学校でも、毎年全学年で行っている。全国の学校の子どもたちのデータが集計するわけで、それは壮大な調査と言える。こういう調査は、海外ではあまりないらしい(確実な情報ではありません)。学力調査なんかよりも、ずっと先駆けてやってきたわけで、日本の体育の伝統とも言える?ものかもしれない。

 しかし、最近は、このデータのみで「体力低下」を叫ぶ声もある。ちょっとこれは、慎重に分析しなくちゃいけないんじゃないかと私は思う。それは、次の点からである。

 1つめは、実施のしかたの問題である。文部科学省では、実施要項を示して、正しい実施方法を徹底しようとしている。しかし、これがなかなか難しい。ちょっと温情を与えれば、急に記録がよくなってしまったり、あまり厳密にやりすぎると、逆の結果になってしまったりする。

 2つめは、やる側である子どもの意識の問題である。最近は、価値観が多様化してきて、「体力テストなんて、一生懸命やるもんじゃない」という子も多いのではないだろうか。また、好き嫌いもはっきりしていて、「この運動ならがんばるけど、こっちはやらない」なんていうこともある。だれもが一生懸命、自己のベストを尽くして取り組んでいるとはどうも思えない。

 3つめは、やらせる側である教員の意識の問題である。教員も子どもと同じで、体力テストに肯定的な人と否定的な人では、子どもへの声のかけ方も違ってくるだろう。「がんばれ」と言えばがんばる子も、「無理するな」と言われれば…?。やっぱり無理しないだろう。

 それでは、種目別に、ちょっとしたことで記録がよくなったり悪くなったりするポイントを解説しよう。

①握力
「人差し指の第2関節が,ほぼ直角になるように握りの幅を調節する」
 面倒だけど、これをやらないと記録は悪くなる。幅が広かったらしっかり握れないし、狭かったら力を出し切れない。
「握力計を身体や衣服に触れないように」「握力計を振り回さない」
 ひざに当てちゃったりすると、すごくいい記録が出てしまう。それに振り回したら、その風圧?で、ものすごい記録になる。一度やってみるとすぐわかる。

②上体起こし
「仰臥姿勢から,両肘と両大腿部がつくまで上体を起こす」
「仰臥姿勢の際は,背中(肩甲骨)がマットにつくまで上体を倒す」

 つまり、上体をどこまで起こして、どこまで戻すかということ。ポイントは戻す位置。肩甲骨がマットにつけばいいのだから、頭までつける必要はないということ。これだけで、とてもやりやすくなる。自分で腹筋運動をやってみればすぐわかる。

③長座体前屈
「初期姿勢:被測定者は,両脚を両箱の間に入れ,長座姿勢をとる。壁に背・尻をぴったりとつける。ただし,足首の角度は固定しない。肩幅の広さで両手のひらを下にして,手のひらの中央付近が,厚紙の手前端にかかるように置き,胸を張って,両肘を伸ばしたまま両手で箱を手前に十分引きつけ,背筋を伸ばす」
 この姿勢のとり方で、10㎝なんてすぐ変わってしまう。それから、やる前に柔軟体操を十分にやっておくこと。一度伸ばしておけば、次はそれ以上は伸びても以下にはならない。 

④反復横とび
「ラインを越すか,または,踏むまでサイドステップ」
 ラインは踏めばいいということ。サイドステップする距離がぐっと近くなる。低学年では、ステップを踏めない子もいる。先生が鏡になって一緒に動いてやるとよい。
「安全で滑りにくい場所で実施する」
 体育館でも、裸足は一番。靴をはいてやるなら、靴底をぬれぞうきんでふくと滑らない。校庭で実施したら記録は悪くなる。

⑤20mシャトルラン
「電子音からの遅れが1回の場合,次の電子音に間に合い,遅れを解消できれば,テストを継続することができる」
 難しいルールだと思う。でも、これを教えておくと結構がんばれる場合がある。これを2~3回繰り返すと、自然に限界がくる。
「ランニングスピードのコントロールに十分注意」
 最初はメチャクチャ遅い。速く走って止まる時間をつくるより、そのスピードに合わせてゆっくり走った方がいい。最初っからインターバルトレーニングをやりたいなら別だけど。
 それから、この種目こそ「がんばれ」と言い続けること。だれかがやめると、「おれもやめちゃおうかな」という心理が働いてしまう。

⑥50m走
「実施は1回とする」
 1回しかできない種目は少ない。大抵の子は、「もう1回やらせてくれ!」と頼みにくる。逆に考えれば、直前練習を大事にすればいいのでは?
「ゴールライン前方5mのラインまで走らせるようにする」
 目標線を引くのはもちろん、その線を越えてからスピードを緩めるようにさせる。

⑦立ち幅とび
「踏み切り前の両足の中央の位置を任意に決めておくと計測が容易になる」
 これが一番時間がかかるのでは? 待ち時間が多いと、子どもは飽きてくる。飽きるから違うことをやり始める。集中させるには、スピーディーに計測してやることが大事なようだ。
 それから、両足踏み切り、両足着地は最低限練習させておく。

⑧ソフトボール投げ
「投球中または投球後,円を踏んだり,越したりして円外に出てはならない」
 これを厳密にやると、萎縮してしまってステップもしないで投げる。円の前の方を示して、「ここまで来て投げていいんだよ」と言ってやった方がいい。

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2006年5月 2日 (火)

“体育”が商売になる時代

 体育を商売にしている人が増えた。いわゆる学校の教員以外に、ということだ。今の時代、学校といっても、いろいろあるからね。ちなみに、私は公立小学校で、体育だけを教えているわけではないし、報酬も教員の仕事全般を含めていただいている。ここでいう“商売”というのは、そういう学校教育以外の場で、体育をネタにしている職業のことだ。

 数年前から聞くようになったが、体育“塾”や運動“家庭教師”というのが商売として成り立っているらしい。興味があったので調べてみた。(自分も、クビになったらやってみたいとか思っていたりして…?)

 体育の家庭教師派遣タイプ 
  スポーツ ・ 体育の家庭教師 スポコン・ジュニアアカデミー
  スポーツマックス
  小林正明の体育塾
 スポーティワン
 このタイプは、まだメジャーになりきれていない様子。個人営業的なところや地域限定的なところが多い。今、話題沸騰中という感じで、大ブレイクするか? 学校の授業で「できない子」をたくさんつくってしまえば、そうなる可能性もある。「できなければいけない」という価値観がどうかわっていくかも関係するだろう。

 大人のスポーツクラブのジュニア版タイプ 
  コナミ・スポーツクラブ 運動塾
 今や隆盛のスポーツクラブ。大人の世界が子どもにおりてきたという感じ。古典的なのがスイミングだけど、最近は、ヒップホップなんていうのもある。ここに“体育”が参入してきたわけ。塾長が、日本体育大学名誉教授の正木健雄氏というからオドロキ。

 あそび環境の提供
  ボーネルンド
 子どもの体力低下と物騒な世の中にも書いたが、放課後に外で自由に遊ぶという世界がなくなった。学校の体育の時間だけで、子どもたちの体力や健康が維持できるわけがない。だって、体育の授業は年間90時間しかないのだから。そういう意味で、「安全性が確保されている」 「子どもの遊びたい欲求をかなえる」「子どもの五感を刺激する」という理念を掲げて、遊び場の提供をするというのが現状にマッチしているように思える。

 いずれにしても、「学校体育に存在価値はない」なんて言われないように、がんばらなくては!
 今、我々体育教員に求められているのは、単に「できるようにすること」だけでなく、どの時期に、どんな価値をもって、その運動に取り組ませるのかを明らかにすること。体育で何を学ぶのかをはっきりさせること。カリキュラムづくりについて、また論じたい。

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