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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年4月

2006年4月30日 (日)

大宮アルディージャ第10節・ただくやしい

 本当にくやしい。先日のナビスコ磐田戦といい、絶対にいい試合をしている。ゲーム運びもいい。なのに、結果は負けである。
 サポーターの数でいったら、99対1の埼玉スタジアム。でも、私は誇りを持ってオレンジのユニフォームを着たぞ! ゲーム内容だって、決してレッズに引けをとったとは思えない。むしろチャンスはこちらの方が多かったと思えるぐらいだ。パス回しも悪くない。けっこう攻め込んでいる。昨年の守りに徹したダービー初勝利とは比べものにならないぐらいよかった。
 ワシントンのゴールだって、こっちがミスしてあげちゃったみたいな得点だ。やられたという感覚はない。2点目は、パワープレーに入ってのやむを得ない失点だから、これもいい。
 じゃあ、問題は何なんだ? 内容なんてどうでもいいから、勝ってほしい! 勝ちきることが大事だ。積極的に前向きに、ガンガンシュートを打ってほしい。
 途中出場の卓朗はよかった。土屋もブーイングに負けずによくオーバーラップしていた。一番光っていたのは、慶行だったと思う。よくボールに触っていたし目立っていた。いいパスも通っていた。みんなそろそろ結果を出す頃じゃないかな?
 あーそれにしてもくやしい。声がガラガラだ。

大宮アルディージャ第10節・ただくやしい

 本当にくやしい。先日のナビスコ磐田戦といい、絶対にいい試合をしている。ゲーム運びもいい。なのに、結果は負けである。
 サポーターの数でいったら、99対1の埼玉スタジアム。でも、私は誇りを持ってオレンジのユニフォームを着たぞ! ゲーム内容だって、決してレッズに引けをとったとは思えない。むしろチャンスはこちらの方が多かったと思えるぐらいだ。パス回しも悪くない。けっこう攻め込んでいる。昨年の守りに徹したダービー初勝利とは比べものにならないぐらいよかった。
 ワシントンのゴールだって、こっちがミスしてあげちゃったみたいな得点だ。やられたという感覚はない。2点目は、パワープレーに入ってのやむを得ない失点だから、これもいい。
 じゃあ、問題は何なんだ? 内容なんてどうでもいいから、勝ってほしい! 勝ちきることが大事だ。積極的に前向きに、ガンガンシュートを打ってほしい。
 途中出場の卓朗はよかった。土屋もブーイングに負けずによくオーバーラップしていた。一番光っていたのは、慶行だったと思う。よくボールに触っていたし目立っていた。いいパスも通っていた。みんなそろそろ結果を出す頃じゃないかな?
 あーそれにしてもくやしい。声がガラガラだ。

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浦和レッズ 2 1 前半 0 0 大宮アルディージャ
1 後半 0

32分 ワシントン
89分 永井 雄一郎

荒谷 弘樹 20 GK
波戸 康広 22 DF
トニーニョ 4 DF
冨田 大介 5 DF
土屋 征夫 17 DF
ディビッドソン 純マーカス 6 MF → 佐伯 直哉(IN)75分
小林 慶行 32 MF
小林 大悟 8 MF
久永 辰徳 16 MF → 西村 卓朗(IN) 69分
森田 浩史 14 FW → グラウ(IN)60分
桜井 直人 30 FW

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2006年4月28日 (金)

体育教員らしいGWの過ごし方

 ゴールデンウィークの過ごし方を考えてみた。(ゴールデンウィークとは、ここでは4月28日~5月7日とする。)毎年のことながら、遠出はしない。渋滞と混雑で、うんざりレジャーになってしまうので。
 
①「するスポーツ」を楽しむ。
 「10日間で100㎞走る」という目標を一応持ってみた。足の調子はだいぶよくなった。アイシングは繰り返しているけど。
 じっくり汗を流して、筋肉痛も味わって、6月以降の大会に備えたい。天気がよさそうなので、新緑のさわやかな季節感も大いに楽しみたい。ランニングの楽しさって、こういう自然に触れあうところが大きいと感じている。 

②「見るスポーツ」を楽しむ。
 幸い?なことに、アルディージャの連戦がある。
  29日・浦和レッズ戦(埼スタ)
   3日・サンフレッチェ広島戦(駒場)
   6日・FC東京戦(味スタ)
 すべて、応援に行く。アウェーながら、近場のスタジアムでよかった。できるだけ家族も連れて一緒に楽しみたい。スタジアムで観戦するのは、テレビで観るのとは全く違う臨場感がある。あまり行ったことのない人は、この連休の機会に、チケットを購入してみることをおすすめする。ネットでも簡単に買えるので。

③ 課題になっている仕事についてじっくり考える。
 いくつか大きなテーマの仕事がある。体育関係で言えば、カリキュラムづくり。校務分掌上の仕事でも、シラバスの作成を提案しようと考えている。その他、処理しなければいけないこともいくつかある。1日ぐらいは、じっくり仕事のことに使ってもいいかなと思っている。

④ よく寝る。
 これが一番大事かもしれない。ランニングもがんばろうと思うので、とにかく疲れを残さないために、睡眠第一でいこう。

⑤(家族みんなの都合があえば)近場でアウトドアなんてのも。
 それぞれみんな予定があるらしいので、どうなるか。食べるだけ、飲むだけのアウトドアにならないようにしたい。
 
 ははは…。これが体育教員らしい?GWの過ごし方なのか。よくわからないけど、マイペースだけじゃなくて、家族のペースにも合わせながら過ごすことにしよう。

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2006年4月24日 (月)

大江戸ウオーク

 産経新聞社主催の大江戸ウオーク というのが行われた。
 そもそもウォーキングというのは、健康増進を目的にしている。ハードなスポーツは無理だけど、さわやかに汗を流したいとか、足腰を少しでも鍛えようとかいう熟年層には、とてもいい運動だ。私が走っていると、颯爽と歩いている人によくすれ違う。
 この企画のおもしろいのは、その健康のためという最大の目標がかくされていること。歩くのに、テーマがあるのだ。ちなみに、1回目のテーマは「鬼平の世界を歩く」。このテーマは、非常に魅力的だ。池波小説ファン、時代劇ファン、歴史散策ファンなどには、涎が出てしまうのではないだろうか。
 私は、健康教育・体育教育の立場だけど、健康のために歩くのではなく、こういうちがった趣味的な目的とあわせて運動するのも、新たな楽しみかたなのではないだろうか。
 次回は、6月に防災をテーマに行われるそうだ。防災?いったいどんな企画なんだろう?

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2006年4月23日 (日)

大宮アルディージャ第9節・ロスタイムにオウンゴールで勝ち点マイナス2

Img_2195a ショックな試合だった。久しぶりに4歳児を連れていった。絶対勝ったと思ったのに、オウンゴールとは…。勝点3のはずが、マイナス2点されて1になってしまった。

 1点目は、時間帯として理想的だった。大悟のねらいすましたいいシュートだった。大分の攻めは、あまり怖さを感じなかった。でも、ちょっとしたことでサイドがあいてしまう。集中していればはじき返せると思うようなボールを簡単に決められたという感じ。これ、何としても修正してもらいたい。セットプレーからといい、何度同じことを繰り返すのか。
 追いつかれた後、すぐに取り返したのはよかった。森田のヘッド、美しいゴールだった。
 後半に入って、選手がつかれているなぁという感じがした。スタンドで応援していても暑いぐらいだったから。左サイドの土屋はだいぶ機能してきたように思う。しかし、右の波戸は全く冴えない。元日本代表、がんばってほしい。
 後半、何度も3点目を奪うチャンスがあった。私が見ていて最高のチャンスは、大悟から藤本へのものすごいスルーパスが通った時。キラーパスというのは、ああいうのを言うんだなと思った。決めてほしかった。
 そんなことをしているうちに、大分ペースになってしまった。“逃げ”に入るには、ちょっと早すぎた。その結果がロスタイムに出てしまったのだろう。桜井や久永というスピードのある選手が入ってきたのに、それを生かすプレーが少なかった。トニーニョの200試合記念を勝利で飾れなかったのは、とても残念だ。

PS 今回の収穫は、息子が初めて試合中に寝なかった(後半トイレに行ったけど…)ことと、アルディくんと握手できたことだろうか。
Img_2204a

大宮アルディージャ第9節・ロスタイムにオウンゴールで勝ち点マイナス2

Img_2195a ショックな試合だった。久しぶりに4歳児を連れていった。絶対勝ったと思ったのに、オウンゴールとは…。勝点3のはずが、マイナス2点されて1になってしまった。

 1点目は、時間帯として理想的だった。大悟のねらいすましたいいシュートだった。大分の攻めは、あまり怖さを感じなかった。でも、ちょっとしたことでサイドがあいてしまう。集中していればはじき返せると思うようなボールを簡単に決められたという感じ。これ、何としても修正してもらいたい。セットプレーからといい、何度同じことを繰り返すのか。
 追いつかれた後、すぐに取り返したのはよかった。森田のヘッド、美しいゴールだった。
 後半に入って、選手がつかれているなぁという感じがした。スタンドで応援していても暑いぐらいだったから。左サイドの土屋はだいぶ機能してきたように思う。しかし、右の波戸は全く冴えない。元日本代表、がんばってほしい。
 後半、何度も3点目を奪うチャンスがあった。私が見ていて最高のチャンスは、大悟から藤本へのものすごいスルーパスが通った時。キラーパスというのは、ああいうのを言うんだなと思った。決めてほしかった。
 そんなことをしているうちに、大分ペースになってしまった。“逃げ”に入るには、ちょっと早すぎた。その結果がロスタイムに出てしまったのだろう。桜井や久永というスピードのある選手が入ってきたのに、それを生かすプレーが少なかった。トニーニョの200試合記念を勝利で飾れなかったのは、とても残念だ。

PS 今回の収穫は、息子が初めて試合中に寝なかった(後半トイレに行ったけど…)ことと、アルディくんと握手できたことだろうか。
Img_2204a
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大宮アルディージャ  2   2 前半 1   2   大分トリニータ
                 0 後半 1    

14分 小林 大悟                 31分 トゥーリオ
36分 森田 浩史                89分 オウンゴール

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広→ 冨田 大介(IN) 63分
DF 4 トニーニョ
DF 2 奥野 誠一郎
DF 17 土屋 征夫
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟→ 久永 辰徳(IN)83分
MF 11 藤本 主税
FW 9 吉原 宏太→ 桜井 直人(IN) 71分
FW 14 森田 浩史

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2006年4月22日 (土)

生活習慣病の予防に行動科学を活用

「生活習慣病の予防に行動科学を活用」という見出しの新聞記事を読んだ(4月19日付・産経新聞)。

 生活習慣病の予防のために、行動科学の手法を用いた取り組みが注目されているという。行動科学とは、人間の行動を規定するものが何かを調べるものであり、
 ①問題に気づき、
 ②どんな対応をとればよいかを探り、
 ③実行するための意欲を高め、
 ④実行するためのスキルを獲得する
というプロセスを踏む必要があるという。

 大阪府立健康科学センターが実施している「スリムで健康塾」の事例が紹介されていた。専門的な栄養指導や運動指導が受けられるのだから効果は絶大だろう。HPでチェックしてみた。1回2時間半、10回の指導で、費用が32,000円。いいお値段だ。
 
 健康教育を学校で実践している立場からすれば、それだけの金を払わないと自分の体をコントロールできない人間を育てていることにショックを受ける。しかも、2ヶ月で一定の効果が上がったとしても、その後もずっと継続しなければ、つまり現状の生活そのものを変えていかなければ、生活習慣病の予防にはつながらないのだ。一定期間禁欲的な生活するというのではなく、生活に対する価値観が変わって、それが楽しい毎日につながらなければダメだということだ。

 やっぱり、大事なのは、
 ・自分の健康を大事に考えようという態度
  (信念になるぐらい確固としたもの)
 ・病気の原因や予防に対する正しい知識
  (知識がなければよりどころがなくなってしまう)
 ・実際に行動するための各種のスキル
  (意思決定、目標設定など)
だと思う。これからも、こういう学習を広めていきたいと思う。

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2006年4月21日 (金)

オールスターサッカーサポーター投票はアルディージャに1票を

 2006JOMOオールスターサッカーサポーター投票の1回目の途中結果が発表された。
 大宮アルディージャの選手では、次の3人がランキングに入っている。

GK:荒谷 弘樹 (順位)10位 (得票数)4,684
MF:小林 大悟 (順位)15位 (得票数)16,826
FW:吉原 宏太 (順位)12位 (得票数)13,905 

昨年は、トニーニョが出場して大活躍だった。大宮の存在感を増すために、1人でも多くの選手に出場してほしい。私は、毎日インターネット投票をしようと思う。大宮サポのみなさんもそうでない方も、ぜひ投票しましょう。

 投票は、こちらから。→ 2006 JOMO ALLSTAR SOCCER

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オールスターサッカーサポーター投票はアルディージャに1票を

 2006JOMOオールスターサッカーサポーター投票の1回目の途中結果が発表された。
 大宮アルディージャの選手では、次の3人がランキングに入っている。

GK:荒谷 弘樹 (順位)10位 (得票数)4,684
MF:小林 大悟 (順位)15位 (得票数)16,826
FW:吉原 宏太 (順位)12位 (得票数)13,905 

昨年は、トニーニョが出場して大活躍だった。大宮の存在感を増すために、1人でも多くの選手に出場してほしい。私は、毎日インターネット投票をしようと思う。大宮サポのみなさんもそうでない方も、ぜひ投票しましょう。

 投票は、こちらから。→ 2006 JOMO ALLSTAR SOCCER

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2006年4月20日 (木)

六無月東京喜多(北)マラソンにエントリー

 足の故障と仕事の忙しさから、平日は“走らない日”が続いている。ま、足のためにはいいかも。
 サロマ湖100㎞の前哨戦として、6月4日(日)六無月東京喜多(北)マラソンにエントリーした。この大会に出場するのは久しぶりだ。1月にも、新春東京喜多(北)マラソンというのがあるが、どちらも北区ラジオ体操連盟が主催している。
 この大会での自分の完走率は、非常に低い。というのも、エイドステーションがない。水だけ。参加者も少ない、ローカルな大会だ。スタート前の準備運動は、「ラジオ体操」だ。しかも」、「第2」までやる。参加者は、けっこう真面目にラジオ体操をやる。というか、みんなうまい。ラジオ体操って、一時代をつくった運動文化なの?とっても日本的な感じがする。
 ちなみにラジオ体操は、昭和3年、当時の逓信省簡易保険局(現在は財団法人簡易保険加入者協会)がつくったものである。今で考えれば、保険会社が健康増進のためにやる事業みたいな感じだろう。
 
 話がそれた。そんな大会だけど、RCチップを採用するようになったらしい。格安だった参加費が、このおかげで倍増したような。
 とにかく、長い距離を、きんちょうかんを持って走り通すという目標でがんばりたいと思う。

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2006年4月15日 (土)

かすみがうらマラソン、またも出場できず…

 3月に痛めた右足のふくらはぎの調子が全くよくならない。痛みが治まったと思ってジョギングを始めると、また痛んできて、数日動かせなくなる。そんな繰り返しだ。荒川市民マラソンを断念してから3週間、ずっとそんな感じだ。走行距離も全くのびない。
 そんなわけで、またも楽しみにしていたかすみがうらマラソンを断念せざるを得なくなった。悲しいけど、5㎞でリタイアなんてことになりそうで…。
 きょうは、近くのスポーツショップに行ったら、ファイテンのキャンペーンをやっていて、痛めたところにチタンテープを貼ってもらった。お姉さんとちょっとお話ししたら、励ましてくれた。テープを貼ってもらっただけど、何となくよくなったような気持ちになった。
 さて、これで次の予定は、サロマ湖100㎞になってしまった。ちょっとこれは無謀だ。サロマの前に、調整のための大会参加を考えなければ。

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2006年4月14日 (金)

大悟の言葉に共感!

 小林大悟のブログ「大悟の日記」に書かれている言葉がなかなかいい。この選手は注目だな。大宮から日本代表が出るとしたら、一番近いところにいるのが大悟だと思う。
 その「大悟の日記」から、共感できる言葉を引用する。

連戦へ向けてコンディションを整えていきます。
結果は出ているけど、一つ一つのプレーはまだまだ。

良いプレーをして、お客さんを楽しませて、
チームが勝利して、サッカーを楽しむ。

全て揃ったところが目標。(4月11日付)

自分のプロとしての仕事と、自分自身の楽しみと、見ている人へのサービス。いつもこの3つがそろっていたら、本当にうれしい。私もこんなことを考えながら、体育の教育に携わっているつもりだ。

大宮アルディージャというチームが
もっともっと注目を浴びて行けるように上位で戦いたい。

そのためには、内容よりも結果にこだわって行かなくては...。
どんなに内容が悪くても勝ち点を確実に拾うのが強いチーム。

もちろん大宮らしいサッカーをして、
僕たち選手もサポーターも皆が楽しめる
プレーをしたいです。(4月13日付)

「結果にこだわる」というのは、けっこうみんなが言うけど、そう簡単なことじゃない。試合巧者というには、大宮というチームはまだまだ若すぎるという感じだ。前節の試合を見ていても、シュートが打てるシーンで打たない場面がけっこうある。どん欲さを前面に出してほしいと思う。
 サポーターソングにもある。

「オレンジネイビーズ どんなときも つらぬいてみせろよ おれたちのやりかた」

「大宮らしさ」というのは、まだまだ発展途上だ。監督のマネージメント、選手の個性、サポーターの思いをミックスさせて、この大宮らしさを形づくっていきたい。大悟のプレーが、大きなカギになることは確かだ。

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大悟の言葉に共感!

 小林大悟のブログ「大悟の日記」に書かれている言葉がなかなかいい。この選手は注目だな。大宮から日本代表が出るとしたら、一番近いところにいるのが大悟だと思う。
 その「大悟の日記」から、共感できる言葉を引用する。

連戦へ向けてコンディションを整えていきます。
結果は出ているけど、一つ一つのプレーはまだまだ。

良いプレーをして、お客さんを楽しませて、
チームが勝利して、サッカーを楽しむ。

全て揃ったところが目標。(4月11日付)

自分のプロとしての仕事と、自分自身の楽しみと、見ている人へのサービス。いつもこの3つがそろっていたら、本当にうれしい。私もこんなことを考えながら、体育の教育に携わっているつもりだ。

大宮アルディージャというチームが
もっともっと注目を浴びて行けるように上位で戦いたい。

そのためには、内容よりも結果にこだわって行かなくては...。
どんなに内容が悪くても勝ち点を確実に拾うのが強いチーム。

もちろん大宮らしいサッカーをして、
僕たち選手もサポーターも皆が楽しめる
プレーをしたいです。(4月13日付)

「結果にこだわる」というのは、けっこうみんなが言うけど、そう簡単なことじゃない。試合巧者というには、大宮というチームはまだまだ若すぎるという感じだ。前節の試合を見ていても、シュートが打てるシーンで打たない場面がけっこうある。どん欲さを前面に出してほしいと思う。
 サポーターソングにもある。

「オレンジネイビーズ どんなときも つらぬいてみせろよ おれたちのやりかた」

「大宮らしさ」というのは、まだまだ発展途上だ。監督のマネージメント、選手の個性、サポーターの思いをミックスさせて、この大宮らしさを形づくっていきたい。大悟のプレーが、大きなカギになることは確かだ。

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2006年4月 9日 (日)

早朝おじさん野球

 うちの近くに、市営の野球場が古くからある。設備はよくないが、広さだけは十分ある。両翼92m、センターは110mもあるから立派なものでしょう。私も小学生、中学生の頃は、市内の大会でよく利用したものだ。センターを守っていて、何でもないセンター前ヒットを後逸して、ランニングホームランを献上したことがあった。110mのフェンスまで走っていったときは、ほんと泣きそうだった。
 さて、この球場、土日ともなると、早朝からおじさんたちの野球でにぎわっている。私も、少し前までソフトボールチームに所属していた。やっぱり野球はおもしろい。とても知的なスポーツだと思っている。アウトカウントとランナー、そして打球の飛んだ方向によって、次はどう動くかというのを、常に頭の中でシミュレーションするのがとても楽しい。もちろん打撃は、バットの芯に当たったときの爽快感は最高だ。
 野球もチームスポーツであるだけに、人間関係がとても大切だ。ミスをすると詰られたり、勝つことばかりを考えてカリカリしたりするのは、まっぴらご免だ。勝利を目指すのは当たり前だけど、その過程をみんなで楽しみたい。そういう人たちと一緒にプレーしたいものだと思う。
 今朝、ランニングをしながら、おじさんたちのプレーを見る。草野球だから、エラーがない方がおかしい。例によって、凡フライを取り損なった。
「ドンマイ!」
「いいよ、いいよ」

と声がかかった。ミスしたことを悔やんだり詰ったりしてもしかたがない。それよりも次のことを考えた方がずっと楽しいし、チームのムードもよくなる。このチームは、きっといいチームなんだなと思って心温まった。

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2006年4月 8日 (土)

大宮アルディージャ第7節・大悟のビューティフルゴーーーーール!

 久しぶりの観戦。応援に行かなかったら連敗かよ、という感じだったが、今日は気持ちよかった!
 前半は、中盤を支配するも、ラストパスの精度が悪くて、シュートで終わるシーンが少なかった。数少ないシュートシーンで、直人がディフェンスに当たって、キーパーの手をはじいて、ポトリと入るゴールを決めた。ラストパスは、大悟からだった。
 その5分後、久保にヘッドを決められて同点。なんとなくいやなムード。
 後半、一進一退という感じだったが、左サイドから藤本が再三チャンスをつくるようになる。「これは得点のにおいだ!」と思ってしばらく、ついに大悟の超技あり、スーパーエクセレント・ビューティフルゴールが決まった。あの形はきっと得意なんだろうなと思った。フェイントを入れたあと、しっかりゴールのすみをねらっている。ここぞとばかりにオレンジの旗がゆれたね!
 気持ちよかったし、この勝ちはとてもとても大きい。

 PS ピッチからは遠いけど、駒場もけっこういいね。声がとっても響いていたような。

大宮アルディージャ第7節・大悟のビューティフルゴーーーーール!

 久しぶりの観戦。応援に行かなかったら連敗かよ、という感じだったが、今日は気持ちよかった!
 前半は、中盤を支配するも、ラストパスの精度が悪くて、シュートで終わるシーンが少なかった。数少ないシュートシーンで、直人がディフェンスに当たって、キーパーの手をはじいて、ポトリと入るゴールを決めた。ラストパスは、大悟からだった。
 その5分後、久保にヘッドを決められて同点。なんとなくいやなムード。
 後半、一進一退という感じだったが、左サイドから藤本が再三チャンスをつくるようになる。「これは得点のにおいだ!」と思ってしばらく、ついに大悟の超技あり、スーパーエクセレント・ビューティフルゴールが決まった。あの形はきっと得意なんだろうなと思った。フェイントを入れたあと、しっかりゴールのすみをねらっている。ここぞとばかりにオレンジの旗がゆれたね!
 気持ちよかったし、この勝ちはとてもとても大きい。

 PS ピッチからは遠いけど、駒場もけっこういいね。声がとっても響いていたような。

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大宮アルディージャ   2    1 前半 1    1    横浜F・マリノス
                   1 後半 0

32分 桜井 直人                    37分 久保 竜彦
76分 小林 大悟

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 2 奥野 誠一郎 → 冨田 大介(IN) 73分
DF 17 土屋 征夫
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 19 片岡 洋介
MF 8 小林 大悟 → 斉藤 雅人(IN) 86分
MF 11 藤本 主税
FW 14 森田 浩史
FW 30 桜井 直人→ 吉原 宏太(IN) 70分

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2006年4月 7日 (金)

野村監督はかくれ巨人ファンだった?!

 野村克也著「巨人軍論」を読んだ。
 野村監督のこれまでの私の印象は、あまりよくなかった。ボヤいてばっかりで、あれで選手はのびのびやれるんだろうかと思っていたからだ。
 しかし、この本を読んで、ちょっと見直した。監督は、選手から好かれようとしてはいけない。しかし、信頼されなければならない。管理職として、これは自覚の高い言葉だと思った。あの独特のボヤキにも、選手を育てる深い意味があるんだということを初めて知った。
 さて、アンチ巨人の野村監督が、どうして「巨人軍論」なんだろう?というのが本書を読むきっかけだった。実は、子どもの頃は巨人ファンだったらしい。でも、南海ホークスに入団してからきっぱりとやめたそうだ。
 かつての強い巨人。そこから勝つためのノウハウをすべて学んだという。野村ID野球は、打倒巨人のためにあみ出されたのである。そして、巨大な敵に立ち向かうことに、やりがいとおもしろさを感じている。だから、簡単に破られてしまうような弱い巨人であってほしくないという相反する思いが、うーんわかるなぁと思った。
 野村監督が言うように、人を育てる巨人軍にもどってくれれば、私も巨人ファンに返り咲きたい。

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巨人は、強いからこそ倒したい相手。勝利のノウハウは、すべて巨人から学んだという。ボヤキにも意味があるんだと知った。

2006年4月 5日 (水)

健康飲料が続々登場

 4月5日付け産経新聞の記事である。

 ・さまざまな効能が期待される健康飲料が続々登場し、売り場も拡大
 ・健康意識の高まりで、成長が期待される市場とあって、メーカーの動きも活発化

Tu3_1
こんな活字がおどっている。健康飲料の元祖?といえば「へルシア緑茶」だろうか。私も何度か飲んだ。ちょっと濃いというだけで、効果はどうかな?という感じだ。
 しかし、厚生労働省のお墨付きがあるから、ちょっと信じてしまう。特定保健用食品という表示である。

 財団法人「日本健康・栄養食品協会」によると、

特定保健用食品《 トクホ 》とは、生活習慣病の『危険要因<リスク>の低減・除去』に役立つように工夫した食品

で、健康の保持・増進に役立つと認定されて、初めてその表示が許可されるものだそうである。
 つまり、ちゃんとした科学的な根拠があるということ。それはそれでいいことだ。581品目(平成18年2月21日現在) もあるそうだ。

 しかし、だからといって、これを食べていれば(飲んでいれば)健康でいられると考えるのは、大きな間違いである。そこのところの宣伝が足りないんじゃないだろうか。「トクホ」に認定されれば、誇大広告もOKみたいな感じである。

 子どもたちには、広告分析の力をしっかりつけていきたいと思う。当然、健全な食生活習慣の形成が大前提である。わらをもすがりたい大人になってしまう前に。

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2006年4月 2日 (日)

春スキーは気持ちいい!

 1日、2日と、たんばらスキーリゾートへ、スキーに行ってきた。春スキーは気持ちがいい! 見晴らしも最高。子どもたちもガンガンすべって上達したような…。

Img_2086a_1

 数日前に雪が降ったそうで、雪質はそう悪くはなかった。天気は最高。2日は午後から崩れるということだったが、何とかもってくれた。行き帰りも順調。事故渋滞もなく、2時間半から3時間ぐらい。
 つかれたのは、子どもをだっこしてプルークで滑ること。一気にもものつけ根がパンパンになってしまった。うーん、トレーニング不足。

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