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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年3月15日 (水)

軟式野球で「飛ぶボール」を導入

 今朝、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」の「現場にアタック」のコーナーで、軟式野球のボールが新しくなったという話があった。少年時代に親しんだ、あのゴルフボールの表面に似たディンプル状のボツボツがなくなったという。しばらく軟式ボールに触っていなかったので、全く知らなかった。ちょっと調べてみたら、2005年9月14日付神戸新聞に、次のような記事があった。

「飛ぶボール」で目指せ攻撃型 軟式野球、55年ぶり新規格

 この記事によると、(以下引用)「全日本軟式野球連盟は来年度から、「飛ぶボール」に公認球の規格を一新する。全面的な変更は五十五年ぶり。現行のボールではあまりにも得点が入らず、試合の躍動感に欠ける、というのが球界の悩みだった。百万人を超す競技人口がいる軟式野球界の活性化へ、関係者が新ボールに寄せる期待は大きい。」とある。

side-old-s    side-new-s

 メーカーと専門家が5年もかけて研究して開発したものだ。単に、「よく飛ぶ」というだけではなく、次のような特徴があるらしい。

・バウンド比較
 従来に比べ“2バウンド目”がやや抑えられる傾向にあり捕球面(守備等)での扱いが容易になる傾向にある。

・飛距離比較
 従来に比べ“空気抵抗”がやや抑えられる傾向にあり約10%の飛距離アップが期待できる。

・打球道比較
 従来に比べ“打球道”が素直になりより伸びてまっすぐ飛ぶ傾向にある。

・投球比較
 従来に比べ“縫い目”がより指にかかりやすく、効果的にボールに“力(回転)”を、伝えられる傾向にあるので、変化球もより変化が期待できる。

 軟式野球は、土日の早朝から、楽しんでいるおじさん(おにいさん?)たちは多い。ゲームの決着がつきやすくなったり、スピーディーに展開するようになれば、それだけ魅力も出てくるだろう。こういう用具の開発も、みんながスポーツを楽しむための一つの工夫といえる。注目しよう。

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