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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年3月24日 (金)

子どもの体力低下と物騒な世の中

体力低下シリーズパート3である。
 以前、私は「子どもの運動欲求を抑圧する社会」と題して、次のような文章を書いたことがある。

発育期の児童は、自発的な運動欲求が強い。特に運動するように言われなくても、また運動の必要性を教えられなくても、それとは関係なしによく体を動かす。じっとしている方が難しい、それが子ども本来の姿である。
 しかし、現代の子どもたちの自発的な運動欲求は、様々な形で抑圧されている。次のようなものが、その主な原因として挙げられる。

 1 自由に遊べる空間の減少
 2 日常生活における運動の必要性の減少
 3 塾通いや家庭学習の増加による自由時間の減少
 4 テレビゲームなど室内の静的ゲームの流行

 このため運動不足になり、生活習慣病の増加、運動嫌いの増加、体力の低下、情緒の不安定や社会性の欠如など心の発達阻害などが問題となっている。
 これらの問題は、相互に関連し、より複雑化している。と同時に、将来の大人としての子どもという意味では、現在の大人の問題以上に深刻である。

 しかし、数年たった今、もう一つつけ加えなければならなくなった。それは、

 子どもだけで外に出せない物騒な世の中になってしまった

ということである。交通事故、誘拐、通り魔的な殺人、…。これでは安心して子どもを外に出すことはできない。外に出る時は、いつでも大人と一緒でなければならない。これでは、ますます社会性は欠如していく一方である。
 子どもの体力づくりは、安心な社会があってこそだと思う。大人の役割は大きい。

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コメント

同感です。今度小4の娘は3月一杯で学童保育を卒業しましたので、春休み中の2日間だけは1人だけの生活に。1人でどこかへ出かけさせるのは怖いし、閉じこめておくのも不安。学校は近いけれど、サッカー野球などが使っていると遊べないんですよ。3月中に子守代わりにスイミングの短期講習へ。それでも動き盛りの彼女には足りないでしょうね。お友達ママにもお願いして外遊びができたらいいのだけれど。

 コメントありがとうございました。自由な外遊びというのが本当は一番いいのだと思います。今の時代は、運動したいなら、スポーツクラブへ入れということになってしまうわけです。遊び場の提供サービスという仕事が成立するかもしれませんね。

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