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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
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    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
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  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
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  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
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  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
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2006年3月19日 (日)

荒川市民マラソン出場断念

 1年ぶりのレース復帰戦を楽しみにしていたのに、とても残念。1週間前のちょっとペースをあげたジョギングで、ふくらはぎに痛みが…。1週間たって、痛みはなくなり、歩くのには支障がなくなった。でも、練習は全くしていないし、まだ走るのはこわい。残念だが、スタートラインには立たない方がいいと判断した。
 
IMG_2051aIMG_2047a

 それでも、家から会場までは、自転車で15分の近さなので、ちょっと様子を見てきた。会場に着いたら、「やっぱり出ようかな」なんて気持ちがわいてくるから不思議だ。
 スタート地点へ行った。スタートラインに並ぶ選手たち。いつもレースに参加するばかりなので、こういう映像を見たことがない。出場しないで、会場に行くというのが実は初めてだったのだ。
「選手の列は1㎞に及んでいます」というアナウンスがあった。スタート位置に急ぐ参加者の姿がたくさんあった。荷物を預けるのに時間がかかるんだよね。この会場は。
 スタート後、参加賞をもらいに受付までいった。まだ、着替えをしていてこれから走るなんていうのんびり派もいた。いつも行列に並んでまで必ず食べて帰る「完走ラーメン」(舟渡ラーメン。のりに祝完走と書いてある。)は、数人が並んでいた。今回は、走ってもいないので、食べるのは気がひけた。来年の完走までとっておこう。
 最後尾のランナーがスタートラインを超えるまで、30分近くかかった。最後の方のランナーは、すでに足を引きずりながら走っている人やパフォーマンスのみの人、間違えて来ちゃったような人、見ていて楽しかった。
 もう一つ、面白いエピソード。スタート時間直前に、「浅井えり子」選手が現れた。当然のことながら、最前列に並ぼうとするのだが、もう入れる状態ではない。「あの、ナイキなんですけど…」とマネージャーさん?が役員に頼み込んで強引に入ろうとする。と、スタート地点のおっかなそうな役員が「こらーっ、そこから入っちゃダメだ!」と一喝。浅井選手と気づいて謝っていたが、バツの悪そうな浅井選手。有名人でも、ルールは守った方がいいよね。

IMG_2048a

 これまで、レースに参加するおもしろさばかり味わってきたが、参加しないことで見えるものもたくさんあるんだと思った。ということで、4月16日(日)「かすみがうらマラソン」が復帰第1戦になる。

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コメント

はじめまして、「荒川市民マラソン」で検索していたらhitして読ませていただきました。
1週間前に足の痛みで断念されたとのことですが、やめる決断もとても勇気の入ることだと思います。
今回で自分は3回目の完走でした。
フル7時間と言う亀のような走りですが…

「家から会場までは、自転車で15分の近さ」まさに、自分の家もそのくらいなので親近感をもちコメントしなければと衝動にかられ書いていますw

昨日は帰ってから録画していたWBCを見て、最高の一日でした♪

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