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  • 祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント

    祖母井 秀隆: 「監督を決める」仕事―世界が認めた日本人GMの 逃げないマネジメント
     フクアリに行ったときに、「祖母井をやめさせるな」という看板があって、GMでこれだけサポーターから信頼される人っていうのはどんな人なんだろうと思っていた。その秘密は、もっと奥が深いんだろうなぁ。目次だけでも、けっこう伝わってくるでしょう。「越える」「リスクを冒す」「挑戦する」「会いに行く」「つなぐ」「信じる」「感じる」「先を読む」「待つ」「発信する」 (★★)

  • 齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる

    齋藤 真嗣: 体温を上げると健康になる
     健康本には目がないんです。でも、自分は高体温人間であることは間違いないようです。というか、最近では高熱を発したことがありません。定期的な有酸素運動はいいですよ~。この本を読まなくても、自分は信じてますけど。 (★★★★★)

  • サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

    サイモン シン: フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    実は、数学がとっても不得意なんだけど、あるラジオ番組で、「これはおもしろい」と言っていたので読んでみた。数学界最大の難問を解くために、天才数学者たちが数々の挑戦をしていく。数学的には理解できなくても、ドラマチックな感じが確かにおもしろかった。 (★★★★)

  • 正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)

    正高 信男: ヒトはなぜヒトをいじめるのか (ブルーバックス)
    この本は、教員、特に学級担任の必読書だと感じた。動物として本来攻撃性を持っている。しかし、それが継続的ないじめとして定着するのは、見せつける傍観者がいるからだという。9割のクラスメートがいじめっ子に冷たい視線を投げかければ、いじめはなくなる。学級経営に、子ども理解に大いに役立つ本である。 (★★★★)

  • 西部 謙司: サッカー戦術クロニクル

    西部 謙司: サッカー戦術クロニクル
     サッカーはシステムや戦術だけで語れるものではないが、やっぱり最も重要な部分を占める。強いチームには、すぐれた監督が必須であることが、それを物語っている。サッカーを理詰めで見ることが好きな人にオススメ。 (★★★★)

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2006年3月

2006年3月31日 (金)

かすみがうらマラソンのナンバーカードが到着

 4月16日(日)の「かすみがうらマラソン」のナンバーカードが届いた。当日引き替えでなく、郵送してくれるというのは、なかなかいいサービスだ。けっこうマンモス大会だと、受付にとても時間のかかることが多い。でも、これなら安心して参加できる。ちなみに、ナンバーは2781。走りきれるかわからないが、まずはスタートラインに立ちたい。

 さて、日の出時刻が5時半になった。ずいぶんと早くなったものだ。目をさますと明るいというのは、いい気分だ(と私は感じる)。右ふくらはぎの故障以来、休んでいた朝ランニングを再開することにした。
 しかし、前回、もう大丈夫だと思って走ったら、同じところを痛めてしまったので、慎重に。まずはウォーキングからと思って外へ出た。
 空を見上げると、雲一つないブルー。こんなすがすがしい日に走れないのは残念だ。
 歩くぐらい超ゆっくりペースのジョギングをしてみた。あまり長く走るとこわいので、ウォーキングの間にはさむようにした。プロの選手も、けがから復活してくるときというのは、きっとこんな感じなんだろうか。リハビリっていうのは本当に根気のいることなんだと感じる。

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2006年3月30日 (木)

日本、エクアドルに1-0で勝利

 キリンチャレンジカップの日本VSエクアドル戦、都合により後半しか見られなかった。
 はっきり言って、おもしろくない試合だった。あいかわらずサイド攻撃は機能していない。たまに抜けても、クロスの精度が悪い。フォワードがほしいというところにボールが行かない。唯一いったのが佐藤寿人のゴールシーンだっただろうか。
 それにしても、エクアドルはやる気があったんでしょうか?時差ボケ?レギュラークラスじゃないからヘタクソなの?後半を見る限りでは、シュートらしいシュートはなかったし、見せ場もなかった。ほとんど日本が一方的に攻めていた感じ。勝ってよかったけど、高いチケット買ってこういう試合を見せられたらハズレだと思った。

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2006年3月29日 (水)

大宮アルディージャ第4節・この負けはひきずらないようにしよう!

 ガンバ戦、外国人選手にやられましたね。見てないから何とも言えません。どこかでテレビ中継をしてほしい!
 応援の皆さん、ごくろうさまでした。私も、仕事を投げ捨てて行きたかったよー! いずれにしても、この負けを引きずってはいけない。切り替えていこう。カシマ、ジュビロとアウェイが続く苦しいところ。何とかがんばってほしい。

大宮アルディージャ第4節・この負けはひきずらないようにしよう!

 ガンバ戦、外国人選手にやられましたね。見てないから何とも言えません。どこかでテレビ中継をしてほしい!
 応援の皆さん、ごくろうさまでした。私も、仕事を投げ捨てて行きたかったよー! いずれにしても、この負けを引きずってはいけない。切り替えていこう。カシマ、ジュビロとアウェイが続く苦しいところ。何とかがんばってほしい。

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ガンバ大阪  3   1 前半 0 1 大宮アルディージャ
           2 後半 1

21分 フェルナンジーニョ
83分 マグノ アウベス       54分 桜井 直人
89分 播戸 竜二

GK 荒谷 弘樹 20
DF 波戸 康広 22
DF トニーニョ 4F
DF 奥野 誠一郎 2
MF 土屋 征夫 17
MF ディビッドソン 純マーカス 6 45分 →小林 慶行(IN)
MF 片岡 洋介 19  68分 → 斉藤 雅人(IN)
MF 小林 大悟 8
MF 藤本 主税 11
FW 森田 浩史 14  55分 → 若林 学(IN)
FW 桜井 直人 30

 PS マーカス選手も使っているブログgの大宮アルディージャ公認デザインテンプレート、かっこいいですね。魅力を感じます。

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2006年3月27日 (月)

メタボリックシンドロームの小中学生用診断基準

 産経新聞で、次のような記事を見た。

W80センチ超は要注意 子供の時から成人病予防へ基準 厚労省

 メタボリックシンドロームという言葉を最近聞くようになった。先日、成人用の診断基準が発表されたためである。メタボリックシンドロームは、訳すと内臓脂肪症候群(日本語の方がわかりやすいんだけど…)である。腸や肝臓など内臓の周囲に脂肪が蓄積して、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中、糖尿病などの生活習慣病になる危険が高まった状態のことを指す。

【成人の場合の診断基準】
 ☆ウエストが男性で85㎝以上、女性で90㎝以上(必須条件)
  (1)空腹時の血糖が高め
  (2)血液中の中性脂肪が正常値より高めか、
     血管内を掃除する善玉コレステロール(HDL)値が低め
  (3)血圧が高め
 のうち二つ以上があてはまること。
 
 もっとくわしく知りたい方は、下記のサイトで。
 メタボリックシンドロームの診断基準
 知っ得?納得!!メタボリックシンドローム
 セルフチェック リンゴ型肥満とメタボリックシンドローム
 
 この小中学生用診断基準案をまとめたということは、大人だけの問題じゃないということである。肥満傾向の子は、確実に増えてきている。データによると、1割の子どもが肥満であるるすでに、子どものメタボリックシンドロームも確認されているそうだ。

【小中学生用の診断基準】
 ☆男女にかかわらずウエストが80㎝以上か、
   ウエストを身長で割った値が0.5以上
 ☆血糖、中性脂肪、血圧の数値は成人よりやや低め(体格と、もともとの正常値の差を考慮)。

 ウエスト80以上の小学生…。けっこういそうです。食事や運動といった生活習慣を確立しなければならない時期。教育現場も厳しい対応が必要になりそうだ。

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2006年3月26日 (日)

サロマ湖100㎞マラソンのオフィシャルツアー

IMG_2061
 サロマ湖100㎞マラソンのオフィシャルツアーの申し込みがきた。いつものように、緑館にしようと思ったら、名前が変わっちゃったんですね。ま、でも、そこにします。

 いつも、料理がたくさん出るので、調子に乗りすぎて翌日のレースに差し障ることが多いので、自重したいと思います。

 ちなみに、サロマは6回目。昨年は、仕事の都合で全く走れませんでした。足の調子も今一つですが、まだ先のこと。大いに楽しみたいです。

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2006年3月25日 (土)

大宮アルディージャ第5節・見に行けなくて残念、でも勝ってよかった!

 同僚の結婚式のため、スタジアムに行けず。中継もやっていないという寂しさ。ネットで勝利を確認しました。
 全く見ていませんが、またしても大悟がやってくれたようです。藤本も戻ってきたし。
 片岡がボランチとして出場したようです。選手層が厚くなりましたね。なんか、うれしいです。

大宮アルディージャ第5節・見に行けなくて残念、でも勝ってよかった!

 同僚の結婚式のため、スタジアムに行けず。中継もやっていないという寂しさ。ネットで勝利を確認しました。
 全く見ていませんが、またしても大悟がやってくれたようです。藤本も戻ってきたし。
 片岡がボランチとして出場したようです。選手層が厚くなりましたね。なんか、うれしいです。

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大宮アルディージャ  1   0 前半 0   0 清水エスパルス
                 1 後半 0 

50分 小林 大悟

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広→ 冨田 大介(IN) 80分
DF 4 トニーニョ
DF 2 奥野 誠一郎
DF 17 土屋 征夫
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 19 片岡 洋介
MF 16 久永 辰徳
MF 11 藤本 主税
FW 8 小林 大悟 → 斉藤 雅人(IN) 85分
FW 27 若林 学→ 森田 浩史(IN) 64分

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2006年3月24日 (金)

子どもの体力低下と物騒な世の中

体力低下シリーズパート3である。
 以前、私は「子どもの運動欲求を抑圧する社会」と題して、次のような文章を書いたことがある。

発育期の児童は、自発的な運動欲求が強い。特に運動するように言われなくても、また運動の必要性を教えられなくても、それとは関係なしによく体を動かす。じっとしている方が難しい、それが子ども本来の姿である。
 しかし、現代の子どもたちの自発的な運動欲求は、様々な形で抑圧されている。次のようなものが、その主な原因として挙げられる。

 1 自由に遊べる空間の減少
 2 日常生活における運動の必要性の減少
 3 塾通いや家庭学習の増加による自由時間の減少
 4 テレビゲームなど室内の静的ゲームの流行

 このため運動不足になり、生活習慣病の増加、運動嫌いの増加、体力の低下、情緒の不安定や社会性の欠如など心の発達阻害などが問題となっている。
 これらの問題は、相互に関連し、より複雑化している。と同時に、将来の大人としての子どもという意味では、現在の大人の問題以上に深刻である。

 しかし、数年たった今、もう一つつけ加えなければならなくなった。それは、

 子どもだけで外に出せない物騒な世の中になってしまった

ということである。交通事故、誘拐、通り魔的な殺人、…。これでは安心して子どもを外に出すことはできない。外に出る時は、いつでも大人と一緒でなければならない。これでは、ますます社会性は欠如していく一方である。
 子どもの体力づくりは、安心な社会があってこそだと思う。大人の役割は大きい。

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2006年3月21日 (火)

すごい!!WBC優勝

Image20060321145724a
 日本野球のすごさを世界に見せつけたというのがすごい! 感動だ!!

 9回裏2アウト。
「最後は、三振をとってほしいですね」
ピッチャー出身解説者の水野氏の言うとおり、大塚が最後の打者を三振。この瞬間に、第1回のWBCの優勝が決まった。やっぱり代表戦というのは、レベルが高い。とてもおもしろかったし、熱くなった。

 7回、突如訪れたエラーの連発。このレベルの選手にして、ものすごいプレッシャーだったのだろう。勝利インタビューでも、あの冷静なイチローがはしゃいでいた。そして、王監督が帽子をとって、キューバの選手と握手しているときの表情。威厳を感じた。さすが世界のホームラン王。その名をまた歴史に刻んだなと思った。

Image20060321145919

 今シーズンは、野球にももう一度注目してみようかな。そんな気持ちにさせられた。まんまと戦略にはまっている純粋スポーツファンの1人である。

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'06ワールド・ベースボール・クラシック・決勝

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日 本 4 0 0 0 2 0 0 0 4 10
キューバ 1 0 0 0 0 2 0 2 1 6

【投手】
(日)松坂、渡辺俊、藤田、大塚-里崎
(キ)ロメロ、オデリン、N・ゴンザレス、Y・ペドロソ、パルマ、マヤ、Y・ゴンザレス、マルティネス-ペスタノ

【本塁打】
(日)
(キ)パレ1号ソロ(1回、松坂)、セペダ1号2ラン(8回、藤田)

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2006年3月20日 (月)

体力低下と「駅のエスカレーター」

wf01
 シリーズ「体力低下」パート2である。
 駅の階段にエスカレーターが設置されるようになったのは、バリアフリーが叫ばれるようになってからだろうか。確かに、足が不自由な方や高齢の方にとってはありがたい施設だ。

 しかし、だからといって本当にエスカレータは必要なのだろうか。子どもの体力低下や生活習慣病の問題を考えると、

 駅の階段ぐらい、自分の足で上り下りしたらどう?

と思う。運動習慣をつけるのも大事だが、日頃の生活を活動的にすることも必要だ。

 私は、バリアフリーを考えるなら、エスカレーターよりエレベーターの方がいいと思う。どちらにしても、乗るのはそれを必要としている人だ。

 先を争って乗ったり、急ぐ人のために右側をあけたりなんていうことはあってはならない。最近、ようやく「危険ですからエスカレーターに乗っての歩行はやめましょう」という張り紙を見かけるようになった。それぐらい元気な人は、やっぱり階段を使った方がいい。きっと体力向上になるぞ。

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2006年3月19日 (日)

3度目の正直で、韓国に勝利!

 見ごたえありましたね。上原のピッチングはさえわたっていました。韓国のピッチャーも、何人も出てきましたが、みんないいピッチャーでした。ピッチャーがいいから、守りにリズムが生まれるんでしょうか。ファインプレーも多かったですね。多村のファールフライキャッチは、スーパーファインプレーでした。けがを恐れない日本人魂を見せてくれました。あんなに高額の所得を得ている人たちも、日の丸を背負うというのがそんなに重いことなんだと実感しました。松中の2塁ベース上でのパフォーマンスといいい、ものすごい気迫を感じました。

 私は、このWBCで、多村のファンになってしまいました。バッティングも豪快でいい。ビッグイニングになった7回も、「なんで多村にバントなんだ?」と思いました。解説の栗山氏も「彼はバント下手なんですよね」と言っていたし、衣笠氏も「リーグ中に、バントする場面なんかありませんからね」と言っていた。2ストライクとられても、まだバントの構えをさせられて、それでもチームプレイに徹した姿に感動しました。しかも、その後の8回には、ホームラン!!カッコよすぎです。

 日本は、韓国に3タテを免れました。実力がいかに拮抗しているか、よくわかりました。侮れませんね。

 しかし、WBCは、ルールにも問題がありという話が出てきています。同じチームと3回も対戦すれば、今日のようなことは起こりえます。ノックアウト方式であれば、1回負ければ本当はサヨウナラのはずですから。日本は、誤審には苦しめられましたが、ルールには助けられていますね。ついでですから、キューバもぎゃふんと言わせっちゃってください。

------------------------------------------------------------
'06ワールド・ベースボール・クラシック・準決勝

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日 本 0 0 0 0 0 0 5 1 0  6
韓 国 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0

【投手】
(日)上原、藪田、大塚-里崎
(韓)徐在応、全炳斗、金炳賢、奉重根、孫敏漢、裴英洙、呉昇桓-趙寅成、陳甲龍

(勝)上原2勝
(敗)全炳斗1敗

【本塁打】
(日)福留2号2ラン(7回、金炳賢)、多村3号ソロ(8回、裴英洙)
(韓)

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荒川市民マラソン出場断念

 1年ぶりのレース復帰戦を楽しみにしていたのに、とても残念。1週間前のちょっとペースをあげたジョギングで、ふくらはぎに痛みが…。1週間たって、痛みはなくなり、歩くのには支障がなくなった。でも、練習は全くしていないし、まだ走るのはこわい。残念だが、スタートラインには立たない方がいいと判断した。
 
IMG_2051aIMG_2047a

 それでも、家から会場までは、自転車で15分の近さなので、ちょっと様子を見てきた。会場に着いたら、「やっぱり出ようかな」なんて気持ちがわいてくるから不思議だ。
 スタート地点へ行った。スタートラインに並ぶ選手たち。いつもレースに参加するばかりなので、こういう映像を見たことがない。出場しないで、会場に行くというのが実は初めてだったのだ。
「選手の列は1㎞に及んでいます」というアナウンスがあった。スタート位置に急ぐ参加者の姿がたくさんあった。荷物を預けるのに時間がかかるんだよね。この会場は。
 スタート後、参加賞をもらいに受付までいった。まだ、着替えをしていてこれから走るなんていうのんびり派もいた。いつも行列に並んでまで必ず食べて帰る「完走ラーメン」(舟渡ラーメン。のりに祝完走と書いてある。)は、数人が並んでいた。今回は、走ってもいないので、食べるのは気がひけた。来年の完走までとっておこう。
 最後尾のランナーがスタートラインを超えるまで、30分近くかかった。最後の方のランナーは、すでに足を引きずりながら走っている人やパフォーマンスのみの人、間違えて来ちゃったような人、見ていて楽しかった。
 もう一つ、面白いエピソード。スタート時間直前に、「浅井えり子」選手が現れた。当然のことながら、最前列に並ぼうとするのだが、もう入れる状態ではない。「あの、ナイキなんですけど…」とマネージャーさん?が役員に頼み込んで強引に入ろうとする。と、スタート地点のおっかなそうな役員が「こらーっ、そこから入っちゃダメだ!」と一喝。浅井選手と気づいて謝っていたが、バツの悪そうな浅井選手。有名人でも、ルールは守った方がいいよね。

IMG_2048a

 これまで、レースに参加するおもしろさばかり味わってきたが、参加しないことで見えるものもたくさんあるんだと思った。ということで、4月16日(日)「かすみがうらマラソン」が復帰第1戦になる。

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2006年3月18日 (土)

大宮アルディージャ第3節・エジミウソンにやられた

 フラストレーションのたまる試合だった。
 確かに、立ち上がりは、前2節よりはよかった。攻め込まれていたけど、チャンスもあった。立ち上がり15分以内の失点が多かったので、それを過ぎた時は「これはいける」と思ったのもつかの間、18分に、もっとも警戒していたはずのエジミウソンにやられた。後半、すぐに追いついたものの、またしてもゴール前の混戦で、エジミウソンに押し込まれた。
 最もマークしなくてはいけないとわかっていた相手に、きっちり仕事をさせてしまったディフェンス陣はくやしいだろう。というか、素人目にも、ディフェンスは安定していないと感じられた。特に、奥野・トニーニョのセンターバックとボランチとの連携はひどかった。ぽっかり穴のあくことの何と多かったことか。大量得点させられてもしかたがないくらいだった。
 ついでに言えば、サイドバックの攻撃参加も情けなかった(日本代表みたいだ)。波戸は、しかけても倒されたりカットされたり。土屋は1対1で勝負しない。大宮に必要なのは、積極性だ! 
 最後に、マルチネス、今日こそはと期待しましたが、ダメでした。桜井は自分からボールを受けにいくけど、マルチネスはそういうタイプではないみたい。見ていると、ほしい時にボールが来ていないというのがよくわかる。プロなんですから、そこんところの連携をバシッとやってほしいです。確かに、パスのタイミングがちょっと遅い!
 それにしても、結局のところ決定力不足。以上終わりです。くやしすぎる!!

IMG_2045

大宮アルディージャ   1   0 前半 1  2  アルビレックス新潟
                 1 後半 12
46分 桜井 直人                   18分 エジミウソン
                             75分 エジミウソン

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 2 奥野 誠一郎
DF 17 土屋 征夫
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 32 小林 慶行 → 斉藤 雅人  65分
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 10 マルティネス → 桜井 直人  45分
FW 27 若林 学 → 森田 浩史 69分

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大宮アルディージャ第3節・エジミウソンにやられた

 フラストレーションのたまる試合だった。
 確かに、立ち上がりは、前2節よりはよかった。攻め込まれていたけど、チャンスもあった。立ち上がり15分以内の失点が多かったので、それを過ぎた時は「これはいける」と思ったのもつかの間、18分に、もっとも警戒していたはずのエジミウソンにやられた。後半、すぐに追いついたものの、またしてもゴール前の混戦で、エジミウソンに押し込まれた。
 最もマークしなくてはいけないとわかっていた相手に、きっちり仕事をさせてしまったディフェンス陣はくやしいだろう。というか、素人目にも、ディフェンスは安定していないと感じられた。特に、奥野・トニーニョのセンターバックとボランチとの連携はひどかった。ぽっかり穴のあくことの何と多かったことか。大量得点させられてもしかたがないくらいだった。
 ついでに言えば、サイドバックの攻撃参加も情けなかった(日本代表みたいだ)。波戸は、しかけても倒されたりカットされたり。土屋は1対1で勝負しない。大宮に必要なのは、積極性だ! 
 最後に、マルチネス、今日こそはと期待しましたが、ダメでした。桜井は自分からボールを受けにいくけど、マルチネスはそういうタイプではないみたい。見ていると、ほしい時にボールが来ていないというのがよくわかる。プロなんですから、そこんところの連携をバシッとやってほしいです。確かに、パスのタイミングがちょっと遅い!
 それにしても、結局のところ決定力不足。以上終わりです。くやしすぎる!!

IMG_2045

大宮アルディージャ   1   0 前半 1  2  アルビレックス新潟
                 1 後半 12
46分 桜井 直人                   18分 エジミウソン
                             75分 エジミウソン

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 2 奥野 誠一郎
DF 17 土屋 征夫
MF 6 ディビッドソン 純マーカス
MF 32 小林 慶行 → 斉藤 雅人  65分
MF 8 小林 大悟
MF 16 久永 辰徳
FW 10 マルティネス → 桜井 直人  45分
FW 27 若林 学 → 森田 浩史 69分

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2006年3月17日 (金)

棚からぼた餅的準決勝進出

 勝負事は、本当にわからない。WBC、日本にとっては、棚からぼた餅的に準決勝進出を決めた。日本が次に進めるのはうれしいけど、アメリカが実は弱い?ということがちょっと寂しい。複雑な感じ。
 準決勝の相手は、またしても韓国。2度あることは3度あるか、それとも3度目の正直になるか。イチローも言っていたが、同じチーム(しかも韓国)に3連敗は許されない。前回の韓国戦で、「野球人生最大の屈辱」を味わったのだから、もう恐れるものはない。

 ところで、あの何とかという審判は、またも誤審をしたそうで…。ニュースによれば、マグワイアの66号アーチと思われた打球を二塁打と判定して、全米から「史上最低の審判」と猛バッシングを受けたことがあるとか。冗談じゃないよね。しかも、今回の場合は、ビデオで見れば明らかなホームランだったようで。2度とこの方にはジャッジしてほしくないですね。

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2006年3月16日 (木)

韓国に2回も負けるとは!

 また、負けちゃったんですね。勤務時間中ですから、全く見られませんでした。残念です。しかも、見てないから何もコメントできません。しかし、スコアを見てみると、日本投手陣は3安打しか打たれていないんですね。なのに負けた。勝負弱いというのがとてもくやしい。
 韓国には、2連敗ということになる。韓国って、そんなに強いんですか? この大会には、“兵役免除”がかかっているらしい。やっぱりそういうところに行き着くんでしょうか。わかりません。

 まだ、アメリカ-メキシコの結果待ちだから、あきらめたわけではないけど。やっぱり、アメリカ戦のあの疑惑の判定は、選手・首脳陣に大きな動揺を与えたことだろう。あの1戦に負けた以上のダメージを受けたかも知れない。せっかくの世界大会に、大きな汚点を残すことになりそうだ。

--------------------------------------------------------

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
韓 国 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
日 本 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

【投手】
(韓)朴賛浩、全炳斗、金炳賢、具台晟、呉昇桓-趙寅成
(日)渡辺俊、杉内、藤川、大塚-里崎

(勝)金炳賢1勝
(S)呉昇桓1S
(敗)杉内1敗

【本塁打】
(日)西岡2号ソロ(9回、具台晟)

「日本の代表戦になると、サッカーでも野球でも、妙に熱くなっちゃうんですよね」という人がいた。全くその通りだ。選手たちの背負うものは大きいと思う。それでも、やっぱり勝ってほしい、というのが本音だね。

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最新FIFAランク発表・日本は依然18位

 FIFAが最新の世界ランキングを発表した。日本は前回と同じ18位で、依然としてアジア最高位。
 ブラジル、チェコ、オランダのベスト3は変わらず。日本が親善試合で完敗した米国は、過去最高の5位に浮上。どうりで強いはずだ。
 日本がワールドカップ1次リーグで対戦するクロアチアは19位、オーストラリアは44位だった。
 確かに、ランキングでは日本はけっこう上位にいる。しかし、クロアチアとの力関係はどうだろう?5分以上に向こうに分があるかも。予選突破は相当厳しそうだ。
 でも、日本は勝つのだ。この地位がダテではないことを証明しよう。ジーコ監督の後任について話題になっているが、ワールドカップが終わってからじゃ遅いんでしょうか? はっきり言えば、まだ実績ゼロですよね。日本を勝たせることに専念してほしいものだ。 

FIFA発表の世界ランキングは、こちら。

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2006年3月15日 (水)

軟式野球で「飛ぶボール」を導入

 今朝、TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」の「現場にアタック」のコーナーで、軟式野球のボールが新しくなったという話があった。少年時代に親しんだ、あのゴルフボールの表面に似たディンプル状のボツボツがなくなったという。しばらく軟式ボールに触っていなかったので、全く知らなかった。ちょっと調べてみたら、2005年9月14日付神戸新聞に、次のような記事があった。

「飛ぶボール」で目指せ攻撃型 軟式野球、55年ぶり新規格

 この記事によると、(以下引用)「全日本軟式野球連盟は来年度から、「飛ぶボール」に公認球の規格を一新する。全面的な変更は五十五年ぶり。現行のボールではあまりにも得点が入らず、試合の躍動感に欠ける、というのが球界の悩みだった。百万人を超す競技人口がいる軟式野球界の活性化へ、関係者が新ボールに寄せる期待は大きい。」とある。

side-old-s    side-new-s

 メーカーと専門家が5年もかけて研究して開発したものだ。単に、「よく飛ぶ」というだけではなく、次のような特徴があるらしい。

・バウンド比較
 従来に比べ“2バウンド目”がやや抑えられる傾向にあり捕球面(守備等)での扱いが容易になる傾向にある。

・飛距離比較
 従来に比べ“空気抵抗”がやや抑えられる傾向にあり約10%の飛距離アップが期待できる。

・打球道比較
 従来に比べ“打球道”が素直になりより伸びてまっすぐ飛ぶ傾向にある。

・投球比較
 従来に比べ“縫い目”がより指にかかりやすく、効果的にボールに“力(回転)”を、伝えられる傾向にあるので、変化球もより変化が期待できる。

 軟式野球は、土日の早朝から、楽しんでいるおじさん(おにいさん?)たちは多い。ゲームの決着がつきやすくなったり、スピーディーに展開するようになれば、それだけ魅力も出てくるだろう。こういう用具の開発も、みんながスポーツを楽しむための一つの工夫といえる。注目しよう。

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2006年3月14日 (火)

子どもの体力低下と朝マラソン

 子どもの体力低下が叫ばれている。ま、今は学力低下の方が流行っているようだけど…。
 これから、シリーズでこの子どもの体力低下問題を論じていきたいと思う。さて、その1回目は、朝マラソンの効果である。

 きょうは、うちの学校では体育朝会というのがあった。毎月1回計画されていて、集団行動や体力づくりのちょっとしたきっかけとなるような運動をみんなで行ったりしている。きょうの体育朝会のメニューは、マラソンだった。マラソンといっても、42,195㎞ではない。なんと、たったの3,4分しか走らないマラソンだ。

IMG_2020a

 それでも、やらないよりはやった方がいいだろうということで、朝マラソン(業前運動)を位置づけている学校はけっこうある。でも、どうなんだろう? 果たして、この朝マラソンは、体力低下防止策として有効なんだろうか。いくつか問題点を挙げてみる。

 ・こんな短い時間で体力が高まるわけはないだろう(3,4分ではウォーミングアップにもならない)。
 ・運動の効果を問題にするなら、月に1回などというレベルではお話にならない(週3回は行う必要がある)。
 ・ただ走るだけでは楽しくない(私は走るのが好きだけど、みんながそういうわけにはいかない)。
 ・無理矢理走らされたら、逆に嫌いになってしまう子もいるだろう。

私は、個人的には走るのが大好きだから、走ることの楽しさを味わってもらいたいと思っている。おしゃべりしながら走るのもいい。競走するのも楽しい。タイムをとって自分の記録の伸びを実感するのも達成感がある。そうやって、楽しみながら運動に親しんでいくことこそが、体力低下を防止することになるのだと思うのだが。
 せめて、運動嫌いをつくらないようなやり方の工夫をしていきたいものだ。
 
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2006年3月13日 (月)

深代 千之著: 運動会で1番になる方法

走りを科学的に解明した日本のバイオメカニクス研究はすごい。速く走る秘密は、股関節にあり! でも、そう簡単には一番になれそうもないけど…。 運動会が近づいたら、もう一度開いてみよう。えっ、息子に伝授するんですよ。

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2006年3月12日 (日)

名古屋国際女子マラソンは感動だった!

 感動のシーンだった。
 渋井選手の独走で終わってしまうかと思ったら、やはり名古屋はタダじゃ終わらなかった。終盤の大逆転劇は、ほんの数分の出来事だった。
「優勝したかった」
2位が3度もあり、幾多の辛酸をなめてきた弘山選手が、10度目の挑戦で初優勝した。
 苦しそうな顔と対照的な伸びのあるストライド
 41㎞までずっと後を追い続ける強靱な精神力

逆に言うと、41㎞まで独走していて、抜かれた渋井選手はくやしかっただろう。でも、私は出し惜しみせずに最初から飛ばすタイプの選手が好きだ。しかも、最初っからペースメーカーにつこうともしない、あの心意気を私は評価したい。
それにしても、弘山選手である。引退すら考えていたというベテランが、逆転で優勝するというのが何ともいえずカッコよかった。
 夫でありコーチである勉さんとの涙の抱擁
苦労を分かち合った人だからこそ出てくる美しい涙だと思った。
 けがをしてちょっと落ち込んだ自分に、元気を取り戻させてくれるいいレースだった。さぁ、私もまだまだ走るぞ。早くけがを治さなければ!

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軽い肉離れか?

 どんどん暖かくなってきて、走りやすい季節なのに、思うように走行距離が伸びない。そこに、輪をかけて、けが…。
 昨日のこと、夕方1時間程度のランニングに出た。暖かいので、ウインドブレーカーなしで走った。すぐに体は温まり、後半は汗が流れるほどだった。自宅まであと2㎞ぐらいの所で、急に右のふくらはぎが痛み出した。みるみる痛くなって走れないほどになった。少し歩いた。ペースをぐっと抑えて、だましだまし走ったり歩いたり。そのうちに、歩いても痛くなった。
 何年か前に、バスケットボールをやって、ひどい肉離れになったことがある。あの時ほどの痛みではないが似ている感じがする。湿布をしたり、テーピングをしたりして対処した。
 荒川市民マラソンを来週にひかえているのに。1年ぶりのマラソン復帰戦なのに。これでは断念するしかなさそうだ。とりあえず、今日のロングランの予定は中止にする。

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2006年3月11日 (土)

アルディージャ第2節・あー桜井…

 きょうは、大宮の第2戦。アウェイのアビスパ福岡戦だ。残念ながらテレビ観戦である。出だしは、またも相手ペース。トニーニョのボランチは今一だった。FWのマルチネスには、全くボールが入らない。これは心配だ。シーズン2ケタ得点どころか、シュートもない。2試合あわせても枠外1本でしょ。期待が大きかっただけにねぇ。前半は、シュートが小林大悟のFK1本だけという、何ともさびしい終わり方だった。
 後半、スタートから、桜井と森田を入れて、攻撃態勢に入る。しかし、藤本の穴は大きいんだろうか。アビスパの組織的な守りがよかったんだろうか。チャンスらしいチャンスがない。ようやく、CKから土屋のドンピシャヘッドが決まった。またしても、小林大悟のセットプレーだ。
 そして、ロスタイム。桜井のキーパーと1対1の場面。あー桜井…。惜しかった。でも、まぁ、アビスパは組織的ないいサッカーをしていたし、アウェイで勝ち点1をとれたのだから、ひとまずよしとしよう。

アルディージャ第2節・あー桜井…

 きょうは、大宮の第2戦。アウェイのアビスパ福岡戦だ。残念ながらテレビ観戦である。出だしは、またも相手ペース。トニーニョのボランチは今一だった。FWのマルチネスには、全くボールが入らない。これは心配だ。シーズン2ケタ得点どころか、シュートもない。2試合あわせても枠外1本でしょ。期待が大きかっただけにねぇ。前半は、シュートが小林大悟のFK1本だけという、何ともさびしい終わり方だった。
 後半、スタートから、桜井と森田を入れて、攻撃態勢に入る。しかし、藤本の穴は大きいんだろうか。アビスパの組織的な守りがよかったんだろうか。チャンスらしいチャンスがない。ようやく、CKから土屋のドンピシャヘッドが決まった。またしても、小林大悟のセットプレーだ。
 そして、ロスタイム。桜井のキーパーと1対1の場面。あー桜井…。惜しかった。でも、まぁ、アビスパは組織的ないいサッカーをしていたし、アウェイで勝ち点1をとれたのだから、ひとまずよしとしよう。
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アビスパ福岡 1   1 前半 0   1大宮アルディージャ
            0 後半 1

9分 アレックス              71分 土屋 征夫

GK 荒谷 弘樹 20 GK
DF 波戸 康広 22 DF
DF 冨田 大介 5 DF → ディビッドソン 純マーカス 45分
DF 奥野 誠一郎 2 DF
DF 土屋 征夫 17 DF
MF トニーニョ 4 MF
MF 斉藤 雅人 15 MF→ 森田 浩史 63分
MF 小林 慶行 32 MF
MF 小林 大悟 8 MF
FW 久永 辰徳 16 MF
FW マルティネス 10 FW → 桜井 直人 45分

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喫煙防止プログラム(6年生)

 小学校6年生の保健で行った喫煙防止プログラムである。「病気の予防」の学習の後半に位置づけた。喫煙防止に時間をかけているので、飲酒・薬物乱用防止については、最後に簡単に触れることにした。

第1時・喫煙の害とは?
 ①ブレインストーミング「タバコには、どんな悪い影響があるか?」
 ②分類作業
  肺がんなどの病気
  せきが出るなどの短期的影響
  息が臭くなる・歯が黄色くなるなどの社会心理的影響
  お金がかかる・火災の原因になるなどの経済的影響
  他の人の迷惑になるなどの受動喫煙の影響 など
 ③喫煙の短期的影響や健康に及ぼす影響について、視覚資料をもとに説明する。
  (「シャットアウトスモーキング 『依存性薬物』シリーズ 2」 日本教育新聞社の写真をたくさん使いました)
  ・気管の繊毛がぬけて、浄化作用が低下する。
  ・肺が汚れて黒くなる。
  ・血管が収縮して、血液の流れが悪くなる。
  ・心拍数が増加して、心臓に負担がかかる。
  ・酸素供給が悪くなって、運動能力が低下する。
  ・長い間すい続けると、肺がんや心臓病などになりやすくなる。
  ・発育期の喫煙は、特に害が大きい。→未成年の喫煙は法律で禁止されている。
  ・まわりの人に与える受動喫煙の影響についても触れる。
 ④クロスワードパズル(「ライフスキルを育む喫煙防止教育」東山書房から使わせていただきました)

家庭学習(宿題)・喫煙行動に関するインタビュー(喫煙者、非喫煙者1名ずつ)
 喫煙者へのインタビュー項目
  ①最初にタバコをすったのはいつか?
  ②最初にタバコをすったきっかけは何か?
  ③これまでに禁煙しようと思ったことはあるか?
  ④禁煙が難しい理由は何か?
  ⑤タバコをすおうと考えている子どもに対する意見
 非喫煙者へのインタビュー項目
  ①タバコをすったことがあるか?(すったことがない場合は④へ)
  ②最初にタバコをすったのはいつか?
  ③最初にタバコをすったきっかけは何か?
  ④タバコをすおうと考えている子どもに対する意見

第2時・人はなぜタバコをすい始めるのか?
 ①インタビュー結果の発表
 ②タバコの依存性(すい始めると、なかなかやめられない)
   なぜ、タバコをすい始めるのかについて話し合い、まとめる。
    ・家族や友達がタバコをすっているのを見て
    ・テレビで歌手や俳優、スポーツ選手がタバコをすっているのを見て
    ・タバコの広告や宣伝を見て
     ↓
     大人っぽい? かっこいい?
     ↓
     好奇心

第3時・タバコの広告を分析しよう!
 ①タバコの広告を観察し、登場人物・キャラクター・物・風景・キャッチフレーズなどをリストアップする。
 ②広告で用いられている人を引きつけるテクニックを明らかにする。
 ③広告が伝えようとしているメッセージを明らかにする。
 ④タバコについて知っている事実と比較して考える。

第4時・もし、タバコをすすめられたら? 
 ①「友達からのプレッシャー」を読み、喫煙開始に対して友達の影響が大きいことを確認する。
 ②自分の気持ちを上手に伝えるためのコミュニケーションの方法を知る。
  (自己主張コミュニケーション)
 ③資料を読み、友達からの勧めに対して応え方を考える。
 ④教師がタバコを勧める役にになり、ロールプレイを行う。

※ 飲酒(アルコール)の害、薬物乱用の害についても触れておこう。
  ・アルコール、タバコも、すべて薬物であること。
  ・長い間とり続けると、健康に多大な影響を及ぼすこと。、
  ・シンナーや麻薬、覚醒剤などの薬物は、1回の乱用で重大な障害を起こすこと。(法律で禁止されている)

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2006年3月10日 (金)

武士道入門

「SAMURAI BLUE」というのが、サッカー日本代表の愛称?になったらしい。侍と言えば、武士道。私も、以前に岩波文庫の「武士道」を読んだことがあった。でも、とっても文章が難しくて、よく頭に入ってこなかった。でも、日本人としての誇りを大切にしたいと思っている私は、再チャレンジしようと思っていた。
 今回読んだのは、その入門書の一つ。「武士道 -入門-」である。これはいい。何より、字が大きくて、しかもページ数が少ない。要約版だけど、原文の要点となる部分を抜き書きしてある。訳者の注釈や解説なども一切ない。これなら、何度でも繰り返し読める。
 以下、これは!と思う言葉を紹介する。
・武士道は桜の花
・武士道は知識のための知識を軽視する
・「義」とは、勇気を伴って為される決断力である
・義を見てせざるは「勇」なきなり
・武士の情け(「仁」)
・「礼」とは他人に対する思いやりを表現すること
・すべては「誠」に始まり「誠」に終わる
・「名誉」という感覚は、個人の尊厳とその価値の自覚から生まれる
・自分のことを考えているのは愚か者である(「忠義」)
・武人の特とされている功名心は汚れをまとった利益よりも、むしろ損失を選ぶ
・武人の究極の理想は平和である
・サムライは日本人の理想
・武士道は不滅の教えである

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2006年3月 7日 (火)

出場辞退について

「とっても残念である」
駒大苫小牧の校長が言っていた。だが、いったい何が残念だったんだろう? 出場辞退して、1年我慢すれば、また何とかなるという、そういう発想だ。
 この出場辞退問題は、今回に限ったことではない。ドーピングのように、毎年のように繰り返されている。これは、私立学校や部活そのものの体質改善を図らなければ解決できない問題だろう。何のための高校スポーツか。これにつきる。子どもたちが天狗になったらおしまいだ。
 それに、考えても見よう、今どきの高校生事情を。酒やタバコが見つかったときは、すでに常習者だ。それをあたかも鬼の首を取ったかのように騒いでもねぇ。だったら、普段からきちんと指導しておかなくては。これは大人の責任でもある。
 そして、もっと残念なことは、連帯責任をとらされるということ。真面目な部員に非はあるのだろうか。青春をかけて取り組んできたスポーツなのに。学校の名前のために阻害されてしまう。これが一番残念だ。

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2006年3月 6日 (月)

えっ?負けちゃったの?

 最近、野球はあんまり見ていなかったんだけど、やっぱりWBC、ワールドですから、きちんと見ましたよ。
 中国戦、台湾戦は、レベルがちがうという感じでした。でも、きちんとコールドで勝つというのがさすがだと思いました。だから、昨日の韓国戦も、それほど簡単じゃないだろうけど、まさか負けるとは思いませんでした。序盤に先制したしね。でも、その後完璧におさえられるとは…。せっかく皇太子様や長島さんが見に来ていたのに、残念だっただろうな。いいピッチャーが出てきたら、そうは簡単に打てないということが本当によくわかりました。
 それにしても、イチローはどうしちゃったんでしょう。心配です。試合後のコメントも、本音から遠ざかっているような感じを受けます。次のラウンドでは、本領発揮してもらいたいです。がんばれ、日本!!

---------------------------------------------------------

韓 国 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3
日 本 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2

(勝)具台晟2試合1勝
(S)朴賛浩2試合2S
(敗)石井弘1試合1敗

本塁打
(韓)李スンヨプ3号2ラン(8回、石井弘)
(日)川崎1号ソロ(2回、金善宇)

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2006年3月 5日 (日)

相川宗一氏の発言に抗議

 大宮サポーターとして、今日の試合前の相川宗一氏(さいたま市長、アルディージャ後援会長)の発言に抗議する。大宮アルディージャの開幕戦に際して、後援会長としてのあいさつの中でのことである。
 現在、大宮公園サッカー場が改修工事に入っている。来年の9月には完成予定とのことである。ここまではいい。この後だ。
「完成したら、J2に落ちていたなどということがないように」
これは、開幕戦に後援会長が言う言葉だろうか? いくら市長でも、後援会長でも、言っていいことと悪いことがある。大宮サポは、みんなブーイングだった。できれば、不適切な発言だったと謝罪してもらいたい。みんな、どう思う?

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相川宗一氏の発言に抗議

 大宮サポーターとして、今日の試合前の相川宗一氏(さいたま市長、アルディージャ後援会長)の発言に抗議する。大宮アルディージャの開幕戦に際して、後援会長としてのあいさつの中でのことである。
 現在、大宮公園サッカー場が改修工事に入っている。来年の9月には完成予定とのことである。ここまではいい。この後だ。
「完成したら、J2に落ちていたなどということがないように」
これは、開幕戦に後援会長が言う言葉だろうか? いくら市長でも、後援会長でも、言っていいことと悪いことがある。大宮サポは、みんなブーイングだった。できれば、不適切な発言だったと謝罪してもらいたい。みんな、どう思う?

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アルディージャ開幕戦勝利!

ticket
 やった!開幕戦勝利!! 前半はどうなることかと思ったが、後半ジェフの佐藤が退場してから、完全に大宮に流れが移った。気分のいい勝ち方だった。
 スタートは、4-1-4-1システムだった。マルチネスがワントップ。富田がボランチのポジションについた。しかし、このシステムは、機能していなかった。というより、新メンバーば慣れていなかったのか。マルチネスには全くと言っていいほどボールがわたらなかった。これは課題である。左サイドの土屋も、再三抜かれていた。センターバックも裏をとられていて、ディフェンスはお世辞にもいいとは言えなかった。
 後半に入って、ボランチに斉藤、左サイドに富田が入ってからリズムが出てきた。とにかく斉藤がよかった。守備もよかったし、バランスをとってプレーしているのがよくわかった。小林大悟が今日のヒーローと言えるが、影のヒーローが斉藤だ。
 そして、大悟。プレイスキックの精度が高い!前半も、長いFKを直接ねらったが、ちゃんと枠をとらえていた。後半は、相手のオウンゴールを誘い、コーナーキックからトニーニョのヘディングシュートをアシストした。しかも、自らゴールを決めた。これは楽しみだ! 
 オフィシャルイヤーブックに載っていた藤本のコメント。
「開幕がメチャクチャ楽しみです。うまい選手がそろっていて、面白いサッカーができそうな期待感がする」
この言葉通り、後半はダイレクトパスが面白いようにつながっていた。ただ、ボールを回しすぎて、シュートチャンスを逃すシーンがあった。シンプルさも失ってほしくない。
 マルチネスの生かし方、1対1のディフェンスなど、課題はあるが、今シーズンのアルディージャはとっても楽しみだ! それにしても、開幕戦、のどが痛い。腹筋も相当使った。心地よい疲労感である。

アルディージャ開幕戦勝利!

ticket
 やった!開幕戦勝利!! 前半はどうなることかと思ったが、後半ジェフの佐藤が退場してから、完全に大宮に流れが移った。気分のいい勝ち方だった。
 スタートは、4-1-4-1システムだった。マルチネスがワントップ。富田がボランチのポジションについた。しかし、このシステムは、機能していなかった。というより、新メンバーば慣れていなかったのか。マルチネスには全くと言っていいほどボールがわたらなかった。これは課題である。左サイドの土屋も、再三抜かれていた。センターバックも裏をとられていて、ディフェンスはお世辞にもいいとは言えなかった。
 後半に入って、ボランチに斉藤、左サイドに富田が入ってからリズムが出てきた。とにかく斉藤がよかった。守備もよかったし、バランスをとってプレーしているのがよくわかった。小林大悟が今日のヒーローと言えるが、影のヒーローが斉藤だ。
 そして、大悟。プレイスキックの精度が高い!前半も、長いFKを直接ねらったが、ちゃんと枠をとらえていた。後半は、相手のオウンゴールを誘い、コーナーキックからトニーニョのヘディングシュートをアシストした。しかも、自らゴールを決めた。これは楽しみだ! 
 オフィシャルイヤーブックに載っていた藤本のコメント。
「開幕がメチャクチャ楽しみです。うまい選手がそろっていて、面白いサッカーができそうな期待感がする」
この言葉通り、後半はダイレクトパスが面白いようにつながっていた。ただ、ボールを回しすぎて、シュートチャンスを逃すシーンがあった。シンプルさも失ってほしくない。
 マルチネスの生かし方、1対1のディフェンスなど、課題はあるが、今シーズンのアルディージャはとっても楽しみだ! それにしても、開幕戦、のどが痛い。腹筋も相当使った。心地よい疲労感である。

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 大宮アルディージャ  4  1 前半 2  2 ジェフユナイテッド千葉
                 3 後半 0

13分 冨田 大介          12分 斎藤 大輔
60分 オウンゴール         15分 巻 誠一郎
62分 小林 大悟
68分 トニーニョ

GK 20 荒谷 弘樹
DF 22 波戸 康広
DF 4 トニーニョ
DF 2 奥野 誠一郎
DF 17 土屋 征夫 → 斉藤 雅人 45分
MF 5 冨田 大介
MF 32 小林 慶行 → ディビッドソン 純マーカス80分
MF 16 久永 辰徳
MF 11 藤本 主税
FW 8 小林 大悟
FW 10 マルティネス → 桜井 直人56分

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2006年3月 4日 (土)

新開体育サークル通信 №9

学年末の忙しい時期になってきました。6年生は、巣立ちの会が終わり、いよいよ卒業だなという感じが高まってきました。まだまだ寒い日もありますが、日に日に暖かさが増してきています。スポーツをするには、いい季節になってきました。
 休日の朝、ランニングをすることがありますが、早朝からいろいろなところでスポーツをしている人がたくさんいることに気づきます。私自身も道路を走っているわけですが、多くのランナーやウォーカーとすれちがいます。ヘルメットをかぶったロードレーサー(自転車)がビューンと追い越していったり。土手沿いのグラウンドでは、野球とサッカーがさかんです。さすがメジャーのスポーツだけあって、少年もおじさんも人口が多いです。大学生がラグビーやアメフト(たまにラクロスなんていうのも)の練習をしているのも見ます。ゴルフは年配の方が多いような。みんな寒いのに、けっこうがんばってますね。こうやって自分のライフスタイルにスポーツが位置づいているというのはとっても豊かだなと思います。教員のスポーツライフも、豊かにしていきたいものです。
 では、前回の報告です。

【第7回・月例会の報告】
  2月16日(木)18:00~ 新開小・会議室
   ① 3年「ウイングサッカー」(南部)
   ② 情報交換
・わかりやすい指導計画、資料の作成について(黒崎)
・5年「走り幅跳び」(萩原、田中)
・6年「病気の予防」喫煙、飲酒、薬物乱用防止(大久保)
・2年「平均台・フラフープ・マット遊び」(佐藤)
   ③ 「授業づくりの発想(体育編)」(豊島)

南部さんから、ウイングサッカーのレポートがありました。サイドラインの外に「ウイング」と呼ばれる手を使えるプレーヤーがいるのが特徴です。フィールドプレーヤーの数が減ること、サイド攻撃が容易にできること、この2つが3年生にはピッタリあっていたようです。これは、中学年のカリキュラムにぜひ入れたいと思いました。
 子どもたちの学習の様子もいいなと思いました。いろいろもめ事を乗り越えて、楽しさを深めているという感じがします。

 黒崎さんは、他校の体育の指導計画を紹介してくれました。本校でも、こうしたわかりやすい計画や資料づくりが必要だという提案をいただきました。せっかく、自主的に研究授業もやっているので、これをうまく残していければと思いました。
 この件については、さっそく田中さんから、「こんなプリントでどう?」という提案がありました。無理なく、全単元を通じてできればいいですね。来年度がんばりましょう。

萩原さんと田中さんからは、走り幅跳びの学習の様子についてです。限られた広さの場で、安全をどう確保して、しかも充実感のある学習にしていくか、ということがポイントだなと感じました。しかも、この寒い時期ですから、体調管理も難しいし、意欲も減退しがちです。ゲーム的な要素と自分の記録の達成というシリアスな面と、うまく両方追究したいところですが…。つづきは、自主授業研で。

 大久保さんからは、喫煙・飲酒の防止教育について、写真資料を使った取り組みが報告されました。真っ黒な肺とかそういう写真には、確かにインパクトがあります。小学生には有効な手段だと思います。が、すでに好奇心の芽生えている子にとっては、自分の体を大切にしようという意識が育っていなければ、「別にどうってことねぇよ」ですまされてしまうかもしれません。この誘惑に打ち克つ方法がポイントだと思っています。

 佐藤さんは、初任研の最後の研究授業をひかえていました。平均台とフラフープとマットを組み合わせた新たな低学年の器械運動の授業づくりにチャレンジしていました。デジカメを使って場の設定を記録し、あるグループが作った場を他の子が共有できるように工夫していました。これは使えるなと思います。

【第3回・自主授業研究会の報告】
  2月24日(金)2校時  5年「走り幅跳び」 田中さん
          
とっても寒い日でした。そういう中で、授業を公開していただいた田中さん、5の3の児童のみなさんに感謝します。A4裏表1枚の指導案で、普段着の授業、にもかかわらず、きらりと光る子どもたちの姿や教師の指導が見えてうれしかったです。
 めあて①では、チーム戦でゲーム的な要素を取り入れて行っていました。田中さんは、「やり方を覚えるまでに時間がかかった」と言っていました。ルールを簡略化してわかりやすくするなどの工夫もありました。チームの中で、自然に教えあう場面に遭遇しました。やらせではない、本当の子どもの成長した姿だなと感じました。
 めあて②では、練習の場と効果的な声かけについて話題になりました。場はもっと広がってもいいかなと思いましたが、それぞれの子が自分のめあてをしっかり持っていて、挑戦しようという意欲にあふれていたのがよかったと思います。教師の声かけも、子どもにストンと落ちているようでした。
「走り幅跳びについて、深く考えられてよかった」 授業が終わって、こう言えるっていいですね。私たちも着実に成長していきましょう。

 第9回の月例会は、新年度になってから開催したいと思います。今年度は、これで最終とします。自主授業研究会も、流れに乗ってよかったと思います。ありがとうございました。
 では、また来年度。

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