2009年3月 7日 (土)

親子マラソン、楽しかったぁ

 あっという間に1週間がたってしまった。

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 先週参加した「テレ玉親子ふれあいマラソン」、とっても楽しめた。

 何人か知っている子が走っていたりしたので、応援もした。

 
 小学校も高学年になると、やたらと速くなる。

 低学年の親子の部は、そういう意味で、まぁこのぐらいならという親がけっこういて、幼児の部に次ぐ人気種目となっていた。

 ということは、逆に高学年の部はねらい目か?

 親子共々、相当トレーニングしないときついだろうけど。

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 さて、1年生の息子は、けっこうがんばった。

 2キロを9分50秒。

 ゴール後の感想で、

「死んじゃうぐらい苦しかった」

という言葉があった。

 こういう苦しい経験は貴重だと思う。

『しっかり息を吸って、生きていることを確かめろ』

 一緒に走った親父の言葉としては、なかなかいいだろうと思っている。

 さて、来年も一緒に走ってくれるかな?

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2009年3月 6日 (金)

2月の月間走行距離

 Run200902

 2月の月間走行距離は、125.5キロだった。

 目標は、低めに150キロとしておいたが、それも達成できなかった。

 ま、忙しくなる時期に、何とか朝の時間を作ってこれたのは、よくがんばったとしよう。

 問題は、休日の過ごし方。

 最近、ダラダラしすぎかな。

 パソコンの前に座りっぱなしのことも多いし。

 ちょい反省…。

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2009年2月28日 (土)

野球とサッカー、どちらが好き?

 ココログのネタに、こんなのがあったので、ちょいと参加してみる。

 どちらが好きかと言われると、実は両方好き。というか、スポーツはみんな好きだから。

 で、それじゃ以上終わりになってしまうので、場面ごとに考えてみる。


1 自分がやるとしたら?

 これは、野球の方。小学校時代から野球少年だったから。

 中学まで野球部。

 その後、自分の野球能力に限界を感じてしまったけど、今でもやるなら野球の方がいいな。

 サッカーは、足を使うという不自然さに、自分は適応できなかった。

 というわけで、サッカーは超へたくそ。


2 観戦するとしたら?

 これは、サッカーに軍配が上がる。
 
 最近は、野球を観なくなってしまった。

 きっかけはいろいろあるけど、サッカーのスピーディーさに比べると、野球はじれったくなってしまう。

 サッカーは終わり時間が決まっている(延長の場合はまれ)というのもいい。


3 スタジアム観戦なら?

 これは、どちらもいい。

 でも、最近はサッカー場にしか出かけていないけど。

 いくら大画面でも、テレビはテレビ。

 スタジアムは、臨場感がちがう。一体感もある。

 それに、私が好きなのは、芝の緑の美しさ。

 どちらにしても、スタジアムに出かけて観戦することをオススメする。


4 読むなら?

 野球の勝ち。

 山際淳司「江夏の21球」は、スポーツドキュメンタリーを文学としても価値づけた名作である。
 
 サッカーの方は、村上龍あたりにがんばってもらいたいと思っている。


5 漫画なら?

 これは、引き分け。

 野球漫画で好きなのは、古いけど、「ドカベン」

 14巻、甲子園準決勝・土佐丸高校VS明訓高校の死闘がサイコー。

 対して、サッカー漫画は、最近はまっているのが1つ。

 「GIANT KILLING」

 監督が主役というのが、なかなかめずらしい。

  
6 体育の授業でやるなら?

 これは、絶対サッカー。

 とはいっても、11人対11人ではやらない。4人ぐらいが1チームかな。

 不確定性が高いから、みんなで楽しむというにはいいと思う。

 野球は、打ってから塁間を走る、とってから投げるとか、いろんな要素の動きが入ってきて難しい。

 ルールについても同じ。サッカーは超シンプル。


というわけで、ずいぶん長文になった。

 この企画、おもしろい!


コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

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2009年2月27日 (金)

シューズにつける小銭入れ

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 けっこう便利で、いつもシューズにつけていた小銭入れ。

 10年以上使い込んだけど、ついに破けてしまった(写真)。

 走っていると、お金がこぼれ出てしまう。

 というわけで、新しいのを買った。

 アディダス製で、前のよりもちょっと小ぶり。デザイン的にはかっこいいんだけど、どうにも使い心地がよくない。

 取り出し口が小さいから、指が入らない。

 腰を屈めて、120円取り出すのに、けっこう時間がかかる。

 自動販売機の前で、四苦八苦している姿は、周りの人からどんなふうに見られているんだろう?なんて考えてしまったりする。

 ちょっとした小物だけど、使う側の気持ちを考えてくれるとうれしいと思った。

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2009年2月24日 (火)

このボールで…

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「土俵に上がらなければ相撲はとれない」と言われる。

 サッカーだったら、ボールを蹴ろうとしなければ、サッカーにならない。

「サッカーはこわくてやりたくないの!」
と言ってやろうとしない子(低学年の女の子にけっこう多い)に、どうやってサッカーの授業に参加させたらいいだろう。

 1年生には、写真のようなボールを使ってサッカーをやることにしている。

 まず、比較的柔らかいボール(ライトドッジボールやソフトバレーボール)を選ぶ。

 次にボールの空気を抜いて、ベコベコにする(あまり抜きすぎると、踏んで危ないこともあるので注意)。

 これでも、ずいぶん“転がらないボール”ができるが、さらに、

 そのボールに、レジ袋(最近は集めにくくなったけど)をかぶせる。

 そうすると、1年生が思いっきり蹴ったボールが、数バウンドで止まるボールができあがる。

 追いかければ十分ボールに追いつけるので、自然と団子状のドリブルゲームになる。

 低学年の子どもの「自分が、自分が」という気持ちも満たされる。

 苦手な子でも、あのボールなら追いつけそうだ、蹴れそうだという気持ちになれる。

 そんな気持ちになれば、もうこっちのものだ。

 みんなで思いっきりスポーツをする楽しさを味わわせてやろう。

 これで、みんなが参加できる(つまり同じ土俵の上に立てる)こととなる。


 とは言っても、走力のある子がボールを触る機会が多くなる。

 しかし、走力がないがゆえに、相手ボールになって戻りきれなかった子が、偶然こぼれたボールをシュートできちゃったりすることもある。

 偶然が何度か続けば、それを「作戦にしよう」というチームも出てくる。

 つまり、だれかをゴール前に貼り付けておこうというものだ。

 1年生で、こういうのを、「オフサイドだ!」なんて言ったら、とても楽しめない。ルールは、サッカーの本質(一般的特性という)を失わない程度に、子どもに合うように変えていけばいいのだ。

 おそらく、低学年のうちは、このドリブルゲームが一番合っていると思う。

 パスの意識が出てくるのは、自分を犠牲にしてもチームの勝利を優先しようとする年頃になってからだろう。

 その時には、それにあったルールや用具、場を工夫していけばよい。

 サッカー型の授業は、こんなふうに発展していくのだと考えて、現在、カリキュラムづくりを研究している。

 また、いつか報告したい。

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2009年2月19日 (木)

心拍数の変化

 今年1月から、ランニングを再開して以来、自分の体を使って、ある“実験”をしてきた。

 それは、

  ランニングによって、心臓がパワーアップすること

を確認することである。

 以前、長期研修でそんな研究をしたことがある。

 自分の体が、運動によって、着実にかわっていくということを実感できれば、健康な生活習慣としてスポーツの有用性も理解できるのではないかと。

 1ヶ月半、ランニング前・ランニング直後・その2分後の心拍数をずっととってきた。

 その結果をグラフにしたものが、これである。

Sinpaku
                             (15秒間の心拍数)

 ランニング直後の心拍数は、ほんの数日でぐっと少なくなる。これまでの経験があるから、すぐに心臓も慣れるということだろう。

 ちなみに心拍数が減るということは、それだけ心臓がパワーアップしていることに他ならない。

 直後は、その後あまり変化がないようにも感じられる。これは、慣れてくれば、当然走るペースも上がってくるからかもしれない。

 ランニング前の心拍数も2分後の心拍数も、少しずつ減ってきている。

 なるほど、確かに変化が見られることがわかった。

 人間の体って、やっぱりスゴイ! こうやって体は適応していくんだということがよくわかった。

 なんか、とってもうれしい。

  

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2009年2月15日 (日)

イエローチップ年間登録サービス終了

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 チャンピオンズチップによる計測システムが導入されて、13年だそうだ。

 私は個人的に、このシステムが気に入って、イエローチップホルダーになった。

 自分専用のチップを持つということは、けっこう便利だった。

 レース用のシューズには、ほぼつけっぱなし。

 ゴール後も、取り外して返す必要もなく、快適である。

 しかも、年間に参加した大会のタイムをまとめて教えてくれるというオマケまでついていた。

 最近は、チャンピオンズチップを使わない大会も増えてきた。

 東京マラソンなんかは、薄いICチップだった。

 せっかくの統一したシステムが、また多様化してしまうのは、参加する側としては不便になるような感じがする。


 年間500円の登録料は、安いか高いかわからないが、自分としては今回のサービス終了はとても寂しい。

 

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2009年2月13日 (金)

1月の月間走行距離

 遅くなったが、1月の月間走行距離をまとめた。

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 11日から走り始めたので、当然それまではゼロ。

 ずいぶんと休んでいたので、77キロという数字は、まぁこんなものかという感じ。

 大事なのは、これから。

 休まず継続していきたい。

 
 そうだ! サロマ申し込まなければ。

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2009年2月11日 (水)

テレ玉親子ふれあいマラソンにエントリー

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http://www.teletama.jp/sports/oyakofureai/2009.htm

 一昨年、参加したテレ玉親子ふれあいマラソンに参加することにした。

 実は、昨日がエントリー〆切り日で、あわててネットから申し込んだ。

 種目は、親子の部(1,2年)。

 うちの子どもたちは3人とも、低学年のうちに、この「親子マラソン」に参加させられている。

 ま、いちおう、本人も

 「やる!」

とは言っているのだが、2㎞はけっこうきつい。

 練習もやるやると言いながら、それほどできないから、つらさも倍増である。

 だからって、走ることが嫌いになっちゃうわけでもないようだ。

 6年生になる娘も、高学年の部に参加すると言うのだから。

 ふだん、父親が走っているのをチラチラ見ているからだろうか。

 ま、何でもいいから、自分の好きなスポーツを楽しみ続けられるようになってほしいと思っている。
 

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2009年2月 8日 (日)

富士山

 ランニングを再開して、そろそろ1ヶ月。

 平日は、早朝。休日は、夕方に走ることが多い。

 この時期の楽しみの一つは、美しい夕焼け&朝焼けが見られること。

 特に、ランニングコースにある陸橋の上からは、富士山も拝める。

 なかなかの絶景である。

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 デジカメを持っていったけど、なかなかうまくとれず…。

 本当は、もっともっと感動的な美しさなんだけど。

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