これだけの猛暑が続いて、熱中症で倒れる人が続出しているとの報道が多くなっている。
ん~、確かに、熱中症はこわいし、それなりの対策をとらなければならないと思っているのだが…。
ちょっと、“騒ぎすぎ?”という感じもしている。
たとえば、最近、天気予報で、熱中症対策についても触れるようになってきた。
「熱中症情報です。本日は、原則運動中止となっています」
といった具合に。
これって、どこに根拠があるのかっていうと、
熱中症予防のための運動指針(1994日本体育協会)
というのがあるんだそうだ。
この運動指針によると、気温35℃以上になれば、原則運動中止となっている。
それはね、確かにそれだけ暑ければ運動はしない方が身のためですよ、っていうことはよくわかる。
しかし、この指針をすべてに適用したら、夏休みの部活は全部中止でしょうね。
小学校でも、運動会シーズンを控えているので、この暑さの中でも、練習しなければならないでしょう。
雨でも中止、暑くても中止、なんてことでは、行事をこなすことができなくなりそうです。
私自身、思うに、まずは自己管理。
しっかりとした水分補給。早めの休養。
体調が悪かったら、迷わず休む。
あとは、指導者がそのことをきちんと理解して、無理にやらせないこと。
暑いからといって、エアコンの効いた部屋にばっかりいるようでは、やっぱりダメたと思いますよ。
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